OTAIAUDIOのブログ

オーディオ専門店OTAIAUDIOへようこそ。

‐深紅の森にクリスタルの光が差す‐ B&W 707 Prestige Edition

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ごきげんよう!otaiaudio Yです

 

人気の高いコンパクトモデル 707 S3 をベースに、上位モデルの技術や豪華な仕上げを投入した 707Prestige Edition

サイズ感はコンパクトがいい。音の解像度と見た目の高級感も妥協したくない。

 

その願い叶います!!!

さらに、日本限定1,000組。

 

新型トゥイーター・グリルメッシュは、上位モデルと同じ開口率の高いデザインを採用。空気の通りが良くなり、より開放的で解像度の高い空間表現を可能にしています。
仕上げには、サントス・グロスという希少な木材を使い、12層ものラッカー塗装と研磨を繰り返し高級アンティーク家具のような存在感に。

 

高域の「抜け」と「空気感」の向上、ノイズが抑えられた「澄んだ音色」、キャビネットによる「音の深み」日本のためだけの傑作!

 

 

商品は↓こちら↓

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‐銀の閃光・赤の鼓動‐ 交響詩ウルトラマン/ウルトラセブン

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ごきげんよう!otaiaudio Yです

 

交響詩ウルトラマン/ウルトラセブン

1979年に発売された伝説的なLPを最新技術でリマスタリングし、初SACD化!!

 

 

目を閉じれば、そこは宇宙。耳を澄ませば、そこは戦場。

科学特捜隊の出撃からセブンの別れまで、物語の感動が壮大なシンフォニーとして描き出されてます。

 

ウルトラ警備隊の不屈の魂が全身を突き抜ける。

 

最高峰のスペックで蘇る音像、金管楽器の目の覚めるような輝きから地を這うような低域の重厚な咆哮まで、フルオーケストラのダイナミズムを余すところなく詰め込んでます。

 

 

 

小松一彦指揮、東京交響楽団によるダイナミックな演奏からウルトラマン・ウルトラセブンが、世界平和をもたらせてくれるような気がします…

↓ヒーロー(商品)はこちら↓

~琥珀色の旋律が溢れ出す~FENDER X MOFI PRECISIONDECK

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ごきげんよう!otaiaudio Yです

 

MoFi Electronics    Fender PrecisionDeck

 

ギターのFenderと、オーディオのMoFi Electoronicsがコラボ

限定アナログターンテーブル!!

 

スワンプアッシュ材を使用し、仕上げは3トーンサンバースト。
Fenderの塗装職人が1台ずつ手作業で吹き付けています!
シリアルナンバー入りのネームプレート(Fenderギターのネックジョイントでお馴染みの刻印入りメタルプレート)

 

‐Fenderファンにとっても魅力的なターンテーブル‐

 

Fenderを愛するギタリストやベーシストにとって、単なるオーディオ機器ではなく、リビングに迎え入れるもう1本のマスターピース

 

厚いデルリン製プラッターが不要な振動を徹底的にカットし静かな再生環境

針を下ろした瞬間!レコード特有のパチパチ音が抑えられ、まるで暗闇の中でスポットライトを浴びたアーティストのように、ボーカルや楽器の立ち位置が鮮明に浮かび上がり。。

驚くほど静かな背景から、実在感のある楽器の音がダイナミックに飛び出してくるような。。

フラッグシップMMカートリッジMasterTracker付属。ギターやベースの弦が震える中音域の粘りやアタック感を再現することに特化してます!

 

 

世界、1000台限定!!!

何と!!!あります ↓こちらをチェック↓

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オーディオ輸入代理店タイムロードが新たに始めるブランドInnuosの製品発表会が開催されました。

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著者:OTAIAUDIO ようすけ管理人

皆様、こんにちは。OTAIAUDIOのようすけ管理人です。
本日、2026年3月30日。私は東京で開催された、オーディオ業界の勢力図を塗り替えるであろう極めて重要な発表会に参加して参りました。それは、ポルトガルが世界に誇る音楽サーバー専業ブランド「Innuos」の日本代理店発表会です。

以前より海外のハイエンドショウでその圧倒的な実力は耳にしていましたが、ついに名門「タイムロード」社が日本総代理店となり、本格始動します。本日はその驚愕の内容を詳細にレポートいたします。

1. Innuosとは何者か?ガレージからTier 1への軌跡

2016年、ポルトガルのファロで産声を上げたInnuos。その始まりは、創業者のヌーノ・ヴィトリーノ氏が自宅のガレージで、納得のいく音質の音楽サーバーを自作したことでした。
それをeBayで販売したところ、宣伝なしで半年間に200台が売れるという異例の事態に。ここからブランドの歴史が動き出しました。

現在では、dCSやAurenderと並び、音楽サーバーにおける**「世界トップグループ(Tier 1)」**の一角として君臨しています。彼らの製品は、アンプやスピーカーのポテンシャルを120%引き出すための「究極のデジタルソース」として、世界中のハイエンドショウでリファレンス採用されています。

「デジタル再生を情報処理ではなく、音楽を演奏する“楽器”として捉える」。この独自の哲学が、驚異的な音質の源泉となっています。

2. 史上最大の衝撃。新フラッグシップ「NAZARÉ(ナザレ)」

Innuos NAZARE

NAZARÉ (ナザレ) – 究極の頂点

このモデル名を聞いてピンとくる方も多いでしょう。リスボン近郊にある、世界最大級の波(20〜30m!)が立つサーフィンの聖地から名付けられました。まさにデジタル再生の限界に挑む「大波」です。

  • ARC8電源設計:GaN(窒化ガリウム)ベースのアクティブ整流を初採用。スイッチングノイズを極限まで排除。
  • Smart Stack:振動制御のスペシャリストTONEO社との共同開発。
  • Sense 3 OS:汎用OSを一切使わず、音楽再生のためだけに磨き上げられた独自プラットフォーム。

3. 圧巻のデモ:テノール歌手・樋口達也氏との「真剣勝負」

オーディオを超えた「音楽の共生」

発表会の白眉は、フラッグシップ「NAZARÉ」を上流に据えたデモンストレーションでした。スピーカーはKudos、アンプはChordという1,000万円を優に超えるシステム。
ここにゲストとして登場したのが、欧州や新国立劇場で活躍する**テノール歌手、樋口達也さん**です。

システムから流れるオーケストラの伴奏に合わせ、樋口さんがマイクなしの「生声」で歌い上げる「Be my love」。
驚いたのは、スピーカーから出る音と、樋口さんの生声の**「質感の差」が全く感じられなかったこと**です。デジタル特有のトゲや不自然さが消え去り、そこにはただ「音楽」だけが空間に満ちていました。

4. 首脳陣独占インタビュー:Amelia氏 & Yaohan氏

CEO & Sales Manager メッセージ

会場にて、CEOの**Amelia Santos**さん、そしてSales Managerの**Yaohan**さんに、OTAIAUDIO独占でメッセージをいただきました!ようすけ管理人が直撃しています。

Amelia Santos (CEO):
「日本に来ることができて本当に幸せです。日本のオーディオファンの皆様の情熱と厳しい耳を信頼しています。私たちの製品が皆様の音楽体験をどう変えるか、フィードバックを心待ちにしています。」

Yaohan (Sales Manager):
「ついにこの日が来ました!タイムロードと共に、最高のサポートをお約束します。そして……今年の11月、**東京インターナショナルオーディオショウ(TIAS)**でお会いしましょう!」

5. 日本国内正規取扱ラインナップ・価格表

2026年3月30日現在の国内税別価格です。Innuosは、ユーザーの環境に合わせた緻密なオプション選択が可能です。

Music Server / CD Ripper Series

モデル名 概要 価格 (税別)
NAZARÉ 究極の新世代フラッグシップ・サーバー ¥9,880,000
ZENith Next-Gen 3重リニア電源・リファレンスモデル ¥3,980,000
ZEN Next-Gen Innuosの真価を味わう中核モデル ¥2,580,000
ZENmini Mk3 コンパクトなオールインワンサーバー (要問合せ)

Network Streamer / Processing Series

モデル名 概要 価格 (税別)
STREAM 3 高品位ネットワークトランスポート ¥1,480,000
STREAM 1 コンパクト・ストリーマーの決定版 ¥598,000
PHOENIX NET オーディオファイル・ネットワークスイッチ ¥850,000
PHOENIX USB 信号を再生成するUSBリクロッカー ¥850,000

6. 今後の展開

今回の発表会を経て私が確信したのは、Innuosは単なる「ハイテク機器」ではなく、**「リスナーを演奏の現場へ引き戻すタイムマシン」**だということです。

PCオーディオ特有のノイズ対策や設定の煩雑さに疲れ、結局CDに戻ってしまった方にこそ、Innuosを聴いてほしい。独自の「Sense」アプリの操作性も抜群で、ストリーミング再生(Qobuz, Tidal等)の概念が覆ります。

OTAIAUDIOでは、このInnuosという新たなブランドを皆様に体感していただくべく、レビューなども加速させていきます。デジタルオーディオの新潮流は、Innuosによってもたらされる……そう確信した一日でした。

Innuos製品のご相談はOTAIAUDIOへ

「NAZARÉを導入したい」「ZENithと自分のDACの相性は?」など、
ハイエンド・ネットワークオーディオの構築は、知識と経験が豊富なプロにお任せください。
全国のオーディオファンの皆様からのお問い合わせを、心よりお待ちしております。

お問い合わせ・ご購入相談はこちら

海苔波形復元だけでは語れない。TOP WING Sonic Correctorで“今の音源コレクション”が活きる理由

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海苔波形復元だけでは語れない。TOP WING Sonic Correctorで“今の音源コレクション”が活きる理由

「機材は良くなったのに、なぜか気持ちよく聴ける音源が減った気がする」――そんな経験はありませんか。

解像度の高いオーディオシステムほど、録音やマスタリング、再生環境の差がそのまま見えてきます。
配信音源や一部のCD、ハイレゾ音源、さらにはレコードまで、ソフトごとの個性が魅力になることもあれば、逆に“刺さる”“きつい”“濁る”“荒れる”といった違和感につながることもあります。

TOP WINGのSonic Correctorは、そうした違和感に対して、既存システムを大きく変えずにアプローチできるアナログフィルターです。
話題になった「海苔波形復元」だけでなく、CDのディエンファシスや高周波ノイズの整理まで含めて、“再生のズレ”を整えるための1台として捉えると、この製品の価値が見えてきます。

まずは製品情報を確認したい方はこちら

商品ページを見る
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TOP WING Sonic Corrector
TOP WING Sonic Corrector

“音を変えるアクセサリー”ではなく、“再生を整えるツール”として考える

Sonic Correctorを単純に「音が変わるアクセサリー」として見ると、この製品の本質を見誤ります。
重要なのは、音を派手に盛ることではなく、音源や再生系の事情によって生じた違和感を、アナログ領域で補正するという考え方です。

つまり、目指しているのは“全部の音源を同じ方向に味付けすること”ではありません。
むしろ、ソフトごとに異なる問題に対して、必要な場面で必要な補正を行い、手持ちの音源資産をより気持ちよく楽しめる状態へ近づけることにあります。

機材を買い替える前に、まず“何が聴きづらさの原因なのか”を見直してみる。その選択肢としてSonic Correctorは非常にユニークです。

RECOVERだけじゃない。3つのフィルターで“再生のズレ”に向き合う

1. RECOVER:潰れたように感じる音源の聴きやすさを見直す

もっとも話題になった機能がRECOVERです。
いわゆる“海苔波形”と呼ばれる、過度なリミッティング感のある音源に対して、抜けや自然さ、聴きやすさの改善を狙います。

配信音源や近年のポップス、アニソン、ロック、ラウド寄りの音源などで「勢いはあるけれど、少し張りついたように感じる」「長時間聴くと疲れる」と感じる方には、最初に試していただきたい機能です。

2. DE-EMPH:古いCDの高域バランスを適正化したいときに

CD初期には、プリエンファシス処理が施されたタイトルが存在します。
ところが、再生環境やデータ化の経路によっては、想定どおりにディエンファシスされず、高域が不自然に上がったまま鳴ってしまうケースがあります。

そんなときに有効なのがDE-EMPHです。
昔のCDを改めて聴き直したい方、コレクションの中に「なんだか高域がきつい」と感じるディスクがある方にとって、非常に実用的な機能です。

3. ANTI-ALIAS:高域のざわつきや濁りが気になるときに

ハイレゾ音源やNOS DAC、一部のアナログ再生環境では、可聴帯域の外にある高周波成分が、結果として再生全体の印象に影響することがあります。

ANTI-ALIASは、そうした高周波ノイズ成分を整理するためのフィルターです。
音が硬い、濁る、散る、落ち着かない――そんな印象がある場合に、再生バランスの見直しに役立つ可能性があります。

こんな方にSonic Correctorはおすすめです

  • 機材は気に入っているのに、音源によって聴きづらさを感じる方
  • 配信音源や近年のJ-POP、アニソン、ロックをもっと気持ちよく楽しみたい方
  • 昔のCDコレクションを見直したい方
  • NOS DACやハイレゾ再生で高域の落ち着かなさが気になる方
  • システム全体を大きく入れ替える前に、ラインレベルでできる対策を探している方

注意しておきたいポイント

Sonic Correctorは、すべての音源に対して常時オンで“自動的に上位化する”タイプの製品ではありません。
音源や再生環境との相性、そしてどの機能を使うかの見極めが重要です。

だからこそ、この製品はスペックだけで判断するより、実際の音源で試す価値が高いとも言えます。
普段よく聴く音楽でどう感じるか。自分のシステムでどう変わるか。その確認が、満足度を大きく左右します。

実際の音源で確認したい方は、試聴予約・問い合わせをご利用ください

試聴予約・問い合わせはこちら

システムを変える前に、“困りごとの正体”を見直してみませんか

オーディオの悩みは、ついスピーカー、アンプ、DACの買い替えで解決したくなるものです。
もちろん機材更新が有効なケースもあります。
しかし実際には、違和感の原因が「音源側の処理」や「再生条件のミスマッチ」にある場合も少なくありません。

Sonic Correctorの面白さは、そうした問題に対して、今のシステムを活かしたままアプローチできることにあります。
機材の総入れ替えではなく、まずは再生条件の見直しから始めたい方には、選択肢として大いにアリではないでしょうか。

動画の解説はこちら



OTAI AUDIOからのご提案

Sonic Correctorは、単に“変わる/変わらない”で終わらせるよりも、どんな音源で、どの機能が、どのように効くのかを見ていただきたいです。

商品ページで仕様や特徴を確認した上で、気になる点があればぜひご相談ください。
試聴予約や問い合わせをご利用いただいて、あなたのシステムやよく聴く音楽に合わせてぜひご検討ください!

TOP WING Sonic Correctorを詳しくチェックする

商品詳細の確認、試聴予約、導入相談はこちらからどうぞ。

商品ページへ
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‐青い伝説‐ JBL 4429

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ごきげんよう!otaiaudio Yです

 

伝統的な30cm径ウーファーと最新のホーン技術を融合させたJBLスタジオモニターシリーズの銘機、4429。

スタジオの熱量を、そのまま部屋へ。ホーンが放つ、息づかいのリアリズム。

 

JBLの真骨頂であるジャズのサックスやドラムのリアリティはもちろん、ロックの躍動感も抜群です。

ネットワーク回路のブラッシュアップにより分解能が向上しており、クラシックもいける!と評されるほどの繊細さも兼ね備えています。

小さなスピーカーでは絶対に出せない、空気を震わせるような「低い音の厚み」と「押し出し感」が最大の魅力です。

 

ドラムのキック音やベースの低い弦の響きが、耳だけでなく体に伝わってきます。
音がボヤけず、まっすぐ自分に向かって飛んでくるエネルギー感

 

体験したい!気になる!何と!!!

↓中古品入荷してます↓

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漆黒の巨大戦艦!!YAMAHA GT‐2000

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ごきげんようotaiaudio Yです!

今回ご紹介するのは…..

 

 

YAMAHA  GT-2000、 1982年に発売された日本のアナログオーディオ史に名を刻む「超弩級」レコードプレーヤーです。

 

GT-2000が今でも「一生モノ」、40年経っても「現役」の精密機械として愛され続ける理由は、現代のプレーヤーには真似できない圧倒的な「造りの良さ」と「音の安定感」にあります。

 

まず凄さを一言でいうと、「重さとデカさで、レコードの音を極限まで安定させた怪物マシン」です!!!

 

狂気を感じるほどの「重さ」

普通レコードプレーヤーのプラッターは1〜2kg程度ですが、GT-2000は5.8kgもあります。

 

どうして重いといいの…?

巨大なコマと同じで、一度回り出すとちょっとやそっとの振動ではフラつきません。針が溝をなぞる時の微かな抵抗すら跳ね返すので、音が全く濁らず、ドッシリとした安定感が出ます。

 

何気に大事!壊れにくくメンテナンス性が高い。

当時の日本の精密工学の粋を集めて作られており、驚くほど頑丈。

無駄を削ぎ落とした直線的で巨大なデザインは、どんなインテリアに置いても独特の存在感を放ちます。まさに「オーディオ機器を所有している」という満足感を満たしてくれます。

・中古品入荷・
↓商品の詳細はこちら↓

https://www.otaiweb.com/audio/shop-item-fida4965.html

 

CDもストリーミングも妥協したくない人へ。PRIMARE I35 + CD15 PRISMAが作る、北欧ハイファイの理想形

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CDもストリーミングも妥協したくない人へ。PRIMARE I35 + CD15 PRISMAが作る、北欧ハイファイの理想形

CDを大切に聴き続けたい。けれど、いまの音楽再生環境を考えると、ネットワーク再生も無視できない。
そんなオーディオファンにとって、機能の足し算だけではない“ちょうどいい完成度”を備えた組み合わせがあります。
それが、PRIMAREのプリメインアンプ「I35」と、CD/ネットワークプレーヤー「CD15 PRISMA」です。

この2台の魅力は、単に「高音質なアンプ」と「便利なCDプレーヤー」という話ではありません。
音楽再生の土台を担うアンプと、音源の入口を担うプレーヤーが、それぞれの役割をきちんと果たしながら、ひとつの上質なシステムとして結びつくところに価値があります。

本記事では、OTAI AUDIOスタッフの視点から、PRIMARE I35 + CD15 PRISMAがなぜ魅力的なのかを、音・機能・デザイン・導入メリットの順で整理していきます。

PRIMARE I35 フロントビュー
PRIMARE I35。端正な北欧デザインと、システムの核としての存在感を兼ね備えたプリメインアンプです。
PRIMARE CD15 PRISMA フロントビュー
PRIMARE CD15 PRISMA。CD再生とネットワーク再生を一台にまとめた、15シリーズの中核プレーヤーです。

いま、あえて「I35 + CD15 PRISMA」を選ぶ理由

近年のオーディオ環境は、明らかに二極化しています。
ひとつは、ストリーミングを中心にシンプルで便利な再生環境を求める方向。
もうひとつは、CDやレコードといった手元のソフト資産を大切にしながら、より質の高い再生を追求する方向です。

PRIMARE I35 + CD15 PRISMAは、この二つを無理なく横断できるのが大きな強みです。

I35は、システムの核になるアンプとして十分な駆動力と上質さを備えています。
一方のCD15 PRISMAは、CD再生だけでなくネットワーク再生まで担えるため、昔から集めてきたディスクライブラリーと、今の配信環境の両方に自然に対応できます。

つまりこの組み合わせは、

  • CDを大切にしたい
  • でもストリーミングの便利さも捨てたくない
  • さらに見た目や所有感まで妥協したくない

という、オーディオファンにとって非常に現実的で、しかも満足度の高い答えになってくれるのです。


まず整理したい、I35とCD15 PRISMAの役割分担

この2台を理解するうえで重要なのは、まず役割分担を明確に見ることです。

I35は「音の土台」を作るアンプ

アンプは、システム全体の品位を決める中心です。
どれだけ優れたソース機をつないでも、アンプに余裕がなければ、音楽のスケール感や密度感、空間表現は伸び切りません。

I35は、PRIMAREの中核を担うプリメインアンプとして、スピーカーをしっかりコントロールしながら、音の輪郭・スピード感・透明感を高い次元で両立してくれる存在です。

CD15 PRISMAは「音源の入口」を担うプレーヤー

CD15 PRISMAは、CDを再生するだけのプレーヤーではありません。
手持ちのCDを楽しめることはもちろん、ネットワーク経由でストリーミングや保存音源の再生まで担える、現代的なソース機です。

つまり、

  • I35 = 音の出口を高品位に整える役割
  • CD15 PRISMA = 音源の入口を広く、しかも上質に受け持つ役割

という関係になります。

この役割分担が明快だからこそ、システムとしての完成度が高いのです。

製品の詳細を先に確認したい方はこちら


PRIMARE I35の魅力――音の芯を決めるアンプとしての実力

PRIMARE I35 内部構造
I35の内部。電源部とアンプ回路まで含めた作り込みの良さが、音の安定感と情報量を支えています。

I35の魅力を一言で言えば、現代的な制御力と、ハイエンド志向の音楽性を両立していることです。

PRIMAREというブランドに対して、北欧デザインの美しさから入る方も多いと思います。
もちろんそれも大きな魅力ですが、I35は決して“見た目のいいアンプ”に留まりません。
むしろ中身の作り込みこそが、このモデルの本質です。

十分な出力がもたらす余裕

I35は、8Ωで150W/ch、4Ωで300W/chという十分な出力を持っています。
ここで重要なのは、単に“大音量が出せる”という話ではないことです。

アンプに余裕があると、

  • 小音量でも音が痩せにくい
  • 低域が膨らまず、輪郭を保ちやすい
  • 音像がふらつきにくい
  • 音場全体に見通しが出やすい

という恩恵につながります。

とくに、ある程度情報量の多いスピーカーや、インピーダンス変動のあるモデルと組み合わせたとき、アンプの余裕はそのまま再生の安定感に直結します。

UFPD 2が支えるスピード感と安定感

I35には、PRIMARE独自のUFPD 2(Ultra Fast Power Device 2)が採用されています。
これは、フルレンジでフィードバックを可能にする回路技術で、アンプ内部で起きているさまざまな現象を精密に把握し、安定的に制御するための中核です。

これにより、I35はクラスDアンプに対して過去に語られがちだった、

  • 負荷変動に弱い
  • 冷たく硬い
  • 帯域によって表情が変わりやすい

といった先入観から一歩抜けた完成度を狙っています。

実際にI35の音は、

  • 立ち上がりが速い
  • 見通しがよい
  • 分離がよい
  • それでいて神経質すぎない

という方向で評価しやすく、クリーンさと音楽性の両立を狙った設計思想がはっきり見えます。

電源部まで含めた作り込み

I35には、APFC(Active Power-Factor Control)というPRIMARE独自の電源回路技術も投入されています。
これは電源電流の波形を整え、高調波や電磁波妨害、総電流リップルの低減を図る仕組みです。

オーディオ機器において電源の質は、音の安定感や静けさに直結します。
I35は、この電源部まで含めて作り込まれているからこそ、単に“パワーのあるアンプ”ではなく、情報量と安定感を両立したアンプとして成立しています。

入力構成と各種設定の実用性

I35は、XLR入力2系統、RCA入力3系統を備え、さらにオートセンス、入力表示の管理、入力ごとの音量設定やバイパス切替など、見た目以上に実用的な機能を持っています。

つまりI35は、単に音がいいだけでなく、

  • 複数ソースをきちんと使い分けたい
  • システム全体で長く運用したい
  • 将来的な拡張にも備えたい

というユーザーにとっても納得感が高いアンプです。

長く使いたくなる“静かな品格”

I35を語るうえで、デザインは無視できません。
華美ではないのに上質で、主張しすぎないのに存在感がある。
この佇まいは、まさにPRIMAREらしさそのものです。

オーディオ機器は、音だけでなく、日々向き合う道具でもあります。
その意味でI35は、鳴らしたときだけではなく、設置した瞬間から満足度を与えてくれるアンプだと言えます。


CD15 PRISMAの魅力――“CDプレーヤー以上”である理由

PRIMARE CD15 PRISMA 斜め前方ビュー
CD15 PRISMA。コンパクトな15シリーズの筐体に、CDとネットワーク再生の両機能を高品位にまとめています。

CD15 PRISMAの価値は、名前以上に広いところにあります。
このモデルは、単なるCDプレーヤーとして捉えると本質を見失います。

読み取り精度に配慮したCDメカ

CD15 PRISMAには、Philips Slot Load Disc Driveが採用されています。
このメカニズムは、振動が大きい環境でも正確な再生を行うことを前提に開発された系統のもので、信頼性の高さが大きなポイントです。

さらに、信号を一度メモリーにバッファーすることで、再生の安定性向上も図られています。
CDを“いまどきのソース”としてきちんと扱ううえで、この土台は見逃せません。

DAC部にも妥協のない構成

CD15 PRISMAのDAC部には、AKM製AK4490系DACが採用されています。
また、OTAI AUDIOの商品説明では、VELVET SOUND技術や低歪率・高S/Nの達成も訴求されています。

つまりCD15 PRISMAは、

  • CDを読める
  • ネットワーク再生ができる

という“機能の多さ”だけではなく、音の出口となるD/A変換部にも相応の配慮があるモデルです。
そのため、本格アンプと組み合わせたときにも単なる多機能機で終わりにくいのです。

CDとネットワーク再生を一台でつなぐ柔軟さ

CD15 PRISMAの真価は、PRISMAテクノロジーを核に、CDとネットワーク再生を同居させていることにあります。

対応面では、

  • Chromecast built-in
  • Apple AirPlay
  • Spotify Connect
  • Bluetooth
  • Roon Ready

など、現代の音楽再生で重要な入口がしっかり押さえられています。

さらに、OTAI AUDIOの商品ページでは、PCM 192kHz/24bit、DSD 5.6MHzまでのデータ再生対応も明示されています。
これにより、手持ちのCDコレクション、NAS内の保存音源、ストリーミングサービスを、一つの再生系で整理しやすくなります。

将来の展開にも対応しやすい出力構成

CD15 PRISMAは、RCAアナログ出力に加え、同軸・光デジタル出力も備えています。
このため、現時点ではI35と組み合わせて完成度の高いシステムを構築しつつ、将来的に外部DACや別系統のシステムへ展開する余地も持てます。

一台で完結しすぎず、しかし使い勝手は十分高い。
この“余白のある完成度”は、長く付き合うソース機として大きな魅力です。

コンパクトでも、内容は本格派

15シリーズならではのコンパクトな筐体は、見た目の美しさだけでなく、設置しやすさという面でも大きな利点です。
大型コンポーネントほどの威圧感はないのに、安っぽさとは無縁。
この絶妙なサイズ感と質感は、リビングオーディオにも専用室にも合わせやすく、多くの方にとって導入しやすいポイントになるでしょう。

さらに、CD15 PRISMAは“とりあえず便利”で終わる製品ではありません。
しっかりした再生機としての品位があるからこそ、I35のような本格アンプと組み合わせたときに、その価値がきちんと活きてきます。


I35 + CD15 PRISMAを組み合わせると、何が変わるのか

ここが最も重要なポイントです。
この2台は、それぞれ単体でも魅力的ですが、組み合わせたときに“システムとしての説得力”が一気に高まるのが大きな魅力です。

役割が明確だから、各機能の良さが活きやすい

I35はアンプとして駆動と制御を担い、CD15 PRISMAはCDとネットワーク再生の入口を担います。
つまり、

  • I35は「スピーカーをどう鳴らすか」に集中できる
  • CD15 PRISMAは「どういう音源を、どう取り込むか」に集中できる

という設計上の分担が明快です。

このため、全部入り一体型にありがちな“便利だが、各機能の完成度が中途半端になりやすい”という不満が出にくく、システムとしての納得感が高くなります。

CDとストリーミングを同じ温度感で楽しみやすい

ありがちなのは、CD再生は本気、配信は便利枠、というように、音楽の聴き方がシステム内で分断されてしまうケースです。
しかしCD15 PRISMAを中核に据えると、CDとネットワーク再生が同じシステム思想の中に収まります。

そこにI35のような完成度の高いアンプを組み合わせることで、どちらの再生でも“ちゃんとオーディオとして楽しめる”状態を作りやすくなります。

これは非常に重要です。
なぜなら、便利なだけの再生環境は長く使うと飽きやすく、逆に音質だけに振り切った環境は、日常の使いやすさにストレスが出ることがあるからです。

I35 + CD15 PRISMAは、その間をうまく埋めてくれる組み合わせです。

音楽性のあるアンプだから、システム全体の満足度が高まりやすい

外部レビューでも、I35系は

  • ベースの音程感が明快
  • 中域が充実している
  • 高域が刺激的すぎない
  • ワイドな音場と十分なディテールを備える

といった方向で語られることが多く、単なるスペック先行型ではなく、音楽的なまとまりのよさを感じさせるアンプとして受け止められています。

この傾向は、CD15 PRISMAのような多機能ソース機と組み合わせたときにも意味があります。
便利さを重視したシステムでも、アンプ側に音楽性の芯があることで、システム全体が“オーディオらしい満足”を保ちやすいからです。

音楽を聴く頻度そのものが増えやすい

優れたシステムは、再生音がいいだけでは不十分です。
使いたくなること、電源を入れたくなること、今日は何を聴こうかと思わせてくれること。
そこまで含めて、良いオーディオシステムだと私たちは考えています。

この組み合わせは、

  • CDを入れてじっくり聴く満足
  • 配信で新しい作品に出会う気軽さ
  • 見た目の美しさによる所有満足
  • システムとしてのまとまりの良さ

が揃っているため、結果として音楽を聴く頻度そのものが増えやすいのです。

“全部入り一体型”とは違う満足がある

一台で何でもできる製品は確かに便利です。
ただ、オーディオ的な満足度という意味では、役割が整理された2台構成には独自の良さがあります。

I35 + CD15 PRISMAは、セパレートのような大がかりなシステムほど仰々しくなく、それでいて一体型よりも各パートの役割が明確です。
この“ちょうどいい本格感”が、実は非常に魅力的です。


こんな方に、この組み合わせは特におすすめです

この組み合わせが向いている方を整理すると、以下のようになります。

1. CDをいまも大切にしている方

コレクションしたディスクを、これからも良い環境で聴きたい。
でもCD専用機だけではなく、今後の再生環境も見据えたい。
そんな方にCD15 PRISMAは非常に相性がいい存在です。

2. ストリーミングも“オーディオとして”楽しみたい方

配信を使うこと自体は珍しくありませんが、問題はそれをどのレベルで鳴らすかです。
I35が土台をしっかり支えることで、便利な配信再生も“ちゃんと聴く価値のある音”に引き上げやすくなります。

3. デザインや所有感も重視したい方

音が良くても、見た目に納得できないと長く愛着を持ちにくいものです。
PRIMAREは、その点で非常に強いブランドです。
空間に美しく馴染みながら、使うたびに満足感をくれる。この感覚を大切にする方には、かなり魅力的な選択肢になるはずです。

4. 一体型より上質で、セパレートほど大がかりではない構成を求める方

「本格的に組みたいが、必要以上に複雑にはしたくない」
この感覚を持つ方に、I35 + CD15 PRISMAは非常にフィットします。


逆に、こういう方は別の選択肢もあり得ます

記事として公平に言うなら、全員にこの組み合わせが最適というわけではありません。

1. とにかく一台完結を最優先したい方

設置スペースや運用のシンプルさを最優先し、「できるだけ機器数を増やしたくない」という方には、別の一体型ソリューションの方が満足度が高い場合があります。

2. 最小予算でネットワーク再生までまとめたい方

コスト重視で考えると、よりカジュアルな選択肢もあります。
I35 + CD15 PRISMAは、価格よりも完成度や満足感を重視する方向の提案です。

3. 映画・テレビ・多入力AV用途を最優先する方

今回の組み合わせは、あくまで2chオーディオを上質に楽しむことが主眼です。
AVアンプ的な多機能性とは、目指している価値が異なります。


見た目の満足感まで含めて、長く所有したくなるシステム

オーディオ機器は、スペック表だけでは語り切れません。
実際に部屋に置いたときの佇まい、触れたときの質感、毎日向き合ったときの満足感。
これらも、長く使ううえでは非常に重要です。

PRIMAREの魅力は、まさにこの部分にあります。

I35は、システムの中心として静かな威厳があります。
CD15 PRISMAは、15シリーズらしいコンパクトさの中に、しっかりとした質感と存在感があります。
そして何より、両者を並べたときに、デザイン言語がきれいに揃うのがいいのです。

単に同じブランドで揃う、という以上に、

  • 見た目の統一感がある
  • 使うたびに心地よい
  • 長く所有しても古びにくい

という価値があります。

これは、数年単位、あるいはそれ以上のスパンで付き合うオーディオ機器において、決して小さくない魅力です。


まとめ――PRIMARE I35 + CD15 PRISMAは、「いまの音楽生活」を上質にする組み合わせ

PRIMARE I35 + CD15 PRISMAの魅力を整理すると、ポイントは明快です。

  • I35は、システムの音の土台をしっかり支えるアンプであること
  • CD15 PRISMAは、CDとネットワーク再生を一台でつなぐ現代的なソース機であること
  • 2台を組み合わせることで、音質・利便性・デザイン・所有感が高い次元でまとまること

CDを大切にしながら、ストリーミングにも気持ちよく対応したい。
便利さだけではなく、オーディオとしての満足感もきちんと欲しい。
そして、部屋に置いた姿まで含めて納得できるシステムを選びたい。

そのように考える方にとって、I35 + CD15 PRISMAは非常に完成度の高い提案です。

“音楽を聴く時間そのものを、もう一段上質なものにしたい。”
そう感じている方は、ぜひ一度この組み合わせを具体的に検討してみてください。

商品ページはこちら

導入のご相談や組み合わせのご質問があれば、OTAI AUDIOまでお気軽にお問い合わせください。
システム全体のバランスを踏まえながら、ご希望に合ったご提案をいたします。

【OTAIAUDIOリクトの音観録 #6】話題の新製品、JBL 4369登場。スタジオモニターシリーズの正統進化、その中身は“圧倒的”だった…。

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皆さんこんにちは!OTAIAUDIOリクトです!

 

遂にあの話題の新製品がオタイオーディオにもやってきました…。

 

『JBL / 4369』

JBLファン、そして大型2WAY信者にとっては事件です。

昨年10月、TIASにて急遽発表された新フラッグシップ、JBL 4369。

これは単なる後継機ではありません。
むしろ、“4367という完成形をどう超えるか”に本気で向き合ったモデルだと見受けました。


■「現代化されたJBLの完成形」

4369を一言でいうと、

伝統のダイナミクス × 現代の精度』

このバランスが異常に上手だと思いました。

・音の立ち上がりは相変わらず速い
・スケール感はしっかりJBL
・でも、荒さや雑味がかなり減っている

つまり、
「昔のJBL好き」も「現代ハイエンド派」も両方刺さる音なんです…!


■ 最大の進化ポイント①:新開発15インチウーファー

4369の核はここ。

新開発の
2219Nd 15インチウーファー

JBL伝統のDifferential Driveという構造を採用しつつ、

・歪み低減
・中域の明瞭度向上
・ストローク量アップ

を実現。

これによって何が起きるかというと、“低音が速いのに厚い”。

従来の大型JBLは
「気持ちいいけどちょっとラフ」な方向もありましたが、

この4369は、制動が効いたままパンチが出るという方向性になっています。かなり現代風な低域の作り方です。


■ 進化ポイント②:D2コンプレッションドライバー+HDIホーン

中高域は

・3インチD2コンプレッションドライバー
・HDI(High Definition Imaging)ホーン

の組み合わせ。

この世代のJBLはもう別物です。

・広帯域
・歪みが少ない
・定位がめちゃくちゃ良い

特に注目はクロスオーバーが800Hzという低さ。(→ほぼ“ミッドからホーンで鳴らしてる”感覚)

つまり、

・ボーカルが前に出る
・ギターのエッジがリアル
・ピアノの打鍵が立体的

ここが4369の“気持ちよさの正体”です。


■ 進化ポイント③:音の純度を底上げするネットワークと筐体

・MultiCapネットワーク
・高剛性キャビネット
・IsoAcousticsフット

以上の全ては、中々スポットライトが当たりずらい部分ではありますが、“余計なものを消すための設計”です。

結果として、

・情報量が増える
・音像が締まる
・空間の見通しが良くなる

という音作りを成しています。

昔のJBLにあった“箱鳴り的な味”を残しつつ、しっかりコントロールを行う。

このバランスがとても絶妙ですね…。中々唸ります。


■ 4367との違いは?

4367ユーザーが一番気になるところ。

実際に挙げてみますと、

4367:ノリ・勢い・熱量

4369:精度・整理・完成度

が大まかな違いかなと思います。

4369は

・音場が広い
・定位が正確
・情報量が多い

でも、「JBLらしさが消えたか?」というと全然そんなことはないです。新時代のJBLが現れました。


■ どんな人にハマる?

◎ハマる人

・4367が好きだけど、もう少し整理された音が欲しい
・ピアノやジャズの質感を重視したい
・アナログ再生で“リアルさ”を求める人

△微妙かも

・とにかく荒々しいJBLが好き
・ヴィンテージ的な鳴り方が最優先


■ まとめ:JBLの「次の基準機」

4369は、“大型2WAYの完成度を一段上げたモデル”です。

・サイズ感
・価格帯
・音の方向性

すべてが、今後のJBLの基準になる存在と言っていいと思います。

当店オタイオーディオにも展示機が入荷しておりますので、是非足を運んでいただけると嬉しいです!これは皆さんに一度聴いて頂きたいモデルです…!!

↓ご注文はこちらから↓

『JBL / 4369』

 

ご試聴のご予約・お問い合わせは以下のページから!

https://www.otaiweb.com/audio/form/audio.html

 

どしどしお問い合わせお待ちしております。ご精読ありがとうございました!

【3/5新発売】Tecnologia e Cuore スピーカー DS-TC52B!!!

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ごきげんいかがですか?OTAIAUDIO、Yです。

新しいスピーカーが春とともにやってきます

 

理想のサウンドを求め、その揺るぎない思いから立ち上げられた

Tecnologia e Cuore(テクノロジア イ クオーレ)

から、3/5DS-TC52B」新発売!!!

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☆最新技術でよみがえった、DIATONEの伝説を継ぐ超高性能な小型スピーカー☆

録音された音に色をつけず、なんと目の前で演奏しているようなリアルな音を再現!!!!!!!

お部屋など近くで聴いても音がバラバラにならず立体的に聴こえるように作られていて、開発チーム技術者が立ち上げ、設計思想や技術を受け継いでいます。

そしてMade in Japan品質の追及を徹底!

無響室を利用して基礎測定も行い国内でのユニットの組み立て・ネットワーク製作・エージング・梱包・出荷までの工程を設計者自らが一貫して管理。

 

※DIATONE    三菱電機のオーディオ、スピーカーの歴史あるブランド

一言でいうと、戦後、日本の放送技術とともに発展し1958年発表2S-305は放送用モニタースピーカーとして30年以上採用され日本の音の基準を作った、伝説的存在!!!

 

お問い合わせも多数いただいており、話題になること間違いない♪

楽しみ~

 

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