【いよいよ開催】2月2日はトラックメイカーの祭典、ビートグランプリに行こう!

こんにちは!オタレコさがわです。

次世代の音楽シーンを担うアーティスト集結!

2月2日についに日本一のトラックメイカーを決める大会、ビートグランプリの特別回、ビートグランプリ CLASH 2019 Supported by Native Instrumentsを渋谷Circus Tokyoにて開催いたします。

総勢約70名の予選エントリーを勝ち抜いた、8名のトラックメイカーによる白熱のビートバトルをみんなで楽しもう!

トラックメイカーにとっては、他のトラックメイカーとの交流の場や、トラックメイクに関する新たな知見を得る場に!

音楽好きにとっては、これからの音楽シーンを牽引するアーティストや音楽と出会える場に!

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ファイナリスト

以下、予選を勝ち抜いたファイナリスト8名です!※敬称略

Dj Nogis(ディージェイ ノギス)


神奈川県は小田原出身、蒲田在住のDJ/トラックメーカー。HOC-vibes(エイチオーシー バイブス)主宰。

相模湾沖に座礁した密航船の乗組員からレコードをもらった事がきっかけで、2002年よりDJのキャリアをスタートさせる。

どうにかして人を踊らせたいという想いから、人間のDNAに直接訴え掛ける様な、好みに関わらず誰もが体を動かしてしまう音があるのではと探求を始める。

2017年10月に1stアルバム”ええじゃないか -ajanaica-“をリリース。

きっかけをくれた乗組員の前でいつかプレイできる事を夢見ている。

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FReECOol(フリークール)


2012年、 ファーストアルバム「娑婆囲舞-SURVIVE-(サバイブ)」をリリース。

リリースを期に自身の楽曲と、サンプラーを駆使した“ビート演奏”を全国で展開。

2015年、沖縄を代表するラッパー、RITTO (リット)とのコラボシングル 「Umui」 (ウムイ) を発表。

リリースに先駆けて公開したPVが、切なくもカラフルなサウンドと、映像美がマッチした作品として、音楽のジャンルを越えて話題を呼んだ。

2017年、ラッパー焚巻のファーストアルバム「Life is Wonder」(ライフイズワンダー)を全曲プロデュース。

世界の未来国家”日本”をテーマに、独自のビートサウンドを展開中。

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Junes K(ジュネス ケー)


熊本県出身 福岡在住
グラフィックデザインの仕事をしながら、夜中に黙々とビートメイクしています。
高校時代にはギターを弾いていました。
特にジミ・ヘンドリックス、マイルス・デイヴィス、プリンスといったブラックミュージックを愛聴していたのですが、
専門学生時にムーディーマンを聴きサンプリングに目覚めました。
2017年にMASCHINEを購入し、ビートメイカーとしての活動を開始。
SNSを通してラッパーへのビート提供やジャケットのデザインの依頼等もいただいたり地味に活動してます。

MOJA(モジャ)


Beat maker / Composer / Guitar、Bassギターでキャリアをスタートさせ、ジェームス・ブラウンのファンクスタイルに傾倒。インストファンクアルバム「Got my moja working」をリリースした後、Beat makerとして活動を開始。生演奏とサンプリングをハイブリッドしたビートメイキングを得意とし、SoulでMellowなフレーバーを散りばめた楽曲を提供している。
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Omata The Maniac(オマタ ザ マニアック)


中学生の頃からブレイクダンスにのめり込みb-boyとして地元広島から関東関西の大会へ挑戦し、ブレイクダンスの全国大会「FreeStyle Session Japan」で準優勝、他いくつもの全国大会での高成績を残す。
映像クリエイターとしても活動し、メディア等で取り上げられテレビ出演等を果たす。それと並行してレコードを買い漁りサンプラーのみでビートを作るも挫折を続ける。
そして2017年からPC中心の音楽制作に転換し、自宅で一人ビートを作り続けた。長年のb-boyとして吸収したものをビートに注ぎ込んだ。そのビートを使い今回のビートグランプリに挑む。
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太田充祈(オオタミツキ)


トラックメイカーの太田充祈と申します。神奈川出身の大学生です。
中学生の時にiPadのGarageBandを使い音楽制作を始めました。現在はMacBookを使い自宅やカフェなどで楽曲作りをしており、主にネット上に楽曲をアップしています。

現場経験が浅い身であり、ご迷惑をおかけするかもしれませんが、当日は多くの方と交流を深めていきたいと考えております!
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Pri2m(プリズム)


奈良県出身のビートメイカー。
バンドでの活動を経て2017年末よりビートメイカーとしての活動を開始。
Hiphopに傾倒し、関西のMCを中心にトラック提供を行う。
第14回高校生ラップ選手権に出場したラッパー、空音(ソラネ)のDigital EP「Mr.mind」に3曲トラックを提供。
現在ラッパー雲雀(ヒバリ)とのジョイントEP、自身の1st Beat tape「6days」を絶賛制作中。

テクの幸太朗(テクノコウタロウ)


現在医大4回生です。大阪に住んでいます。
名前とジャンルは申し訳ないのですが関係ありません。
こないだ心臓がバクバク言って死ぬのかなと思ったので死ぬ気で頑張ります。ラッパーのステムを元にブートレグを作ってsoundcloudに投下するか、オリ曲を作って投下するか、パーティに呼ばれてライブセットという名のmixをかける活動をしています。去年はTREKKIE TRAX(トレッキートラックス)5thアニバーサリー大阪編に出たのと(初ライブでした)、Hunch(ハンチ)という新宿ドゥースラのパーティに出たのと、家yeah(イエイエ)に出ました。こちらは渋谷clubasia、lounge neo、 glad、venous(クラブエイジア、ラウンジネオ、グラッド、ベノス)4つのクラブ合同でした。
リリースされたのは、西日本コンピというLΛNCHR(ランチャー)とMIXJAM(ミックスジャム)というユニットのコンペで選ばれたのと、nikoi0227のfeel my emotionという曲のリミックスと、TREKKIE TRAX branchというコンペで選ばれて一曲です。最終目標はゲームを作ることです。
よろしくお願いします。
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以上、ファイナリストのご紹介です。

そんな彼らのビートバトルを審査するのは、下記の豪華審査員の方々です。

審査員

※敬称略

JUDGE: Watusi(COLDFEET)

Lori FineとのユニットCOLDFEETのプログラマー/ベーシスト/DJ。COLDFFETのユニークな世界観は国内外で評価を受け、US、UK、EU各国からアジア各国でも多くの作品がリリースされている。国内では中島美嘉の多くのシングルを始めhiro、安室奈美恵、BoA等を手がけ、アンダーグラウンドとメジャーを繋ぐ多忙なプロデュース・チームとしても活躍。またChristian Dior、Hermes、Cartie等ハイブランド系の海外をも含むパーティへのLiveやDJ、楽曲提供も多く独特のポジションを築いている。’07年リリースの「I Don’t Like Dancing」は、この年のパーティーアンセムとなり、アジア4都市を含む36カ所のツアーも各地で超満員のクラウドを魅了する。COLDFEETとしてこれまでに7枚のアルバムをリリース、iTunes1位を始め数々のダンスチャートを席巻。連載含む執筆も多く、‘12年には自身の制作のノウハウを詰め込んだ「DAWトラック・メイキング」の出版、’13年にはディスコ/ブギー・ミュージックのディスク・ガイド「DANCE CLASSICS Disc Guide」(Amazon音楽書籍部門1位)など3冊の書籍も。’14年8月から独自のテクノ・スタイルでのソロ作品を連続リリース、オリジナリティ溢れるソロ・アルバム「Technoca」を世界同時リリース。’15年には「21世紀の正しいディスコ」をキーワードにユニット、Tokyo Discotheque Orchestraをスタート。第1弾EPにはSILVAを、第2弾にはGILLEを招きEPを連続リリース。同時に屋敷豪太、Dub Master X、いとうせいこうなどとインスト・ダブ・バンド、Dubforceを結成し話題になる。長きにわたる経験に裏付けられた、「日本から未来へ繋がっていくバレアリックな音楽」を量産/発信し続ける。

COLDFEET
http://www.coldfeet.net/
Watusiの私塾
http://www.coldfeet.net/watusijuku.html

JUDGE: TJO

BOD: 19/09/1979
Born: Paris, France

ジャンルを縦横無尽にプレイするミスター・オープンフォーマットDJ。日本、イギリス、タイ人の血を引きパリに生まれる。

東京を中心に日本各地でのクラブ・レジデントパーティーを抱える他、近年では世界中の多様な大型フェスに出演。
ラジオ・パーソナリティーとしての人気も高く”block.fm“ではレギュラー番組を務める。
また、現在巷で話題の人気メディアとして高視聴率を叩き出しているのが自身のInstagramストーリー、別名”TJOチャンネル“。Spotifyプレイリストからの音楽紹介、旬の雑ネタトピックス、視聴者Q&Aなど、バラエティに富んだTJOトークをほぼ毎日更新で楽しめる。

音楽プロデュースでは、国内外を問わず多岐に渡るアーティストに楽曲を提供。
楽曲制作の他、DJ MIX作品では世界最高峰のダンス・レーベル “ULTRA MUSIC” から日本人初となるMIXCDリリースを実現したことがシーンに衝撃を与えた。

タレント力が高いバイリンガルDJ。幅広い層からの人気を独占中である。

TJO 公式サイト
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JUDGE: Sweet William

1990年生まれ、愛知県出身のプロデューサー/ビートメイカー。國枝真太朗主宰のクリエイター集団「Pitch Odd Mansion」の一員として、音楽的素養の高さを感じさせるグルーヴィなトラックをドロップし続けている。2017年にラッパーの唾奇とWネームでリリースした『Jasmine』はヒップホップシーンに衝撃を与えた。IO(KANDYTOWN)、m-flo、kiki vivi lily、CHICO CARLITO、Jinmenusagi等実力派アーティストたちとのコラボレーションでもそのセンスを発揮し続ける注目の若手アーティスト。

ビートグランプリ特別企画 2015決勝進出者 Sweet William氏へインタビュー
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JUDGE: MASAHIRO KITAGAWA

シンガー/ビートメイカー 名古屋を拠点に活動。
バンド活動、レコーディングエンジニアを経て、ソロ活動をスタート。

日本一のビートメイカーを決める大会「ビートグランプリ」では、2015年、2017年とファイナリストに選出され、国内を代表するアーティストで構成された審査員一同から称賛を集めた。

2018年11月OMOKAGEより1stアルバム「POLYHEDRAL THEORY」をリリース。
Apple Musicが選ぶ「今週のNEW ARTIST」に選出され、国内外問わず多くの反響を呼んだ。

また、ソロ活動と並行して、今話題のシンガー・ソングライター中村佳穂の2ndアルバム「AINOU」にトラックメイクやコーラスなどで制作に参加、中村佳穂BANDのメンバーとしても活動している。

MASAHIRO KITAGAWA SNS
Instagram:https://www.instagram.com/greenautostudio/
Twitter:https://twitter.com/gas_masN
Youtube:https://www.youtube.com/channel/UC-72xO2lQ3RUKjCnqVuggIA
ビートグランプリ特別企画 2015決勝進出者 北川昌寛氏へインタビュー

JUDGE: 桜井洋平 NATIVE INSTRUMENTS Japan Key Account Manager

1990年台半ばより音楽制作を開始し、CMなどに楽曲提供する。その後YellowのレギュラーとしてDJ活動を開始。都内各所のクラブでDJ・パーティオーガナイズに関わる傍ら、ClubCoreにて音響・照明スタッフを務める。
DJ機材 Stanton社の国内ブランドマネージャー、DENON DJ Asia Pacific Sales and Marketing 責任者、数多くのイヤホン・ヘッドフォンの国内ブランドマネージャーを経て、2016年より現職。
音楽ファンとして、アイドルオタクとして、年間100本以上のライブへ足を運ぶ。

Native Instruments

JUDGE: Yuya Yamamoto (TuneCore Japan)

ビートグランプリ 2017 Vol.02 のメインスポンサーだった TuneCore Japan より、本大会ではジャッジとして参加。
iTunes, Apple Music, Spotify, YouTube Music等40以上の配信ストア・185カ国以上へ楽曲配信が可能な音楽配信サービス「TuneCore Japan」にて、アーティスト・レーベルのサポートを行う。

TuneCore Japan

JUDGE: Hayakumo Kengo(OMOKAGE,HAYAKUMO)

ビートメイカーを中心としたキュレーションメディア&レーベル OMOKAGE 主催、
機材メーカー HAYAKUMO 代表。
音が生まれる前から、音が生まれた後まで、多角的にアーティストをサポートする事を
目的に活動している稀有な存在である。
OMOKAGEでは、国内外問わずエッジの効いたアーティスト達にスポットを当て、
2018年には名古屋を拠点に活動するビートメイカー、MASAHIRO KITAGAWAの1st LP、
POLYHEDRAL THEORYをレーベルよりリリースした。
HAYAKUMOでは、プロアーティストからの要望を忠実にフィードバックした
完全現場主義の音響機器の開発を行い、2017年に発売したVUメーターFORMAは
世界中で使用されるヒット商品となり、Rock oN AWARD 2018を受賞した

OMOKAGE
HAYAKUMO

また、大会を盛り上げてくださるMCは、

MC: You-Gee(ユージ)

名古屋を代表するチーム「Beeper」のメンバーとして長年ダンサーとして全国的に活動し、現在ダンススタジオ「Studio U(愛知県半田市)」を経営。
指導者としても国際的なダンサーを多数輩出し高い評価を得ている。
その昔、相方シーモネーター(現SEAMO)と名古屋HIPHOP音楽シーンを賑わし、日清カップヌードル(TVCM)にて三代目チーズ星人にも歴任!
全国地上波音楽情報番組の司会、ダンスイベントMC、ラジオパーソナリティーやナレーションなどメディアへのアプローチを展開。
G-SHOCK 30周年記念イベントや日本一を決める国内最高峰のバトルイベント「DANCE@LIVE FINAL(両国国技館)」にて12年連続でメインMCをこなし、日本のダンスシーンを司会を通して築きあげてきた。
教育や育成にも力を注ぎ、高校ダンス部のコーチや教育機関への講演も行う。
ダンスイベントへのアドバイザーやダンスコンテスト、バトルへのジャッジに最近ではダンスリーグの実況解説やダンス番組ナレーション、ダンス実況などその専門的な知識とタレントとしての才能も活かして活動をしている。

You-Geeオフィシャルブログ
Studio U公式サイト
FACEBOOKアカウント
Twitterアカウント @YouGee_UGS

 

以上、豪華ゲストのみなさんでした。

気になった方はぜひ、下記のスケジュールと会場をチェックし、お得な前売り券のお申込みをご検討くださいませ!

スケジュール

※予告なく変更になる可能性がございます。何卒ご了承ください。
15:00 開場
16:00 大会開始
18:45 表彰式
19:00 大会終了

会場

Circus Tokyo
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目26−16 第五叶ビル
当日:2,500円(1ドリンク付)

大会詳細、お得な前売り券はこちら

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●オタレコが運営する、日本一のトラックメイカーを決める大会、ビートグランプリのスピンオフ企画、ビートグランプリ CLASH 2019 supported by Native Instruments。2月2日に決勝大会開催!!

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