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皆様のご登録を心よりお待ち致しております。
こちらのArchive LPは、これからレコードを始めてみたいと思う方や、昔のレコードをデジタル化してパソコンに保存したい方にお勧めで、どなたでも簡単にレコードを聴くことができます。
Archive LPはアンプとスピーカーが一体化していますので、アンプやスピーカーが無くても面倒な配線接続をせずに気軽にレコードがお聴きいただけます。
機会に弱い方やあまりお金をかけたくない方にも安心のプレーヤーです。

さらに一般的なLP・EPレコード以外に78回転のSPレコードにも対応しておりますので、半世紀以上前の戦前・戦後の音楽も聴けてしまいます。
部屋や倉庫の片隅に眠っている愛聴盤をデジタル化したい方のためにUSB出力端子を備えておりますので、パソコンやiOSデバイスに接続するだけで、付属のEZ Vinyl/Tape Converterソフトウエアを使って簡単にレコードの音声をデジタル・ファイルに変換できます。

またご自宅にあるコンポやステレオに接続出来るようにRCA出力を備えておりますので、簡単に音のグレードアップをすることが可能です。

デザインもシンプルで、様々な場所にマッチしますので、ちょっとしたインテリアにもなります。
気になるお値段ですが、なんと10000円を切る価格でのでのご提供です。
これだけ機能が豊富でルックスが良いリーズナブルなプレーヤーは他にはあまり見当たりませんね。
こちらの商品はオタイオーディオの店頭でご試聴可能です。
またオタイオーディオの店頭以外に、ホームページからもご購入いただけます。
●ION Audio Archive LP
カビが生えてしまったり、いくら拭いてもホコリの取れないLPレコードはございませんか?
市販のベルベットクリーナーで拭き取ろうとすると、カビを綺麗な部分に移してしまったり、固いほこりが傷の原因になってしまったりします。
水洗いをしようにもレーベルに水がかかってしまうと、ふやけてしまったり印刷が消えてしまうなど、せっかくの愛聴盤が台無しです。
そのような悩みを一掃してくれるアイテムを今回ご紹介致します。
それがトークシステム社のレーベルカバー LC-1です。

こちらのLC-1を使用していただければ大事なレコードのレーベルをしっかりと守ってくれるので、思う存分水洗いが出来ます。
使い方はとっても簡単で、2枚のアクリルの円盤でレコードをはさみ、固定用のネジを閉めるだけです。
これで眠らせていた愛聴盤が蘇ります。
洗浄後はしっかりと乾かすのがポイントです。
詳しい使用方法や購入希望の方ははオタイオーディオのホームページをご覧ください。
●トークシステム レーベルカバー LC-1
OTAI AUDIO店長の長橋です。
先日の9/27(日)、東京インターナショナルオーディオショウ2015に参加させていただきました。
金、土、日と3日間開催の最終日でしたが、天気も良く、多くの方が会場に足を運ばれておりました。
今年のオーディオショウでは、B&Wの800シリーズが一新されたのと、YAMAHAからスピーカー、NS-5000の発表があったりと、注目のブースもありましたが、どちらも見どころのある内容となっていました。
全てをご報告すると膨大な量となりますので、気になったところを抜粋してご紹介させていただきます。
既存の機種の展示を含め、新機種の展示がありました。
まずは、2015年11月中旬発売予定の、インテグレーテッド・ステレオアンプ「E-370」の展示がありました。
上位モデルで培った高度なテクノロジーを結集してモデルチェンジをしたE-360の後継機です。
想定価格400,000円(税別)、E-360から買い替え、アンプのアップグレードに最適ではないでしょうか。

次に、2015年12月中旬発売予定のステレオ・パワーアンプ「P-7300」の展示がありました。
当店にて展示していますA級アンプのA-47も今年発売されましたが、AB級アンプも発売されました。
大出力の駆動力を持った最高峰のアンプとのことで、どれほどの音を鳴らしてくれるのか楽しみです。
こちらは、予想価格1200,000円(税別)となっております。

ナスペックブースでは、今年から新しく取扱いを開始する、MONITOR AUDIOのほぼ全機種の展示がありました。
独特のデザインと、GOLD,SILVER,BRONZEといった価格帯のランナップが非常に充実しており、様々なスピーカーとの対抗馬となると期待されています。
また、今年発売したばかりのPro-Ject Debutシリーズの最新モデル、「Debut Carbon」のレッドカラーが展示してありました。
Carbonトーンアーム搭載で、お求め易いお値段と、インテリア性も高いため、非常に人気となっております。
NOAHブースでは、SONUS FABERの上位機種の展示はもちろんのこと、先日発売されたばかりのChameleonシリーズの展示がありました。
Chameleonのブックシェルフタイプは当店でも展示を行っております。
Sonus Faber/スピーカー/Chameleon B (ペア)★全6色 【店頭展示有・ご試聴可】
写真でもご覧いただけるように全6色展開となっており、別売りのパネルをご購入いただければ、パネルを取り換えることが可能です。
気になられる方は、店頭にてご試聴可能となっておりますので、是非お越しくださいませ。
次に気になったのは、当店でもご好評をいただいているKLAUDiOのレコードクリーニングマシーン、CLN-LP200とそのオプションアイテムです。
まずこちらは、オート・ディスク・ローダーの「ATL-RCM05」を装着している写真です。
本体に装着することで、複数枚のレコードを自動で洗浄を行うことができます。
※写真がブレブレで申し訳ございません。
お次は、CLN-LP200用サイレンサーの「SIL-01」です。
こちらは、本体をそのままボックスに収納し、洗浄の際の音を抑えることができます。
どちらも贅沢なオプションアイテムですね。
CLN-LP200を既にお持ちの方で気になられる方はお問い合わせくださいませ。
LINN独自のシステムを搭載しているアンプ内蔵スピーカー、EXAKTの新シリーズ「Series 5」の展示がありました。
こちらの写真では伝わりにくいかもしれませんが、スピーカー全体を布ですっぽりとカバーしてあります。

カラーも豊富で、インテリアに映えそうなシリーズとなりそうです。
また、布をかぶせることで音質面への影響が気になるところですが、そちらも考慮したデジタル補正を施しているとのことですので、劣化することなく再生をすることが可能とのことです。
「530」「520」の2種類があり、年内の発売を予定しています。

オーディオショウでも圧倒的な存在感のあったAXSISブースですが、様々なハイエンドな商品が並ぶ中、
当店でも展示しております、EXOGALのDAコンバータ「Comet」の展示がありました。

当店ではシルバーカラーを展示していますので、ブラックカラーは初めて見ましたが、中々重厚な仕上がりとなっていました。
EXOGAL/DAコンバータ/Comet【店頭展示有・ご試聴可】
AXSISブースの中でも目立つポイントに並べれれており、デザイン性やコストパフォーマンスが高く、導入によりかなりの音質向上が得られるため、人気の機種となっています。
以上、東京インターナショナルオーディオショウ2015の内容を抜粋してレポートさせていただきました。
気になられる機種はありましたでしょうか?
お読みいただき誠にありがとうございました。
真空管らしさを残しつつ、様々な音楽を楽しく聴かせてくれるプリメインアンプです。
片チャンネル50Wの出力がありますので、低能率のスピーカーにもマッチします。
また、最近では少なくなったフォノ入力がございますので、お気軽にアナログレコードを楽しむ事が出来ます。
今回、価格を見直しましてお値下げする事になりました。
定価150,000のUnico Pを、今回価格を見直しまして特価89,800円(税抜き)にてご提供させていただきます。
ぜひご検討くださいませ。
こちらの商品はオタイオーディオのホームページからもご購入いただけます。
●Unison Research Unico P
一時期はAV機器の色が濃かったヤマハですが、近年はピュアオーディオ系のアンプやプレーヤーの新機種を続々と発表しており、オーディオに力を入れてる感じですね。
ヤマハはオーディオ全盛期に、後に名機と呼ばれるような製品を沢山を生み出したメーカーですので、いまもなお愛用されている方は多いのではないでしょうか。
GT-2000、C-2、B-2など中古市場で大変人気ですが、中でもNS-1000Mの人気は未だに衰えません。
1000Mはベリリウムを蒸着したユニットが特徴的で、スウェーデンの国営放送局のモニタースピーカーに採用されていました。1974年に発売され20年以上生産され続けたロングセラーモデルでしたが、1997年に生産を終了してしまい、残念がるファンは多かったと思います。
そんなファンの方に朗報です。今回、NS-1000Mの後継モデルとしてNS-5000が発表されました。
東京インターナショナルオーディオショウでお披露目となったNS-5000はNS-1000Mを彷彿とさせるルックスで、ヤマハのグランドピアノと同じピアノ専用塗料と下地材、研磨工程による黒鏡面ピアノフィニッシュで仕上げられています。
キーポイントとなるユニットはベリリウムは採用せず、世界一の強度と理想的な弾性率を誇る日本生まれの化学繊維「Zylon(ザイロン)」を使用したベース素材にヤマハ独自のモネル合金蒸着コーティングを施した新開発振動板をウーファー、ミッド、ツイーターに採用しています。
NS-1000Mで気になったスコーカーとウーファーのつながりにくさが、素材を統一する事によって改善されているようです。
予約受付開始は2016年6月1日(水)で7月頃の発売になります。
オタイオーディオのホームページに詳細をUPしました。下のリンクからアクセスしていただけます。
●YAMAHANS-5000
インターナショナルオーディオショウ2015にお邪魔してきました。
初日には責任者である私、井上ようすけが、最終日には店長の長橋がお邪魔させていただきました。
まずはインターナショナルオーディオショウ2015のファーストインプレッションという事で、速報ブログという形でアップさせていただきました。
初日に関しては、少し雨模様という事もありましたが、やはり年に一度の大イベントという事で、天気に関係なく、多くの皆様が足を運ばれていて、平日にもかかわらず、どのブースも大盛況でした。
会場に関してはこのような形になっております。
図で見るとすっとまわれそうな印象もありますが、現場は結構広く、スケールも大きいので、それなりに時間を要します。
本当にしっかりとみられたい方は1日では足りないかもしれません。
ちなみに私は、2日はほしいなという印象でした。
有楽町の駅を降りて、徒歩5分ほど歩き会場の東京国際フォーラムに入ります。
受付のコーナーがあり、看板に誘導されて歩いていくと、まず、ステレオサウンドや、音源出版などの書籍系のブースがありました。
実際に編集の方も来られていたので、そういう意味でもいま思えば、ここでもうちょっとゆっくりしたかったなと思っています。
初めてのインターナショナルオーディオショウでしたので、どうまわってよいか要領がわからず、とにかく上から下ろうと思い、最上階に移動しました。
割とブースの行き来にはフロアの昇降が伴いますが、工事の為か、階段というかスロープというか、は使用できず、エレベーターのみでの移動となっていました。
エレベーターに関しては、複数機あったので快適に利用できました。
しかし、階の昇降頻度が激しく、また、こういう類のショウに来るといろいろなものを見たい、という気持ちが前面に出てしまい、はやくはやく、と焦っていた自分がいました。
7Fのディーアンドエムホールディングスを皮切りに、どんどん下に下って行き、ほぼすべてのブランドのブースを訪ねることが出来ました。
感じたことは、こういった展示会は毎回そうではあるのですが、それぞれのオーディオメーカーが理想の音を目指して、理想郷に向かう希望や野心、美意識、創意工夫があつまる感動的な現場だであるという事です。
いろいろなスピーカー、アンプ、レコード、cdプレーヤーをメーター振り切れるくらい体験できるとんでもないイベントです。
オーディオファン以外にも是非音楽が好きだったら遊びに行って欲しいと思います。
スマホからのアップだったので文章も陳腐だし見にくいかもしれませんが、写真などを見て、空気感だけでもご体験くださいませ。

インターナショナルオーディオショウ2015レポ:D&M/B&W 新シリーズ発表
http://www.otaiweb.com/otaiaudio/?p=291

インターナショナルオーディオショウ2015レポ:YAMAHA NS-5000
http://www.otaiweb.com/otaiaudio/?p=313

インターナショナルオーディオショウ2015レポ:ORTOFON
http://www.otaiweb.com/otaiaudio/?p=324
http://www.otaiweb.com/otaiaudio/?p=347

インターナショナルオーディオショウ2015 レポ:太陽インターナショナル
http://www.otaiweb.com/otaiaudio/?p=365

インターナショナルオーディオショウ2015レポ:LINN JAPAN
http://www.otaiweb.com/otaiaudio/?p=377

インターナショナルオーディオショウ2015レポ:ESOTERIC
http://www.otaiweb.com/otaiaudio/?p=407

インターナショナルオーディオショウ2015レポ:TRIODE
http://www.otaiweb.com/otaiaudio/?p=451

インターナショナルオーディオショウ2015レポ:アキュフェーズ
http://www.otaiweb.com/otaiaudio/?p=467
インターナショナルオーディオショウ2015レポ:LUXMAN
http://www.otaiweb.com/otaiaudio/?p=488
インターナショナルオーディオショウ2015レポ:ステラ&ゼファン
http://www.otaiweb.com/otaiaudio/?p=524
インターナショナルオーディオショウ2015レポ:ロッキーインターナショナル
http://www.otaiweb.com/otaiaudio/?p=550
http://www.otaiweb.com/otaiaudio/?p=563
インターナショナルオーディオショウ2015レポ:アークジョイア、NOAH
http://www.otaiweb.com/otaiaudio/?p=584
http://www.otaiweb.com/otaiaudio/?p=598
インターナショナルオーディオショウ2015レポ:yukimu
http://www.otaiweb.com/otaiaudio/?p=623

本日入荷しましたAUDIOQUESTのJITTERBUGを試聴する際に新発見をしました。
何気なくパソコンからアンプに直接USBを接続して音楽を聴いてみたのですが、驚きました。大変鮮度の高いフレッシュな音がするのです。
いままでアナログケーブル経由でCDプレーヤーや、単体DACから入力していたのですが、全くランクの違う音です。
DIA-250の倍以上の価格の単体DACを接続したときのような音が簡単に出てしまったのです。驚きました。

背面はこのようになっており、様々な入力に対応した仕様となっております。

USBをダイレクトにアンプに接続できるのは大変大きなメリットです。
シンプルにいい音で音楽に浸れるコストパフォーマンスの高いアンプです。
オタイオーディオの店頭にて随時ご試聴可能ですので、気になられる方は是非ご来店くださいませ。
こちらのGato Audio DIA-250はホームページからもご購入いただけます。
・Gato Audio DIA-250
まずは開封してみます。

このようなパッケージになっております。
オーディオクエストらしく、質感の良い箱です。

パッケージを開封して最初に出てきたのは、2種類の割引券のようなものです。

こちらは JITTERBUG本体と説明書です。
説明書はこのようになっており、ほとんど英語表記で、一部日本語です。

オーディオ経由のUSBケーブルをそのまま差し込むスタンダードな方法以外に、空きポートに差し込むだけの方法や、USBハブに使用する方法もあるようです。

スマートフォン・携帯オーディオプレーヤー(iPodやウォークマン)を接続する際にも役立ってくれるようです。
肝心のJITTERBUG本体はこのようになっております。

小さい筐体はプラスチック製ながらも、しっかりとした作りです。

キャップを取るとポートのメス側が現れます。
それでは使ってみましょう。

使用方法はとっても簡単で、普段このように挿しているUSBケーブルを抜き、
試聴にはスピーカーをB&W 805D、アンプ兼DACにはGato Audio DIA-250を使用しました。

まずは普段通りJITTERBUGを使わずに聴いてみます。
全体的に賑やかで、伸び伸びとした音です。音楽を楽しむのに特別不満はありませんが、静かな曲ですと少し音像が滲んでいるようです。
ロックを聴くには賑やかさが際立って楽しく聴けます。
一通り試聴してからJITTERBUGを使用してみました。
最初の数秒で大きく変化した事に気がつきました。余計な付帯音が消え、情報をストレートに伝えてくれる印象です。先ほど気になった滲みは消えています。
賑やかさが幾分後退した分、地味に聴こえるかもしれませんが、録音を忠実に聴き取ることができます。
聴き込むとJITTERBUG無しには戻れなくなりそうです。
原音を忠実に再生されたい方や、整ったバランスが好みの方にはたまらない効果ではないでしょうか。
JITTERBUGはオタイオーディオの店頭で随時試聴可能ですので、気になられる方は是非ご来店ください。
また、こちらの商品はオタイオーディオの店頭の他、ホームページからもご購入いただけます。
・AUDIOQUEST/USBフィルター/JITTERBUG