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展示試聴可能なオーディオコンポーネント
■スピーカー■

 

*当ホームページの掲載価格はすべて税込み表示となっております。

B&W 685S2




B&Wの新しいスピーカー、685S2が入荷致しました。

B&W社は、世界的に知られた高級スピーカーメーカーですが、「6シリーズ」はその中ではエントリークラスのモデルになります。
ユニット構成は、165mm口径のケブラーコーンウーファーと25mm口径のアルミニウム・ドームツイーターの2ウエイ構成です。

エンクロージャーのサイズは、345(H)x190(W)x324(D)mmと、最近の中ではやや大振りなサイズのブックシェルフ型だと思います。

音のほうは、前作と比べて、ややシックな方向になったように感じます。
聴いていて、耳障りな音がほとんど感じられず、いつまでも聴いていられるような安心感があり、より好ましい方向に向かっているように思います。


B&W 685S2 \123,120(PAIR)


DALI ZENSOR 1


DALIの新しいスピーカーが入荷致しました。

DALIと言えば、言わずと知れたデンマークの高級スピーカーメーカーですが、
このZENSOR(センソール)のお値段を聞けばだれもがびっくりだと思います。

左右1PAIRでなんと\37,800(税込定価)です!

しかもフロントフェイスはピアノ仕上げを思わせる、ブラック光沢仕上げで、
同社の他シリーズと共通の、ウッドファイバーコーンが搭載されております。

リアバッフルには、壁掛け用のフック穴も空いており、
サラウンド用途への配慮もきちっとされております。

本格的な音質のスピーカーがこんなに安く手に入る、幸せな事ではありませんか。


DALI ZENSOR 1 \38,880(PAIR)


B&W  PM1専用スタンド FSPM1

B&W社アニヴァーサリーモデルとして大人気のPM1ですが、先行して PM1本体のみが


先行して入荷致しておりましたが、このたび専用スタンドが新入荷して参りました。

PM1本体と全く同じに、ポールの仕上げは見事なモカグロス仕上げとなり、
ポール部を支えるベース部はこれまた美しいピアノブラック仕上げがなされ、
PM1本体のスタイリッシュさがより際立つフォルムに変貌します。

また、PM1本体を4点のボルトでしっかりと固定し、転倒防止と音質の向上にも大きく貢献致します。

必要とあらば、スピーカーケーブルもスタンド内部を通して結線する事もできますので、すっきりとまとめる事ができます。


B&W  PM1専用スタンド FSPM1 \78,171(PAIR)

※スピーカー本体と、スタンド下部のオーディオベースは含まれておりません。



B&W CM1

このCM1は今やコンパクトスピーカーのベストセラーとなった感がありますが、
このスピーカーの基本設計の確かさを確認すればそれはおのずから納得できると言うものです。

この価格ゾーンのスピーカーとしては異例とも言えるほどの剛性を持ったキャビネットを初め、
装備された各ユニットには、美しさと高音質を兼ね備えた贅沢なアルミフレームが奢られ、
見るからに良い音がしそうな面構えを持っております。

色々な意味での高品質な製品です。


B&W CM1 \125,280(PAIR)


ELAC BS 192




ELACの新しいスピーカーである、BS 192 が入荷致しました。

小型スピーカーをオーディオベースの上に点設置で置いたように思えますが、実はこれは完全な一体型構造です。

このデザインを取る事により、底面にバスレフポートを配置でき、ポートから出る低域成分をほぼ360°の角度で放射でき、特有のアンビエンス効果を発揮致します。

10数年ぶりにフルモデルチェンジを果たしたJET V Ex ツィーターの効果と共に、
価格ランクを超えるのに充分な音質を備える事ができました。


ELAC BS 192 \145,800 (PAIR)

Sonus Faber Venere 1,5





ソナースの新しいスピーカーが入荷致しました。
Venere(ベネレ)というシリーズ名で、イタリア語で「ビーナス」の意味を持ちます。

写真でお分かりのように、ブックシェルフ型スピーカー
(専用スタンドは別売りです。)ですが、キャビネットの仕様はこの他にピアノ・ブラックもございます。

Sonusのスピーカーといいますと、フロント部分に天然皮革(レザー)が貼られているのものがほとんどですが、このたびのVenereシリーズはコンセプトが異なっており、艶消しのMDF仕上げとなっております。

そうなりますと音の傾向にも変化がみられるのではないかとの想像が働きますが、一聴していままでのSonusとの違いを感じていただけるほどに変わっているように思われます。

同社製品の持つ質感の高さなどは継承しつつも、プラスαとして現代的なクリアーさを併せ持ったような、そんな素晴らしさが加わりました。

新しいSonus、一度お聴きになりませんか。


Sonus Faber Venere 1,5 \162,000(PAIR)
         Venere stand \68,040(PAIR) (専用スタンド)

DALI Mentor Menuet SE




DALIの新しいスピーカーが入荷致しました。

この製品は以前から発売されております、Mentor Menuet の日本限定発売モデルとなります。
従いまして、Mentor menuet のこれから併売をされる形となります。

それでは、SEモデルがレギュラーモデルとどの部分が異なっているかをご説明させていただきますと、一番大きな変更点は、ウーファーとツィーターの音を繋ぐ役目を果たしているクロスオーバーネットワークのマザーボードの材質に、ファイバー製ボードを採用し、コンデンサーにはSCR社製を、内部配線材には、DALI社の最高級シリーズであるEPICONシリーズに採用されている、CORDIAL V が使われております。

スピーカーターミナルにもEPICONシリーズの超大型高音質のものがおごられているといった内容です。

音質傾向ですが、DALIの大きな美点である、非常にハートフルなサウンドに加え、クリアーで広大な音場を併せて獲得しており、大成功を予感させる、日本特注モデルです。


DALI Mentor Menuet SE \181,440 (PAIR)


JBL 4312E

JBLの4312Eが新入荷致しました。

このシリーズは数十年間続く、同社の顔の一つと呼んでも良い、ロングランシリーズです。
初期のモデルから言える事ですが、このシリーズの音は決してワイドレンジを標榜する音ではなく、
むしろ充実した「中域」を中心としたキャラクターが特徴的なシリーズです。

ですから最近のフラットレスポンスな再生が可能な一連の製品とは一線を画した音なのですが、
JBLの存在意義は昔も今もJAZZを最もジャージーな音と雰囲気で鳴らしてくれるところにあると
思っておりますので、その意味ではこのような価格でそのテイストが味わえる事は
何物にも代え難いほど素敵な事だと思います。


JBL 4312E \194,400(PAIR)


Vienna acoustics Haydn Grand Sumphony Edition



ウィーンアコースティックスのハイドン・グランド・シンフォニーエディションが入荷致しました。

同社で「スパイダーコーン」と言うネーミングで呼ばれる、ポリプロピレンベースの構成繊維にクモの巣状の補強リブが付けられたウーファーが特徴的なスピーカーです。

ツイーターにも、高品位なスピーカーユニットのメーカーとして知られる、スキャンスピーク社との共同開発で生まれたシルクドームツイーターがおごられております。

肝心の音のほうは、クラシック音楽の国、オーストリアの面目躍如で、気高く品位の高いものがあります。

外観面でのフィッシュも第一級で、得も言われぬ美しい色調のキャビネットは、この製品の魅力を一層高めております。

Vienna acoustics Haydn Grand Symphony Edition \270,000(PAIR)


ELAC BS 403




ELACのBS 403 が新入荷致しました。

10数年ぶりにフルモデルチェンジを果たした、JET V ツィーターと、AS XR CONE ウーファーと呼ばれるサイズアップされたヴォイスコイルと幅広のウーファーエッジとのコンビで、前後の動きをロングストローク化(前後の振幅が大きい)して、スケール感の大きな低域を実現しております。

他にも、上下それぞれのユニットのキャビネットへの取り付け部であるフレーム部分が すべて金属製に変更されるなど、全くの別物と呼んでもいいほどに変貌を遂げております。

その他のユニークな特徴として、、写真をご覧いただきますと小型スピーカーを「点設置」に置いて、その下に同サイズのオーディオベースの上に載せたように見えると思いますが、実はこれは、すべてが一体型の構造なのです。

この構造も音質向上に一役買っており、底面に配置されたバスレフポートと共に、大きな効果を実現しております。

このスピーカーの音は、まるで一つの「フルレンジスピーカー」を聴いているかのような錯覚にとらわれるほどに、全帯域の一体感があります。

ハイグロスペイントで仕上げられた、美しいウオールナットのキャビネットと共に、
大変に魅力的なスピーカーに仕上がっております。


ELAC BS 403 \280,800 (PAIR)
(同価格でハイグロス・ブラック仕上げもございます。)


DALI IKON 6MK2

※写真のオーディオベースは
付属しておりません。

DALIの新しいスピーカーが入荷致しました。

このIKON MK2シリーズは同社の中ではアッパーミドルクラスになります。

今回入荷の6MK2は165mmのウーファーをダブルに使い、
28mmのソフトドームに45mmのリボンツィーターの、3ウエイ構成です。

特筆すべきは中高域のなめらかさ、しやなかな音とはこう言う音の事をまさしく指すのでは
ないかと思わせるほどのしなやかさ、ヴォーカルなどは思わず聴き入ってしまうほどに魅力的な
ものを感じます。

その分低域はそれほどのタイトさはなく、ゆったりとした自然体な傾向で、量感もあるほうです。

全般的な傾向としては、ポピュラー、ヴォーカル、クラシック向けになるのでしょうが、
再生音の次元が高いので、持っていきようによっては色々な傾向に振れそうにも思います。

いずれにしても、音楽派のかたには絶好のスピーカーのように思います。


DALI IKON 6MK2 \280,800(PAIR)


B&W PM 1


B&WのPM1が入荷致しました。

このスピーカーは、同社創立45周年を記念して設計製作された、アニバーサリーモデルです。

外観のデザインはマッシブで非常に存在感のある造形がなされておりますが、現物を見ますと、
思いの他コンパクトな印象です。

そのサイズだけを見る分には、PAIRで10万円前後のスピーカーとそれほど変わらない位の
サイズです。(331x191x250mm)

重量のほうは、サイズから想像されるよりも重く感じるものがありますが、1台当たり9,3kgあります。

思ったよりも重い、重量の秘密がどこにあるかと言う事ですが、それは同社の最高級シリーズである、
800シリーズDiamond と同じ補強システムである、 Matrix構造が内部に採用されているところです。

上部からフロントバッフルに掛けての樹脂一体成型のヘッドユニットも見事です。

その他には、「モカグロス」と呼ばれる素晴らしい仕上げのサイドパネルも高音質と高級感の
演出に寄与しております。

コンパクトでハイパフォーマンスなスピーカーのお好きなかたには、またまた悩ましい製品の登場です。


B&W PM 1 \329,142(PAIR)


Vienna acoustics Mazart Grand Symphony Edition





ウイーンアコースティックスのモーツァルト・グランド・シンフォニーエディションが入荷致しました。

このスピーカーは、先に入荷致しております、Haydon Grand Symphony Edition(ハイドン・グランド・シンフォニーエディション)の1つ上のモデルに当たります。

ハイドンはブックシェルフ型、モーツァルトはトールボーイ型ですが、普通、このようなモデルのラインナップ構成の場合、中身の基本的なユニットは共通で、ウーファー、もしくはミッドレンジユニットを追加する、といった手法が取られます。

このたびのウィーンアコースティックスのケースでは、パッと見ではそれらの手法に習った作りのように見えますが、よく見比べてみると、それぞれのツイーターの口径が微妙に異なり、表面の加工も異なる事が分かります。

ハイドンの場合には、25mmのシルクドームツイーターが使用され、表面にはダンプ用と思われる、コーティングが施され、モーツァルトの場合では、28mmのシルクドームが使用され、表面のコーティングがありません。

このような手法を取る事により、個々のモデル別に、メーカーが狙った音のチューニングを細かく詰める事ができますが、普通では、コストが余分に掛かるため、行なわないメーカーがほとんどです。

実際、両モデルを聴き比べてみますと、それぞれにメーカーが期待する異なるサウンド傾向が感じられるように思います。

その部分とは別に、両モデルに共通する事、それは音の気高さ、気品の高さ、と言ったところです。

真面目な良い音、静かな良い音、華麗な良い音、などは他のメーカーで見つける事ができますが、この、気高さ、気品の高さって、なかなか希少だと思います。

Vienna acoustics Mazart Grand Symphony Edition  \486,000(PAIR)


Sonus Faber Venere 3,0






Sonus Faber (ソナース・ファベール)の新しいスピーカーが入荷致しました。

Venere(ヴェネレ)シリーズの大型モデルでVenere 3,0と申します。

このスピーカーのユニット構成は、2つのウーファー、ミッドレンジ、、ソフトドームのツィーターという構成で、一見すると3ウェイのダブルウーファーに思えますが、2つのウーファーのクロスオーバー周波数が事なり、いわゆる3,5ウェイ構成となっております。

Venereシリーズはすべて中国での生産で今どき珍しいほどにリーズナブルな価格設定になっておりますが、このモデルに使われている美しいウオールナットの突き板は、イタリアからわざわざ取り寄せられており、ソナース社の仕上がりへの美学が感じられます。

音のほうですが、すべての周波数帯域でのつながりが自然で素直、非常にシームレスなサウンドのスピーカーの一つであると言えます。

ルックスにも、音質にも、またご予算にもちょっと贅沢をして、音楽を楽しむ為のシステム構築を図るには打ってつけの製品ではないでしょうか。


Sonus Faber Venere 3,0 \572,400 (PAIR)

B&W 805 Diamond

待望久しい、B&Wの805 Diamond が新入荷致しました。

今回新たに上級機と同じく、Diamondツイーターを装備し、
大きく変貌致しました。

一口にDiamondツイーターと申しますが、実はこの価格帯とこのサイズのスピーカーへの採用は世界初(!)の事です。

音速が早く、剛性もあらゆる素材の中でトップのマテリアルであるダイヤモンド製のツイーターは、性能が高い事は分かっているのですが、なにせ高価な代物で、気軽に換装するような訳には参りませんので、B&W社のようにダイヤモンドツイーター搭載製品の販売実績が多数あるメーカーでないとおそらく換装できないのではないかと思います。

そんな訳で、価格のほうは前作の倍近いものになってしまいましたが、
サウンドグレードの向上により、充分に報われる所に仕上げられております。

新型805 Diamondをぜひご試聴下さい。


B&W 805 Diamond \648,000(1PAIR)

※ピアノブラック仕様のプライスです。その他のカラーは\604,800(1PAIR)
となります。



AVALON Idea



AVALONの新しいスピーカーが入荷致しました。

Ideaと書いて、「イデア」と発音します。
「アイディア」と読みたくなりますが、おそらくこの読み方になっているのは、
哲学用語のイデア(観念・理念)の事を意識したネーミングにしたのではないかと想像致しております。

さてこのIdeaですが、ユニット自体は上級機種のアセンダント2と同様で、
縦、横、高さの3サイズのそれぞれを一回りスケールダウンした製品と考えても良さそうです。

AVALON独特の音響工学的フォルムは従来通りですが、ツイーターの取り付け場所がフロントバッフルよりも8mmほど奥に入ったところに取り付けられているところが目を引きます。

これは、そのままで聴く事もできますし、付属のフェルトを取り付けてツイーターボディの振動を押さえた状態で使う事もできるような工夫がされました。

AVALONの製品は元々がスリム系なのですが、
このIdeaの横幅はわずか219mm(奥行きは254mm)と、極端な言い方をお許しいただけるなら「四畳半」のお部屋にも置こうと思えば置ける事がものすごい魅力だと思います。

思いっきりの小部屋でも、大きなサウンドステージが実現できる、何か痛快ではありませんか!


AVALON Idea \1,123,200(PAIR)


STUDIO FRANCO SERBRIN  Accordo





STUDIO FRANCO SERBRIN (スタジオ・フランコ・セルブリン)の、 Accordo(アッコルド)が入荷致しました。

Sonus Faber (ソナース・ファベール)社の創業者であり、20年以上の長きに亘り、
同社社長を務めたフランコ・セルブリンが数年の充電期間ののち、第一作のKtema(クテマ)で
衝撃のデビューを果たしてから1年有余の期間を経て、誕生させたスピーカー、
それがAccordo(アッコルド)です。

無垢のウオールナット材を寄木細工の技法で作り上げられたエンクロージャーと専用の

スピーカースタンドは別筺体ではありますが、事実上の一体構造となっています。

何故、事実上の一体構造と呼べるのかは、Accordo本体にはクロスオーバーネットワークが入っておらず、
スピーカースタンドの内部に内蔵させており、
アンプとのコネクティング用のスピーカー端子もスタンドに付いているからです。

音質面に付きましてのコメントは特集ページに詳しく解説させていただいておりますので、
ぜひそちらのほうもご覧いただきたいと思います。

このスピーカーの音質を一言で述べる事は困難を極めます。

とにかく、「素晴らしい!!」としか言いようがありません。

ご来店いただいてご試聴いただく事がすべてを理解していただく為のベストな選択ですが、
ご試聴いただけないかたでも、各オーディオ誌に掲載されているコメントや、当店特集ページを
ご覧いただけましたら、きっとそこに「 何か 」を感じ取っていただけると思います。


STUDIO FRANCO SERBRIN  Accordo   \1,296,000(PAIR)

(スタンド一体構造ですので、スタンド部も付属致します。)


*スタンドの下に敷いてありますオーディオベースは別売りです。

ADAM Audio Columm MK3




ドイツのADAM Audio (アダムオーディオ)は、1986年に電子顕微鏡の発明でノーベル賞を受賞したエルンスト・ルスカ博士の子息、
クラウス・ハインツ氏がオーナーを務めるオーディオメーカーです。

このたび、当店の新ラインナップとして導入致しましたColumm MK3(コラム マーク3)は、2つのウーファーが異なったクロスオーバーを持つ、3,1ウェイ構成ですが、このモデルのミッドレンジ、ツィーターには、同社でX-ART(エックスアート)ドライバーと呼ばれるリボン型の振動板を持つユニットが採用されております。

写真をご覧になると、ツィーターの形式、形状がドイツの有名なスピーカーメーカーであるELAC社のものにそっくりなので、ELACのものを流用しているのではないかと推察される方もおいでになるのではないかと思います。

ところがそれは全くの逆で、これらのユニット(ベンディングウエーブ方式と申します)の開発はすべてクラウス・ハインツ氏が行ったものであり、それらの技術をELAC社に販売したという経緯があるのです。

もう一つ申し上げますと、波長の長い周波数を扱うミッドレンジユニットにこの方式のものを作り得る事はアダムオーディオ社のみで
あり、これも技術的な大きなイニシアティブであると言えます。

これらの技術的な先進性は、もちろん音質面に顕著に表れており、
しっかりとしたベースに支えられた軽やかな中高域は、まさにアダムオーディオの真骨頂であり、聴くものを魅惑の世界へいざなってくれます。


ADAM Audio Columm MK3 \1,188,000(PAIR)

Avantgarde uno fino






Avantgarde(アヴァンギャルド)のuno fino(ウノ・フィノ)が入荷致しました。

ドイツのAvantgarde社は、ホーンシステムの専門メーカーですが、このたびの新入荷のuno finoは同社製スピーカーの中では、それでも小さいサイズの中に入ります。

20cmのコーンタイプのサブウーファーを2基搭載し、その駆動用として内蔵されている250Wの出力を持つパワーアンプでドライブ致します。

ミッドレンジは写真でも一目見てお分かりいただける、500mmの直径を持つ、スフェリカルホーン(球面を持つホーンの名称)が受け持ちます。
このホーンの中身は通常の金属製ダイアフラムを持つ、コンプレッションドライバーではなく、既出のサブウーファーと全く同じ素材を使用した、コーンタイプのドライバーを搭載致しております。

大きなスフェリカルホーンの下側にマウントされている、同じくホーン型のツイーターのみ、アルミニウム製の金属ダイアフラムとなっております。

システムとしての総合能率はなんと104dBもあり、ウーファー部は専用アンプでの駆動となり、ご使用になるアンプへのパワー的な負担が驚くほど軽減されますので、音質的な大きなメリットとなります。

内蔵アンプの出力レベルとミッドレンジ(ホーン)ユニットとのクロスオーバー周波数は、それぞれに非常に細かな調整が可能で、この両方の組み合わせを合計致しますと、なんと2400通りにもなりますので、お部屋や装置とのバランスを整える事は勿論の事、お聴きになるソースの録音状態により、個別に音量分布を整える事までを可能と致します。

また、このuno finoのもっとも優れた美点は、104dBと言う圧倒的な高能率変換能力によって、音楽の鳴り方にストレスがなくなり、断然楽しめるスピーカーであると言う事です。

それを聴きますと、オーディオ機器での音楽再生行為が、長年に亘って、趣味として成り立ってきた事の本質が理解できるような気が致します。

ホーン(ミッドレンジ、ツイーター)の色のバリエーションの標準色だけで10色、キャビネットの突板もローズウッドとブライトオークの2種類から選択でき、都合20パターンの中から選択する事ができます。


Avantgarde uno fino\2,052,000(PAIR)


特集ページを作成致しました。
ぜひご覧下さい!



B&W 802 Diamond

待望久しい、B&Wの802 Diamondが入荷致しました。

前作からの改良点は細部まで及びますが、その中のおもな改良点と致しましては、ダブル構成のウーファーのマグネットがネオジュウムになった事、ツイーター内部のネオジュウムマグネットの形状の見直し、LCネットワーク内部のコンデンサーの変更などが挙げられます。

それからこれは改良とは直接関係がない事ですが、キャビネットの仕上げに新たにピアノフィニッシュのブラックカラーが加えられました。

これにより、ミッドレンジ部の「マーラン素材」を使ったキャビネット部とのカラーと質感に統一感が生まれ、見た目の印象が精悍な感じになったように思います。

音のほうはまだ当店でもエージングでどんどん変化していく気配を感じますので、詳しい事を述べる事はできませんが、低域と中高域との音色の統一感がかなり向上したように思われ、それらのつながりもよりスムーズになったように感じます。

スピーカー端子やジャンパーケーブルの仕上げやグレードも全くの別物感がありますので、これはぜひ店頭でじっくりとお聴きいただかなくてはと思います。


B&W 802 Diamond \2,160,000(1PAIR)

※ ピアノブラック仕様のプライスです。その他のカラーは\2,073,600(1PAIR)
となります。



WILSON AUDIO Sasha

※写真のオーディオベースは
付属しておりません。



※写真のオーディオベースは
付属しておりません。
Wilson Audio のSashaが入荷致しました。

このシリーズは長い間、「SYSTEM…」と命名されてモデルチェンジされてきましたが、



今回初めてSasha(サーシャ)と言う固有名詞でネーミングされました。

何故このようにネーミングの変化の話を持ち出したかと申しますと、
今までの「システム…」の名前が付けられた製品は、上下2つのキャビネットを組み合わせて1つの
システムに作り上げられた製品、と言う意図が込められているように思いますが、
このたびのSashaは、組み合わせと言うよりも純粋に1つのスピーカーシステムとして世に送り出されているように感じます。

この事からSashaの完成度に付いて、メーカーとしてはより大きな自信を持っているような気がします。

実際に店頭での試聴を通じても、一番強く感じる部分はその辺のところに近く、
低域と中高域のつながり感に大きな進歩を感じます。

元々が鮮度感、情報量、分解能力、などの生っぽさにおいては他の追随を許さないほどの
パフォーマンスのスピーカーでしたので、まさに鬼に金棒と言った感があります。

日本での定価がお求め安くなった事も見逃せません。

Wilson Audio Sasha \4,428,000(PAIR)

Ktema

Ktema(クテマ)が入荷致しました。

SonusFaber(ソナース・ファベール)の創始者であり、同社のトップを20年以上に亘り務めた、
フランコ・セルブリン氏が設計し、自身の運営する工房で製作された作品です。

魅力的なオーディオ機器は古今東西、数多く存在致しますが、
過去の名器の素晴らしさ、最先端機器の素晴らしさ、この両方が見事なまでに共存した、
正に芸術的な作品であると思います。

スピーカーを称賛する言葉は沢山存在しますが、
Ktemaの素晴らしさを一言で表現するならば、「音の佇まい(たたずまい)が素晴らしい」と言う言葉になるように思います。

Mr フランコの音楽世界がお気に召すか否か、一度ご体験されてはいかがですか。


STUDIO FRANCO SERBLIN Ktema \4,860,000(PAIR)