展示試聴可能なオーディオコンポーネント
■アナログプレーヤー■


*当ホームページの掲載価格はすべて税込み表示となっております。

LINN MAJIK LP12 

LINNのアナログプレーヤーである、MAJIK LP-12が入荷致しました。

伝説の名器と呼ばれるほどの存在である、LP-12をベースにして、
多くのオーディオファイルにアナログレコードの
良さを体験していただく為に発売された製品、
それがMAJIK LP12 です。

トーンアームにオーストリアのPro-Ject製のものを採用しておりますが、
それ以外はLP-12のベーシックモデルとほとんど同じ、
と言う恐ろしいほどのハイコストパフォーマンスモデルです。

この価格でLINNの市販モデルのMMカートリッジである
ADIKT(\63,000税込定価)も標準装備しています。

世界的な名品が40万円台で手に入る、素晴らしい事ではありませんか。

LINN MAJIK LP12 \498,750





DENON DP-500M 

税込み定価が\78,750と、アナログプレーヤーの中ではかなり安価な製品になりますが、
その実力は侮りがたく、10万円を超える製品とも互角に渡り合える実力を持っております。

特に、ストレートアームにカートリッジを直付けタイプの製品が多くを占める現在では、
ユニバーサルアーム(ヘッドシェルをワンタッチで取り外せるアーム)を実装した製品の価値は
絶大であり、数多くのカートリッジによる音質の変化を手軽に味わう事が出来ます。
(もっとも、カートリッジを買い増す費用は掛かりますが)

ダイレクトドライブ方式ですので、ベルトの交換なども不要ですので、
長期間に亘って気軽にお使いいただけます。

DENON DP-500M \78,750




DENON DP-1300MKU 

昨今のアナログレコード再生のブームはすさまじいものになってきていますので、
このように新しいアナログプレーヤーが発売される事は、
私達にとりましても大変に喜ばしい事だと思います。

このDP-1300MKUの中で注目すべき点は色々あると思いますが、
個人的に一番良いと感じる点、それはユニヴァーサル型のトーンアームを搭載している事です。

ユニヴァーサル型などと言いますと、
なんの事なのか分からないかたもいらっしゃると思いますが、
なんの事はない、カートリッジがヘッドシェルごと簡単に取替え可能なタイプの
トーンアームの事を言います。

これは、昔のアナログプレーヤーの世界では当たり前の機能として定着しておりましたので、
音楽のジャンルや録音に応じて、頻繁にカートリッジを取り替えていたものでした。

それが、最近のトーンアーム(アナログプレーヤーシステム)のほとんどは、
ヘッドシェルがトーンアームに一体化され、非常にカートリッジを取り替える事が
困難になっています。

このようなタイプのプレーヤーになりますと、
なるほどアナログの素晴らしい世界を味わう事は出来るのですが、
簡単に色々なカートリッジを取り替えて楽しむ訳には参らず、
アナログの楽しみが半減してしまっているように思います。

音質には定評のあるDENONから、中身の濃い製品が誕生致しました。

DENON DP-1300MKU \189,000





VPI Classic Turntable 

VPIの新しいアナログプレーヤーが入荷致しました。

最近では主流となったベルトドライブ方式を採用した製品ですが、
ハウリング軽減をねらったサスペンション方式ではない、
リジッド型のシャシーを搭載しております。

また、レコードを載せるターンテーブル部にはアルミニウム製の
なんと8,8kgの重量級のものを装備しております。

このリジッド型シャシーと重量級のターンテーブルの組み合わせは、
特に重低域の再現性に圧倒的な威力を発揮し、
素晴らしい低域再生を可能とします。

その中でも、低域の解像度の良さ、付帯音の少なさ、
広大なダイナミックレンジの確保など、
アナログの認識を変えていただけるほどのものがあります。

勿論、この「Classic Turntable」は上に挙げた優れた要素は
すべて持ち合わせておりますが、一番の「売り」は価格の安さです!

CP(コストパフォーマンス)と言う言葉がよく使われますが、
この言葉はまさにこの製品のためにあるような言葉と言っても良く、
特にJAZZ愛好家の皆様にはまさに「涙もの」の製品で、
アナログを聴いて良かった、と思っていただけると思います。

VPI Classic Turntable \420,000