KORG modwave mkIIを徹底解説!モダンなサウンドが作れるシンセ

こんにちは、OTAI RECORD中村です!

「普通のシンセとは違うサウンドを作りたい…」
「EDMやアンビエント系の立体的な音を作りたい…」

そんな人におすすめしたいのが

KORG modwave mkII

KORG modwave mkIIは、ウェーブテーブル・シンセシスを採用したデジタルシンセサイザーです。
複雑に変化するサウンドを作れるのが特徴で、EDMやテクノ、アンビエントなどのモダンな音作りに最適なモデルです。


modwave mkIIの魅力

① ウェーブテーブル・シンセシス

modwave mkIIはウェーブテーブル方式を採用しており、複数の波形をスキャンしながら音色を変化させることができます。
そのため常に変化するような動きのあるサウンドを作ることができます。

② Kaoss Physicsモジュレーション

KORG独自のKaoss Physicsを搭載。
KAOSSパッドのような操作感で、物理シミュレーションによるモジュレーションをコントロールできます。

③ 豊富なモジュレーション機能

LFOやエンベロープ、ステップシーケンサーなどを自由にルーティング可能。
これにより複雑で進化するサウンドデザインを実現できます。

④ mkIIでポリフォニーが強化

modwave mkIIではポリフォニーが大幅に向上。
よりリッチなパッドサウンドやレイヤーサウンドが作りやすくなりました。


ウェーブテーブルシンセとは?

ウェーブテーブルシンセとは、複数の波形をテーブル状に並べ、その波形をスキャンしながら音を変化させていくシンセ方式です。

一般的なシンセサイザーは1つの波形をベースに音作りを行いますが、ウェーブテーブルシンセでは波形そのものを変化させながらサウンドを作ることができます。

そのため、

  • 動きのあるパッドサウンド
  • モダンなリードシンセ
  • 複雑なデジタルテクスチャー

といった時間とともに変化するサウンドを作るのが得意です。
modwave mkIIはこのウェーブテーブルシンセをハードウェアとして扱えるのが大きな魅力です。


今の時代にハードウェアシンセを持つ理由

最近はソフトシンセが非常に充実しており、パソコンだけでも音楽制作ができる時代になりました。
それでもハードウェアシンセを使うメリットはたくさんあります。

① 直感的な操作

ノブやフェーダーを直接操作することで、マウスでは難しい直感的な音作りが可能になります。

② 音作りに集中できる

DAWの画面から離れて機材を操作することで、より音に集中した制作ができます。

③ ライブパフォーマンスに強い

ハードウェアシンセはライブでも扱いやすく、リアルタイムで音を変化させるパフォーマンスにも向いています。

modwave mkIIは、こうしたハードウェアシンセの魅力を持ちながら、モダンなデジタルサウンドを作れるシンセとして非常に人気の高いモデルです。


KORG人気シンセ比較

機種 音源方式 特徴 おすすめ用途
modwave mkII ウェーブテーブル 動きのあるモダンサウンド EDM / テクノ
wavestate Wave Sequencing 進化するテクスチャーサウンド アンビエント / 映像音楽
opsix FMシンセ デジタル系サウンド ベル / エレピ / ベース

こんな人にはmodwave mkIIがおすすめ

  • EDMやテクノなどモダンなシンセサウンドを作りたい人
  • 動きのあるパッドやリードを作りたい人
  • ソフトシンセではなくハードウェアで音作りしたい人
  • ライブパフォーマンスでも使えるシンセを探している人

特に「ウェーブテーブルシンセで新しい音を作りたい」という方には非常におすすめのモデルです。


実施動画


まとめ

KORG modwave mkIIは、ウェーブテーブルシンセシスによるモダンなサウンドデザインが可能なシンセサイザーです。
DTM制作からライブパフォーマンスまで幅広く活躍する一台です。

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