XDJ-RR(★メモリ16GBx2無料プレゼント中!)
RX3やAZは本当に必要?XDJ-RRで十分と言える理由を徹底解説
OTAIRECORD 中村です!DJ機材選びで悩んでいる方の中には、「PCを使わずUSBメモリだけでDJがしたい」「クラブ機材に近い環境で練習したい」と考えている方も多いのではないでしょうか。そんな方に人気なのが、AlphaTheta(Pioneer DJ)のオールインワンDJシステム「XDJ-RR」です。
一方で、現在は上位モデルであるXDJ-RX3やXDJ-AZもラインナップされており、「せっかく買うならRX3やAZの方がいいのでは?」「発売から年数が経っているXDJ-RRは今でも買う価値があるの?」と迷ってしまう方も少なくありません。
確かにRX3やAZは大型ディスプレイや最新機能を搭載した魅力的なモデルです。しかし、実際にDJを始めるうえで必要な機能に絞って考えると、XDJ-RRは今でも非常に完成度の高い1台と言えます。USBメモリを使った本格的なDJプレイはもちろん、クラブ機材を意識したレイアウトやエフェクト機能を搭載しており、自宅練習からイベント出演まで幅広く活躍してくれます。
さらに、上位モデルと比較して導入コストを大幅に抑えられるのも大きな魅力。初めてのUSB DJ環境としてはもちろん、PCDJからステップアップしたい方にもおすすめです。
今回は、そんなXDJ-RRの魅力を詳しく解説しながら、XDJ-RX3やXDJ-AZとの価格・機能の違いも比較。あなたに最適な1台がどれなのかをわかりやすくご紹介いたします!
XDJ-RRは、中央ディスプレイ、左右ジョグ、2chミキサーを1台にまとめたオールインワンDJシステムです。
この記事で伝えたいこと: USB DJデビュー、自宅練習、バーや小規模イベントでの使用が中心なら、XDJ-RRは今でもかなり現実的な選択肢です。RX3やAZは確かに上位機ですが、全員に必要な機能ではありません。
予算をすべてDJコントローラーや本体に使い切ってしまうと、音を出す環境作り、ヘッドホン、スピーカー、スタンド、ケース、そして音源購入に回すお金が残りません。DJは機材本体だけでは完成しません。練習できる音量、低音が確認できるスピーカー、現場へ持って行けるUSB、そして曲を買う予算まで含めて考えることが大切です。
XDJ-RRとは?USB DJを始める人に人気の理由
XDJ-RRは、2chオールインワンDJシステムです。rekordboxで解析した楽曲をUSBメモリに入れ、本体へ挿せば、PCなしで選曲・再生・ミックスができます。
PCDJからUSB DJへ移行するときに大きく変わるのは、パソコン画面を見続ける感覚から、本体画面と手元の操作でプレイを組み立てる感覚へ移ることです。XDJ-RRはその練習にちょうどいい位置にあります。
カテゴリとしては「USB対応オールインワンDJシステム」。比較対象はXDJ-RX3やXDJ-AZですが、XDJ-RRの立ち位置はかなり明確です。自宅でUSB DJの流れを身につけ、現場へ出る準備をするための、価格と機能のバランスに優れた1台です。
なぜ今でもXDJ-RRが選ばれるのか?5つの強みを紹介
PC不要!USBだけで本格的なDJプレイが可能
USBメモリを挿して楽曲をロードし、2デッキでミックスできます。現場でCDJを使う前提なら、PC画面ではなく本体のディスプレイを見て選曲する感覚を自宅で作れます。
クラブ機材に近いレイアウトで現場感覚を身につけられる
中央にミキサー、左右にデッキ、上部にディスプレイというDJ機材らしい配置です。黒い筐体、左右ジョグ、色で機能を見分けるパフォーマンスボタンの見え方も、現場機材への橋渡しになります。
Beat FXやSound Color FXなど必要な機能を搭載
SOUND COLOR FXはDUB ECHO、PITCH、NOISE、FILTER。BEAT FXはEcho、Reverb、Flanger。曲をつなぐ、展開を作る、音を切り替えるという基本のDJプレイには十分な内容です。
約5.2kgの軽量設計で設置・撤収の負担が小さい
本体質量は5.2kg。XDJ-RX3の9.3kg、XDJ-AZの13.5kgと比べると、自宅の部屋、友人宅、バーイベントへの移動で差が出ます。機材を出して、片付けて、また練習する。この回数を増やせる重量です。
本体以外の予算を残せるコストパフォーマンス
当店掲載価格は単品税込154,000円。RX3は税込297,000円、AZは税込473,000円です。差額をスピーカー、ヘッドホン、音源、USBメモリ、ケースに回せる点は、DJを始める方にとって大きなメリットです。
USBメモリ中心の運用に加え、PC/Mac上のrekordboxと組み合わせた選曲にも対応します。
価格比較|予算に応じて選ぶならどれ?
USB DJデビュー候補
税込154,000円
2ch / 7インチ画面 / 5.2kg
操作性重視
税込297,000円
2ch / 10.1インチタッチ / 9.3kg
最上位オールインワン
税込473,000円
4ch / 10.1インチタッチ / 13.5kg
DJを始める段階では、本体価格だけで判断すると予算配分が崩れます。スピーカーがなければ自宅で音の出方を確認できません。ヘッドホンが弱いとミックスの練習で困ります。音源を買わなければ、自分のDJセットを作れません。XDJ-RRは本体価格を抑えながら、DJ環境全体へ予算を回せるところが強みです。
ディスプレイや操作性の違い
XDJ-RRは7インチ大型カラーディスプレイを搭載しています。タッチ操作ではありませんが、再生時間、BPM、波形を手元で確認できます。RX3とAZは10.1インチタッチディスプレイを搭載し、曲検索や画面操作の情報量が増えます。
チャンネル数や拡張性の違い
XDJ-RRとXDJ-RX3は2ch。XDJ-AZは4chで、スタンドアローン4デッキ再生にも対応します。ターンテーブルや外部プレーヤーを接続した構成まで見ているならRX3やAZが候補です。USBメモリ2本と2chミックスが中心なら、XDJ-RRで要点を押さえられます。
持ち運びの負担を比較
重量はXDJ-RRが5.2kg、XDJ-RX3が9.3kg、XDJ-AZが13.5kgです。自宅練習だけでなく、バーイベント、友人宅、持ち込みDJまで考えると、XDJ-RRの軽さはかなり実用的です。
RX3ならではのメリット
XDJ-RX3は10.1インチタッチディスプレイ、14種類のBEAT FX、6種類のSOUND COLOR FX、LINE/PHONO入力、Serato DJ Pro対応など、拡張性と操作の情報量が増えます。USB DJだけでなく、ターンテーブル接続、店舗常設、外部機器込みのDJブースを考えるならRX3は強いです。
あえてXDJ-RRを選ぶメリット
XDJ-RRとRX3の価格差は税込143,000円。初めてUSB DJへ移る段階で、ここまでの差額を本体だけに使うべきかは冷静に見たいところです。
PCDJからUSB DJへ移行する方なら、まずはUSBで選曲する流れ、波形確認、BPM合わせ、EQ操作、FXの使いどころを体に入れることが先です。そこに必要な機能はXDJ-RRで十分そろっています。浮いた予算でモニタースピーカーやヘッドホンを整えた方が、毎日の練習の質が上がります。
XDJ-RRとAZを比較|初心者に本当に必要な機能とは?
AZが向いている人
XDJ-AZは4ch、4デッキ、Wi-Fi、rekordbox CloudDirectPlay、StreamingDirectPlay、SonicLink、LINE/PHONO入力、CDJ-3000とDJM-A9の流れを取り入れた操作感を持つ最上位クラスの一体型です。店舗常設、イベント運営、4デッキプレイ、外部機器接続まで本気で組みたい方に向きます。
RRが向いている人
USBメモリで2曲をつなぐ、BPMを合わせる、EQで混ぜる、FILTERやEchoで展開を作る。この基本を身につける段階なら、XDJ-RRの機能で練習の核は作れます。
税込473,000円のAZに対して、XDJ-RRは税込154,000円。差額は税込319,000円です。これだけの差があれば、スピーカー、ヘッドホン、スタンド、ケーブル、USBメモリ、音源購入までかなり整えられます。これからDJを始める方にとっては、本体だけ豪華にするより、音を出して練習できる環境を作る方が大切です。
XDJ-RRはこんな人におすすめ
初めてUSB DJに挑戦する人
PC接続のコントローラーから一歩進み、USBメモリで選曲するDJに移りたい方に合います。
これからDJを始めようとしている人
本体、ヘッドホン、スピーカー、音源まで含めてスタート環境を整えたい方に向いた価格帯です。
クラブデビューを目指している人
DJ機材の基本レイアウトに慣れることで、現場のCDJ/DJM環境へ移る前の練習になります。
自宅練習とイベント利用を両立したい人
5.2kgの本体は、自宅の限られたスペースにも置けて、必要な時に持ち出す運用にも合います。
まとめ|USB DJデビューならXDJ-RRは今でも有力な選択肢
RX3やAZは素晴らしい機材です。ただし、PCDJからUSB DJへ移行する方、これからDJを始める方全員に、最上位機の機能が必要とは限りません。XDJ-RRは、USBメモリ再生、2chミックス、7インチディスプレイ、SOUND COLOR FX、BEAT FX、5.2kgの本体、そして税込154,000円という価格で、DJを始めるための要点を押さえています。
本体に予算を全振りすると、音を出す環境も、練習に使う音源も後回しになります。DJは買ったその日から曲を集め、音を出し、何度もミックスを録って上達していくものです。だからこそ、XDJ-RRで本体予算を抑え、その分をスピーカー、ヘッドホン、USBメモリ、音源購入に回す選び方はかなり現実的です。
当店の商品詳細ページでは、単品、ヘッドホンセット、スピーカーセット、2点セット、3点セット、期間限定特典を確認できます。USB DJを本気で始めるなら、まずXDJ-RRを基準にして、足りないものだけを上位機で検討する。この順番がかなり失敗の少ない選び方です。
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