KORG volca bassとは?太いアナログベースが作れる人気シンセを解説!

こんにちは、OTAI RECORD中村です!

「アナログらしい太いベースを作りたい…」
「コンパクトな機材で本格的なベースシンセを使いたい…」

そんな人におすすめしたいのが

KORG volca bass

KORG volca bassは、本格的なアナログ回路を搭載したコンパクトベースシンセです。
太く存在感のあるベースサウンドを手軽に作ることができ、テクノ・ハウス・エレクトロなどのダンスミュージックに非常に人気のモデルです。


volca bassの魅力

① 本格アナログベースサウンド

volca bassは完全アナログ回路を採用。
太く存在感のあるベースサウンドを作ることができ、クラシックなアナログシンセらしい音を楽しめます。

特にフィルターを動かしたときのサウンドは非常に気持ちよく、
テクノやハウス系のベースライン制作にぴったりです。

② 3オシレーター構成

volca bassは3つのVCO(オシレーター)を搭載。

それぞれを
・ユニゾンで太いベース
・コード的なフレーズ
・メロディックなライン

など自由に組み合わせることができます。

コンパクトながらかなり幅広いベースサウンドを作れるのが魅力です。

③ 直感的な16ステップシーケンサー

volcaシリーズの大きな魅力が16ステップシーケンサー

リアルタイムで打ち込みながら
・ベースライン
・リフ
・グルーヴ

を直感的に作ることができます。

ライブパフォーマンスでも非常に使いやすい仕様です。

④ コンパクトで持ち運びも簡単

volcaシリーズは非常にコンパクト。

・電池駆動対応
・小型サイズ
・シンプル操作

なので、デスクトップ制作やライブ機材としても人気です。


アナログベースシンセとは?

アナログベースシンセとは、アナログ回路を使ってベースサウンドを作るシンセサイザーです。

デジタルシンセと比べると

  • 太く温かみのある音
  • フィルターの気持ちよい変化
  • シンプルで直感的な音作り

といった特徴があります。

特にダンスミュージックでは、
アナログベースの存在感が楽曲のグルーヴを大きく左右します。

volca bassは、こうしたアナログベースサウンドをコンパクトなサイズで楽しめるシンセです。


volcaシリーズ比較

機種 音源方式 特徴 おすすめ用途
volca bass アナログ 太いベースサウンド テクノ / ハウス
volca keys アナログ ポリフォニックシンセ コード / リード
volca nubass Nutubeアナログ TB系アシッドベース アシッド / テクノ

こんな人にはvolca bassがおすすめ

  • 太いアナログベースを作りたい人
  • テクノやハウスなどのダンスミュージックを制作する人
  • コンパクトなハードウェアシンセが欲しい人
  • ライブでも使えるベースシンセを探している人

特に「シンプルで太いアナログベースを作りたい」という方には非常におすすめのモデルです。


実施動画

 


まとめ

KORG volca bassは、コンパクトながら本格的なアナログベースサウンドを作れるシンセサイザーです。
DTM制作からライブパフォーマンスまで幅広く活躍する一台です。

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