| *当ホームページの掲載価格はすべて税込み表示となっております。 |
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| TRIODE TRV-CD4SE |
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このCDプレーヤーは、同社のお家芸である、真空管をアナログ出力回路に搭載した製品です。
使用真空管は6DJ8(ECC88)と言う品番で、一部のプリアンプなどにもよく使用されている物です。
天板と側板には他のSEシリーズと共通色であるダークレッドが使われており、
おしゃれな雰囲気を演出していますが、
ベーシック派のかたの為にオプションでブラック仕様に変更する事もできます。
音のほうは真空管を用いた効果なのか、刺激が少なくゆったりとした、
比較的幅広いソースに対応出来得るバランスの良さが印象的です。
サイズのほうも W340xD330xh100mm とコンパクトで、さりげないフォルムが新鮮です。
TRIODE TRV-CD4SE \126,000
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| tangent CDP-50 |
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このCDプレーヤーはデンマークのEltax社がプロデュースするブランドで、
非常に良心的なプライスタグが付けられております。(\42,000)
アルミに細かなヘアライン仕上げを施したフロントパネルに、
スリムなデザインコンセプトの外観をみますと、価格以上のものを感じます。
音のほうは、ニュートラルな質感を持っており、
幅広音楽ジャンルに対応できる可能性を秘めております。
tangent CDP-50 \42,000
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| MARANTZ SA7001 |
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SACD/CDプレーヤーで\63,000と、非常にユーザーフレンドリーな製品です。
この製品は、CDの音も価格からすると充分納得がいくのですが、
特にSACDの音が素晴らしく、SACDのありがたみを実感できます。
MARANTZ SA7001 \63,000
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| ARCAM CD73T |
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イギリスでは単品コンポーネントのシェアNo-1のメーカーであるにもかかわらず、
日本ではまだかなり地味な存在なのですが、
その理由の一つと思われる事は比較的おとなしいデザインにあるのではないでしょうか。
ARCAMのデザインは確かに地味かもしれませんが、
違う見方をすれば無駄がなくきちっとした作り込みをしてあるようにも思えます。
実際、音の印象は間違いなく後者に近く、音楽をバランス良く、
しかも適切な節度を持って再生してくれます。
音楽を楽しむ為の確かな製品、
ARCAMのポジションはその辺にあるのかもしれません。
ARCAM CD73T \98,700
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| LUXMAN D-N100 |
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NeoClassico(ネオクラシコ)シリーズと名付けられたこのシリーズは、
「新しいのになつかしい」と言う言葉にぴったりのシリーズで、
同時に発売されたSQ-N100(真空管式プリメインアンプ)との
コンビLUXMANの全く新しいコンセプトを具体化したものです。
このD-N100のサイズですが297(W)x75(H)x210(D)mmと非常にコンパクトで、
いわゆるA4サイズになっております。
現物を見ましてもスタイリッシュでキュート、
そんな表現をしたくなるようなグッドデザインに仕上がっております。
音質のほうは耳当たりが良く聴き疲れのないもので、
LUXMANのキャリアの長さを感じさせる出来となっております。
LUXMAN D-N100 \126,000
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| DENON DCD-CX3 |
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要にして充分な音質を、
出来るだけコンパクトでしかもスタイリッシュに、と言うようなコンセプトで作られた製品です。
海外製ではこのようなコンセプトの製品はかなり以前から存在しておりましたので、
別に珍しい事はないのですが、これを国産品で実現した所に意義があると思います。
自動車にも様々なクラスやサイズがあり、
それを選ぶ人の用途やポリシーの違いで色々なものが出回っている訳ですので、
オーディオの世界にもそれらの選択肢が多ければ多いほど、
趣味としての醍醐味も味わえると思います。
小さな実力機に注目です。
DENON DCD-CX3 \126,000
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| DENON DCD−1650AE |
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上級機と同様にDENONオリジナルのドライブメカを搭載し、
高回転のSACDの再生にも万全の体制で臨んでおります。
従来フォーマットのCDの再生音も見事ですが、
SACDの再生音を聴くと、この製品の存在意義がワンランク上がって感じられるようになります。
ブリリアントな中高域は、SACDフォーマットの素晴らしさを改めて印象づけてくれます。
DENON DCD−1650AE \157,500
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| PRIMARE CD21 |
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ボウ・テクノロジーの創始者であり、
天才的な技術者であるボウ・クリステンセンも在籍していたほどの超名門ですが、
久しく日本への輸入が途絶えておりましたので、久々の入荷と言う事になります。
このCD21は、¥189,000と国産品並のプライスタグが付けられておりますが、
プライマーに対して我々が抱いておりますイメージを裏切る事のない、
予想以上の出来映えです。
そのスタイリッシュなルックスも去る事ながら、
自然で誇張のない再生音は、まさにプライマーの真骨頂と言えそうです。
ミュージックリスナーへの朗報です。
PRIMARE CD21 \189,000
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| SYNTHESIS PRIDE |


※どちらもクリックすると
拡大写真を表示します。 |
シンセシスの名前を初めてお聞きになるかたも多いのではないかと思いますが、
このメーカーはイタリアの東側、Marche(マルケ)州のアドリア海にほど近い所に位置する
1992年に創設されたオーディオメーカーです。
オーナーであるロレンツォ・ルイージは「オーディオ機器のデザイン性、形、材質、そして色、
これらの要素は私の魂を興奮させてくれる」と語っておりますが、
シンセシスの製品は正にこの言葉をそのまま製品化したと言っても過言ではないほどの
フォルムを備えております。
リヤパネルを含むすべての側板がイタリアの高級無垢材で作られており、
その色はと言いますと、写真や言葉では表現する事も困難なほどの素晴らしい色で、
その色はボルドーレッドとでも言えるのでしょうか、素晴らしいワインレッド系の色の
クリアー塗装が施されております。
音のほうも「名は体を現す」ではありませんが、
外観から受ける印象を裏切る事のない非常にチャーミングかつ音楽性あふれるものです。
高級家具が醸し出す付加価値に通ずる物を持ち合わせたオーディオ機器が
あっても良いのではないでしょうか。
SYNTHESIS PRIDE \262,500
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| MARANTZ SA-13S1 |
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同時に発売されましたプリメインアンプのPM-13S1の項でもふれましたが、
この製品もSA-15S1とは全く別のモデルである事を強調しておきたいと思います。
SA-15S1と比べて外観や機能面での違いがほとんど無いにもかかわらず、
販売価格が66%も違うのですが、音質の違いはそれ以上で、
躍動感溢れる生き生きとした音楽の再生を実現した素晴らしいもので、
新生マランツトーンと呼んでもおかしくないほどの変貌を遂げております。
MARANTZ SA-13S1 \262,500
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| DENON DVD-3800BD |
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皆さんの中には、
なぜピュアオーディオ中心の当店がブルーレイプレーヤーを導入したのかと、
疑問に思われるかたもあるかと思いますが、
その答えはCDの音質がとても素晴らしいので展示導入したと言う事です。
ハイビジョンクォリティーの多くの情報量の読み取りを
正確にしなければならないブルーレイプレーヤーですので、
CDに含まれる情報の読み取りもひょっとしたら良いのではないかとの思いで、
メーカーのデモ機を徹底的に試聴した結果、思い通りの感触か、
それ以上のものを感じる事ができ、まよわず展示導入致しました。
個人的な感想では、映像機能を無視してCD再生オンリー機として考えても、
価格以上の音質的価値があると思います。
そんな馬鹿な! と思われるかたは、どうぞご試聴においで下さい。
DENON DVD-3800BD \336,000
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| ACCUPHASE DP-500 |
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最近の新製品と言えば、SACD/CDの兼用機がほとんどを占めており、
そのような背景の中で何故今頃、
CD専用機なのかと疑問に思われるかたもあるとは思いますが、
その理由は「CDの音質追求」を追い求めた結果、
あえてこのような専用機にたどり着いたのではないかと推測致しております。
兼用機に致しますと、相反する要素をそれぞれの視点から解決していかなければならず、
そのためのコストがどうしても余分に掛かります。
現時点では従来からのCDの数がSACDを圧倒しておりますので、
CDを聴いて楽しまれるかたが数多くいらっしゃる事から、
今この時代にこのようなコンセプトの製品を発売したアキュフェーズの英断には
拍手を送りたいと思います。
今回から同社オリジナルメカを搭載し、動作もスムーズで高級感があり、
購入後の満足度も高いのではないでしょうか。
ACCUPHASE DP-500 \417,900
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| ESOTERIC X-05 |
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この製品は、高額製品の多い同社の中では決して価格が高いほうではないのですが、
音のまとめ方が素晴らしいと思います。
同社の新世代メカであるVRDS-NEOの使いこなしがうまくなったと言っては
ESOTERIC社に対して失礼な言い方になるのかもしれませんが、
エネルギーバランスや音の方向性、音楽表現のしかたなど、
非常にそつなくまとめあげてあります。
普及クラスからのグレードアップの際に、なにを買ったらいいのやらとの思いのかたには、
まさに打ってつけの製品が登場致しました。
ESOTERIC X-05 \504,000
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| ESOTERIC X-03SE |
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具体的な変更点としましては、内部配線材に6N銅の採用、
高品位のCR類の使用、WBT社製、「nexigen」RCAジャックの
採用など、色々な意味での音質チューニングを図っております。
この種の事は、多くのメーカーが好んで行う事ですので決して珍しい事ではありませんが、
問題はそれがどのような方向を向くのか、と言う事になります。
それが今回はかなり良い方向に進んだのではないかと言うのが私の感想です。
特に低域の下の方の伸びや刺激音の少なくなった高域などは、
大きな改良点になっており、
このクラスのベストバイになりうる資質を充分に備えているのではないかと思います。
ESOTERIC X-03SE \735,000
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| GOLDMUND EIDOS18CD-G |
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この製品は外観から想像されるように
EIDOS 18CDのブラッシュアップ版として発売されました。
従来モデルとの外観的な違いとしましては、
ホワイトアルミニウム製の天板が装備されただけの違いなのですが、
今回のブラッシュアップで同社が一番力を入れた部分は内部のオーディオ回路、
D/A変換回路の根本的な見直しですので、
見た目でのインパクトはそれほど大きいものではありません。
ところがそれは音出しをした瞬間に一変し、
見事なまでの変貌ぶりに驚きを隠せませんでした。
前作のまとまりの良さはそのまま継承しつつ、
楽器の気配感、空気感、拡がり感などが見事に表現され、
それは音楽全体の表情の深さの領域の向上にさえつながっております。
また一つ心をくすぐる製品が誕生致しました。
GOLDMUND EIDOS18 CD-G \924,000
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| GOLDMUND EIDOS 20A |
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このCDプレーヤーは同社のアッパーミドルクラスに位置する製品になります。
SACD/CDプレーヤーであるEIDOS
20A
の技術的な特徴は、 アルミ削り出しトレーの採用を初め、ピックアップメカニズム部の ゴールドムンドダンパーの採用による読み取り精度の飛躍的な向上など、 数多く挙げる事ができます。
しかし、これらの努力は他のメーカーもそれぞれに行っている部分でもあり、 ましてやこのEIDOS
20A に設定された販売価格を考えますと、 色々なトライがなされていて当然との見方もできると思います。
ですから、このクラスの製品になりますと、 技術的なレベルや新しい試みの数を競う事よりも、 その製品がどれだけの音楽表現力を持ち、 聴き手をどれだけ感動させる事ができる製品かと言う事が 最重要課題になってまいりますが、この
EIDOS 20A は その顕著な例ではないかと思います。
聴いた人だけが理解できる、心地よい音楽がそこには展開致します。
GOLDMUND EIDOS 20A \1,470,000
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| Burumester 061 |
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写真をご覧いただけばお分かりになるように、
この061はトップローディング方式を採用したCDプレーヤーです。
トップローディング方式の利点は当店が以前から申し上げているように、
不要共振の発生源が少なく、自然な音を楽しめます。
特にこの061は、CD盤固定用のスタビライザーがマグネット吸着式のものでなく、
スタビライザー自体の自重で自然に押さえながら固定する方式ですので、
より踏み込んだ領域まで可能性を拡げる事ができます。
メカ部にも信頼のフィリップス製ハイエンドメカである、CD2 Proを採用して、
トップローディング方式のメリットをサポートしております。
これらの事から061は、
高性能なCDトランスポートとして使用しても素晴らしい結果が約束されるのですが、
内蔵のD/Aコンバーターにも96KHzと192KHzのサンプリング周波数の切換が可能な
アップサンプリング・コンバーターが採用されている事などから、
一体型CDプレーヤーとしての素晴らしさも体験できます。
音質の傾向は、CDの中に入った情報をまさに正確に余す所なく取り出しながら、
地に足が付いたしっかり感のある方向の音で、
いかにもドイツの製品だなと感じさせます。
Burumester 061 \1,764,000
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