KRK KREATE 5 Limited Editionが登場。数量限定3カラーに注目
【新発売】KRK KREATE 5 Limited Edition登場。数量限定3カラーは見逃せない
KRKの注目モニタースピーカーシリーズ「KREATE」から、KREATE 5 Limited Edition が登場しました。
今回の限定モデルは、SCARLETT / WHITE / LATTE の3カラー展開。制作環境やデスクまわりの雰囲気を大きく変えてくれるルックスに加え、KRKらしいしっかりした出音も魅力の1台です。
しかも今回は数量限定。通常カラーとはまた違った特別感があるだけに、気になっていた方は早めにチェックしておきたいモデルです。
今回のポイント
数量限定の特別カラー / 5インチで使いやすいサイズ感 / Bluetooth対応 / 制作にもリスニングにも使いやすいKRKの新しい注目シリーズ。
数量限定モデルとしての魅力が大きい
モニタースピーカーは音が第一なのはもちろんですが、毎日目に入る機材だからこそ、見た目の満足感もかなり重要です。
KREATE 5 Limited Editionは、いわゆる「色違い」の枠にとどまらず、空間そのものの印象を変えてくれる存在感があります。黒い機材で統一された制作環境もかっこいいですが、今回の限定カラーはそこにもうひとつ違う楽しさを加えてくれます。
しかも数量限定。あとから欲しくなっても入手できない可能性があるという点は、今回かなり大きなポイントです。
見た目だけでは終わらない、KREATE 5のちょうどいい実力
KREATE 5 Limited Editionは、5インチウーファーを搭載したアクティブモニター。コンパクトすぎず、大きすぎず、デスクトップでも導入しやすいサイズ感が魅力です。
モニタースピーカーとしてしっかり使える仕様を持ちながら、Bluetooth入力にも対応しているため、普段は気軽に音楽を流し、必要な時には制作やDJ練習にも使える。そうした現代的な使い方にきちんと寄り添っているのが、このシリーズの面白いところです。
「制作向けの機材はちょっと堅すぎる」「でも、ただのおしゃれスピーカーでは物足りない」――そんな方にとって、KREATE 5はかなり現実的な選択肢だと思います。
設置した時の雰囲気もいい。部屋になじみながら主役にもなれる
今回の限定カラーは、制作デスクやDJブースに置いたときの見え方もかなり魅力的です。
SCARLETTは目を引く強い存在感、WHITEは洗練されたクリーンさ、LATTEはやわらかく温かみのある雰囲気。どのカラーも、単に珍しいだけではなく、部屋の方向性や機材の組み方に合わせて選ぶ楽しさがあります。
「音がいい」だけでなく、「置きたくなる」。これは日常的に使う機材としてかなり大事なポイントです。
キクタニミュージック中垣さん × OTAIRECORDようすけ管理人 インタビュー
今回OTAIRECORDでは、キクタニミュージックの中垣さんに、ようすけ管理人がインタビュー。限定カラーの話だけでなく、KRKの新しい「KREATE」シリーズそのものについて、かなりしっかり掘り下げています。
インタビューの中でまず印象的だったのは、KREATEシリーズが、ただのエントリー機ではないということ。ROKITより手に取りやすい価格帯を狙いながらも、Bluetooth対応や入力の柔軟さなど、今の使い方に合った機能性がしっかり盛り込まれていました。
KREATE 3は想像以上にパワフル
試聴の中では、まずKREATE 3の印象がかなり強く語られていました。サイズ感から想像する以上に鳴りがよく、ようすけ管理人自身、最初はもっと大きいモデルが鳴っていると勘違いしたほどだったとのこと。
コンパクトモデルでありながら、KRKらしいダイナミズムや勢いをしっかり感じられる点は大きな魅力。デスクトップ環境や、省スペースでのDJ練習用としてかなり面白い存在です。
KREATE 8は余裕のある低域と、かなり本格的な出音
一方で、KREATE 8はやはり別格。低域の深さ、音の余裕、分離感の良さが際立っていて、サイズを置ける環境ならかなり魅力の大きいモデルだという印象でした。
単純に「大きいから低音が多い」という話ではなく、深さや質感の面でしっかり差が出るというのは、実際に聴き比べたからこそ見えてくる部分です。音の土台がしっかりすると、高域の伸びや全体の見通しまでよく感じられる、という話もとても印象的でした。
その中でKREATE 5は“ちょうどいい本格派”
そして今回の主役であるKREATE 5は、シリーズの中でもかなりバランスのいい存在です。
KREATE 3よりももう少し本格的に使いたい。でもKREATE 8を置くにはスペース的に厳しい。そんな現実的な悩みに対して、KREATE 5は非常にちょうどいい立ち位置にあります。
音のスケール感では8に譲る部分があるとしても、5インチとしての扱いやすさと、しっかりした鳴りのバランスは魅力十分。多くの方にとって、導入しやすく、長く使いやすいサイズだと思います。
Bluetooth対応が“ちゃんと使える”のも今っぽい
インタビューでは、Bluetooth再生についても好印象が語られていました。最近のBluetooth機器はかなり進化していますが、KREATEシリーズも「ただ付いているだけ」ではなく、普段使いに十分な実用性を感じられる仕上がりです。
普段はスマホから気軽に音楽を再生しつつ、必要な時には制作やチェックにも使える。この切り替えのしやすさは、今の音楽機材としてかなり魅力です。
DJ練習用としても見逃せないシリーズ
OTAIRECORDらしい視点として面白かったのが、DJ練習用途への言及です。
特にKREATE 3は、小型コントローラーと組み合わせた練習環境との相性がよく、「ただ小さいだけ」で終わらず、しっかり量感が出る点が高く評価されていました。普段のデスク環境でクラブっぽい雰囲気まで楽しみたい方には、かなり面白い選択肢です。
一方、もう少し本格的に音を出したい、でも住宅事情も考えたいという方にはKREATE 5がかなり有力。今回の限定カラーは、そうした実用面と所有欲の両方を満たしてくれるモデルと言えそうです。
限定カラーで選べる今、KREATE 5はかなり注目
KREATE 5 Limited Editionの魅力は、単に限定色が用意されたことだけではありません。
KRKの新しいKREATEシリーズの中でも、サイズ・実力・使いやすさのバランスが非常によく、その“ちょうどいい5インチ”に今だけの特別感が加わっている ことが大きなポイントです。
制作にも使いたい。普段も気軽に鳴らしたい。見た目にもこだわりたい。そんな方にとって、今回の限定版はかなり魅力的な選択肢ではないでしょうか。
数量限定モデルです。気になった方は、ぜひお早めにチェックしてみてください。
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