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人気ケーブルメーカーWIREWORLDの8シリーズを比較試聴してみました。

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人気のケーブルメーカーWIREWORLDの8シリーズが遂に発売。

気になる実力をずらっとチェックしてみました。

OTAIAUDIOようすけ管理人です。

ノンカラーレーションをテーマに確実な製品を提供し続ける定番オーディオケーブルメーカーWIREWORLD社ですが、今回は新シリーズ8が登場となりました。
気になる実力を一通りチェックしてみました。今回はRCAに集中して行いました。またところどころ7シリーズも挟んで比較試聴してみました。

軽いインプレッションを皆様にお届けしたいと思います。いうまでもないですが、オーディオショップといってもあくまで個人の感想なので、参考程度でお願いします。

Solstice 8

まずはWIREWORLDの中でも一番リーズナブルなインターコネクトケーブルのシリーズSolstice 8。
比較ソフトはイーグルスのアンプラグドのホテルカルフォルニアです。
スピーカーはYAMAHAのNS5000で試聴しました。
音量は適音という感じです。

今回はシリーズを一気に試聴する企画なので一番最初のケーブルSolstice 8は基準となる感じなわけですが、いきなり好印象でした。

情報量云々というスペック的な解釈よりも、音楽をバランスよく鳴らしている感じ。
適度に抜けもいいし、エントリークラスながら機械に付属している赤白のケーブルからは、言うまでもないですが圧倒的に凌駕していくサウンドになっています。

まだ一つしか聞いてないけど、CDやネットワークプレーヤーなど機器の性能を引き出したいなら安心しておすすめできる出来だなと思います。
クォリティもまあまあ高く、悪さしないなという信頼感を感じます。

導体にSilver Plated OFC、絶縁体にComposilex 3、内部構造はSolstice用に考案されたシンプルなDNA Helix Designを採用。高い要望に応えて、シリーズ7には無かったXLRバランスタイプを新たにラインナップ。Wireworldのノン・カラーレーションを最も身近に体感していただけるインターコネクト・ケーブルです。

・構造:DNA Helix Design 
・ストランド・グループ:13 
・導体:Silver Plated OFC 23AWG 
・絶縁体:Composilex 3 

Oasis 8

次にOasis 8ですが、これは明らかにSolstice 8とは属性が違う、という印象です。
Solstice 8が導体についてSilver Plated OFC 23AWGなのに対し、OASISはOFC 4N 21AWGを採用しています。

ここからがWIRE WORLDの音の始まりなのかと思わせてくれるくらいSolstice 8とは差があります。
価格も結構違うのでしょうがないのでしょうけど。
Solstice8が悪いわけではないのですがOASIS8の安定感、音のにじみのなさ、実に従順にソフトの情報を再生してくれます。
Solstice8でも不満があるわけではないけど、OASIS8を聴くと、こちらの方が、圧倒的に安定して信頼感があると思いました。

DNA Helix Design、Composilex 3など、シリーズ8用に開発された新技術をフル採用。導体に高純度のOFC(無酸素銅/4N)を採用したナチュラルなサウンドは、あらゆるオーディオシステムにマッチします。スタンダードなDNA Helix Designを採用したOasisこそ、同価格帯の他ブランドと比べて圧倒的なメリットを感じていただけるはずです。

・構造:DNA Helix Design
・ストランド・グループ:12
・導体:OFC 4N 21AWG
・絶縁体:Composilex 3

Equinox 8

次にEquinox 8です。
OASIS8に比べて、解像度が明らかに違います。
音がはっきりとくっきり出てくる感じ。
上位モデルのEclipseと同じ7NのOCC Copper(高純度銅)を採用していて、ハイエンドな香りがどんどんしてくるなという感じです。
イーグルスのさびのボーカルのサビの音の分離など明らかに聴きやすくなっている気がします。

ただ、実際音楽的にドカン!と変わったのかと言われると、そこはOASIS8もなかなかやるな、という印象があります。
しかし、ケーブルあるあるですが良いケーブルを聴くと前の物に戻りたくなくなります。

導体にEclipseと同じく7NのOCC Copper(高純度銅)を採用。ベースとなるEclipse 8にほぼ近い特性を持ちながらも、DNA Helix Design構造を簡略化し、ストランド・グループ数を12とする事で、コストを大幅に抑えることに成功したWireworldの自信作です。使いやすい柔らかさも実現しており、オーディオシステムの本格的なアップグレードに最適です。

・構造:DNA Helix Design
・ストランド・グループ:12
・導体:OCC 7N 21AWG
・絶縁体:Composilex 3

Eclipse 7

次にEclipse7ここはあえて7を聴いてみます。WIRE WORLDの中でもとても人気のシリーズで、ここは同社としても外せないところ。
定番だけあって7とはいえ素晴らしいサウンドです。
実際に聞いてみると、今までの8シリーズ(Equinox 8より以下)と比べてもS/Nがだいぶ良くなって、全てにおいて凌駕していると思います。
7と8の違いもしっかり感じられますが、それよりもグレードの違いの方が大きいという感じがします。
逆いうと7の時代はそれはそれで努力して作っていたわけで簡単にグレードを更新してしまうとそれはそれでメーカーの信頼度にかかわることだと思いますので、むしろこれは良い事なのではと思っています。

音楽的にも素晴らしいで楽器のニュアンスがどんどん耳に飛び込んできます。
音の分離も素晴らしいし、ジョーウォルシュのギターの弦のピッキングの生々しさはEclipse7を聴いてハッとさせられました。

まだ試聴途中ではあるけれどWIREWORLDは変な変わり方をしないので、この時点ですでに信頼感を持って試聴している自分に気づかされました。
導体の数も多く、いろんな音が繊細に聞こえてきます。
ただ、個人的にはEquinox 8はこの価格の二分の一位で買えるのかと思うと、Equinox 8の出来の良さも併せて感じたのは事実です。

グローバルスタンダードのリファレンスケーブルとして不動の地位を築いたEclipseが絶縁体にComposilex 2を使用したことにより高S/N比を得て更に磨きをかけました。

導体に純度99.9999% (6N)のOCC Copper (高純度銅)を採用し、上位のEclispeケーブルに迫る洗練されたサウンドを実現します。

・内部構造:DNA Helix design(Quad)

・導体:OCC Copper(高純度銅/6N)19AWG × 48本

・絶縁体:Composilex 2 (Series 7 の最新絶縁技術)

・端子素材: アンバランスRCA/RCAM11MMB(ピン:Silver-Clad OFC/4N シェル:アルミニウム製)

       バランスXLR/XLRREFPR(ピン:Silver-Clad OFC/4N)

Silver Eclipse 8

銀の優れた伝導特性を持ちながら、銅の優れた特性も引き出しましたというものです。
当然価格もぐっと上がってきます。

先ほどのEclipse7と比較しても高域の伸びや音の分離は特筆すべきものがあります。
銀の特徴もしっかり出てるなという感じですが、WIREWORLDがセンスが良いのは、銀の独特の個性が行き過ぎてないという事です。
そのバランス感覚が素晴らしいですしかしこのケーブルの高音の出方がストレスなく軽くすっと出てくるのですが、それが病みつきになってしまいそうです。
12弦ギターの音も本当に美しく、かつ粒立ち聴こえます。

純度99.99999% (7N)のOCC Copper(高純度銅)導体にシルバークラッド処理を施した、銀の優れた伝導特性と銅のナチュラルなサウンドを併せ持つロングセラーモデルです。活気に満ちた音のテクスチャーと、まるで触れられるかの様な生々しいサウンドイメージはまさにWireworldの真骨頂。オーディオ機器本来のサウンドが解放されます。

・構造:DNA Helix Design
・ストランド・グループ:16
・導体:OCC 7N Silver-Clad 18AWG
・絶縁体:Composilex 3

Gold Eclipse 8

次にGold Eclipse8ですが、銅より優れた伝導特性を持つSolid Silver(純銀/4N)を採用したモデル。
ボーカルのツヤや生々しさがSilver Eclipse8と比べて圧倒的に違います。

イーグルスのライブのマイクで使用しているリバーブの感じすらしっかり認知できるようになってきました。
導体自体が変わったので別次元のサウンドに言ったなという感じです。Silver Eclipse7との差は歴然です。
価格もSilver Eclipse8と比べると倍違いますがこれの倍はかなり納得感はあります。
Silver Eclipse8とGold Eclipse8を迷っている人は是非比較試聴してもらいたいです。
投資していただける価値は十二分にあると思います。

かつての最上位モデルであるGold Eclipseは導体に銅より優れた伝導特性を持つSolid Silver(純銀/4N)を採用し、非磁性体のアルミニウムプラグが外部からのノイズを確実に遮断します。Composilex 3も加わり完璧なノイズ対策が施されたことで、シリーズ7時代のPlatinum Eclipseに勝るとも劣らないサウンドを実現しています。

・構造:DNA Helix Design
・ストランド・グループ:16
・導体:4N Solid Silver 18AWG
・絶縁体:Composilex 3

Platinum Eclipse 7

そしてPlatinum Eclipse7。前のモデルのフラッグシップを聴くことにより8シリーズと7シリーズをある程度総括できるといったところで興味津々です。

結果ですが、下位モデルのGold Eclipse8と比べ、あまり比較にならない感じがしました。わずかですが音のベクトルが7と8がちがっているのです。
8では新しい絶縁体Composilex 3を採用し、WIRE WORLDの売りであるDNA Helix Designも進化しています。
基本的に7よりも8の方が良いのは間違いありませんが、かといって7の方が劣化しているという感じはしないです。

7の方がパワフルで明瞭なサウンドという感じがします。しかし、8の方がぐっとS/N感が増して、同社の理想であるノンカラーレーション路線では間違いなく8の方が優れています。
非磁性体のカーボンファイバーが大いに7の音に寄与している感じもします。

ただ、7も一生懸命考えて作ってある、と思います。音楽が楽しくなっていて、ハイエンドなすごみも感じさせるという感じでした。

導体に純度99.9999% (6N)のOCC Solid Silver(高純度銀)。プラグのシェルに電磁波を強力にカットする特性を持った非磁性体のカーボンファイバーを採用したワイヤーワールドのノウハウが凝縮された最上位モデル。

究極のS/N比を実現するSeries 7のComposilex 2を絶縁体に備え、優れた伝導性を持つ銀のパフォーマンスを余すこと無く発揮します。

更なる進化遂げたPlatinum Eclipseは究極のノンカラーレーションを実現しました。

・内部構造:DNA Helix design(Quad)

・導体:OCC Solid Silver(高純度銀/6N)17AWG × 48本

・絶縁体:Composilex 2 (Series 7 の最新絶縁技術)

・端子素材: アンバランスRCA/RCAMPEI(ピン:Silver-Clad OFC/4N シェル:カーボンファイバー製)

バランスXLR/XLRREFPR(ピン:Silver-Clad OFC/4N)

 

Platinum Eclipse 8

いよいよPlatinum Eclipse 8まで来てしまいました。

プラグのシェルに電磁波を強力にカットする特性を持った非磁性体のカーボンファイバーを採用したワイヤーワールドのノウハウが凝縮された最上位モデルという事です。

非磁性体のカーボンファイバーが大いにPlatinum Eclipse 8の音に寄与しているなというのが第一印象。
プラグの見た目もしっかり違いますしね。使っててちょっとうれしくなります。
Gold Eclipse7もかなりパフォーマンスに優れていましたが、更に付帯音がなくS/Nが向上した印象があります。
飾り気がなくシンプルなノンカラーレーションのWIREWORLDの良さがしっかり出ている、堂々としたフラッグシップ。
王者の貫禄すら漂ってきます。

そして注目なのがPlatinum Eclipse7とどう変わったのかという事です。

簡潔に申し上げれば、信頼度が圧倒的にPlatinum Eclipse8の方があるという事です。
Platinum Eclipse7もパワフルで、音楽も楽しいし非常に良いケーブルだと思いました。フラッグシップのハイエンド感も備えています。
しかし、Platinum Eclipse8を聴いてみると、どことなく7が子供っぽいというか、落ち着きなく聴こえてしまうのです。

Platinum Eclipse8はS/Nがよく、ソフトの持つ信号を忠実に再現してくれる感じがします。

オーディオシステムはもちろんトータルバランスです。ケーブルだけで表現できるわけではありません。
そう考えるとやはりハイエンドなシステムには、他の機器の個性も生かすため、究極のノンカラーレーションというのは、ハイエンドオーディオケーブルの一つの理想なのかもしれません。

そういう意味でPlatinum Eclipse8は贅沢極まりないケーブルなんだと思いました。

音楽純度を高い次元でくりぬける、オーディオファンの一つのニーズを限りなく高いレベルで表現した、WIREWORLDのフラッグシップにふさわしい代表作だといえるでしょう。

導体に純度99.99999% (7N)のOCC Solid Silver(高純度銀)を採用。プラグ・シェルに電磁波を強力に遮断する非磁性体カーボンファイバーを使用したWireworldの最上位モデルです。
更なる進化を遂げたPlatinum Eclipseが実現する究極のノン・カラーレーションを体験してください。

 

・構造:DNA Helix Design
・ストランド・グループ:20
・導体:OCC 7N Solid Silver 17AWG
・絶縁体:Composilex 3

結局どうだったのか?

結局どうだったのか、まあそれは、こういった段階的な比較試聴でよく感じることなのですが、やはり作る方も値付けするほうも必死で、偉そうに聞こえたらすみませんが良く音を知っているなと思いました。私は割とあさましいところがあるので、値段が安くてコストパフォーマンスのいいものが、潜んでいるのではないか、というような邪念のようなものをもって試聴したりするのですが、やはり実力と値段がしっかり比例しているなという感じはします。

あとは皆さん7との比較が気になるところだと思いますが、私は8が圧倒的に進化して7は一体何だったのか?という宣伝文句のような事は申し上げられないと思いました。

7は7ではっきり言って好きです。使ってて楽しいですもの。
しかし、8と比較試聴すると7は、攻め切ってなかったのだなという事を感じざるを得ないのです。

シリーズ8となる今回はストランド・グループの数や絶縁体Composilex3など大幅な改善がされました。
その投資は見事に音となってかえってきているのは間違いないです。

今回もオーディオケーブルマーケットには結構なインパクトを与えることは間違いありません。

OTAIAUDIOでもいくつかを聴けるようにしておきたいと思いますので、是非皆さん新しくなったWIREWORLDにご注目ください。

 

【イベントレポート】OTAIAUDIO presents SOUND OF LIFE 2018 supported by YAMAHA MUSIC JAPAN

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OTAIAUDIO presents SOUND OF LIFE 2018 supported by YAMAHA MUSIC JAPANイベントレポート

2018年10月23日(火曜日)恵比寿のTIME OUT CAFEで行われた女性に向けた音楽試聴会「OTAIAUDIO presents SOUND OF LIFE 2018 supported by YAMAHA MUSIC JAPAN」無事終了いたしました。2回目となる今回、前回が大変良かっただけにかなりのプレッシャーがありました。しかし、多数お越しいただいたお客様、ゲストの皆様、そしてスタッフの皆様の力によって大変良いイベントになりました。

2017年のレポートはこちらからご覧いただけますがシリーズ化をするつもりも当初はなかったため、ゲストの方々もかなり厳選してお呼びしあ経緯があり、大変面白いイベントになりました。

やるからには前回と同じかそれを上回る内容にしなければいけませんので、内容決めのところでかなり悩みました。

そういった中で、ゲストとしてお呼びしたのがこの4名でした。

レコード針の会社JICOに勤務して、毎日レコード漬けの毎日を送っている宮田さん。

No.1 DJを決める大会「Red Bull 3Style」で日本一の座に輝いたDJ RINAさん。

クラシックのバックグラウンドと本場アメリカNYで磨いたセンスの二つを持ち合わせソプラノサックスをメインとした次世代を担うサックスプレイヤーの1人である中園亜美さん。

YAMAHAのイベントでも一緒になり今注目の女性シンガーソングライターである南壽あさ子さん。

それぞれがそれぞれのフィールドでいろんな角度から音楽に向き合っていて、この面子なら間違いないという感じで、お誘いしたわけです。
どの方も出演を快諾いただいて、本当にありがたかったです。

今回もYAMAHA MUSIC JAPANさんとの共催ということで事前にいろいろ打ち合わせをして本番を迎えました。

会場は前回も使用させていただき、その他のイベントでも幾度となくお世話になっている東京恵比寿にあるTime Out Cafe & Dinerさんです。

 

という感じで開催概要も決まりました。今回のウェブサイトはこちら。

 

あっという間に満席に。

そんなわけでウェブサイトをアップして、募集を開始しました。
前回も早かったのですがこのイベントは毎回大人気で圧倒いう間にチケットは売り切れました。
本当にありがたい限りです。

そして当日を迎える。

YAMAHA MUSIC JAPANさん、TIMEOUTさんのご協力で前日搬入させていただき万全のセッティングで当日を迎えました。
とはいえ、ゲストの皆さんと当日打ち合わせのためぎりぎりまで打ち合わせしており、時間も結構ぎりぎりになってしまい反省。。

打ち合わせと言っても事前にゲストの皆さんにはどういった内容を話していただくか、ということはメールで送っていただいたので、一人30分ほどでまとまる感じです。

ついにオープンした。

ついにオープンを迎えます。毎回のことですが予約時点で満席とはいえ本当にお越しいただけるか不安だったりします。
お越しいただいた順番に席をご案内し、ドリンクとフードをお取りいただく。
TIMEOUTさんは女性受けするフードを出してただけるのでフードに関しては毎回安心です。

19:00OPEN、19:30開始というスケジュールでしたが、しっかり満席になって一安心です。

そして始まった。

いよいよイベントスタートです。まずはイベント全体の流れとイベント責任者兼司会である私の自己紹介を挟んで(自己紹介をしないとこのおっさん誰やねんとなるので。。。)、第一弾トークゲストJICOの宮田さんの登場です。

JICOの宮田さんとはレコード女子のイベントでも一度一緒になっているので、心配はありませんでした。
仕事柄ということで、レコード盤と針(カートリッジ)の関係性などをプレゼンテーションをしてもらいました。

画面はレコード針のアップの写真です。今回はYAMAHAの新作MUSIC CAST500の紹介もありましたので、ちょうどよかったなという感じです。

実際にレコードプレーヤーを置いておすすめ曲をかけていただくというスタイルで臨んだのですが緊張感が出て面白かったです。

そして第二弾のトークゲストがDJ RINAさんです。

個人的にOTAIRECORDというDJ機材の販売の会社を行っているので、DJ RINAさんとは同じカテゴリにいるのですが、でも今回はいろいろなところからお客さんが集まっていて、DJというものをどう説明するのかがポイントだということで、事前に打ち合わせをしていました。

DJを軸に真摯に活動しているDJ RINAさんのわかりやすく楽しい説明で、来場者の方の中でもDJをやってみたいという方が何人かおられたのは本当によかったなと思います。

RED BULL3STYLEというDJ大会で日本一をとったDJ RINAさんが世界大会に行った時の話を中心にお話しいただきました。
誰もができる経験ではないので本当に新鮮でレアな話でした。ちなみにレコードを再生するのが一番うまかったのがDJ RINAさんでした。
といっても普通に再生するだけなのですが、大人数の前でやると結構緊張するのですが、そこはさすがにDJという感じでした。

休憩をはさんで第3弾ゲストが中園亜美さんでした。

話した感じはノリのいい楽しい女性という感じでしたが、話の中身が濃くてギャップがすごかった。
もちろん良い意味で、です。

バークリー音楽大学で音楽漬けの毎日がどんな感じだったのかを中心にお話をいただきました。
タワーオブパワーのメンバーに指導してもらったり、相当レアな経験をしていて、内容が濃すぎでした。

中園さんはツアーを行って現場の回数もかなりこなしていて、またトーク番組なども行っているので、話もこなれていて、大いに場を盛り上げてくれました。

そしてトークゲストのトリをつとめてもらったのが南壽あさ子さん。

彼女は何と当日メジャーデビュー5周年というアニバーサリーだったのです。
そんな貴重な日にイベントに出演してもらえてありがたいかぎり。

メジャーデビュー5周年を振り返る意味も合わせて過去のライブを売りかえりつつ現在の活動も中心に伺いました。
イベントでご一緒するのは二回目でしたが、前回よりも増してトークが楽しくわかりやすかったです。
最近どんどん地名を挙げている彼女ですが福岡からもファンが来ていてさすがの人気だなという感じでした。

紹介していただいた楽曲も5周年ということで自身のルーツとなる楽曲を紹介いただきました。

そして、最後締めにYAMAHA MUSIC JAPANの稲垣氏によるオーディオシステムの解説をしていただきました。
オーディオシステムの役割や、基礎知識などをご説明いただきました。

実際当日使用したシステムを中心にご紹介をいただきました。

もう稲垣氏とは幾度となくいろんなイベントでごしっ書させていただいており、私も絶大な信頼を寄せているすごいお方です。
今回もわかりやすく解説をしていただけました。

最後に記念撮影をさせていただきました。多数のご来場誠にありがとうございました。
イベント終了時にいろんな方とお話しさせていただきましたが、それぞれがそれぞれの楽しみ方で音楽にかかわっておられて、皆さん素晴らしい方々ばかりでした。

ゲストの方々と記念撮影。今回はゲストの人選を迷いましたが、私が普段からリスペクトしている方々にお越しいただきいろんなお話を伺うことができました。
またそれぞれのおすすめの楽曲をYAMAHAのオーディオシステムで皆さんに聞いていただきました。
男性の割合が多いオーディオ業界ですが、女性の方々も当たり前ですが音楽を聴くのが大好きで、もっと女性に向けてオーディオ機器の訴求をしていくべきだと思いました。
来年もぜひやりたいなと思います。

左から南壽あさ子さん、DJ RINAさん、中園亜美さん、宮田優美華さん。
中園亜美さんが「ぜひ一緒になったゲストの方々とコラボしてみたい」と言っていましたが、良いご縁になればいいなと思っています。

というわけで2回目となったSOUND OF LIFEですが、無事終了することができました。
ご多忙の中ご出演いただいたゲストの方々にお礼と、それぞれが音楽を追及していて改めてリスペクトを送りたいと思います。

そしてお越しいただいた多数の皆様に感謝をいたします。

どうもありがとうございました。

PS、オーディオ雑誌のステレオサウンドオンラインさんに当日取材に来ていただきました。
こちらから記事の内容を確認できますので合わせてごらんいただければ幸いです。

 

【レア商品!】Pro-Ject×Beatlesコラボアナログプレーヤー発売!

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皆さんこんにちは。

本日はPro-JectのBeatlesコラボシリーズのご紹介をさせて頂きます。

「2Xperience The Beatles White Album」「THE BEATLES YELLOW SUBMARINE -Collector’s edition-」の2種類の発売されます。

発売は両機とも2018年11月下旬となっております。

ビートルズファンにはたまらない商品ではないでしょうか、是非ご一読下さいませ。

 

 

今回コラボするビートルズ作品

「THE BEATLES YELLOW SUBMARINE -Collector’s edition-」は1968年4月に公開された、ビートルズのアニメ映画「イエローサブマリン」をイメージして作られました。

「イエローサブマリン」は数あるビートルズ作品の中でも非常にユニークな作品として知られています。
その50年後となる今年、Apple Corps LtdとUniversal Music Groupがこの映画をレストアし、4Kデジタルの解像度で復刻しました。
これを記念し、Pro-Jectでは、アーティスト・コレクション・シリーズの新モデルとして、THE BEATLES YELLOW SUBMARINE -Collector’s edition- を発売します。

黄色の潜水艦型のターンテーブルは、これまでのシリーズの中でも最もユニークな形状となっておりますがこのコラボレーションモデルは、単にギミックの利いたユニークな外観を模しただけではなく、Pro-Jectターンテーブルの様々なエッセンスを踏襲した本格的アナログ・ターンテーブルに仕上がっています。

針もこの製品の為に特別に作られた、オルトフォン製のMMカートリッジ「SONAR」が付属しております。
ビートルズマニアの方なら持っておきたい逸品ではないでしょうか。

 

「2Xperience The Beatles White Album」は「ホワイト・アルバム 50周年記念エディション」とコラボレーションしたレコードプレーヤーです。
世界500台限定の発売となっております。

ビートルズのアルバム『ホワイト・アルバム』は1968年11月22日に発売されました。
今年は50年のアニバーサリーイヤーで、11月9日には「50周年記念エディション」がユニバーサルミュージックから発売されます。
本モデルはこれを記念して作られたモデルとなります。

デザインはあの有名なアルバムアートワーク(下記の写真)をイメージした、全体を白に統一したデザインとなっております。

 

▲「イエローサブマリン」のポスター

THE BEATLES (ザ・ビートルズ) (LP 180g重量盤) タイトル名:Yellow Submarineの商品ページはこちらをクリック。

▲「ホワイトアルバム」のアートワーク

BEATLES(4lp/180g重量盤) BEATLES WHITE ALBUM【限定生産デラックスエディション】の商品ページはこちらをクリック。

いかがでしたでしょうか、今回発売されるモデルには世界で500台限定生産のモデルもございます。
気になる方は、下記のページで詳しい情報をお調べしてみてはいかがでしょうか。

ご質問等がございましたらお気軽にお問合せ下さいませ。

 

【11月下旬入荷予定。ご予約受付中!】Pro-Ject /アナログプレーヤー/THE BEATLES YELLOW SUBMARINE -Collector’s edition-の商品ページはこちらをクリック

【11月下旬入荷予定。ご予約受付中!】【500台限定】Pro-Ject /アナログプレーヤー/2Xperience The Beatles White Albumの商品ページはこちらをクリック

 

 

【お得な冬のお買い得セール】ウィンターフェア開催!

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寒い冬は暖かい部屋でオーディオを。

セール対象の特価品で新しい冬を迎えませんか。

段々、気温も下がってきて本格的に冬へ突入しようとしていますね。

今回は、そんな寒い冬に向けて新たなオーディオを導入される方に向けてウィンターセールのご案内をいたします。

中古品や特価品を中心にお求めやすい価格の商品を多数ご用意しておりますので、是非ご覧ください。

各商品、数に限りがございますのでご注意ください。

 


 

アナログ/CD/ネットワーク/一体型 プレイヤー

 

【中古品】GOLD MUND/SACD・CDプレーヤー/MIMESIS SR CD3-G

GOLD MUND/SACD・CDプレーヤー/MIMESIS SR CD3-G

 

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【中古品】Accuphase /CDプレーヤー/DP-400

Accuphase /CDプレーヤー/DP-400

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【B級品】ESOTERIC/一体型ミュージックシステム/RZ-1

ESOTERIC/一体型ミュージックシステム/RZ-1

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【店頭展示処分品】LINN/ネットワークプレーヤー/MAJIK DSM/2

LINN/ネットワークプレーヤー/MAJIK DSM/2

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【中古品】Pro-Ject/ターンテーブル/ 2-Xperience JPN

【中古品】Pro-Ject/ターンテーブル/ 2-Xperience JPN

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プリメインアンプ/インテグレーテッドアンプ

 

【店頭展示処分品】DANIEL HERTZ/インテグレーテッドアンプ/M9

DANIEL HERTZ/インテグレーテッドアンプ/M9

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【中古品】GOLDMUND/プリメインアンプ/Mimesis 330ME

GOLDMUND/プリメインアンプ/Mimesis 330ME

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プリアンプ

【中古品】LUXMAN/プリアンプ/C-700u

LUXMAN/プリアンプ/C-700u

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【中古品】OCTAVE/ハイブリッド真空管プリアンプ/HP300MK2 P(MC PHONO搭載モデル)

【中古品】OCTAVE/ハイブリッド真空管プリアンプ/HP300MK2 P(MC PHONO搭載モデル)

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スピーカー

【店頭展示処分品】DALI/スピーカー/ZENSOR1

【店頭展示処分品】DALI/スピーカー/ZENSOR1

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【在庫処分品】DALI/スピーカー/ZENSOR 7

DALI/スピーカー/ZENSOR 7

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【店頭展示処分品】B&W/スピーカー/805Diamond ローズナット(805 D3)

B&W/スピーカー/805Diamond ローズナット(805 D3)

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【中古品】TANNOY/スピーカー/Strring/SE

【中古品】TANNOY/スピーカー/Strring/SE

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【店頭展示処分品】TANNOY/スピーカー/STIRLING GR

TANNOY/スピーカー/STIRLING GR

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【デモ展示使用品】TANNOY/スピーカー/Precision 6.4 (ダークウォールナット)

TANNOY/スピーカー/Precision 6.4 (ダークウォールナット)

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【中古品】BOSE/スピーカー/121 V WestBorough

【中古品】BOSE/スピーカー/121 V WestBorough

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電源クリーナー

【中古品】Accuphase/クリーン電源/PS-1210

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【中古品】IsoTek/パワーコンディショナー/EVO3 AQUARIUS

【中古品】IsoTek/パワーコンディショナー/EVO3 AQUARIUS

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商品の在庫に関しましては、各商品の詳細ページからご覧くださいませ。

その他、不明な点等ございましたら、店頭もしくわ電話にてお問合せ下さいませ。

 

今年の冬も寒くなると思いますが、皆様体調管理にはお気をつけください!

OTAIAUDIO 学生オーディオ普及委員会 学生応援企画を実施中です。

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こんにちは。オタイオーディオ佐川と申します。この度、学生の方にもコンポというスタイルのオーディオに慣れ親しんでいただくため、OTAIAUDIO学生オーディオ普及委員会を立ち上げました。本日は、そのOTAIAUDIO学生オーディオ普及委員会の学生応援企画第一弾のご紹介です。

オーディオ機器をプレゼントいたします。

「23歳以下の大学生・専門学校生~小学生であること」の方を対象に、無料でオーディオ機器をプレゼントいたします!

応募もとっても簡単、普段どのような形で音楽に関わっているのか、音楽に対しての情熱を込めた紹介文とあわせてご応募いただく形になります。

※紹介文は、当選者以外の方含め、こちらのウェブサイトに掲載させていただく可能性がございます。

※後日、弊社より当選のご連絡を差し上げる際に、そちらのメールにご返信いただく形で、学生書のコピーをお送りいただきます。

※当選後は、機器の使用環境のお写真と感想をお送りください。

今回のプレゼント対象機器

レコードを聞いてみたい、というアナログプレイヤーに興味がある方におすすめ、KENWOOD KP-1100!KP-1100の特徴は内部に「X字型」の高い剛性を持つダイキャスト製のフレームが使用されています。その骨格と、モーターとアームを取付けた「高剛性メカニカル・ショート・サーキット」により、トーンアームやカートリッジへの振動を低減させています。
また、トランスやキャビネットとダストカバーはフレームからフローティングし、同じくトーンアームやカートリッジへの影響を抑えています。
振動などを抑えることで、高音質でレコードを再生することができます。

音楽だけでなく、映画など、映像関係も好きな方におすすめ、SONY TA-AV790D!サラウンドシステムで音を楽しめる、AVアンプ!デジタル入出力端子を搭載したドルビープロロジック&DSP搭載AVアンプ。

※スピーカーOUTは5CH出力までですが、MONOのアウトがありますのでアンプ内蔵ウーハーを使用すれば5.1CHも可能です!

より詳細な機器のスペックについては、下記のキャンペーンページをご覧ください。

※ ※ ※

以上、学生応援企画、無料でオーディオ機器をプレゼントについてのご紹介でした。

この企画をとおして、学生のみなさんにオーディオ機器にご興味を持っていただき、iPhoneなどのコンパクトプレイヤーだけでなく、様々なオーディオの楽しみ方が広まっていただければと思います。

詳細、ご応募は下記の画像をクリックしてください。

 

展示処分品特価!805D3が30%もお買い得に!

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805D3をご検討中のお客様必見です!

当店にて2年ほど展示させていただいておりましたB&W 805D3(ローズナット)を、商品入れ替えの為処分特価にてご提供させていただきます。

ハイエンドオーディオ業界において、リファレンスとしての地位を築いてきた800シリーズが2015年に一新され、805D3は、そのブックシェルフモデルとして大変人気の機種となっております。

ダイヤモンド・ドーム・トゥイーター形式のスタジオ級の技術が搭載されているスピーカーは、このサイズとタイプでは805D3だけです。

下記のような小傷などございますが、全体的に綺麗な状態で、動作も全く問題ございません。

僅かですが、ツイーターキャビネットに擦れ傷がございます。

スピーカーケーブル端子接触により小傷が若干ございます。

スピーカーケーブルの端子接触により小傷が若干ございます。

底面に擦れ傷がございます。

底面に擦れ傷がございます。

付属のジャンパーは、デモ使用しておりましたので、使用感が目立ちます。

また、展示処分品ですので、新品同様のメーカー保証も付属されます。

通常価格より30%程お買い得になっておりますので、こちらの機種をご検討の方は是非この機会をお見逃しなく。

↓↓↓商品ページは下記よりご覧ください↓↓↓

【30%オフ!展示処分品特価】B&W/スピーカー/805Diamond ローズナット(805 D3)(ペア)

Kirmuss Audioのレコードクリーナー 「KA-RC-1」を使ってみた。

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↑OTAIAUDIOようすけ管理人が実際に使ってみた動画です。
是非ご覧ください。

皆さん、こんにちは。
本日はKirmuss Audioのレコードクリーナー 「KA-RC-1」を使用風景を交えてご紹介させて頂きます!

レコードクリーナーの目的は、クリーニングによって音質の改善をすることにあります。
「KA-RC-1」でも、もちろん音質改善されますので比較試聴レヴューもしたいのですが、音に関しては実際に皆さんにご来店して体感して欲しいと思い、今回は製品の使用方法などにフォーカスしてご紹介させて頂きます。

Kirmuss Audioの「KA-RC-1」は、超音波が水のなかで起こす小さな破裂の力で、溝の汚れを洗浄するというタイプのレコードクリーナーとなっております。
より精度の高い洗浄を行うことが出来る超音波についての研究がなされており、完璧といってもいいほどのクリーニングを実現できます。
そして、なんといっても、多くのレコードを持つユーザー様のために、12インチを2枚、10インチ1枚、7インチ1枚、合計4枚を同時に洗浄できるというところがこの商品の大きな魅力の1つです。

 

実際に「KA-RC-1」を使ってみた!~準備編~

実際に「KA-RC-1」を使って、レコードクリーニングをしてみました。
写真はOTAIAUDIOの展示品です。横幅は下に少し見えてる、YAMAHAのプレーヤーより少し大きいくらいなので、ラックにも余裕で載せることが出来ます。

 

レコードの挿入口の写真、奥から12インチを2枚、10インチ1枚、7インチ1枚の計4枚を差し込んで洗浄できる構造になっています。
水は本体にあらかじめいれておいたので、主電源を入れれば準備完了です!

 

今回洗浄する12インチレコードを用意しました。写真だと少しわかり辛いですが、細かい埃や指紋などの汚れがあちこちについています。
それでは、実際に「KA-RC-1」でクリーニングをしていきましょう!

 

と、その前に!
実は「KA-RC-1」には、ふき取り用のクロスであったり、乾燥用のスタンドなどのクリーニング用アクセサリーがたくさん付属しています。

乾燥用のスタンドと、タオルは水分をとるために必要なのであらかじめ用意しておくといいと思います。

 

実際に「KA-RC-1」を使ってみた!~クリーニング編~

それでは、実際にクリーニングをしていきましょう。

大きさに合った、場所にレコードをまっすぐ入れていきます。(斜めにすると上手く入らないので注意が必要です。)
スッと軽々入りました。入ったら、一番底までいっているか、軽く手で添えて確認しましょう。

 

それでは、スイッチオン。

ピッ!

 

おお、すごい。

ジャーッ!という音と共に、レコードが時計周りに回転しながら、みるみるうちにクリーニングされていっています!

レーベルが濡れないようにされているのも素晴らしいです。
挿入口の左側に水分吸収するためのスポンジがついており、水滴が垂れてくる心配もないので安心です。

 

アラームが鳴ったらクリーニング完了です。

本体から引き揚げて、水気をとっていきます。
付属品のタオルを敷いて、大体の水滴などを落とします。

 

後は、スタンドにおいて数分間乾燥させて、付属の紙のクリーナーなどでしっかりとふき取りをしてゆきます。

大体、いい感じになってきたら作業完了です。

 

ジャン!

いかがでしょうか。
かなり綺麗になったのではないでしょうか。

超音波洗浄により、溝に溜まっていた埃などの汚れはスッキリ無くなりました。

汚れが気になる、レコードをお持ちで、「KA-RC-1」のクリーニングを試してみたいという方は、是非OTAIAUDIOまでお越しくださいませ。

Kirmuss Audio/レコードクリーナー/KA-RC-1の商品ページはこちらをクリック

 

付属品アクセサリーの商品ページは下記になります。

Arte/クリーニングブラシ/RC-Bの商品ページはこちらをクリック。
Arte/クリーニングクロス/RC-Cの商品ページはこちらをクリック。
Arte/ドライスタンド/RC-DSの商品ページはこちらをクリック。

 

【ハイレゾ】MQACDコーナーを展開しております。

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皆様こんにちは。
現在、OTAIAUDIOでは店頭CDコーナーにて話題の最新フォーマットで録音されたCD「MQA CD」を展開しております。

MQAについてあまり知らないという方は「新しいオーディオフォーマットMQAってなに?」をまず読んで頂くと理解が深まると思います。

MQAは小さいファイルサイズなのに高音質なデータフォーマットということで注目をされています。

しかし、再生にはMQA CD対応のプレーヤーが必要になりますのでご購入の際はご注意下さい!ちなみに対応機器Cocktail Audioシリーズをご紹介させて頂いた記事もございますのでご覧くださいませ。
「便利。アンプ内蔵のオールインワンプレーヤー。COCKTAIL AUDIO X35。」

「COCKTAIL AUDIO X35」は店頭展示品がございますのでご試聴可能です。

それではMQA音源が収録された、MQACDをご紹介させて頂きます。

 

 ▲店頭にはこんな感じで展開されています!

 

お得なMQAサンプラーCDもございます。

「MQA CD」って興味はあるけど価格が高い…とお思いの方にはこちらがお勧めです。
「クラシック」「ジャズ」「ロック&ポップス」の有名曲が10曲程度収録されたサンプラーCDとなっており、価格はなんと1000円(抜)です!!

 

 

もちろん名盤のMQAバージョンもございます。

ジャンル別の名盤のMQAバージョンも取扱がございますので是非チェックしてみてくださいませ。

「MQA CD」に興味のあるという方は是非OTAI AUDIOまでご来店下さいませ。

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【高スペック/展示機あり】Pioneer UDP-LX500のご紹介です。

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皆さん、こんにちは。今回はPioneerのユニバーサルディスクプレーヤー「UDP-LX500」のご紹介をさせて頂きます。

「UDP-LX500」はPioneerが満を持して生み出したUltra HD Blu-ray対応ユニバーサルディスクプレーヤーです。高いスペックを持つ本機の機能の一部をご紹介させて頂きます。

本機は店頭展示機もございますのでご試聴も可能でございます。

 

高品位で快適なディスク再生の為の筐体作りを追求

Ultra HD ブルーレイディスクは、最高5,000rpmの高速回転をするため、その対応が求められます。UDP-LX500ではディスクの回転によって生じる振動ノイズや騒音ノイズを外部に極力漏らさない筐体づくりを追求。放熱孔レス構造や振動低減技術をはじめとした、パイオニアが長年培ってきた機構技術の粋を集め、高品位かつ快適なディスク再生を実現しています。

電磁気的相互干渉を徹底除去する「3分割レイアウト」構造

筐体内部の「電源部」、「ドライブ・デジタル部」、「アナログオーディオ部」を3分割で配置することにより、各ブロックの電気的・磁気的な相互干渉を排除しています。

「アコースティックダンパートレイ」で機構内の振動伝達を徹底的に抑制

パイオニアの光ディスクプレーヤーではディスク回転による振動を外部に伝達させない技術を長年培ってきました。その工夫の一つが「アコースティックダンパートレイ」。
ディスクトレイとドアが分離しているため、ディスクの高速回転による振動がドアに伝わらず、加えて、ドライブ下部ではダンパーをシャーシからフロートして取り付けているため、底面にも振動が伝わりにくい構造となっています。これにより静音性と制振性を高めています。

 

理想的な映像再生を実現する高画質設計

高品位4K画像では情報量が圧倒的に増える一方で従来埋もれていたノイズへの対策が必要になります。

UDP-LX500では高画質再生のために、S/N感を重視して調整し、とくに電源とGND周りのノイズ低減にパイオニアが長年蓄積した技術とノウハウを惜しみなく投入。回路上のノイズループを極小化し、低ノイズ設計を徹底。高品位な信号伝送を確保することで、従来モデルを超える高画質化を実現しています。

高S/Nを実現するメイン基板設計

UHDブルーレイディスクの高速信号伝送に対応するべく、デジタルノイズを徹底して低減。

メイン基板に6層IVHを採用することで、デジタル信号配線の最適化とGNDインピーダンスの最小化を実現。
映像や音声の信号処理におけるS/Nを飛躍的に向上させることで、最大18Gbpsの高速信号伝送の精度をさらに高めています。

ディスプレイごとに最適な画質モードをプリセット

マスタークオリティを再現する「リファレンス」に加え、「LCD TV」、「OLED TV」、「プロジェクター」の各モニターに最適な画質が選択できるプリセットを搭載。
さらに、それぞれのプリセットごとにSDR/HDR用の設定を内蔵させることによって、信号を判別して各信号に応じた設定に自動で切り替えることができます。加えて、映像ノイズの低減や精細感の調整など7項目の画質調整が可能。項目ごとに調整した画質を最大3件までメモリーすることができます。

UHD BDに収録された情報豊かな音を忠実に再現する高音質設計

UHDブルーレイディスクの高品位な音声を再生するために、情報量、S/N感、音色感を重視して設計。アナログ接続でのダイレクト機能やHDMI接続でのPQLS(Precision Quartz Lock System)機能など、高音質機能が搭載されています。

高品位なアナログ2ch再生を実現するオーディオ基板

UDP-LX500では、オーディオプレーヤーとしてのクオリティにも拘りました。アナログ2ch再生においては、電源とGND周りのノイズを可能な限り抑制し、音色感豊かなチューニングを施しました。

 

いかがでしたでしょうか。

ご興味のある方はこちらで調べてみてはいかがでしょうか。

ご試聴されたいという方は是非OTAIAUDIOまでお気軽にお越しくださいませ。

 

▼商品ページはこちらからご覧いただけます。

Pioneer/ユニバーサルディスクプレーヤー/UDP-LX500

【実験】Technics SL-1000R。アームをGLANZに変えたらどうなったか?

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Technics SL-1000RにアームをGLANZを追加。3トーンアーム仕様に。

OTAIAUDIOようすけ管理人です。

弊社の試聴室に鎮座してしばらくたつTechnicsのSL-1000R
お陰様で大好評をいただいております。

発売以来フォノケーブルの聴き比べやカートリッジの聴き比べなどいろいろやっています。
そこで今回はアームを試してみようという事でGLANZ トーンアームをおすすめされ、使ってみました。

THE GLANZとは?

アナログが一般的に普及していた時代に優れたカートリッジやトーンアームを出していたブランドでしたが、2003年に一度解散。
そして2008年に復活を遂げ、昨今のアナログブームとも相まって人気のブランドになっています。

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かつてトーンアームとカートリッジの傑作を輩出し、オーディオファイルに愛好されたブランド「GLANZ」。
常識を超えた発想と思考、素材特性を熟知した技術力で組み上げる一本の究極的トーンアームは、原音の頂点を極める。
ブレないポリシーで作られる、THE GLANZ。

●機械振動ロスが引き起こす高調波歪の解明。

アナログディスクに刻まれた音溝。その信号を忠実にピックアップする ためには、カートリッジと一体であるべきトーンアームの剛性と質量が重要となります。一般的に、カンチレバーで発生した機械振動は発電部分で変換しきれず、カートリッジボディ、トーンアームに振動が残り、ロスが発生。これが音の立上がりを悪くし、ロス分の倍音(歪音)が追加され高域にシフトする結果、低音が出ない、細かい音が出ないなどの症状が 発生します。THE GLANZではこれを解消すべく、長年構築した技術とノウハウのすべ てを、特にこの一点に傾注しました。

●共振伝播の渦巻きや跳躍を喝破する心眼の技。

カートリッジとトーンアームが物理的一体となるべく、THE GLANZは、熟練のマイスターの彗眼により、特別のこだわりを持って設 計しています。重心やモーメント、共振の伝播する先を読み、打ち消しあうダンパー素材の選定と組み合わせ、さらにアーム本体の素材であるステンレスの組成、その工作精度と切削工程にも、厳密な条件を課すグランツ仕様。当然ながら、ハンドメイドという以上の丹精をこめて、芸術作品を仕上げる愛情で一点一点完成。最後は、各ジャンルの代表的な名演奏盤で、シビアな検聴を行い、微妙な最終調整を施しています。

●一振りの刀剣のような静謐な構造から生まれる音のピュアネス。

こうして完成したTHE GLANZは、一切の無駄と贅肉を排した、シンプル&ビューティの極致。これに、洗練されたデザインのアームリフターをドッキング。もし望むなら、アームリフターなども省略した音質最優先の簡素なスタイリングで使用することも可能です。重量級のオルトフォンから軽量タイプまで、カートリッジを選びません。

●芸術品のようなその完成度に、あえて自らTHEを冠した。

ゆるやかで美しいフォルムを描いた曲線。均整のとれた量感。見るからに高い剛性を感じさせる最高級ステンレスの光沢。それは、一切の誇張や潤色を拒んだ末に到達した、「原音」体験のための自然体。アクセサリーというジャンルに貶めるべきでない音の存在感を、あなたは、この一本のトーンアームとの邂逅をもってくっきりと、鮮烈に体験することでしょう。

ー公式ホームページより

という事でこだわりまくったトーンアームを出しているメーカーなのです。

トーンアームのラインナップは?

Bタイプ(MH-9B / 10B)

定価168,000円(税抜)

Sタイプ(MH-94S / 104S / 124S)

定価650,000円(税抜)

SDタイプ(MH-124SD)

定価1,800,000円(税抜)

3種類あります。

結構価格差があるのですが、聴いた感想としてはやはり価格順に違うなという感じでした。

あと補足ですが現時点ではGRANZの1000R用のアームベースは価格は決定していません。
おそらく10万円台前半なのではとおっしゃってました。

 

実際にSL-1000Rにつけてみた。

そのTHE GRANTZのアームをSL-1000Rにつけてみました。
この作業がかなり大変、、というかコツがいります。

最初に申し上げておくと一人でやることはほぼ難しいと思います。
二人はほしいなという感じです。というのも、SL-1000Rのアームベースをつける作業が、なかなか難しく、1000Rを裏返したりたてたりしないとやりづらかったりするからです。
またしっかりとした養生をしてやらないとパーツを損傷したり本体に傷がついたりする可能性がありますので、アームベースの取り付けに関しては大変慎重に行うべきです。

というわけでとりあえず取付完了。力もいるので体力もですが、精神的に削られました。
今回はTHE GLANTZのアームの開発もかねて行いましたので、アームベースも1000Rに初据え付け、という事になったわけですが、寸法もばっちりあっており、問題なく取り付けることが出来ました。
既にこのアームベースから本気度合いが違うという感じで、純正とは全く違うオーラを放っています。
同じアームで比べてないので断言はできませんが、GLANTZのアームベースは相当なレベルだと断言できます。

 

という事でまずはBシリーズを聴いてみます。
Bシリーズでもいきなり純正と比べて、音の広がりと密度感が変わりました。
S/Nの向上は言うまでもないのですが、音楽的に変わってくれたのがかなり好印象です。
Bに関しては樹脂も入っているのですが(黒い部分)、ABS樹脂で出来ていて、アーム部、ベース部との相性を考えて素材を選定しているとのこと。確かに最もリーズナブルなラインだけど、妥協して樹脂を使っているわけではないとGLANTZの方が力説しておりました。

結論から申し上げて、これは本当にコストパフォーマンスが良いと思います。
瞬時にこれは導入しようと決意できるものでした。
上のクラスと迷っているけどでもさすがにそこまで出せないなあ、でもBと価格差があるからBはだいぶ音質が落ちるんだろうな、、と思われている方、たぶん期待をよい意味で裏切ってくれると思います。

そしてSタイプ。こちらは12インチロングタイプで試しました。
ステンレス感が武骨ともいえるしスタイリッシュとも言え独特の異彩を放っています。
ちなみに1000Rは上というか奥の面にはロングはつけられませんので純正を残しつつ左側に取り付けました。

analog誌でも指摘されていましたが、フローティングタイプよりもリジットタイプと相性が良いと言われていますし、実際見た目からそう思わざるを得ないなという感じはします。やってみないとわからないですけどね。

感想ですが、Bシリーズよりも音世界がより深淵になって説得力が増す感じです。
今回は50年代のジャズと80年代アイドルを聴いてみたのですが、アイドルの方はボーカルのリバーブ感などがよりはっきり聞き取れるようになるし、ジャズの方はよりライブ感が伝わってくる感じです。

そしてSDタイプです。ここまでくると、ちょっと良い意味で何も思うことがないようなゾーンに入ってきます。

情報量やS/Nはもちろんですが実に音楽的でナチュラルな感じがします。
レコードのノイズすら気持ちよく聞こえます。

その上でノーマルを聴いてみました。

一番最後にノーマルを聴くというのがミソです。エントリーモデルからきいて、どれだけ感動するか、というのも良いのですが、後半になるにつれて音が良くなるものだという、パブロフの犬的な心理作用を回避することもあるのですが、最近は最後にエントリーを聴いたり、順番を適当にして聞いたりすることが個人的には多いです。

まあそんなことは良しとして、オーディオファンの方ならご経験があるかもしれませんが、純正というのはバカにならないもので、作ってる方もそれなりに吟味して用意している場合もあります。ですから、このアームを聴くのはちょっと楽しみでもあるのです。

結果ですが、すごく冷静に聴けました。過度にがっかりすることもなく、かと言って純正が最高だ、とは申しわけないですがGLANZを聴いた後では申し上げにくいです。

はっきり言って純正のアームで全然通常なら満足できると思います。普通にレベルが高いです。

でも、しばらく1000Rを聴いて、やはり、レベルの高いアームを試してみたい、という欲求に駆られてしまうのです。
こいつは、深掘りする価値のあるモデルだ、と思ってしまう。
それくらい素晴らしいターンテーブルだという事なのです。

今回アームを変えてみて、1000Rがガシガシなので、アームを変えても音質の違いがはっきり面白いように感じることが出来ました。

他にもアームメーカーがあると思いますのでこれで結論出すことなく、色々聴いてみたいなと思います。

それ以外に思ったこと。

ちょっとおまけとして、それ以外に思ったことです。

今回の件でフォノケーブルをガシガシ抜き差ししたのですが、フォノケーブルについても1000Rは議論されていますよね。

私どもの1000Rもいろんなケーブルを試しました。
その中で現在使用しているのがこれ。

アコリバのフォノケーブルです。PHONO-1.2-TripleCのRCAを使っています。

信頼度も高く、変な癖がなく、それでいて退屈な音でもないです。
このケーブルは本当によくできているなと色々聴き比べて思いました。

使えば使うほど信頼度が出てくるというか、個人的には大好きです。

 

写真が斜めっているけど、SOULNOTE E-2

はっきり言ってこれはDS AUDIOのカートリッジの為に始めは仕入れたのですが普通のフォノイコとして素晴らしい出来です。

カートリッジはJICOのSETO-HORIです。
交換針メーカーとしては知らぬものがないくらい有名ですが、カートリッジメーカーとしてはまだまだ新米ブランドなのですが、コストパフォーマンスにかなり優れたものでなぜか1000Rとの相性が良くて愛用しています。

GLANZに関しては、SとBとTechnics純正を9月末くらいまでは比較試聴できるようにしておきますので、是非お越しくださいませ。

参照動画

Technics SL-1000R

JICO SETO-HORI