OTAIAUDIOのブログ

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「素敵なあなたの人生に寄り添うスピーカー」chario NOBILEがとんでもなく洒落ている。

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charioからリリースされているブックシェルフスピーカー「NOBILE」(ノーブル)登場

この度charioからリリースされているブックシェルフスピーカー「NOBILE」(ノーブル)を常設展示することになりました。
イタリアンウッドの仕上げの美しさはシンプルながらみていてうっとりしてしまう美しさです。

まさにイタリアそのものを楽しめるchario NOBILE。

charioのスピーカーは設計から製造までイタリアメイドのドライバーユニットを使用し、イタリア産のローカルウッドを採用したキャビネットで作られています。
文化的に洗練された、、単に今のスピーカー界の競争、トレンドから逸脱したゆとりがあり自信に満ちた世界観を楽しめるスピーカーになっています。

シンプルかつ洗練されたデザイン

飽きのこない美しいデザインはスタイリッシュでシンプルなリビングにナチュラルにマッチします。
またイタリアンウッドのの加工の美しさは一見するとシンプルに思えますが、じわじわと質の高さを醸し出すようなデザインとなっております。
フランコセルブリンしかり、ソナースファベールしかり、イタリア人のセンスの凄さを感じずにはいられません。

スピーカースタンドがセットになっている。

スピーカースタンドは別売りではなく完全にセットになっています。
場所を選ばずに安定した音を供給してくれます。
スタンドに関してもシンプルかつ剛性を求めたつくりになっています。

流麗かつ力強いデザインになっており、他のスピーカースタンドとは一線を画しています。

chario NOBILEの気になるサウンドについては?

NOBILEのサウンドですが、先ほども申し上げましたが、今のスピーカーのトレンド、ハイテク化とは一線を画した、優雅で繊細かつ奥深い音になっています。
柔らかくどこまでも聞き心地が良いサウンドで、一度聴いたら席を立つことをためらってしまうくらいの世界に聴く者を引きずり込みます。

ゆったりと甘美な世界、そしてモダンで繊細な部分も忘れてはいない、非常に絶妙なバランスを保ったスピーカーで、このバランス感覚がcharioのセンスによって具現化されているのでしょう。

しっかりと世界観を持ったスピーカーなので、VINYLであろうがCDやデータであろうがすべてがcharioのサウンドになってしまいます。
もちろん良い意味で、です。

意外とSPOTIFYなどのストリーミングをこのスピーカーで鳴らすのもちょっと面白いかもしれません。
デジタル臭さが良い意味で中和され、オーガニックで体に良いサウンドに変化させてしまうある意味の強烈な個性を持ち合わせています。

chario NOBILEが描く世界観

本当に長く良いスピーカー、そして洗練された洒落たものを探している、そんなあなたには絶対おすすめです。

洒落た、といっても、形だけおしゃれなスピーカーはこの世の中に吐いて捨てるくらいあります。

そうではなく、たたずまい、設計思想、シルエット、マテリアル、醸し出すオーラ、そして何よりも大事なサウンド。
全てが洒落ているのです。

こういうスピーカーを聴くと、なんというか、スペックがどうだとか何ワットで8Ωがどうのこうのとか、定位がとか音場とかそういう現実的な思考から逃避したくなる気すらしていきます。

素敵なあなたの人生に寄り添うスピーカー。この音が部屋から流れ出すと、何か新しいムードが始まる。

部屋を掃除して、模様替えして、charioを迎え入れたい。ただのプロダクト以上のなにかを感じさせるNOBILE。

音楽、そしてスタイルにこだわるあなたに是非ご試聴いただきたい一本です。
しばらく常設で展示しております。

01.jpg

chario NOBILEの詳細はこちらをクリックしてください。

ACOUSTIC REVIVEのアコーステック・コンディショナー「WS-1」のご紹介です。

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皆さんこんにちは。

本日はACOUSTIC REVIVEのアコーステック・コンディショナー「WS-1」のご紹介をさせて頂きます。

ACOUSTIC REVIVEのアコーステック・コンディショナー「WS-1」の特徴

WS-1は、軽重量で柔軟な素材である最高級シルク材BONを採用した調音パネルです。
折り目のないホールガーメント製法という特殊な製法で作られています。
落ち着いたブラウン色をしており、様々な環境にも合わせやすいインテリア性も高い製品となっております。

小型ながら、たしかな音質改善効果があります。

軽量、コンパクトで自由度の高い設置が可能

WS-1の魅力は、軽量でなおかつコンパクトである事です。
配置の自由度が高い分、様々な音質の変化をお楽しみいただけます。

音の抜けがより良くなりました。

実際に当店、試聴室にて試聴してみました。

まずは「WS-1」を使用しない状態で試聴。

スピーカーは「B&W 802 D3」です。


右側はツイーターの高さに設置。

左側はウーハーの高さに設置。

基本的な設置例としては、スピーカーのツイーターの高さに設置をするというのがベターなようですが、今回は左右の高さを少し変えて設置してみました。
このように高低差を付けると乱反射を抑制する効果が出ます。

設置前と後を比べると、音の抜けが良くなりより一層、パッと明るい印象になりました

小さいながら、確実に音質改善効果を感じることのできる製品だと感じました。
設置の枚数を増やしたり、他の吸音材等と組み合わせるとさらなる効果が期待できそうです。

当店にデモ品がございますので試聴可能でございます。
ご興味のある方は是非、OTAIAUDIOまで遊びにいらして下さい。

ACOUSTIC REVIVE/アコースティック・コンディショナー/WS-1(1枚)【店頭展示有・ご試聴可】の詳細はこちらをクリック。

ACOUSTIC REVIVE × MAYA トーク&試聴イベント at OTAIAUDIO開催レポート

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ACOUSTIC REVIVE × MAYA トーク&試聴イベント開催レポート

オーディオケーブルやアクセサリのメーカーとして人気のACOUSITIC REVIVEさんの試聴会が2019/7/20(SAT)OTAIAUDIO試聴室で行われました。
ACOUSTIC REVIVEさんの試聴会やイベントはいろんな趣向を凝らした楽しい試聴会になることが多く、エンターテインメントとしても成立する感じで、毎回私たちも楽しみにしています。

ACOUSTIC REVIVE x MAYAで試聴会を企画する。

今回はゲストをお招きする形で行うことになりました。
さすがACOUSTIC REVIVE社長石黒氏です。

ゲストは写真にもある通り人気ジャズシンガーのMAYAさんです。自宅のオーディオでもACOUSTIC REVIVEのケーブルを導入した事から縁が始まり今回のゲスト出演ということになりました。

JAZZ SINGER MAYAについて

MAYAさんの作品は内容はもちろんのこと非常に録音が良くオーディオファンにもかなりの人気と知名度があり、ご存知の方も少なくないかもしれません。
アルバムだけでも10枚以上出しており(ディスコグラフィーを確認する。)まさに国内を代表するJAZZ SINGERといっても過言ではありません。
そんな彼女のプロフィールを見てみましょう。

MAYAのPROFILEについて

JAZZを基本にジャンル、スタイルにとらわれず9ヶ国語で歌い分けるMAYA独自のオリジナリティ溢れる世界観で現在までベスト盤含め17作品のCDがリリースされている。
LIVEではエキゾティックな雰囲気、インパクトのある存在感と歌声が聴衆を魅了する。進化を続けるMAYAは日本JAZZボーカル界において最も期待、注目を集めるアーティストである。

・SwingJornal選定「ゴールドディスク」受賞
・「ジャズディスク大賞・ボーカル賞(国内部門)」受賞
・Jazz Japan選定「アルバム・オブ・ザ・イヤー」
・ジャズ批評選定「オーディオ大賞・ボーカル賞」受賞

2019年5月15日にはオリジナル曲を中心にした新作「しろいくろ」を発売。amazonJAZZヴォーカル部門で売り上げ1位を記録。

日本女子オーディオの会 副会長

参考までにYOUTUBEをはっておきます。ジャズボーカル好きは是非チェックしてみてください。
表情豊かなボーカルスタイルが聴いていて飽きることがありません。

MAYA最新作「しろいくろ」


 

幅広いジャンルを独自の世界観で歌い上げるMAYAが初めて挑んだオリジナル曲集「しろいくろ」

MAYA自身の作詞・作曲の他、山崎ハコ、遠藤響子などが楽曲を提供。バラード、ブルース、ラテン、エスニックなど幅広いジャンルをMAYA独自の世界観で歌い上げる意欲作。
日本を代表するジャズミュージシャン達の演奏と臨場感溢れる高音質録音も注目です。
———————————–
アルバム「しろいくろ」
2019年5月15日(水)発売
TECE-3530

そんなMAYAさんがオーディオ試聴会に参加するというのはちょっと珍しくて面白い試みな訳です。

そしてACOUSTIC REVIVE x MAYAイベントが始まった。

そんなMAYAさんなので参加受付して即予約で埋まってしまうという人気ぶり。
ライブがないにもかかわらず、コアなファンの方にもご出席いただいたり、普段のOTAIAUDIOのご常連様以外の方にもご出席いただけたこともありがたいことでした。

 

ACOUSTIC REVIVE石黒氏に紹介されるMAYAさん。当然ながらOTAIAUDIOには初来店。
盛大な拍手が巻き起こった。
音源だけ聴いているとどんな方か想像がつかなかったのですがフレンドリーで優しそうな素敵な方でした。

今回のイベントはレアなショットがたくさん。
これはMAYAさんがAcoustic Reviveのオーディオボード、RAF-48Hの空気を入れているシーン。

空気でオーディオ機器をフローティングすることで、究極の振動遮断特性を実現したエアーフローティングボードということです。
石黒氏いわく、なるべくまめに空気を入れてほしいとのことです。

これまたAcoustic ReviveのインシュレーターであるRMF-1をMAYAさん自身に取り付けていただきました。
この日はCHORDのDAC「DAVE」の下にRMF-1を設置いたしました。

DAVEも小さいながら本体重量がそれなりにあるので、慎重に設置していきます。

 

RMF-1の設置はこんな感じです。3つ使用した感じです。
実際に聞いてみるとベースの上でも明らに音質改善されました。

Acoustic Reviveのインシュレーター、RCI-3Hケーブルインシュレーターまで設置していただきました。MAYAさんも進んで設置をしていただけました。
ご本人もオーディオに興味があるので、非常に楽しそうでした。

ケーブル自体の振動を抑えるという直接的効果はもちろんですが、
特に冬ですが絨毯の方は静電気がケーブルの導通に影響を与える場合があるのでそれに対しても有効と石黒氏。
リスニングルームが絨毯の方もぜひ導入をご検討いただきたいです。

このような感じで設置が完了しました。
Acoustic Reviveの電源ケーブルであるPower Sensual-MDは出川三郎氏考案のMDユニットの両端にも使っていただくとかなり効果的。


今度はショートピンやターミネータを付けていきます。

こちらのイベントはアコリバのアクセサリを一個づつ試して比べていくというスタイルをとっていたのですが中でも好評だったのがAcoustic ReviveショートピンであるSIP-8Qです。
非常に手軽に音質改善ができるので、イベント終了後も多数のお客様にお問い合わせいただけました。

次にEMFキャンセラー、REM-8グラウンディング・コンディショナーであるRGC-24 TripleC-FMの登場です。

どんどん音が実在感を伴い変化していくさまが来場者の皆さんも非常に楽しいようで、順々に変えていくというのはやはり聴いていてわかりやすいなと思いました。

 

こちらはACスタビライザー/RAS-14 TripleCです。電源ノイズとグラウンドノイズを除去する構造になっており、使用もイージーですし電源周りで悩んでいらっしゃる方にかなりお勧めできます。

 

さらに電源をケアしていきます。
電源コンディショナー/RPC-1を使います。
電源経路に乗る超高周波ノイズの低減と均一化を行い、S/N比を劇的に向上させながらエネルギー感や躍動感なども向上させる電源アクセサリーです。
使用方法はいたって簡単なので、上と併用しながら使用するとかなりの効果が出ます。

レクォーツ・レゾネーター[QR-8]をMAYAさん自らセットしていただきました。
これまた導入が簡単で、効果も見込めるアクセサリとなります。共振を起こしていると思われる箇所に軽く貼ってみていただければ幸いです。

イベントを通してMAYAさんにしっかりセッティングにご協力いただく形になった試聴会でしたが、いつもと違う雰囲気で大変楽しい時間となりました。

アコリバのアクセサリを他にもたくさん試しましたが、使うたびにしっかり追い込めるかんじで、さすがアコリバという感じでした。

そしてイベントの最後にサプライズプレゼントが!

なんとMAYAさん自作のアコリバのスペシャルケーブルをプレゼントするという前代未聞のうれしいハプニング。

この辺も粋な計らいでした。最後はじゃんけん大会で2名の方が当選されました。おめでとうございます。

そして最後はサイン会が行われました。
当日の雰囲気も大変良くかなり盛り上がったこともあってCDもすべて完売しました。
もっと持ってこればよかったですね、と話が出たほどに大人気でした。

一人一人お客様やファンの方に丁寧に接していたMAYAさん、ありがとうございました。

最後に記念撮影をいたしました。右から二番目の方は、なんとあの超有名なジャズドラマー松尾明氏!
MAYAさんが所属している事務所を松尾さんがやっているということで、松尾氏にもお越しいただいたというわけです。

これまたうれしいハプニングでした。

折角の写真だからもうちょっと動きを出しましょう、ということで、ちょっと動きを出した記念撮影。

 

ということで、久しぶりのACOUSTIC REVIVEの試聴会は大盛況の中終了いたしました。
MAYAさんの人気もあり、参加したいけど参加できなかった方が多数おられてそこが大変申し訳なかったと思っています。

またこのような機会が作れれば最高だと思いました。

相変わらずアコリバ石黒社長の話は興味深く勉強になりましたし、MAYAさん松尾さんにも良いご縁をいただき大変感謝しております。

そして来場いただいたお客様に感謝をいたします。
ありがとうございました。

【デジタル・アナログの神髄を聴いた】SOUL NOTE試聴会レポート

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いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

去る2019/07/13(土),14(日)に行われましたOTAIAUDIO presents SOUL NOTE試聴会。

両日ともに満員のお客様にお越しいただきまして大盛況のうちに終了いたしました。

「デジタル・アナログの神髄を聴く」と銘打った今回の試聴会。

当店で店頭展示しておりますA-2、D-2、E-2に加え、株式会社CSRさまによりA-1、E-1そしてもう一台のA-2が持ち込まれ単品での試聴、比較試聴、A-2を2台使用したスピーカーのドライブなど、文字通り「SOULNOTEの魂」をご体感いただける試聴会だったのではないでしょうか。

1シリーズと2シリーズの聞き比べなどはこういった試聴会ならではの機会でしたし、

当初はA-2を2台使用した「BTLモノラル」でのデモ予定だったものを、SOULNOTE 技術担当 加藤氏の音質的判断により、2台を「通常モードでの片チャンネル使用」するといったことも、既成概念に捕らわれないSOULNOTEの姿勢を垣間見たエピソードです。

ご試聴の合間におこなわれた、前述SOULNOTE 技術担当 加藤氏による解説がとても分かりやすく、非常に興味深い内容であったことも印象的でした。

SOULNOTE製品全般にわたる無帰還ディスクリート回路採用、DAC製品におけるNOS(No Over Sampling)の採用などが、音響の「静的特性」ではなく「動的特性」に着目したものであること。
それはボディの設計にまで及んでいることなど、設計者ならではの貴重なお話の連続でした。

(オタイYouTubeにて加藤氏へのインタビュー動画が近日公開予定です!)

気になるSOULNOTEの次なるアクションですが、スピーカーケーブルのリリースを予定しているようです。今回の試聴会でもそのプロトタイプが使用されたのですが、ケーブルにおいてもSOULNOTEの「動的特性」への拘りが発揮されています。詳細は続報をお待ちくださいませ!

最後になりますがお越しいただきました皆様、株式会社CSRの加藤氏、緑川氏に厚く御礼申し上げまして今回のブログを締めたいと思います。最後までお読みくださりありがとうございました。

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当店では2シリーズを店頭展示しております。

DAコンバータ D-2 (商品ページは>>コチラ)

フォノイコライザー E-2 (商品ページは>>コチラ)

プリメインアンプ A-2 (商品ページは>>コチラ)

みなさまのご試聴、心よりお待ちしております!

JBL Project K2 S9900を試聴致しました。

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皆様こんにちは。

本日は試聴記事を書いていきたいと思います。

JBLのプレミアムモデルラウドスピーカー「Project K2 S9900」を当店、リスニングルームにて試聴いたしました。

7/13(土)、14(日)と「SOUL NOTE」の試聴会を開催したのですが、そのタイミングで本機の試聴のリクエストがありデモ機をお借りしました。

ホーンサウンドの響きが心地良い。

「Project K2 S9900」を試聴をした感想です。

JBLといえば大口径ウーハーによる体にズンズンと振動が心地よい音がすることが魅力の一つなのですが、本機については低音はもちろん、ミッドのホーンサウンドが特に素晴らしいと感じました。

上下のホーンフレアはSonoGlass製の「リップ」と呼ばれるものなのですが、材質面、構造面的に徹底的にノイズ対策が施されています。
響きが心地が良く、音場の広がり方も丁度良い仕上がりになっています。

当店ではJBL製品を常時取扱しております。

気になるJBL製品がございましたらお気軽に、試聴のご相談など下さいませ。

JBL製品の商品ページはこちらをクリック。

いつもよりお買い得に。OTAI AUDIO SUMMER SALE 2019

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2019年もいよいよ夏真っ盛り!皆様いかがお過ごしでしょうか。

今年もOTAI AUDIOではSUMMER SALEを開催致します。

※セールは予告なく終了する場合がございます。

普段よりもお買い得にオーディオ機器をご購入いただけるチャンスですので、是非この機会にご検討くださいませ。

では、主なセール内容をご紹介させていただきます。

◇分割36回まで金利手数料無料

当店にてご案内させていただいておりますJACCSの分割ローンが期間限定で36回払いまで分割手数料が無料となります。

予算的に難しい商品も毎月のご負担を少なくしてお求めいただけますので、この機会に是非ともご活用くださいませ。

分割ローンのご利用、ご相談はお問合せフォームよりお願い致します。

また、ウェブでのご注文の場合は、お支払い方法に分割ローンをご選択いただければ期間中であれば適用いただけます。

※毎月のお支払い上限は3,000円以上となります。また、予告無しに終了する場合がございます。

◇中古・展示処分品が約5%オフ!

当店の「中古品・展示処分品・お買い得品カテゴリー」に掲載の商品(※一部除外あり)が普段よりも更に約5%オフにてご提供中でございます。

既にお安くさせていただいている商品もあり、かなりお求め易くなっているかと存じます。

ご参考程度におススメ商品をピックアップさせていただきます。

【中古品】Phasemation/フォノイコライザー /EA-3II

99,800円(税抜) → 94,800円(税抜)

良質なフォノイコライザーのアップグレードにおススメです。

【中古品】ONIX/ステレオインテグレーテッド・アンプ/A80

69,800円(税抜) → 64,800円(税抜)

音楽性の非常に高いプリメインアンプです。お手頃で良質なサウンドをお求めの方におススメです。

その他の「中古品・展示処分品・お買い得品カテゴリー」はこちらから。

◇メーカー特価強化中

対象の商品につきまして、サマーセール限定の特別価格をご用意しております。

特価は各商品ごとにお問合せくださいませ。

対象商品を見る。

サマーセールの主な内容は以上となります。

では、皆様オーディオと共に素敵な夏をお過ごしくださいませ。

【TA-300B】TAKATSUKIの真空管パワーアンプ TA-S01 展示中です。

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いつもご覧いただきありがとうございます。

本日は期間限定にて展示を開始した真空管メーカー高槻電器工業のパワーアンプ TA-S01のご紹介です。

高槻電器工業、そして「TA-300B」

2010年にそれまで途絶えていた国産オーディオ真空管を三極真空管「TA-300B」として復活させた高槻電器工業。

今回登場した「TA-S01」は「真空管メーカーが作った真空管アンプ」というキャッチコピーのとおり、「TA-300B」を知り尽くした高槻電器工業がその性能を十二分に引きだした一台となっております。

▼TA-S01に搭載されているTA-300Bのガラスは「なで肩」形状から「いかり肩」形状に変更した」リニューアルバージョン。

▼重厚なアルミ削り出しボディ

▼高調波成分を調整するHarmonicContent、段間コンデンサ2種xバイパスコンデンサ2種で音色を4段階に切り替えるCoupling/Bypass capacitor、低音再現性を8段階で切り替えるBypass Power capacitorといった音質調整機構を搭載。

▼接続するスピーカーによりインピーダンスを選択

聴いてみた

電源を入れたばかりですと高域が硬く感じられるのですが、時間が経つごとに真空管らしい芳醇な音へと変わっていきます。300Bらしい、品がよく、まとまりのある音だと感じました。

ぜひご来店いただき、ご自身の耳でお確かめいただきたく思います!

※展示期間は7月20日過ぎあたりまでを予定しております。

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TAKATSUKI 高槻電器工業 TA-S01 (製品情報は>>コチラ)

【クリーン電源】PS Audio Steller PowerPlant 3 を聴きました。

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いつもご覧いただきありがとうございます。

本日は完実電気さんにPS Audioの新製品「Steller PowerPlant 3」をお持ちいただいたので聴かせていただきました。

PS Audio Steller PowerPlant 3 ¥300,000- (商品ページは>>コチラ)



当店にて店頭展示しております PowerPlant 12 (商品ページは>>コチラ)の弟分にあたる機種となります。

出力がP12が1000 VAなのに対して本機が300 VAとなっていることと、出力電圧の調整機能がオミットされて100Vのみ、となっているのが使用上の差となっています。

ですので大出力のパワーアンプに使用するというよりは、プレーヤーなどのパワーアンプの前段、消費電力の少なめなプリメインアンプに使用するのに適した仕様となっております。

聴いてみた

短い時間でしたが、壁コン直、本機、P12で比較試聴してみました。

壁コン直に比べて音が「スッキリ、クッキリ」する効果を実感できました。

価格的にはPowerPlant 12 ¥650,000-に対して本機は¥300,000-とほぼ半額となります。
お値打ちに電源回りをアップグレードできるPS Audio「Steller PowerPlant 3」ぜひご検討くださいませ。

PS Audio Steller PowerPlant 3 ¥300,000- (商品ページは>>コチラ)

【延長決定!】PRIMARE15シリーズ新作発売記念キャンペーン。~ワイヤーワールドの高級ケーブルプレゼント~

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皆さんこんにちは。

今回は、PRIMARE15シリーズ新作発売記念キャンペーンのお知らせです。

PRIMARE15シリーズの新作「DD15」「I15 ANALOG」の発売を記念し、ワイヤーワールドの高級ケーブルプレゼントキャンペーンが延長することになりました。

当初は6月末までの予定だったところ、9月末まで延長されます。

■キャンペーン概要

北欧スウェーデンの歴史あるオーディオブランド、PRIMARE(プライマー)から新たに発売された15 SERIES。

高級感ある仕上げとコンパクトかつ美しいデザインで既に人気シリーズの仲間入りを果たしてい ます。サイズに見合わないサウンドクオリティも人気の秘密。

圧倒的な使いやすさを実現したネットワーク 機能搭載のCD15 PRISMAとI15 PRISMAに、それぞれの相棒となるI15 ANALOG と DD15 (CDトランスポ ート)が新たに加わりました。

発売を記念して、実力をさらに引き出す豪華プレゼント・キャンペーンの延長 を決定いたしました。

 

■プレゼント内容

3種類のWireworld(USA)ケーブルと、1種類のGoldring(UK)カートリッジから、ご希望の製品を1種類プレゼントいたします。

サウンドクオリティで支持を得ている”Chroma”LANケーブル。

SERIES8に進化した “Oasis8″インターコネクトRCAケーブル。

そして2019年にSERIES8が発表されたばかりのスピーカーケー ブルからは”Solstice”。

いずれもWireworldを代表するモデルです。

またGoldring “E3-MM”カートリッジは、 コストパフォーマンスに優れた高品質なカートリッジとして各誌で絶賛されている E SERIES の、特別仕様の楕円 針を採用したトップモデルです。製品購入時に同梱されるハガキにて、ご希望の製品をお選びください。

 

A) Chroma イーサネットケーブル (CHE/2.0m) :¥21,600/税込

B) Oasis 8 インターコネクトケーブル (OAI8RCA/1.0m) :¥23,112/税込 (1ペア, RCAプラグ)

C) Solstice 8 スピーカーケーブル (SOS8/1.5m) :¥25,272/税込 (1ペア, シングルワイヤー, 両端バナナプラグ)

D) E3-MM カートリッジ (E3-MM):¥19,980/税込 (MM型カートリッジ)

※プレゼント品は製品に同梱される応募ハガキにて  お申込みいただき、弊社よりお客様に直接発送いたします。

PRIMARE/ネットワークプレーヤー搭載プリメインアンプ/I15 PRISMA【店頭展示品有・試聴可】の詳細はこちらをクリック。

・PRIMARE/CDプレーヤー/CD15 PRISMAの詳細はこちらをクリック。

・PRIMARE/プリメインアンプ/I15 ANALOGの詳細はこちらをクリック。

・PRIMARE/CDトランスポート/DD15の詳細はこちらをクリック。

 

【発売直前】Accuphase A48 と A47 を比較試聴しました!

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いつもご覧いただきありがとうございます。

本日はAccuphaseさんに発売前の純A級パワーアンプA-48をお持ちいただきまして、前モデルA-47と比較試聴する機会をいただきました!

7月中旬発売予定、ご予約受付中
Accuphase A-48 希望小売価格 ¥680,000-(税別) (商品ページは>>コチラ)

一言でいうとこのA-48、上位機種A-75のエッセンスを取り入れブラッシュアップしたモデルといえるかと思います。

まずはルックスの部分から。

写真では遠近感が出てしまっていますが、A-47とA-48は見た目はよく似ています。
よく見るとフロントパネルのインジケーターが減り、スピーカーとメーターのノブとボタンの配置が変わっていますね。

実用上有効なのはパワーメーターに-50dBの指標が追加されたことでしょう。
-60dBを下回る小音量でもメーターが振れるようになりました。

▼A-47

▼A-48

トッププレートがアルミ製ヘアライン仕上げになりました。

もちろん内部的なブラッシュアップも。

信号経路の最短化、理想的な回路パターンの追求、低オン抵抗MOS-FETスイッチの採用した結果、ダンピングファクターがA-47の600から800にアップ.。
A-75のダンピングファクターが1000ですから大きく上位機種に近づいたことになります。

入力アンプをA-75同等の低雑音ディスクリートアンプで構成、電力増幅部の電圧増幅談を2回路並列とする「MCS+回路」を採用などの結果、S/N比はA-47から1dBアップし117dBとなっています。
昨今のハイレゾ音源の再生には効いてくる1dBではないでしょうか。

他にも、過電流保護機能、電源部に高効率化した大型トロイダルトランス採用、フィルターコンデンサの容量UPなどの強化ポイントは多岐にわたります。

聴いてみた

短い時間ではあったのですが女性ボーカルもの、ジャズ、オーケストラ曲をA-47からA-48に差し替えて聴くことができました。

ダンピングファクターがアップした効果でしょうか、低域の再生能力に余力が感じられるようになっています。ボーカルの音像が大きくなり、左右奥行きの空間表現もアップしているように感じます。

S/N比の改善を聴き取るには至りませんでしたが、パワーメーターの改善によって小音量時のメーターの振れは実感することができました。

全体的にスケールアップというか、上位機種A-75のエッセンスをうまく継承していると言えるのではないでしょうか。

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今回ご紹介させていただきました

Accuphase A-48 希望小売価格 ¥680,000-(税別) (商品ページは>>コチラ)
発売は7月中旬を予定しております。

ご予約を受け付けておりますのでお気軽にお問合せくださいませ!