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展示試聴可能なオーディオコンポーネント
■スピーカー■

 

*当ホームページの掲載価格はすべて税込み表示となっております。

B&W CM1 S2




B&Wの新しいスピーカーが入荷致しました。

もう説明の要がないほどに良く知られた存在である、CM1の後継機、それがこのCM1 S2 です。

7年を超える製品寿命を誇った、CM1の後継機ですので、当然と言えば当然の事ですが、
キャビネット、ウーファー、ツイーターなどの全面的な改良はもとより、
内部のクロスオーバーネットワークの主要パーツである、コンデンサーまでもが、非常に高価な、
ドイツのムンドルフ製に換装されております。

一番興味深いところである、音質面ですが、
あらゆる帯域において、音質の洗練度が著しく向上し、一層屈託のないものに仕上がっております。

シリーズ1と同じく、やはりブックシェルフスピーカーの一つの規範となり得る製品ではないかと思います。


B&W CM1 S2 \138,240(税込、ローズナット色仕上げ、PAIR)
      \151,200(税込、ピアノ・ブラック仕上げ、PAIR)




B&W CM5 S2




B&Wの新しいスピーカーが入荷致しました。

前作のCM5も5年を超えるロングセラーモデルとなりました。

その後継モデルとなります、CM5 S2 ですが、兄弟機種であるCM1 S2 のそれと同様に、
キャビネット、ウーファー、ツイーターなどの全面的な改良はもとより、
内部のクロスオーバーネットワークの主要パーツである、コンデンサーまでもが、非常に高価な、
ドイツのムンドルフ製に換装されております。

気になるCM1 S2 との音質的な違いですが、多くのオーディオファンの方々がご想像しておいでであろうがごとく、
キャビネットの小さいCM1 S2 は小気味の良い鳴りっぷり、
キャビネット容積の大きいCM5 S2 のほうはスケール感に勝る音(特に低域の余裕がすごい!)と言った印象です。

設置場所、ご予算などでどちらを選択されたとしても、報われる事間違いなしです。

B&W CM5 S2 \194,400(税込、ローズナット色仕上げ、PAIR)
     \216,000(税込、ピアノ・ブラック仕上げ、PAIR)




DALI ZENSOR 1


DALIの新しいスピーカーが入荷致しました。

DALIと言えば、言わずと知れたデンマークの高級スピーカーメーカーですが、
このZENSOR(センソール)のお値段を聞けばだれもがびっくりだと思います。

左右1PAIRでなんと\37,800(税込定価)です!

しかもフロントフェイスはピアノ仕上げを思わせる、ブラック光沢仕上げで、
同社の他シリーズと共通の、ウッドファイバーコーンが搭載されております。

リアバッフルには、壁掛け用のフック穴も空いており、
サラウンド用途への配慮もきちっとされております。

本格的な音質のスピーカーがこんなに安く手に入る、幸せな事ではありませんか。


DALI ZENSOR 1 \38,880(PAIR)


B&W  PM1専用スタンド FSPM1

B&W社アニヴァーサリーモデルとして大人気のPM1ですが、先行して PM1本体のみが


先行して入荷致しておりましたが、このたび専用スタンドが新入荷して参りました。

PM1本体と全く同じに、ポールの仕上げは見事なモカグロス仕上げとなり、
ポール部を支えるベース部はこれまた美しいピアノブラック仕上げがなされ、
PM1本体のスタイリッシュさがより際立つフォルムに変貌します。

また、PM1本体を4点のボルトでしっかりと固定し、転倒防止と音質の向上にも大きく貢献致します。

必要とあらば、スピーカーケーブルもスタンド内部を通して結線する事もできますので、すっきりとまとめる事ができます。


B&W  PM1専用スタンド FSPM1 \78,171(PAIR)

※スピーカー本体と、スタンド下部のオーディオベースは含まれておりません。



B&W 685S2




B&Wの新しいスピーカー、685S2が入荷致しました。

B&W社は、世界的に知られた高級スピーカーメーカーですが、「6シリーズ」はその中ではエントリークラスのモデルになります。
ユニット構成は、165mm口径のケブラーコーンウーファーと25mm口径のアルミニウム・ドームツイーターの2ウエイ構成です。

エンクロージャーのサイズは、345(H)x190(W)x324(D)mmと、最近の中ではやや大振りなサイズのブックシェルフ型だと思います。

音のほうは、前作と比べて、ややシックな方向になったように感じます。
聴いていて、耳障りな音がほとんど感じられず、いつまでも聴いていられるような安心感があり、より好ましい方向に向かっているように思います。


B&W 685S2 \123,120(PAIR)


ELAC BS 192




ELACの新しいスピーカーである、BS 192 が入荷致しました。

小型スピーカーをオーディオベースの上に点設置で置いたように思えますが、実はこれは完全な一体型構造です。

このデザインを取る事により、底面にバスレフポートを配置でき、ポートから出る低域成分をほぼ360°の角度で放射でき、特有のアンビエンス効果を発揮致します。

10数年ぶりにフルモデルチェンジを果たしたJET V Ex ツィーターの効果と共に、
価格ランクを超えるのに充分な音質を備える事ができました。


ELAC BS 192 \145,800 (PAIR)

Sonus Faber Venere 1,5





ソナースの新しいスピーカーが入荷致しました。
Venere(ベネレ)というシリーズ名で、イタリア語で「ビーナス」の意味を持ちます。

写真でお分かりのように、ブックシェルフ型スピーカー
(専用スタンドは別売りです。)ですが、キャビネットの仕様はこの他にピアノ・ブラックもございます。

Sonusのスピーカーといいますと、フロント部分に天然皮革(レザー)が貼られているのものがほとんどですが、このたびのVenereシリーズはコンセプトが異なっており、艶消しのMDF仕上げとなっております。

そうなりますと音の傾向にも変化がみられるのではないかとの想像が働きますが、一聴していままでのSonusとの違いを感じていただけるほどに変わっているように思われます。

同社製品の持つ質感の高さなどは継承しつつも、プラスαとして現代的なクリアーさを併せ持ったような、そんな素晴らしさが加わりました。

新しいSonus、一度お聴きになりませんか。


Sonus Faber Venere 1,5 \162,000(PAIR)
         Venere stand \68,040(PAIR) (専用スタンド)

DALI Mentor Menuet SE




DALIの新しいスピーカーが入荷致しました。

この製品は以前から発売されております、Mentor Menuet の日本限定発売モデルとなります。
従いまして、Mentor menuet のこれから併売をされる形となります。

それでは、SEモデルがレギュラーモデルとどの部分が異なっているかをご説明させていただきますと、一番大きな変更点は、ウーファーとツィーターの音を繋ぐ役目を果たしているクロスオーバーネットワークのマザーボードの材質に、ファイバー製ボードを採用し、コンデンサーにはSCR社製を、内部配線材には、DALI社の最高級シリーズであるEPICONシリーズに採用されている、CORDIAL V が使われております。

スピーカーターミナルにもEPICONシリーズの超大型高音質のものがおごられているといった内容です。

音質傾向ですが、DALIの大きな美点である、非常にハートフルなサウンドに加え、クリアーで広大な音場を併せて獲得しており、大成功を予感させる、日本特注モデルです。


DALI Mentor Menuet SE \181,440 (PAIR)


JBL 4312E

JBLの4312Eが新入荷致しました。

このシリーズは数十年間続く、同社の顔の一つと呼んでも良い、ロングランシリーズです。
初期のモデルから言える事ですが、このシリーズの音は決してワイドレンジを標榜する音ではなく、
むしろ充実した「中域」を中心としたキャラクターが特徴的なシリーズです。

ですから最近のフラットレスポンスな再生が可能な一連の製品とは一線を画した音なのですが、
JBLの存在意義は昔も今もJAZZを最もジャージーな音と雰囲気で鳴らしてくれるところにあると
思っておりますので、その意味ではこのような価格でそのテイストが味わえる事は
何物にも代え難いほど素敵な事だと思います。


JBL 4312E \194,400(PAIR)


Vienna acoustics Haydn Grand Sumphony Edition



ウィーンアコースティックスのハイドン・グランド・シンフォニーエディションが入荷致しました。

同社で「スパイダーコーン」と言うネーミングで呼ばれる、ポリプロピレンベースの構成繊維にクモの巣状の補強リブが付けられたウーファーが特徴的なスピーカーです。

ツイーターにも、高品位なスピーカーユニットのメーカーとして知られる、スキャンスピーク社との共同開発で生まれたシルクドームツイーターがおごられております。

肝心の音のほうは、クラシック音楽の国、オーストリアの面目躍如で、気高く品位の高いものがあります。

外観面でのフィッシュも第一級で、得も言われぬ美しい色調のキャビネットは、この製品の魅力を一層高めております。

Vienna acoustics Haydn Grand Symphony Edition \270,000(PAIR)


ELAC BS 403




ELACのBS 403 が新入荷致しました。

10数年ぶりにフルモデルチェンジを果たした、JET V ツィーターと、AS XR CONE ウーファーと呼ばれるサイズアップされたヴォイスコイルと幅広のウーファーエッジとのコンビで、前後の動きをロングストローク化(前後の振幅が大きい)して、スケール感の大きな低域を実現しております。

他にも、上下それぞれのユニットのキャビネットへの取り付け部であるフレーム部分が すべて金属製に変更されるなど、全くの別物と呼んでもいいほどに変貌を遂げております。

その他のユニークな特徴として、、写真をご覧いただきますと小型スピーカーを「点設置」に置いて、その下に同サイズのオーディオベースの上に載せたように見えると思いますが、実はこれは、すべてが一体型の構造なのです。

この構造も音質向上に一役買っており、底面に配置されたバスレフポートと共に、大きな効果を実現しております。

このスピーカーの音は、まるで一つの「フルレンジスピーカー」を聴いているかのような錯覚にとらわれるほどに、全帯域の一体感があります。

ハイグロスペイントで仕上げられた、美しいウオールナットのキャビネットと共に、
大変に魅力的なスピーカーに仕上がっております。


ELAC BS 403 \280,800 (PAIR)
(同価格でハイグロス・ブラック仕上げもございます。)


DALI IKON 6MK2

※写真のオーディオベースは
付属しておりません。

DALIの新しいスピーカーが入荷致しました。

このIKON MK2シリーズは同社の中ではアッパーミドルクラスになります。

今回入荷の6MK2は165mmのウーファーをダブルに使い、
28mmのソフトドームに45mmのリボンツィーターの、3ウエイ構成です。

特筆すべきは中高域のなめらかさ、しやなかな音とはこう言う音の事をまさしく指すのでは
ないかと思わせるほどのしなやかさ、ヴォーカルなどは思わず聴き入ってしまうほどに魅力的な
ものを感じます。

その分低域はそれほどのタイトさはなく、ゆったりとした自然体な傾向で、量感もあるほうです。

全般的な傾向としては、ポピュラー、ヴォーカル、クラシック向けになるのでしょうが、
再生音の次元が高いので、持っていきようによっては色々な傾向に振れそうにも思います。

いずれにしても、音楽派のかたには絶好のスピーカーのように思います。


DALI IKON 6MK2 \280,800(PAIR)


B&W PM 1


B&WのPM1が入荷致しました。

このスピーカーは、同社創立45周年を記念して設計製作された、アニバーサリーモデルです。

外観のデザインはマッシブで非常に存在感のある造形がなされておりますが、現物を見ますと、
思いの他コンパクトな印象です。

そのサイズだけを見る分には、PAIRで10万円前後のスピーカーとそれほど変わらない位の
サイズです。(331x191x250mm)

重量のほうは、サイズから想像されるよりも重く感じるものがありますが、1台当たり9,3kgあります。

思ったよりも重い、重量の秘密がどこにあるかと言う事ですが、それは同社の最高級シリーズである、
800シリーズDiamond と同じ補強システムである、 Matrix構造が内部に採用されているところです。

上部からフロントバッフルに掛けての樹脂一体成型のヘッドユニットも見事です。

その他には、「モカグロス」と呼ばれる素晴らしい仕上げのサイドパネルも高音質と高級感の
演出に寄与しております。

コンパクトでハイパフォーマンスなスピーカーのお好きなかたには、またまた悩ましい製品の登場です。


B&W PM 1 \329,142(PAIR)


FOCAL Aria 926




フランスのFOCALの新しいスピーカーが入荷致しました。

当店でも以前から同社のChorus800シリーズを店頭展示してきておりますが、
このたびのAria900シリーズは、その後継となるシリーズに当たります。

Aria 926 は、165mm口径のウーファーをダブルドライブにして、同じ口径のミッドレンジが1つ、
その上には25mm口径のアルミニウム/マグネシュウム合金ダイヤフラム製、FOCAL社お得意の、
また、トップ(天板)には、ブラックフィニッシュされた美しいガラスパネル仕上げがなされ、

また、トップ(天板)には、ブラックフィニッシュされた美しいガラスパネル仕上げがなされ、
洗練されたフォルムを手に入れております。

以前からFOCALのこのクラスの製品には、CPの高さを感じておりましたが、
このたびのAria 926 は、その思いをより一層強く感じるほどに優れたスピーカーに仕上げっていると思います

特にツィーターの音質的な進化が著しく思われ、
瑞々しく素直に伸びた高域が、中低域と絶妙な感じでつながっており、
艶と潤いに満ちた絶妙な音楽表現へと向かっているのです。

ここ最近の、円安傾向も手伝って、輸入オーディオ機器の価格も上がり気味ではありますが、
まだこのように、価格 対 性能比 が図抜けている製品が存在している事は、
非常に喜ばしい事ではないかと思います。

FOCAL Aria 926 \410,400(PAIR, ウオールナット仕上げ)
※ブラック・ハイグロス仕上げもございます。\453,600(PAIR)




Vienna acoustics Mazart Grand Symphony Edition





ウイーンアコースティックスのモーツァルト・グランド・シンフォニーエディションが入荷致しました。

このスピーカーは、先に入荷致しております、Haydon Grand Symphony Edition(ハイドン・グランド・シンフォニーエディション)の1つ上のモデルに当たります。

ハイドンはブックシェルフ型、モーツァルトはトールボーイ型ですが、普通、このようなモデルのラインナップ構成の場合、中身の基本的なユニットは共通で、ウーファー、もしくはミッドレンジユニットを追加する、といった手法が取られます。

このたびのウィーンアコースティックスのケースでは、パッと見ではそれらの手法に習った作りのように見えますが、よく見比べてみると、それぞれのツイーターの口径が微妙に異なり、表面の加工も異なる事が分かります。

ハイドンの場合には、25mmのシルクドームツイーターが使用され、表面にはダンプ用と思われる、コーティングが施され、モーツァルトの場合では、28mmのシルクドームが使用され、表面のコーティングがありません。

このような手法を取る事により、個々のモデル別に、メーカーが狙った音のチューニングを細かく詰める事ができますが、普通では、コストが余分に掛かるため、行なわないメーカーがほとんどです。

実際、両モデルを聴き比べてみますと、それぞれにメーカーが期待する異なるサウンド傾向が感じられるように思います。

その部分とは別に、両モデルに共通する事、それは音の気高さ、気品の高さ、と言ったところです。

真面目な良い音、静かな良い音、華麗な良い音、などは他のメーカーで見つける事ができますが、この、気高さ、気品の高さって、なかなか希少だと思います。

Vienna acoustics Mazart Grand Symphony Edition  \486,000(PAIR)


Sonus Faber Venere 3,0






Sonus Faber (ソナース・ファベール)の新しいスピーカーが入荷致しました。

Venere(ヴェネレ)シリーズの大型モデルでVenere 3,0と申します。

このスピーカーのユニット構成は、2つのウーファー、ミッドレンジ、、ソフトドームのツィーターという構成で、一見すると3ウェイのダブルウーファーに思えますが、2つのウーファーのクロスオーバー周波数が事なり、いわゆる3,5ウェイ構成となっております。

Venereシリーズはすべて中国での生産で今どき珍しいほどにリーズナブルな価格設定になっておりますが、このモデルに使われている美しいウオールナットの突き板は、イタリアからわざわざ取り寄せられており、ソナース社の仕上がりへの美学が感じられます。

音のほうですが、すべての周波数帯域でのつながりが自然で素直、非常にシームレスなサウンドのスピーカーの一つであると言えます。

ルックスにも、音質にも、またご予算にもちょっと贅沢をして、音楽を楽しむ為のシステム構築を図るには打ってつけの製品ではないでしょうか。


Sonus Faber Venere 3,0 \572,400 (PAIR)

B&W 805 Diamond

待望久しい、B&Wの805 Diamond が新入荷致しました。

今回新たに上級機と同じく、Diamondツイーターを装備し、
大きく変貌致しました。

一口にDiamondツイーターと申しますが、実はこの価格帯とこのサイズのスピーカーへの採用は世界初(!)の事です。

音速が早く、剛性もあらゆる素材の中でトップのマテリアルであるダイヤモンド製のツイーターは、性能が高い事は分かっているのですが、なにせ高価な代物で、気軽に換装するような訳には参りませんので、B&W社のようにダイヤモンドツイーター搭載製品の販売実績が多数あるメーカーでないとおそらく換装できないのではないかと思います。

そんな訳で、価格のほうは前作の倍近いものになってしまいましたが、
サウンドグレードの向上により、充分に報われる所に仕上げられております。

新型805 Diamondをぜひご試聴下さい。


B&W 805 Diamond \648,000(1PAIR)

※ピアノブラック仕様のプライスです。その他のカラーは\604,800(1PAIR)
となります。



STUDIO FRANCO SERBRIN  Accordo





STUDIO FRANCO SERBRIN (スタジオ・フランコ・セルブリン)の、 Accordo(アッコルド)が入荷致しました。

Sonus Faber (ソナース・ファベール)社の創業者であり、20年以上の長きに亘り、
同社社長を務めたフランコ・セルブリンが数年の充電期間ののち、第一作のKtema(クテマ)で
衝撃のデビューを果たしてから1年有余の期間を経て、誕生させたスピーカー、
それがAccordo(アッコルド)です。

無垢のウオールナット材を寄木細工の技法で作り上げられたエンクロージャーと専用の

スピーカースタンドは別筺体ではありますが、事実上の一体構造となっています。

何故、事実上の一体構造と呼べるのかは、Accordo本体にはクロスオーバーネットワークが入っておらず、
スピーカースタンドの内部に内蔵させており、
アンプとのコネクティング用のスピーカー端子もスタンドに付いているからです。

音質面に付きましてのコメントは特集ページに詳しく解説させていただいておりますので、
ぜひそちらのほうもご覧いただきたいと思います。

このスピーカーの音質を一言で述べる事は困難を極めます。

とにかく、「素晴らしい!!」としか言いようがありません。

ご来店いただいてご試聴いただく事がすべてを理解していただく為のベストな選択ですが、
ご試聴いただけないかたでも、各オーディオ誌に掲載されているコメントや、当店特集ページを
ご覧いただけましたら、きっとそこに「 何か 」を感じ取っていただけると思います。


STUDIO FRANCO SERBRIN  Accordo   \1,425,600(PAIR)

(スタンド一体構造ですので、スタンド部も付属致します。)


*スタンドの下に敷いてありますオーディオベースは別売りです。

B&W 805 Maserati Edition







イギリスのB&Wと言えば、高級スピーカーの世界でのトップクラス、イタリアのMaserati(マセラティ)と言えば、
高級スポーツカーの世界でのトップクラス、これらの表現に異論を挟む人々は少数なのではないかと思います。

この両社は、それぞれの異なるジャンルの中では常に話題の中心となって参りました。

このたび、B&W設計のオーディオシステムがMaseratiの高級4ドアセダン、Quattroporteの最新モデルにオプション搭載される事となり、
そのメモリアルの意味も含めて夢のコラボレーションスピーカーが誕生致しました。

それがこの、805 Maserati Edition(マセラティ・エディション)です。

基本的なユニット構成、内部ネットワークなどはオリジナルの805Diamond と共用しつつも、すべてのエクステリアの材質、
仕上げに究極なまでのチューンナップが施され、美しいフォルムが目を引く、このモデル専用のスタンドも、驚くほどの仕上げの精度や高音質へのこだわりが見て取れます。

その結果、オリジナルのモデルとは全く別と言って良いほどに、音質に磨きが掛かり、このコラボレーションがだてではない事が強く感じられます。

このモデルのもう一つの魅力、それは世界中でわずか500セット、日本国内での限定数もその内のわずか100セット(!!)と、
完全な限定モデルである事です。

難しい言い回しをするならば、完璧な「コレクターズ・アイテム」の範疇に入るべきものです。

これだけのレアなアイテム、当然、展示店の数も限られます。

その意味で当店も、これほどのレアアイテムを展示できる事は大変に貴重な事であると同時に、大変に名誉な事であると感じております。


B&W 805 Maserati Edition \1,620,000(税込、PAIR価格 日本限定数 100セット限り)


・キャビネット バーズアイ天然木製つき板
          ブラック・レザー

・グリル   ブラック・クロス

・フロア・スタンド バーズアイ天然木製つき板
            ナチュラル・アルミミウム
           つや消しのブラック塗装

・寸法    255W x 368D x 1016H (mm) ※本体+スタンドの高さです。

・重量    スピーカー 12kg
        スタンド  10kg





MAGICO S1




MAGICO(マジコ)の新しいスピーカー、S1が入荷致しました。

MAGICOと言えば、Qシリーズに代表される、アルミ合金のキャビネットを持った高剛性スピーカーのメーカーですが、
このたび導入致しましたS1は、その中では一番の廉価版のシリーズとなります。

同社の最高級シリーズであるQシリーズでは、内部の補強もエンクロージャーと同等の材質で徹底的に補強され、
限りなき無共振への挑戦が見て取れますが、
S1においては、それらから得たノウハウを適切に、なおかつ効率的にし使用して、驚くほどの低価格を実現致しました。

S1のアルミ合金製エンクロージャーは、天板、底板以外の部分はすべて、
アルミ引き抜き材で造られており、完全な一体型のシームレス(継ぎ目なし)構造となっております。

アルミ合金製エンクロージャーを持つほとんどの製品では、フロントバッフルとサイドバッフルとは別々のものが
使われているケースがほとんどであり、それらが音質的な問題の要因の一つとなっておりました。

S1を聴いていただけば、金属製エンクロージャーの継ぎ目があるなしが、
いかに音質的な影響を及ぼすかを即座にご理解していただけるのではないかと思います。

エンクロージャーの剛性がぐっと上がって、なお、金属のキャラクターが感じられない………

これなら悪い音が出るはずありませんよね。

ぜひ一度、ご体験を。


MAGICO S1 \1,728,000(税込、PAIR)



Avantgarde uno fino






Avantgarde(アヴァンギャルド)のuno fino(ウノ・フィノ)が入荷致しました。

ドイツのAvantgarde社は、ホーンシステムの専門メーカーですが、このたびの新入荷のuno finoは同社製スピーカーの中では、それでも小さいサイズの中に入ります。

20cmのコーンタイプのサブウーファーを2基搭載し、その駆動用として内蔵されている250Wの出力を持つパワーアンプでドライブ致します。

ミッドレンジは写真でも一目見てお分かりいただける、500mmの直径を持つ、スフェリカルホーン(球面を持つホーンの名称)が受け持ちます。
このホーンの中身は通常の金属製ダイアフラムを持つ、コンプレッションドライバーではなく、既出のサブウーファーと全く同じ素材を使用した、コーンタイプのドライバーを搭載致しております。

大きなスフェリカルホーンの下側にマウントされている、同じくホーン型のツイーターのみ、アルミニウム製の金属ダイアフラムとなっております。

システムとしての総合能率はなんと104dBもあり、ウーファー部は専用アンプでの駆動となり、ご使用になるアンプへのパワー的な負担が驚くほど軽減されますので、音質的な大きなメリットとなります。

内蔵アンプの出力レベルとミッドレンジ(ホーン)ユニットとのクロスオーバー周波数は、それぞれに非常に細かな調整が可能で、この両方の組み合わせを合計致しますと、なんと2400通りにもなりますので、お部屋や装置とのバランスを整える事は勿論の事、お聴きになるソースの録音状態により、個別に音量分布を整える事までを可能と致します。

また、このuno finoのもっとも優れた美点は、104dBと言う圧倒的な高能率変換能力によって、音楽の鳴り方にストレスがなくなり、断然楽しめるスピーカーであると言う事です。

それを聴きますと、オーディオ機器での音楽再生行為が、長年に亘って、趣味として成り立ってきた事の本質が理解できるような気が致します。

ホーン(ミッドレンジ、ツイーター)の色のバリエーションの標準色だけで10色、キャビネットの突板もローズウッドとブライトオークの2種類から選択でき、都合20パターンの中から選択する事ができます。


Avantgarde uno fino\2,052,000(PAIR)


特集ページを作成致しました。
ぜひご覧下さい!



B&W 802 Diamond

待望久しい、B&Wの802 Diamondが入荷致しました。

前作からの改良点は細部まで及びますが、その中のおもな改良点と致しましては、ダブル構成のウーファーのマグネットがネオジュウムになった事、ツイーター内部のネオジュウムマグネットの形状の見直し、LCネットワーク内部のコンデンサーの変更などが挙げられます。

それからこれは改良とは直接関係がない事ですが、キャビネットの仕上げに新たにピアノフィニッシュのブラックカラーが加えられました。

これにより、ミッドレンジ部の「マーラン素材」を使ったキャビネット部とのカラーと質感に統一感が生まれ、見た目の印象が精悍な感じになったように思います。

音のほうはまだ当店でもエージングでどんどん変化していく気配を感じますので、詳しい事を述べる事はできませんが、低域と中高域との音色の統一感がかなり向上したように思われ、それらのつながりもよりスムーズになったように感じます。

スピーカー端子やジャンパーケーブルの仕上げやグレードも全くの別物感がありますので、これはぜひ店頭でじっくりとお聴きいただかなくてはと思います。


B&W 802 Diamond \2,160,000(1PAIR)

※ ピアノブラック仕様のプライスです。その他のカラーは\2,073,600(1PAIR)
となります。



WILSON AUDIO Sasha Series-2




WILSON AUDIO のSasha Series-2 が入荷致しました。

LCネットワークをベース部であるPUPPYにすべて内蔵させる事により、偉大なるサウンドを得る事に成功したSashaを更にヴァージョンアップするべく開発されたスピーカー、それがSasha Series-2 です。

同社のWATT/PUPPY システムは、20年近く前に発売された、SYSTEM-5以来、長い間、金属素材をツイーターに用いて参りましたが、このSasha Series-2で本当に久しぶりにソフトドームタイプのツイーターに変更されました。
(WATT3/PUPPY2 以来です。)

それともう一つ、上級機であるALEXIAにならって、ツイーターに下向きの仰角を持たせました。

いままではすべて、ウーファーのテーパーの角度の延長線上にツイーターが装備されておりましたが、Sasha Series-2ではキャビネットの造形でツイーターにやや下向きの角度が付けられております。

WATT/PUPPY システムは、歴代のモデルそれぞれに様々な魅力があり、どれがベストとは言えるものではありません。

新製品であるこのたびのモデルを聴いても、WILSON AUDIO 社の音楽センスの健在ぶりを感じ取る事ができました。

詳しくは是非ご来店いただきまして、仔細なチェックをしていただきたいと思います。


WILSON AUDIO Sasha Series-2 \4,752,000(PAIR 税込)



Ktema

Ktema(クテマ)が入荷致しました。

SonusFaber(ソナース・ファベール)の創始者であり、同社のトップを20年以上に亘り務めた、
フランコ・セルブリン氏が設計し、自身の運営する工房で製作された作品です。

魅力的なオーディオ機器は古今東西、数多く存在致しますが、
過去の名器の素晴らしさ、最先端機器の素晴らしさ、この両方が見事なまでに共存した、
正に芸術的な作品であると思います。

スピーカーを称賛する言葉は沢山存在しますが、
Ktemaの素晴らしさを一言で表現するならば、「音の佇まい(たたずまい)が素晴らしい」と言う言葉になるように思います。

Mr フランコの音楽世界がお気に召すか否か、一度ご体験されてはいかがですか。


STUDIO FRANCO SERBLIN Ktema \5,076,000(PAIR)