展示試聴可能なオーディオコンポーネント
■CDトランスポート■

*当ホームページの掲載価格はすべて税込み表示となっております。
ESOTERIC P-05

このP-05もCDメカニズムはESOTERICのお家芸であるVRDSメカを採用しておりますが、
VRDS-NEO(VMK-5)と言う呼び名が付けられた最新型を搭載して、
より一層の読み取り精度を実現しております。

内部のターンテーブル素材にも工夫が凝らされており、
アルミ製のターンテーブルにポリカーボネード素材を複合使用し、
ターンテーブルの共振を抑えると共に回転時の静粛性も高めております。

新しいVRDSメカは、美しいスタイル作りにも貢献しており、
メカの全高が短くなった分、P-05自体の高さも薄くでき、
本体の全高も126mmとほど良い高さに仕上げられております。

ESOTERIC P-05 \630,000




north star design 192CDT MK2

イタリアのオーディオメーカーである
ノーススターデザインのCDトランスポートが入荷致しました。

CDプレーヤーをCDトランスポートとD/Aコンバーターに分ける事は
音質的に多大なメリットがあり、
一体型では到達し得ない高いクォリティーの領域まで行く事が出来るのですが、
最近ではCD/SACDを同時に再生可能にする為に、
ほとんどの製品が一体型として存在している事は非常に残念な気がします。

勿論、今でもCDトランスポートは存在しているのですが、
そのほとんどが非常に高価な機種に限定されてしまっています。

これでは多数の音楽ファンやオーディオファイルの感動を奪ってしまっているのと同じようなものですが、嘆く必要はありません。

救世主が登場したからです。

この192CDT MK2は税込み定価が30万円ちょっとと、
決して法外なプライスではありませんが、性能の高さは定価の2倍以上とあえて断言致します。

その具体的な裏づけとしましては、トップローディングタイプであると言う事。
つまりはCDを乗せて本体の中に入っていくトレーがないと言う事です。

トレーがありますと不要共振などの影響が避けられず、
音質的に大きなハンディキャップを背負います。

ですから、非常に単純に、トレーがないだけでものすごく有利なのです。

そこには正に良質なアナログディスクを再生しているかのごとくの
自然でスムーズな音楽が存在致します。

私の素朴な願いとして、
少しでも多くのお客様にこの製品をお使いいただきたいと願っております。

north star design 192CDT MK2 \367.500




accuphase DP-800

このトランスポートはアキュフェーズ初の自社製SACD/CDメカを搭載しております。
このメカには、「1レンズ/ツイン・レーザーダイオード」高速アクセスメカニズムを初め、
数々の新しい機構が搭載されております。

今回の新メカは他にも徹底した重量級設計の強固なメカベースや、
メカ自体を低重心設計にする事により、優れた静粛性を実現しております。

これらの工夫の跡は、CDプレーヤー本体からメカのみを取り出して見ていただけますと、
その全容がご覧いただけるのですが、
残念ながら外観からはその様をご理解いただく訳には参りませんが、
CDトランスポートのみでの総重量が26,6Kgもあると言う事実をご理解いただければ、
或る程度はご想像いただけるのではないでしょうか。

再生音の傾向としましては、
非常に高S/Nで分解能が高い事は前述の事からお分かりいただけるかもしれませんが、
特筆すべきは締まりのある低域再生能力であり、
この恩恵は特に大型スピーカーシステムなどでの低域再生に発揮されるのではないでしょうか。

accuphase DP-800  \997,500