展示試聴可能なオーディオコンポーネント
■パワーアンプ■

 

*当ホームページの掲載価格はすべて税込み表示となっております。

Constellation audio VIRGO / CENTAUR







Constellation audio (コンステレーション・オーディオ)の新しいプリアンプ、パワーアンプが新入荷致しました。

プリアンプのVIRGO(ヴァーゴ)は電源部が別筺体の2シャシー構成、
パワーアンプのCENTAUR(ケンタウル)はステレオアンプで1つのシャシーに納められております。

Constellation audio とは、耳慣れない名前ですが、
ジョン・カール、デミアン・マーティン、バスコム・キング他、複数の天才的オーディオエンジニア集団を招へいし、
徹底的な探求心のもとで立ち上げられたブランドです。

特にこのドリーム・チームの中でも、ジョン・カールの名を御存じのかたがいらっしゃると思いますが、
同氏は初代のマークレビンソンブランドの中でも、不朽の名器と断言できる、JC-2の設計者として、世界中にその名を知らしめた天才です。


参考資料 http://www.harman-japan.co.jp/marklev/about/


ここで、Constellation audio の音質的な傾向を述べなくてはなりませんが、
ほとんどすべての要素の中での音質的な次元があまりにも高く、
分析的な賛辞を送りだすとキリがなく、
とにかく聴いて下さい、と言うより他がありません。

ただそれをあえて一言で申し上げるならば、「低域部分(ウーファー領域)」を、
ほぼ完全に制動できるアンプ、と言う事です。

ここで、プリ、パワーを別々なくくりでのご説明にしていない訳は、
上に挙げられた要素を、それぞれが同じように持ち合わせているからで、
プリアンプ単体だけでも、「制動力の素晴らしさ」と言う文言を評価の中の重要な部分に入れる事ができる、画期的要素を内包しているからです。

コンステレーションとは、「星座」の事ですが、
まさにネーミング通りの、「高み」に到達し得るだけの能力を備え持つ、新ブランドの誕生です。


Constellation audio VIRGO \2,415,000

Constellation audio CENTAUR \2,940,000



JEFF ROWLAND MODEL 102 S

この製品はMODEL102の後継機になりますが、
シャシーが6061グレードのハードアルミに変更され、
またリアパネルにパワースイッチが新設されました。
またフロントパネルの色がシルバーに変更になりました。

パワーその他は前作と変りありませんが、
やはりJEFF ROWLANDのパワーアンプがこの価格で購入できると言う事が
この製品の一番の魅力ではないでしょうか。


JEFF ROWLAND MODEL 102 S \357,000


TRIGON DWARF

トライゴンはドイツのオーディオメーカーで、
最近日本でも注目度がぐんぐん上がってきているメーカーです。

ここにご紹介するDWARF(ドワーフ)は、L,Rが2筐体に分かれた、
完全なモノラルパワーアンプになっております。
パワーは6Ωで90W(1台当たり)、
サイズは200(W)x59,5(H)x330(D)mm、重量は5.2kgになっております。

プリアンプからの入力はRCAのみとなっておりますが、
RCAのアウトプットがすぐ隣に付いておりますので、
バイアンプなどをする際にもとても便利です。

再生音に付いてのコメントですが、とても自然で暖かく、
情報量もとても多いのにもかかわらず、それを強調する事無く、
とにかく音楽そのものを奏でる事に専念している、と言った素晴らしいものです。

音楽や演奏のニュアンスを大切にするかたには打ってつけの製品だと思います。


TRIGON DWARF \199,500(1台)
ステレオ2ch再生には2台必要です。(2台で\399,000)


ATC P1

ATCのパワーアンプが新入荷致しました。

ATCと言えば、プロフェッショナルグレードの
スピーカーの分野では有名なメーカーで、
コンシューマーでの分野では初のパワーアンプですが、

実は同社は30年以上も前からスピーカーに内蔵される
パワーアンプを作り続けているメーカーですので、
非常に手慣れた製品であると言う印象です。

出力は150W+150WのAB級で、100Wまでは理論上Aクラスで動作致します。

電源部にも大きな費用が掛かっており、
大容量のトロイダル型電源トランスを左右独立で使っております。
勿論増幅部もすべて左右独立型です。

しごく自然で伸びやか、低域の量感も充分で心行くまで
音楽の世界に浸りこむ事ができる製品です。


ATC パワーアンプ P1 \420,000


First Watt J2

First Watt (ファーストワット)のピュアAクラスパワーアンプが入荷致しました。

このブランドはかの有名なネルソン・パスによるハンドメイドの製品のブランドで、
非常に良心的な製品です。

外観の仕上げなどに過度に費用を掛ける事なく、
値段を上回るクォリティーをいかに発揮させるかに主眼をおいて作られております。

ピュアAクラスで25W+25Wと充分なパワーがあり、音質的にも申し分のないものを持っておりますが、
価格面でも特筆すべきものがあり、アメリカ本国で$4,000で販売されているものが
日本でもほとんど価格ギャップのない\420,000のリテールプライスが付けられております。

ただし、税込み価格から一円の値引きもできない
正価販売のシステムが取られており、販売店の利益も多くありません。

購入後の満足感が大きな製品です。


First Watt J2 \420,000


GOLDMUND Metis 3

GOLDMUNDのMetis(メティス)シリーズが早速入荷致しました。

このシリーズのルックスを見て、ピンと来るかたもあると思いますが、
そうです、このMetisシリーズはまさにあの「SRシリーズ」の再来とも言えるシリーズなのです。

そのメティスシリーズのパワーアンプがこのMetis 3 になるのですが、
サイズはスリム&コンパクトな300(W)x325(D)x60(H)mmと、
見た目にも非常にさわやかな印象をおぼえます。

音の印象を語る事が一番重要な事なのでしょうが、設置して音出しをした瞬間に、
試聴コメントの事を完全に忘れてしまうほどの音の鮮度感に圧倒されてしまいました。

忘れそうになっていた、「ハッ」とするほどの生々しい演奏が眼前に現れ、
思わず生唾を飲むほどでした。

生の音楽のグラデーションの豊かさを本当の意味で享受できる製品です。


GOLDMUND Metis 3 \577,500


Accuphase A-45


その名が示すようにピュアAクラス動作で45+45Wの出力をひねり出す事が出来ます。

ここで片チャンネル45Wの出力と聞きますと、パワーがあまり大きくないと言う意見が聞こえてきそうですが、
Aクラスアンプの場合にはその動作原理からして、実働時にはそれがかなりの上積みが期待出来ますので、
あまりご心配いただかなくても良いと思います。

最近のアキュフェーズのA級アンプの評判はかなりのものですが、
同社の以前からの「姿勢の良い音」と、Aクラスのスムーズ感とが融合すると、
聴かずともその結果が想像できるような気がしてきますが、
詰まる所実際にそのようなシナジー効果が生まれ、好結果に結びついていると思います。


Accuphase A-45 \598,500


Accuphase A-46


Accuphaseの新しいパワーアンプが入荷致しました。

皆様よく御存じの、ピュアAクラスのパワーアンプで、前作のA-45の後継機に当たります。

外観、スペックなどから前作との違いを見つけ出す事は難しいのですが、
音質面ではかなりの違いがあるように思います。

Accuphaseと言えば、歯切れの良い音と言うイメージがありますが、
このA-46,そこにピュアAクラスのしなやかさが付加された音、と言うニュアンスで、
非常に分かり易くなったと思います。


Accuphase A-46 \630,000



BMC AMP S1


ドイツのBMCのパワーアンプが入荷致しました。

この製品は、重量が40kgもありますが、見た感じではとてもそんなにも重いとは思えません。

サイズは435(W)x155(H)x455(D)mmと、極く普通、しかもそれほどの重量感を感じるようなデザインでもありません。

しかし持ちあげてみると本当に重い、
これは或る意味でのサプライズです。

トップパネルを取り外してまじまじと眺めてみればその疑問は一気に解決へ。

そこには驚くほどに巨大なトロイダルトランスが鎮座しているのです。

しかもその周辺には整流用の無数のコンデンサー群が、見事としか言いようのないほどに整然と配置され、息を飲むほどの美しさを感じます。

一目みただけで、「お金が掛かっているなぁ」と思ってしまいますが、
リテールプライスを知るとこれまた驚きの\682,500 と、異例とも思えるほどの割安感に二度驚いてしまいます。

音のグレードにも当然すぎるほどに、それらは反映されて、
まさに「健全な中域」をベースとした非常に節度に富んだ王道的な音楽再生芸術のだいご味が味わえます。


BMC AMP S1 \682,500



PASS X250,5


このパワーアンプは250W+250Wの大出力を、
アナログアンプとして出力する堂々とした製品ですが、小出力時にはAクラス動作を致しますので、
普通にご家庭でお使いになるような音量の場合には、
ほとんどその領域での動作範囲とお考えいただいても良いのではないかと思います。

バイアス電流の設定がそのようになっておりますので、どうしても発熱が多く、
実際にお使いになる時には放熱を円滑にする為に、空間に余裕を持ってセッテイングする必要があります。

しかも消費電力もそれなりに大きいので、
最近のエコ指向の製品とは言い難い要素も持っているのは事実です。

ただ、Aクラスアンプに代表されるように、
発熱の多いパワーアンプの多くは高音質製品が多いのも事実なので、
上に挙げた事は相殺されておつりが来るのではないかと思いますし、
その領域がまさに趣味の醍醐味とも言えるのではないでしょうか。

それともう一つ、この製品の大きな利点は、音質の高さからすると価格が割安である事です。

一度聴いていただけばきっと同じような認識をいだいていただけるのではないかと思います。


PASS X250,5 \840,000


GOLDMUND Metis One

GOLDMUNDのMetisシリーズからモノラルパワーアンプが発売され、当店に入荷致しました。

Metis One (メティス・ワン)とネーミングされたこの製品は、
外形寸法は1台当たり200(W)x325(D)x60(H)mm 、重量は1台当たり4,5kg と、
とてもコンパクトな筺体ながら、出力は1台当たり150W/ch(8Ω)と充分なものがあります。

音質面の話ですが、普通、小型アンプですとハイスピードで気持ちの良い音………などと
言った傾向を想像しがちなのですが、Metia One をブラインドで試聴していると、もっともっと
伸びやかで浸透力のある音が出せるため、小型アンプである事を言い当てる事が相当に難
しい作業になります。

やはりそれは、モノラルアンプが左右で2台、と言った事も大いに寄与しているのだと思われ
ます。

圧倒的に広い左右の音場感などもモノラルアンプならではのものがあり、
これもコンパクトサイズである事を忘れてしまう部分でもあります。

また一つ心に浸み入る製品が誕生致しました。


GOLDMUND Metis One \1,239,000 (L、R 2台分価格)



AYRE VX-R

AYREの最新型ステレオパワーアンプが入荷致しました。

この製品は、同社初のモノラルパワーアンプとして大きな話題を呼んだ、
MX-Rを2台分収納したような構成となっております。

ただし、MX-Rで各チャンネル当たり2基搭載されている電源トランスが、
各チャンネル当たり、1基に変更されており、その辺の差別化もしっかりと
なされております。

電源容量の違いもあり、出力は各チャンネル当たり200W(MX-Rは300W)と、
やや少なくなっております。

外観の印象ですが、W440xH95xD480mmと、スリムでスタイリッシュなアンプ
との印象ですが、重量がハンパではなく、35kgもあります。

これは間近でみないと分かりませんが、ハードアルミニウムの一体物からの
削り出しで シャシーが作られているためです。

深いスリットの入った多数のヒートシンクもすべて切削でのものであり、見ている
だけでも大きな感動を覚えるものがあります。

肝心の音質面での印象ですが、しなやかでスムーズ、かつ解像度の高さもきっちり
と共存し、高次元でクセの少ない高級アンプ、と言う印象ですが、この製品で一番の
特筆部分は、「優しさ」ではないかと思います。

表現されるすべての音楽に、VX-Rの醸し出す「優しさ」が感じられ、聴き手をなごやかな
気持ちにさせてくれる製品です。


AYRE VX-R \1,942,500



GOLDMUND TELOS250

待望のGOLDMUND主力モデルが入荷致しました。

今回のニューモデルは横幅が70mmも広くなりましたので、
見ただけでそれと分かるところが、
いかにも新製品といった印象を強くしています。

このたびのモデルチェンジで一番印象的な改良点は、
やはりオールアルミニウム製のシャシーを
採用した所ではないでしょうか。

アルミニウムの利点としては、非磁性体である事ですが、
これがメカニカルグラウンディングを
初めとする、同社の設計思想との理論的な相性がすこぶる良く、
音質の向上に大きく寄与するの
ではないかと思われます。

実際、試聴してみてその印象は強く感じられ、
音楽的つながりに不自然なところがなく、
全く自然体な表現力の高さは見事と言うしかありません。


GOLDMUND TELOS250 \2,415,000 (ステレオペア)