展示試聴可能なオーディオコンポーネント
■CDプレーヤー■

*当ホームページの掲載価格はすべて税込み表示となっております。

ESOTERIC K-07

ESOTERICの新しいSACD/CDプレーヤーが入荷致しました。

ESOTERICと言えば、メカはVRDSと言う答えが返ってきますが、
このD-07は同社でVOSPメカニズムと呼ばれるメカを搭載しております。

VRDSメカではないものの、上級機と同じ高性能軸摺動型ピックアップを採用し、
ピックアップとCDを常に垂直に保ち、読み取り精度の高さを正面から追及しています。


また多彩なD/Dコンバート機能、192KHz/24bitまでの入力に対応したUSB入力端子
なども装備した新時代のマルチユース型SACD/CDプレーヤーとなっています。

音のほうはVOSPメカの音と言う表現もできるかもしれませんが、
ニュートラル方向の傾向で、録音のクセや音楽ジャンルにそれほど神経を尖らせなくても、
そつなくこなせるところは、この製品の大きな魅力の一つとなっています。

ESOTERIC K-07 \409,500



DENON DCD-1500SE

DENONの新しいCDプレーヤーが入荷致しました。

以前から定評のある同社の「1500」シリーズですが、
新しい機能として、i-PodやUSBメモリーのスロットが新設され、それらのソースをダイレクトに
再生できるようになりました。

SACD/CDの音も、DENONらしい安定感のあるエネルギーバランスはそのままに、
情報量がアップし、録音された「気配感」の部分まで聴き取る事ができ、
益々魅力的になりました。


DENON DCD-1500SE \94,500



Aura vivid CD

Auraの新しいCDプレーヤーが入荷致しました。

イギリス人デザイナー、ケネス・グランジによってデザインされた魅惑のフォルムと、
Aura Japan によるサウンドチューニングにより、絶妙なバランスに仕立て上げられた音質と、
信頼のSANYO製メカニズムを搭載した、大変にキュートなCDプレーヤーです。

フロントパネルは、Auraの伝統にのっとって、クロームメッキが施され、個性的な仕上がりとなっております。

高音質とグッドデザインが見事なまでに両立する、素敵な製品だと思います。


Aura vivid CD \126,000



TRIODE TRV-CD4SE

このCDプレーヤーは、同社のお家芸である、真空管をアナログ出力回路に搭載した製品です。
使用真空管は6DJ8(ECC88)と言う品番で、一部のプリアンプなどにもよく使用されている物です。

天板と側板には他のSEシリーズと共通色であるダークレッドが使われており、
おしゃれな雰囲気を演出していますが、
ベーシック派のかたの為にオプションでブラック仕様に変更する事もできます。

音のほうは真空管を用いた効果なのか、刺激が少なくゆったりとした、
比較的幅広いソースに対応出来得るバランスの良さが印象的です。

サイズのほうも W340xD330xh100mm とコンパクトで、さりげないフォルムが新鮮です。


TRIODE TRV-CD4SE \126,000


YAMAHA CD-S1000



この製品は、同社のプリメインアンプ、
A-S1000とのペアをなす製品として発売されておりますが、
「音の良いSACD/CDプレーヤー」として単体のグレードアップ対象としてご検討いただける価値がございます。

SACD/CDメカニズムには自社開発メカを使用し、重量もこのクラスでは異例とも思える総重量15kgと、
色々な意味での「手抜き感」の無さを感じさせますが、
音質の良さは完全にこのクラスを超えていると言っても過言ではないほどの説得力を持っています。

楽器やヴォーカルの音の出だしのソノリティーあふれる部分の正確性など、素晴らしいものがあります。

ふつうの予算で本物を手に出来る喜びが味わえます。


YAMAHA CD-S1000 \133,350



Nuforce CDP-8

Nuforce(ニューフォース)の新しいCDプレーヤーが新入荷致しました。

この製品をぱっと見ると、CDトレーがどこにあるか分からないと思いますが、
ブラックのアクリル部分が上下に2段あるうちの、下側がCDトレーになっています。

上側のアクリル部分は、電源が入るとCDプレーヤーのオペレーション(操作)が表示され、
タッチパネル感覚での操作が可能です。

横幅は見て分かる通りのハーフサイズで、W215xH36xD460(mm)と、非常に薄くかっこいいデザインです。

勿論、大変音質の良いCDプレーヤーですが、WADIA 151 などの高性能DACとアンプが一体に
なっていて、同じくハーフサイズの製品などと組み良合わせますと、グッドデザインでハイクォリティー、
なおかつ省スペーズな、素晴らしいオーディオシステムが出来上がります。

CDP-8単体での音質は、全体域に亘って素直でウエルバランスなサウンド傾向ですので、

どのようなシステムとも、安心して組み合わせる事ができます。


Nuforce CDP-8 \157,500



MARANTZ SA-15S2

マランツの新しいSACD/CDプレーヤーが入荷致しました。

ロングランを記録した15S1の実質的な後継機となりますが、
デザインの変更がなされておりませんので、見た目では区別が付きませんが、
音質対策はさすがと思わせるものがあります。

電源部にトロイダルトランスを搭載して、より一層のレギュレーションの向上が
図られております。

マランツエレガンスを体験する事ができます。


MARANTZ SA-15S2 \157,500



DENON DCD-1650SE

DENONの一番の売れ線(?)である、「1650」シリーズの最新モデルが新入荷致しました。

今回のモデルの一番の目玉は音質が素晴らしく良くなった事です!

オーディオ機器の音質の良し悪しには様々な要素が複雑にからみあい、
どこをどうすれば良くなると言うものではなく、
その辺が各メーカーが最も苦労する事であり、永遠のテーマでもある訳ですが、
今回の1650SEに関しては、内部のコンストラクションや機械的な強度の向上、などの部分の見直しに
一番腐心したのではないかと思います。

DENONオリジナルメカの基本そのものには大きな変更はないように思いますが、
メカを覆うトップカバー(かなりの強度のものです。)の新設なども一目で見て分かる部分の一つです。

各種の回路基板の配置などの見直しにも
膨大な時間と試行錯誤を繰り返したのではないかと思われます。

それらの結果として得られたものは相当に大きく、音楽情報を最大限にピックアップしつつ、
余分な付帯音の排除に大きな成果を挙げる事に成功しています。

「CDプレーヤーのDENON」の看板にふさわしい製品です。


DENON DCD-1650SE \178,500



PRIMARE CD 22

スウェーデンのPRIMARE(プライマー)の最新型CDプレーヤーが入荷致しました。

ややチタンが掛かった上品なシルバーグレーのパネルを持ち、フロントフェイスのデザインも、
すっきりかつ上質な仕上げがなされております。

同時に入荷致しました、プリメインアンプの I 22もそうなのですが、
非常に自然、かつ品位の高い音楽再生能力を持っております。

それはまるで上質なアナログ音源を聴いているような錯覚にとらわれるほどで、
アコースティックなソースの良さを余すところなく再現し、音楽の素晴らしさを堪能する事ができます。

リアパネルには、USBメモリースティックの入力端子も装備しており、ファイル音源にも対応しております。


PRIMARE CD 22 \210,000



Aura Aura neo CD PLAYER

Aura(オーラ)の新しいCDプレーヤーが入荷致しました。
1年前のインターショーで試作機を見て以来、ずっと待ち続けた、
待望久しい製品です。

3サイズはH78xW286xD278mmと、コンパクトなサイズですが、
ステンレスポリッシュ仕上げによる
ミラーイメージのフロントフェイスや、
エンジ系色のLEDなども見た目にかっこ良い製品です。

ただし、このneoの一番の魅力はその音質的なグレードの高さにあります。

抜群の操作フィーリングを持つ8mm厚の
スライド式グラスリッドを採用したトップローディング方式の
CDメカニズムは、いかにもハイグレードな音質を期待させますが、
その期待を上回るほどの驚くべき高音質を実現しています!

普及クラスのCDをお持ちのかたにはグレードアップを、
上級クラスのCDをお持ちのかたにもスーパーサブとして、
皆さんにお使いいただきたい製品です。


Aura neo CD PLAYER \210,000



Accuphase DP-510

Accuphaseの新しいCDプレーヤーが入荷致しました。

品番からも想像できるように、DP-500の後継機種に当たりますが、
新設計のドライブメカの搭載、一クラス上のD/Aコンバーターの搭載など、あらゆる部分に手が入り、
大変好ましいモデルチェンジとなりました。

ドライブのメカニズムは、三層構造のボトムプレートにリジッドにマウントされ、
トレー開閉メカニズムにもその思想が生かされております。

電気的な部分も、テキサス・インストルメンツ社製のDACを従来の
4パラレル動作から6パラレル動作に変更され、変換精度を初めとする諸性能の向上が図られております。

その結果として音質的な部分では、聴感上の周波数特性がワイドになったように感じられ、
ダイナミックレンジも向上しております。

新世代のAccuphaseにご期待下さい。


Accuphase DP-510 \451,500



BMC BDCD1,1

ドイツのBMCのCDプレーヤーが入荷致しました。

この製品の一番の特徴は、スピンドルの駆動にベルトドライブ方式を採用している点です。

CDプレーヤーのベルトドライブ方式と云いますと、全くない訳ではなく、数社にその例を見る事ができます。

ベルトドライブ方式を採用致しますと、必然的にトップローディングタイプになりますが、それも音質向上に一役かっている事になります。

視覚的にも想像されるところですが、このBDCD1,1は、
まるでアナログレコードを聴いているような、まろやかでしなやか音質が特徴です。

しかもそれは、音質チューニング的な次元ではなく、
ベルトドライブとトップローディング方式の高度なコラボレーションからの一つの必然であり、
本物だけが持ち得る、「自然なまろやかさ」を感じさせます。

BMC BDCD1,1 \525,000



ESOTERIC K-05


ESOTERICの新しいSACD/CDプレーヤーが入荷致しました。

同社製SACD/CDプレーヤーは、VRDSメカニズムを搭載している関係もあって、
少し全高が高い製品が多いと思いますが、このK-05は非常にバランスの良いデザインであると思います。

前述のVRDSメカ、新しい、VRDS-NEOと呼ばれるメカを採用しておりますが、
これはハイブリッドメカであり、金属と樹脂をたくみに組み合わせる事により、
ディスクの面ぶれなどを防ぐ効果をそのままに、より自然な音方向を目指しているものです。

これには賛同されるかたも多くいらっしゃって、それはESOTERICの販売実績が向上している事がその証明であるように思います。

エネルギーバランスの偏りもなく、音楽ジャンルにも左右されない、完成度の高い製品です。


ESOTERIC K-05 \577,500



Mcintosh MCD301

マッキントッシュのSACD/CDが入荷致しました。

アンプと同じでやはりイルミネーションには独自の個性が感じられますが、
音質傾向も見事なまでにアンプの傾向に準じたものになっているように感じられます。

音が主役のオーディオシステムではありますが、機器は自然に目に入るもの、
やはりビジュアル的な統一感も要素の一つです。

このCDプレーヤー、やはりマッキンのアンプと並べると絵になります。


Mcintosh MCD301 \693,000



ESOTERIC K-03

ESOTERICの新しいSACD/CDプレーヤーが入荷致しました。

今回のモデルチェンジではメカニズム、電気的な回路部分でのあっと驚くような新機軸は
ありませんが、それらのアピール材料を用いてユーザーに媚びる手法ではなく、
もっと内部全体を見つめなおす事により、全体のレベルを引き上げる事ができないだろうか、
といった、地道な努力をコツコツと重ねた末に到達した境地の製品だと思います。

ですので音が出た瞬間にそれらが音と共に感じられ、よく練り上げられているな、と感じさせる
だけのものを持っています。

オーディオ機器に本来あるべき姿を見る思いです。

皆様にも一度聴いていただければきっとご理解できるのではないかと思います。


ESOTERIC K-03 \840,000



DENON DCD-SX

DENONらしいどっしりと重厚なデザインコンセプトは不変ながら、
スリムなCDトレイと、高級感あふれるコーヒーブラウンのサイドウッドが目にも新しい印象です。

店頭導入前に、ファイナルモデルをじっくりと試聴してから導入の決断を致しましたが、
このモデルの最も優れた点は音の温かさだと思います。

ここで言う温かさとは温度感が高いと言う事ではなく、
聴き手に対して思いやりのあふれる音楽を提供してくれる温かさ、と言う意味です。

趣味の良い音楽が包み込まれるように温かく響き渡る、音楽再生の醍醐味が味わえます。


DENON DCD-SX \840,000



dCS puccini

この製品はpuccini(プッチーニ)と言うネーミングですが、
定評ある同社製のDAC(D/Aコンバーター)と、
日本のESOTERIC製のCD/SACDメカのコラボレーションで作り上げられております。

外観の印象ですが、従来のdCSのイメージとは一線を画すもので、
超肉厚のフロントパネルを曲線的に削り出し、
ダイナミックな中にもエレガンスを感じさせるデザインです。

音の印象ですが、dCS初のコンシューマーモデル(elgar)が初めて日本に上陸した時の
新鮮な驚きを再び味わう事ができるほどの製品に仕上がっていると言っても
決して言いすぎではないほどのレベルに仕上がっております。

dCS特有のエレガンスとスムーズさに溢れる音が
非常に良いバランスで内包されているとでも言ったら良いのでしょうか、
素晴らしく感動的な音楽を長時間聴き込めて、しかも耳に疲労感が残らない、
一つの理想の具現化と言えるかもしれません。


dCS puccini \2,625,000