大事なもの忘れてませんか?MASCHINEって知ってます?
どうも。オタイレコードイッキです。
近年MPC Smapleやカシオのサンプラーなどハード主体かつサンプラーのリリースが重なって出てきました。
それはガジェット人気の強まりもしかり、サンプリングというものへの興味が大きくなっている証拠でもあると思うのです。
そんな中変わらず、それでもトップシェアに君臨しているもの知ってますか?
それがNative InstrumentsのMASCHINE MK3です。
これ、今だからこそ“ガチでアリ”です。
「いや古くない?」
「今さら?」
…って思ったあなた。
ちょっと座ってください。話があります。
■理由①:オーディオインターフェイス?いらんいらん
まずこれ。
オーディオインターフェイス、いりません。
え?どういうこと?ってなるじゃないですか。
MASCHINE MK3は
普通にオーディオインターフェイス内蔵です。
つまりどういうことかというと…
- スピーカー → そのまま挿す
- ヘッドホン → そのまま挿す
- 制作 → そのままやる
たったこれだけ。
「とりあえず音出したいんだけど…」
っていうあの“謎の壁”が消えます。
初心者「何買えばいいんですか?」
僕「MK3」
もうこれで会話終わります。
■理由②:付属音源が“バグってる”
多分MASCHINE MK3を購入する上でこれが一番の恩恵になるかもしれません。
付属音源が強すぎる。
開いた瞬間こうなります👇
「いや…これもう完成じゃん…」
ドラムもベースもシンセも
普通に“プロの音”が鳴る。
しかもただ多いだけじゃなくて
- ジャンル別に整理されてる
- すぐ使える
- ちゃんと“今っぽい”
という親切設計。
よくあるじゃないですか、
「音源いっぱいあるけど使えないやつ」
あれ、ほぼ無いです。
むしろ危険です。
「自分が上手くなったと錯覚する」副作用があります。
■理由③:普通にプロも使ってる(これ大事)
で、ここ。
「結局おもちゃなんでしょ?」
違います。
ガチです。
ヒップホップ、エレクトロ、ポップス問わず
普通にメジャーアーティストが使ってます。
つまり何が言いたいかというと…
👉 機材のせいにできない
はい、逃げ道が消えました。
■まとめ:むしろ“今”がちょうどいい
昔はね、
「PC + DAW + インターフェイス + MIDI…」
みたいな儀式が必要だったんですよ。
でも今は違う。
👉 MK3一台で完結
しかも中古も増えてきて
コスパもめちゃくちゃ良い。
これ、何が起きるかというと
- 初心者 → すぐ始められる
- 中級者 → 制作スピード爆上がり
- 上級者 → 原点回帰して楽しくなる
全員得します。
■結論
「何買えばいいかわからない」
って言ってる時間、もったいないです。
とりあえずこれ買って、
触って、音出して、ニヤけてください。
気づいたらこうなってます👇
「え、曲できてるやん…」
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