展示試聴可能なオーディオコンポーネント
■スピーカー■

 

*当ホームページの掲載価格はすべて税込み表示となっております。

AVALON Idea



AVALONの新しいスピーカーが入荷致しました。

Ideaと書いて、「イデア」と発音します。
「アイディア」と読みたくなりますが、おそらくこの読み方になっているのは、
哲学用語のイデア(観念・理念)の事を意識したネーミングにしたのではないかと想像致しております。

さてこのIdeaですが、ユニット自体は上級機種のアセンダント2と同様で、
縦、横、高さの3サイズのそれぞれを一回りスケールダウンした製品と考えても良さそうです。

AVALON独特の音響工学的フォルムは従来通りですが、ツイーターの取り付け場所がフロントバッフルよりも8mmほど奥に入ったところに取り付けられているところが目を引きます。

これは、そのままで聴く事もできますし、付属のフェルトを取り付けてツイーターボディの振動を押さえた状態で使う事もできるような工夫がされました。

AVALONの製品は元々がスリム系なのですが、
このIdeaの横幅はわずか219mm(奥行きは254mm)と、極端な言い方をお許しいただけるなら「四畳半」のお部屋にも置こうと思えば置ける事がものすごい魅力だと思います。

思いっきりの小部屋でも、大きなサウンドステージが実現できる、何か痛快ではありませんか!


AVALON Idea \1,092,000 (PAIR)


DALI ZENSOR 1


DALIの新しいスピーカーが入荷致しました。

DALIと言えば、言わずと知れたデンマークの高級スピーカーメーカーですが、
このZENSOR(センソール)のお値段を聞けばだれもがびっくりだと思います。

左右1PAIRでなんと\37,800(税込定価)です!

しかもフロントフェイスはピアノ仕上げを思わせる、ブラック光沢仕上げで、
同社の他シリーズと共通の、ウッドファイバーコーンが搭載されております。

リアバッフルには、壁掛け用のフック穴も空いており、
サラウンド用途への配慮もきちっとされております。

本格的な音質のスピーカーがこんなに安く手に入る、幸せな事ではありませんか。


DALI ZENSOR 1 \37,800(PAIR)


tangent EVO-E5-W

tangent(タンジェント)のEVO-5の木製キャビネットバージョンが入荷致しました。

2本1PAIR で\68,250(税込)と、非常にリーズナブルな価格設定であるにもかかわらず、
音良し、デザイン良し、仕上げ良し、おまけにお買得と、3拍子どころか、4拍子も揃った、
素晴らしいスピーカーです。

表面の本ウォールナット突き板仕上げの部分も、塗装に妙な艶艶感がなく、
自然木本来の質感が良く出ており、EVO-5の母国である、北欧(デンマーク)の雰囲気に
溢れております。

エントリークラスのCDプレーヤーや、アンプとのコンビで購入すれば、
本機と合わせて十数万円で驚くほどに上質なオーディオシステムが完成致します。


tagent EVO-E5-W \68,250(PAIR)


JBL STUDIO 530CH



JBLの新しいスピーカーが入荷致しました。

ペアでわずか\73,500(税込定価)と、大変にリーズナブルなスピーカーにもかかわらず、
25mm径の本格的なコンプレッションドライバーを装備した、驚きの製品です。

ウーファーの直径は133mmですが、少しフロントホーン的な細工がしてあり、
中高域のバイラジアルホーンと相まって、ダンピングの良い低域が楽しめます。

音の印象ですが、理屈抜きに音楽が楽しめる、素晴らしい設計で、
聴いている間は価格の事を忘れる位、良い出来です。

リーズナブルなプライスでも、ユーザーの期待を裏切る事のない製品です。


JBL STUDIO 530CH \73,500 (PAIR)


B&W  PM1専用スタンド FSPM1

B&W社アニヴァーサリーモデルとして大人気のPM1ですが、先行して PM1本体のみが


先行して入荷致しておりましたが、このたび専用スタンドが新入荷して参りました。

PM1本体と全く同じに、ポールの仕上げは見事なモカグロス仕上げとなり、
ポール部を支えるベース部はこれまた美しいピアノブラック仕上げがなされ、
PM1本体のスタイリッシュさがより際立つフォルムに変貌します。

また、PM1本体を4点のボルトでしっかりと固定し、転倒防止と音質の向上にも大きく貢献致します。

必要とあらば、スピーカーケーブルもスタンド内部を通して結線する事もできますので、すっきりとまとめる事ができます。


B&W  PM1専用スタンド FSPM1 \76,000(PAIR)

※スピーカー本体と、スタンド下部のオーディオベースは含まれておりません。



B&W 685

このスピーカーはB&Wのエントリークラスであるにもかかわらず、
価格ゾーンの平均値を大きく上回るパフォーマンスを持っております。

具体的には、楽器や人の声がリアリティーを持って再現される部分で、
聴いていてはっとする事があるほどです。

外観の仕上げ部分で注目すべき点は、
フロントバッフル(黒色)を特殊な材質でコーティングしており、
この辺の部分も音質の良さに寄与しているのではないでしょうか。


B&W 685 \92,400 (PAIR)


Fostex GX100

FostexのGX100が入荷致しました。

100mm径のアルミニウム合金製のウーハーと、20mm径のマグネシウム合金製ツィーターを
搭載した小型の2ウェイブックシェルフ型スピーカーです。

オーディオ機器には一つの個性として「お国柄」が反映される事が多いように思いますが、
このGX100もまさにそこに当てはまる部分があるように思います。

日本製品らしい、非常に端正な音で音楽を或る意味でパステル調のカラーで
表現してくれる様は、「ジャパニーズ・ビューティー」とでも表現したら良いのでしょうか、
とにかく安心して聴ける音である事は間違いがないと思います。

オーディオ機器(とくにスピーカー)では、海外製品の評価が高い事が多いと思いますが、
このGX100のように日本な素晴らしさを内包した製品であれば、充分にそれに対抗する事ができるのでは
ないでしょうか。


Fostex GX100 \99,750(1PAIR)


scandyna The drop

この製品は北欧はデンマークの老舗、
スキャンダイナ社が製作するスーパーモダンなデザインのスピーカーです。

ネーミングもThe drop(しずく、水滴)と見ての通りの名前が付いております。

ABS樹脂で作られたキャビネットからは、
想像以上に楽しさとリアリティーに富んだ音が出て驚かされますが、
見た瞬間におもわず微笑んでしまうほどにユニークで
チャーミングなデザインがやはり最大の特徴ではないでしょうか。

カラーバリエーションもホワイト、ブラック、ブルー、シルバー、
イエロー、レッドと6色揃い、お好きな色が選べます。


scandyna the drop \99,750(PAIR)


B&W CM1

このCM1は今やコンパクトスピーカーのベストセラーとなった感がありますが、
このスピーカーの基本設計の確かさを確認すればそれはおのずから納得できると言うものです。

この価格ゾーンのスピーカーとしては異例とも言えるほどの剛性を持ったキャビネットを初め、
装備された各ユニットには、美しさと高音質を兼ね備えた贅沢なアルミフレームが奢られ、
見るからに良い音がしそうな面構えを持っております。

色々な意味での高品質な製品です。


B&W CM1 \121,800(PAIR)


Sonus Faber Toy ニューバージョン

ソナース・ファベールのエントリーシリーズとして人気の高いToyシリーズですが、
このほど外観の仕様が新しくなり、当店にもウッド仕様が新入荷致しました。

写真でもご覧になれると思いますが、スピーカーの両サイドにウオールナットの無垢板が
貼られ、抜群のルックスと高音質を実現致しました。
その他の部分も総革張りの豪華仕上げです。

Toyの高音質に見た目の豪華さと落ち着きが加わりました。


Sonus Faber Toy(ウッド仕様) \173,250(PAIR)


JBL 4312E

JBLの4312Eが新入荷致しました。

このシリーズは数十年間続く、同社の顔の一つと呼んでも良い、ロングランシリーズです。
初期のモデルから言える事ですが、このシリーズの音は決してワイドレンジを標榜する音ではなく、
むしろ充実した「中域」を中心としたキャラクターが特徴的なシリーズです。

ですから最近のフラットレスポンスな再生が可能な一連の製品とは一線を画した音なのですが、
JBLの存在意義は昔も今もJAZZを最もジャージーな音と雰囲気で鳴らしてくれるところにあると
思っておりますので、その意味ではこのような価格でそのテイストが味わえる事は
何物にも代え難いほど素敵な事だと思います。


JBL 4312E \189,000(PAIR)


HARBETH HL-P3ESR

HARBETHの新しいススピーカーである、HL-P3ESRが入荷致しました。

このスピーカーの原型であるHL-P3は、20年ほど前にイギリスBBCモニターの
LS3/5Aの民生用として発売されたもので、それ以来3世代に亘る改良が加えられ、
今回のHL-P3ESRへと発展してまいりました。

とは言いましても、外観などを見てもオリジナルモデルとの違いはそれほどでもなく、

製品品番を確認しないとモデル名の見極めは困難なほどです。

外観的な違いがそれほどないのと同じく、音質的な違いもそれほど大きなものでは
ありませんが、幅広い音楽ジャンルへの適合性が高まり、
ジャズ、ポピュラーなども楽しく聴けるようになりました。

色々な意味でイギリスらしさが味わえるスピーカー、そんな表現が似合っていると思います。


HARBETH HL-P3ESR \252,000(PAIR)



FOSTEX GX-103

FOSTEX(フォステクス)のスピーカー、GX-103が入荷致しました。

FOSTEXは数十年前から単体のスピーカーユニットメーカーとして、あまりにも名高いメーカーですが、
近年ではシステムメーカーとしても注目度国産ナンバーワンで、人気が上昇しつつあります。

このGX-103はぱっと見ますと3ウエイのダブルウーファー構成に見えますが、
実際には2,5ウエイとも言える構成で、一番下に付いているウーファーのクロスオーバー周波数は
150Hzになっており、一種の「スーパーウーファー」の役割をになっております。

ウーファー振動版の直径は10cmと小径なのにもかかわらず、ローエンドまでしっかりと
伸びた低域が出ている事は、おそらくその手法にもよるものが大きいのではないかと思います。

同社がHRコーンと呼んでいる、独特のフォルムのウーファーユニットの形状も、
固有共振を極力低減して、なおかつユニット強度を大きく上げる事にも貢献しており、
ふんばりの効いた低域再生にもつながっていると思われます。

全体の音の印象は、思った以上にさわやかでケレン味のない非常に好ましいものであり、
次元の高いところで幅広い音楽ジャンルに対応できる実力を持っております。

海外製著名スピーカーとも互角の勝負ができる製品が登場致しました。


FOSTEX GX103 \262,500(PAIR)



DALI IKON 6MK2

※写真のオーディオベースは
付属しておりません。

DALIの新しいスピーカーが入荷致しました。

このIKON MK2シリーズは同社の中ではアッパーミドルクラスになります。

今回入荷の6MK2は165mmのウーファーをダブルに使い、
28mmのソフトドームに45mmのリボンツィーターの、3ウエイ構成です。

特筆すべきは中高域のなめらかさ、しやなかな音とはこう言う音の事をまさしく指すのでは
ないかと思わせるほどのしなやかさ、ヴォーカルなどは思わず聴き入ってしまうほどに魅力的な
ものを感じます。

その分低域はそれほどのタイトさはなく、ゆったりとした自然体な傾向で、量感もあるほうです。

全般的な傾向としては、ポピュラー、ヴォーカル、クラシック向けになるのでしょうが、
再生音の次元が高いので、持っていきようによっては色々な傾向に振れそうにも思います。

いずれにしても、音楽派のかたには絶好のスピーカーのように思います。


DALI IKON 6MK2 \273,000(PAIR)


FOCAL Chorus826V

※写真のオーディオベースは
付属しておりません。

フランスのFOCAL(フォーカル)社製のスピーカーが入荷致しました。

FOCAL社はフランス国内でのスピーカーのシェアにおいて、
30%以上を占める同国最大のスピーカーメーカーです。

同社はフランス最大のスピーカーメーカーであるのみならず、
搭載されるスピーカーユニットそのものを自社で生産する、
世界的に見ても数少ないメーカーと言えます。

今回入荷致しましたChorus826Wは、
同社の中ではミドルクラスのカテゴリーにランクされるモデルで、
同業他社のライバルも多く存在するプライスゾーンの製品です。

個別の特徴としては、ポリグラス製の振動版を採用したダブルウーファーの3ウエイで、
同社お家芸とも言える逆ドームツィーター(アルミとマグネシュームの合金製)を搭載した
トールボーイスピーカーです。

フランスと言えば、ファッションや料理をはじめとする、文化の国と言うイメージがありますが、
このChorus826Vはまさにそのイメージにぴったりの、非常に洗練度の高い再生音が期待できる
素晴らしい製品です。

まさにフランスのエスプリを感じさせてくれるスピーカーです。


FOCAL Chorus826V \315,000(PAIR)



B&W PM 1


B&WのPM1が入荷致しました。

このスピーカーは、同社創立45周年を記念して設計製作された、アニバーサリーモデルです。

外観のデザインはマッシブで非常に存在感のある造形がなされておりますが、現物を見ますと、
思いの他コンパクトな印象です。

そのサイズだけを見る分には、PAIRで10万円前後のスピーカーとそれほど変わらない位の
サイズです。(331x191x250mm)

重量のほうは、サイズから想像されるよりも重く感じるものがありますが、1台当たり9,3kgあります。

思ったよりも重い、重量の秘密がどこにあるかと言う事ですが、それは同社の最高級シリーズである、
800シリーズDiamond と同じ補強システムである、 Matrix構造が内部に採用されているところです。

上部からフロントバッフルに掛けての樹脂一体成型のヘッドユニットも見事です。

その他には、「モカグロス」と呼ばれる素晴らしい仕上げのサイドパネルも高音質と高級感の
演出に寄与しております。

コンパクトでハイパフォーマンスなスピーカーのお好きなかたには、またまた悩ましい製品の登場です。


B&W PM 1 \320,000(PAIR)


HARBETH HLcompact7 ES-3

※写真のオーディオベースは
付属しておりません。

イギリスのスピーカーの名門であるハーベスから新製品のスピーカーが発売さました。

このスピーカーは忘れる事の出来ない名器である「HLcompact」の
再来では無いかと思わせるほどの傑作です。

今までのハーベスの美点である、節度ある質感の高さに加えて、
楽器のピークの音への反応も非常に早く、
一つの理想ではないかと思わせるほどの高い完成度を持っています。

写真の純正スタンドも、日本で作られている物ですが、
無垢の天然木を使った本格的なもので、
音質的にもスピーカー本体の良さをうまく引き出してくれますので、
出来れば併用される事をお勧め致します。


HARBETH HLcompact7 ES-3 \346,500(PAIR)
純正台  \71,400(PAIR)


MAGNEPAN MG 1,7






MAGNEPAN(マグネパン)の新しいスピーカーが入荷致しました。

MAGNEPAN社は、アメリカでは非常に歴史のある、プレナー(平面)型スピーカーの老舗メーカーです。

新入荷のMG 1,7 の最初の印象ですが、非常に立派なルックスであるにもかかわらず、 ペアで\367,500(税込)と言う価格の安さに驚かされます。

495(W)x1660(H)x460(D)mmと言う、堂々たるサイズのスピーカーですが、
写真をご覧いただくとお分かりのように、パネル部の奥行きはわずか50mm(5cm)と、最近の薄型TVのパネルを見ているようです。

スピーカーユニットは、マイラーフィルムを使用した3ウェイ構成で、能率も86dBと、普通のスピーカーと大差のないものになっております。

このようなプレナー型スピーカーに共通したメリットである、
エンクロージャーレスのストレスフリーなサウンドは、
非常にさわやかでもあり、音楽の本当の「癒し」とは何であるかを教えてくれそうな製品です。


MAGNEPAN MG 1,7 \367,500 (PAIR)


B&W CM9

※写真のオーディオベースは
付属しておりません。

これは以前から日本でも大好評を博しております
同社の「CMシリーズ」に新しく加わったモデルと言う事になります。

従来のCMシリーズの中のトールボーイタイプのCM7を
大きくスケールアップした、同シリーズの中のトップランクスピーカーと言う位置付けになります。

見た目でもいかにも重そうでしっかりとした印象がありますが、
音の伸びやかさや佇まいの良さは新たな上級シリーズの誕生と言っても
決して過言ではないくらいのものを感じます。

それとは別に、最近販売されているこのくらいの価格ゾーンのスピーカーの存在自体が非常に少なく、
グレードアップを計画しても価格ゾーンが上に飛んでしまう事が多かったように思いますので、
その意味でも非常に重要な製品であると言えるのではないでしょうか。


B&W CM9 \368,000(PAIR)


FOCAL Chorus 826E

※写真のオーディオベースは
付属しておりません。




FOCAL(フォーカル)のChorus 826E が入荷致しました。

このスピーカーは、日本の音楽ファンの為に企画された、「日本限定モデル」です。

ベースとなっているのは、レギュラーモデルであるChorus 826V で、826Vとの具体的な違いは、
エンクロージャーサイドパネルがピアノブラック仕上げになっており、ツイーター以外のすべての
ユニットが同社最高級シリーズである、「ユートピア」シリーズと同じ、ロハセルとグラスファイバーの
複合素材を採用しております。

これは、以前発売されて大好評を博した限定モデルである、Chorus 826W と全く同じ手法です。

ですので、音質的な方向性は826Wとほぼ同じとお考えいただいて良いと思いますが、
サイドパネルの仕上げが異なっている分、音質も異なっております。

ピアノフィニッシュ仕上げを施す事で、よりクリアーで静けさに満ちた世界が開け、
一段と次元の高いクォリティーを確保しております。

それは低域領域で、かなり明確な違いとなって表れており、
いままで以上に幅の広い音楽ジャンルへの適合性が高くなっているように感じます。


FOCAL Chorus 826E \378,000(PAIR)


ATC SCM40

※写真のオーディオベースは
付属しておりません。

ATC社はプロフェッショナル用のスピーカーメーカーとして、
1974年にイギリスで誕生以来30数年に亘って
世界中のレコーディングスタジオや、録音現場で評価され、
確固たる地位を確立して参りました。

それと並行してそれらの基本的技術な技術をバックボーンとした
家庭用のスピーカーも発売され、
日本でも第一級の評価を得る事に成功しております。

このSCM40は、その中でも「お買い得感」の高さではNo-1なのではないかと
思えるほどの内容と実力を持った製品です。

その具体的証拠として、ATCの名を不動の物にした、
75mm径のソフトドームミッドレンジドライバーの搭載が挙げられます。

このドライバーは同社の「看板」とも言えるもので、
同じものがこのSCM40の数倍の価格のスピーカーにも搭載されておりますし、
その巨大なマグネットはへたなウーファーも真っ青になるほどのすさまじさです。
(写真参照)

音の印象ですが、驚くほど厚みのある中域が
何と言っても一番のチャームポイントだと思います。

ミッドレンジドライバーとのツィーターとウーファーのつながりもごく自然で、
安心して音楽を楽しめます。


ATC SCM40 \630,000(PAIR)


B&W 805 Diamond

待望久しい、B&Wの805 Diamond が新入荷致しました。

今回新たに上級機と同じく、Diamondツイーターを装備し、
大きく変貌致しました。

一口にDiamondツイーターと申しますが、実はこの価格帯とこのサイズのスピーカーへの採用は世界初(!)の事です。

音速が早く、剛性もあらゆる素材の中でトップのマテリアルであるダイヤモンド製のツイーターは、性能が高い事は分かっているのですが、なにせ高価な代物で、気軽に換装するような訳には参りませんので、B&W社のようにダイヤモンドツイーター搭載製品の販売実績が多数あるメーカーでないとおそらく換装できないのではないかと思います。

そんな訳で、価格のほうは前作の倍近いものになってしまいましたが、
サウンドグレードの向上により、充分に報われる所に仕上げられております。

新型805 Diamondをぜひご試聴下さい。


B&W 805 Diamond \630,000(1PAIR)

※ピアノブラック仕様のプライスです。その他のカラーは\588,000(1PAIR)
となります。



MORDAUNT-SHORT Performance 6

※写真のオーディオベースは
付属しておりません。








MORDAUNT-SHORT (モダン・ショート)の新しいスピーカーである、Performance 6 (パフォーマンス 6 )
が入荷致しました。

このメーカーはイギリスでは40年以上の歴史があり、以前にも日本に輸入されていた事も
あったのですが、デザイン、音質共に少し地味なところがありましたので、認知度などは
今一歩の感がありました。

そんな印象の同社から、信じられないほどの性能(パフォーマンス)と、おしゃれで洗練されたデザインを持つ、
アニバーサリーモデル(40周年記念)として発売されたものがこのPerformance 6 です。


3ウェイ4スピーカー構成の、すべてのユニットの振動版がアルミニウムで構成され、
最近のB&W社の手法にも似た、ATTと呼ばれる独自の論理で設計されたツイーターも
目玉の一つです。

数々の特徴を備えた本機の中でも、一番の特徴とも言える事、それは価格レンジを超えるほどの
音質の良さではないでしょうか。


MORDAUNT-SHORT Performance 6 \682,500(PAIR)


STUDIO FRANCO SERBRIN  Accordo





STUDIO FRANCO SERBRIN (スタジオ・フランコ・セルブリン)の、 Accordo(アッコルド)が入荷致しました。

Sonus Faber (ソナース・ファベール)社の創業者であり、20年以上の長きに亘り、
同社社長を務めたフランコ・セルブリンが数年の充電期間ののち、第一作のKtema(クテマ)で
衝撃のデビューを果たしてから1年有余の期間を経て、誕生させたスピーカー、
それがAccordo(アッコルド)です。

無垢のウオールナット材を寄木細工の技法で作り上げられたエンクロージャーと専用の

スピーカースタンドは別筺体ではありますが、事実上の一体構造となっています。

何故、事実上の一体構造と呼べるのかは、Accordo本体にはクロスオーバーネットワークが入っておらず、
スピーカースタンドの内部に内蔵させており、
アンプとのコネクティング用のスピーカー端子もスタンドに付いているからです。

音質面に付きましてのコメントは特集ページに詳しく解説させていただいておりますので、
ぜひそちらのほうもご覧いただきたいと思います。

このスピーカーの音質を一言で述べる事は困難を極めます。

とにかく、「素晴らしい!!」としか言いようがありません。

ご来店いただいてご試聴いただく事がすべてを理解していただく為のベストな選択ですが、
ご試聴いただけないかたでも、各オーディオ誌に掲載されているコメントや、当店特集ページを
ご覧いただけましたら、きっとそこに「 何か 」を感じ取っていただけると思います。


STUDIO FRANCO SERBRIN  Accordo   \1,155,000(PAIR)

(スタンド一体構造ですので、スタンド部も付属致します。)


*スタンドの下に敷いてありますオーディオベースは別売りです。

Sonus Faber Cremona M

※写真のオーディオベースは
付属しておりません。
ソナースと言えば、皆様よくご存知のようにエンクロージャーの作りが素晴らしいのですが、
このクレモナ M も勿論例外ではなく、20枚の無垢材を重ね合わせた積層構造に加え、
天板と底板には銘木である、ソリッドメープルのこれまた無垢材を使用、
各積層材の接合には、ヴァイオリンなどの接着に使われた膠(にかわ)を使用して、
自然な音調になるようなチューニングが施されております。

今回のMタイプからは、ウーファーにメタルコーンが採用され、
最低域のテンション感にまでメスが入っており、ジャズなども楽しむ事が出来るほど、
しっかりとしたものになっております。

一度聴いていただけば、その美しい自然な響きの良さをきっとご理解いただけるはずです。


Sonus Faber Cremona M \1,428,000(PAIR)


AVALON ASCENDANT U

※写真のオーディオベースは
付属しておりません。

ツィーターが新設計のものになりました。

いままでの製品はチタン製のドームツィーターを使っておりましたが、
このたびのマークUでは新設計の複合素材を使ったものになりました。

ツィーターが違えば再生音の傾向も当然違ってくるのですが、
今回採用されたツィーターは、アヴァロンの中でもスーパーモデルである
「Isis」に採用されているものにほど近い素材を採用する事により、
大幅なグレードアップを実現しております。

具体的には、今までのアセンダントでもすごいと思っておりました、音楽の「鮮度感の良さ」が、
きわだった形で向上しており、それに伴う形でS/N比もものすごく改善しております。


言い方を変えますと、決してオーバーな表現ではなく、
ハイエンドクラスの製品にふさわしいと言う言い方したとしても
異論はないのではないかと思えるほどの製品です。

音場を再生出来る事の素晴らしさを、世界でも最初と言って良い時期に提案出来たのは
勿論アヴァロンでしたが、今回もまた一歩リード出来る事を予感させる製品です。

AVALON ASCENDANTU \1,459,500(PAIR)


JBL 4365


JBLの4365が入荷致しました。

この4365のユニット構成は基本的にはユニットの
受け持ち帯域が3つに分かれた3ウェイ構成を取っていますが、
ミッドレンジとツゥイーターの
クロスオーバー周波数が15kHz(15000Hz)と、
実質的には2ウェイ+スーパーツィーターの構成になっております。

このスピーカーで特筆すべき点は色々あります。
750〜15000Hzまでを受け持っている
大きなホーンの付け根にあるコンプレッションドライバーの
ダイアフラム(振動版)に
4インチ(約10cm)サイズのものが採用されている事、
このサイズはJBLの歴史上での最強クラスで、
かの有名な375,2440,2441などに使われているものと同サイズです。

しかもこのコンプレッションドライバーとスーパーツィーターの
ダイアフラムには、最高級のマグネット素材であるネオジム磁石が使われております。

他にもウーファーの振動版に新素材が採用されたりとか色々ありますが、
この4365の一番の特徴はJBLらしい音にあります。

すべての帯域にわたりノンストレスで
圧倒的な音離れの良さはまさにオーディオの醍醐味を
感じる事ができ、本格的ホーンシステムの「ありがたみ」を感じる事ができます。

古くからのJBLファンのかたにも喜んでもらえるスピーカーが誕生しました。


JBL 4365 \1,680,000(PAIR)


B&W 802 Diamond

待望久しい、B&Wの802 Diamondが入荷致しました。

前作からの改良点は細部まで及びますが、その中のおもな改良点と致しましては、ダブル構成のウーファーのマグネットがネオジュウムになった事、ツイーター内部のネオジュウムマグネットの形状の見直し、LCネットワーク内部のコンデンサーの変更などが挙げられます。

それからこれは改良とは直接関係がない事ですが、キャビネットの仕上げに新たにピアノフィニッシュのブラックカラーが加えられました。

これにより、ミッドレンジ部の「マーラン素材」を使ったキャビネット部とのカラーと質感に統一感が生まれ、見た目の印象が精悍な感じになったように思います。

音のほうはまだ当店でもエージングでどんどん変化していく気配を感じますので、詳しい事を述べる事はできませんが、低域と中高域との音色の統一感がかなり向上したように思われ、それらのつながりもよりスムーズになったように感じます。

スピーカー端子やジャンパーケーブルの仕上げやグレードも全くの別物感がありますので、これはぜひ店頭でじっくりとお聴きいただかなくてはと思います。


B&W 802 Diamond \2,100,000(1PAIR)

※ ピアノブラック仕様のプライスです。その他のカラーは\2,016,000(1PAIR)
となります。



WILSON AUDIO Sasha

※写真のオーディオベースは
付属しておりません。



※写真のオーディオベースは
付属しておりません。
Wilson Audio のSashaが入荷致しました。

このシリーズは長い間、「SYSTEM…」と命名されてモデルチェンジされてきましたが、



今回初めてSasha(サーシャ)と言う固有名詞でネーミングされました。

何故このようにネーミングの変化の話を持ち出したかと申しますと、
今までの「システム…」の名前が付けられた製品は、上下2つのキャビネットを組み合わせて1つの
システムに作り上げられた製品、と言う意図が込められているように思いますが、
このたびのSashaは、組み合わせと言うよりも純粋に1つのスピーカーシステムとして世に送り出されているように感じます。

この事からSashaの完成度に付いて、メーカーとしてはより大きな自信を持っているような気がします。

実際に店頭での試聴を通じても、一番強く感じる部分はその辺のところに近く、
低域と中高域のつながり感に大きな進歩を感じます。

元々が鮮度感、情報量、分解能力、などの生っぽさにおいては他の追随を許さないほどの
パフォーマンスのスピーカーでしたので、まさに鬼に金棒と言った感があります。

日本での定価がお求め安くなった事も見逃せません。

Wilson Audio Sasha \3,675,000(PAIR)

Ktema

Ktema(クテマ)が入荷致しました。

SonusFaber(ソナース・ファベール)の創始者であり、同社のトップを20年以上に亘り務めた、
フランコ・セルブリン氏が設計し、自身の運営する工房で製作された作品です。

魅力的なオーディオ機器は古今東西、数多く存在致しますが、
過去の名器の素晴らしさ、最先端機器の素晴らしさ、この両方が見事なまでに共存した、
正に芸術的な作品であると思います。

スピーカーを称賛する言葉は沢山存在しますが、
Ktemaの素晴らしさを一言で表現するならば、「音の佇まい(たたずまい)が素晴らしい」と言う言葉になるように思います。

Mr フランコの音楽世界がお気に召すか否か、一度ご体験されてはいかがですか。


STUDIO FRANCO SERBLIN Ktema \4,725,000(PAIR)