OTAIAUDIOのブログ

オーディオ専門店OTAIAUDIOへようこそ。

‐青い伝説‐ JBL 4429

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ごきげんよう!otaiaudio Yです

 

伝統的な30cm径ウーファーと最新のホーン技術を融合させたJBLスタジオモニターシリーズの銘機、4429。

スタジオの熱量を、そのまま部屋へ。ホーンが放つ、息づかいのリアリズム。

 

JBLの真骨頂であるジャズのサックスやドラムのリアリティはもちろん、ロックの躍動感も抜群です。

ネットワーク回路のブラッシュアップにより分解能が向上しており、クラシックもいける!と評されるほどの繊細さも兼ね備えています。

小さなスピーカーでは絶対に出せない、空気を震わせるような「低い音の厚み」と「押し出し感」が最大の魅力です。

 

ドラムのキック音やベースの低い弦の響きが、耳だけでなく体に伝わってきます。
音がボヤけず、まっすぐ自分に向かって飛んでくるエネルギー感

 

体験したい!気になる!何と!!!

↓中古品入荷してます↓

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漆黒の巨大戦艦!!YAMAHA GT‐2000

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ごきげんようotaiaudio Yです!

今回ご紹介するのは…..

 

 

YAMAHA  GT-2000、 1982年に発売された日本のアナログオーディオ史に名を刻む「超弩級」レコードプレーヤーです。

 

GT-2000が今でも「一生モノ」、40年経っても「現役」の精密機械として愛され続ける理由は、現代のプレーヤーには真似できない圧倒的な「造りの良さ」と「音の安定感」にあります。

 

まず凄さを一言でいうと、「重さとデカさで、レコードの音を極限まで安定させた怪物マシン」です!!!

 

狂気を感じるほどの「重さ」

普通レコードプレーヤーのプラッターは1〜2kg程度ですが、GT-2000は5.8kgもあります。

 

どうして重いといいの…?

巨大なコマと同じで、一度回り出すとちょっとやそっとの振動ではフラつきません。針が溝をなぞる時の微かな抵抗すら跳ね返すので、音が全く濁らず、ドッシリとした安定感が出ます。

 

何気に大事!壊れにくくメンテナンス性が高い。

当時の日本の精密工学の粋を集めて作られており、驚くほど頑丈。

無駄を削ぎ落とした直線的で巨大なデザインは、どんなインテリアに置いても独特の存在感を放ちます。まさに「オーディオ機器を所有している」という満足感を満たしてくれます。

・中古品入荷・
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CDもストリーミングも妥協したくない人へ。PRIMARE I35 + CD15 PRISMAが作る、北欧ハイファイの理想形

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CDもストリーミングも妥協したくない人へ。PRIMARE I35 + CD15 PRISMAが作る、北欧ハイファイの理想形

CDを大切に聴き続けたい。けれど、いまの音楽再生環境を考えると、ネットワーク再生も無視できない。
そんなオーディオファンにとって、機能の足し算だけではない“ちょうどいい完成度”を備えた組み合わせがあります。
それが、PRIMAREのプリメインアンプ「I35」と、CD/ネットワークプレーヤー「CD15 PRISMA」です。

この2台の魅力は、単に「高音質なアンプ」と「便利なCDプレーヤー」という話ではありません。
音楽再生の土台を担うアンプと、音源の入口を担うプレーヤーが、それぞれの役割をきちんと果たしながら、ひとつの上質なシステムとして結びつくところに価値があります。

本記事では、OTAI AUDIOスタッフの視点から、PRIMARE I35 + CD15 PRISMAがなぜ魅力的なのかを、音・機能・デザイン・導入メリットの順で整理していきます。

PRIMARE I35 フロントビュー
PRIMARE I35。端正な北欧デザインと、システムの核としての存在感を兼ね備えたプリメインアンプです。
PRIMARE CD15 PRISMA フロントビュー
PRIMARE CD15 PRISMA。CD再生とネットワーク再生を一台にまとめた、15シリーズの中核プレーヤーです。

いま、あえて「I35 + CD15 PRISMA」を選ぶ理由

近年のオーディオ環境は、明らかに二極化しています。
ひとつは、ストリーミングを中心にシンプルで便利な再生環境を求める方向。
もうひとつは、CDやレコードといった手元のソフト資産を大切にしながら、より質の高い再生を追求する方向です。

PRIMARE I35 + CD15 PRISMAは、この二つを無理なく横断できるのが大きな強みです。

I35は、システムの核になるアンプとして十分な駆動力と上質さを備えています。
一方のCD15 PRISMAは、CD再生だけでなくネットワーク再生まで担えるため、昔から集めてきたディスクライブラリーと、今の配信環境の両方に自然に対応できます。

つまりこの組み合わせは、

  • CDを大切にしたい
  • でもストリーミングの便利さも捨てたくない
  • さらに見た目や所有感まで妥協したくない

という、オーディオファンにとって非常に現実的で、しかも満足度の高い答えになってくれるのです。


まず整理したい、I35とCD15 PRISMAの役割分担

この2台を理解するうえで重要なのは、まず役割分担を明確に見ることです。

I35は「音の土台」を作るアンプ

アンプは、システム全体の品位を決める中心です。
どれだけ優れたソース機をつないでも、アンプに余裕がなければ、音楽のスケール感や密度感、空間表現は伸び切りません。

I35は、PRIMAREの中核を担うプリメインアンプとして、スピーカーをしっかりコントロールしながら、音の輪郭・スピード感・透明感を高い次元で両立してくれる存在です。

CD15 PRISMAは「音源の入口」を担うプレーヤー

CD15 PRISMAは、CDを再生するだけのプレーヤーではありません。
手持ちのCDを楽しめることはもちろん、ネットワーク経由でストリーミングや保存音源の再生まで担える、現代的なソース機です。

つまり、

  • I35 = 音の出口を高品位に整える役割
  • CD15 PRISMA = 音源の入口を広く、しかも上質に受け持つ役割

という関係になります。

この役割分担が明快だからこそ、システムとしての完成度が高いのです。

製品の詳細を先に確認したい方はこちら


PRIMARE I35の魅力――音の芯を決めるアンプとしての実力

PRIMARE I35 内部構造
I35の内部。電源部とアンプ回路まで含めた作り込みの良さが、音の安定感と情報量を支えています。

I35の魅力を一言で言えば、現代的な制御力と、ハイエンド志向の音楽性を両立していることです。

PRIMAREというブランドに対して、北欧デザインの美しさから入る方も多いと思います。
もちろんそれも大きな魅力ですが、I35は決して“見た目のいいアンプ”に留まりません。
むしろ中身の作り込みこそが、このモデルの本質です。

十分な出力がもたらす余裕

I35は、8Ωで150W/ch、4Ωで300W/chという十分な出力を持っています。
ここで重要なのは、単に“大音量が出せる”という話ではないことです。

アンプに余裕があると、

  • 小音量でも音が痩せにくい
  • 低域が膨らまず、輪郭を保ちやすい
  • 音像がふらつきにくい
  • 音場全体に見通しが出やすい

という恩恵につながります。

とくに、ある程度情報量の多いスピーカーや、インピーダンス変動のあるモデルと組み合わせたとき、アンプの余裕はそのまま再生の安定感に直結します。

UFPD 2が支えるスピード感と安定感

I35には、PRIMARE独自のUFPD 2(Ultra Fast Power Device 2)が採用されています。
これは、フルレンジでフィードバックを可能にする回路技術で、アンプ内部で起きているさまざまな現象を精密に把握し、安定的に制御するための中核です。

これにより、I35はクラスDアンプに対して過去に語られがちだった、

  • 負荷変動に弱い
  • 冷たく硬い
  • 帯域によって表情が変わりやすい

といった先入観から一歩抜けた完成度を狙っています。

実際にI35の音は、

  • 立ち上がりが速い
  • 見通しがよい
  • 分離がよい
  • それでいて神経質すぎない

という方向で評価しやすく、クリーンさと音楽性の両立を狙った設計思想がはっきり見えます。

電源部まで含めた作り込み

I35には、APFC(Active Power-Factor Control)というPRIMARE独自の電源回路技術も投入されています。
これは電源電流の波形を整え、高調波や電磁波妨害、総電流リップルの低減を図る仕組みです。

オーディオ機器において電源の質は、音の安定感や静けさに直結します。
I35は、この電源部まで含めて作り込まれているからこそ、単に“パワーのあるアンプ”ではなく、情報量と安定感を両立したアンプとして成立しています。

入力構成と各種設定の実用性

I35は、XLR入力2系統、RCA入力3系統を備え、さらにオートセンス、入力表示の管理、入力ごとの音量設定やバイパス切替など、見た目以上に実用的な機能を持っています。

つまりI35は、単に音がいいだけでなく、

  • 複数ソースをきちんと使い分けたい
  • システム全体で長く運用したい
  • 将来的な拡張にも備えたい

というユーザーにとっても納得感が高いアンプです。

長く使いたくなる“静かな品格”

I35を語るうえで、デザインは無視できません。
華美ではないのに上質で、主張しすぎないのに存在感がある。
この佇まいは、まさにPRIMAREらしさそのものです。

オーディオ機器は、音だけでなく、日々向き合う道具でもあります。
その意味でI35は、鳴らしたときだけではなく、設置した瞬間から満足度を与えてくれるアンプだと言えます。


CD15 PRISMAの魅力――“CDプレーヤー以上”である理由

PRIMARE CD15 PRISMA 斜め前方ビュー
CD15 PRISMA。コンパクトな15シリーズの筐体に、CDとネットワーク再生の両機能を高品位にまとめています。

CD15 PRISMAの価値は、名前以上に広いところにあります。
このモデルは、単なるCDプレーヤーとして捉えると本質を見失います。

読み取り精度に配慮したCDメカ

CD15 PRISMAには、Philips Slot Load Disc Driveが採用されています。
このメカニズムは、振動が大きい環境でも正確な再生を行うことを前提に開発された系統のもので、信頼性の高さが大きなポイントです。

さらに、信号を一度メモリーにバッファーすることで、再生の安定性向上も図られています。
CDを“いまどきのソース”としてきちんと扱ううえで、この土台は見逃せません。

DAC部にも妥協のない構成

CD15 PRISMAのDAC部には、AKM製AK4490系DACが採用されています。
また、OTAI AUDIOの商品説明では、VELVET SOUND技術や低歪率・高S/Nの達成も訴求されています。

つまりCD15 PRISMAは、

  • CDを読める
  • ネットワーク再生ができる

という“機能の多さ”だけではなく、音の出口となるD/A変換部にも相応の配慮があるモデルです。
そのため、本格アンプと組み合わせたときにも単なる多機能機で終わりにくいのです。

CDとネットワーク再生を一台でつなぐ柔軟さ

CD15 PRISMAの真価は、PRISMAテクノロジーを核に、CDとネットワーク再生を同居させていることにあります。

対応面では、

  • Chromecast built-in
  • Apple AirPlay
  • Spotify Connect
  • Bluetooth
  • Roon Ready

など、現代の音楽再生で重要な入口がしっかり押さえられています。

さらに、OTAI AUDIOの商品ページでは、PCM 192kHz/24bit、DSD 5.6MHzまでのデータ再生対応も明示されています。
これにより、手持ちのCDコレクション、NAS内の保存音源、ストリーミングサービスを、一つの再生系で整理しやすくなります。

将来の展開にも対応しやすい出力構成

CD15 PRISMAは、RCAアナログ出力に加え、同軸・光デジタル出力も備えています。
このため、現時点ではI35と組み合わせて完成度の高いシステムを構築しつつ、将来的に外部DACや別系統のシステムへ展開する余地も持てます。

一台で完結しすぎず、しかし使い勝手は十分高い。
この“余白のある完成度”は、長く付き合うソース機として大きな魅力です。

コンパクトでも、内容は本格派

15シリーズならではのコンパクトな筐体は、見た目の美しさだけでなく、設置しやすさという面でも大きな利点です。
大型コンポーネントほどの威圧感はないのに、安っぽさとは無縁。
この絶妙なサイズ感と質感は、リビングオーディオにも専用室にも合わせやすく、多くの方にとって導入しやすいポイントになるでしょう。

さらに、CD15 PRISMAは“とりあえず便利”で終わる製品ではありません。
しっかりした再生機としての品位があるからこそ、I35のような本格アンプと組み合わせたときに、その価値がきちんと活きてきます。


I35 + CD15 PRISMAを組み合わせると、何が変わるのか

ここが最も重要なポイントです。
この2台は、それぞれ単体でも魅力的ですが、組み合わせたときに“システムとしての説得力”が一気に高まるのが大きな魅力です。

役割が明確だから、各機能の良さが活きやすい

I35はアンプとして駆動と制御を担い、CD15 PRISMAはCDとネットワーク再生の入口を担います。
つまり、

  • I35は「スピーカーをどう鳴らすか」に集中できる
  • CD15 PRISMAは「どういう音源を、どう取り込むか」に集中できる

という設計上の分担が明快です。

このため、全部入り一体型にありがちな“便利だが、各機能の完成度が中途半端になりやすい”という不満が出にくく、システムとしての納得感が高くなります。

CDとストリーミングを同じ温度感で楽しみやすい

ありがちなのは、CD再生は本気、配信は便利枠、というように、音楽の聴き方がシステム内で分断されてしまうケースです。
しかしCD15 PRISMAを中核に据えると、CDとネットワーク再生が同じシステム思想の中に収まります。

そこにI35のような完成度の高いアンプを組み合わせることで、どちらの再生でも“ちゃんとオーディオとして楽しめる”状態を作りやすくなります。

これは非常に重要です。
なぜなら、便利なだけの再生環境は長く使うと飽きやすく、逆に音質だけに振り切った環境は、日常の使いやすさにストレスが出ることがあるからです。

I35 + CD15 PRISMAは、その間をうまく埋めてくれる組み合わせです。

音楽性のあるアンプだから、システム全体の満足度が高まりやすい

外部レビューでも、I35系は

  • ベースの音程感が明快
  • 中域が充実している
  • 高域が刺激的すぎない
  • ワイドな音場と十分なディテールを備える

といった方向で語られることが多く、単なるスペック先行型ではなく、音楽的なまとまりのよさを感じさせるアンプとして受け止められています。

この傾向は、CD15 PRISMAのような多機能ソース機と組み合わせたときにも意味があります。
便利さを重視したシステムでも、アンプ側に音楽性の芯があることで、システム全体が“オーディオらしい満足”を保ちやすいからです。

音楽を聴く頻度そのものが増えやすい

優れたシステムは、再生音がいいだけでは不十分です。
使いたくなること、電源を入れたくなること、今日は何を聴こうかと思わせてくれること。
そこまで含めて、良いオーディオシステムだと私たちは考えています。

この組み合わせは、

  • CDを入れてじっくり聴く満足
  • 配信で新しい作品に出会う気軽さ
  • 見た目の美しさによる所有満足
  • システムとしてのまとまりの良さ

が揃っているため、結果として音楽を聴く頻度そのものが増えやすいのです。

“全部入り一体型”とは違う満足がある

一台で何でもできる製品は確かに便利です。
ただ、オーディオ的な満足度という意味では、役割が整理された2台構成には独自の良さがあります。

I35 + CD15 PRISMAは、セパレートのような大がかりなシステムほど仰々しくなく、それでいて一体型よりも各パートの役割が明確です。
この“ちょうどいい本格感”が、実は非常に魅力的です。


こんな方に、この組み合わせは特におすすめです

この組み合わせが向いている方を整理すると、以下のようになります。

1. CDをいまも大切にしている方

コレクションしたディスクを、これからも良い環境で聴きたい。
でもCD専用機だけではなく、今後の再生環境も見据えたい。
そんな方にCD15 PRISMAは非常に相性がいい存在です。

2. ストリーミングも“オーディオとして”楽しみたい方

配信を使うこと自体は珍しくありませんが、問題はそれをどのレベルで鳴らすかです。
I35が土台をしっかり支えることで、便利な配信再生も“ちゃんと聴く価値のある音”に引き上げやすくなります。

3. デザインや所有感も重視したい方

音が良くても、見た目に納得できないと長く愛着を持ちにくいものです。
PRIMAREは、その点で非常に強いブランドです。
空間に美しく馴染みながら、使うたびに満足感をくれる。この感覚を大切にする方には、かなり魅力的な選択肢になるはずです。

4. 一体型より上質で、セパレートほど大がかりではない構成を求める方

「本格的に組みたいが、必要以上に複雑にはしたくない」
この感覚を持つ方に、I35 + CD15 PRISMAは非常にフィットします。


逆に、こういう方は別の選択肢もあり得ます

記事として公平に言うなら、全員にこの組み合わせが最適というわけではありません。

1. とにかく一台完結を最優先したい方

設置スペースや運用のシンプルさを最優先し、「できるだけ機器数を増やしたくない」という方には、別の一体型ソリューションの方が満足度が高い場合があります。

2. 最小予算でネットワーク再生までまとめたい方

コスト重視で考えると、よりカジュアルな選択肢もあります。
I35 + CD15 PRISMAは、価格よりも完成度や満足感を重視する方向の提案です。

3. 映画・テレビ・多入力AV用途を最優先する方

今回の組み合わせは、あくまで2chオーディオを上質に楽しむことが主眼です。
AVアンプ的な多機能性とは、目指している価値が異なります。


見た目の満足感まで含めて、長く所有したくなるシステム

オーディオ機器は、スペック表だけでは語り切れません。
実際に部屋に置いたときの佇まい、触れたときの質感、毎日向き合ったときの満足感。
これらも、長く使ううえでは非常に重要です。

PRIMAREの魅力は、まさにこの部分にあります。

I35は、システムの中心として静かな威厳があります。
CD15 PRISMAは、15シリーズらしいコンパクトさの中に、しっかりとした質感と存在感があります。
そして何より、両者を並べたときに、デザイン言語がきれいに揃うのがいいのです。

単に同じブランドで揃う、という以上に、

  • 見た目の統一感がある
  • 使うたびに心地よい
  • 長く所有しても古びにくい

という価値があります。

これは、数年単位、あるいはそれ以上のスパンで付き合うオーディオ機器において、決して小さくない魅力です。


まとめ――PRIMARE I35 + CD15 PRISMAは、「いまの音楽生活」を上質にする組み合わせ

PRIMARE I35 + CD15 PRISMAの魅力を整理すると、ポイントは明快です。

  • I35は、システムの音の土台をしっかり支えるアンプであること
  • CD15 PRISMAは、CDとネットワーク再生を一台でつなぐ現代的なソース機であること
  • 2台を組み合わせることで、音質・利便性・デザイン・所有感が高い次元でまとまること

CDを大切にしながら、ストリーミングにも気持ちよく対応したい。
便利さだけではなく、オーディオとしての満足感もきちんと欲しい。
そして、部屋に置いた姿まで含めて納得できるシステムを選びたい。

そのように考える方にとって、I35 + CD15 PRISMAは非常に完成度の高い提案です。

“音楽を聴く時間そのものを、もう一段上質なものにしたい。”
そう感じている方は、ぜひ一度この組み合わせを具体的に検討してみてください。

商品ページはこちら

導入のご相談や組み合わせのご質問があれば、OTAI AUDIOまでお気軽にお問い合わせください。
システム全体のバランスを踏まえながら、ご希望に合ったご提案をいたします。

【OTAIAUDIOリクトの音観録 #6】話題の新製品、JBL 4369登場。スタジオモニターシリーズの正統進化、その中身は“圧倒的”だった…。

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皆さんこんにちは!OTAIAUDIOリクトです!

 

遂にあの話題の新製品がオタイオーディオにもやってきました…。

 

『JBL / 4369』

JBLファン、そして大型2WAY信者にとっては事件です。

昨年10月、TIASにて急遽発表された新フラッグシップ、JBL 4369。

これは単なる後継機ではありません。
むしろ、“4367という完成形をどう超えるか”に本気で向き合ったモデルだと見受けました。


■「現代化されたJBLの完成形」

4369を一言でいうと、

伝統のダイナミクス × 現代の精度』

このバランスが異常に上手だと思いました。

・音の立ち上がりは相変わらず速い
・スケール感はしっかりJBL
・でも、荒さや雑味がかなり減っている

つまり、
「昔のJBL好き」も「現代ハイエンド派」も両方刺さる音なんです…!


■ 最大の進化ポイント①:新開発15インチウーファー

4369の核はここ。

新開発の
2219Nd 15インチウーファー

JBL伝統のDifferential Driveという構造を採用しつつ、

・歪み低減
・中域の明瞭度向上
・ストローク量アップ

を実現。

これによって何が起きるかというと、“低音が速いのに厚い”。

従来の大型JBLは
「気持ちいいけどちょっとラフ」な方向もありましたが、

この4369は、制動が効いたままパンチが出るという方向性になっています。かなり現代風な低域の作り方です。


■ 進化ポイント②:D2コンプレッションドライバー+HDIホーン

中高域は

・3インチD2コンプレッションドライバー
・HDI(High Definition Imaging)ホーン

の組み合わせ。

この世代のJBLはもう別物です。

・広帯域
・歪みが少ない
・定位がめちゃくちゃ良い

特に注目はクロスオーバーが800Hzという低さ。(→ほぼ“ミッドからホーンで鳴らしてる”感覚)

つまり、

・ボーカルが前に出る
・ギターのエッジがリアル
・ピアノの打鍵が立体的

ここが4369の“気持ちよさの正体”です。


■ 進化ポイント③:音の純度を底上げするネットワークと筐体

・MultiCapネットワーク
・高剛性キャビネット
・IsoAcousticsフット

以上の全ては、中々スポットライトが当たりずらい部分ではありますが、“余計なものを消すための設計”です。

結果として、

・情報量が増える
・音像が締まる
・空間の見通しが良くなる

という音作りを成しています。

昔のJBLにあった“箱鳴り的な味”を残しつつ、しっかりコントロールを行う。

このバランスがとても絶妙ですね…。中々唸ります。


■ 4367との違いは?

4367ユーザーが一番気になるところ。

実際に挙げてみますと、

4367:ノリ・勢い・熱量

4369:精度・整理・完成度

が大まかな違いかなと思います。

4369は

・音場が広い
・定位が正確
・情報量が多い

でも、「JBLらしさが消えたか?」というと全然そんなことはないです。新時代のJBLが現れました。


■ どんな人にハマる?

◎ハマる人

・4367が好きだけど、もう少し整理された音が欲しい
・ピアノやジャズの質感を重視したい
・アナログ再生で“リアルさ”を求める人

△微妙かも

・とにかく荒々しいJBLが好き
・ヴィンテージ的な鳴り方が最優先


■ まとめ:JBLの「次の基準機」

4369は、“大型2WAYの完成度を一段上げたモデル”です。

・サイズ感
・価格帯
・音の方向性

すべてが、今後のJBLの基準になる存在と言っていいと思います。

当店オタイオーディオにも展示機が入荷しておりますので、是非足を運んでいただけると嬉しいです!これは皆さんに一度聴いて頂きたいモデルです…!!

ご試聴のご予約・お問い合わせは以下のページから!

https://www.otaiweb.com/audio/form/audio.html

 

どしどしお問い合わせお待ちしております。ご精読ありがとうございました!

【3/5新発売】Tecnologia e Cuore スピーカー DS-TC52B!!!

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ごきげんいかがですか?OTAIAUDIO、Yです。

新しいスピーカーが春とともにやってきます

 

理想のサウンドを求め、その揺るぎない思いから立ち上げられた

Tecnologia e Cuore(テクノロジア イ クオーレ)

から、3/5DS-TC52B」新発売!!!

お部屋でもおしゃれ力発揮しそうな見た目

 

☆最新技術でよみがえった、DIATONEの伝説を継ぐ超高性能な小型スピーカー☆

録音された音に色をつけず、なんと目の前で演奏しているようなリアルな音を再現!!!!!!!

お部屋など近くで聴いても音がバラバラにならず立体的に聴こえるように作られていて、開発チーム技術者が立ち上げ、設計思想や技術を受け継いでいます。

そしてMade in Japan品質の追及を徹底!

無響室を利用して基礎測定も行い国内でのユニットの組み立て・ネットワーク製作・エージング・梱包・出荷までの工程を設計者自らが一貫して管理。

 

※DIATONE    三菱電機のオーディオ、スピーカーの歴史あるブランド

一言でいうと、戦後、日本の放送技術とともに発展し1958年発表2S-305は放送用モニタースピーカーとして30年以上採用され日本の音の基準を作った、伝説的存在!!!

 

お問い合わせも多数いただいており、話題になること間違いない♪

楽しみ~

 

↓商品はこちら↓

https://www.otaiweb.com/audio/shop-item-fida5930.html

 

 

 

 

 

 

 

【OTAIAUDIOリクトの音観録 #5】『Avantgarde / UNO SD』を聴いてみたヨ

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皆様こんにちは!OTAIAUDIOリクトです!

 

 

今回ご紹介する機器はTHE ハイエンドオーディオ。

普段の音観録では比較的お値段もお手頃で、音も良く、是非みなさんの手に取って頂きたい!という私オススメの製品をご紹介しておりますが、今回は少し一捻りして『ハイエンドオーディオ』というものをご紹介。ピュアオーディオにはこんな世界もあるんだということを知って頂けたら嬉しいです。

 

そもそも、『ハイエンドオーディオ』とはなんぞや?という方もいらっしゃると思います。簡単にご説明いたします!

Q:ハイエンドオーディオとは?

→→→最高峰レベルの音質と音楽再現性を追求した、高性能・高級なオーディオ機器やシステムの総称。原音に限りなく忠実で、微細なニュアンスや空気感、臨場感まで感じられることを目指しているので、高精度な部品や最先端技術、世界に数人しかいないような職人の技などを用いて作られているんです。その為、価格はかなりの高価格帯とはなりますが…。(数十万〜数百万、中には数億円の物まで…)

 

今回ご紹介するスピーカーは、そんなハイエンドオーディオに分類されるものの一つ。私も大好きなブランドです。

 

さて、それでは早速参りましょう。5回目になる今回の音観録は…

 

 

Avantgarde / UNO SD

 

OTAIAUDIOにも展示機ございます、Avantgarde / UNO SD

なんといっても、この独特な見た目。THE ハイエンドオーディオ。これがまた中々面白い音を奏でるんですよ…。

 

それでは、早速製品のご紹介から参りましょう!

 

~Avantgarde / UNO SD~

Avantgarde Acoustic(アヴァンギャルド・アコースティック)は、ドイツを代表するホーンスピーカーメーカー。その中でもこの UNO SD というモデルは、Avantgarde Acousticの思想と技術を比較的コンパクトなサイズに凝縮したモデルとして高い人気を誇ります。価格は¥6,050,000(税込)。その他オプションも様々…。これぞハイエンド。

 

ちなみに、名古屋の今池という場所にある”Sound Bar Normal“というところにこのスピーカーを弊社が導入していますので、気になった方はそちらも是非足を運んでみてくださいね。いつ訪れても良い音が鳴っております。

▲写真は、2026年1月16日にコチラのSound Bar Normalにて行った私主催のパーティーの様子。良い音で鳴り続けていて良い一夜でした…。

 

さてさて話が少し逸れましたが、このスピーカー、少し面白い作り方をしておりまして、

中高域に大型ホーン+コンプレッションドライバー、低域にアクティブ駆動のウーファーを組み合わせた3ウェイ構成で鳴らしているんです。

内蔵パワーアンプ部では低音部のdB調節ができるようになっているので、設置環境に応じて低音の量感調節が可能になっております。当店では大体−8dBに設定してます。これ以上dBを上げてしまうとかなり低音が回ってしまうので…。恐るべしパワー。

 

 

そんなUNO SD の最大の特徴は、極めて高い能率

その能率、なんと約107dB

 

この数値が意味するのは、

  • 数ワットの出力でも十分な音量とダイナミクスが得られる
  • 真空管アンプ、特にシングルアンプとの相性が非常に良い

という点です。

一方で、決して「アンプを選ばない」わけではありません。

  • ノイズフロアの低さ
  • 音色の品位

といった要素が、一般的なスピーカー以上に露わになります。UNO SD は、アンプの個性や質を正直に映し出すスピーカーでもあります。

 

ちなみに、B&W 801D4の能率が約90 dB。実際、90 dB と 107 dB の差はかなり大きく、同じアンプ出力でも UNO SD はずっと大きな音圧が出せるということになります逆に、801 D4 はパワーアンプをしっかりドライブする必要があるということです。

 

 

さて、語ることが多すぎて長くなりすぎそうなのでそろそろ音質評価へ行きましょうか(笑)

 

【音質】

UNO SD は、ホーンスピーカーならではの広がりや疾走感が特徴的です。大胆なんだけど、しっかり繊細さも兼ね備えている。そんな鳴り方をしてくれます。

音の一つ一つがゴチャっと混ざらず、自然に整理されているんです。ボーカルがどこに立っているか分かりやすく、メインの楽器と伴奏の役割が直感的に理解できる音作りがなされているように感じました。

そして小音量でも痩せない低音は素晴らしいですね。前述の通り、低域は内蔵パワーアンプで駆動されており、その役割は低音を足すことではなく、音楽全体を安定させるという意図を感じます。中高域と自然に繋がるような低音でとても聴きやすいです。音楽全体を支える土台として、ちょうど良いバランスにまとめられています。

特に低域が特徴的なダンスミュージックなんかは、求めているサウンドをしっかり鳴らしてくれるので聴いていてとても楽しいです、ズンズン響いてきます。ですが、そういった低音主体のジャンルでは、セッティング次第で印象が大きく変わるため、試聴と調整がかなり重要になると思いました。

Rock系の音楽は中高音域が刺さりすぎてしまう所もあったので、聴く人によっては疲れてしまうかもしれませんね。

設置環境的にあまり大きな音が出せない環境でも、圧倒的な広がりを作り出してくれる中高音域のホーンと、内蔵パワーアンプから繰り出される太い低音のバランス感…。この安定感は、高能率スピーカーならではの強みと言えますね。

 

【まとめ】

Avantgarde/UNO SD は、ホーンスピーカーならではの広がりや疾走感を持ちながら、決して勢いだけに振り切った音ではないんです。大胆でエネルギッシュでありつつ、音の整理が良く、繊細さもしっかり感じ取れるバランスの取れた鳴り方をしてくれます。

私はホーンスピーカー大好きマンなので、このスピーカーはかなり聴き応えもあって好きなんですが、やはりホーンスピーカーに対して構えてしまう方もいらっしゃるかと思います。

ですが!

UNO SDは 「意外と自然」「思ったより聴きやすい」と感じる可能性が高い一台だと思います。

大きい音量で聴けない環境でも、圧倒的なスケール感と音楽の躍動を感じさせてくれる点は、高能率ホーンスピーカーならではの大きな魅力です。

特にこのUNO SD は、万人向けのスピーカーでは無いと思いますが、音楽を「勢い」「空間」「実在感」で楽しみたい方にとっては、非常に印象深い体験を与えてくれる一台だと思いました。

当店OTAIAUDIOにも展示機ございますので、気になった方はぜひ一聴しにいらしてください!

最後までご精読ありがとうございました!次回の音観録もお楽しみに…。

KOJOのクリーン電源 ARAY MKII SEとKATANA 25の試聴レポート【違いは低域の腰】

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OTAI AUDIOのクツナです。
今日は、「電源」のお話です。

何かと後回し、あるいは必要性を感じられないことの多い電源部分ですが…
ネットワーク機器など機材が増えがちな昨今では、繋げる機器が多ければ多いほど、電源対策の効果は大きくなります。

そこで今回は、KOJOのクリーン電源「ARAY MKII SE」と、「KATANA 25」の比較試聴レポートをお届けします。
壁コンセントを基準にして、給電条件だけを切り替えて聴き比べます。

結論から言うと、どちらも「S/Nが上がって静かになる」だけの話ではありませんでした。
静けさは確かに増すのですが。でもそれ以上に、音楽の“立ち上がり方”と“空間の手触り”が変わる感覚があり、
そして、KATANA 25のほうは、ちょっと驚きました。ぜひお楽しみください。

KOJO ARAY MKII SEの紹介

ARAY MKII SEは、波形を整えたり、電圧や周波数を安定させたり、ノイズ対策を行うことを目的にした安定化クリーン電源です。

……いかにもカタログ的な表現ですが、電源機器の紹介って、どうしてもそうなりがちで。
今回は「理屈はさておき、音楽を聴いてどうだったか」のほうを先に置きたいので、仕様の話はざっくりといきましょう。

仕様としては出力容量が1,200VAで、出力コンセントは6口。
指定電圧・指定周波数で出荷されます。
いわゆる「使う人がその場で細かくいじって追い込む」というより、商品が届く前に最適な条件を決めた上で“土台を安定させる”方向の設計だと受け取りました。

SEの名前がついている理由も、素子の選別やパーツの締付トルク管理など、個体の精度や組立品質に踏み込んだ作り込みからきているそうです。

KOJO KATANA 25の紹介

KATANA 25は、あえて雑に言うなら「メイン電源をこれ一台で作ろう」という商品です。

総出力は2,500VA(2,000W)。
出力が3系統に分かれていて、リジェネレータ方式(PWMインバータ)が500VA、アイソレーショントランスが1,000VA×2。合計12口という口数も、いかにも“コレに全部挿してください”と言わんばかりの感じがします。

さらに特徴的なのが、トランス系の2系統を並列にして2,000VAの単出力(ハイパワーモード)にできること。
大きなパワーアンプも遠慮なく駆動させることができます。

他にも、シーケンスON/OFFのような安全機能もありますし、DCサプレス(Hum Eraser)というトランス唸り対策も万全です。

一方で、KATANA 25は簡単な機械ではありません。
重量約50kgでお値段もかなり高額。ということで、なかなかハードルの高い商品です。

ARAY MKII SEとKATANA 25の比較

両者に共通しているのは、「電源をきれいにすることで、結果として音楽に集中しやすくなる」です。
静けさが増すことで、

  • 弱い音や余韻が追いやすくなる。
  • 音が“見える”感じが出てくる。

ここはどちらも強く感じました。ただ、やり方と得意分野が違います。

ARAY MKII SEは、安定度の高さと、ノイズ対策のメリットが全面に出てきます。
聴感としては、背景がスッと引いて、音の輪郭や細部が浮き上がる方向。
低域も締まりが良くなって「ベースラインが追える」感じになります。

KATANA 25は、そこに加えて「メイン電源としての余裕」と「系統分離」が強みになります。
リジェネレータとトランスを同居させたハイブリッド構成なので、透明感だけでも、厚みだけでもなく、両方を狙えます。
聴いた印象をひとことでまとめるなら、ARAYは“静かで輪郭が整理される”、KATANAは“空間と重心が整理される”。

もちろん、曲によって感じる印象は変わると思いますが、それでも今回の試聴では、この言い方がいちばん近かった、くらいの温度感で受け取ってください。

試聴レポート

試聴システム紹介

今回は、同一システムで給電条件だけを切り替えています。
再生機器は、ネットワークプレーヤーLUMIN D3をソースに、プリアンプをTAD-C1000、パワーアンプはTAD-M2500TX、スピーカーがKUDOS TITAN 505。
ここに対して、給電条件を「壁コンセント」「ARAY MKII SE」「KATANA 25」の順で切り替えました。

KATANA 25を使う際は、リジェネレータ系統をLUMIN D3に、トランス系統をプリアンプとパワーアンプに割り当てました。

電源だけを替えたときに何が起きるのか?を聴いてみました。

試聴曲紹介

試聴に選んだのは、音数が多すぎず少なすぎず、空間表現と低域の扱い、ボーカルの質感が見やすい以下の3曲です。

Ólafur Arnaldsの「Loom (feat. Bonobo)」は、無音からの立ち上がりと、ノイズテクスチャの浮き方が好きで、こういう比較では外せません。

James Blakeの「Famous Last Words」は、ボーカルの定位とリバーブの余韻が、ちょっとした違いで気持ちよさが変わってきます。

Samphaの「Spirit 2.0」は、ボーカルの輪郭と、ハイハットやリムショットのキレ、低域の厚みが一度に見える曲です。

試聴インプレッション

まず壁コンセント。


十分いいです。
というか、このシステムなら当然と言えば当然で、KUDOS TITAN 505のボリューム感とタイトさがちゃんと両立しています。
「壁コンでもいいじゃん…!!」と思わされてしまいました。

次にARAY MKII SE。

一番最初に来たのは、背景の静かさでした。
Ólafur Arnaldsの「Loom」は、無音状態からシンセとノイズテクスチャが中央に浮かび上がってくる曲ですが、ARAYを入れると、その浮き上がり方がより繊細になります。
輪郭が硬くなるのではなく、ノイズの粒が細かくなる感じ。
低域も明瞭になって、ベースラインがとりやすくなるような変化です。

James Blakeの「Famous Last Words」は、ボーカルが良いです。
特にリバーブの余韻がとても綺麗。消え際がとても繊細にフェードアウトしていきます。
シンセのフィルターの開け具合までわかるような、微細な音の変化も追いやすくなりました。
低い帯域で鳴るベースの壁も、整理されている印象です。

Samphaの「Spirit 2.0」では、ボーカルの輪郭が鮮明に。
ハイハットやリムショットのような破裂音のキレが良く、全体的に「気持ち良いサウンド」へ寄ります。
“気持ち良い”って全然具体的じゃないしありきたりですが、今回は本当にそれでした。

最後にKATANA 25。

入れた瞬間に分かるのは、全体の重心が下がって腰が据わる感じです。
ARAYで見えた静けさや見通しの良さを保ちながら、音像が落ち着いて、スピーカーが一段大きく鳴っているように感じる場面がありました。

「Loom (feat. Bonobo)」では、ノイズテクスチャが鋭くないのに甘くもない、ちょうどいい塩梅になります。
角が取れて丸くなるのとは違って、輪郭は残ったまま、なんというか…肌触りが良くなったような笑。
そしてベースが太く、芯がある。低域が増えるというより、低域の“重心”が見える感じです。

「Famous Last Words」や「Spirit 2.0」は、ボーカルが生々しく、存在感が増した印象でした。
歌の前に立っている人の体温というか、口の開き方というか、そういう“生っぽさ”が増える。
さらに驚いたのは、楽器の位置関係がより明確になったことです。
左右の広がりだけでなく、前後の距離感が掴みやすくなる。ボーカルが前に出た分、後ろの空間もきちんと奥へ引っ込みます。

総じて、S/Nの良さ、無音から浮き出てくる音の臨場感はどちらにもあります。

一方で、良くも悪くも大きくて重いので視覚的な主張が強いですね。これを置けるご家庭もなかなか少ないのでは…と思わず思いました。

とはいえ、KATANA 25の腰の据わった低域と、リアルな空間表現にはかなり驚かされました。

電源をリジェネレーターからとるかトランスからとるかで音が変わるので、その違いを楽しむのも面白いですね。

今回の試聴では、いずれも音の方向性が“整う”感じがはっきり出ました。

終わりに

今回比較したKOJOのクリーン電源。

ARAY MKII SEは、静けさと見通し、輪郭の整い方が魅力でした。
KATANA 25は、そこに加えて、低域の腰と空間のリアルさ、そして“基幹が固まる”安心感があります。

もし今、壁コンセントで十分気持ちよく聴けているなら、それはそれで幸せなことだと思います。(店としては本当は言わなくてもいいのかもしれませんが。)

でも、壁コンセントでちゃんと良い音で鳴っているシステムほど、電源を足したときの変化も“誇張されずに”見える気がしています。

そのうえで、あと一段だけ、音の見通しや余韻の美しさ、空間の手触りに触れたくなったら、クリーン電源はかなり有効なアップグレードだと思います。

OTAI AUDIOでは、スピーカーなどオーディオ機器はもちろん、電源機器選びのご相談も受けています。

いきなり結論を出すより、今のシステムの良さを残したまま、どこまで必要かを探す。
そういう試聴のほうが、電源周りは失敗しにくい気がしています。

気になる方は、お問い合わせや来店試聴のご相談をどうぞ。

【OTAIAUDIOリクトの音観録 #4】『KEF / Coda W』を聴いてみたヨ

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皆様明けましておめでとうございます!OTAIAUDIOリクトです!

皆様のご参考になるような情報を発信できるよう今年も頑張ってきますので、是非チェックしてくださいね✅

 

さて!2026年一発目の音観録は…

KEF / Coda W

のご紹介です!!

 

時代は巡り巡る…。令和という時代に再燃を起こしている”レコード”。

特に最近は、若者の間でもレコード盤を集めるということが流行っているようです。

「ジャケットがかっこいいから」「好きなアーティストの好きな曲をレコードとして持っていたい」「家にインテリアとして飾りたい」などなど、様々な理由があると思います。

しかしご存知の通り、レコードは持っているだけではその音は聴けません…。別途、レコードプレーヤースピーカーが必要となります。最近はスピーカーが内蔵されているレコードプレーヤーも販売されており、それのみでレコードを聴けるようになる優れものもあります。

しかし!!!!!

レコードの音は、しっかりスピーカーで聴くことによって化けるんです。レコードにしか出せない音って本当にあるんです。レコードならではの音の厚み、生々しさ…それを感じてもらうためにも是非スピーカーで聴いて頂きたいッッッ!!

しかし、スピーカーを鳴らすにはアンプも買わないといけない…携帯から気軽に音楽も聴きたいからBluetoothも使いたい…けどそんな予算は中々無いし…

 

そんな悩みに100%、いや150%答えてくれるスピーカーがコチラ。

KEFより販売されている“Coda W”!!

では早速、製品のご紹介から参りましょう。

 

~KEF / Coda W~(公式ホームページはこちら

・2025年 10月21日 発売開始

・価格:¥129,800(税込・ペア)

・KEF上位モデルの内部構造を継承した、アンプ内蔵アクティブ型スピーカー。

 

【仕様】

スピーカー上部の操作部も直感的で触りやすい。ポチポチ押すタイプの物理式ボタンではなく、タッチ式の感圧式タイプ。操作部も光ってくれるので、視認性もバツグン。

 

当製品も、KEFならではの同軸ユニット”Uni-Qドライバー”を搭載しているので広がりのある立体的なサウンドステージを実現してくれます。やはりKEFのスピーカーはデザイン性にも惹かれますね。お洒落。

Coda Wはカラーバリエーションも充実。渋さも兼ね備えつつ、インテリアとしてもしっかり溶け込んでくれます。

スピーカー背面部はこんな感じ。↓

片方がプライマリー、もう片方はセカンダリー形式になっています。スピーカー間は付属のC to Cケーブルで接続します。

付属物は3mですが、オプションで8mも選べるようです。

そして入力端子。またしてもこの充実さに驚かされました…。

Bluetooth、HDMI ARC、Optical、USB-C、AUX、そして今回の目玉のPhono入力。なんとフォノアンプも搭載しているため、レコードプレーヤーから直でCoda Wへ出力できてしまうというわけです!!今回一番お伝えしたい点はココ。

 

そもそも、レコードを聴くためにはどうしたらいいのか。すでにそこで挫折してしまう方もいるのでは無いでしょうか。

そこで、Coda Wの解説も織り交ぜながら簡単にご説明いたします!!

 

【レコードをCoda Wで聴こう!】

まず大前提として、レコードプレーヤーを置いただけでは音は出ません。(今はスピーカー内蔵の置くだけで聴けるレコードプレーヤーもありますが、その存在は一旦忘れてください^^)

理由はシンプルで、レコードから出てくる音(信号)は、とても小さく、そのままではスピーカーを鳴らせないからです。そこで必要になるのが「フォノイコライザー」と「アンプ」です。

※フォノイコライザー:レコードから出るとても小さい音(信号)を、普通の音量まで持ち上げるための装置。

※アンプ:音(信号)を大きくして、スピーカーを動かす司令塔。音楽信号をスピーカーが動けるパワーに変える装置。

 

本来、この二つは分けて準備するか、アンプの中にフォノイコライザーが入っている物を接続する必要があります。

しかし!!!

Coda Wにはこの2つが既に内蔵されているため、それらを別途準備する必要がありません。使いやすさ、お財布事情にとっても心強いです。最高。(内蔵フォノアンプはMMのみ対応)

実際に接続してみました。

このように、Coda Wが全てを持ち合わせているが故に、レコードプレーヤーから直でCoda Wへ出力できます!

そして、またこれが音良いんですよね…。こんなに楽に接続できて、ここまで音も良かったら、コスパ最強ですよ。

オタイオーディオ監修ブランド、“HAKU/HTT-1100”と接続しても十分すぎる音の楽しさ。

さてさて、それでは肝心の音質評価に参りましょう!

【音質】

同軸ユニットによって一体感と定位感がしっかりしており、音像もくっきり、細かい音も拾えている印象を受けました。

中高音域もクリアでハッキリしていたのでとても聴きやすく、低音域も想像以上に量感があり存分に楽しめるモデルです。

肝心のレコード再生においても、アナログらしい空気感・音のつながりを壊さない味付けがされており、低域がダブつきすぎず、 中高域が刺さりすぎず、音のつながりやノイズ処理も比較的自然な音作りがされていました。

ここで驚いたのが、Bluetoothでの再生でもしっかり聴けるほどの音質というところです…!

Bluetoothだからそこまで音は良く無いかな、と思って再生してみたらビックリ。そこまで音の劣化も感じられず、しっかり楽しめる音が出てきて驚きました。

“Bluetooth だから音が悪い”というイメージを大きく覆す設計がされています。これは素晴らしい製品なのでは…

※Coda Wは、Bluetoothは使えますがWi-Fi は使えないモデルなので、AirPlay やネットワーク再生は非対応です。ご注意ください。

 

【まとめ】

レコード再生においてもBluetooth再生においても、この規模感にしてはかなり質の高い音を楽しめる製品でした。

初めは、ペアで税込¥129,800と聞いた時に、「初心者向けへのエントリーモデルとしては中々手の出しずらい価格かな…」とも思ったんですが、この使いやすさ、そして何よりこの音を聴いた瞬間、「これは全くもって高い買い物じゃない。コスパが良すぎる…。」と納得してしまいました。

テレビの音も高音質で楽しめますし、AUXで他プレーヤーの出力も可能。これ一台でなんでも高音質で楽しめてしまう。そんな最強の1台でした。

 

 

この製品をキッカケに、家で眠っているレコードをかけてあげてください。良い音で鳴らしてあげればきっとレコードも喜びますよ!飾りだけでなく、音を鳴らすことにレコードの価値はありますから。

店頭にも展示機ございますので、ぜひ一聴しにきてください!お待ちしております!

 

それではまた次回の音観録でお会いしましょう…。ご精読ありがとうございました!

【OTAIAUDIOリクトの音観録 #3】『McIntosh / MA5300』を聴いてみたヨ

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皆様こんにちは!OTAIAUDIOリクトです!

 

2025年も本日で終幕。気づいたら年末年始。今年もあっという間の一年でした…。皆様はどんな一年でしょうか?

私はこのブログシリーズを始めたときにも言及しましたが、23という歳にして右も左もわからずこのオーディオ業界に入り、ただひたすら勉強の一年でした。オタイオーディオの皆さんはもちろん、お客様からも沢山勉強させて頂き、本当に多くの実りのあった一年だったなと心から思います。皆様本当にありがとうございました!!

来年2026年は、さらにこのオーディオ業界に貢献できるよう学びを深め、精進して参りますので、皆様どうぞよろしくお願いいたしますッッッ!!

 

さて、2025年ラスト、音観録シリーズ第3話となる今回は…

『McIntosh / MA5300』

McIntosh(マッキントッシュ)。オーディオに少ししか触れたことのない人でも、見たことがあったり憧れを抱く伝説級のブランド。ではでは早速、ブランド・製品紹介から参りましょう。

 

-McIntosh / MA5300-

McIntosh Laboratory, Inc.(マッキントッシュ・ラボ) は、1949年にアメリカ・ニューヨーク州ビンガムトンで創業された高級オーディオブランド。長い歴史の中で、真空管アンプから最新のハイエンド機器まで幅広く手掛け、世界中のオーディオ愛好家に支持されている名ブランドです。ブラックガラスのフロントパネルやブルーのパワーメーターなど、ブランドの伝統的なデザインを持つ。この青く光るフロントパネルが男心くすぐりますよね…

McIntosh は単なる機器ブランドではなく、多くのオーディオ愛好家にとっても「憧れ」の存在と言えるでしょう。

その中でもこのMA5300はMcIntosh の音質・デザイン・機能を比較的コンパクトな形で楽しめるプリメインアンプになっています。伝統的な McIntosh サウンドを求めるオーディオファンから、これから本格的なシステムを構築したい方まで、幅広くおすすめできるモデルです。【価格:¥1,210,000(税込)】

【仕様】

皆さんご存知、McIntoshの醍醐味といえば…

この青と緑に輝き放つ、フロントパネルですよねッッ!!カッコイイ!!!

McIntoshの製品は、あらゆるところにオシャレが散りばめられていて素晴らしい製品ですね。

入力端子も申し分なし。これだけあれば困りませんね。

【音質】

さて、毎度恒例気になる音質レビューでございます。

まず、みなさんもご存知かもしれませんが、「勢いのある音」が特徴的ですね。この筐体から放たれる、下から込み上げてくるような力強い低音かつ中高音域の鮮明さ。音の立ち上がりや細かいディテールが見えるクリアさというところはかなり感じられました。

原音忠実な傾向で “楽器そのまま” を感じられる再現性が高いです。過度な色付けをせず、ソース本来の響きや表現を尊重する優れた音質を持ち合わせていました。感情表現や音楽の躍動感がしっかり伝わる “音楽性の高さ” があり、長時間聴いても疲れにくいと思いました。

逆に、オーディオ的な誇張や極端な色付けはあまりなく、良くも悪くもニュートラルなので、中には「ちょっと物足りない」と感じる人もいるかもしれません。

そういった面を加味しても非常に素晴らしいアンプだと改めて思いましたね。普通に欲しいですもん。私も。

 

【まとめ】

McIntosh MA5300 、いかがでしたでしょうか。

中低域にはマッキントッシュらしい厚みと安定感があり、ボーカルや楽器にはしっかりとした実体感がありました。一方で高域は刺激的になりすぎず、滑らかで、長時間のリスニングでも疲れを感じにくいバランスでしたね。
音場の広がりや定位も良好で、「細かく分析する音」というよりは、一曲を通して音楽に身を委ねられるタイプの音だと感じました。

反面、スピード感やシャープさ、圧倒的な押し出し感を最優先する方にとっては、やや穏やかに聴こえる可能性もあります。しかしそれは裏を返せば、ジャンルを選ばず、どんな音源でも破綻なく鳴らす懐の深さとも言えるでしょう。

MA5300 は、「音の良し悪しを追い詰めるアンプ」ではなく、「音楽と長く付き合うためのアンプ」でした。

McIntosh というブランドの世界観と音楽性を、現実的なサイズと構成で味わえる一台として、非常に完成度の高いプリメインアンプです。ジャズ喫茶やサウンドバーなどにMcIntoshのアンプが導入されていることがよくあるので、見かけた方は是非一聴してみてくださいね。

もちろん店頭にも展示しておりますので試聴可能ですよ!是非足を運んでくださいね^^

 

以上、2025年ラストの音観録でした!

今年はオーディオの沼にどっぷり浸かってしまった一年でしたね…。困った困った。

でも、本当に心からオーディオの楽しさというものに気づけた気がします。これも皆様のおかげです。本当にありがとうございました!

来年もガンガンやっていきますので、引き続きチェックのほどよろしくお願いします!!

 

それではみなさん、良い音し(お年)を〜〜!!!

 

【OTAIAUDIOリクトの音観録 #2】『clearaudio / Concept Signature (MM pack)』を聴いてみたヨ

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皆様こんにちは!OTAIAUDIOリクトです!

 

音観録シリーズ第2話の今回は、『clearaudio / Concept Signature (MM pack)』のご紹介です!

 

まずは簡単にブランドのご紹介から参りましょう。

clearaudioは1978年、創業者Peter Suchy(ピーター・ズッヒー)氏によって、ドイツのエアランゲンにて設立されたオーディオメーカーです。設立当時の音響業界はデジタル技術の急成長期にありましたが、clearaudioはあえてアナログ再生の可能性を信じ、その魅力を追求する道を選びました。

ターンテーブルをはじめ、トーンアーム、フォノカートリッジ、アクセサリーなど、アナログ再生の全領域にわたる製品を開発し、世界中の音楽愛好家から支持を得ているアナログ製品特化型のオーディオメーカーです。

 

さて、今回ご紹介する機器はそのclrearaudioより、”Concept Signature“というモデルになります。

詳しく見ていきましょう!🔍

 

【clearaudio – Concept Signature】

【価格】

MM Pack:¥544,500-(税込)

MC Pack:¥759,000-(税込)

・MM PackとMC Packがあり、価格はかなり変わりますが自分好みのカスタマイズができる選択肢も◎

・超本格派アナログプレーヤーをお求めの方にオススメ◎

 

【仕様】

今回紹介するのは”MM Pack”ですので、付属しているカートリッジはMMのものになりますが、MC PackではMCのカートリッジが付属しており、将来的なカスタマイズ性も抜群です。

▲MM Pack付属のMMカートリッジ(※”concept mc”と書いてありますが、MMカートリッジです!)

▲MC Pack付属のMCカートリッジ

 

【音質】

気になる音質ですが……これは良い。

一目ならぬ、一耳聴くだけでわかる鮮明さ、クリアさ、静けさ。”clearaudio”というブランドの名の通り、透き通るような綺麗な音を奏でてくれます。細かいところまでしっかり拾い届けてくれる、この鮮明さが堪らないですね。

味付けや誇張が少ない“ストレートな音”で、正確性や情報量を重視したチューニングに感じました。

その為、盤によっての良し悪しもハッキリわかるなと思いましたね。良い録音のものはそのまま綺麗に良く出ますし、
逆に悪い録音のものは粗さやノイズもそのまま出てくるので、盤質の違いやマスタリングの差がダイレクトに分かります。それほど高解像度で美しいサウンドに感じました!

加えて、このシンプルな作りもまた素敵なんですよね。

無茶に飾らない、このシンプルさこその美しさ。

価格を見た時こそ驚きましたが、聴いてみると全てひっくるめて納得してしまうサウンドでした。

 

【まとめ】

手軽さと高音質を両立した”完成度の高い1台”!

clearaudio / Concept Signatureは、アナログの奥深さを“難しい調整なし”で楽しめる、完成度の高いレコードプレーヤーでした。工場出荷時にトーンアームやMMカートリッジがすべて調整済みのため、箱から出してすぐ高品位なアナログ再生ができる手軽さが魅力。

音のキャラクターは、clearaudioらしい 透明度の高さ・明瞭な輪郭・情報量の多さ が印象的でした。低域は膨らませずタイトに、中域は声の芯をしっかり描き、高域は繊細でクリア。楽器同士の分離も良く、音場の見通しも広いため、クラシック、ジャズ、アコースティック、女性ボーカルとの相性は抜群。録音の良し悪しが出やすい”正直な”プレーヤーなので、レコード本来の質感やマスタリングの違いを楽しみたい方に特に向いています!

また、MM Packは付属のConcept  MMによる 軽快でスピード感のある音 が特徴。将来、部分的にアップグレードすることで、さらに上位レベルの音表現に伸ばせる拡張性も持ち合わせています。素晴らしい。

総じて、手軽さ・高精度・高音質を高いレベルでバランスさせた“間違いのない一台”!!!
これからアナログを始めたい方から、中級機でしっかり音を追い込みたい方まで、幅広くおすすめできるモデルです。

いかがでしたでしょうか。clearaudio / Concept Signature、とても良いプレーヤーでしょ。これでまた色々な盤を聴きたくなってしまったリクトでした…。これは皆さんにも是非聴いてほしい!!

2025年12月現在、店頭にも展示機置いておりますので一耳聴きにぜひご来店ください!

↓↓今回紹介した製品の詳しい詳細はコチラ↓↓

https://naspecaudio.com/maker/clearaudio/clearaudio-turntable/concept-signature/

当店でもお取り扱いございますので、どしどしお問い合わせお待ちしております!

最後までご精読ありがとうございました!

それでは、次回の音観録でお会いしましょう。お楽しみに…。