ヘッドフォンはもう時代遅れかもしれない!
どうもOTAIRECORDイッキです!
最近、クラブや現場でふと気づきませんか?
「え、あの人…イヤホンでDJしてる?」
そう。今、じわじわと増えているのが“イヤホンDJ”というスタイルです。
そしてその中でもよく見かけるのが
ATH-E70(audio-technicaのモニターイヤホン)
今回は「なぜ今イヤホンDJが増えているのか」、そして「なぜATH-E70が選ばれているのか」を現場目線で解説します。

■ なぜ今イヤホンDJが流行っているのか
一昔前までは、DJといえば大きなヘッドホンが当たり前でした。
ですが最近は、明らかに流れが変わっています。
その理由はシンプルで、
“身軽で快適だから”
・首にヘッドホンをかけないから暑くない
・長時間でも疲れにくい
・見た目もスマート
特に夏場のクラブ、あの蒸し暑さの中でヘッドホンは正直しんどいですよね。
イヤホンに変えるだけで、プレイ中のストレスがかなり減ります。
■ ATH-E70が選ばれている理由
イヤホンなら何でもいいわけではありません。
その中でATH-E70が支持されているのには、ちゃんと理由があります。
① 圧倒的に“見える音”の解像度
ATH-E70はモニターイヤホンとして設計されているため、
・キック
・ベース
・ハイハット
それぞれがしっかり分離して聴こえます。
つまり、
👉 ミックスのズレに気づきやすい
👉 EQの調整がしやすい
DJにとってかなり重要なポイントです。
② ハードな現場でも使える耐久性
クラブ現場って想像以上に過酷です。
・汗
・湿気
・移動
・引っかけ
普通のイヤホンだと普通に壊れます。
その点、ATH-E70は業務用途レベルの設計。
ケーブルも着脱式なので、万が一断線しても交換できるのが強い。
👉 「長く使える=結果コスパがいい」
ここはかなり重要です。
③ とにかく“楽”という正義
正直これが一番大きいかもしれません。
・軽い
・コンパクト
・取り回しがいい
ヘッドホンみたいに
「首にかける → 片耳ずらす → また戻す」
この動作、地味にストレスですよね。
イヤホンならそのストレスがゼロ。
👉 プレイに集中できる
これがデカいです。
■ 見た目問題も解決してくれる
もうひとつ、意外と見逃せないポイント。
👉 髪型が崩れない
これ、特に気にしてる人多いはず。
ヘッドホンって
・ワックス潰れる
・跡つく
・汗でベタつく
とにかくビジュアル面で不利。
その点イヤホンなら、
👉 セットそのままでOK
👉 汗かいても気にならない
DJも“見られる仕事”なので、これは普通にメリットです。
■ こんな人には特におすすめ
・これからDJを始めたい人
・現場での快適さを重視したい人
・ヘッドホンにストレスを感じている人
・機材をコンパクトにしたい人
こういう人は、一度イヤホンDJを試す価値あります。
■ まとめ
イヤホンDJは一時的な流行ではなく、
👉 “合理的だから広がっているスタイル”
その中でATH-E70は、
・音質
・耐久性
・使いやすさ
このバランスがかなり優秀。
「とりあえずこれ買っとけばOK」と言える数少ないモデルです。
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