屋外イベントのスピーカー選びで失敗しないために。EVERSE12を選ぶ3つの理由

Electro-Voice / EVERSE12

イベントシーズンの屋外PAに。初心者がEVERSE12を選ぶ理由は「電源・天候・音量」の不安をまとめて減らせることです

春から秋にかけて、屋外イベント、マルシェ、学園祭、ダンス発表、ストリートライブ、キッチンカーまわりのBGMなど、音を出す場所は一気に増えます。そこで毎回出てくる悩みが「電源は取れるのか」「少し雨が来たらどうするのか」「声や音楽がちゃんと届くのか」。EVERSE12は、その3つを1台で考えられるバッテリー内蔵・防塵防滴仕様・12インチの迫力サウンドを備えたポータブルPAスピーカーです。

Electro-Voice EVERSE12 ブラックとホワイトの本体正面
EVERSE12は、屋外イベントでも使う姿が想像できるポータブルPAスピーカー。商品ページではブラック/ホワイト、単品/ペアをご用意しています。

バッテリー内蔵

中程度の出力で12時間以上、最大出力時でも6時間以上の駆動。電源の場所を探す時間、延長ケーブル、発電機の手配を減らせます。

防塵防滴IP43

付属の入力カバーを使った状態で、水の飛沫や軽い雨への耐性を備えます。屋外イベントで起こる急な天候変化に備えられます。

迫力サウンド

12インチウーファー、最大SPL 126dB、45Hzまでの低域再生。声だけでなく、音楽の低音までしっかり届けます。

初心者ほど、スピーカー選びは「音質」だけで決めないでください

イベント現場で困るのは、音が悪いことだけではありません。コンセントが遠い、ケーブルを人が踏む、BGMは鳴るのにマイクの声が前に出ない、屋外で急に小雨が来る。こうしたトラブルは、音響に慣れていない方ほど当日に初めて気づきます。

EVERSE12は、Electro-Voiceらしいハッキリした音に加えて、バッテリー、防塵防滴、内蔵ミキサー、Bluetooth、アプリ操作まで1台にまとまっています。イベント前日に機材リストを見て焦るのではなく、「これを中心に組めば現場が成立する」と考えられるのが大きな魅力です。

理由1:バッテリー内蔵だから、電源のない場所でもイベントを組める

屋外イベントで最初に確認するのはコンセントです。ただ、会場によっては電源が遠い、借りられる口数が少ない、発電機の音が気になる、延長ケーブルを通す場所が危ない、という問題が出ます。

EVERSE12はカスタム設計のリチウムイオンバッテリーパックを内蔵。中程度の出力で12時間以上、最大出力時でも6時間以上の駆動に対応します。マルシェのBGM、校庭での発表、店舗前イベント、屋外での司会マイクなど、電源位置に縛られずにスピーカー位置を決められます。

さらに、バッテリーは工具なしで交換できます。長時間イベントや複数現場で使う方は、別売バッテリーを組み合わせることで運用の幅が広がります。

EVERSE12の背面入力端子と操作部
背面には入力端子と操作部を搭載。マイク、音源、Bluetooth、アプリ操作まで1台を中心にまとめられます。

理由2:防塵防滴IP43だから、屋外イベントの急な小雨に備えられる

屋外で音を出すなら、天気の不安は避けられません。EVERSE12は頑丈なポリプロピレン製エンクロージャーと防水仕様の入力カバーにより、IP43規格に適合します。水の飛沫や軽い雨への耐性を備えるため、イベント現場での安心感が違います。

大切な注意点:IP43は、水没や本降りの雨で常時使うための完全防水ではありません。端子部分に入力カバーを装着した状態での規格です。雨が強い場合は機材を濡らさない設置、屋根、レインカバーの使用を前提にしてください。

「屋外で使いたいけれど、普通のスピーカーを外へ持ち出すのが不安」という方に、EVERSE12は現実的な選択肢になります。

理由3:12インチの迫力サウンドで、声も音楽もイベントの空気を作れる

小型BluetoothスピーカーでもBGMは鳴ります。ただ、屋外では音が広がって消えます。人の声、拍手、風、車の音がある場所では、スピーカーに余裕がないと音楽もマイクも薄く感じます。

EVERSE12は12インチウーファーと1インチチタニウムドライバーを搭載し、最大SPLは126dB。周波数レンジは45Hz〜20kHzで、BGMの低音、DJプレイ、ダンス音源、弾き語りのボーカルまで、イベントの中心になる音をしっかり出せます。

Electro-Voiceの特許取得済みSST、Dynacordと共同開発されたアンプ/DSP、4チャンネルデジタルミキサーもポイントです。音響機材を一から組む知識がなくても、マイク、音源、音量、EQ、エフェクトをEVERSE12側でまとめて扱えます。

EVERSE12をモニター向きに置いた使用イメージ
縦置きのメインスピーカー、横置きのモニター、スタンド設置など、イベント内容に合わせて置き方を選べます。

他のスピーカーと比べると、EVERSE12の立ち位置が見えてきます

一般的なAC電源式PAスピーカー

音量は出せますが、電源の確保が前提です。屋外では延長ケーブル、発電機、ケーブル養生が必要になります。

EVERSE12なら:バッテリー内蔵で、スピーカーを置きたい場所に置けます。

小型Bluetoothスピーカー

手軽ですが、屋外イベントでマイクの声や低音を届けるにはサイズと出力が足りません。

EVERSE12なら:12インチウーファーと最大126dBで、人が集まる場所でも音の存在感を作れます。

8インチクラスのバッテリーPA

持ち運び重視なら魅力があります。ただ、屋外で音楽の低域や迫力まで求める場面では、12インチの余裕が効きます。

EVERSE12なら:1本でイベントのメイン音響を任せたい場面に合います。

パッシブスピーカー

アンプやミキサーを別で用意します。初心者には接続と出力の組み合わせで迷いが出ます。

EVERSE12なら:アンプ内蔵、ミキサー内蔵。必要な機能が本体にまとまっています。

どんな方にEVERSE12が合うか

屋外イベントで、電源の場所に左右されず音を出したい方

マイクの声とBGMを1台でまとめたい店舗・学校・団体の方

小型スピーカーでは音量と低音に物足りなさを感じている方

PA機材を複雑に組まず、イベント音響をシンプルに始めたい方

EVERSE12に別売トレーとワイヤレスマイクを組み合わせた使用例
別売オプションを組み合わせると、ワイヤレスマイク受信機を上部に置いた運用もできます。イベント司会やライブ用途で便利です。

購入前に確認したいポイント

単品かペアか

司会、BGM、小規模ライブなら単品から。左右の広がりやステレオ再生を重視するならペアが候補です。

ブラックはステージ機材感が出ます。ホワイトは店舗、式典、明るい会場に馴染みます。

雨対策

IP43対応ですが完全防水ではありません。屋外常設や本降りの雨では、屋根やレインカバーも合わせて考えてください。

支払い方法

当店商品ページでは分割36回まで金利手数料無料キャンペーンの案内も掲載しています。導入費用を月ごとに分けて検討できます。

イベントシーズンの1台目として、EVERSE12はかなり現実的です

PAスピーカー選びで大事なのは、スペック表の数字だけではありません。現場で電源が取れるか、天気の変化に対応できるか、声と音楽が人の集まる場所に届くか。EVERSE12はその不安を、バッテリー内蔵、防塵防滴IP43、12インチの迫力サウンドでまとめて受け止めてくれます。

これから屋外イベント、店舗イベント、学校行事、ストリートライブ、DJイベントを始める方に、当店ではEVERSE12を自信を持っておすすめできます。

EVERSE12の商品ページで価格・在庫・注文内容を確認する

単品/ペア、カラー、関連オプションも商品ページから確認できます。

EVERSE12 主な仕様

最大SPL:126dB

周波数レンジ:45Hz〜20kHz

アンプ定格:400W

LF:12インチウーファー

指向角度:100° × 60°

重量:14.16kg

バッテリー:中程度の出力で12時間以上

防塵防滴:IP43対応

※仕様、価格、在庫、キャンペーン内容は変動する場合があります。最新情報は当店商品ページでご確認ください。

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