展示試聴可能なオーディオコンポーネント
■プリアンプ■


*当ホームページの掲載価格はすべて税込み表示となっております。

GOLDMUND MIMESIS 37 Signature



↑こちらが電源部の写真になります。

このプリアンプは電源部が独立した2筐体構成になっていますが、
本体部分のデザイン、大きさは同シリーズの姉妹機である、
27,3Lと全く同一のすっきりとしてすがすがしいものです。

音に付いては、このプリアンプの音の特徴を文章にあらわす事はとても難しいと思うのですが、
一言で言い表すならば、「ノンストレス」とでも言いましょうか、音の出方にくったくがなく、
一つ一つの音の「重量」が軽く感じられるのです。

生の音は非常にすがすがしくさわやかで、浮遊感すら感じますが、
それをオーディオ装置で再生すると、なんとなく音が重く感じられる、
皆様の中にもこのような事をお感じのかたがきっとあるのではないでしょうか。

そんなかたに是非聴いていただきたいのがこのプリアンプです。
驚くほどに軽快な音を聴いていくうちに、
オーディオ装置の存在をすっかり忘れてしまう事でしょう。


GOLDMUND MIMESIS 37 Signature \2,730,000


MUZICA ATT-100

MUZICA(ムジカ)とは聞き慣れないメーカー名だと思いますが、
実はクリーン電源で有名なCSEが製造、販売をしております。

この製品は分類としましてはプリアンプのカテゴリーに入ると思いますが、
増幅回路を持たない、いわゆるパッシブアッテネーターと言うのが正式名称になります。

この製品の一番の特徴は、
アッテネーター(ボリューム)に巻き線ボリュームを使用している事です。

このアッテネーターは、産業機器等でセンサーとして使用されるポテンショメータと
同等のグレードを誇ります。

音質の傾向ですが、パッシブアッテネーターにありがちな薄い音ではなく、
すっきりとしながらも音楽の熱い所を伝えてくれます。

プライスの設定も大変良心的だと思います。

MUZICA ATT-100 \79,800





JOB JOB Pre L




★写真をクリックすると
JOB Pre Lの銘板がご覧になれます。

外観上での変化ですが、基本的な筐体は今までのJOB Preとの変更はありませんが、
全体的なフィニッシュがより一層上質となり、
セレクターツマミやボリュームツマミなどの質感も向上しており、
天板の前面部分には誇らしげに「JOB Pre L」の銘板が付けられております。

肝心の電気的な変更点ですが、電源回路のケミコンの容量アップとパーツの高級化、
メインボリュームをよりハイグレードで高音質なものを採用するなど、
徹底的なチューニングが施されました。

音質の高音質化は言うまでもなく、
前作の持っていたしなやかでつややかで自然な表現に加え、
更なる音抜けの良さや、音ばなれの良さなど、非常に好ましい方向に向かっていると思います。

なにより海外製の高トップブランドのプリアンプが、
定価ベースで20万円台で購入できるとは素晴らしい事ではありませんか!


JOB JOB Pre L \273,000


TRIGON SNOW WHITE

このプリアンプのネーミングのSNOW WHITE(スノーホワイト)とは、
読んで字のごとく「白雪姫」と言う意味で付けられております。

同社でペアとなるモノパワーアンプのDWARFもこれまた「小人」と言う意味ですので、
かの有名なグリム童話の「白雪姫」にちなんで付けられた呼称である事は
疑う余地がありません。

とかくオーディオの趣味と言うものは、
相手(音)が目に見えない分、先入観に支配されがちな所がありますが、
このSNOW WHITE(白雪姫)を聴きますと、
若く美しく清楚であろう白雪姫のイメージからくるものにとどまらず、
朗々とした表現をする力も合わせ持った、
「現代の白雪姫」とでも言えそうな美点までをも備えております。

リーズナブルでコンパクトでありながら、
電源部を別筐体とした設計の本格的なプリアンプです。

TRIGON SNOW WHITE \315,000




ACCUPHASE C-2000

この製品の一番の売りは、「AAVA方式ボリュームコントロール」を採用している事です。
この方式は、いままでの可変抵抗器(要するにボリュームの事です)を使用しない事により、
ボリューム自体の持つ歪が原理的に発生しない事が特徴です。

このような表現を用いますと、「ああそうか。」と言う感じに受け取ってしまいがちですが、
これはかなり画期的な事であり、なおかつ製造原価もかなり掛かっております。

家庭で日常使用するような、少音量再生時にも、
音楽信号のロスを極小に抑える事により、音楽のダイナミズムを失う事なく、
生き生きと楽しむ事が出来ます。

その絶大な効果を是非店頭でチェックしてみて下さい。

ACCUPHASE C-2000 \409,500




JEFF ROWLAND Capri S

この製品はCapriの後継機になりますが、
シャシーが6061グレードのハードアルミに変更され、
またリアパネルにパワースイッチが新設されました。
またフロントパネルの色がシルバーに変更になりました。

内部の回路構成やパーツは前作と同一ですが、
シャシーの変更により、より高いS/N比を獲得する事に成功しております。

大人気のシリーズにまた新たな魅力が加わりました。

JEFF ROWLAND Capri S \462,000(ラインモデル)
Capri S フォノ付きモデル \546,000(MM,MC、出荷時対応)




OCTAVE HP-300U

このメーカーはドイツで創業以来約40年の歴史があるのですが、
元々はオーディオ用のトランスやコイルを製造しておりました。

創業から10年ほど後に最初のオーディオアンプを発表し、現在に至っております。

HP-300Uは初段と次段に2本の真空管を使い、
バッファー段はトランジスターで駆動する、ハイブリット構成になっておりますが、
最高級パーツを適材適所に使用したバランスの良い製品に仕上がっております。

その再生音は人肌のぬくもりを感じさせるヒューマニティあふれた申し分のないもので、
設計者の音楽的なレベルの高さを感じさせる素晴らしい仕上がりとなっております。

OCTAVE HP-300U \787,500(ラインモデル)




GOLDMUND MIMESIS 27,3L

この27,3Lは同社の新しいシリーズに共通する、
肉厚のアルミニューム製天板が装備されております。

基本的には前作を踏襲しながらも、
クリアーですがすがしいゴールドムンドの美点をさらにブラッシュアップした
再生音には思わず拍手を送りたくなるほどの素晴らしさです。


GOLDMUND MIMESIS 27,3L \1,029,000





JEFF ROWLAND SYNERGY II i

発売以来大好評を博していますシナジーも3世代目になりました。

新しいプリアンプボードと新しいデバイスを搭載して、音質も期待通り大幅に向上しています。
いつでも試聴できますのでお気軽においでください。

JEFF ROWLAND SYNERGY II i \1,260,000




VIOLA CADENZA

ヴィオラは、かの有名なCELLO(チェロ)社のアンプデザイナーの重要人物であった、
トム・コランジェロと、ポール・ジェイソンによって創設されました。

そもそもこの二人は、初期のマークレビンソンブランドの時以来のアンプデザイン(回路設計)
の中心人物でしたので、その実力の確かさや、音楽センスの素晴らしさに付いては、
説明の必要性さえ無いほどです。

そんなプロフィールの製品の音質傾向ですので、
それを簡単な文章に要約する事には、非常に困難を極めますが、
音楽の情感の表現力の素晴らしさ(と言うよりは凄さ)は正に圧巻であり、
聴くものをその中に引きずり込まんばかりの凄まじさで、
ヴィオラワールドが展開致します。

VIOLA CADENZA \2,047,500