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【電子楽器メーカが放つDSD対応DAC】KORGのNu1を聴いてみました

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KORGのNu 1とは。

KORGという会社をご存知でしょうか?オーディオよりも楽器メーカーとしてご存知の方が多いかと思います。1962年の設立からシンセサイザーや電子ピアノ等を作ってきた、世界的に有名な国内の電子楽器メーカーです。

今回紹介するKORGの製品、Nu 1はデジタルの音楽を知り尽くしたKORGが放つ研ぎ澄まされた多機能DACです。

KORG/Nu1

 

 

Nu1の魅力のひとつ「DSD」とは。

Nu1の魅力について、いくつか挙げられますがまず注目されるのはDSDではないでしょうか。

DSDについて、当店の他の記事から引用しますと、


DSDは、WAVやMP3といったデジタル音源のフォーマットの一つで、どちらかというとプロフェッショナルなレコーディング環境などで扱われていたフォーマットとなりますが、 近年は、その圧倒的な情報量からハイレゾ再生の代表格として、ホームリスニングの環境でも少しずつではありますが定着してきています。但し、このDSDファイル自体のリリースタイトルとしてはまだ少なく、その利便性を最大限に活かせていないところではあります。


といった内容になります。

要点をまとめると、

  • プロ向けのレコーディング環境で使われていた。
  • 情報量が圧倒的に多い。
  • リリースタイトルが少ない。

といったところです。

今回はDSDをはじめ、デジタル音源の再生を可能にするDAC機能に着目してご紹介していきたいと思います。

 

今回はDAC機能についてご紹介したいと思います。

先程ご説明をしたDSDをはじめ、本製品ではパソコンやプレイヤーからのデジタル信号をアナログ信号に変換するDAC機能がついています。

パソコンにたくさん取り込んだ音源を手軽に、解像度の良い音で聴きたいという方はちょうどいい商品ではないのでしょうか?

今回はDAC機能を実際に使ってみての感想を書きたいと思います。

KORG/Nu1

試聴の構成について。

今回、試聴に使ったシステムは

です。

折角なので、3パターンの組み合わせで比較試聴しました。

 

1.DACなし

まずはシンプルにDACを使わずに聴いてみました。

X35 ⇒ A-S3000 ⇒ NS-5000

の構成です。

 

2.Nu 1を使用

実際にNu 1をの実力を確認してみました。

X35 ⇒ Nu 1 ⇒ A-S3000 ⇒ NS-5000

の構成です。

 

3.CHORDのQutestを使用

DAC同士の比較ということで、数多くの評判の高いDACを生み出してきたメーカー、CHORDのQutestを接続して聴いてみました。

X35 ⇒ Qutest ⇒ A-S3000 ⇒ NS-5000

の構成です。

 

比較後の感想

「DACなし」と「Nu 1使用」

まず、DACなしとNu 1を使用した際の違いについてですが、解像度が段違いのように感じます。

濁っていた音が鮮明になり、ヴォーカルや楽器などが浮かび上がってくるような印象でした。

少なくとも、あると無いとでは大きな差があるように感じられました。

 

「Nu 1使用」と「Qutest使用」

ここに関しては「DACなしとDACありの比較」ほど大差があるとは言いづらかったです。しかしながら、聴き比べるうちに確かに違うと実感できました。

Qutestに比べてNu 1を使用した時の方が音の表現力が豊かに感じ、ヴォーカル一つを見ても微かな息遣いが伝わってくるように感じられました。

しかしながら、Qutest はコンパクトかつシンプルな設計であり、価格の面でもNu 1 に比べて安価であるため、製品全体としてはなかなか悩むところです。気になられる方は是非一度、店頭にてご試聴くださいませ。

KORG/Nu1

 

店頭にてご試聴可能です。

本製品は店頭にて展示中のためご試聴可能です。時期によって展示をしていないこともありますので、ご来店される前に一度お電話にてご確認いただけると確実です。

また、お客様の音源やパソコンをお持ちいただけると、そちらを使用してのご試聴も可能です。

最近はデジタル音源が充実しておりパソコンで音楽を聴かれる方も多いと思います。また、話題のネットワークオーディオ等と合わせてみてもいいかもしれません。

気になられた方は是非一度、店頭にお越しくださいませ。

 

▼Nu 1の商品ページはこちら

KORG/DAコンバーター/Nu 1

【600シリーズ】B&Wの603と607を店頭展示/試聴しました!

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B&Wの600シリーズから603と607を展示致しました。

B&Wのスピーカーシリーズ、600シリーズからトールボーイスピーカーの603ブックシェルフスピーカーの607を店頭に展示致しました。

スピーカーメーカーとして名高いB&Wのホームスピーカー中では初心者向けに位置づけられる比較的低価格のラインナップでありながら、上位モデルの意思を受け継ぎ洗練されたB&Wらしいスピーカーに仕上がっていました。

B&W 600

 

今回の600シリーズの国内で販売されるカラーはマットホワイトとマットブラックの2色になります。

そのため、店頭には「603のマットホワイト」、「607のマットブラック」を展示致しました。

 

実際に試聴してみました。

では、実際に聴いてみたいと思います。

B&W607

まずは607からです。

小柄でありながら、「高音域は鮮明に低域は豊かに」と表現の幅が広い印象でした。

楽器からヴォーカルまでがバランスよく聴くことができ、JAZZやロックなど様々なジャンルを聴くことができると思います。

スタンドはB&Wにて対応するスタンドがありますので、そちらと合わせてお買い求めいただくことをお勧めいたします。

⇒対応スタンドはこちら

 

B&W603

続いて603を聴きました。

流石はB&Wのフロアスタンドスピーカーというところでしょうか。

臨場感があり、迫力に溢れた音を奏でる素晴らしいスピーカーです。

ヴォーカルの透き通る声、重く迫力のある低音、解像度の高いサウンドは多くの方の心をつかむのではないでしょうか。

 

B&Wは607や603の他にも、多数のラインナップを店頭に展示しております。

ご興味のある方は是非店頭に足をお運び頂き、ご試聴くださいませ。

また、より音の良さを理解いただけるように店頭にお客様の音源をお持ちいただき、そちらでご試聴いただくことも可能です。

 

ご来店お待ちしております!

 

今回紹介した商品は以下のページから詳細をご覧いただけます。

【B&W/スピーカー/603(pair)の商品ページはこちら】

【B&W/スピーカー/607(pair)の商品ページはこちら】

【レビュー】Wharfedaleのブックシェルフ、D320を聴いてみました!

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Wharfedaleのブックシェルフスピーカー、D320を店頭にて聴いてみました。

美しいウォールナットの木目とマットブラックからなる、上品で落ち着いたデザインのブックシェルフスピーカー、D320。イギリスに本社を置くWharfedaleのスピーカーは評判がよく、D320においても気に入ってもらえる方は多いと思います。

Wharfedale D320

今回、試聴するにあたって運ぶときにまず気になったのはその重さです。

小柄なサイズでありながら、しっかりと重量がありました。

Wharfedale D320

見ての通り2ウェイスピーカーで、接続方法はシングルワイヤになります。

そしてバスレフの位置ですが、底面になります。

Wharfedale D320

 

実際に聴いてみました。

今回のセッティングでは、

の組み合わせにD320を接続して試聴しました。

 

印象としては高音の響きがとても美しく感じられました。

音のキレがとてもよく、器楽を中心とした楽曲の表現がとても美しく感じられました。

また、ヴォーカルが鮮明に聴こえるのも印象的でした。

低音もとても豊かに感じられました。

Wharfedale D320

 

本製品は店頭にて展示しておりますが、時期によっては展示していないこともございますので、一度電話にて確認いただけると確実かと思います。

店頭にお越しいただく際はお客様の音源をお持ちいただけると、そちらの音源でご試聴可能です。

是非お越しくださいませ。

 

▼商品ページはこちら

Wharfedale/スピーカー/D320

人気ケーブルメーカーWIREWORLDの8シリーズを比較試聴してみました。

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人気のケーブルメーカーWIREWORLDの8シリーズが遂に発売。

気になる実力をずらっとチェックしてみました。

OTAIAUDIOようすけ管理人です。

ノンカラーレーションをテーマに確実な製品を提供し続ける定番オーディオケーブルメーカーWIREWORLD社ですが、今回は新シリーズ8が登場となりました。
気になる実力を一通りチェックしてみました。今回はRCAに集中して行いました。またところどころ7シリーズも挟んで比較試聴してみました。

軽いインプレッションを皆様にお届けしたいと思います。いうまでもないですが、オーディオショップといってもあくまで個人の感想なので、参考程度でお願いします。

Solstice 8

まずはWIREWORLDの中でも一番リーズナブルなインターコネクトケーブルのシリーズSolstice 8。
比較ソフトはイーグルスのアンプラグドのホテルカルフォルニアです。
スピーカーはYAMAHAのNS5000で試聴しました。
音量は適音という感じです。

今回はシリーズを一気に試聴する企画なので一番最初のケーブルSolstice 8は基準となる感じなわけですが、いきなり好印象でした。

情報量云々というスペック的な解釈よりも、音楽をバランスよく鳴らしている感じ。
適度に抜けもいいし、エントリークラスながら機械に付属している赤白のケーブルからは、言うまでもないですが圧倒的に凌駕していくサウンドになっています。

まだ一つしか聞いてないけど、CDやネットワークプレーヤーなど機器の性能を引き出したいなら安心しておすすめできる出来だなと思います。
クォリティもまあまあ高く、悪さしないなという信頼感を感じます。

導体にSilver Plated OFC、絶縁体にComposilex 3、内部構造はSolstice用に考案されたシンプルなDNA Helix Designを採用。高い要望に応えて、シリーズ7には無かったXLRバランスタイプを新たにラインナップ。Wireworldのノン・カラーレーションを最も身近に体感していただけるインターコネクト・ケーブルです。

・構造:DNA Helix Design 
・ストランド・グループ:13 
・導体:Silver Plated OFC 23AWG 
・絶縁体:Composilex 3 

Oasis 8

次にOasis 8ですが、これは明らかにSolstice 8とは属性が違う、という印象です。
Solstice 8が導体についてSilver Plated OFC 23AWGなのに対し、OASISはOFC 4N 21AWGを採用しています。

ここからがWIRE WORLDの音の始まりなのかと思わせてくれるくらいSolstice 8とは差があります。
価格も結構違うのでしょうがないのでしょうけど。
Solstice8が悪いわけではないのですがOASIS8の安定感、音のにじみのなさ、実に従順にソフトの情報を再生してくれます。
Solstice8でも不満があるわけではないけど、OASIS8を聴くと、こちらの方が、圧倒的に安定して信頼感があると思いました。

DNA Helix Design、Composilex 3など、シリーズ8用に開発された新技術をフル採用。導体に高純度のOFC(無酸素銅/4N)を採用したナチュラルなサウンドは、あらゆるオーディオシステムにマッチします。スタンダードなDNA Helix Designを採用したOasisこそ、同価格帯の他ブランドと比べて圧倒的なメリットを感じていただけるはずです。

・構造:DNA Helix Design
・ストランド・グループ:12
・導体:OFC 4N 21AWG
・絶縁体:Composilex 3

Equinox 8

次にEquinox 8です。
OASIS8に比べて、解像度が明らかに違います。
音がはっきりとくっきり出てくる感じ。
上位モデルのEclipseと同じ7NのOCC Copper(高純度銅)を採用していて、ハイエンドな香りがどんどんしてくるなという感じです。
イーグルスのさびのボーカルのサビの音の分離など明らかに聴きやすくなっている気がします。

ただ、実際音楽的にドカン!と変わったのかと言われると、そこはOASIS8もなかなかやるな、という印象があります。
しかし、ケーブルあるあるですが良いケーブルを聴くと前の物に戻りたくなくなります。

導体にEclipseと同じく7NのOCC Copper(高純度銅)を採用。ベースとなるEclipse 8にほぼ近い特性を持ちながらも、DNA Helix Design構造を簡略化し、ストランド・グループ数を12とする事で、コストを大幅に抑えることに成功したWireworldの自信作です。使いやすい柔らかさも実現しており、オーディオシステムの本格的なアップグレードに最適です。

・構造:DNA Helix Design
・ストランド・グループ:12
・導体:OCC 7N 21AWG
・絶縁体:Composilex 3

Eclipse 7

次にEclipse7ここはあえて7を聴いてみます。WIRE WORLDの中でもとても人気のシリーズで、ここは同社としても外せないところ。
定番だけあって7とはいえ素晴らしいサウンドです。
実際に聞いてみると、今までの8シリーズ(Equinox 8より以下)と比べてもS/Nがだいぶ良くなって、全てにおいて凌駕していると思います。
7と8の違いもしっかり感じられますが、それよりもグレードの違いの方が大きいという感じがします。
逆いうと7の時代はそれはそれで努力して作っていたわけで簡単にグレードを更新してしまうとそれはそれでメーカーの信頼度にかかわることだと思いますので、むしろこれは良い事なのではと思っています。

音楽的にも素晴らしいで楽器のニュアンスがどんどん耳に飛び込んできます。
音の分離も素晴らしいし、ジョーウォルシュのギターの弦のピッキングの生々しさはEclipse7を聴いてハッとさせられました。

まだ試聴途中ではあるけれどWIREWORLDは変な変わり方をしないので、この時点ですでに信頼感を持って試聴している自分に気づかされました。
導体の数も多く、いろんな音が繊細に聞こえてきます。
ただ、個人的にはEquinox 8はこの価格の二分の一位で買えるのかと思うと、Equinox 8の出来の良さも併せて感じたのは事実です。

グローバルスタンダードのリファレンスケーブルとして不動の地位を築いたEclipseが絶縁体にComposilex 2を使用したことにより高S/N比を得て更に磨きをかけました。

導体に純度99.9999% (6N)のOCC Copper (高純度銅)を採用し、上位のEclispeケーブルに迫る洗練されたサウンドを実現します。

・内部構造:DNA Helix design(Quad)

・導体:OCC Copper(高純度銅/6N)19AWG × 48本

・絶縁体:Composilex 2 (Series 7 の最新絶縁技術)

・端子素材: アンバランスRCA/RCAM11MMB(ピン:Silver-Clad OFC/4N シェル:アルミニウム製)

       バランスXLR/XLRREFPR(ピン:Silver-Clad OFC/4N)

Silver Eclipse 8

銀の優れた伝導特性を持ちながら、銅の優れた特性も引き出しましたというものです。
当然価格もぐっと上がってきます。

先ほどのEclipse7と比較しても高域の伸びや音の分離は特筆すべきものがあります。
銀の特徴もしっかり出てるなという感じですが、WIREWORLDがセンスが良いのは、銀の独特の個性が行き過ぎてないという事です。
そのバランス感覚が素晴らしいですしかしこのケーブルの高音の出方がストレスなく軽くすっと出てくるのですが、それが病みつきになってしまいそうです。
12弦ギターの音も本当に美しく、かつ粒立ち聴こえます。

純度99.99999% (7N)のOCC Copper(高純度銅)導体にシルバークラッド処理を施した、銀の優れた伝導特性と銅のナチュラルなサウンドを併せ持つロングセラーモデルです。活気に満ちた音のテクスチャーと、まるで触れられるかの様な生々しいサウンドイメージはまさにWireworldの真骨頂。オーディオ機器本来のサウンドが解放されます。

・構造:DNA Helix Design
・ストランド・グループ:16
・導体:OCC 7N Silver-Clad 18AWG
・絶縁体:Composilex 3

Gold Eclipse 8

次にGold Eclipse8ですが、銅より優れた伝導特性を持つSolid Silver(純銀/4N)を採用したモデル。
ボーカルのツヤや生々しさがSilver Eclipse8と比べて圧倒的に違います。

イーグルスのライブのマイクで使用しているリバーブの感じすらしっかり認知できるようになってきました。
導体自体が変わったので別次元のサウンドに言ったなという感じです。Silver Eclipse7との差は歴然です。
価格もSilver Eclipse8と比べると倍違いますがこれの倍はかなり納得感はあります。
Silver Eclipse8とGold Eclipse8を迷っている人は是非比較試聴してもらいたいです。
投資していただける価値は十二分にあると思います。

かつての最上位モデルであるGold Eclipseは導体に銅より優れた伝導特性を持つSolid Silver(純銀/4N)を採用し、非磁性体のアルミニウムプラグが外部からのノイズを確実に遮断します。Composilex 3も加わり完璧なノイズ対策が施されたことで、シリーズ7時代のPlatinum Eclipseに勝るとも劣らないサウンドを実現しています。

・構造:DNA Helix Design
・ストランド・グループ:16
・導体:4N Solid Silver 18AWG
・絶縁体:Composilex 3

Platinum Eclipse 7

そしてPlatinum Eclipse7。前のモデルのフラッグシップを聴くことにより8シリーズと7シリーズをある程度総括できるといったところで興味津々です。

結果ですが、下位モデルのGold Eclipse8と比べ、あまり比較にならない感じがしました。わずかですが音のベクトルが7と8がちがっているのです。
8では新しい絶縁体Composilex 3を採用し、WIRE WORLDの売りであるDNA Helix Designも進化しています。
基本的に7よりも8の方が良いのは間違いありませんが、かといって7の方が劣化しているという感じはしないです。

7の方がパワフルで明瞭なサウンドという感じがします。しかし、8の方がぐっとS/N感が増して、同社の理想であるノンカラーレーション路線では間違いなく8の方が優れています。
非磁性体のカーボンファイバーが大いに7の音に寄与している感じもします。

ただ、7も一生懸命考えて作ってある、と思います。音楽が楽しくなっていて、ハイエンドなすごみも感じさせるという感じでした。

導体に純度99.9999% (6N)のOCC Solid Silver(高純度銀)。プラグのシェルに電磁波を強力にカットする特性を持った非磁性体のカーボンファイバーを採用したワイヤーワールドのノウハウが凝縮された最上位モデル。

究極のS/N比を実現するSeries 7のComposilex 2を絶縁体に備え、優れた伝導性を持つ銀のパフォーマンスを余すこと無く発揮します。

更なる進化遂げたPlatinum Eclipseは究極のノンカラーレーションを実現しました。

・内部構造:DNA Helix design(Quad)

・導体:OCC Solid Silver(高純度銀/6N)17AWG × 48本

・絶縁体:Composilex 2 (Series 7 の最新絶縁技術)

・端子素材: アンバランスRCA/RCAMPEI(ピン:Silver-Clad OFC/4N シェル:カーボンファイバー製)

バランスXLR/XLRREFPR(ピン:Silver-Clad OFC/4N)

 

Platinum Eclipse 8

いよいよPlatinum Eclipse 8まで来てしまいました。

プラグのシェルに電磁波を強力にカットする特性を持った非磁性体のカーボンファイバーを採用したワイヤーワールドのノウハウが凝縮された最上位モデルという事です。

非磁性体のカーボンファイバーが大いにPlatinum Eclipse 8の音に寄与しているなというのが第一印象。
プラグの見た目もしっかり違いますしね。使っててちょっとうれしくなります。
Gold Eclipse7もかなりパフォーマンスに優れていましたが、更に付帯音がなくS/Nが向上した印象があります。
飾り気がなくシンプルなノンカラーレーションのWIREWORLDの良さがしっかり出ている、堂々としたフラッグシップ。
王者の貫禄すら漂ってきます。

そして注目なのがPlatinum Eclipse7とどう変わったのかという事です。

簡潔に申し上げれば、信頼度が圧倒的にPlatinum Eclipse8の方があるという事です。
Platinum Eclipse7もパワフルで、音楽も楽しいし非常に良いケーブルだと思いました。フラッグシップのハイエンド感も備えています。
しかし、Platinum Eclipse8を聴いてみると、どことなく7が子供っぽいというか、落ち着きなく聴こえてしまうのです。

Platinum Eclipse8はS/Nがよく、ソフトの持つ信号を忠実に再現してくれる感じがします。

オーディオシステムはもちろんトータルバランスです。ケーブルだけで表現できるわけではありません。
そう考えるとやはりハイエンドなシステムには、他の機器の個性も生かすため、究極のノンカラーレーションというのは、ハイエンドオーディオケーブルの一つの理想なのかもしれません。

そういう意味でPlatinum Eclipse8は贅沢極まりないケーブルなんだと思いました。

音楽純度を高い次元でくりぬける、オーディオファンの一つのニーズを限りなく高いレベルで表現した、WIREWORLDのフラッグシップにふさわしい代表作だといえるでしょう。

導体に純度99.99999% (7N)のOCC Solid Silver(高純度銀)を採用。プラグ・シェルに電磁波を強力に遮断する非磁性体カーボンファイバーを使用したWireworldの最上位モデルです。
更なる進化を遂げたPlatinum Eclipseが実現する究極のノン・カラーレーションを体験してください。

 

・構造:DNA Helix Design
・ストランド・グループ:20
・導体:OCC 7N Solid Silver 17AWG
・絶縁体:Composilex 3

結局どうだったのか?

結局どうだったのか、まあそれは、こういった段階的な比較試聴でよく感じることなのですが、やはり作る方も値付けするほうも必死で、偉そうに聞こえたらすみませんが良く音を知っているなと思いました。私は割とあさましいところがあるので、値段が安くてコストパフォーマンスのいいものが、潜んでいるのではないか、というような邪念のようなものをもって試聴したりするのですが、やはり実力と値段がしっかり比例しているなという感じはします。

あとは皆さん7との比較が気になるところだと思いますが、私は8が圧倒的に進化して7は一体何だったのか?という宣伝文句のような事は申し上げられないと思いました。

7は7ではっきり言って好きです。使ってて楽しいですもの。
しかし、8と比較試聴すると7は、攻め切ってなかったのだなという事を感じざるを得ないのです。

シリーズ8となる今回はストランド・グループの数や絶縁体Composilex3など大幅な改善がされました。
その投資は見事に音となってかえってきているのは間違いないです。

今回もオーディオケーブルマーケットには結構なインパクトを与えることは間違いありません。

OTAIAUDIOでもいくつかを聴けるようにしておきたいと思いますので、是非皆さん新しくなったWIREWORLDにご注目ください。

 

【イベントレポート】OTAIAUDIO presents SOUND OF LIFE 2018 supported by YAMAHA MUSIC JAPAN

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OTAIAUDIO presents SOUND OF LIFE 2018 supported by YAMAHA MUSIC JAPANイベントレポート

2018年10月23日(火曜日)恵比寿のTIME OUT CAFEで行われた女性に向けた音楽試聴会「OTAIAUDIO presents SOUND OF LIFE 2018 supported by YAMAHA MUSIC JAPAN」無事終了いたしました。2回目となる今回、前回が大変良かっただけにかなりのプレッシャーがありました。しかし、多数お越しいただいたお客様、ゲストの皆様、そしてスタッフの皆様の力によって大変良いイベントになりました。

2017年のレポートはこちらからご覧いただけますがシリーズ化をするつもりも当初はなかったため、ゲストの方々もかなり厳選してお呼びしあ経緯があり、大変面白いイベントになりました。

やるからには前回と同じかそれを上回る内容にしなければいけませんので、内容決めのところでかなり悩みました。

そういった中で、ゲストとしてお呼びしたのがこの4名でした。

レコード針の会社JICOに勤務して、毎日レコード漬けの毎日を送っている宮田さん。

No.1 DJを決める大会「Red Bull 3Style」で日本一の座に輝いたDJ RINAさん。

クラシックのバックグラウンドと本場アメリカNYで磨いたセンスの二つを持ち合わせソプラノサックスをメインとした次世代を担うサックスプレイヤーの1人である中園亜美さん。

YAMAHAのイベントでも一緒になり今注目の女性シンガーソングライターである南壽あさ子さん。

それぞれがそれぞれのフィールドでいろんな角度から音楽に向き合っていて、この面子なら間違いないという感じで、お誘いしたわけです。
どの方も出演を快諾いただいて、本当にありがたかったです。

今回もYAMAHA MUSIC JAPANさんとの共催ということで事前にいろいろ打ち合わせをして本番を迎えました。

会場は前回も使用させていただき、その他のイベントでも幾度となくお世話になっている東京恵比寿にあるTime Out Cafe & Dinerさんです。

 

という感じで開催概要も決まりました。今回のウェブサイトはこちら。

 

あっという間に満席に。

そんなわけでウェブサイトをアップして、募集を開始しました。
前回も早かったのですがこのイベントは毎回大人気で圧倒いう間にチケットは売り切れました。
本当にありがたい限りです。

そして当日を迎える。

YAMAHA MUSIC JAPANさん、TIMEOUTさんのご協力で前日搬入させていただき万全のセッティングで当日を迎えました。
とはいえ、ゲストの皆さんと当日打ち合わせのためぎりぎりまで打ち合わせしており、時間も結構ぎりぎりになってしまい反省。。

打ち合わせと言っても事前にゲストの皆さんにはどういった内容を話していただくか、ということはメールで送っていただいたので、一人30分ほどでまとまる感じです。

ついにオープンした。

ついにオープンを迎えます。毎回のことですが予約時点で満席とはいえ本当にお越しいただけるか不安だったりします。
お越しいただいた順番に席をご案内し、ドリンクとフードをお取りいただく。
TIMEOUTさんは女性受けするフードを出してただけるのでフードに関しては毎回安心です。

19:00OPEN、19:30開始というスケジュールでしたが、しっかり満席になって一安心です。

そして始まった。

いよいよイベントスタートです。まずはイベント全体の流れとイベント責任者兼司会である私の自己紹介を挟んで(自己紹介をしないとこのおっさん誰やねんとなるので。。。)、第一弾トークゲストJICOの宮田さんの登場です。

JICOの宮田さんとはレコード女子のイベントでも一度一緒になっているので、心配はありませんでした。
仕事柄ということで、レコード盤と針(カートリッジ)の関係性などをプレゼンテーションをしてもらいました。

画面はレコード針のアップの写真です。今回はYAMAHAの新作MUSIC CAST500の紹介もありましたので、ちょうどよかったなという感じです。

実際にレコードプレーヤーを置いておすすめ曲をかけていただくというスタイルで臨んだのですが緊張感が出て面白かったです。

そして第二弾のトークゲストがDJ RINAさんです。

個人的にOTAIRECORDというDJ機材の販売の会社を行っているので、DJ RINAさんとは同じカテゴリにいるのですが、でも今回はいろいろなところからお客さんが集まっていて、DJというものをどう説明するのかがポイントだということで、事前に打ち合わせをしていました。

DJを軸に真摯に活動しているDJ RINAさんのわかりやすく楽しい説明で、来場者の方の中でもDJをやってみたいという方が何人かおられたのは本当によかったなと思います。

RED BULL3STYLEというDJ大会で日本一をとったDJ RINAさんが世界大会に行った時の話を中心にお話しいただきました。
誰もができる経験ではないので本当に新鮮でレアな話でした。ちなみにレコードを再生するのが一番うまかったのがDJ RINAさんでした。
といっても普通に再生するだけなのですが、大人数の前でやると結構緊張するのですが、そこはさすがにDJという感じでした。

休憩をはさんで第3弾ゲストが中園亜美さんでした。

話した感じはノリのいい楽しい女性という感じでしたが、話の中身が濃くてギャップがすごかった。
もちろん良い意味で、です。

バークリー音楽大学で音楽漬けの毎日がどんな感じだったのかを中心にお話をいただきました。
タワーオブパワーのメンバーに指導してもらったり、相当レアな経験をしていて、内容が濃すぎでした。

中園さんはツアーを行って現場の回数もかなりこなしていて、またトーク番組なども行っているので、話もこなれていて、大いに場を盛り上げてくれました。

そしてトークゲストのトリをつとめてもらったのが南壽あさ子さん。

彼女は何と当日メジャーデビュー5周年というアニバーサリーだったのです。
そんな貴重な日にイベントに出演してもらえてありがたいかぎり。

メジャーデビュー5周年を振り返る意味も合わせて過去のライブを売りかえりつつ現在の活動も中心に伺いました。
イベントでご一緒するのは二回目でしたが、前回よりも増してトークが楽しくわかりやすかったです。
最近どんどん地名を挙げている彼女ですが福岡からもファンが来ていてさすがの人気だなという感じでした。

紹介していただいた楽曲も5周年ということで自身のルーツとなる楽曲を紹介いただきました。

そして、最後締めにYAMAHA MUSIC JAPANの稲垣氏によるオーディオシステムの解説をしていただきました。
オーディオシステムの役割や、基礎知識などをご説明いただきました。

実際当日使用したシステムを中心にご紹介をいただきました。

もう稲垣氏とは幾度となくいろんなイベントでごしっ書させていただいており、私も絶大な信頼を寄せているすごいお方です。
今回もわかりやすく解説をしていただけました。

最後に記念撮影をさせていただきました。多数のご来場誠にありがとうございました。
イベント終了時にいろんな方とお話しさせていただきましたが、それぞれがそれぞれの楽しみ方で音楽にかかわっておられて、皆さん素晴らしい方々ばかりでした。

ゲストの方々と記念撮影。今回はゲストの人選を迷いましたが、私が普段からリスペクトしている方々にお越しいただきいろんなお話を伺うことができました。
またそれぞれのおすすめの楽曲をYAMAHAのオーディオシステムで皆さんに聞いていただきました。
男性の割合が多いオーディオ業界ですが、女性の方々も当たり前ですが音楽を聴くのが大好きで、もっと女性に向けてオーディオ機器の訴求をしていくべきだと思いました。
来年もぜひやりたいなと思います。

左から南壽あさ子さん、DJ RINAさん、中園亜美さん、宮田優美華さん。
中園亜美さんが「ぜひ一緒になったゲストの方々とコラボしてみたい」と言っていましたが、良いご縁になればいいなと思っています。

というわけで2回目となったSOUND OF LIFEですが、無事終了することができました。
ご多忙の中ご出演いただいたゲストの方々にお礼と、それぞれが音楽を追及していて改めてリスペクトを送りたいと思います。

そしてお越しいただいた多数の皆様に感謝をいたします。

どうもありがとうございました。

PS、オーディオ雑誌のステレオサウンドオンラインさんに当日取材に来ていただきました。
こちらから記事の内容を確認できますので合わせてごらんいただければ幸いです。

 

【レア商品!】Pro-Ject×Beatlesコラボアナログプレーヤー発売!

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皆さんこんにちは。

本日はPro-JectのBeatlesコラボシリーズのご紹介をさせて頂きます。

「2Xperience The Beatles White Album」「THE BEATLES YELLOW SUBMARINE -Collector’s edition-」の2種類の発売されます。

発売は両機とも2018年11月下旬となっております。

ビートルズファンにはたまらない商品ではないでしょうか、是非ご一読下さいませ。

 

 

今回コラボするビートルズ作品

「THE BEATLES YELLOW SUBMARINE -Collector’s edition-」は1968年4月に公開された、ビートルズのアニメ映画「イエローサブマリン」をイメージして作られました。

「イエローサブマリン」は数あるビートルズ作品の中でも非常にユニークな作品として知られています。
その50年後となる今年、Apple Corps LtdとUniversal Music Groupがこの映画をレストアし、4Kデジタルの解像度で復刻しました。
これを記念し、Pro-Jectでは、アーティスト・コレクション・シリーズの新モデルとして、THE BEATLES YELLOW SUBMARINE -Collector’s edition- を発売します。

黄色の潜水艦型のターンテーブルは、これまでのシリーズの中でも最もユニークな形状となっておりますがこのコラボレーションモデルは、単にギミックの利いたユニークな外観を模しただけではなく、Pro-Jectターンテーブルの様々なエッセンスを踏襲した本格的アナログ・ターンテーブルに仕上がっています。

針もこの製品の為に特別に作られた、オルトフォン製のMMカートリッジ「SONAR」が付属しております。
ビートルズマニアの方なら持っておきたい逸品ではないでしょうか。

 

「2Xperience The Beatles White Album」は「ホワイト・アルバム 50周年記念エディション」とコラボレーションしたレコードプレーヤーです。
世界500台限定の発売となっております。

ビートルズのアルバム『ホワイト・アルバム』は1968年11月22日に発売されました。
今年は50年のアニバーサリーイヤーで、11月9日には「50周年記念エディション」がユニバーサルミュージックから発売されます。
本モデルはこれを記念して作られたモデルとなります。

デザインはあの有名なアルバムアートワーク(下記の写真)をイメージした、全体を白に統一したデザインとなっております。

 

▲「イエローサブマリン」のポスター

▲「ホワイトアルバム」のアートワーク

いかがでしたでしょうか、今回発売されるモデルには世界で500台限定生産のモデルもございます。
気になる方は、下記のページで詳しい情報をお調べしてみてはいかがでしょうか。

ご質問等がございましたらお気軽にお問合せ下さいませ。

 

【11月下旬入荷予定。ご予約受付中!】Pro-Ject /アナログプレーヤー/THE BEATLES YELLOW SUBMARINE -Collector’s edition-の商品ページはこちらをクリック

【11月下旬入荷予定。ご予約受付中!】【500台限定】Pro-Ject /アナログプレーヤー/2Xperience The Beatles White Albumの商品ページはこちらをクリック

 

 

【お得な冬のお買い得セール】ウィンターフェア開催!

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寒い冬は暖かい部屋でオーディオを。

セール対象の特価品で新しい冬を迎えませんか。

段々、気温も下がってきて本格的に冬へ突入しようとしていますね。

今回は、そんな寒い冬に向けて新たなオーディオを導入される方に向けてウィンターセールのご案内をいたします。

中古品や特価品を中心にお求めやすい価格の商品を多数ご用意しておりますので、是非ご覧ください。

各商品、数に限りがございますのでご注意ください。

 


 

アナログ/CD/ネットワーク/一体型 プレイヤー

 

【中古品】GOLD MUND/SACD・CDプレーヤー/MIMESIS SR CD3-G

GOLD MUND/SACD・CDプレーヤー/MIMESIS SR CD3-G

 

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【中古品】Accuphase /CDプレーヤー/DP-400

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【B級品】ESOTERIC/一体型ミュージックシステム/RZ-1

ESOTERIC/一体型ミュージックシステム/RZ-1

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【店頭展示処分品】LINN/ネットワークプレーヤー/MAJIK DSM/2

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【中古品】Pro-Ject/ターンテーブル/ 2-Xperience JPN

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プリメインアンプ/インテグレーテッドアンプ

 

【店頭展示処分品】DANIEL HERTZ/インテグレーテッドアンプ/M9

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【中古品】GOLDMUND/プリメインアンプ/Mimesis 330ME

GOLDMUND/プリメインアンプ/Mimesis 330ME

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プリアンプ

【中古品】LUXMAN/プリアンプ/C-700u

LUXMAN/プリアンプ/C-700u

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【中古品】OCTAVE/ハイブリッド真空管プリアンプ/HP300MK2 P(MC PHONO搭載モデル)

【中古品】OCTAVE/ハイブリッド真空管プリアンプ/HP300MK2 P(MC PHONO搭載モデル)

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スピーカー

【店頭展示処分品】DALI/スピーカー/ZENSOR1

【店頭展示処分品】DALI/スピーカー/ZENSOR1

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【在庫処分品】DALI/スピーカー/ZENSOR 7

DALI/スピーカー/ZENSOR 7

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【店頭展示処分品】B&W/スピーカー/805Diamond ローズナット(805 D3)

B&W/スピーカー/805Diamond ローズナット(805 D3)

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【中古品】TANNOY/スピーカー/Strring/SE

【中古品】TANNOY/スピーカー/Strring/SE

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【店頭展示処分品】TANNOY/スピーカー/STIRLING GR

TANNOY/スピーカー/STIRLING GR

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【デモ展示使用品】TANNOY/スピーカー/Precision 6.4 (ダークウォールナット)

TANNOY/スピーカー/Precision 6.4 (ダークウォールナット)

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【中古品】BOSE/スピーカー/121 V WestBorough

【中古品】BOSE/スピーカー/121 V WestBorough

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電源クリーナー

【中古品】Accuphase/クリーン電源/PS-1210

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【中古品】IsoTek/パワーコンディショナー/EVO3 AQUARIUS

【中古品】IsoTek/パワーコンディショナー/EVO3 AQUARIUS

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商品の在庫に関しましては、各商品の詳細ページからご覧くださいませ。

その他、不明な点等ございましたら、店頭もしくわ電話にてお問合せ下さいませ。

 

今年の冬も寒くなると思いますが、皆様体調管理にはお気をつけください!

OTAIAUDIO 学生オーディオ普及委員会 学生応援企画を実施中です。

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こんにちは。オタイオーディオ佐川と申します。この度、学生の方にもコンポというスタイルのオーディオに慣れ親しんでいただくため、OTAIAUDIO学生オーディオ普及委員会を立ち上げました。本日は、そのOTAIAUDIO学生オーディオ普及委員会の学生応援企画第一弾のご紹介です。

オーディオ機器をプレゼントいたします。

「23歳以下の大学生・専門学校生~小学生であること」の方を対象に、無料でオーディオ機器をプレゼントいたします!

応募もとっても簡単、普段どのような形で音楽に関わっているのか、音楽に対しての情熱を込めた紹介文とあわせてご応募いただく形になります。

※紹介文は、当選者以外の方含め、こちらのウェブサイトに掲載させていただく可能性がございます。

※後日、弊社より当選のご連絡を差し上げる際に、そちらのメールにご返信いただく形で、学生書のコピーをお送りいただきます。

※当選後は、機器の使用環境のお写真と感想をお送りください。

今回のプレゼント対象機器

レコードを聞いてみたい、というアナログプレイヤーに興味がある方におすすめ、KENWOOD KP-1100!KP-1100の特徴は内部に「X字型」の高い剛性を持つダイキャスト製のフレームが使用されています。その骨格と、モーターとアームを取付けた「高剛性メカニカル・ショート・サーキット」により、トーンアームやカートリッジへの振動を低減させています。
また、トランスやキャビネットとダストカバーはフレームからフローティングし、同じくトーンアームやカートリッジへの影響を抑えています。
振動などを抑えることで、高音質でレコードを再生することができます。

音楽だけでなく、映画など、映像関係も好きな方におすすめ、SONY TA-AV790D!サラウンドシステムで音を楽しめる、AVアンプ!デジタル入出力端子を搭載したドルビープロロジック&DSP搭載AVアンプ。

※スピーカーOUTは5CH出力までですが、MONOのアウトがありますのでアンプ内蔵ウーハーを使用すれば5.1CHも可能です!

より詳細な機器のスペックについては、下記のキャンペーンページをご覧ください。

※ ※ ※

以上、学生応援企画、無料でオーディオ機器をプレゼントについてのご紹介でした。

この企画をとおして、学生のみなさんにオーディオ機器にご興味を持っていただき、iPhoneなどのコンパクトプレイヤーだけでなく、様々なオーディオの楽しみ方が広まっていただければと思います。

詳細、ご応募は下記の画像をクリックしてください。

 

展示処分品特価!805D3が30%もお買い得に!

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805D3をご検討中のお客様必見です!

当店にて2年ほど展示させていただいておりましたB&W 805D3(ローズナット)を、商品入れ替えの為処分特価にてご提供させていただきます。

ハイエンドオーディオ業界において、リファレンスとしての地位を築いてきた800シリーズが2015年に一新され、805D3は、そのブックシェルフモデルとして大変人気の機種となっております。

ダイヤモンド・ドーム・トゥイーター形式のスタジオ級の技術が搭載されているスピーカーは、このサイズとタイプでは805D3だけです。

下記のような小傷などございますが、全体的に綺麗な状態で、動作も全く問題ございません。

僅かですが、ツイーターキャビネットに擦れ傷がございます。

スピーカーケーブル端子接触により小傷が若干ございます。

スピーカーケーブルの端子接触により小傷が若干ございます。

底面に擦れ傷がございます。

底面に擦れ傷がございます。

付属のジャンパーは、デモ使用しておりましたので、使用感が目立ちます。

また、展示処分品ですので、新品同様のメーカー保証も付属されます。

通常価格より30%程お買い得になっておりますので、こちらの機種をご検討の方は是非この機会をお見逃しなく。

↓↓↓商品ページは下記よりご覧ください↓↓↓

【30%オフ!展示処分品特価】B&W/スピーカー/805Diamond ローズナット(805 D3)(ペア)

Kirmuss Audioのレコードクリーナー 「KA-RC-1」を使ってみた。

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↑OTAIAUDIOようすけ管理人が実際に使ってみた動画です。
是非ご覧ください。

皆さん、こんにちは。
本日はKirmuss Audioのレコードクリーナー 「KA-RC-1」を使用風景を交えてご紹介させて頂きます!

レコードクリーナーの目的は、クリーニングによって音質の改善をすることにあります。
「KA-RC-1」でも、もちろん音質改善されますので比較試聴レヴューもしたいのですが、音に関しては実際に皆さんにご来店して体感して欲しいと思い、今回は製品の使用方法などにフォーカスしてご紹介させて頂きます。

Kirmuss Audioの「KA-RC-1」は、超音波が水のなかで起こす小さな破裂の力で、溝の汚れを洗浄するというタイプのレコードクリーナーとなっております。
より精度の高い洗浄を行うことが出来る超音波についての研究がなされており、完璧といってもいいほどのクリーニングを実現できます。
そして、なんといっても、多くのレコードを持つユーザー様のために、12インチを2枚、10インチ1枚、7インチ1枚、合計4枚を同時に洗浄できるというところがこの商品の大きな魅力の1つです。

 

実際に「KA-RC-1」を使ってみた!~準備編~

実際に「KA-RC-1」を使って、レコードクリーニングをしてみました。
写真はOTAIAUDIOの展示品です。横幅は下に少し見えてる、YAMAHAのプレーヤーより少し大きいくらいなので、ラックにも余裕で載せることが出来ます。

 

レコードの挿入口の写真、奥から12インチを2枚、10インチ1枚、7インチ1枚の計4枚を差し込んで洗浄できる構造になっています。
水は本体にあらかじめいれておいたので、主電源を入れれば準備完了です!

 

今回洗浄する12インチレコードを用意しました。写真だと少しわかり辛いですが、細かい埃や指紋などの汚れがあちこちについています。
それでは、実際に「KA-RC-1」でクリーニングをしていきましょう!

 

と、その前に!
実は「KA-RC-1」には、ふき取り用のクロスであったり、乾燥用のスタンドなどのクリーニング用アクセサリーがたくさん付属しています。

乾燥用のスタンドと、タオルは水分をとるために必要なのであらかじめ用意しておくといいと思います。

 

実際に「KA-RC-1」を使ってみた!~クリーニング編~

それでは、実際にクリーニングをしていきましょう。

大きさに合った、場所にレコードをまっすぐ入れていきます。(斜めにすると上手く入らないので注意が必要です。)
スッと軽々入りました。入ったら、一番底までいっているか、軽く手で添えて確認しましょう。

 

それでは、スイッチオン。

ピッ!

 

おお、すごい。

ジャーッ!という音と共に、レコードが時計周りに回転しながら、みるみるうちにクリーニングされていっています!

レーベルが濡れないようにされているのも素晴らしいです。
挿入口の左側に水分吸収するためのスポンジがついており、水滴が垂れてくる心配もないので安心です。

 

アラームが鳴ったらクリーニング完了です。

本体から引き揚げて、水気をとっていきます。
付属品のタオルを敷いて、大体の水滴などを落とします。

 

後は、スタンドにおいて数分間乾燥させて、付属の紙のクリーナーなどでしっかりとふき取りをしてゆきます。

大体、いい感じになってきたら作業完了です。

 

ジャン!

いかがでしょうか。
かなり綺麗になったのではないでしょうか。

超音波洗浄により、溝に溜まっていた埃などの汚れはスッキリ無くなりました。

汚れが気になる、レコードをお持ちで、「KA-RC-1」のクリーニングを試してみたいという方は、是非OTAIAUDIOまでお越しくださいませ。

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