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ー 時が磨いた、飴色のビンテージ ー ピュアモルトスピーカー

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ごきげんよう!otaiaudio Yです

 

ピュアモルトスピーカー ~  USED入荷!

 

1998年限定発売  樹齢100年超

ウィスキー熟成に約50年使われた樽材で作られたスピーカー

 

唯一無二のヴィンテージ感。樽の釘跡(黒い点)やウイスキーの染み跡、独特な木目(とらふ模様)がランダムに残っていて、何ともシャレたアンティーク家具のような風合い。

 

暖かくまろやかな音色。

伐採直後の新しい木材では出せない、使い込まれた樽材ならではの優しく、暖かみのある響きが最大の持ち味!

アルコールが染み込んで硬く高密度になったホワイトオーク材のおかげで、エンクロージャーの嫌な鳴きや共振が抑えられて聴き疲れしない2ウェイ構造で中低域の独特なコクとマイルドで繋がりが良い音!

 

ただ…

現代のハイレゾ機のような超高解像度ではないです..アナログライクな心地よさを重視!!

 

発売から四半世紀。多少の変化ももちろんあります。

 

時を経て、コレクションにするのもワクワク。音が聴いてみたい。実物見たい。

↓お待ちしてます↓

https://www.otaiweb.com/audio/shop-item-fidtya836.html

【7/11・7/12開催】Accuphase × TAD 合同試聴会!日本が誇るハイエンドオーディオをOTAIAUDIOでじっくり体感できます。

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2026年7月11日(土)・7月12日(日)開催

Accuphase × TAD 合同試聴会をOTAIAUDIOにて開催!
国産ハイエンドで聴く、TADスピーカーの真価。

Accuphaseの圧倒的な駆動力と品位、TADスピーカーの音像定位・空間表現を、メーカー技術者の解説付きでじっくり体感できる特別な2日間です。

Accuphase & TAD 合同試聴会

オタイオーディオにて、2026年7月11日(土)・7月12日(日)の2日間、Accuphase × TAD 合同試聴会を開催いたします。

今回の試聴会は、ただ高級機材を並べて音を鳴らすだけのイベントではありません。日本のハイエンドオーディオを語るうえで欠かせない存在であるAccuphase、そしてプロフェッショナルの現場で培われた技術を家庭用ハイエンドへ昇華させてきたTAD。この2ブランドの魅力を、メーカー技術者による解説付きでじっくり味わえる、かなり貴重な2日間です。

こんな方におすすめです。

  • Accuphaseのアンプの魅力を実際に体感したい方
  • TADスピーカーの定位感・音場表現をじっくり聴きたい方
  • 純A級アンプとAB級パワーアンプの違いを聴き比べたい方
  • ハイエンドオーディオの世界を一度しっかり体験してみたい方
  • メーカー技術者の話を直接聞いてみたい方

Accuphase × TAD 合同試聴会 開催概要

イベント名 ACCUPHASE & TAD 合同試聴会
開催日 2026年7月11日(土)・7月12日(日)
会場 OTAIAUDIO(愛知県北名古屋市)
開催時間 13:00〜14:30 / 15:00〜16:30
所要時間 各回 約90分
形式 予約制
講師 各メーカー技術者を予定

各回90分の予約制となっておりますので、落ち着いた環境でじっくりご試聴いただけます。ハイエンド機器の試聴は、短時間で何となく聴くだけでは本当の魅力がつかみにくいものです。今回のように、メーカー技術者の解説を聞きながら実際に音を確認できる機会は、かなり価値があると思います!

今回の注目ポイントは「Accuphaseの駆動力」と「TADの表現力」

今回の試聴会で特に注目していただきたいのは、Accuphaseが持つ圧倒的な安定感・駆動力・音の品位と、TADスピーカーが描き出す音像定位・空間表現・音楽の実在感です。

Accuphaseは、音を派手に色付けして驚かせるタイプではなく、音楽に含まれる情報を丁寧に、正確に、そして品よく引き出してくれるブランドです。音の立ち上がり、余韻、空間の静けさ、楽器の質感、ボーカルの息づかい。そうした細かな部分が自然に浮かび上がってくるところに、Accuphaseらしい魅力があります。

一方のTADは、もともとプロフェッショナルモニターの世界でも高く評価されてきた技術背景を持つブランドです。TADのスピーカーは、単に高解像度というだけではなく、音像が空間にスッと立ち上がるような定位の良さ、そして音楽全体が自然に広がる音場表現に大きな魅力があります。

この2ブランドが組み合わさることで、「音が良い」という言葉だけでは片付けられない、音楽そのものの見通しの良さ、密度、奥行き、そして説得力を体験していただけるはずです…!

使用予定機器:Accuphase

今回の試聴会では、Accuphaseから非常に豪華な機器が使用予定となっています。

C-3900S

Accuphase C-3900S

Accuphaseのプリアンプの中でも最上位に位置する、まさにブランドの顔ともいえるモデルです。

プリアンプは、音量を調整するだけの機材と思われがちですが、ハイエンドシステムにおいては音の質感、立体感、情報量、静けさに大きく影響する非常に重要な存在です。C-3900SはAccuphase独自のAAVA方式ボリューム・コントロールをさらに進化させたモデルで、音量を絞っても音痩せしにくく、音楽の細かなニュアンスを保ったまま再生できるところが大きな魅力です。

DP-770

Accuphase DP-770

DP-770は、Accuphaseの一体型SA-CD/CDプレーヤーです。

ディスク再生というと、最近ではストリーミングやネットワーク再生に押され気味に感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、良質なSA-CD/CDプレーヤーで聴くディスク再生には、独特の安定感と音楽への集中力があります。高剛性・高精度なドライブと高品位なD/A変換部によって、CDやSA-CDに収められた情報を丁寧に引き出してくれる注目のソース機器です。

A-80

Accuphase A-80

A-80は、Accuphaseの純A級ステレオ・パワーアンプです。

純A級アンプと聞くと、滑らかで濃密、しなやかで美しい音をイメージされる方も多いと思います。A-80はその魅力を持ちながら、ただ柔らかいだけではなく、スピーカーをしっかり制御する力強さも備えたモデルです。音の粒立ち、余韻の美しさ、静かな背景から音が立ち上がる感覚に注目して聴いていただきたい1台です。

P-7500

Accuphase P-7500

P-7500は、AccuphaseのAB級ステレオ・パワーアンプのフラグシップモデルです。

A-80が純A級ならではの濃密さや滑らかさを持つモデルだとすれば、P-7500はさらに大きなスケール感、エネルギー感、駆動力を感じさせてくれるモデルです。大型スピーカーを余裕を持って鳴らしたい方、オーケストラやロック、ダイナミックレンジの大きな音源を雄大に鳴らしたい方にとって、P-7500の存在感はかなり大きいはずです。

E-800S

Accuphase E-800S

E-800Sは、Accuphaseの純A級プリメインアンプのフラグシップモデルです。

プリメインアンプというと、セパレートアンプに比べて一段カジュアルな存在と思われることもありますが、E-800Sはそのイメージを良い意味で裏切ってくれる存在です。プリアンプ部とパワーアンプ部の両方にAccuphaseの技術がしっかり投入されており、1台で非常に高い完成度のシステムを組むことができます。

DC-500

Accuphase DC-500

DC-500は、Accuphaseのプレーヤー関連機器として注目されるディジタル・プロセッサーです。

多彩なデジタル入力に対応し、デジタル音源を高品位なアナログ信号へ変換するシステムの中核的存在です。近年はCD/SACDだけでなく、ネットワークプレーヤーやPCオーディオなど、再生環境が多様化しています。そうした中で、音の品位を大きく左右するD/A変換部の重要性を改めて体感できる機器です。

使用予定機器:TAD

スピーカーにはTADの注目モデルが登場予定です。

TAD-E1AX

TAD-E1AX

TAD-E1AXは、TAD Evolutionシリーズのフロア型スピーカーです。

TAD独自のCSTドライバーを搭載し、広い帯域で自然な音のつながりと安定した定位を目指したモデルです。トゥイーターにはベリリウム振動板、ミッドレンジにはマグネシウム振動板、ウーファーにはMACC振動板が採用されており、各帯域の質感とスピード感、そして自然なつながりにこだわった構成となっています。ボーカルの口元の位置、楽器の前後関係、ホールの空気感など、音楽の立体感を楽しみたい方には非常に聴きごたえのあるスピーカーです。

TAD-GE1

TAD-GE1

TAD-GE1は、TAD Grand Evolution Oneという名前の通り、Evolutionシリーズの中でもさらに上位の思想を取り入れたフロア型スピーカーです。

TADらしい高精度な定位、音像と音場の両立、そして音楽の実在感を重視したモデルで、まさに今回のようなハイエンド試聴会でじっくり聴いていただきたいスピーカーです。音が前に出てくるだけではなく、奥行き方向までしっかり描き、演奏空間そのものを感じさせてくれるような表現力。Accuphaseのアンプ群と組み合わせることで、TAD-GE1がどのような表情を見せるのか、非常に楽しみです。

ハイエンドオーディオは、実際に聴いてこそ分かります。

ハイエンドオーディオは、スペックや文章だけでは分かりにくい世界です。同じ機器でも、組み合わせ、鳴らし方、部屋、音量、聴く楽曲によって印象が変わります。

だからこそ、実際に体験することがとても大切です。今回の試聴会では、メーカー技術者による解説も予定されていますので、「なぜこの音になるのか」「どこに技術的なこだわりがあるのか」「自分のシステムに取り入れるならどう考えればいいのか」といった部分まで、より深く知っていただける機会になると思います。

予約制です!気になる方はお早めにお申し込みください!

AccuphaseとTADという、日本を代表するハイエンドオーディオブランドを同時に体験できる今回の合同試聴会。しかも、使用予定機器のラインナップはかなり豪華です。このクラスの機器を、メーカー技術者の解説付きでじっくり聴ける機会は多くありません。

音楽をもっと深く楽しみたい方。今のシステムをさらに良くしたい方。ハイエンドオーディオの本気の世界を体感してみたい方。ぜひこの機会に、OTAIAUDIOへお越しください!心よりお待ちしております。

試聴会のご予約はこちら

※使用予定機器は変更となる場合がございます。

KimiTote プレオープンにお邪魔してきました。

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KimiTote プレオープンにお邪魔してきました。

こんにちは。オタイオーディオの真也です。

昨日は、オタイオーディオが音響プロデュースを担当させていただいた、名古屋市・鶴舞公園内のカジュアルフレンチレストラン「KimiTote(キミトテ)」のプレオープンに、ようすけ社長とお邪魔させていただきました。

数ヶ月前のこと。

新しくオープンするレストランの音を良くしたいんです。

そう言って、シェフ自らオタイオーディオ本店へ足を運んでくださいました。

音へのこだわり。
お客様に過ごしていただく時間への想い。
そして、自分たちの店をより良いものにしたいという熱意。

その真っ直ぐな想いに、「絶対に期待に応えたい」と強く思ったのを覚えています。

それから何度も打ち合わせを重ね、ようやく迎えたプレオープン当日。

お客様で賑わう店内に、心地よいジャズが自然に流れている。

その光景を目にした瞬間、本当に感動しました。


まず、このお店がある鶴舞公園という場所が素晴らしいですよね。

名古屋の人にとって鶴舞公園は特別な場所です。

桜を始めとして、四季折々の自然を楽しみ、多くの思い出が積み重なってきた場所。

その公園内にあった古民家カフェを受け継ぎ、新たにカジュアルフレンチという形で未来へ繋いでいく。

そのストーリーだけでも胸が温かくなります。

 

私自身も何度も鶴舞公園を訪れていますし、以前からこの古民家カフェの存在も知っていました。

だからこそ、このプロジェクトのお話をいただいた時は、本当に素晴らしい取り組みだと思いました。

さらに、シェフが新栄の名店「シェ・トト」で腕を振るわれている方とお聞きし、期待はますます高まりました。

そして何より印象的だったのは、シェフ自身が音にこだわっていたことです。

料理だけではなく、音にもこだわる。

選曲にもこだわる。

まずは専門店に相談してみようと行動する。

その姿勢に、シェフの信念と行動力を感じました。

オタイオーディオはこれまで数多くの店舗音響を手掛けてきましたが、
経験上、音や香りといった目に見えない部分まで大切にするお店は、例外なく愛されるお店になります。


今回は、古民家の落ち着いた雰囲気に合わせて、メイン空間にはDALIの「OBERON ON-WALL」を採用しました。

 

広い指向性で店内全体を優しく包み込みながら、自然に空間へ溶け込むスピーカーです。

そしてカウンターには、可愛らしいイエローの「KUPID」。

 

棚との相性も抜群で、空間のアクセントにもなっています。

プレーヤーにはMarantzのM-CR612を組み合わせました。

一般的な設備用モノラルスピーカーとは異なり、2WAYスピーカーならではの豊かな表現力があります。

OBERON ON-WALLもKUPIDも、心地よい中域と中高域を持ちながら、どの席でも音量差を感じにくく、長時間聴いていても疲れません。

特にKUPIDは、小音量でも音楽が生き生きと感じられ、ベースラインまで自然に伝わる、とてもバランスの良いスピーカーです。

ジャンルを選ばず、音楽そのものを自然に楽しませてくれます。

今回の音響で目指したのは、「音楽を聴かせること」というよりは、KimiToteという素敵な空間の中に、音楽が自然に流れている空気感をつくることでした。


料理も本当に素晴らしかったです。

気軽に楽しめるスタイルでありながら、一皿一皿にシェフの技術と想いが感じられ、カジュアルフレンチのレベルの高さに感嘆しました。

店長さん、パティシエさん、スタッフの皆さんも、優しさと落ち着きを持った素敵な方ばかり。

 

そして一緒に伺ったようすけ社長は大のサングリア好きなのですが、

 

こんなに美味しいサングリアは飲んだ記憶がない

と、本当に感動していました。

 

料理はもちろんですが、ドリンクまで素晴らしく、お店全体に流れる丁寧な仕事ぶりが伝わってきました。

KimiToteが、多くの方に愛される場所になることを確信しています。

そして音響についても、ここで完成ではありません。

今後はサブウーファーを追加し、ほんのりと豊かな低域で店内を包み込むような、さらに心地よい音場空間へと育てていく予定です。


KimiToteさんは、本日2026年6月15日、いよいよグランドオープンを迎えます。

きっとすぐに予約の取りづらい人気店になると思います。

ぜひ一度、足を運んでみてください。

料理、空間、サービス、そして音。

そのすべてが心地よく調和した、とても素敵なお店です。

【緊急案内!DAVEが110万円アップする?!】CHORD製品が7月1日から価格改定。Ultima Integratedも66万円アップ予定です!

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【緊急案内!DAVEが110万円アップ】CHORD製品が7月1日から価格改定。Ultima Integratedも66万円アップ予定です!

皆さんこんにちは!OTAI AUDIOのペガサス☆TANAKAです。

今日はCHORD製品をご検討中の皆さんに、ぜひ知っていただきたい大切なお知らせがあります!

なんと2026年7月1日より、CHORD製品の価格改定が予定されているんです。

コレは見逃せない・・・

今回の価格改定は、D/Aコンバーター、アンプ、アップスケーラー、フォノイコライザーなど、CHORDの主要モデルが広く対象となっていて、特に今回、OTAI AUDIOでも人気の高いモデルとして注目したいのが、CHORD DAVEと、CHORD Ultima Integratedです。

これは正直、かなり大きいです!!!

 

同じ製品を検討するのであれば、価格改定前と価格改定後では、予算感がかなり変わります。

音は同じです。でも価格は変わります。

これはペガサス的にも、なかなか見過ごせない話ですよ・・・

 

 

■CHORD製品をご検討中の方へ。欲しい方はお早めに!

まず、今回一番お伝えしたいことから申し上げます。

繰り返しになりますがCHORD製品は、2026年7月1日注文分より価格改定となります。

今回の価格改定は、円安傾向の継続、電子部品やアルミ材などの材料高騰、仕入価格の改定、輸送費の上昇など、さまざまな要因によるものとされています。

つまりは!CHORDをご検討中の方にとって、現行価格で検討できるタイミングがいよいよ限られてきたということです。

特にDAVEやUltima Integratedのようなハイエンドモデルになると、価格差は数万円どころではありません。機材によっては、差額でケーブルや電源まわりを見直せるレベルではなく、普通にもう一台オーディオ機器が買えてしまうぐらいのインパクトがあります。

 

でも、こういうタイミングだからこそ、検討している方は一度しっかり考える価値があると思います。

 

■特に注目したいのは、DAVEとUltima Integratedです

今回の価格改定の中でも、OTAI AUDIOとして特に注目したいのが、CHORD DAVE、そしてCHORD Ultima Integratedです。

DAVEはCHORDのD/Aコンバーターの中でも象徴的な存在です。

CHORDらしい高解像度、スピード感、音場表現、そして独特の透明感。

単に音が細かいというより、音楽の輪郭や空間の見え方が非常にCHORDらしいモデルだと思います。

OTAI AUDIOでもDAVEは非常に人気の高いモデルです。

そしてUltima Integrated。

こちらは、CHORDのアンプ技術を一体型アンプとして楽しめる、非常に魅力的なモデルです。

 

セパレートアンプまではいかなくても、CHORDらしいスピード感や制動力、立体感をしっかり楽しみたい方にとって、かなり重要な選択肢になります。

DAVEでCHORDのデジタル再生を極める。

Ultima IntegratedでCHORDのアンプサウンドをシステムの中核にする。

この2つは、今回の価格改定前に特に気にしていただきたいポイントです。

 

 

■DAVE / Ultima Integrated 価格改定内容

製品名 現行税込価格 7月1日以降の税込価格 差額
CHORD DAVE 2,420,000円 3,520,000円 1,100,000円
CHORD Ultima Integrated 2,090,000円 2,750,000円 660,000円

これはかなり大きいです。

DAVEは、税込で見ると2,420,000円から3,520,000円へ。差額は1,100,000円です。

いや、これは本当に大きいです。

そしてUltima Integratedは、2,090,000円から2,750,000円へ。差額は660,000円です。

DAVEをご検討中の方、Ultima Integratedをご検討中の方にとって、これはかなり重要なタイミングだと思います。

 

 

■改めてDAVEをご紹介!DAVEはCHORDの世界観を象徴するD/Aコンバーターです

DAVEは、CHORDの中でも特別な存在でありアイコンだと思います。

CHORDのD/Aコンバーターは、ただ滑らかに聴かせるというより、音楽の情報量、スピード、空間の描き方に独特の魅力があります。DAVEはその中でも、音の見通し、立ち上がり、空間表現、静けさの部分で非常に高いレベルにあるモデルです。

音が細かいだけではなく、音楽の構造が見えてくる。

そんな印象があります。

もちろん価格は安くありません。いや、正直めちゃくちゃ高いです。

ただ、DAVEを検討する方は、単に「DACが欲しい」というより、デジタル再生の基準を一気に引き上げたいという方が多いと思います。

そういう意味でも、今回の価格改定前に一度検討していただく価値は大きいと思います。

 

 

■Ultima Integratedも改めてご紹介します!プリメインアンプながらCHORDサウンドを一体型で楽しめる重要モデルです

Ultima Integratedは、CHORDのプリメインアンプです。

CHORDのアンプというと、セパレートアンプのイメージが強い方も多いかもしれません。ですが、Ultima Integratedは一体型アンプでありながら、CHORDらしいスピード、制動力、透明感、音場の広がりをしっかり楽しめるモデルです。

プリメインアンプでシステムをシンプルにしながら、CHORDらしい音をしっかり狙える。

ここが大きな魅力だと思います。

オーディオシステムは、機材が増えれば増えるほど、ケーブル、電源、設置、相性など考えることが増えていきます。もちろんそれも楽しいです。

でも、シンプルで音が良いシステムはやっぱり強いです。

Ultima Integratedは、そういう意味でも非常に使いやすいCHORD製品だと思います。そして今回の価格改定で、税込差額は660,000円。これは、かなり大きいです。

ご検討中の方は、ぜひ早めにご相談いただきたいモデルです。

 

 

■今回の価格改定はDAVEとUltima Integratedだけではありません

今回の価格改定は、DAVEとUltima Integratedだけではありません。Hugo M Scaler、Hugo TT 2、Qutest、Ultimaシリーズ、BerTTi、Etudeなど、CHORDの主要モデルが広く対象となっています。

特にハイエンドモデルになると、価格改定幅もかなり大きくなります。

製品名 現行税込価格 7月1日以降の税込価格 差額
DAVE 2,420,000円 3,520,000円 1,100,000円
Ultima Integrated 2,090,000円 2,750,000円 660,000円
Hugo M Scaler 880,000円 1,320,000円 440,000円
Hugo TT 2 990,000円 1,430,000円 440,000円
Qutest 市場想定価格 253,000円 市場想定価格 330,000円 77,000円
Ultima 3 6,380,000円(ペア) 8,580,000円(ペア) 2,200,000円
Ultima 5 2,530,000円 3,740,000円 1,210,000円
Ultima 6 1,650,000円 2,530,000円 880,000円
Ultima Pre2 3,190,000円 4,620,000円 1,430,000円

こうして見ると、今回の価格改定はかなりインパクトがあります。

特にDAVE、Ultima 3、Ultima 5、Ultima Pre2あたりは、価格差が100万円を超えるモデルもあります。

これはもう、検討するタイミングとしてココしか無い!

 

 

■「いつかCHORDを」と思っていた方へ

オーディオ機器は購入時に色々と迷います・・・

特にCHORDのような本格的なハイエンド機器は、決して安い買い物ではありません。

だからこそ、じっくり考えたい。比較したい。

今のシステムに合うか相談したい。そのお気持ちは本当によく分かります。

ただ、今回に関しては、2026年7月1日という明確な区切りがあります!

価格改定後にじっくり考えることもできます。でも、現行価格で検討できるタイミングは限られていますし、今しか有りません!

DAVEが気になっていた方。

そして、Ultima Integratedを導入したいと思っていた方。

そして、そして、Hugo M ScalerやHugo TT 2をご検討中の方。

そして、そして、そして!(笑)Qutestを検討していた方。

ぜひ6月中に一度OTAI AUDIOまでご相談ください!



お問い合わせ

: オタイオーディオまで

 

 

■在庫状況・納期については必ずご確認ください

一点だけご注意ください。価格改定前のご案内につきましては、在庫状況、メーカー在庫、ご注文のタイミングによって変わる場合がございます。

そのため、6月中なら必ずお渡し出来ます!と簡単には言い切れません。ここは正直にお伝えしておきます。

製品によっては在庫が限られている場合もあります。モデルによっては納期が変わる場合もあります。

ご注文のタイミングによっては、価格改定前の条件でのご案内が難しくなる可能性もありますので、CHORD製品をご検討中の方は、なるべく早めにお問い合わせください。

ギリギリになればなるほど、お渡しが遅くなってしまう可能性があります。

 

 

■まとめ:CHORDをご検討中なら、今はかなり大事なタイミングです

いかがでしたでしょうか?!

今回は、2026年7月1日から予定されているCHORD製品の価格改定についてご紹介しました。

特にOTAI AUDIOでも人気の高いCHORD DAVE、そしてCHORD Ultima Integratedは、今回ぜひ注目していただきたい製品です。

DAVEは2,420,000円(税込)から3,520,000円(税込)へ。差額は1,100,000円

Ultima Integratedは2,090,000円(税込)から2,750,000円(税込)へ。差額は660,000円

これは本当に大きいです。

もちろん、価格改定後に製品の魅力がなくなるわけではありません。DAVEはDAVEです。Ultima IntegratedはUltima Integratedです。CHORDの魅力は価格改定後も変わりません。

ただ、買う側からすると、同じ製品をどのタイミングで導入するかは非常に大切です。

価格改定前の現行価格で検討できるタイミングが残り少なくなっています。

ぜひお早めにOTAI AUDIOまでご相談ください。

値上げ前のこのタイミングで、ぜひご検討いただければと思います。

 

 

■CHORD製品の商品ページはこちら

今回の価格改定対象製品の中でも、OTAI AUDIOで特にご相談の多いモデルの商品ページをまとめておきます。

DAVE、Ultima Integrated、Hugo M Scaler、Hugo TT 2あたりをご検討中の方は、ぜひこちらもあわせてご確認ください。

 

CHORD / DAコンバータ / DAVE

https://www.otaiweb.com/audio/shop-item-fida4250.html

 

CHORD / プリメインアンプ / Ultima Integrated

https://www.otaiweb.com/audio/shop-item-fida5014.html

 

CHORD / アップサンプラー / Hugo M Scaler

https://www.otaiweb.com/audio/shop-item-fida4890.html

 

CHORD / DAコンバータ / プリアンプ / ヘッドホンアンプ / Hugo TT2

https://www.otaiweb.com/audio/shop-item-fida3522.html

 

DAVEやUltima Integratedはもちろん、Hugo M Scaler、Hugo TT2も価格改定の影響が大きいモデルです。

現行価格でのご検討をご希望の方は、在庫状況や納期も含めて、ぜひお早めにOTAI AUDIOまでお問い合わせください。

 



お問い合わせ

: オタイオーディオまで

 

 

歓喜のプラチナシート ~ KEF Coda W ~

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ごきげんよう!otaiaudio Yです

 

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https://www.otaiweb.com/audio/shop-item-fida5756.html

【今、買う理由があります】ペガサス田中も大絶賛のAurender A1000が7月1日から価格改定。現行価格でのご検討はお早めに!

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【今、買う理由があります】ペガサス田中も大絶賛のAurender A1000が7月1日から価格改定。現行価格でのご検討はお早めに!

Aurender A1000

 

皆さん、こんにちは!OTAI AUDIOのペガサス☆TANAKAです。

 

今日はネットワークオーディオラバーの皆さん、そしてAurenderをご検討中の皆さんに、ぜひ知っていただきたい大切なお知らせです。

 

それが、

 

2026年7月1日より、Aurender製品の価格改定が予定されている

 

というショッキングなお知らせです!!!

 

特に今回、OTAI AUDIOでもお問い合わせの多いネットワークプレーヤー、

 

Aurender A1000

 

も価格改定の対象となっております。

 

つまり、現在の価格でご検討いただけるタイミングが、いよいよ限られてきたということです。

 

これは正直、かなり大きいです。

 

■Aurender A1000をご検討中の方へ。7月1日から価格が変わります。

まず、今回一番お伝えしたいことから申し上げます。

 

Aurender A1000は、2026年7月1日より価格改定となります。

 

現在の税込販売価格は、599,500円(税込)

そして価格改定後は、699,600円(税込)

となる予定です。

 

つまり、差額は、100,100円

これはかなり大きいです。

 

オーディオの世界では、10万円あればケーブルをグレードアップすることもできます。

電源まわりを見直すこともできます。

LANケーブル、インシュレーター、オーディオボードなど、システム全体の底上げに回すこともできます。

 

同じA1000を導入するのであれば、価格改定前にご検討いただくメリットは非常に大きいと思います。

 

↓Aurender A1000の商品ページはこちら↓
https://www.otaiweb.com/audio/shop-item-fida5449.html

 

 

■Aurender A1000 価格改定内容

 

製品名 現行税込価格 7月1日以降の税込価格 差額
Aurender A1000 Black 599,500円 699,600円 100,100円
Aurender A1000 Silver 599,500円 699,600円 100,100円

 

Aurender A1000はこれまで抜群のコストパフォマンスから大変人気商品でした。

・ネットワークプレーヤーとして使える。

・DACとしても使える。

・AurenderらしいS/Nの良さからくる静けさ、音楽の見通しの良さをしっかり持っている。

 

この内容で60万円を切っていたというのは、冷静に考えてかなり攻めた価格でした。

 

それが7月1日から約70万円の価格帯に入ってきます。

もちろん、製品の価値が下がるわけではありません。

むしろA1000の完成度を考えれば、価格改定後でも十分に魅力のあるモデルだと思います。

 

ただ、買う側からすれば、

 

599,500円で買えるA1000

 

と、

 

699,600円で買うA1000

 

では、やはり予算感が大きく変わります。

 

■以前はA1000のキャンペーンも行っていました

ちなみに、以前OTAI AUDIOではAurender A1000のキャンペーンについてもブログでご紹介しておりました。

 

現在そのキャンペーンは終了しておりますが、A1000の特徴や魅力をかなり詳しくまとめた内容になっています。

 

A1000がどういう製品なのか、なぜ注目されているのかを知りたい方は、こちらの記事も参考になると思います。

 

↓過去のAurender A1000キャンペーンブログはこちら↓
https://www.otaiweb.com/audio/blog/archives/13643

※こちらのキャンペーンはすでに終了しております。現在実施中のキャンペーンではございませんのでご注意ください。

 

■A1000はただのネットワークプレーヤーではありません

Aurender A1000は、単なるネットワークプレーヤーではありません。

この製品の魅力は、いわゆる「ストリーミング再生ができる機械」というだけでは語れないところにあります。

私がA1000を聴いてまず感じるのは、

 

とにかく音/サウンドステージの背景が静か

 

ということです。

 

音の出方がスッとしている。

音像が自然に浮かび上がる。

輪郭を無理に強調しているわけではないのに、音楽の情報がしっかり見えてくる。

このあたりが非常にAurenderらしいところです!

 

ネットワークオーディオというと、どうしてもアプリの使いやすさや対応サービス、接続端子の多さに目が行きがちです。

もちろん、それも大切です。

ですが、最終的に大事なのは、

音楽が気持ちよく聴けるかどうかじゃないでしょうか?

 

Aurender A1000はそこが大変素晴らしい製品です。

 

派手に見せるというより、音楽の土台をしっかり整えてくれるタイプの製品です。

 

Aurender A1000 内部イメージ

 

■A1000の魅力は一台でかなり完結できるところです

A1000の良いところは、導入のしやすさにもあります。

・ネットワークプレーヤーとして使う。

・内蔵DACを使ってアンプに接続する。

・外部DACと組み合わせてトランスポート的に使う。

・既存のパワーアンプに接続して、A1000のプリアンプを使用してシステムの中核にする。

 

このように、かなり幅広い使い方ができます。

つまり、今のシステムに導入しやすい。

 

そして将来的にシステムアップしていく時にも、使い道が残りやすい。

ここがA1000の大きな魅力です。

最初はA1000単体で楽しむ。

 

その後、さらに上位のDACを導入したら、トランスポートとして使う。

あるいはリビングオーディオの中核にする。

 

こういう使い方ができる製品は、実際のオーディオシステムではかなり便利です。

 

Aurender A1000 背面端子

 

■今回の価格改定はA1000だけではありません

今回の価格改定は、A1000だけではありません。

A30、ACS10、ACS100、AP20、N20、N30SA、N50、NH10など、複数のAurender製品が対象となっております。

 

特に上位モデルになると、価格改定幅もかなり大きくなります。

 

製品名 現行税込価格 7月1日以降の税込価格 差額
A1000 599,500円 699,600円 100,100円
A30 3,410,000円 3,960,000円 550,000円
ACS10 1,100,000円 1,232,000円 132,000円
ACS100 594,000円 660,000円 66,000円
AP20 3,960,000円 4,180,000円 220,000円
N20 2,200,000円 2,640,000円 440,000円
N30SA 4,400,000円 5,390,000円 990,000円
N50 5,940,000円 7,150,000円 1,210,000円
NH10 726,000円 781,000円 55,000円

 

こうして見ると、今回の価格改定はかなりインパクトがあります。

特にハイエンドモデルをご検討中の方にとっては、差額が数十万円から100万円以上になるケースもあります。

これはもう、検討するタイミングとして非常に重要です。

 

■「いつか買おう」と思っていた方へ

オーディオ機器は、迷います。

特にAurenderのような本格的なネットワークプレーヤーは、決して安い買い物ではありません。

だからこそ、じっくり考えたい。比較したい。今のシステムに合うか相談したい。

 

そのお気持ちは本当によく分かります。

ただ、今回に関しては、

 

7月1日

 

という明確な区切りがあります。

価格改定後にじっくり考えることもできます。

ですが、現行価格で検討できるタイミングは、今しかありません。

 

A1000が気になっていた方、Aurenderを導入したいと思っていた方、ネットワークオーディオを本気で良くしたい方。

 

ぜひ6月中に一度OTAI AUDIOまでご相談ください!

 



お問い合わせ

: オタイオーディオまで

 

■在庫状況・納期については必ずご確認ください

一点だけご注意ください。

価格改定前のご案内につきましては、在庫状況、メーカー在庫、ご注文のタイミングによって変わる場合がございます。

そのため、

 

6月中なら必ずお渡しできます!

 

と簡単には言い切れません。

ここは正直にお伝えしておきます。

製品によっては在庫が限られている場合もあります。

カラーによって納期が変わる場合もあります。

 

ご注文のタイミングによっては、価格改定前の条件でのご案内が難しくなる可能性もあります。

ですので、A1000をはじめAurender製品をご検討中の方は、なるべく早めにお問い合わせください。

 

ギリギリになればなるほど、選択肢が少なくなってしまう可能性があります。

 

■まとめ:A1000をご検討中なら、今はかなり大事なタイミングです

いかがでしたでしょうか?!

 

今回は、2026年7月1日から予定されているAurender製品の価格改定についてご紹介しました。

 

特にA1000は

 

599,500円(税込)から699,600円(税込)へ

 

価格改定となります。

 

差額は、100,100円

これは本当に大きいです。

 

A1000は、ネットワークプレーヤーとしても、DACとしても、システムの中核としても非常に魅力的な製品です。

そして、音質面でもAurenderらしいS/Nの良さ・静けさ、見通しの良さをしっかり持っています。

 

価格改定前の現行価格で検討できるタイミングが残り少なくなっている

ということです。

ぜひお早めにOTAI AUDIOまでご相談ください。

 

値上げ前のこのタイミングで、ぜひご検討いただければと思います。

 

↓Aurender A1000の商品ページはこちら↓
https://www.otaiweb.com/audio/shop-item-fida5449.html

 



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【OTAIAUDIOリクトの音観録 #13】Technics SL-1500C vs SL-50C。どっちを選ぶべき?

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OTAIAUDIOリクトの音観録 #13

Technics SL-1500C vs SL-50C。どっちを選ぶべき?

皆様こんにちは!オタイオーディオのリクトです!

今回はTechnicsの人気アナログプレーヤー、SL-1500CSL-50Cを比較していきます。

どちらもTechnicsらしいダイレクトドライブ方式、フォノイコライザー内蔵、Ortofon 2M Red付属という、かなり始めやすい仕様。ほぼ同価格帯だからこそ「どっちを選べばいいの?」と迷いやすい2台でもあります。今回はそんな2台を徹底比較。どちらにするか悩んでいる方はぜひ参考にしてください!

執筆:OTAIAUDIO 野村 陸斗

Technics SL-1500C

SL-1500C(税込¥130,000-)

Technics SL-50C

SL-50C(税込¥99,000-)
どちらもTechnicsらしい安定感がありますが、実は方向性はかなり違うんです。
早速結論を述べてしまうと、本格的な質感・重量感・長く使う満足度で選ぶならSL-1500C。一方で、部屋への置きやすさ・デザイン性・導入のしやすさで選ぶならSL-50Cがおすすめです。さあ、深掘りしていきますよ〜!

この記事でわかること

01
FIRST ANSWER

あなたはどっち?

SL-1500Cがおすすめ

本格派として長く使いたい方

しっかりした筐体、2層構造プラッター、S字トーンアーム、オートリフトアップなど、アナログレコードプレーヤーとして全体の完成度がとても高いモデルです。

迷ったら王道。本格感を重視するならSL-1500C。

SL-50Cがおすすめ

部屋に馴染ませて気軽に始めたい方

コンパクトでミニマル。テラコッタブラウン、ブラック、グレーの3色展開で、リビングにも置きやすいモデルです。インテリア的なオシャレさを求めるのであれば断然コチラ。

暮らしに自然に置けるTechnicsならSL-50C。

この2台、実は共通点も多いです。どちらもダイレクトドライブ方式で、フォノイコライザー内蔵。さらにOrtofon 2M Redが付属しているので、別で針を買わなくてもOK。レコードを始めるハードルはかなり低めです。

違いは、ざっくり言うと“オーディオ機器としての本格感”を取るか、“生活空間への馴染みやすさ”を取るかです。

02
SL-1500C

SL-1500Cの魅力

Technics SL-1500C 上面

上から見てもわかる、王道のTechnicsらしい佇まい。
しっかりした本格派ターンテーブル

SL-1500Cの魅力は、なんといっても“ちゃんとしたアナログプレーヤーを使っている”という満足感です。

シングルローター型コアレス・ダイレクトドライブ・モーター、2層構造のプラッター、S字形ユニバーサルトーンアーム、フォノイコライザー内蔵、Ortofon 2M Red付属、そしてあると嬉しいオートリフトアップ機能。レコードを始めるための扱いやすさと、長く使える本格感がうまく両立しています。

特にオートリフトアップは、レコードの終端でトーンアームを自動で持ち上げてくれる便利機能。音質への影響を抑える構造で組み込まれているのもTechnicsらしいポイントです。

OTAIAUDIOリクトの一言コメント:SL-1500Cは“初めてでも入れる本格派”!長く使う前提なら、かなりアリな選択肢です。

重さ 約9.9kg

筐体のしっかり感、設置した時の安定感を重視したい方に向きます。

2層構造プラッター

アルミダイカストとデッドニングラバーによる制振性の高さがポイント。

オートリフトアップ

うっかり放置しても針やレコードの摩耗を抑えやすい安心機能。

SL-1500C Ortofon 2M Red

Ortofon 2M Red付属。購入後すぐにレコードを聴けるのも魅力。(※スピーカーは別売りです)

SL-1500C 背面端子

PHONO / LINE出力を独立装備。システムに合わせて使いやすい設計。
03
SL-50C

SL-50Cの魅力

Technics SL-50C lifestyle

リビングに自然に馴染む可愛いデザイン。生活空間との相性が抜群です。
別売りですが、写真にも写っているTechnics製スピーカー”SC-CX700”とカラーバリエーションが揃えてあり、一緒に導入するとよりインテリア感が増して良いですね!
暮らしに置ける、Technics。

SL-50Cの魅力は、Technicsの本格的な設計思想を、より生活空間に置きやすい形に落とし込んでいるところです。

SL-50Cは、上位モデルと同じシングルローター型コアレス・ダイレクトドライブ・モーターを採用し、ワウ・フラッター0.025%、起動時間0.7秒という高い回転性能を備えています。

さらにフォノイコライザー内蔵、Ortofon 2M Red付属なので、PHONO入力がないアンプやアクティブスピーカーにも接続しやすく、初めてのレコード環境にもかなり向いています。

OTAIAUDIOリクトの一言コメント:SL-50Cは“日常に馴染む本格派”。見た目も使いやすさも大事にしたい方におすすめです。

重さ 約7.1kg

SL-1500C系より軽く、設置や移動のしやすさも魅力。

3色展開

テラコッタブラウン、ブラック、グレーから選べるデザイン性。

コンパクト

幅430mm、奥行353mmで、リビングや棚にも置きやすいサイズ感。

SL-50C Ortofon 2M Red

こちらもOrtofon 2M Red付属。箱から出して始めやすい構成。

SL-50C フォノイコライザー回路

MM型フォノイコライザー回路を搭載。LINE接続でも使いやすい。
04
SPEC CHECK

スペック比較

項目
SL-1500C
SL-50C
駆動方式
ダイレクトドライブ
ダイレクトドライブ
モーター
シングルローター型コアレス・ダイレクトドライブ・モーター
シングルローター型コアレス・ダイレクトドライブ・モーター
回転数
33 1/3、45、78rpm
33 1/3、45、78rpm
起動特性
0.7秒
0.7秒
オートリフトアップ
あり
なし
カートリッジ
Ortofon 2M Red付属
Ortofon 2M Red付属
フォノイコライザー
内蔵 / ゲイン37dB
内蔵 / ゲイン36.5dB
出力端子
PHONO、PHONOアース、LINE
PHONO、PHONOアース、LINE
サイズ
453 × 169 × 372mm
430 × 128 × 353mm
質量
約9.9kg
約7.1kg
カラー
シルバー / ブラック
テラコッタブラウン / ブラック / グレー

スペックだけ見ると、意外なほど共通点が多いです。特に回転性能に関わる部分はかなり近く、SL-50Cもかなり本気で作られていることがわかります。

一方で、SL-1500Cは重量感や筐体の作り込み、2層構造プラッター、オートリフトアップなど、より本格的なオーディオ機器としての安心感がありますね。

つまり、音の土台や所有感で選ぶならSL-1500C。設置性とデザインで選ぶならSL-50C、という見方がしやすいです。

05
CONNECTION

接続・使い勝手の違い

PHONO接続

外部フォノイコやPHONO入力へ

内蔵フォノイコを使わず、アンプや外付けフォノイコのPHONO入力へ接続する使い方。

LINE接続

アンプのAUXやLINEへ

内蔵フォノイコを使って、PHONO入力がないアンプやアクティブスピーカーへ接続する使い方。

接続イメージ

SL-1500C
または
SL-50C
PHONO出力
or
LINE出力
・アンプ
・アクティブスピーカー
・フォノイコ

この2台は、どちらもPHONO出力とLINE出力を備えているため、接続の自由度が高いです。PHONO入力付きアンプを持っている方はPHONO接続、PHONO入力がないアンプやアクティブスピーカーに繋ぐ方はLINE接続、という選び方ができます。

初心者の方にとっては、カートリッジ付属・フォノイコ内蔵というだけでもかなり安心ですよね。別でカートリッジやフォノイコを用意しなくても始めやすいので、最初の1台としても選びやすいですね!

Technics SL-50C ブラック

SL-50Cは生活空間に置いた時の雰囲気も魅力。ブラックはかなりシックです。

まとめ:本格派ならSL-1500C、暮らしに馴染ませるならSL-50C。

SL-1500CとSL-50Cは、どちらもTechnicsらしい安心感のあるレコードプレーヤーです。しかも、どちらもフォノイコライザー内蔵、Ortofon 2M Red付属、PHONO/LINE出力対応なので、レコード初心者にもかなり優しい仕様です。

ただし、選ぶ時の軸は少し違います。

SL-1500Cを選ぶなら

本格的な質感、重量感、オートリフトアップ、長く使う満足度を重視したい方。

SL-50Cを選ぶなら

コンパクトさ、色選び、リビングへの馴染みやすさ、導入のしやすさを重視したい方。

どちらも良いモデルですが、オーディオとしての本格感を求めるならSL-1500C。ライフスタイルに自然に取り入れるならSL-50C。この選び方が一番わかりやすいです。

LAST
OTAIAUDIO COMMENT

どちらを選んでも、Technicsの安心感はしっかりあります!

今回の比較で面白いのは、SL-50Cが単なる下位モデルというより、生活空間に合わせた新しい選択肢になっているところです。

SL-1500Cは、オーディオ好きが見ても納得しやすい本格派。一方のSL-50Cは、レコードを暮らしの中に自然に取り入れたい方にぴったりです。

どちらが正解というより、どんな部屋で、どんな聴き方をしたいかで選ぶのが一番失敗しにくいと思います。

迷ったらぜひオタイオーディオまでご相談ください。お手持ちのアンプやスピーカー、置き場所に合わせて一緒に選びます!

お問い合わせもどしどしお待ちしておりますので、下記URLからお気軽にどうぞ!!
https://www.otaiweb.com/audio/form/audio.html

最後までご精読ありがとうございました!

商品ページはこちら

Technics SL-1500C

SL-1500C

Technics SL-1500C

本格派の定番として、長く使える1台を選びたい方に。

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Technics SL-50C

SL-50C

Technics SL-50C

デザイン性と使いやすさを重視してレコードを始めたい方に。

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【OTAIAUDIOリクトの音観録 #12】アース線は脇役じゃない。audioquest新アースケーブル「Black Hole」「ThunderBird」「Dragon」をチェック!

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OTAIAUDIOリクトの音観録 #12

アース線は脇役じゃない。audioquest新アースケーブル「Black Hole」「ThunderBird」「Dragon」をチェック!

皆様こんにちは!オタイオーディオのリクトです!

レコード再生の話になると、ついプレーヤーやカートリッジ、フォノイコに注目が集まりがちです。でも実は、見落とされやすいアース線も、アナログ再生の土台を支える大事な存在なんです。

今回はaudioquestの新アースケーブル、Black HoleThunderBirdDragonの3モデルについて、役割や選び方、どういう方におすすめなのかを、できるだけわかりやすくご紹介していきます!

執筆:OTAIAUDIO 野村 陸斗

今回撮影した実機写真。上から Black HoleThunderBirdDragon。見た目の仕上がりからも、それぞれの個性が感じられます。
アースケーブルは「音を派手に変えるアクセサリー」というより、ノイズ感の少なさ、静けさ、見通しの良さ、音の安定感に関わってくる部分です。だからこそ、システム全体の完成度を少しずつ高めたい方ほど、見逃せないポイントなんですね。

この記事でわかること

BLACK HOLE

まずはアース周りを見直したい方に注目してほしいモデル。

THUNDERBIRD

見た目の質感も高く、システム全体を一歩整えたい方に。

DRAGON

細部まで妥協したくないハイグレード派に気になる一本。

01
BASIC

そもそもアースケーブルって何?

アナログ再生の“土台”を整えるためのケーブル

アースケーブルは、レコードプレーヤーとアンプやフォノイコライザーのGND端子をつなぐためのケーブルです。役割としては、余計なノイズの混入を抑え、再生環境を安定させることが大きなポイントです。

特にレコード再生は、非常に微弱な信号を扱う世界です。だからこそ、アースの取り方ひとつで、ハムノイズの出方や静けさ、音の見通しの良さに違いが出ることがあります。

もちろん、アース線を変えたからといって音が別物になる、というわけではありません。ただ、システム全体の中で「なんとなく曇っている」「もう少し静かに鳴ってほしい」と感じる方にとっては、きちんと見直す価値のある部分です。

アースケーブルは脇役に見えて、アナログ再生の“背景の静けさ”を支える重要な存在なんです。

02
AUDIOQUEST

audioquest新アースケーブル3モデルの注目ポイント

見た目の仕上がりからも、こだわりが伝わる

今回の3モデルは、いずれもレコード再生で使うアース線として、しっかり存在感のある仕上がりになっています。先端は扱いやすいフォーク端子形状で、機材側のGND端子へ接続しやすいのもポイントです。

そして注目したいのが、それぞれのグレード感の違いです。Black Holeはシンプルで導入しやすい雰囲気、ThunderBirdは高級感のある編み込み仕上げ、Dragonはさらに存在感のある上位モデルらしい佇まい。

アナログ再生は、音だけでなく所有感や使う楽しさも大事です。こうしたアクセサリーにまでこだわれるのは、オーディオの面白さのひとつですよね。

03
LINEUP

Black Hole / ThunderBird / Dragon の違い

ここでは、3モデルを「どんな方に向いていそうか」という視点で整理してみます。実際の印象はシステムや環境によって変わりますが、選ぶときの目安として参考にしてみてください。

BLACK HOLE

まずはここから導入したい方に

Black Holeは、3モデルの中でも比較的導入しやすい立ち位置として気になる存在です。

「付属のアース線から、もう少ししっかりしたものに替えてみたい」「まずはここからアース周りを見直したい」という方にぴったりです。

アースケーブルのグレードアップを最初に体験してみたい方におすすめ。

THUNDERBIRD

ワンランク上の完成度を求める方に

ThunderBirdは、見た目の高級感も含めて、システム全体を一歩上へ持っていきたい方に魅力的なモデルです。

アナログ再生の静けさや見通しの良さ、アクセサリーとしての所有満足度も大切にしたい方に相性が良さそうです。

音も見た目も、きちんとこだわりたい中核モデルという印象です。

DRAGON

最上位クラスで妥協したくない方に

Dragonは、ラインナップの頂点として、アナログシステムの細部まで詰めたい方に刺さるモデルです。

プレーヤー、カートリッジ、フォノイコなど全体のクオリティを高めてきた方が、最後のひと押しとして注目したくなる一本です。

ハイグレードなシステムに合わせて、アース線までしっかり整えたい方へ。

04
RECOMMEND

どんな方におすすめ?

こんな悩みがある方は要チェック

audioquestのアースケーブルは、特にこんな方におすすめです。

  • 付属のアース線からステップアップしたい方
  • レコード再生時のノイズ感や静けさが気になる方
  • プレーヤーやフォノイコ以外の部分も見直したい方
  • 見た目や所有感も含めてシステムを整えたい方
  • アクセサリーまで含めてアナログ再生を楽しみたい方

アース線は、派手さはないけれど、アナログ再生の土台をきちんと支える存在です。特に、メイン機材がある程度整ってきたタイミングで見直すと、その価値を感じやすい部分でもあります。

「主役機材は揃ってきた。次は細部まで整えたい」そんな方にこそ、アースケーブルは面白い選択肢です。

まとめ:アース線までこだわると、アナログ再生はもっと面白い

レコード再生において、アースケーブルは目立つ存在ではありません。ですが、だからこそ後回しにされやすく、見直したときに面白さが見えてくる部分でもあります。

audioquestのBlack HoleThunderBirdDragonは、アース線という小さなパーツの中にも、しっかりグレードの違いと所有する楽しさを感じさせてくれるラインナップです。

「プレーヤーやカートリッジは見直したけど、アース線までは考えていなかった」という方は、ぜひこの機会にチェックしてみてください。意外とこういうところが、音楽との距離をもう一歩近づけてくれるかもしれません。

派手さではなく、静けさや安定感、そして“整っている気持ちよさ”に効いてくる。アースケーブルは、そんなアナログアクセサリーです。

LAST
OTAI AUDIO COMMENT

アナログの楽しさは、細部にこだわれるところにもある

レコード再生は、プレーヤー、カートリッジ、フォノイコ、アンプ、スピーカー、そしてケーブル類まで、いろいろな要素が重なって音になります。

だからこそ、アースケーブルのような一見地味な部分にも、こだわる楽しさがあります。音を大きく変える主役ではないかもしれませんが、システムを整えていくうえで大事な“土台”になってくれる存在です。

Black Hole、ThunderBird、Dragonが気になった方は、ぜひオタイオーディオまでお気軽にご相談ください!

アナログ再生の土台を整える、こだわりの一本。audioquest新アースケーブル、ぜひチェックしてみてください!

お問い合わせもどしどしお待ちしておりますので、下記URLからお気軽にどうぞ!!
https://www.otaiweb.com/audio/form/audio.html

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黒の静寂、音の極彩色 ~ Monitor Audio Silver C250-7G ~

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ごきげんよう!otaiaudio Yです

 

Monitor Audio ‐ Silver C250-7G ‐

 

 

音楽も楽しむけど映画など映像もすきなんだよなぁ~~

はい!!!おすすめします

 

・セリフが抜群に聞き取りやすい3ウェイ構成
・どこに座っても均一に聴こえる広いカバーエリア
・壁際に置いても低音がにじまない密閉型

 

え?今なんて言った??

アクションシーンでの爆発音に埋もれて聞き取りにくかったり、ボヤっとした声ではなく、役者の息遣いや細かな感情表現もリアルに聴きとりたい。

まったりしながらソファの端っこに座ろうが、お部屋でゴロゴロしてようが、部屋中どこでも良席。

 

例えば〇ィズ〇ー映画など、その世界にいる..絨毯で飛んでる?お城でダンスしてる?そんな気になっちゃいます!

サスペンスのハラハラバクバク、かすかな足音..逃さない。

デンデンデンデン…背びれが…..

T-レックスの足音、恐竜の雄たけび、ドキドキドキドキ…

 

 

行ってきます!映画の世界にワープ。

 

 

 

↓特価出てます↓

https://www.otaiweb.com/audio/shop-item-fida6067.html

 

 

 

 

‐ortofon‐ 価格改定のお知らせです

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~ オルトフォン製品 価格改定のご案内 ~

 

皆さんご存知のこのご時世。。。

 

2026年6月1日より一部製品において価格改定となります。

カートリッジ・交換針を購入予定の方、5月中をおすすめします!!

 

すぐ必要じゃないな、欲しいな..と迷っている、愛用モデルの交換針、思い当たるならお急ぎを!!!

 

 

‐ 従来価格での対応について ‐

 

2026年5月31日までに受付けた注文は、従来価格!

 

※2026年5月31日までの注文分が国内在庫の欠品により納品が2026年6月1日以降となった場合でも、2026年8月末日までに納品可能な製品に限り、従来価格のまま対応されます。

※2026年9月1日以降の納品となるバックオーダーについては、改定後の新価格が適用されます。

 

 

対象製品

・HiFiカートリッジ / HiFi交換針(デンマーク製レコードアクセサリー含)
・DJカートリッジ / DJ交換針(デンマーク製レコードアクセサリー含)
・MC針(本体)交換 / MC針(ユニット)交換 / MCリペア