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【実験】Technics SL-1000R。アームをGLANZに変えたらどうなったか?

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Technics SL-1000RにアームをGLANZを追加。3トーンアーム仕様に。

OTAIAUDIOようすけ管理人です。

弊社の試聴室に鎮座してしばらくたつTechnicsのSL-1000R
お陰様で大好評をいただいております。

発売以来フォノケーブルの聴き比べやカートリッジの聴き比べなどいろいろやっています。
そこで今回はアームを試してみようという事でGLANZ トーンアームをおすすめされ、使ってみました。

THE GLANZとは?

アナログが一般的に普及していた時代に優れたカートリッジやトーンアームを出していたブランドでしたが、2003年に一度解散。
そして2008年に復活を遂げ、昨今のアナログブームとも相まって人気のブランドになっています。

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かつてトーンアームとカートリッジの傑作を輩出し、オーディオファイルに愛好されたブランド「GLANZ」。
常識を超えた発想と思考、素材特性を熟知した技術力で組み上げる一本の究極的トーンアームは、原音の頂点を極める。
ブレないポリシーで作られる、THE GLANZ。

●機械振動ロスが引き起こす高調波歪の解明。

アナログディスクに刻まれた音溝。その信号を忠実にピックアップする ためには、カートリッジと一体であるべきトーンアームの剛性と質量が重要となります。一般的に、カンチレバーで発生した機械振動は発電部分で変換しきれず、カートリッジボディ、トーンアームに振動が残り、ロスが発生。これが音の立上がりを悪くし、ロス分の倍音(歪音)が追加され高域にシフトする結果、低音が出ない、細かい音が出ないなどの症状が 発生します。THE GLANZではこれを解消すべく、長年構築した技術とノウハウのすべ てを、特にこの一点に傾注しました。

●共振伝播の渦巻きや跳躍を喝破する心眼の技。

カートリッジとトーンアームが物理的一体となるべく、THE GLANZは、熟練のマイスターの彗眼により、特別のこだわりを持って設 計しています。重心やモーメント、共振の伝播する先を読み、打ち消しあうダンパー素材の選定と組み合わせ、さらにアーム本体の素材であるステンレスの組成、その工作精度と切削工程にも、厳密な条件を課すグランツ仕様。当然ながら、ハンドメイドという以上の丹精をこめて、芸術作品を仕上げる愛情で一点一点完成。最後は、各ジャンルの代表的な名演奏盤で、シビアな検聴を行い、微妙な最終調整を施しています。

●一振りの刀剣のような静謐な構造から生まれる音のピュアネス。

こうして完成したTHE GLANZは、一切の無駄と贅肉を排した、シンプル&ビューティの極致。これに、洗練されたデザインのアームリフターをドッキング。もし望むなら、アームリフターなども省略した音質最優先の簡素なスタイリングで使用することも可能です。重量級のオルトフォンから軽量タイプまで、カートリッジを選びません。

●芸術品のようなその完成度に、あえて自らTHEを冠した。

ゆるやかで美しいフォルムを描いた曲線。均整のとれた量感。見るからに高い剛性を感じさせる最高級ステンレスの光沢。それは、一切の誇張や潤色を拒んだ末に到達した、「原音」体験のための自然体。アクセサリーというジャンルに貶めるべきでない音の存在感を、あなたは、この一本のトーンアームとの邂逅をもってくっきりと、鮮烈に体験することでしょう。

ー公式ホームページより

という事でこだわりまくったトーンアームを出しているメーカーなのです。

トーンアームのラインナップは?

Bタイプ(MH-9B / 10B)

定価168,000円(税抜)

Sタイプ(MH-94S / 104S / 124S)

定価650,000円(税抜)

SDタイプ(MH-124SD)

定価1,800,000円(税抜)

3種類あります。

結構価格差があるのですが、聴いた感想としてはやはり価格順に違うなという感じでした。

あと補足ですが現時点ではGRANZの1000R用のアームベースは価格は決定していません。
おそらく10万円台前半なのではとおっしゃってました。

 

実際にSL-1000Rにつけてみた。

そのTHE GRANTZのアームをSL-1000Rにつけてみました。
この作業がかなり大変、、というかコツがいります。

最初に申し上げておくと一人でやることはほぼ難しいと思います。
二人はほしいなという感じです。というのも、SL-1000Rのアームベースをつける作業が、なかなか難しく、1000Rを裏返したりたてたりしないとやりづらかったりするからです。
またしっかりとした養生をしてやらないとパーツを損傷したり本体に傷がついたりする可能性がありますので、アームベースの取り付けに関しては大変慎重に行うべきです。

というわけでとりあえず取付完了。力もいるので体力もですが、精神的に削られました。
今回はTHE GLANTZのアームの開発もかねて行いましたので、アームベースも1000Rに初据え付け、という事になったわけですが、寸法もばっちりあっており、問題なく取り付けることが出来ました。
既にこのアームベースから本気度合いが違うという感じで、純正とは全く違うオーラを放っています。
同じアームで比べてないので断言はできませんが、GLANTZのアームベースは相当なレベルだと断言できます。

 

という事でまずはBシリーズを聴いてみます。
Bシリーズでもいきなり純正と比べて、音の広がりと密度感が変わりました。
S/Nの向上は言うまでもないのですが、音楽的に変わってくれたのがかなり好印象です。
Bに関しては樹脂も入っているのですが(黒い部分)、ABS樹脂で出来ていて、アーム部、ベース部との相性を考えて素材を選定しているとのこと。確かに最もリーズナブルなラインだけど、妥協して樹脂を使っているわけではないとGLANTZの方が力説しておりました。

結論から申し上げて、これは本当にコストパフォーマンスが良いと思います。
瞬時にこれは導入しようと決意できるものでした。
上のクラスと迷っているけどでもさすがにそこまで出せないなあ、でもBと価格差があるからBはだいぶ音質が落ちるんだろうな、、と思われている方、たぶん期待をよい意味で裏切ってくれると思います。

そしてSタイプ。こちらは12インチロングタイプで試しました。
ステンレス感が武骨ともいえるしスタイリッシュとも言え独特の異彩を放っています。
ちなみに1000Rは上というか奥の面にはロングはつけられませんので純正を残しつつ左側に取り付けました。

analog誌でも指摘されていましたが、フローティングタイプよりもリジットタイプと相性が良いと言われていますし、実際見た目からそう思わざるを得ないなという感じはします。やってみないとわからないですけどね。

感想ですが、Bシリーズよりも音世界がより深淵になって説得力が増す感じです。
今回は50年代のジャズと80年代アイドルを聴いてみたのですが、アイドルの方はボーカルのリバーブ感などがよりはっきり聞き取れるようになるし、ジャズの方はよりライブ感が伝わってくる感じです。

そしてSDタイプです。ここまでくると、ちょっと良い意味で何も思うことがないようなゾーンに入ってきます。

情報量やS/Nはもちろんですが実に音楽的でナチュラルな感じがします。
レコードのノイズすら気持ちよく聞こえます。

その上でノーマルを聴いてみました。

一番最後にノーマルを聴くというのがミソです。エントリーモデルからきいて、どれだけ感動するか、というのも良いのですが、後半になるにつれて音が良くなるものだという、パブロフの犬的な心理作用を回避することもあるのですが、最近は最後にエントリーを聴いたり、順番を適当にして聞いたりすることが個人的には多いです。

まあそんなことは良しとして、オーディオファンの方ならご経験があるかもしれませんが、純正というのはバカにならないもので、作ってる方もそれなりに吟味して用意している場合もあります。ですから、このアームを聴くのはちょっと楽しみでもあるのです。

結果ですが、すごく冷静に聴けました。過度にがっかりすることもなく、かと言って純正が最高だ、とは申しわけないですがGLANZを聴いた後では申し上げにくいです。

はっきり言って純正のアームで全然通常なら満足できると思います。普通にレベルが高いです。

でも、しばらく1000Rを聴いて、やはり、レベルの高いアームを試してみたい、という欲求に駆られてしまうのです。
こいつは、深掘りする価値のあるモデルだ、と思ってしまう。
それくらい素晴らしいターンテーブルだという事なのです。

今回アームを変えてみて、1000Rがガシガシなので、アームを変えても音質の違いがはっきり面白いように感じることが出来ました。

他にもアームメーカーがあると思いますのでこれで結論出すことなく、色々聴いてみたいなと思います。

それ以外に思ったこと。

ちょっとおまけとして、それ以外に思ったことです。

今回の件でフォノケーブルをガシガシ抜き差ししたのですが、フォノケーブルについても1000Rは議論されていますよね。

私どもの1000Rもいろんなケーブルを試しました。
その中で現在使用しているのがこれ。

アコリバのフォノケーブルです。PHONO-1.2-TripleCのRCAを使っています。

信頼度も高く、変な癖がなく、それでいて退屈な音でもないです。
このケーブルは本当によくできているなと色々聴き比べて思いました。

使えば使うほど信頼度が出てくるというか、個人的には大好きです。

 

写真が斜めっているけど、SOULNOTE E-2

はっきり言ってこれはDS AUDIOのカートリッジの為に始めは仕入れたのですが普通のフォノイコとして素晴らしい出来です。

カートリッジはJICOのSETO-HORIです。
交換針メーカーとしては知らぬものがないくらい有名ですが、カートリッジメーカーとしてはまだまだ新米ブランドなのですが、コストパフォーマンスにかなり優れたものでなぜか1000Rとの相性が良くて愛用しています。

GLANZに関しては、SとBとTechnics純正を9月末くらいまでは比較試聴できるようにしておきますので、是非お越しくださいませ。

参照動画

Technics SL-1000R

JICO SETO-HORI

 

【高音質かつ多機能】Cocktail Audio X45proを試聴致しました!

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 皆さん、こんにちは本日は「Cocktail Audio X45pro」の試聴レヴューです!
前回に続いてCocktail Audioについての記事を書かせていただきます。

「Cocktail Audio X45pro」はCocktail Audio シリーズの最上位機でございます。

※本機の店頭展示機はございませんので、お聴きになりたい方はメーカー貸出をご相談ください。

Cocktail Audio X45proのここがすごい!

Cocktail Audioには複数のラインナップがありますが、最上位機種 X45proはどのような点が優れているのでしょうか。

・音が生っぽい
・デジタル入出力が豊富

音が生っぽい

実際に試聴をしたところ、下位モデルである「X35」と比べると圧倒的に音質が良いです。
ジャズのスタンダードナンバーをかけたのですが、断然、「X45pro」の方が生っぽい音がしました。
ベースの重み、シンバル、ピアノの高域の透明度に特に違いが感じられたように思います。

DACチップにESS社の「ES9038PRO」という、高性能なものを組み込んでいるため高音質が実現されています。

豊富なデジタル入出力

前回、ご紹介させて頂いた「X50D」は完全にデジタルオーディオでしたが、最上位機「X45pro」では、
アナログ入力はRCA、AUX、PHONO端子、アナログ出力はXLR、RCA端子を搭載。
デジタル入力は同軸、光、AES/EBU、USB端子、デジタル出力は同軸、光、AES/EBU/USB/HDMI端子を搭載しており、様々な組みあわせに対応することができ、楽しみ方の幅が広がりそうです。

 

もちろん「Cocktail Audio」シリーズの特徴的なディスプレイはそのまま

Cocktail Audioシリーズのフルカラーディスプレイ、ユーザーインターフェースはもちろん本機にも搭載されています。

使い勝手の良い便利なハイエンド機「Cocktail Audio X45pro」。

興味のある方は是非、一度お調べしてみてはいかがでしょうか。

 

商品ページはこちらをクリック。

Cocktail AudioX50Dについての記事はこちらをクリック。

 

【一台あれば超便利!】「Cocktail Audio X50D」を期間限定で展示中です。

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皆さんこんにちは。

本日は、Cocktail Audioのデジタルミュージックサーバー&トランスポート「X50D」のご紹介をさせて頂きます!

 

Cocktail Audio X50Dの3つの魅力とは?

1.デジタル機能に特化していること。

2.ユーザーインターフェースが分かりやすいこと。

3.充実したネットワーク機能を搭載していること。

 

3つのポイントに沿って、ご紹介をさせて頂きます!

 

魅力1:デジタル機能に特化していること。

「X50D」は、最先端のデジタルフォーマットに対応したミュージックサーバー&プレーヤーです。
あえて、DAコンバーターを非搭載にしており、よりデジタルであることの良さを引き出してくれる仕様となっております。

様々なフォーマットに対応しているのも非常に魅力的です。

↓ 対応フォーマット

 

魅力2:ユーザーインターフェースが分かりやすいこと。

Cocktail Audioのラインナップの最大の魅力の1つが、インターフェースがとにかく分かりやすということがあります。

データベース、CD再生、セットアップなどが、分かりやすくアイコン化されているので検索性がとても高く素早くモードの切り替えができます。

▲スクロールで選択しています。

 

魅力3.充実したネットワーク機能を搭載していること。

■ネットワークプレーヤー、サーバー、ストリーミング
ネットワークに接続することにより、ネットワークプレーヤーあるいはミュージックサーバーとして機能します。また、音楽ストリーミングサービスを楽しむことができます。

■専用のリモートコントロールアプリ
NOVATRON「MusicX」を iOS/Android デバイスにダウンロードすれば、ネットワーク経由で操作が可能です。
使い易い操作画面、カバーアート、ファイル情報を手元で見ながら操作ができます。

デジタルオーディオにご興味をお持ちの方はかなり御満足いただける商品であると思います。

更に詳しく知りたいという方はこちらで調べてみてはいかかでしょうか。

 

 

実際に聴いてみたいという方は是非、OTAIAUDIOまでお越しくださいませ。

 

商品ページはこちらをクリック。

 

マスタークロックジェネレーターについてTEACのCG-10Mでご紹介!

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TEACのマスタークロックジェネレーター、CG-10Mを聴いてみました。

只今、店頭にて展示しております、TEACのマスタークロックジェネレーター、CG-10M。

CG-10M

デジタル音源のなかでもハイサンプリングレートのハイレゾ音源などに対して高精度のデジタル処理を行えるクロックジェネレーターです。

クロックジェネレーターとは

クロックジェネレーターとは何か。知ってる人もいる中、聞いたことはあるけど詳しく知らないという方もいるのではないでしょうか?

大まかに説明すると、クロックという機械のテンポを作り出す発振器のことです。

例えば、ハイレゾ音源の場合はサンプリングレートが96kHzとすると、1秒間を96,000回に分けて音楽を記録したことになります。1秒間に96,000回もの細かい音を再現するには、1秒間に96,000回の一定のリズムを刻むことが重要になります。そこで、そのリズムを刻むメトロノームのような役割を担うのが、このマスタークロックジェネレーターの役割になります。

設置方法について

説明をすると少し複雑に感じるかもしれませんが、設置方法はとても簡単です。

実際に店頭で使用した際のセッティングをご紹介したいと思います。

今回店頭ではEsotericのCDプレイヤー、K-05Xsに接続して使用してみました。

CG-10M

今回CG-10Mに接続するケーブルは、

  • 電源ケーブル
  • 同軸ケーブル

の2本のみです。

CG-10M

同軸ケーブルで電源ケーブルををつないで同軸ケーブルでCDプレイヤーとつなぐだけで、CDプレイヤー側にクロック信号が送られます。

K-05Xs側の設定としてはクロックの設定を「SYNC」にするだけで、送られてくるクロック信号を受け取ることが可能になります。

CG-10M

この操作に関しては使用されるプレイヤー等によって違いますので説明書等を参考に設定してみましょう。ご不明な点等ございましたら、店頭は勿論電話等でもご対応致しますので、気軽にご相談くださいませ。

 

音はどう変わるのか

実際に私が聴いてみた感想から述べますと、滑らかになって艶が出たように感じました。

ヴォーカルがとてもしっとりと聴こえ、器楽では繊細な個々の楽器の特性をより細かく感じることができたと思います。

音の正確さが上がることで、音のきめ細やかさが上がり滑らかに感じたと思います。

CG-10M

 

店頭展示中です

ただいま、CG-10Mを店頭にて展示しております。CG-10Mが気になる方、まずはクロックジェネレーターの効果を実際に聴いてみたい方は是非店頭にお越しくださいませ。

また、時期によっては店頭に置いていないこともありますので、ご来店される前に一度電話にてお問い合わせいただければと思います。

電話番号:0568-21-2700

また、定休日は毎週水曜日と木曜日になります。

ご来店の際はお客様の音源をお持ちいただければそちらでご試聴いただくことも可能です。

 

ご来店お待ちしております。

 

 

↓商品ページはこちらからご覧いただけます。

TEAC/マスタークロックジェネレーター/CG-10M

PS AUDIOのクリーン電源P12を展示致しました!

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PS AUDIOのクリーン電源P12を展示致しました!

現在、PS AUDIOのクリーン電源「P12」を展示しております。

本製品は、電源供給の中で重要な「ローインピーダンス出力」、「Peak時の電源供給能力」、「サインカーブの純度の高さ」が徹底して見直されており、 DSDエンジンやFPGAといったハイエンドモデルの開発で培った技術やソフトウェアーが惜しみなく投入されている「リジェネレーター」となっております。

 

使いやすいカラーディスプレイ

「P12」では「P10」「P5」で採用されていた液晶出力ディスプレイをフルカラー化しております。
従来のオシロスコープタイプの表示機能のほか、出力負荷や出力電圧、歪率等がフルカラーのアナログメーター タイプで表示されます。

下の写真は実際にこちらの展示気を起動した時のものになります。
分かりやすいグラフィックですし、フルカラーで表示がされるので使いやすさは抜群です。

サイズ的にも丁度良く、ディスプレイの存在が目につく感じはしませんでした。

緻密で滑らかな音質が楽しめます。

実際に本機を通したシステムで試聴をおこなったところ、かなりきめ細かい滑らかな音質に改善されました!”
クリーン電源の有無で、やはりかなり音の聴こえ方がかわり重要性を実感させられます。

P12には、出力コンセントが合計8個搭載されていますのでシステム一式をカバーできるかと思います。

音質の改善を御検討されている方で、クリーン電源が気になっているという方は是非、ご試聴にいらっしゃってください。

商品ページはこちらをクリック。

 

LUXMANのプリアンプ、C-700uの中古品のご紹介です。

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LUXMANのプリアンプ、C-700uが中古のため、お求めやすい価格に

大手国内メーカーLUXMANのコントロールアンプ(=プリアンプ)、C-700uが中古品のためお求めやすい価格になりました。

LUXMAN/C-700u

C-700uとは。

LUXMANのC-700uはコントロールアンプで重要な音量調整回路を、トップエンドモデルの「C-900u」と同様の電子制御によって固定抵抗を切り替える高精度なアッテネーターと増幅回路を一体化した新「LECUA1000」をアンバランス構成で搭載しています。これにより、振動による影響や音量を変化した際に生じる音質の変化が最小限にまで抑えられます。

他にも電源部分や内部の設計、インシュレーターレッグなど、細部もしっかりと妥協せずに拘りぬくことで、外部の影響を受けにくいLUXMANらしい素晴らしい音を実現しました。

音の面でのこだわりは、信頼の厚い国内メーカーLUXMANらしいのですが、使いやすさの面でもしっかりと考え抜かれており、多くの方に満足していただけると思います。

LUXMAN/C-700u

商品の状態について

商品の状態ですが、動作には問題はなく、見た目に関しても大きな傷や汚れ等はありません。

しかしながら、あくまで中古品ですので使用時の細かい傷や汚れ等はよく見るとあります。

その点をご理解していただいた上でご検討いただければと思います。

LUXMAN/C-700u

店頭にて試聴できます。

本製品は販売中に限り店頭にて展示しております。

本製品は中古品ということで1点限りの早い者勝ちになります。

購入を迷われる方は、店頭にて一度試聴をした上でご検討してみてはいかがでしょうか?

 

▼商品ページはこちらからご覧くださいませ。

【中古品】LUXMAN/プリアンプ/C-700u

【初のセパレート型!】PLAYBACK DESIGNS 「MPT-8」「MPD-8」を販売致します!

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皆様、こんにちは!
今回はPLAYBACK DESIGNSの最新作のご紹介です。

2018年8月1日より、PLAYBACK DESIGNS から新製品である、SACDトランスポート「MPT-8」、DAC「MPD-8」が発売されます。上記の2製品はPLAYBACK DESIGNS 初のセパレートタイプになっております。こちらは受注生産品となっており納期は2か月ほどかかってしまうとのことです。

 

PLAYBACK DESIGNSとは?

Playback Designs(プレイバック・デザインズ)は Andreas Koch (アンドレアス・コッチ)が 2007 年に立ち上げたハイエンドオーディオ・ブランドです。Andreas Koch氏はデジタルのエキスパートと言われるほど、デジタル技術に長けており、常に最新のデジタル技術、そしてオーディオに対して研究・開発に情熱を注ぎ続けています。

2009 年に発売された、SACD プレイヤー「MPS-5」 の登場は、世界のハイエンドオーディオマーケットに驚きをもって迎えられました。デジタルのエキスパートである彼の技術と経験の集大成として生み出された MPS-5 は世界中の賞を獲得しました。

▲MPS-5

 

▲ Andreas Koch (アンドレアス・コッチ)氏

 

 

SACD プレイヤー「MPT-8」とは?

MPT-8 TransportはMPD-8 DACとコンビを組むSACDトランスポートです。メカニズムは新たにDENON製が採用されました。使用される全てのパーツがカスタムメイドになっており、MPT-8にかける本気度が現れているといえます。

もちろん”音質最優先”コンセプトは貫かれており、DAC部と別筐体となったメリットが遺憾なく発揮されています。

 

▲MPT-8

 

DAC「MPD-8」とは?

MPD-8 DACは全く新しいディスクリートコンバーター・デザインに基づいて設計されています。

デジタル入力は現在必要とされる全てを備え、最大でQUAD DSDまで対応しています。高精度なアナログ・ボリュームも搭載されております(バイパス可能)。

また本機に接続されたデジタルソースをPCM / DSDファイルに変換しPCに録音する機能も備えており、様々な使い方をすることができますので、音楽の楽しみ方が広がりそうです!

 

▲MPD-8

 

PLAYBACK DESIGNSの新製品のご紹介いかがだったでしょうか。

興味が湧いてきた、という方は是非お調べしてみてください。

 

PLAYBACK DESIGNSについてもっと詳しく調べたい方はこちらをクリック。

 

 

【受注生産】PLAYBACK DESIGNS /DAC/MPD-8の商品ページはこちらをクリック。

 

【店頭レビュー】数量限定特別価格のSonus FaberのVenere2.0 & 1.5

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Sonus FaberのVenere2.0 & 1.5が30%以上もお買い得に。

先日もブログにて紹介しました、Sonus Faber(ソナス・ファベール)のVenere 2.0 & 1.5在庫限りのお買い得セールを実施中です。
venere2.0

なんと、値引き後の価格は通常価格から30%以上も値引きをした特別価格になります。

今回のブログは、店頭展示中のVenere2.0を使ってVenereシリーズの魅力を御紹介したいと思います。

 


画像でわかる。4つの特徴。

1.並行部位の少ないキャビネット

一般的な箱型のキャビネットとはデザインの面で一線を画するというのは一目瞭然だと思います。

このデザインの特徴を挙げるとすれば「並行部位を最低限に収める」という点になると思います。

Venereシリーズすべてに共通したこのデザインは、並行による固有共振や特有共振を最小限に抑えます。

Venere 2.0

2.美しい曲線を描くデザイン

上から見ると分かる、美しくスマートなシルエット。左右に曲線を描くデザインは共振対策等の音へのこだわりに留まらず、スピーカーとして、生活を彩る家具として、美しいデザインに仕上がっています。

それはSonus Faberの創設者でありオーディオ界の巨匠、故Franco Serblin氏のような独特なデザインを受け継いだ証なのかもしれませんね。

Venere 2.0

3.自然な音は自然の素材から

ピアノ、ヴァイオリン等。音楽を構成する楽器は自然界の素材で作られているものが多いと思います。

自然の素材が奏でる音を再現するには自然の素材を利用するのが良いと考え、キャビネットには木を。天板にはガラスをあしらうなどして、より自然に近い音を追求しました。

 

4.美しいシルエットを際立たせる専用スタンド

今回のお買い得価格品には、通常別売の専用スピーカースタンドが付属します。

スピーカースタンドの役割は床への共振を防ぐだけでなく、スピーカーの高さを丁度いい位置(リスニングポイント)に合わせたりと、ブックシェルフスピーカーを使う上で必要不可欠と言っても過言ではないと思います。

スピーカースタンドとスピーカー本体はネジにて固定が可能なため、解像度の高い低域や豊かな空間表現も可能にします。

▼Sonus Faberの創設者、故Franco Serblin氏関連でLIGNEAとAccordoを並べました。

Venere 2.0

実際に聴いてみました。

さて、皆さんが気になるのは実際に聴いた感想ではないでしょうか?

今回は只今店頭に展示しております、Venere2.0の試聴を行いました。

Venere 2.0

聴いて一番最初に「なるほど」と思いました。

というのも、先ほど紹介しました、共振を抑える効果が良く分かるほどに付帯音が少なく解像度が高く鮮明な音が印象的でした。また、美しく伸びのある広域と、表現力豊かな低域も印象的でした。

 


期間限定でVenere2.0を店頭展示中

私自身も試聴しましたVenere2.0を店頭にて展示中しております。

Venere1.5 & Venere2.0の両方とも在庫に限りがあり、店頭展示期間にも限りがございます。

ご試聴を希望される方は、御来店前に電話にて御予約されることをお勧めします。

 

御来店される際は是非、お気に入りの音源をお持ちいただき、お客様の音源でお楽しみいただくと、より一層良さが分かると思います。

まだまだ暑い夏ですが、熱中症等にお気を付けてお過ごしくださいませ。

 

▼商品ページはこちらから

Sonus faber/スピーカー/Venere 2.0ブラック(ペア、スタンド付)

Sonus faber/スピーカー/Venere 1.5ブラック(ペア、スタンド付)

▼Venere2.0 & 1.5に関するブログはこちらから

Sonus FaberのVenere 2.0 & 1.5が30%以上もお買い得に。

国産の先鋭ブランド「SOUL NOTE」 展示導入開始。

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SOUL NOTE サウンドをオタイオーディオで。

(株)CSRが手掛ける国産ハイエンドオーディオブランド「SOUL NOTE」のフラグシップラインとなる「A-2」、「D-2」、「E-2」の3機種を展示導入致しました。

「SOUL NOTE」は、2007年誕生以来、他の国産オーディオブランドとは一線を画した音づくりで熱狂的なオーディオファンからも高い人気を誇るブランドです。

2016年から新体制となり、高い人気を博したモデルをアップデートさせたモデルを毎年リリースしてきました。

昨年には、現行のフラッグシップモデルにあたるプリメインアンプの「A-2」と、フォノイコライザー「E-2」をリリースし、今年は、DAコンバーター「D-2」をリリース致しました。


↑上からE-2、D-2、A-2

技術力だけでなく、感性の高いサウンドは、まさに魂を震わさせられる仕上がりとなっております。

当店では、このフラッグシップラインの3機種を展示導入し、そのサウンドをお楽しみいただけるようになっております。

特に「E-2」は、当店でも展示導入しているDS AUDIOの光電式カートリッジ「DS002 Cartridge」にも対応しており、今まで光電式専用のフォノイコライザー一択でしたが、新たなバリエーションを設けてくれます。もちろん、当店展示の「Technics SL-1000R」との相性も抜群です。


当店のリスニングルームのメインシステムにて常時ご試聴いただけますので、ご興味のある方は、是非一度ご来店くださいませ。

 

▼▼▼各商品ページはコチラから▼▼▼

SOUL NOTE/プリメインアンプ/A-2 

 

SOUL NOTE/DAコンバータ/D-2 

 

SOUL NOTE/フォノイコライザー/E-2 

【期間限定!】エクリプスTD-M1を展示中です!

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現在、エクリプスのスピーカーTD-M1 (ブラック・ホワイト)を期間限定で展示中でございます!
展示期間は2018年8月14日(火)までとなっておりますので、ご興味のある方はお早めに!

 

TD-M1 とは?

「TD-M1」は、世界最高レベルの「正確な音」の再生と、オーディオの専門的知識やノウハウが無くても楽しめる使いやすさの、両立を実現したスピーカーとなっております。

「より正確な音」を徹底追及して世界最高レベルにまで極めると同時に、シンプルで簡単な操作性も徹底的に追及。

トップアーティストの優れた表現力や、生楽器の音色の心地良さや癒しなどを、全ての音楽ファンに気軽に楽しんで頂けるようなスピーカーとなっております!

 

 

卵型の筐体が特徴的!

「エッグシェル・コンストラクション」という名称がつけられているこの卵型の筐体。
音の波形を乱す要因の一つである角形のボックスフォルムではなく、剛性が高く、同一半径面が存在しない卵形ラウンドフォルムを採用しているそうです。
この卵型の筐体のおかげで内部定在波や、スピーカーボックス前面角で発生する回析効果を抑制でき、音の波形をより正確に再生できます。
ご興味を持たれた方は是非、OTAIAUDIOまでお越しくださいませ!