ギター・マガジンがすごいことになっている。

ギターマガジンがすごいことになっている。そして2018年5月号にオタレコようすけ管理人も登場。

ギターマガジンが最近やばい!!!

OTAIRECORDようすけ管理人です。

ギターを愛する方々には特におなじみのギターマガジン。Rittor Musicより発行されている雑誌ギターマガジン。

元ギタリストの私も毎号よんでいたくらい愛着のある雑誌。

でも、ギターをやらなくなってからずっと未チェックだった(すみません。。)。

ギターマガジンといえば、人気のギタリストが表紙でタブ譜が載っていて、ギターの紹介があって。。
みたいなイメージでした。

しかし、最近は超進化していてびっくりしたってお話を。
ついでに、現時点で最新号である2018年5月号に私も登場しているのでそれのご紹介も。

突然リットーミュージックさんから連絡があった。


 最初に伺ったのは冬だった。いろんな本が置いてあって目移りした。

とある方にお声がけいただき先冬リットーミュージック本社に招かれました。
インプレスが親会社だけあってすんごいビルに入っていて、最初かなり緊張した。

打ち合わせでは、ギターとオーディオのコラボレーションができないかというお話だった。

望むところです!小さいころから愛読していた雑誌だし、そりゃ前のめりになるってもんです。

最近のギターマガジンを見せてもらって腰を抜かした。

こういう企画でうんぬんかんぬん、あーでもないこうでもない。

熱のこもった議論をしつつ打ち合わせは進んでいく。

編集の方から

「最近のギターマガジンはこんな感じでコアにやっています。。。」

と紹介され最近のギターマガジンを見せていただいた。

なんじゃこれ!!!びっくりした。


 テーマを絞ってコアに突き詰める。歴史的な音楽資料として完全に成立している。

自分の思っていたギターマガジンのイメージからかけ離れたスタンス!!!!!
内容がやばい!深い!!!!

イヤー度肝抜かれました。

自分の思っていたギターヒーローが表紙でタブ譜が載ってて、、というものとは一線を画した内容だった。

音楽をマクロ的に、幅広くとらえそこからコアに突き詰めていくスタンス。
音楽ありきでそこからギターにフューチャーするスタンス。
と思えばエフェクターやペダルなどコアに突き詰めるカルト的内容。

いやー、刺さりました。

とにかく音楽を追及する姿勢が美しすぎる。。。

感動しました。これを見て絶対協力したいと思った。

そこから、話は進み。。。。


ようすけ管理人自宅近くのイタリアレストラン、バンビーノさんにて

おっさんミーティングを経て・・・・

大体内容は決まった。

ギターの音源をオタレコの姉妹店である40年の歴史を誇るオーディオショップOTAIAUDIOのスピーカーで聴こうというコンセプト。

いよいよ取材当日を迎える。

試聴に音連れてくれたのはわざわざ大阪から来てくれた韻シストのTAKUちゃんです。

韻シストのTAKUちゃんとようすけ管理人。初対面だったけどヴァイヴス良くてすぐに打ち解けました

韻シストといえば生音系HIPHOPグループ。
そのメンバーであるTAKUちゃんはもちろんギター担当。

ギターの腕前は天才的。

そしてトラックメイクもこなす。

そんなTAKUちゃんがOTAIAUDIOの試聴室でギターの音源を聴く。


 いよいよTAKUちゃんが試聴します。百戦錬磨のミュージシャンだから耳は確か。結果はいかに。

実際にギターの音源をOTAIAUDIOのピュアオーディオシステムで聴きまくる!!!

写真の一番手前にあるのはZUのスピーカーOMEN BOOKSHELF MKII WN。これもなかなか味があって良い。

奥にあるオレンジのスピーカーは

FOCALSopra N°2。フランスのメーカーです。
おしゃれです。

ビデオもいいから是非ご覧ください。

取材が無事終了し解放感MAX。

ということで取材は終了。お疲れ様でございました。

そしてついに取材の模様がギターマガジン2018/5月号に掲載されました。

今号は「和ものジャズ特集」渋くて良い!刺さるわー!!

音楽ありきでその上でギターがフューチャーされているのがほんとセンス良いと思います。

オススメのギター名盤の紹介などもありギター弾き以外にもおすすめの内容となっています。

そして・・・・!!

めでたくOTAIAUDIOがギターマガジンに掲載されました!

良いオーディオで音楽を聴くという事。

もちろん言うまでもなく、音楽は楽曲ありき。

そして楽曲にほれ込んで、アーティストが好きになる。
プレーヤーが好きになる。

その流れの中でOTAIAUDIOでは良いオーディオシステムで音楽を聴くことを推奨しています。

ヘッドフォンや気軽に聴ける充電式のBLUETOOTHスピーカーで聴くのもよいと思います。

でもたまにはこだわりのある2CHのピュアスピーカーで音楽を聴いてみると新しい音楽体験ができると思います。

今回では、ギターのピッキングや、音のタメだったり、ギタリストの演奏の細部の手癖や表現がしっかり味わえる結果になりました。

よりアーティストに近づく、目の前で自分の為にアーティストが演奏してくれる感覚はピュアオーディオの醍醐味なのです。

今回はギターマガジンの編集部の方にそこに目をつけて、是非オーディオの紹介をしたいという大変志の高いお申し出を頂戴しました。

今回の件でリットーミュージックの音楽追求への情熱にすっかりやられちゃいました。
また、大阪からわざわざ忙しい中駆けつけてくれたTAKUちゃんにも感謝をしています。

ありがとうございました!

otai

というわけで、OTAIAUDIOをご存知の方はもちろん、OTAIRECORDのお客様もよかったら、ピュアオーディオでぜひ自分の好きな音楽を聴きに来てください!

聴くのはタダ!

そして、オーディオショップは敷居が高いと思われがちですが、店主がなんといっても

焼かまをくわえてるくらいなので敷居は高くありません!

押し売りもしません!

ということでOTAIAUDIOにも是非遊びに来てください!

あと雑誌買って読んでください!!しくよろです!

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