| GOLDMUND MIMESIS 27,5L 新入荷! |

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待望久しいGOLDMUNDの新型プリアンプが入荷致しました。
外観のデザインは前作とほとんど変わらず、
わずかに天板と側板の肉厚が変わった事と、
それぞれを固定する為のビス位置に変更がなされている事くらいでしょうか。
今回のモデルチェンジでの変更点で、
一番強く印象を持った事、それは音質傾向の変化です。
大まかな言い方ですが、耳当たりの印象が変わりました。
仔細な印象はお客様に店頭でじっくりと聴きこんでいただいてお感じいただけたらと思います。
GOLDMUND MIMESIS27,5L \924,000
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| TRIODE TRV-88SE 新入荷! |


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TRIODE(トライオード)の真空管プリメインアンプが入荷致しました。
この製品はKT-88と言う出力管を4本使用し、
プッシュプル動作させる事により、45W+45Wの出力を得ておりますが、
このKT-88と言う出力管は元々が高級球であり、
それなりの金額を出さないと手に入らないアンプにしか搭載されない事は
常識に近いものでした。
その意味でもこの製品に付けられているプライスタグは良心的ですが、
フィニッシュの出来具合も素晴らしく、
まさに高音質と所有する喜びを同時にしかもリーズナブルに
味わう事ができる製品です。
TRIODE TRV-88SE \136,500
(写真のサイドウッドはオプションです。左右で\5,250 )
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| UNISON RESEARCH P40 新入荷! |



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ユニゾンリサーチの真空管プリメインアンプが入荷致しました。
EL34をプッシュプルで使用したオーソドックスな内容で、
出力は40W+40Wと必要かつ充分なパワーを備えた製品です。
外観から想像致しますとピラミッドバランスな感じを想像しますが、
非常に整ったエネルギーバランスとニュートラルな音質傾向に驚かされます。
真空管らしい質感豊かな音なのですが、
付帯音が少なく音の濁りがごく少ない、
質の良いトランジスターアンプの持つ良さの部分も
持ち合わせているように思います。
製品の外観も大変に面白く、
フロント上部部分はイタリアのヴェネチアガラスの中でも
最高級の「MURANO(ムラーノ)」ガラスがしつらえられ、
下半分は純木製で仕上げられると言う、
大変に芸術的なデザインです。
UNISON RESESRCH P40 \525,000
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| LUXMAN L-507u 新入荷! |

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LUXMANのプリメインアンプが入荷致しました。
8Ω負荷で110W+110Wの出力を誇る堂々とした製品です。
このたびのL-507uにもLUXMANらしい艶やかな中高域としっかりとした
低域とのコンビネーションは健在です。
音の角のエッジがあまり鋭利ではなく、
ブロードにラウンドしたエッジの音がお好きなかたにおすすめです。
最近の高級機ではほとんど内蔵しなくなってしまった、
フォノイコライザー回路(MM、MC)が内蔵されている点も大きな魅力です。
LUXMAN L-507u \399,000
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| VPI Classic Turntable 新入荷! |

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VPIの新しいアナログプレーヤーが入荷致しました。
最近では主流となったベルトドライブ方式を採用した製品ですが、
ハウリング軽減をねらったサスペンション方式ではない、
リジッド型のシャシーを搭載しております。
また、レコードを載せるターンテーブル部にはアルミニウム製の
なんと8,8kgの重量級のものを装備しております。
このリジッド型シャシーと重量級のターンテーブルの組み合わせは、
特に重低域の再現性に圧倒的な威力を発揮し、
素晴らしい低域再生を可能とします。
その中でも、低域の解像度の良さ、
付帯音の少なさ、広大なダイナミックレンジの確保など、
アナログの認識を変えていただけるほどのものがあります。
勿論、この「Classic Turntable」は上に挙げた優れた要素は
すべて持ち合わせておりますが、一番の「売り」は価格の安さです!
CP(コストパフォーマンス)と言う言葉がよく使われますが、
この言葉はまさにこの製品のためにあるような言葉と言っても良く、
特にJAZZ愛好家の皆様にはまさに「涙もの」の製品で、
アナログを聴いて良かった、と思っていただけると思います。
VPI Classic Turntable \420,000
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| Audio Analogue PRIMO CDP2,0 新入荷! |

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イタリアのAudio Analogue(オーディオアナログ)社の新製品、
PRIMO CDP2,0が入荷致しました。
PRIMOシリーズは同社のドル箱シリーズですが、
今回のモデルチェンジにおいての一番の注目点は、
CDメカニズムにTEAC製メカが搭載された事ではないでしょうか。
低ジッターで確実な読み込みで定評のあるTEAC製メカは、
それと同時に信頼性の高い点でも多くのコンセンサスを得ております。
イタリアのアーティスティックな感性とTEACメカの信頼性の
高さのコラボレーションを実現しつつ、良心的な価格を実現した、
見事なCDプレーヤーです。
サイズも210(W)x75(H)x360(D)mm,と普通の機器のちょうど半分の
横幅ですので、同社製アンプのPRIMO SETTANTA と組み合わせれば、
1台分のスペースで高音質システムが構築できます。
Audio Analogue PRIMO CDP2,0 \136,500
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| Audio Analogue PRIMO SETTANTA 2,0 新入荷! |

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イタリアのAudio Analogue(オーディオアナログ)社の新製品、
PRIMO SETTANTA 2,0が入荷致しました。
同時に入荷したPRIMO CDP 2,0と共に、
PRIMOシリーズは同社の看板シリーズですが、
洗練されたデザインと確かな音質を持つこの両者をみれば、
人気の高くなる必然性も理解ができると言うものです。
サイズをみても210(W)x75(H)x385(D)mm と、PRIMO CDP 2,0と
並べた感じがちょうど普通の機器の1台分になりますので、
1台分のスペースで素晴らしい高音質システムが構築できます。
Audio Analogue PRIMO SETTANTA 2,0 \136,500
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| MARANTZ SA-15S2 新入荷! |

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マランツの新しいSACD/CDプレーヤーが入荷致しました。
ロングランを記録した15S1の実質的な後継機となりますが、
デザインの変更がなされておりませんので、
見た目では区別が付きませんが、
音質対策はさすがと思わせるものがあります。
電源部にトロイダルトランスを搭載して、
より一層のレギュレーションの向上が図られております。
マランツエレガンスを体験する事ができます。
MARANTZ SA-15S2 \157,500
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| MARANTZ PM-15S2 新入荷! |

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マランツの新しいプリメインアンプが入荷致しました。
ロングランを記録した15S1の実質的な後継機となりますが、
デザインの変更がなされておりませんので、
見た目では区別が付きませんが、
音質対策はさすがと思わせるものがあります。
マランツのエレガンスあふれる音にエネルギー密度の向上が図られて、
オーケストラなどの雄大な音楽の表現力にも一層磨きが掛かりました。
MARANTZ PM-15S2 \157,500
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| RGPC 400Pro 新入荷! |


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アメリカのRGPC(Richard Gray's Power Company)の
AC電源エンハンサーの400Proが新入荷致しました。
この400Proはアンプの電源回路などにも使用される、
チョークコイルをAC電源に並列に挿入すると言うアイデアにより、
機器へのAC電源供給を改善し、音質、画質を飛躍的に向上させます。
動作原理としては、電源回路に使われる事実を見ても分かるように、
蓄電機能のあるチョークコイルに電気エネルギーを蓄え、接続された機器に連続的に電力を潤沢に供給すると言うものです。
400Proの本体にはHUBBELL製の高音質コンセントが4個搭載されており、
このHUBBELL製コンセントそのもののハイグレードな音質により、
チョークコイルとのシナジー効果(相乗効果)で更なる改善を果たしています。
製品の故障もほとんど考えられない構造である事と、
経年による劣化もほとんどありませんので、
半永久的なオーディオ機器並びに映像機器の
救世主としてお使いいただけると思います。
RGPC 400Pro \174,300
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| JBL 4229 新入荷! |

※写真のオーディオベースは
付属しておりません。

※写真のオーディオベースは
付属しておりません。
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JBLの4229が新入荷致しました。
このシリーズは同社のミドルサイズの定番として
非常に人気の高いシリーズです。
今回の改良点はミッドレンジのホーンの開口面積が大きくなった事です。
これにより、更に中高域に余裕と厚みが加わりました。
次なる改良点は
ツゥイーターユニットがコンプレッションドライバーになった事です。
これによりミッドレンジホーンとの音色の共通性が高まり、
中高域のつながりがスムーズになりました。
最近の全般的な傾向として、ニュートラルで
何でもこなすタイプのスピーカーが多い中で、
JBLの張りがあり、くったくのない明るいトーンキャラクターは
益々希少性が高くなってきたのではないでしょうか。
JBL 4229 \546,000(PAIR)
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| Aura Aura neo CD PLAYER 新入荷! |
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Aura(オーラ)の新しいCDプレーヤーが入荷致しました。
1年前のインターショーで試作機を見て以来、ずっと待ち続けた、
待望久しい製品です。
3サイズはH78xW286xD278mmと、コンパクトなサイズですが、
ステンレスポリッシュ仕上げによるミラーイメージのフロントフェイスや、
エンジ系色のLEDなども見た目にかっこ良い製品です。
ただし、このneoの一番の魅力はその音質的なグレードの高さにあります。
抜群の操作フィーリングを持つ8mm厚の
スライド式グラスリッドを採用したトップローディング方式のCDメカニズムは、
いかにもハイグレードな音質を期待させますが、
その期待を上回るほどの驚くべき高音質を実現しています!
普及クラスのCDをお持ちのかたにはグレードアップを、
上級クラスのCDをお持ちのかたにもスーパーサブとして、
皆さんにお使いいただきたい製品です。
Aura neo CD PLAYER \210,000
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| Aura groove INTEGRATED AMPLIFIER 新入荷! |
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Aura(オーラ)の新しいプリメインアンプが入荷致しました。
1年前のインターショーで試作機を見て以来、ずっと待ち続けた、
待望久しい製品です。
3サイズはH78xW286xD278mmと、コンパクトなサイズですが、
ステンレスポリッシュ仕上げによるミラーイメージのフロントフェイスや、
エンジ系色のLEDなども見た目にかっこ良い製品です。
このアンプの特徴の一番目に挙げるべき事、
Auraの初代から継承されていたMOS-FETによる
出力段をこのモデルにも復刻させた事です。
しかもMOS-FETでは世界一と言っても良い、
日立製のJ162とK1058を
2パラレル・プッシュプルで75W+75Wの出力を確保し、
大型のトロイダル型電源トランスまでおごられております。
しかも小さなボディにもかかわらず、
入力はRCAx3,XLRx1,iPodx1,PC USB Linkx1,
出力は、PREOUTx1,RECOUTx1,と揃っており、
文句の付けようがありません。
MOS-FET特有のなめらかな音質は、
本当の意味での癒しをきっと与えてくれるでしょう。
Aura groove INTEGRATED AMPLIFIER \210,000
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| finite elemente pagode signature 新入荷! |

▲本体の写真です。

▲オーディオ機器設置例です。 |
ドイツの高級オーディオラックメーカーである、
finite elemente(フィニッテ・エレメンテ)の
オーディオラックが新入荷致しました。
同社の高級オーディオラックはヨーロッパでは非常に高い人気を持っており、
多くの製品バリエーションを持っています。
このたびの入荷はその中ではベーシックなモデルに入ると思いますが、
「pagode signature(パゴダ・シグネチャー)」と言うモデルで、
写真でお分かりのように全部で4段のラックですが、
このシリーズだけでも様々なバリエーションが存在します。
(各棚板の寸法は、W550xD500xH33(mm)です。)
定価は写真のモデルで税込価格が\367,500と、安い値段ではありませんが、
音質の良さはその値段もやむを得ないと思わざるを得ないほどのものがあります。
ラックで音が良くなる事は、今では割と多くのお客様がご存じですが、
これはまぎれもない事実です。
是非一度その美しさと音の良さをご確認下さい。
finite elemente オーディオラック pagode signature
\367,500(4段タイプ)
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| Nagra BPS 新入荷! |



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Nagraのフォノイコライザーが新入荷致しました。
このBPSは小型軽量と言う言葉を地で行くような製品で、
3サイズが110(W)x27(H)x160(D)mm、重量もわずか480gと、おそろしく軽量です。
駆動方式はバッテリー駆動方式(平たく言えば電池です。)で、
9Vの006Pが1本での駆動方式です。
一般的には電池でのオペレーションと言いますと、
スッキリさわやかな音を想像致しますが、
このBPSは肉厚でしっかりとした音質傾向で、
アナログレコードらしい音を聴かせてくれます。
内蔵電池の寿命は約100時間と発表されておりますのであまり長くはなく、
電池の交換はまめに行っていただかなくてはなりませんが、
一度、音を聴いていただけば、電池交換の手間や費用はあまり気にならなくなると思います。
そう言って良いほど魅力に溢れた製品です。
Nagra BPS \252,000
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| HEGEL HD10 新入荷! |

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ノルウェーのオーディオメーカーである、
HEGELから新しいD/Aコンバーターが発売され、
新入荷致しました。
HEGELと言いますと、
割と良心的な価格設定の製品が多いように思いますが、
今回のHD10はまさにその象徴と言っても良いくらいに、
価格の割に内容の濃い製品です。
今では大変珍しい存在となってしまった、
10万円台のプライスが付いているにもかかわらず、
24bit/192kHzまでのデジタル入力信号に対応し、
デジタル入力も、本格的なコアキシャル(RCA)入力が2系統、
その他にUSB、光(TOSLINK)、
と合計で4系統のデジタル入力端子が付いて、
アナログの出力もRCAはもとよりバランス出力までも
装備していると、まさにフル装備と言っても良い内容です。
サイズも210(W)x60(H)x260(D)mm、とコンパクトで場所もとりません。
肝心の音質面でも価格を超えた感のある、
自然な音調のエネルギーバランスと豊富な
情報量とを兼ね備えた、文句のないものになっています。
この製品に限らず、
最近の傾向として良心的なD/Aコンバーターが
新たに発売されてきておりますが、
オーディオ機器の中ではとても重要な位置を占める
機器のひとつですので、
非常に好ましい事だと思います。
HEGEL HD10 \168,000
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| EINSTEIN The Absolute Tune A 新入荷! |

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EINSTEIN(アインシュタイン)のプリメインアンプが入荷致しました。
EINSTEINはドイツで1989年に設立されたメーカーで、設立当時、一時日本に輸入されておりましたので、ご存じのかたもあるかと存じますが、
このほどステラヴォックスジャパンを通じて再度輸入される事となりました。
最初に外観をパッと見て目を奪われるのはふんだんに使われている肉厚なクロームメッキと、ポリッシュ仕上げに入念に磨き上げられたステンレスシャシーの美しさです。
厚みが10mmを超えるクロームメッキパネルに美しい曲線に仕上げられた硬質アクリルパネルを組み合わせた斬新なデザインのフロントパネルと、そのすぐうしろに配置された、これまたクロームメッキ仕上げの左右独立のトロイダルコア型電源トランスが、非常にゴージャスながらもただならぬ雰囲気を醸し出しています。
このアンプは初段に真空管、出力段にトランジスターのいわゆるハイブリット構成をとっており、初段の真空管にはE88CC/6922双三極管が4本使用されております。
出力は出力段にトランジスターが使われている事もあり、80W+80Wと充分なものがあります。
音のほうも外観からくる圧倒的な存在感を裏切るものではなく、素晴らしいものがあり、つやと音伸びの良さにあふれ、或る種の爽快感すら感じさせてくれます。
高級インテグレートアンプにまたひとつ選択肢が増えました。
EINSTEIN The Abosolute Tune A インテグレートアンプ \1,260,000
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| AudioSmile Kensai 新入荷! |
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AudioSmile(オーディオスマイル)から新しいスピーカーが入荷致しました。
スピーカーの製品名はKensaiはケンサイと読みますが、これは「シャレ」ではなく、日本語の「賢才」を意識してネーミングしたものだそうです。
このオーディオスマイル社のオーナー兼設計者のサイモン・アシュトン氏はまだ20代の非常に若いオーナーですが、大変にハイセンスなスピーカーを作ってくれました。
まず最初にこの「Kensai」の3サイズを申し上げますと、150(W)x250(H)x200(D)mm,重量はわずか4kg,と非常にコンパクトなのがお分かりいただけると思います。
ユニット構成は12cmコーン型ウーファーとリボン型ツゥイーターの2ウエイ構成、キャビネットの両サイドにはウォールナットの無垢材(他にビーチ仕上げあり)が奢られてるなど、水準以上の音質が期待できそうな気がしてきます。
ただここでこのお値段を聞きますと、2本1組で税込\504,000と、想像していたものの数倍の答えがかえったきて、本当にそれだけの価値があるものなのか、と思ってしまいました。
ただその心配は音を聴いた瞬間に杞憂となり、それどころかこれだけのサイズで果たしてどれだけのスピーカーがここまでの音を出してくれるのだろうとまで思ってしまいました。
能率が83dBと大きくないにもかかわらず、音のストレスがなく、ダイナミックレンジもしっかりと取れ、再生音に付帯音が少ないため、楽器の生々しさまでをもが、しっかりと再現できています。
これはいままでの常識を打ち破るには充分なほどのレベルであり、ここまでくるとむしろ価格はお買い得なのではないか、と思わせるほどの出来栄えです。
ブランドの知名度の大きさや社歴の長さ、サイズからくる価格への既成概念などの常識にとらわれず、客観的な判断能力を持ったかたには必ずやご評価いただける製品だと思います。
AudioSmile スピーカー Kensai \504,000(1PAIR,税込)
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| GOLDMUND MIMESIS20,6 新入荷! |
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GOLDMUNDから久々に単体D/Aコンバーターが発売されました。
同社の最新D/Aコンバートモジュールである、Alize 6 をパラレル駆動してモノラルD/Aコンバーター動作させる事により、驚異的なダイナミックレンジを獲得する事に成功致しております。
また、入力信号を192Hz/24bitにアップサンプリングしてからD/Aコンバートされる方式を採用しておりますので、非常に粒子の細かい、繊細なニュアンスを感じさせてくれます。
ここで言います「微粒子な感じ」は、言葉からの想像だけではおそらくすべてをご理解いただけなく、実際に試聴してみて、なるほど「微粒子な感じ」とはこう言う事を言いたかったのかとお分かりいただけるのではないかと思います。
聴きこんでしまうとオーディオである事を忘れてしまう心地よさを体験できます。
GOLDMUND MIMESIS20,6 D/Aコンバーター \1,365,000
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| DENON PMA-2000SE 新入荷! |
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DENONの新しいプリメインアンプが新入荷致しました。
国産のプリメインでは価格的に
一番お客様の関心の高いゾーンの製品ですので、
各社しのぎを削っているゾーンです。
前作と並べてみますと、
フロントパネル部にはほとんど違いを見出す事ができませんが、
よく見ると左上部にリモコン用のセンサーが新設されているのが分かります。
そうなんです、2000はこのモデルからやっと(?)リモコン付きになりました。
それと、上から見ると分かるのですが、奥行きが45mm短くなりました。
前作は480mmありましたので、ラックの奥行きが足りない事がありました。
このようにあまり変わり映えのしない外観ですが、
天板をはずして中身を眺めると、
そこには全く別の世界が広がっておりました。
音を出す事なく、中身を眺めているだけでも薄々見当が付くのですが、
いかにも音楽信号のトランジェントが良さそうな感じです。
そこで実際に音を出してみると、それは確信に変わるのですが、
非常に音離れが良くなって気持ちの良い音楽シーンが展開します。
定価は少し高くなりましたが、それを大きく上回る傑作です。
DENON PMA-2000SE \178,500
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| DENON DCD-1650SE 新入荷! |
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DENONの一番の売れ線(?)である、
「1650」シリーズの最新モデルが新入荷致しました。
今回のモデルの一番の目玉は音質が素晴らしく良くなった事です!
オーディオ機器の音質の良し悪しには様々な要素が複雑にからみあい、
どこをどうすれば良くなると言うものではなく、
その辺が各メーカーが最も苦労する事であり、
永遠のテーマでもある訳ですが、今回の1650SEに関しては、
内部のコンストラクションや機械的な強度の向上、などの部分の見直しに
一番腐心したのではないかと思います。
DENONオリジナルメカの基本そのものには
大きな変更はないように思いますが、
メカを覆うトップカバー(かなりの強度のものです。)の新設なども
一目で見て分かる部分の一つです。
各種の回路基板の配置などの見直しにも
膨大な時間と試行錯誤を繰り返したのではないかと思われます。
それらの結果として得られたものは相当に大きく、
音楽情報を最大限にピックアップしつつ、
余分な付帯音の排除に大きな成果を挙げる事に成功しています。
「CDプレーヤーのDENON」の看板にふさわしい製品です。
DENON DCD-1650SE \178,500
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| ATC SCM40 新入荷! |

※写真のオーディオベースは
付属しておりません。
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ATCのSCM40が新入荷致しました。
ATC社はプロフェッショナル用のスピーカーメーカーとして、
1974年にイギリスで誕生以来30数年に亘って
世界中のレコーディングスタジオや、録音現場で評価され、
確固たる地位を確立して参りました。
それと並行してそれらの基本的技術な技術をバックボーンとした
家庭用のスピーカーも発売され、
日本でも第一級の評価を得る事に成功しております。
このSCM40は、その中でも「お買い得感」の高さではNo-1なのではないかと
思えるほどの内容と実力を持った製品です。
その具体的証拠として、ATCの名を不動の物にした、
75mm径のソフトドームミッドレンジドライバーの搭載が挙げられます。
このドライバーは同社の「看板」とも言えるもので、
同じものがこのSCM40の数倍の価格のスピーカーにも搭載されておりますし、
その巨大なマグネットはへたなウーファーも真っ青になるほどのすさまじさです。
(写真参照)
音の印象ですが、驚くほど厚みのある中域が
何と言っても一番のチャームポイントだと思います。
ミッドレンジドライバーとのツィーターとウーファーのつながりもごく自然で、
安心して音楽を楽しめます。
ATC SCM40 \630,000(PAIR)
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| WILSON AUDIO Sasha 新入荷! |

※写真のオーディオベースは
付属しておりません。

※写真のオーディオベースは
付属しておりません。
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WILSON AUDIO の次代をになう新製品で、
実質的にはSYSTEM8の後継機となるスピーカー、
Sasha(サーシャ)が新入荷致しました。
まず最初に外観の印象ですが、
これはおそらく写真をご覧になっても
お分かりいただけるのではないかと思いますが、
SYSTEM8に比べて一回り以上大きくなっています。
具体的な数字で言いますと、
横幅で2,56cm、奥行きで6,31cm、高さが7,66cm
それぞれ大きくなっており、重量では12kgの増量となりました。
ぱっと見た感じでは
前作と比較して「グラマラス」な外観になったなと言う印象です。
テクノロジーの面では詳細は現時点ではまだあまり分かっておりませんが、
WATT(上部の台形のエンクロージャー部分)に内蔵されていた
クロスオーバーネットワークが新たに
PUPPY(下部のダブルウーファー部)の中に収納され、
WATTのウーファー部、ツィーター部それぞれに単独で
スピーカーケーブルがコネクトされるようになりました。
音の印象は機会を改めてレポート致しますが、
第一印象はWILSON AUDIO健在なり!との感じを強く持ちました。
お客様それぞれの印象もそれぞれになると思いますので、
まずはご来店、ご試聴いただく事が一番ではないかと思います。
WILSON AUDIO Sasha \3,465,000(PAIR)
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| THIEL CS3,7 新入荷! |

※写真のオーディオベースは
付属しておりません。

※写真のオーディオベースは
付属しておりません。
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THIELの新しいスピーカーである、CS3,7が新入荷致しました。
最近のスピーカー全般の傾向に習うように、
このスピーカーも一目でそれと分かる
なかなかユニークなデザインをしています。
具体的な内容としては、
10インチのウーファー+同寸のパッシブラジエーター、
その上はアルミ製振動板を使用した
複合型の2ウェイユニットが採用されております。
そしてTHIELの思想を色濃く反映して、
フロントバッフルや、キャビネット・ヘッド(天板から両側面に至る部分)には
アルミニウム素材が使用され、完璧とも思われる剛性を実現しております。
特にフロントバッフルは、
分厚いアルミ素材を機械加工した一体成型もので驚くほどの強度を誇り、
それはMDFの30倍に相当するほどの剛性を誇ります。
実はこの比類なき剛性こそが
このスピーカーの次元を大きく上げる事に寄与しており、
音楽再生時のスピーカー本体のS/N感の高さは
他で経験する事が困難ではないかと思わせるほど、静かです。
はっとするほどの音楽の気配感までも克明に感じ取る事の出来る、
素晴らしい完成度のスピーカーだと思います。
当店の提案する「高S/N比」のスピーカーとはどのような意味なのか、
ぜひご検証がてらご試聴下さい。
THIEL CS3,7 \2,079,000(PAIR)
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| YAMAHA CD-S1000 新入荷! |

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YAMAHAの新しいSACD/CDプレーヤーが新入荷致しました。
この製品は、同社のプリメインアンプ、
A-S1000とのペアをなす製品として発売されておりますが、
「音の良いSACD/CDプレーヤー」として単体のグレードアップ対象として
ご検討いただける価値がございます。
SACD/CDメカニズムには自社開発メカを使用し、
重量もこのクラスでは異例とも思える総重量15kgと、
色々な意味での「手抜き感」の無さを感じさせますが、
音質の良さは完全にこのクラスを超えていると言っても
過言ではないほどの説得力を持っています。
楽器やヴォーカルの音の出だしのソノリティーあふれる部分の正確性など、
素晴らしいものがあります。
ふつうの予算で本物を手に出来る喜びが味わえます。
YAMAHA CD-S1000 \133,350
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| YAMAHA A-S1000 新入荷! |

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YAMAHAの新しいプリメインアンプが新入荷致しました。
オーディオ歴の長いかたは
このデザインを見ればすぐにお分かりになると思いますが、
かなり以前に同社のアンプで大ベストセラーになった、
「CAシリーズ」のデザインを強く意識したデザインです。
出力は90W+90Wとプライスゾーンからすれば
ややしっかりと出している部類に入ると思います。
また、重量も重ければ良いと言う訳ではありませんが、
これも同クラスでは水準以上です。
しかしこの製品の一番のメリットはズバリ!音の良さです。
自然で癖が少なく聴き易いのにもかかわらず、
出るべき情報量はきっちりと出せる実力があります。
これは単に音作りが上手である事とは異なり、
基本設計そのものの違いです。
普通の予算で本物を手に出来る喜びが味わえます。
YAMAHA A-S1000 \155,400
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| nuforce P-8S 新入荷! |


▲付属するリモコンの写真です。 |
nuforce(ニューフォース)の新しいプリアンプが入荷致しました。
スリムな外観は、横幅が普通の製品の半分の215mmになっており、
同社製パワーアンプのStereo 8,5と並べると
ラックなどに良い感じで収まるようなデザインになっております。
CD用などのライン入力は4系統、
プリアンプ出力はRCAのアンバランス出力が1系統、
XLRのバランス出力がもう1系統の、合計2系統出力を持っており、
コンパクトな外観に似合わず、充分な入出力を装備しております。
音質の傾向は非常にしなやかで聴きやすく、
いやな音はほとんど感ずる事ができません。
それでいて充分以上の情報量や濁り感のなさなどの事実をみますと、
販売価格(\225,750)以上の実力を感じます。
それともう一つ面白いと思う事は、
2色あるボディカラー(シルバー、ブラック)のどちらをチョイスしても、
フロント部に付いている2つのツマミが標準でシルバー、ブラック
それぞれが付属する(合計で4個)事です。
これで、雰囲気を変えたり、自分の好きな組み合わせにして楽しんだりでき、
ヴィジュアル的にも楽しめるような配慮がなされております。
nuforce プリアンプ P-8S \225,750
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| nuforce Stereo 8,5 新入荷! |
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nuforce(ニューフォース)の新しいパワーアンプが入荷致しました。
スリムな外観は、横幅が普通の製品の半分の215mmになっており、
同社製プリアンプのP-8Sと並べると
ラックなどに良い感じで収まるようなデザインになっております。
nuforce社のパワーアンプはすべてがデジタルアンプになっておりますが、
このStereo 8,5 もそれに準じており、出力は160W+160Wと
コンパクトな外観からは想像し難いようなパワーを兼ね備えております。
刺激の少ない、しごくニュートラルな音の持ち味は
幅広い組み合わせを可能とし、
バイアンプなどにもまさに打ってつけです。
発熱も少なく、設置に神経を使う必要もありません。
nuforce パワーアンプ Stereo 8,5 \299,250
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| Musica int40 新入荷! |

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Musica(ムジカ)の新しいプリメインアンプが入荷致しました。
一見するとプリメインアンプとは思えないデザインですが、
正真正銘のプリメインアンプです。
出力は25W+25Wと寸法からすればりっぱな出力を誇ります。
(W83xH63xD260mm)
それからこのアンプ、デジタルアンプではなく
40VAの容量のOI型トランスを持つ、
れっきとしたアナログアンプであり、音のほうもあなどれないどころか、
想像以上の音質に驚かされてしまいます。
前面に一つだけある球面体の変わった形状のボリュームツマミも、
真鍮削りだしのものがおごられ、
このような部分にも音質的な配慮がなされております。
短所を言えば、2系統しか入力がない事や、
非常に小さいスピーカー端子と言う所でしょうか。
Musica プリメインアンプ int40 \52,290
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| Musica cdb40 新入荷! |

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Musica(ムジカ)の新しいデジタル機器用バッファアンプが新入荷致しました。
この、「デジタル機器用バッファアンプ」とは聞き慣れない言葉ですが、
これは簡単に言えばCDとアンプの間に入れて
音質を良い方向に持って行こうとする製品です。
この種のものは過去にもいくつか存在し、
一定以上の評価を得た製品があった事を記憶していますが、
このたびのcdb40の一番の特徴は、真空管を内蔵し、
CDなどの音質傾向を耳当たりの良い方向に導こうとの発想です。
cdb40に内蔵されたバッファアンプのゲインは0db
すなわち増幅作用なしのものですので、
お持ちのCDプレーヤーなどの操作にも一切の支障がなく、
お手ごろに音質改善にチャレンジできます。
Musica デジタル機器用バッファアンプ cdb40 \52,290
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| B&W CM9 新入荷! |

※写真のオーディオベースは
付属しておりません。
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B&WのCM9が新入荷致しました。
これは以前から日本でも大好評を博しております同社の
「CMシリーズ」に新しく加わったモデルと言う事になります。
従来のCMシリーズの中のトールボーイタイプのCM7を
大きくスケールアップした、同シリーズの中の
トップランクスピーカーと言う位置付けになります。
見た目でもいかにも重そうでしっかりとした印象がありますが、
音の伸びやかさや佇まいの良さは
新たな上級シリーズの誕生と言っても
決して過言ではないくらいのものを感じます。
それとは別に、最近販売されている
このくらいの価格ゾーンのスピーカーの存在自体が非常に少なく、
グレードアップを計画しても
価格ゾーンが上に飛んでしまう事が多かったように思いますので、
その意味でも非常に重要な製品であると言えるのではないでしょうか。
B&W CM9 \368,000(PAIR)
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| tangent AMP-200-EU 新入荷! |


▲専用ステップアップトランスの写真です。 |
tangent(タンジェント)の新しいプリメインアンプが入荷致しました。
この製品は100W+100Wと、十分な出力を持っており、
グッドデザインなフォルムにも好感が持てますが、
おそらく他にほとんど例のない事実として、
本国デンマークの電源電圧そのままの
230V仕様で輸入されている事です。
これは輸入元が本機の実力をいかんなく発揮させるために
本国(デンマーク)と同じ230V仕様のままで輸入を行い、
それを日本製の音質的に厳選されたステップアップトランスを付属させ
100Vに対応し、その本当の実力を感じ取っていただけるように、
あえて行われました。
実際のところもその意図がずばり的中していて、
特に低域の表現力にその良さが感じ取れます。
その他の特徴として、中域の充実感も素晴らしく、
安心して本物の音楽に浸る事の喜びを感じさせてくれます。
tangent AMP-200-EU \120,750
(専用ステップアップトランス付属 )
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| tangent CDP-200-EU 新入荷! |


▲専用ステップアップトランスの写真です。 |
tangent(タンジェント)の新しいCDプレーヤーが入荷致しました。
ペアとなるAMP-200-EUと同じく、最大限の高音質を実現する為に
あえて本国(デンマーク)と同じ230V仕様のままで輸入され、
それに日本製の厳選されたステップアップトランスを付属して
100V対応とし、販売されております。
このような形態を取る事により、
CDプレーヤー本体が高い電圧で動作する事になり、
エネルギー面で非常に有利となり、音質に好影響をもたらします。
見た感じのスリムさから想像する以上に実態感にあふれ、
躍動感も十分に感じる事ができます。
この価格帯の製品では得る事が困難であった領域までをも
踏み込んでくれそうな製品です。
tangent CDP-200-EU \78,750
(専用ステップアップトランス付属)
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| DENON DCD-SX 新入荷! |
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DENONの新しいフラグシップSACD/CDプレーヤーが新入荷致しました。
DENONらしいどっしりと重厚なデザインコンセプトは不変ながら、
スリムなCDトレイと、高級感あふれるコーヒーブラウンのサイドウッドが
目にも新しい印象です。
店頭導入前に、ファイナルモデルをじっくりと試聴してから
導入の決断を致しましたが、 このモデルの最も優れた点は
音の温かさだと思います。
ここで言う温かさとは温度感が高いと言う事ではなく、
聴き手に対して思いやりのあふれる音楽を提供してくれる温かさ、
と言う意味です。
趣味の良い音楽が包み込まれるように温かく響き渡る、
音楽再生の醍醐味が味わえます。
DENON DCD-SX \840,000
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| Sonus Faber Toy 新入荷! |
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Sonus Faber の新しいスピーカー、Toy(トイ)が新入荷致しました。
コンパクトな2ウエイ構成でシルク製のドームツイーターを搭載、
と言ったソナースお得意の製品ですが、
最も特徴的な所はその外観の仕上げです。
黒を基調として、あえてアンティーク調(復古調)とした
そのレザーシート仕上げは、この世界では珍しいコンセプトで
見る者の目を引きます。
エンクロージャーの材質はMDF材、
サイドには更に最大20mm厚のサイドパネルが取り付けられております。
音の印象ですが、明るくくったくがない中に
イタリアンセンスがきらりと光った、
いかにもソナースらしい音作りが印象的です。
Sonus Faber Toy \176,400(PAIR)
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| Pro-Ject Pre Box & Amp Box 新入荷! |

※写真左がPre Box、
写真右がAmp Boxとなります。 |
オーストリアのPro-Ject(プロジェクト)の超スモールサイズの
プリアンプと、パワーアンプが新入荷致しました。
驚くほどのスモールサイズと言っても、
どのくらいのサイズなのかお分かりにならないと思いますが、
103(W)x127(D)x38(H)mm、
易々と片手でつかむ事が出来るほどの超スモールサイズです。
Pre Boxは入力端子は2系統(RCA)とさすがに少なく、
機能面でも音量調節用のボリューム以外には何もありません。
ですがリモコンを装備していますので音量調節、
入力の切り替えなどがリモコンで行えます。
どんなパワーアンプとも組み合わせる事が出来ますが、
ベストマッチはやはり同社製パワーアンプのAmp Boxではないでしょうか。
Pre Boxと同じサイズで20W+20Wのパワーをひねり出す事ができます。
Amp Boxも同社製プリアンプのPre Boxと全くの同サイズで、103(W)x127(D)x38(D)mmと、驚くほどのスモールサイズです。
出力はこのサイズでありながら20W+20Wの出力をひねり出す事ができます。
ブラインド状態で音のチェックをすると分かるのですが、
さすがに音楽の都であるウイーンに拠点のあるメーカーの製品だけに、
こんなに小さくて安価な製品とは思えないような、
非常にしっかりとした音楽表現をします。
付属のケーブルを使って、
Pre Boxと連動して電源をON/OFFする事が出来る、
トリガー端子も装備しております。
Pro-Ject Pre Box \57,750(写真:左)
Pro-Ject Amp Box \57,750(写真:右)
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| LUXMAN SQ-38u 新入荷! |
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LUXMANの新しい真空管プリメインアンプが新入荷致しました。
ここ最近はお手頃な価格ゾーンの
真空管式プリメインアンプが増えて参りましたが、
その中の製品の多くがボリューム、セレクター付きのパワーアンプです。
SQ-38uは本格的な真空管式のプリアンプ部とパワーアンプ部が
インテグレート(合わせ持つ)された、真正な真空管プリメインアンプです。
SQ-38uには機能も豊富です。
スピーカーも2系統のスピーカーの切り替えたり、
同時に鳴らす事もでき、良質なフォノイコライザーアンプを搭載し、
MM,MCの切り替えは勿論、MCカートリッジのポジションでは
内部にMC用の昇圧トランスまでも内蔵しています。
その他にはトーンコントロール回路を搭載し、
アンティークな外観とはうらはらに
ボリューム操作用のリモコンまでも装備しております。
単純な復刻モデルとは一線を隔したこのSQ-38uの
懐の深い管球サウンドを是非一度体験してみませんか?
LUXMAN SQ-38u \378,000
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| CHORD QBD76 新入荷! |
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CHORDの新しいD/Aコンバーターが入荷致しました。
この製品は驚異的とも思えるほどのロングランを続けた
DCA64の実質的な後継機に当たります。
前作の音の良さに更に磨きを掛けると同時に、
新しい機能が付加されました。
具体的には入力端子にUSB端子を増設し、
ブルーツゥースへの対応も可能としております。
ただしかし、CHORDのDACの真骨頂は音の良さ、
その辺は今回も充分に納得の行くレベルに達しております。
前作のDAC64も後半ではそうであったのですが、
QBD76も本体のカラー(シルバー、ブラックの2色)のみならず、
内部を照らし出すLEDの色もブルーとレッドの2色からセレクトできますので、
選ぶ楽しさをそんなところにも見つけ出せるのではないでしょうか。
CHORD QBD76 \714,000
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| ESOTERIC A-03 新入荷! |
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ESOTERICのピュアAクラスのパワーアンプが新入荷致しました。
ここ最近、アンプ系にも力を入れているESOTERICですが、
元々がCDプレーヤー部門では長年に亘って定評のある同社ですので、
初めての製品から水準以上の製品ばかりだったのですが、
ここに来て、アンプ作りにも手馴れてきたな、と言う印象を持ちました。
面白い物で、高級品と言う物は
ただ素晴らしいだけでは人の心を掴む事はなかなか難しく、
それ以外になんらかのプラスアルファを必要とする場合が多くあります。
それが何かと言う考証はここでは致しませんが、
今回のA-03に付きましてはその辺が良い線まで来たのかな、
と感じます。
百万円近くも出して購入して、
それでも買って良かったと思える製品に仕上がったのではないでしょうか。
ESOTERIC A-03 \945,000
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| WADIA 170 ''iTransport'' 新入荷! |




※nuforceのiconとセットにしたイメージ写真です。 |
WADIAから意外性にあふれたiPod用トランスポート、
''iTransport''が発売され、新入荷致しました。
この製品は、iPodのヘッドフォン出力をバッファーするだけではなく、
iPodのデジタル情報をそのまま取り出す事ができ、
D/Aコンバーターなどにデジタルダイレクト接続できます。
iPodへの録音には、「WAV」、「Appleロスレス」などの
非圧縮モードで記録すれば、 思わぬ高音質を得る事ができますので、
D/Aコンバーターとのタッグを組めば非常に面白くなります。
また、映像信号の出力も、
RGBそれぞれが独立した「コンポーネント出力端子」や、
S-ビデオ出力端子も装備していますので、
高画質動画の再生も可能にしています。
iPOdとWADIAのドッキングは見た目にも楽しいですよ。
▼iPOD対応表

WADIA 170 ''iTRANSPORT'' \62,790
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| Sonus Faber Cremona M 新入荷! |

※写真のオーディオベースは
付属しておりません。
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ソナース・ファベールのCremona M が新入荷致しました。
ソナースと言えば、皆様よくご存知のように
エンクロージャーの作りが素晴らしいのですが、
このクレモナ M も勿論例外ではなく、
20枚の無垢材を重ね合わせた積層構造に加え、
天板と底板には銘木である、ソリッドメープルのこれまた無垢材を使用、
各積層材の接合には、
ヴァイオリンなどの接着に使われた膠(にかわ)を使用して、
自然な音調になるようなチューニングが施されております。
今回のMタイプからは、ウーファーにメタルコーンが採用され、
最低域のテンション感にまでメスが入っており、
ジャズなども楽しむ事が出来るほど、しっかりとしたものになっております。
一度聴いていただけば、
その美しい自然な響きの良さをきっとご理解いただけるはずです。
Sonus Faber Cremona M \1,428,000(PAIR)
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| PASS X250,5 新入荷! |
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PASS(パス)のパワーアンプが新入荷致しました。
このパワーアンプは250W+250Wの大出力を、
アナログアンプとして出力する堂々とした製品ですが、
小出力時にはAクラス動作を致しますので、
普通にご家庭でお使いになるような音量の場合には、
ほとんどその領域での動作範囲とお考えいただいても
良いのではないかと思います。
バイアス電流の設定がそのようになっておりますので、
どうしても発熱が多く、実際にお使いになる時には放熱を円滑にする為に、
空間に余裕を持ってセッテイングする必要があります。
しかも消費電力もそれなりに大きいので、
最近のエコ指向の製品とは言い難い要素も持っているのは事実です。
ただ、Aクラスアンプに代表されるように、
発熱の多いパワーアンプの多くは高音質製品が多いのも事実なので、
上に挙げた事は相殺されておつりが来るのではないかと思いますし、
その領域がまさに趣味の醍醐味とも言えるのではないでしょうか。
それともう一つ、この製品の大きな利点は、
音質の高さからすると価格が割安である事です。
一度聴いていただけば
きっと同じような認識をいだいていただけるのではないかと思います。
PASS X250,5 \840,000
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| PASS XP-10 新入荷! |
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PASS(パス)の新製品プリアンプが新入荷致しました。
いままでのPASSに対するイメージはと言いますと、
どうしてもパワーアンプと言う事になり、
同社のプリアンプはやや影が薄かったように思いますが、
今回発売されましたXA-10は
世間での今までの概念をひっくり返すだけにとどまらず、
高級プリアンプの選択肢を確実に一つ増やす事になる、
非常にセンセーショナルな製品です。
充分な情報量と瑞々しさが見事に同居し、
屈託のない伸びやかさとケレンミのなさ、
それでいて押し付けがましさのない、見事な出来映えです。
このような傾向に仕上がった製品に共通して言える事、
それは多様なプログラムソースへの幅広い適合性に優れていると言う事です。
音楽再生側(リスナー)の立場からすれば、
色々な録音状態のプログラムソースを種種雑多に
押し付けられていると言っても過言ではないほどに、
バラツキのあるソース群を聴かざるを得ない状況にさらされている日常です。
そのような状況の中で、
それらを非常な高次元でフトコロ深く昇華して
気持ちよく再生してくれるプリアンプ、XP-10はそんな製品です。
PASS XP-10 \735,000
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| Accuphase C-2110 新入荷! |
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アキュフェーズの新型プリアンプが新入荷致しました。
近年の同社製プリアンプは、
AAVA方式と呼ぶ究極のアナログ方式のメインボリュームを搭載して、
大きく音質が改善されておりますが、
このC-2110には同社の最高級プリアンプであるC-2810と
基本的に同一仕様のものが搭載されるようになり、
大きく前進致しました。
あと、面白いアイデアだと感じられる事として、
入力ポジションごとに独立して位相の設定が出来る事が挙げられます。
これのお陰で入力機器や組み合わせるパワーアンプなどに
余分な神経を使わずに済むようになり、
組み合わせる機器の選択の幅も広がると言うものです。
肝心の音質傾向ですが、前作以上に音の拡がり感や奥行き感が感じられ、
非常に好ましい方向になっております。
安心して導入出来る製品です。
Accuphase C-2110 \472,500
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| Accuphase A-45 新入荷! |
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アキュフェーズのAクラスパワーアンプが新入荷致しました。
その名が示すようにピュアAクラス動作で
45+45Wの出力をひねり出す事が出来ます。
ここで片チャンネル45Wの出力と聞きますと、
パワーがあまり大きくないと言う意見が聞こえてきそうですが、
Aクラスアンプの場合にはその動作原理からして、
実働時にはそれがかなりの上積みが期待出来ますので、
あまりご心配いただかなくても良いと思います。
最近のアキュフェーズのA級アンプの評判はかなりのものですが、
同社の以前からの「姿勢の良い音」と、
Aクラスのスムーズ感とが融合すると、
聴かずともその結果が想像できるような気がしてきますが、
詰まる所実際にそのようなシナジー効果が生まれ、
好結果に結びついていると思います。
Accuphase A-45 \598,500
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| DENON RCD-CX1 新入荷! |
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DENONの「スーパーオーディオCDアンプ」が新入荷致しました。
この「スーパーオーディオCDアンプ」とは、
プリメインアンプとSACD/CDプレーヤーを合体した製品です。
このような思想の製品はヨーロッパ製などでは時々見かけるものの、
国産の製品ではあまり見かける事がありません。
内容はと言いますと、
同社の「CXシリーズ」のアンプとCDを合体させた物、
とお考え下さい。
このようにCDとアンプを一まとめにするメリットは、価格が安くなる事、
それから見た目に筐体が一つになるのでわずらわしさがなくなる事です。
RCD-CX1、なかなか良いと思います。
DENON RCD-CX1 \178,500
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| WADIA 521 新入荷! |
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WADIAの新製品D/Aコンバーターが新入荷致しました。
WADIA(ワディア)と言えば、
センセーショナルなデビューを果たしたD/Aコンバーター
「WADIA2000」の発売以来ほぼ20年、
D/Aコンバーターの最高峰の名声を欲しいままにしてきましたが、
ここ数年は一体型CDプレーヤーに特化した製品作りをしてまいりました。
そのような状況の中で、従来からの同社の抜きん出た性能を持つ
D/Aコンバーターの復活を切望する多くの声に応えるかのごとく、
本当に久しぶりに素晴らしい製品が発売されました。
外観を見るだけでも、何か伝わってくるものがあるほどの
バランスの取れたグッドデザインなのですが、
音を聴いた瞬間にそれが間違いではない事を実感できました。
あらゆる帯域に対して、妙な強調感などが全く感じられず、
それでいてしっかりと実体感に溢れた音楽が眼前に現れ、
しかも自然でケレンミのない音楽表現力は、
以前のWADIAでも到達できていなかった領域に踏み込めたと言っても、
決して過言ではないと思います。
製品からの発熱量も従来機からは大幅に軽減されており、
設置も容易になりました。
昨今のCDプレーヤーの製品群は、SACDが登場して以来、
一部の製品を除いては一体型がほとんどで、
何か面白みとか醍醐味のようなものが
少なくなってしまったと感じておりましたが、
D/Aコンバーターの大御所から大傑作が発売されましたので、
これからはもっと面白くなるような予感がしております。
やはり趣味と言うものは楽しさがあればこそですから!
WADIA WADIA 521 \1,134,000
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| MARANTZ PM-7003 新入荷! |
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マランツの新型プリメインアンプが新入荷致しました。
価格帯としては現在の標準からすれば
かなりの「お買い得品ゾーン」に入る製品ですが、今回の一番のトピックスは
デザインセンスが大きく向上(私にはそのように思われます。)した事です。
趣味の領域でのオーディオ機器である以上は
デザインも洗練されているに越した事はありませんし、
価格帯からすれば高級感も相当にありますので
所有する喜びも味わえます。
音質面ですが、さすがにあまりレンジ感を欲張った設計ではないものの、
或る種の「やすらぎ」を憶える音質傾向ですので、
ソースへの対応に付いても心配いりません。
やはりオーディオ製品は安価でも
それなりに喜びを感じられる製品でありませんとね。
MARANTZ PM-7003 \63,000
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| MARANTZ SA-7003 新入荷! |
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マランツの新型SACD/CDプレーヤーが新入荷致しました。
同時発売のアンプにも言える事ですが、
このCDプレーヤーはデザインがカッコ良い!
洗練されています。
SACD/CDの再生の肝であるメカに付いても、オリジナル自社メカを搭載し、
ディスクトレイ素材にも新素材である「ザイロン」を採用するなど、
決して手抜きしてない所が好感が持てます。
音の印象も潤いのある素直な音で安心して楽しむ事が出来、
買って良かったと実感出来る製品だと思います。
MARANTZ SA-7003 \63,000
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| dCS puccini 新入荷! |
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dCSの一体型CD/SACDが入荷致しました。
この製品はpuccini(プッチーニ)と言うネーミングですが、
定評ある同社製のDAC(D/Aコンバーター)と、
日本のESOTERIC製のCD/SACDメカの
コラボレーションで作り上げられております。
外観の印象ですが、従来のdCSのイメージとは一線を画すもので、
超肉厚のフロントパネルを曲線的に削り出し、
ダイナミックな中にもエレガンスを感じさせるデザインです。
音の印象ですが、dCS初のコンシューマーモデル(elgar)が
初めて日本に上陸した時の新鮮な驚きを
再び味わう事ができるほどの製品に仕上がっていると言っても
決して言いすぎではないほどのレベルに仕上がっております。
dCS特有のエレガンスとスムーズさに溢れる音が
非常に良いバランスで内包されているとでも言ったら良いのでしょうか、
素晴らしく感動的な音楽を長時間聴き込めて、
しかも耳に疲労感が残らない、
一つの理想の具現化と言えるかもしれません。
dCS puccini \2,625,000
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| RGPC AC電源エンハンサー 600S 新入荷! |

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RGPC(Richard Gray's Company)のAC電源エンハンサーが入荷致しました。
この製品はパラレル・チョーク回路と呼ぶ独自の回路を搭載しています。
この回路は、チョークコイルをAC電源に並列に挿入する事により、
機器へのAC電源供給を改善し、音質、画質を飛躍的に
向上させようというものです。
電源改善を目的とした製品の中には、
とかく論理が先行しがちな例もありますが、
この600Sに付きましては「素晴らしい製品」との感想を持ちました。
挿入損失やカラレーションがほとんど感じられず、
音楽がスムーズにつながるようになります。
是非、店頭でのデモをご体験下さい。
RGPC 600S \285,600
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