展示試聴可能なオーディオコンポーネント
■パワーアンプ■

 

*当ホームページの掲載価格はすべて税込み表示となっております。

JOB JOB 150 Te




★写真をクリックすると
JOB 150 Te の銘板がご覧になれます。

前作のJOB 150との外観上の変化は、
天板と両サイドのシャシーへの固定用ネジがステンレス製に改められた事と、
天板の前面部分に誇らしげに付けられた「JOB 150 Te」の銘板のみの違いです。

肝心の電気的な違いは、ゴールドムンドブランドの新世代サーキットである、
「TELOSサーキット」を搭載し、大きくグレードアップが計られております。
このTELOSサーキットを搭載する事により、以前からのJOBブランドの持つ、
抜群の音楽性に加え、定評あるゴールドムンドブランドの
スピーカー駆動力の高さが加わり、まさに理想的なものとなりました。

なにより海外製のトップブランドのモノラルパワーアンプが、
定価ベースで30万円台で購入できるとは素晴らしい事ではありませんか!


JOB JOB 150 Te \399,000(ステレオペア)


Triode TRV-35SE

この製品は純然たるパワーアンプなのですが、
インプットセレクター(3系統)とボリュームを装備していますので、
プリメインアンプとして使用する事も出来るような設計をされております。

TRV-35SEの出力管はポピュラーなEL34をプッシュプルドライブし、
45W+45Wの出力を得ております。

音のほうは、とても10万円代の製品とは思えないほどの充実ぶりで、
非常に躍動感に溢れたしっかりとした音を出してくれ、
違う言い方をするならば、トランジスター、真空管、などとの音の違いではなく、
ただ、良い音のアンプが鳴っている、そんな感じが味わえる、大変優れた製品だと思います。


Triode TRV-35SE \126,000
(サイドウッドは別売です。左右で\5,250です。)




JEFF ROWLAND MODEL 102 S

この製品はMODEL102の後継機になりますが、
シャシーが6061グレードのハードアルミに変更され、
またリアパネルにパワースイッチが新設されました。
またフロントパネルの色がシルバーに変更になりました。

パワーその他は前作と変りありませんが、
やはりJEFF ROWLANDのパワーアンプがこの価格で購入できると言う事が
この製品の一番の魅力ではないでしょうか。


JEFF ROWLAND MODEL 102 S \357,000




TRIGON DWARF

トライゴンはドイツのオーディオメーカーで、
最近日本でも注目度がぐんぐん上がってきているメーカーです。

ここにご紹介するDWARF(ドワーフ)は、L,Rが2筐体に分かれた、
完全なモノラルパワーアンプになっております。
パワーは6Ωで90W(1台当たり)、
サイズは200(W)x59,5(H)x330(D)mm、重量は5.2kgになっております。

プリアンプからの入力はRCAのみとなっておりますが、
RCAのアウトプットがすぐ隣に付いておりますので、
バイアンプなどをする際にもとても便利です。

再生音に付いてのコメントですが、とても自然で暖かく、
情報量もとても多いのにもかかわらず、それを強調する事無く、
とにかく音楽そのものを奏でる事に専念している、と言った素晴らしいものです。

音楽や演奏のニュアンスを大切にするかたには打ってつけの製品だと思います。

TRIGON DWARF \199,500(1台)
ステレオ2ch再生には2台必要です。(2台で\399,000)




BRYSTON 2B-SST

ブライストンは日本での知名度は今一歩と言う所ですが、
カナダにある世界的に有名なプロ用アンプのメーカーです。
元々はスタジオユースから出発しているのですが、
ここ数年、コンシューマー(ホームオーディオ用)ユースの製品を意欲的に発表しておりまして、
近い将来は日本の市場でも間違いなく大きな存在になるであろうと思われます。

この2B-SSTはわずか13kgと、どちらかと言えば軽量の部類に入る重さにもかかわらず、

気持ち良いまでの鳴りっぷりの良さが特徴のパワーアンプです。

ブライストンの製品全般に言える事ですが、
オーディオ的能書きを唱えまくるのではなく、とにかく音楽を本質的に楽しんでやろう的な、
傾向です。

これはやはり、プロ用の製品として決して欠く事の出来ない要素を共通して持っている事に
他ならないのでは無いでしょうか。

BRYSTON 2B-SST \407,400


ACCUPHASE P-3000

今回の開発にあたってのメインテーマは、
スピーカーをいかに定電圧で駆動するか、という事でした。

強力な電源部と出力段を搭載する事によりそれを可能にしております。

8Ωでの出力は75W+75Wですが、2Ω負荷でのそれは300W+300Wと、
看板に偽りの無い事を証明しております。

今回の改良でもっとも嬉しかった事は、スピーカー端子の改良でして、
一般的なYラグやバナナプラグのどちらもが、スムーズに挿入可能になった事です。

スピーカー端子も2系統あり、便利です。

ACCUPHASE P-3000 \409,500




GOLDMUND TELOS150L

この製品はTELOSの名を冠したパワーアンプの中では一番コンパクトなサイズになります。

外観サイズはGOLDMUNDの人気プリアンプであるMIMESIS27,3Lとほぼ同サイズですが、
このTELOS150Lでまず一番最初にお伝えしなければいけないポイントは、
その驚くほど安価に設定された販売価格です。

消費税を含んで\819,000と、同社のシリーズランクからしても実力の高さからみても、
ちょっと信じられないような値段付けだと思います。

音の傾向も、TELOSシリーズに共通する幅広いソースへの適合性と言う美点を継承し、
それにプラスして表現の軽妙さをも合わせ持った文句のないものです。

この製品、同業他社にとっても、かなりの脅威になるのではないでしょうか。


GOLDMUND TELOS150L \819,000




LUXMAN M-800A

このパワーアンプはピュアAクラスで60W+60Wと、
Aクラスアンプの中ではかなり大きな出力を得ております。

ピュアAクラスと言いますとまず想像される事の一つに、
発熱の大きさが上げられますが、このM-800Aはたくみな設計により、
シャシー全体からの放熱が効率良く行われ、思いの他熱くなりません。

音質のほうは、LUXMAN伝統の重厚さは勿論感じられるものの、
躍動感が充分に感じられ、幅広いプログラムソースへの対応力を有しております。

ピュアAクラスオペレーションのパワーアンプも、各社から発売されておりますが、
このアンプはその中でもAクラス本来の良さを余す所なく発揮している数少ない製品だと思います。

LUXMAN M-800A  \1,050,000




JEFFROWLAND モデル501

新型のアイスパワーモジュールを搭載して、
500Wの出力を誇ります。

とは言うものの、サイズは213(W)x86(H)x373(D)(mm)、
重量も1台わずか7,8kg、
およそ500Wもの出力のパワーアンプとは思えません。

アイスパワーモジュールは、変換効率が93%もありますので、
ほとんど発熱もありません。
500Wの出力の恩恵は、
より自然な音楽再生への貢献が大であり、
単なるハイパワーアンプとは次元が異なり、
真の音楽再生への一つの指針となり得るクォリティーを内包しております。

JEFFROWLAND モデル501 \1,365,000




GOLDMUND TELOS 200

この製品はTELOSシリーズの中では一番小型かつロープライスのものではありますが、
それでもステレオペアで\1,785,000と、それなりのプライスタグが付けられております。

外観からの印象は、ゴールドムンド独自の、ホワイトシルバーとでも言えばいいのでしょうか、
清楚な感じさえ受けるさわやかな色を全身にまとった、非常にすっきりとした感じを受けます。

肝心の音質の印象はと言いますと、低域から高域までの全帯域の音質が見事に揃った、
素晴らしいものです。

このような言い方を致しますと、平凡な感じに受け取られる向きもあるかもしれませんが、
それは全くそうではなく、本当に優れたアンプでしか実現不可能な領域なのです。

その詳しい理由はここでは申し上げませんが、その事実だけは認識いただければと思います。


ゴールドムンドの製品は、時代の音を少しだけ先取りしながら常に私達に示唆してくれていますが、
TELOSシリーズはその中でも最右翼シリーズと言っても過言ではないのではないでしょうか。

GOLDMUND TELOS 200 \1,785,000 (ステレオペア)