teenage engineering|EP-35 K.O.-AMP
作ったビート、
ヘッドホンの中だけで
終わっていませんか?
部屋で鳴らす。ギターを合わせる。声を重ねる。
いつもの機材をつないで、もっと気軽に音楽で遊ぼう!
※K.O. IIおよびK.O. dock kitは別売です。
こんにちは!OTAIRECORD白石です。
サンプラーでビートができたら、ヘッドホンを外して部屋で鳴らしてみたくなりませんか?
気に入ったフレーズを流しながらパッドを叩いたり、ギターや歌を合わせてみたり。作ったあとにも、まだまだ楽しみ方がありますよね。
そんな「作った音を鳴らして、もっと遊びたい!」という方に紹介したいのが、teenage engineeringの「EP-35 K.O.-AMP」です。
バッテリー内蔵の持ち運べるスピーカー&ギターアンプで、サンプラー・ギター・マイクなどを接続できます。
一人で音を出すのはもちろん、誰かと演奏するのにも使えて、普段はBluetoothで音楽を聴くこともできるんです。
EP-35のここがいい!3つのポイント。
01|つないで遊べる
ビートに、
ギターや声を重ねる。
サンプラーのビートを流しながら、ギターを弾いたり歌ったり。LINE・楽器・マイク入力を使って楽しめます。
02|場所を変えられる
机の上から、
好きな場所へ。
充電式バッテリーと持ち手を搭載。コンセントの位置を気にせず、音を出したい場所へ持っていけます。
03|鳴らす満足感がある
小さくても、
音量は頼もしい。
実際に聴いて印象に残ったのが、サイズに対する音量。持ち運べる手軽さに、鳴らしたときの満足感もあります。
こんな方は、ぜひチェックしてみてください!
- K.O. IIなどの小型サンプラーを、気軽にスピーカーで鳴らしたい。
- 自分のビートにギターや歌を合わせて遊びたい。
- 演奏にも、普段の音楽鑑賞にも使える一台が欲しい。
まずは、いつものビートを鳴らしてみよう。
最初からマイクやギターまで揃えなくても大丈夫。
まずは手持ちのサンプラーやシンセをつないで、音を出してみましょう!
サンプラー・シンセなどの音声出力
↓
接続機器に合ったオーディオケーブル
↓
EP-35の3.5mmステレオLINE INへ
作りかけのビートを流しながらパッドを叩く。リビングに持っていって、気に入った曲を聴く。友達が来たら、「こんなの作ったよ」と聴いてもらう。
制作机の前だけでなく、日常の中に音を鳴らす場所を作れる。
小型サンプラーを使っている方には、そんな楽しみ方も含めて注目してほしい一台です。
そして、鳴らしてみると結構パワフル!
気軽に使えるのはうれしいですが、やっぱり音を出したときの満足感も大事ですよね。
「このサイズで、こんなに音量が出るんだ!」
実際に聴いて、まず印象に残ったのがここです。
このサイズにしてはかなりの音量が出て、個人的にも満足度は高め。
持ち運びやすいだけでなく、しっかり鳴らして楽しめるのがいいですね。
本体には4インチウーファーと1インチツイーターを搭載し、出力は35W。
「気軽に使いたいけど、音量も物足りないのは嫌だな」という方にも、チェックしてほしいところです。
※音量の感じ方は使用環境によって異なります。本体スピーカーはモノラル再生です。
サンプラー、ギター、マイク。どこにつなぐ?
主な入力端子は、本体上部の右側にまとまっています。
つなぎたい機材に合わせて、下の①〜③をチェックしてみてください。
① LINE IN / ② ギター・ベース入力 / ③ マイク入力
① サンプラー・シンセなど
3.5mmステレオLINE IN
接続する機材の音声出力に合うケーブルを使います。
② ギター・ベース
6.35mmモノラル楽器入力
ギター用エフェクトを使った音作りも楽しめます。
③ 歌・ラップ・声
XLRマイク入力
マイク用エフェクトと、+48Vファンタム電源を搭載しています。
※マイクや楽器、接続ケーブルは別途必要です。入力ゲインなどの調整部は背面の収納部内にあります。
ギターや声の音を変えると、また楽しい。
ビートを流しながらギターを弾いて、少し音色を変えてみる。マイクにエフェクトをかけて、歌やラップを合わせてみる。
EP-35には、そんな遊び方ができるギター用・マイク用のエフェクトも入っています。
GUITAR FX
8種類のプリセット
ギターのキャラクターを変えて、ビートに合う音を探せます。
MIC FX
8種類のプリセット
声にもエフェクトを加えて、歌やラップの雰囲気を変えられます。
プリセットと効果の強さは、本体のダイヤルで調整できます。
演奏しながら「この音、合うかも」と探っていく時間も楽しそうですよね。
※上記エフェクトはギター入力・マイク入力用です。LINE INに接続したサンプラーなどの音には適用されません。
K.O. IIユーザーなら、この姿も気になる。
K.O. IIを装着した使用例。K.O. IIおよびK.O. dock kitは別売です。
別売のK.O. dock kitを使うと、K.O. IIをEP-35の側面に取り付けられます。
グレーのボディにオレンジのアクセント。この組み合わせ、見た目の相性もいいですよね。
お気に入りの機材が、ひとつのセットになる。
便利さはもちろんですが、置いてある姿を見て、つい触りたくなるのも機材を選ぶ楽しさだと思います。
机に置いて、いつも通り操作。
K.O. IIは手元に置いて、音をEP-35から出す。まずはケーブルでつなぐだけでも楽しめます。
側面に取り付けて、ひとまとめに。
ドックキットで固定すれば、同じシリーズならではの一体感も楽しめます。
※K.O. dock kitには接続用オーディオケーブルが付属します。このアナログ接続では、K.O. IIの電源は別途必要です。
「今の、よかった!」を、次の曲作りへ。
ビートにギターや歌を合わせていたら、思いがけずいいフレーズができた。
そんな演奏を残したくなったときは、USBオーディオインターフェース機能が使えます。
パソコンとUSB接続すれば、ミックス全体に加えて、ギター・マイク・LINE入力を分けて録音可能。
あとからDAWでバランスを整えたり、気に入った部分を曲に使ったりできます。
遊んでいるうちに出てきたアイデアを、曲作りにつなげられるのもうれしいところです。
パソコンへ送れる音声
ミックス全体
ギター
マイク
LINE入力
※パソコンから見て8入力/2出力のUSBオーディオに対応。録音には対応するパソコン・ソフトウェア・USBケーブルなどが必要です。本体だけで録音する機能とは異なります。
演奏しない日も、出番があります。
Bluetoothでスマートフォンとつなげば、いつも聴いている音楽も流せます。
楽器をつなぐ日も、音楽を聴くだけの日も使える。
特別なときだけでなく、普段から使えるのはいいですね。
上部には持ち運び用のハンドル。使いたい場所へ持っていけます。
背面のふたを開けると、収納スペースや入力ゲインなどの調整部があります。
ケーブルや小物をしまえる収納スペースに、キャンプ・ライトまで。
音を出す機能以外にも、ちょっとした遊び心があるんです。
部屋に置いておきたくなるデザインも、teenage engineeringらしい魅力ですね。
使ってみて、やりたいことが増えたら。
まずはサンプラーをつないだり、Bluetoothで音楽を聴いたり。
「歌も合わせたい」「足元で操作できたら便利かも」と思ったら、マイクや専用アクセサリーを足していけます。
本体に備わっているもの
- スピーカーと充電式バッテリー
- LINE・楽器・マイク入力
- ギター用・マイク用エフェクト
- Bluetooth再生・USBオーディオ機能
楽しみ方を増やす別売アクセサリー
- K.O. IIを取り付けるK.O. dock kit
- 足元で操作できるK.O.-PEDAL
- 専用設計のhandy mic
- FMラジオ用アンテナAMPTENNA
購入前に確認しておきたいポイント▼
接続ケーブル:
接続する機材の出力端子に合うものが必要です。「どのケーブルを使えばいい?」と迷ったら、ご使用機材とあわせてご相談ください。
スピーカーの再生方式:
本体スピーカーはモノラル再生です。制作時の左右の定位やステレオ感の確認には、ヘッドホンやステレオモニターも併用してください。
充電:
45W以上のUSB PD電源を推奨。背面収納部内の充電専用USB-C端子は最大45W、上部のUSBオーディオ端子経由では最大27Wでの充電に対応します。
バッテリー:
メーカー公表では音量設定5で約12時間。使用する音量や機能によって駆動時間は変わります。
使用環境:
完全防水ではありません。屋外では雨や水ぬれを避けてください。広い会場で使いたい場合は、必要な音量や接続方法も含めてご相談ください。
作ったビート、
もっと鳴らして遊びませんか?
一人でビートを鳴らす日も、ギターや歌を合わせる日も。
いつもの機材につなぐことで、音楽を楽しむ時間がもう少し増えそうです。
持ち運べる手軽さに、サイズに対する音量の満足感。
K.O. IIと組み合わせたくなる見た目や、普段の音楽も聴ける使い勝手も、いいところです。
サンプラーで作ったビートを、もっと気軽に鳴らして楽しみたい方。
EP-35 K.O.-AMPを、ぜひチェックしてみてください!
teenage engineering
EP-35 K.O.-AMP
商品詳細・ご購入はこちら
お手持ちの機材との接続に迷ったら、OTAIRECORDまでお気軽にご相談ください!
※写真に含まれるK.O. II、ドックキットなどのアクセサリーは別売です。
※画像:teenage engineering/Media Integration。入力端子の番号は説明用に付記しています。