ポータブルレコードプレイヤーでDVSする方法

こんにちは!オタレコさがわです。今日は、ポータブルレコードプレイヤーで専用レコードを使ったPCDJ、いわゆるDVSをする方法についてのお話です。

「Serato DJ x ポータブルスクラッチ」する方法

ドイツの老舗DJ機材メーカーReloopよりポータブルターンテーブルSPINが発表され、一段と盛り上がりをみせるポータブルスクラッチ業界。ポータブルレコードプレイヤーで専用レコードを使ったPCDJ、いわゆるDVSをする方法についてよくお問い合わせをいただきますのでご紹介します。

中でも今回は定番DJソフト、Serato DJのDVSをポータブルレコードプレイヤーでおこなう方法をご紹介します。もちろん今回ご紹介したDJソフト以外でも色んな方法があります。

セッティング方法

注意しなければならないのが、オーディオインターフェイスの入力がLINE入力であること。

また、ポータブルフェーダーのKUTTERがミキサー代わりになっているのがポイントですね。

必要なもの

  • Serato DVS対応オーディエンスインターフェイス ※DS1SL4
  • Serato DJ 専用コントロールバイナル7インチ
  • 入力チャンネルと出力チャンネルがあるポータブルフェーダー ※上記の例ではKUTTER
  • パソコン
  • 各種接続ケーブル

【番外編】オタレコTVでPT-01 SCRATCHを改造している方をインタビュー

※メーカーサポート対象外になります。くれぐれも改造は自己責任でおこなってください。

※ ※ ※

以上、今回はポータブルレコードプレイヤーでSerato DVSをする方法についてご紹介しました!7インチで発売されていない音源でもスクラッチを楽しんでみてはいかがでしたでしょうか?

他のDJソフトでもできないことはないですが、7インチの専用レコードがネックですね…。

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