OTAIAUDIOのブログ

オーディオ専門店OTAIAUDIOへようこそ。

CARDAS Lightning他、中古ケーブルが入荷致しました。

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CARDASのデジタルケーブルなど、中古品のケーブルを数点入荷いたしました!

CARDASのデジタルケーブル、Lightning(0.9m)(WBT-0108プラグ交換品)他、お得なケーブルの中古品が入荷致しました。

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「中古品・展示処分品・お買い得品コーナー」
を是非ご覧くださいませ!

ピュアオーディオの世界において、アンプやCDプレーヤーなどのハードウェアは、機種によって様々な音の特徴があったりと、とても深い世界といえますが、それらの機器をより良く鳴らすために必要不可欠なのはケーブルです。

電源ケーブル、スピーカーケーブル、RCAケーブル、XLRケーブル etc…

これらを最初から付属されている汎用のケーブルから様々なメーカーのものに変えたりすることで、より良い音になったり、または音が悪くなることもあります。

高額なケーブルはもちろん優れていますが、機器の相性などにより必ずしも音が向上するとは限りません。

このように、ケーブルによりオーディオ機器の音の良し悪しが大きく左右されるため、ケーブル選びは重要であり、また、奥が深いポイントと言えます。

オタイオーディオでは、audioquestを中心に、音質向上のためのケーブルを取り揃えています。

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その他のケーブルの事などもお気軽にご相談ください。

ケーブルをこだわってみて、お持ちのオーディオ機器を更に楽しみましょう!

CDをケースに入れるだけ!簡単な高音質アイテムのご紹介です!

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よりクリアな音でCDを楽しむためのアイテム「T-TOC RECORDS High Definition Case」のご紹介です。

前回の投稿に引き続き、より良い音でCDを楽しむためのアイテムをご紹介します。

今回ご紹介するのは、T-TOC RECORDSのHigh Definition CaseというCDケースです。

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こちらのCDケースは、30秒間ディスクを入れておくだけでCD再生時の音質向上につながります。

実際に店頭でも使用しましたが、音像のくもりが取れてクリアな印象の音に変わりました。

ここまで効果が実感できるアイテムは中々ないのではないでしょうか?

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摩訶不思議とは思いますが、商品としては理にかなった仕様となっており、確かな効果をもたらします。

また、一度ケースに30秒収めると、48時間程度効果が持続されます。

オタイオーディオ店頭にもデモ品がございますので、お気に入りのソフトを持参の上、一度お試しください!

商品詳細はこちらからご覧ください。

ELAC BS192 試聴できます!

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いま話題のELAC BS192 を試聴できます!

 

ELAC BS192を入荷致しました。

気になられている方も多いのではないでしょうか?

OTAIAUDIOの店頭にはAura vividとvitaとの組み合わせでセッティングしております。

新型JETツイーターによるどこまでも延びていくような高域が印象的です。

ELAC BS192

 

ただいま大変お求め易い価格となっております。

ぜひお好きなソフトを持参してご来店くださいませ。お待ちしております。

インターナショナルオーディオショウ

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インターナショナルオーディオショウ

2015 東京 インターナショナルオーディオショウの案内が届きました。

2015年の東京インターナショナルオーディオショウの案内がOTAIAUDIOに届きました。

こういったショウに行ったことが無い方もおられると思います。

オーディオのショウや展示会というものは、主にメーカーさんや輸入代理店さんが新製品やテクノロジーを発表する場所です。

東京インターナショナルオーディオショウは入場無料です。

普段から様々なオーディオ製品が発売されておりますが、そのすべてをご覧になれたり試されたりすることは日常的には難しいと思われます。
こういったショウに行けば様々な製品をご覧になったりお試しになったりすることができます。

オーディオにご興味のある方は是非ご来場をご検討いただければと思います。

OTAIAUDIOの店頭でもご案内は配布させていただいておりますので、よろしければご来店くださいませ。
(ご案内パンフレットには数に限りがございますので、ご了承ください。)

 

より良い音でCDやレコードで楽しむための必須アイテム、「SK-III」のご紹介。

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音楽をより良い音で楽しむために、オーディオファンの方々は様々な工夫をされているかと思います。

そんな方々に今回おススメさせていただきたいのは、「SFC SK-III」という静電気除去ブラシです。

こちらのブラシは、既にご存じの方も多いと思いますが、SFC SKシリーズの現行モデルになります。

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ご覧のように、見た目はただのブラシですが、効果は抜群です!

使い方は簡単、ブラシの金属部分を手で握って、アナログレコード、CDの盤面を優しくなぞるだけです。

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ポイントとしては、金属の部分を手で必ず触れて使用してください。

これにより、盤面に発生している静電気がコロナ放電されることで除電を行うことができるのです。

実際にSK-IIIを使用してからアナログレコード、CDを聴いてみましたが、アナログレコードはパチパチというノイズが軽減され、CDに関しても、音のくもりが全体的にとれたような印象になりました。

OTAIAUDIOの店頭でもお試しいただけますので、お気に入りのCDやレコードをご持参いただき、是非その効果をお確かめください。

商品ページはこちら

ELACのスピーカー、BS192が入荷致しました。

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ELAC BS192が数量限定特別価格で!

ドイツのスタイリッシュで良質なスピーカー、ELAC BS192が入荷致しました。

BS192は、特長のあるツィーターとウーハーを搭載しており、ドイツらしい堅実なデザインのため、他のスピーカーとは違った存在感とサウンドに仕上がっています。

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また、今ならこちらのBS192が、税別定価135,000円(ペア)のところ、数量限定特別価格としまして、税別\95,300円(ペア)となっております。

コンパクトで良質なスピーカーをお探しの方におススメです。

是非この機会をお見逃しなく!

詳しくは、下記バナーをクリックしてください。

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中古品入荷!程度極上のAccuphase A-46が入荷致しました。

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Accuphase A-46の中古品が入荷しました。

最近このブログでも重点的に紹介していたAccuphase A-47ですが、かなり反響をいただいております。
ありがとうございます。

その中でタイムリーと言えばタイムリーな話題なのですが、前モデルのA-46の中古品が入荷しました。

程度が極上で正に新品同様です。

このA-46かなり程度が良く新品同様と言っても差し支えがない状態です。
写真を下に一部掲載しておきましたので確認してください。
もちろんどちらかが良いかと申しますと最新機種のA-47の方が良いは良いですが、新品同様のものが30万円台で手に入るというのはかなり魅力的だと思います。
検品がてら、そのままListeningroomにて試聴ができるようにいたしましたので、最新機種A-47と共に是非試聴していただければと思います。

↓詳細、お得なお値段はコチラから!↓
USED品/状態極上!正に新品同様!/ACCUPHASE/パワーアンプ/A-46【店頭展示有・ご試聴可】

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続・Accupahse A-47

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Accupahse A-47の写真をさらに公開します。

A-47の写真を撮りためたので公開します。
OTAIAUDIO Listeningroomに設置して2日目。

写真を撮りためたので下記に公開いたします。

2日目にしてさらに奥深くなった。

継続的に通電して2日目にしてさらに音に奥行きがでて、まとまってきました。

その他のプリアンプなども新品だったりするので純粋にA-47だけのせいではないと思いますが、最初は音にばらつきが多少ありましたが、落ち着いてきた印象があります。
さらに奥深く深遠なテイストもどんどん出てきています。

例えば弦楽器をプレイした時にはボディの響きの特性も聴こえてくるかのようです。
試聴も可能ですので是非遊びに来てください。

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ACCUPHASE A級パワーアンプA-47が入荷致しました。

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ACCUPHASE A-47

噂のACCUPHASEのA-47が入荷致しました。

A-46の後継機種となるA級アンプA-47が入荷しました。
OTAIAUDIOとしても以前から期待していた機種でしたので、大変待ち遠しかったです。
本日遂に設置し、現在鳴らしこんでいます。

アキュフェーズA-47

ACCUPHASE A-47

ACCUPHASE A-47の詳細はこちら

音の懐がぐっと広がる実に奥深い仕上がりに。

A-47の出力素子には、高性能なオーディオ用《パワーMOSFET》を採用、チャンネル当たり6パラレル・プッシュプルの純A級駆動。
実際にドライブして、まだ1時間も聞いておりませんが、ならした瞬間にA級独特のテイストプラス、実に懐の深いサウンドで、楽器の一つ一つの音の粒が一段と奥行きを増してくるような印象です。
感覚的に表現をすると、今お住まいの部屋の天井の高さが、50cmとか1mほど上がったような感じと申し上げましょうか。
要するに居住スペースは変わりがないのですが、ある種の圧迫感から解放されるような、胸のすくような思いを体感していただけるのは間違いありません。

これから当社Listening Roomにてならしこんでみようと思う。

という訳で、かなり好印象だったので、当社Listening Roomにてならしこんでみようと思います。
まだまだ、よくなる予感がします。
こなれた頃にまたレポートしたいと思います。

 

Listening roomを再構築しています。

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OTAIAUDIO Listening Room

OTAIAUDIO Listening Room再構築。

ACCUPHASEのパワーなども入荷したので、しばらく眠らせていたListening Roomを再構築し始めています。
先代の頃と比べて、少しコンパクトなラインナップになっていますが、十分夢のあるサウンドになっていると思います。
新規で鳴らしこんでいる機器もあるので、まだ音の足元がふらついている感じは否定できませんがエイジングをしてどれくらい変わるかです。

最初の一手が基準となる。

オーディオを趣味的にしっかり楽しんでいこうと思ったら、機器の組み合わせというのは一つの壮大なテーマになると思います。
そこについては、理論的に追い詰めていこうと思うと、どれだけの演算が必要なのか。
また、物理特性から気温や湿度やとてつもない不確定要素の嵐なわけです。

可能か不可能かは別として、それに挑戦するのも一つの楽しみだと思います。
しかし、構造論理的なロジックであったり、科学的な根拠が好きで、、要するに機械や電気が好きで、オーディオを楽しんでいる方ばかりではないのは事実です。

そういった方の最初のシステム選びはどういう基準にすればよいのでしょう。
そこに関しては、100点を目指したいのですが、なかなか難しいと思っています。

というか、そもそも最初からご自分の感性に100点満点にフィットする機器を選ぶという事は大変なことです。

だからまずは、手に入りやすい物、現状の環境で使えるものから設置してみる。
それが100点であることは残念ながらほとんどないと思います。

しかしながら、最初の一手をそこでうち、そこからオーディオライフが始まります。
いろんなソースを聴きながら、様々なセッティングを試しながら。
みなさんが船をだし、それぞれの理想に向かって、航海をするわけです。

要は出発地点がないと目的もないわけであって、まずは自分なりの音を出す。
その最初に一手を打ちそこから船をゆっくりと進めていけば良いと思います。

専門店も航海している。

オーディオ専門店といっても、技術は日進月歩だし、ヴィンテージの世界は限りなく深遠な世界。
だから、強がって音の事は完璧にお任せください、というのは、個人的には傲慢だと思っています。
見たことのない島に行ったら、まずは上陸してみる。そこを探索して、外す時もあれば、収穫があるときもあります。
そしてまた、新しい島を探しに行くわけです。
徒歩で外周できる小島だったり、ひょっとしたら新大陸だったり。
OTAIAUDIOの役割はみなさんにより良い航海のアドバイスをさせていただきたい、と考えています。

これからも音の航海をして皆様に良い情報をご提供できればと考えています。