展示試聴可能なオーディオコンポーネント
■スピーカー■

 

*当ホームページの掲載価格はすべて税込み表示となっております。

ELAC BS 243

このスピーカーもトールボーイタイプの姉妹機であるFS 247と同じく、
クリスタルライン・アルミニウム振動版とJET Vと呼ばれるリボン振動版を搭載した2ウエイ機です。

外観からは、BS 247のダウンサイジング版との印象で、
音質もそのようなイメージを持ってしまいがちですが、FS 247の音を少しシックにした感じです。
従ってこの2機種は、姉妹機と呼ぶよりは、ライバルと呼んだほうがむしろふさわしいかもしれません。

クラスを超えた素晴らしいサウンドをぜひ体験して下さい。


ELAC BS 243 \178,500(PAIR)




ELAC FS 247

このスピーカーはエラックお得意のリボンツイーターを搭載した2ウエイ機ですが、
今回からウーハーの振動版にクリスタルラインと呼ばれる
非常に斬新な形状のものを採用しております。

このような形状はルックスも非常に個性的になりますが、
それ以外に音質面で大きなメリットがたくさんあります。
それは、振動版の剛性が高まったり、くせの少ない音になったりと色々な面で寄与します。

音の印象ですが、さわやかで澄み切ったすがすがさにあふれた、グッドサウンドです。

ピアノフィニッシュの外観も、非常に高級感がただよっています。


ELAC FS 247 \294,000(PAIR)




tangent EVO

このスピーカーはデンマークのEltax社がプロデュースするブランドで、
非常に良心的なプライスタグが付けられております。(1PAIR \37,800)

3サイズはW125xH190xD160mmとコンパクトながら、
価格以上の分解能を持っていたり、思いの他S/N比が良かったりと、
あなどれない製品なのですが、
一番の魅力はMDFキャビネットの表面に美しくグロスペイントされた
その仕上げの良さと、楽しい色が揃ったカラーバリエーションにあると思います。


tangent EVO \37,800(PAIR)




DENON SC-CX101

DENONの製品と言いますと、スピーカーと言う印象は薄いのですが、
このスピーカーはそのようなイメージを一蹴する事ができるような資質を備えております。

と申しますのもこの製品はヨーロッパのデザイナーと
DENONのコラボレーションで出来上がった製品であり、
日本の優秀な製品作りとヨーロッパの音楽センスの素晴らしさが融合しているからです。

キャビネットの表面は元より、キャビネットの内部にまで天然木の突き板を貼り、
響きのコントロールをするなどの手法を取り入れ、
クラスを超えた再生音を実現しております。


DENON SC-CX101 \73,500(PAIR)




B&W 685

このスピーカーはB&Wのエントリークラスであるにもかかわらず、
価格ゾーンの平均値を大きく上回るパフォーマンスを持っております。

具体的には、楽器や人の声がリアリティーを持って再現される部分で、
聴いていてはっとする事があるほどです。

外観の仕上げ部分で注目すべき点は、
フロントバッフル(黒色)を特殊な材質でコーティングしており、
この辺の部分も音質の良さに寄与しているのではないでしょうか。


B&W 685 \92,400 (PAIR)




scandyna The drop

この製品は北欧はデンマークの老舗、
スキャンダイナ社が製作するスーパーモダンなデザインのスピーカーです。

ネーミングもThe drop(しずく、水滴)と見ての通りの名前が付いております。

ABS樹脂で作られたキャビネットからは、
想像以上に楽しさとリアリティーに富んだ音が出て驚かされますが、
見た瞬間におもわず微笑んでしまうほどにユニークで
チャーミングなデザインがやはり最大の特徴ではないでしょうか。

カラーバリエーションもホワイト、ブラック、ブルー、シルバー、
イエロー、レッドと6色揃い、お好きな色が選べます。


scandyna the drop \99,750(PAIR)




B&W CM1

このCM1は今やコンパクトスピーカーのベストセラーとなった感がありますが、
このスピーカーの基本設計の確かさを確認すればそれはおのずから納得できると言うものです。

この価格ゾーンのスピーカーとしては異例とも言えるほどの剛性を持ったキャビネットを初め、
装備された各ユニットには、美しさと高音質を兼ね備えた贅沢なアルミフレームが奢られ、
見るからに良い音がしそうな面構えを持っております。

色々な意味での高品質な製品です。


B&W CM1 \121,800(PAIR)




DALI MenuetU

デンマークの代表的なスピーカーメーカーであるDALI(ダリ)の中では
小型軽量なエントリークラスのスピーカーですが、
音楽の鳴らし方では高額スピーカーに引けを取らない実力機です。

高域部分を受け持つツイーターには、
自然素材であるシルク製のダイアフラム採用、
美しい響きを持つリアルウッドの突き板を使ったキャビネットを採用し、
見ただけで音の良さを予感させるようなルックスを持っております。

少音量でニアフィールドリスニングの環境でのご使用環境には
これしかないとまで思わせてしまうほどの説得力ある音は
一度聴けばすぐにご理解いただけると思います。


DALI MenuetU \126,000(PAIR)




CERWIN-BEGA VE-8

このCERWIN-VEGAは業務用のSRシステムなどでは前から知られた存在なのですが、
日本のピュア・オーディオシーンには久しぶりの登場です。
(以前は輸入されていた時期もございました。)

CERWIN-VEGAの音質的特長と言えば、なんと言ってもその音楽的ノリの良さであり、
アメリカンテイストを感じる太目で大らかな低域と、くったくのない明るい高域が特徴です。

最近では、ヨーロッパの質感の高いスピーカーが全盛を極めている感があり、
確かに水準の高いものが多いのですが、やや画一的な感がある事も否めないと思います。

そのような環境の中でこのCERWIN-VEGAの音を聴きますと、
逆に新鮮に思えてしまうから不思議なものです。

文脈からご想像のように、ロックやジャズ、ポピュラー位までの音楽ジャンル向けで、
クラシックをしっとりと鳴らすというタイプではありません。


CERWIN-VEGA VE-8 \142,800(PAIR)




B&W 684

このスピーカーはB&Wの「6」シリーズのトールボーイスピーカーですが、
B&Wお得意のウエーブン・ケブラーコーン(165mm)をミッドレンジとウーファーに採用しております。

クロスオーバー周波数は150Hzと4kHzに設定しておりますので、
ウーファーと呼ぶよりは2ウェイスピーカーに
スーパーウーファーを付加したような設計であると言えます。

兄弟機である685にも言える事ですが、癖が少なく、
ニュートラルでありながら、きっちりとB&Wの主張を感じる事のできるハイCP機です。


B&W 684 \172,200(PAIR)




JBL A660

JBLのトールボーイスピーカーです。

このスピーカーのツイーターには
JBL伝統のタンジェンシャル・リング・ツイーターが装備されており、
JBL特有のご機嫌なサウンドが展開致します。

このシリーズは防磁型のマグネットを採用しておりますので
AVユースなどを前提に作られているかのごとく思われるかもしれませんが、
充分以上にピュア2チャンネルスピーカーとして使えるだけのパフォーマンスを備えております。

明るくヌケの良いJBLサウンドが期待できる事は勿論ですが、
従来は苦手とされてきたクラシックやストリングスの再生もなんなくこなす
フトコロの深さを合わせ持っております。


JBL A660 \189,000(PAIR)




DALI Tower

デンマークの代表的なスピーカーメーカーである
DALI(ダリ)の小型トールボーイスピーカーです。

このスピーカーの3サイズは、H845mmxW170mmxD220mm,重量も11,7kgと
他のライバルと比較しますと、一回り以上コンパクトなサイズに仕上がっております。

横幅が170mm,奥行きが220mmと設置面積が小さいにもかかわらず、
スパイク付きのアウトリガーを標準装備し、
転倒防止と音質向上の一石二鳥を実現しています。

ユニット構成はMenuetUにも採用されているシルクドームツイーターと、
MenuetUよりも一回り大きな130mmの口径のウーファーをダブルに使用しております。

美しい響きにダイナミズムをプラスした再生音は、
音楽のジャンルの選択肢を広げる事にも大きく貢献しております。


DALI Tower \210,000(PAIR)





AE AE1 classic

このスピーカーは、スピーカー設計の鬼才と謳われた
フィル・ジョーンズの手によるAE1の復刻品になります。

デザイン、サイズはもとより、アノダイズ処理が施された9cmアルミ合金ウーファーや2,5cmマグネシウム振動板のドームトゥイーターまでもが忠実に再現されています。

音質面でのオリジナルとの違いに付いてですが、今回のclassicバージョンは中高域のスムーズさや低域の過度応答の良さなどの面において、さすがに現代のスピーカーと納得させられるものがあり、
一般的な復刻版とは一線を画したものであり、
素晴らしく優秀なスピーカーが発売になった、との印象です。

classicバージョンの色はマットブラックのペイント仕上げで、見た目も相当にかっこ良く、
かっこ良く音楽も表現してくれます。


AE AE1 classic \273,000 (PAIR)





B&W 805S

この805Sは、実質的にはあの超人気シリーズ、ノーチラスシリーズの
ノーチラス805の後継モデルに当たります。

音のクォリティーは前作も素晴らしいものがありましたが、
今回のニューモデルの一番の美点としましては、全体のトーンキャラクターが
揃った点、
すなわち全帯域の音色の統一感が大きく向上した事です。

また一つ、B&Wファンの心を動かす傑作が登場致しました。


B&W 805S \346,500(PAIR)




HARBETH HLcompact7 ES-3

イギリスのスピーカーの名門であるハーベスから新製品のスピーカーが発売さました。

このスピーカーは忘れる事の出来ない名器である「HLcompact」の
再来では無いかと思わせるほどの傑作です。

今までのハーベスの美点である、節度ある質感の高さに加えて、
楽器のピークの音への反応も非常に早く、
一つの理想ではないかと思わせるほどの高い完成度を持っています。

写真の純正スタンドも、日本で作られている物ですが、
無垢の天然木を使った本格的なもので、
音質的にもスピーカー本体の良さをうまく引き出してくれますので、
出来れば併用される事をお勧め致します。


HARBETH HLcompact7 ES-3 \346,500(PAIR)
純正台  \71,400(PAIR)




ESOTERIC MG-20

エソテリックと聞きますとほとんどのかたが
CDプレーヤーを連想するのではないかと思いますが、
今回は本当にスピーカーです。

品番はMG-20と言いますが、このスピーカーは
すべてのユニットにマグネシウム素材を使っておりますので
頭に「MG」が付いたのだと思います。

このマグネシウムと言う金属は、金属の中では極めて内部損失が高く、
かつ素材としての剛性の高さもある、と言う理想の素材です
(しかも薄いので軽量です。)

マグネシウムの良さは以前から知られており、
これまでもツイーター素材として使用される事はあったのですが、
ウーファーにまで使用された事は
おそらく世界でも初めてではないかと思います。

MG-20の特徴はこれに留まりません。
エソテリックが企画設計し、
イギリスの名門、タンノイ社がエンクロージャーを含めてアッセンブル、
と言う夢のようなコラボレーションによって作られており、
日本の先端技術の優れた所とヨーロッパの素晴らしい音楽性が融合して、
本当に素晴らしい製品に仕上がっております。

ベストセッテイングをしてご試聴お待ちしております。


ESOTERIC MG-20 \735,000(PAIR)




B&W 803S

あの超人気シリーズ、ノーチラスシリーズがモデルチェンジ致しました。
今回はモデル名の頭のノーチラスが取れて、
シンプルに数字のみの品番になり、
803Sになりました。

写真をパッと見た印象では、外観的には大きな変更が無いように見受けられると思います。
所が、基本的な設計はほとんど別物であり、
再生音のほうも大きく変化しております。

上級機種はトゥイーターにダイヤモンドドーム・トゥイーターを採用しており、
大きなセールスポイントがありますが、
この803Sは従来からのアルミドームトゥイーターを改良して使用しているに過ぎません。

ただし、この803Sは上記のように、見えない所の変化が大きく、
具体的な例を挙げるならば、
エンクロージャー(スピーカーキャビネット)のチューニングを1歩も2歩も踏み込んだ
設計にしております。
その強度の大きさに付いても、大きな前進を遂げております。

このようなオーバーオールな改良は、音出しをした瞬間に、容易に理解出来るだけの
ものを持っています。

これからは、益々シリーズのなかで見過ごせない存在になりそうです。


B&W 803S ¥840,000(PAIR)




MONITOR AUDIO Platinum PL300

Platinum(プラティナム)シリーズは同社のフラッグシップシリーズとして新しく発売されたのですが、
このPL300はその中でも最高峰に位置付けられているモデルです。

ユニット構成は3ウェイ4ユニットで構成され、すべてのユニットがセラミック処理された、
アルミ・マグネシューム素材であるC-CAMが採用されております。
この素材は超軽量かつ高剛性な理想とも思える素材です。

他にも特殊な構造かつ高い剛性を持ったキャビネットや、WBT社特注のプラティナメッキの
スピーカーターミナルの採用など数々の特徴を備えておりますが、
なんと言ってもこのスピーカーの最大の特徴は、それらを完全に活かしきった、
音そのものの素晴らしさにあります。

超低域から超高域までをスムーズにカバーする広い周波数レンジも、
格別それを誇張する為ではなく、
ひたすらそれは、音楽表現力を限りなく向上させる為に存在しているものであり、
群を抜いた解像度などもすべて音楽的な領域の向上に大きく貢献しております。

後、是非付け加えないといけない重要な事があります。
それはこのPlatinumシリーズの販売価格がイギリス本国を含む世界同一価格であると言う事です。

輸入品の販売では、運賃などを含む輸入経費が掛かるため、本国の価格よりもかなり割高に
なる事がほとんどですので、これは本当に素晴らしい事だと思いますし、
購入される側からみても素晴らしく割安に手に入れる事ができます。

色々な意味で話題に事欠かないPL300ですが、
本当の実力を知っていただく為にはやはり聴いていただく他ありませんので、
是非ご来店ご試聴を御願い致します。


MONITOR AUDIO Platinum PL300 \1,260,000(PAIR)




JBL 4338

このスピーカーには以前から注目しておりましたが、
新店舗オープンを機に導入致しました。

38cmの大口径ウーファーとスタジオモニターシリーズ最大のバイ・ラジアルホーンを搭載した、
JBLのお家芸とも言える構成のスピーカーですが、
やはりその伝統の構成特有の良さが再生音にしっかりと生きております。

能率も93dBと高能率ですので音の伸びやかさは言うまでもなく、
特にブラス系の楽器に関しては、これしかないと思わせるほどの心地よさが体感できます。


JBL 4338 \1,407,000 (PAIR)


AVALON ASCENDANT U

ツィーターが新設計のものになりました。

いままでの製品はチタン製のドームツィーターを使っておりましたが、
このたびのマークUでは新設計の複合素材を使ったものになりました。

ツィーターが違えば再生音の傾向も当然違ってくるのですが、
今回採用されたツィーターは、アヴァロンの中でもスーパーモデルである
「Isis」に採用されているものにほど近い素材を採用する事により、
大幅なグレードアップを実現しております。

具体的には、今までのアセンダントでもすごいと思っておりました、音楽の「鮮度感の良さ」が、
きわだった形で向上しており、それに伴う形でS/N比もものすごく改善しております。


言い方を変えますと、決してオーバーな表現ではなく、
ハイエンドクラスの製品にふさわしいと言う言い方したとしても
異論はないのではないかと思えるほどの製品です。

音場を再生出来る事の素晴らしさを、世界でも最初と言って良い時期に提案出来たのは
勿論アヴァロンでしたが、今回もまた一歩リード出来る事を予感させる製品です。

AVALON ASCENDANTU \1,459,500(PAIR)





B&W 802D

うわさのダイヤモンドトゥイーターを搭載した802D。

そもそも製品の品番に付けられた、「D」の文字はダイヤモンドの頭文字から
来ているものです。

ダイヤモンドと言いますと、宝飾品の王様として、余りにも有名なのですが、
スピーカーにこれを使用する事のメリットがどの辺にあるのかと申しますと、
物理的な安定度の高さを初め、色々な要素が挙げられますが、オーディオ用
に使用した場合のメリットとしましては、地球上の物質の中で、素材の固有音が
一番少ない、と言う点が音質的な寄与としては一番大きい点ではないかと思います。

固有音が少ないから、音が澄む、音が澄むから音が伸びる、音が伸びるから
生々しくなる、とダイヤモンドトゥイーターからもたらさられる恩恵は計り知れない
ほど大きな物になるのです。

802Dでは、この他にもあらゆる面に検討を加え、各所に有効と思われる改良
が施されております。

一度でもお聴きいただけば、その意味がリアルタイムにご理解いただけます。


B&W 802D \1,680,000(PAIR)





VIVID AUDIO B1

日本初上陸ながら、ドイツやイギリスなどで大きな話題となっているヴィヴィッドオーディオ。

一見致しますと、かなりアヴァンギャルドなデザインである事に気が付きますが、
これはあのB&W社から発売されておりましたオリジナルノーチラス(オウム貝に似たスピーカーです)の
設計者であるローレンス・ディッキーの設計によるものです。

カーボンファイバー強化樹脂(FRP)で作られたエンクロージャーは非常にユニークな形状をしておりますが、
これは音響工学的にみて、すべてが必然性を持ったデザインでですので、
見方によっては非常に美しいフォルムであるとも言えると思います。

勘の良いかたは音のほうも想像出来るかも知れませんが、
しなやかで自然で優しい音を聴いていますと、設計者の人柄までもが想像出来そうになります。

VIVID AUDIO B1 \1,890,000 (PAIR)






WILSON AUDIO SYSTEM8

初代の「WATT」誕生から数えますと7代目(4は欠番)と言う超ロングシリーズになりますが、
私などは新しいシリーズが出るたびにいまだに胸のときめきを憶えます。

それだけ、私にとって思い入れのある製品であると同時に、当店の或る種のリファレンスでもあります。

私に取ってはそのような存在のシリーズですし、当店のお客様もその変化具合を楽しみにしておいでの
かたが沢山おいでですので、あえてしばらくの間、この場での感想を差し控えさせていただこうと考えております。

お客様方への新入荷のご連絡のみにさせていただきますので、
どうぞご来店いただきましてご感想をお聞かせ願えないでしょうか。
(私の感想はしばらくしてからここで述べさせていただきます。)

よろしくお願い致します。


WILSON AUDIO SYSTEM8 \3,885,000(PAIR)