AKAI Professional / MPC LIVE 3
MPC LIVE 3は、初めてのMPC選びで不安になる部分をしっかり潰してきた1台です。
OTAIRECORDイッキです!
パソコンなしで曲作りを始めたい。サンプリング、ドラム、ベース、アレンジまで1台で進めたい。だけどMPCは難しそう。そんな声に対して、MPC LIVE 3はかなり真正面から答えを出してきました。
伝統あるMPCの意思を受け継ぎ、さらなるパワーアップがされております。
作曲を行う上でのユーザーインターフェイスも初心者の方にさらにわかりやすいビジュアルになっております。
これでついに「シンプルにサンプリングして曲作りたい!」という方にぴったしの作曲機材となりました。
AKAI Professionalの赤と黒、そしてMPCらしい16パッド。MPC LIVE 3は、クラシックなMPC感を残しながら、現代の制作に必要な操作と処理能力を強化したモデルです。
当店としてMPC LIVE 3を推したい理由は、「MPCを買ったあとに出てくる不満」を先回りして改善しているからです。
処理の余裕、パッド表現、ステップ入力、スマホやPCからのサンプリング、曲として並べるアレンジ機能。今のMPCに求められている部分が、かなり実用目線で強化されています。
今、MPCに求められている改善ポイント
1. パソコンなしで制作できる
スタンドアローンMPCなので、電源を入れて本体だけでビート制作、サンプリング、エフェクト、アレンジまで進められます。PCを開く前に気持ちが止まる人に、この差は大きいです。
2. 処理能力に余裕がある
8コアプロセッサー、8GB RAM、128GB内部ストレージを搭載。プラグイン、オーディオトラック、エフェクトを使った制作でも、旧世代で感じた制限をかなり減らしています。
3. 新しいMPCeパッド
3Dセンシング技術を搭載したMPCeパッドにより、叩く強さだけでなく、表現の細かさも音に反映できます。単なる打ち込み機ではなく、演奏するMPCへ進化しています。
4. ステップ入力が本体で完結
16個のステップシーケンサー専用ボタンを搭載。ドラムマシンやグルーヴボックス感覚で、キック、スネア、ハイハット、ベースのパターンを組めます。
5. 曲として形にする画面が強化
MPC3 OSによるソングアレンジ画面、クリップローンチ機能を搭載。ループを作って終わりではなく、イントロ、展開、ドロップ、アウトロまで組み立てる流れに入りやすくなっています。
6. サンプリング入口が広い
USB-C経由でスマートフォンやコンピューターからサンプリング可能。さらに内蔵コンデンサーマイク、XLR/TRS入力、フォノ入力も備えています。音を取り込む発想が広がります。
背面にはマイク/ライン入力、フォノ入力、MIDI、USB、CV/Gate、複数アウトを搭載。サンプラー単体というより、制作環境の中心に置けるMPCです。
初心者が最初の1曲を作る流れ
- 音を入れる:内蔵マイク、スマホ、レコード、シンセ、マイクから素材を録音します。
- パッドで叩く:キック、スネア、サンプルを16パッドに並べて、手でリズムを作ります。
- ステップで整える:ハイハットやベースラインを16ステップで入力して、グルーヴを固めます。
- 画面で曲にする:作ったパターンを並べて、イントロ、展開、サビ、アウトロを作ります。
- スピーカーで確認する:内蔵スピーカーでラフに確認し、仕上げはヘッドホンやモニタースピーカーで詰めます。
レコードからのサンプリング、パッドでの打ち込み、ヘッドホンでの確認。MPC LIVE 3は、机の上で完結する制作環境を作れます。
MPC LIVE 3はこんな人に刺さります
ヒップホップ、ビート、エレクトロニック系を1台で作りたい人
購入前によくある質問 10個
Q1. MPC LIVE 3はパソコンなしで使えますか?
はい。スタンドアローンMPCなので、本体だけでサンプリング、打ち込み、編集、エフェクト、アレンジまで進められます。PCは必須ではありません。
Q2. 初心者でも最初から全部覚える必要がありますか?
必要ありません。最初は「音を入れる」「パッドに並べる」「リズムを叩く」「ループを並べる」だけで曲の形が見えてきます。MPC LIVE 3は機能が多い機材ですが、入り口はかなりシンプルに作れます。
Q3. MPC LIVE 2から何が変わったと考えればいいですか?
大きいのは、処理能力、MPCeパッド、16ステップシーケンサー、タッチストリップ、MPC3 OS前提の制作フローです。特に新規で買う方なら、今後の制作量を考えてMPC LIVE 3を選ぶ価値があります。
Q4. スマホの音をサンプリングできますか?
USB-C経由でスマートフォンやコンピューターからのサンプリングに対応しています。自分の録音素材、制作権利を確認した音源、効果音などをMPCに取り込んで制作素材にできます。
Q5. 歌やラップも録れますか?
内蔵コンデンサーマイクを搭載しているので、アイデアの録音に使えます。さらにXLR/TRSコンボ入力も2系統あるため、マイクや外部機材を接続した録音にも対応します。
Q6. スピーカー内蔵は本当に便利ですか?
便利です。思いついたフレーズをその場で鳴らして確認できます。仕上げではヘッドホンやモニタースピーカーを使うとしても、制作の初動がかなり速くなります。
Q7. レコードからサンプリングできますか?
フォノ入力を搭載しているため、レコードを制作素材として取り込む環境を作れます。ターンテーブル側の出力仕様や接続ケーブルは事前確認がおすすめです。
Q8. Ableton LiveやDAWとも組み合わせられますか?
USB-C経由のAbletonコントロールモード、24チャンネルのオーディオ入出力、32チャンネルのMIDI入出力に対応します。MPC単体で作って、あとからPC環境へ広げる使い方もできます。
Q9. 容量は足りますか?
128GBの内部ストレージを搭載し、SSDやSDカードでの拡張にも対応します。サンプル、プロジェクト、音源ライブラリを増やしていく制作にも対応できます。
Q10. 今買う理由はありますか?
当店商品ページでは、税込268,000円、ポイント10倍セール、36回まで金利手数料無料キャンペーンの案内もあります。制作環境を一気に整えたい方は、商品ページで最新の在庫状況をごらんください。

MPC LIVE 3は、机に置いた瞬間に制作を始められる機材です。PC中心の制作で気持ちが止まっていた人ほど、このスタンドアローン感が効きます。
MPC LIVE 3は「買ってから伸びる」タイプのMPCです
最初はドラムを叩くだけでも楽しい。サンプリングを始めると、身の回りの音が素材になります。ステップシーケンサーを使うと、クラブミュージック的なパターン制作にも入れます。MPC3 OSのアレンジ画面まで触ると、ループが曲に変わります。
MPC LIVE 3は、初心者が最初に触る楽しさと、制作に慣れたあとに必要になる深さを両方持っています。最初の1台としても、スタジオの中心としても、かなり長く付き合えるMPCです。