AlphaTheta / MULTI PLAYER / CDJ-1500X
CDJ-1500Xは、バーや小規模ブースに本格CDJ環境を作るための新しい選択肢です。
AlphaThetaのCDJ-1500Xは、CDJ-3000Xの品質と操作性を受け継ぎながら、252.1 × 374.7 × 116.5 mm、3.6kgのボディにまとめられたDJマルチプレーヤーです。10.1インチ静電容量式タッチスクリーン、内蔵Wi-Fi、クラウド/ストリーミング対応、CoBeat、12色のフロントLED。ミュージックバー、ラウンジ、小規模ベニュー、自宅の本格ブースまで、現代のDJ環境に必要な要素を一台に凝縮しています。
CDJ-1500Xは、セパレート型プレーヤーとしてDJミキサーやターンテーブルと組み合わせ、空間に合わせたブース構築ができます。
CDJ-1500Xが刺さるのは「CDJらしい操作感」と「今の音源環境」を両立したい人
USBだけで現場を回す時代から、クラウド、ストリーミング、モバイル、PC/Macを組み合わせる時代へ変わっています。CDJ-1500Xは、USBデバイス、モバイルデバイス、PC/Mac、rekordbox CloudDirectPlay、StreamingDirectPlayに対応。Apple Music、Beatport Streaming、TIDAL、Dropbox、Google Driveとつながることで、楽曲ライブラリの持ち込み方に幅が出ます。
POINT 01
10.1インチの大型タッチスクリーン
楽曲リスト、波形、BPM、キー、キュー、ループを大きな画面で確認。CDJ-3000Xと同じ10.1インチ静電容量式タッチスクリーンを搭載しています。
POINT 02
内蔵Wi-FiとNFCログイン
クラウドやストリーミングへ直接接続。QRコードまたはNFCでログインできるため、オンラインメディアを使うDJの準備時間を短縮できます。
POINT 03
コンパクトなセパレート構成
本体サイズは252.1 × 374.7 × 116.5 mm。DJミキサー、ターンテーブル、既存ブースに合わせて、柔軟なレイアウトを組めます。
CDJ-3000Xの“直系感”を、より幅広い現場へ
CDJ-1500Xの魅力は、単に小さいことではありません。AlphaThetaのCDJらしい黒い筐体、大きな波形表示、HOT CUE、BEAT LOOP、BROWSEノブ、テンポフェーダーという、現場で見慣れた操作面をしっかり持っています。その上で、クラウドやストリーミングを取り込めるのが新しいポイントです。
10.1インチの画面、ジョグ、HOT CUE、BEAT LOOPを一体化。CDJの操作感を保ちながら、現代的な音源アクセスに対応します。
USBだけに縛られない。選曲の入り口が広がるCDJです。
CDJ-1500Xは、OneLibraryに対応。USB Exportにも対応しているため、rekordboxで準備したライブラリを現場へ持ち込めます。さらに、rekordbox CloudDirectPlayではクラウド上の楽曲を再生でき、StreamingDirectPlayではApple Music、Beatport Streaming、TIDALに対応しています。
当店スタッフ目線で特に大きいのは、複数DJが入れ替わる現場での対応力です。
USB、クラウド、ストリーミングのどれか一つに固定せず、出演者ごとの準備方法に合わせて受けられる。バー、ラウンジ、イベントスペースの常設プレーヤーとして、ここはかなり大きな価値になります。
暗いブースでも、明るい店舗でも、画面の情報量でプレイを支えます。
画面はダーク/ライトの2モード。BROWSE画面では楽曲リスト、アートワーク、波形プレビュー、BPM、キーを確認。WAVEFORM画面では拡大波形、全体波形、キュー、ループ、BPM、キー、テンポ情報を見ながら、Beat JumpやBeat Loopを操作できます。
ダークモード。クラブやバーの暗いブースで、波形と楽曲情報を大きく確認できます。
ライトモード。明るい店舗、昼イベント、設置確認時にも画面情報を把握できます。
音質面も、ただのコンパクトモデルで終わっていません。
CDJ-1500Xは、CDJ-3000Xで重視された繊細さ、明瞭な輪郭、空間の広がりを継承。デジタル回路、アナログ回路、電源回路まで調整され、帯域ごとの分離感と低域のまとまりを狙った音質設計です。RCA出力、周波数特性20 Hz〜20 kHz、S/N比105 dB、全高調波歪率0.003%。ミュージックバーのように音の細部が空間の印象を決める場所でも、CDJ-1500Xの存在感が出ます。
周波数特性
20 Hz〜20 kHz
DJプレーヤーとしての基本性能
CoBeat対応。フロアの声を、DJブースへ。
CoBeatは、オーディエンスがスマートフォンからメッセージや楽曲リクエストを送れるサービスです。REQUEST画面ではリクエスト曲やメッセージを確認でき、MESSAGE画面ではフロアからのメッセージを一覧で把握できます。DJとお客さんの距離が近いバーイベント、ラウンジ、パーティーで、CDJ-1500Xらしい使い方が生まれます。
REQUEST画面。届いたリクエストをプレイ中の情報と並べて確認できます。
MESSAGE画面。フロアの反応をリアルタイムに拾い、現場の空気をプレイに反映できます。
設置前に確認したい基本仕様
サイズ・重量
252.1 × 374.7 × 116.5 mm / 3.6 kg
接続方式
USB Type-A ×1、USB Type-C ×2、LAN ×1、Wi-Fi、NFCログイン
対応ソフトウェア
rekordbox、djay Pro、Serato DJ Pro
対応ファイル形式
MP3 / AAC / WAV / AIFF / Apple Lossless / FLAC
背面にはAUDIO OUT、LINK、USB Type-Cなどを配置。PRO DJ LINKにも対応しています。
CDJ-1500Xは、こんな方に選んでほしい一台です。
ミュージックバーやラウンジに、CDJ環境を常設したい
限られたブーススペースでも本格的なセパレート構成を作れます。12色のフロントLEDやサイドパネル対応も、空間づくりに効きます。
USBだけでなく、クラウドやストリーミングも使いたい
内蔵Wi-Fi、CloudDirectPlay、StreamingDirectPlay、NFCログインに対応。今のDJスタイルに合った音源アクセスができます。
CDJ-3000Xの操作思想を受け継ぐモデルを検討している
CDJ-3000Xと同じ10.1インチタッチスクリーンを搭載。一部機能はGUI操作にまとめられ、プロ仕様の機能をコンパクトな本体に凝縮しています。
出演者が入れ替わるイベントスペースで使いたい
USB、クラウド、ストリーミングという複数の入口を用意できるため、DJごとの準備スタイルを受け止める常設機材として活躍します。
購入前の不安をここで整理します
Q. USBメモリだけでも使えますか?
使えます。対応ファイルシステムはFAT16、FAT32、exFAT、HFS+です。NTFSには対応していません。
Q. Device LibraryのUSBはそのまま使えますか?
CDJ-1500XはOneLibrary対応です。Device LibraryのみのUSBデバイスは、最新のrekordboxでOneLibrary形式へ変換して使用します。
Q. CDJ-3000Xとの違いは?
CDJ-1500Xは、CDJ-3000Xと同じ10.1インチタッチスクリーンを搭載。一方で、CDJ-3000Xが物理ボタンやノブで操作する一部の機能は、CDJ-1500XではGUI上で操作する設計です。コンパクトなブースでプロ仕様のCDJ環境を作りたい方に合います。
Q. 付属品は何がありますか?
ACアダプター、電源コード、保証書、音声ケーブル、LANケーブル、クイックスタートガイド、使用上のご注意が付属します。
CDJ-1500Xは、ただの下位モデルではありません。
CDJ-3000Xの品質と操作性を受け継ぎ、コンパクトなボディ、クラウド/ストリーミング対応、CoBeat、12色フロントLEDまで備えた、今のDJブースに合わせたCDJです。バー、小規模ベニュー、自宅の本格セットアップ、イベントスペースの常設機材。そういう場所に、CDJ-1500Xはかなり良い位置で入ってきます。
当店商品ページでは、価格、ポイント、分割払い、予約受付状況をご確認いただけます。現在、商品ページでは7月29日発売予定・ご予約受付中としてご案内しています。
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