| ESOTERIC RZ-1 新入荷! |

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ESOTERICの新しいCD/SACDレシーバーが入荷致しました。
最近各社から発売されつつあるCDレシーバーですが、
ここにきてじわじわと増えてきた理由として、
新しい音楽リスニングファンの増加が挙げられるのではないかと思います。
CDとアンプが一体になっているので、
後はスピーカーを接続するだけでオーディオシステムが完成するので、
見た目には大げさではないのですが、安価なセット品とは異なり、
デザイン面も音質面も完全にコンポーネントステレオとしての高いクオリティーを持っている……
こんなシステムへの願望を意識、無意識に持っている
人々が参入してきてくれているような
気がしてなりません。
このRZ-1は、その中でも出色の存在感を持っている製品で、
40mm厚のアルミ製フロントパネルは
実に8時間もの時間を掛けて美しく削り出された、
まるで工芸品のような趣を持ち、そのデザインコンセプトが天板、
側板までのすべてに行き亘る、
アートな感性で作りだされております。
まさにおしゃれなリビングなどには持って来いの製品ですが、
それらに加えて、24bit/96khzのハイスペック対応のUSB入力、
24bit/192khz対応の同軸、光の
入力端子まで装備した、まさに才色兼備なCDレシーバーです。
ESOTERIC RZ-1 \367,500
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| Musica usb30 新入荷! |


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Musica(ムジカ)の新しいUSB専用DAC(D/Aコンバーター)が
入荷致しました。
最近にわかに注目度が高まって来ているPCオーディオに欠かせない物が、
USB端子を使ってのデジタル伝送ですが、
このDACは出力バッファにサブミニチュア管と呼ばれる
本当に小さな真空管が入っており、
真空管特有の耳当たりの良い音を非常にリーズナブルな価格で
手に入れる事が出来る製品です。
ここで使われている「サブミニチュア管」と呼ばれる真空管は、
真空管時代の最晩年に軍用や
医療用として開発された大変に珍しいもので、
普通の真空管には絶対に付いている、
固定用のソケット(差し込み口)がなく、
複数の足を半田でコネクトするものです。
高さがおよそ30mm、直径がおよそ7mmと、
ちょっと大きめのネオン管くらいの大きさしかないものですが、
このusb30は正面にスモークドアクリル製の窓があり、
それが横向きにマウントされている様を
眺める事ができるようにデザインされております。
音のほうは真空管のまろやかさが適度に感じられる品位の高いもので、
価格を考えれば超お買い得な部類に入るのではないかと思います。
毎回の使用時にこの小さな真空管を眺める事ができる事もものすごく大きな魅力です。
Musica usb30 \41,790
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| Sonus Faber Toy ニューバージョン 新入荷! |

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ソナース・ファベールのエントリーシリーズとして
人気の高いToyシリーズですが、
このほど外観の仕様が新しくなり、当店にもウッド仕様が新入荷致しました。
写真でもご覧になれると思いますが、
スピーカーの両サイドにウオールナットの無垢板が
貼られ、抜群のルックスと高音質を実現致しました。
その他の部分も総革張りの豪華仕上げです。
Toyの高音質に見た目の豪華さと落ち着きが加わりました。
Sonus Faber Toy(ウッド仕様) \173,250(PAIR)
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| JBL 4312E 新入荷! |

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JBLの4312Eが新入荷致しました。
このシリーズは数十年間続く、同社の顔の一つと呼んでも良い、
ロングランシリーズです。
初期のモデルから言える事ですが、
このシリーズの音は決してワイドレンジを標榜する音ではなく、
むしろ充実した「中域」を中心としたキャラクターが特徴的なシリーズです。
ですから最近のフラットレスポンスな再生が可能な一連の製品とは
一線を画した音なのですが、
JBLの存在意義は昔も今もJAZZを最もジャージーな音と雰囲気で鳴らしてくれるところにあると思っておりますので、
その意味ではこのような価格でそのテイストが味わえる事は
何物にも代え難いほど素敵な事だと思います。
JBL 4312E \189,000(PAIR)
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| Accuphase DP-510 新入荷! |

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Accuphaseの新しいCDプレーヤーが入荷致しました。
品番からも想像できるように、DP-500の後継機種に当たりますが、
新設計のドライブメカの搭載、一クラス上のD/Aコンバーターの搭載など、
あらゆる部分に手が入り、大変好ましいモデルチェンジとなりました。
ドライブのメカニズムは、三層構造のボトムプレートにリジッドにマウントされ、
トレー開閉メカニズムにもその思想が生かされております。
電気的な部分も、テキサス・インストルメンツ社製のDACを従来の
4パラレル動作から6パラレル動作に変更され、
変換精度を初めとする諸性能の向上が図られております。
その結果として音質的な部分では、
聴感上の周波数特性がワイドになったように感じられ、
ダイナミックレンジも向上しております。
新世代のAccuphaseにご期待下さい。
Accuphase DP-510 \451,500
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| Wadia 151 Power DAC mini 新入荷! |

※正面写真です。

※ディスプレイ点灯時の写真です。

※170 iTransportと一緒の写真です。

※リア写真です。
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待望久しい、Wadiaの151 Power DAC mini が入荷致しました。
Power DAC とは分かって分からないような言葉ですが、
この製品の事を日本語で言いかえるならば
「デジタル入力専用 超高性能 超小型 デジタルプリメインアンプ」と
言うような呼び方になるのだと思います。
同軸x2系統、TOS(光)、USBがそれぞれ1系統の4系統の
デジタル入力を持っています。
この151のすごいところは驚く程のデジタルスペックを持っているところで、
例えば同軸、TOSのデジタル入力では192KHz/24bit、USB入力では96KHz/24bitまでの入力に対応し、
それらの入力されたデジタル信号を、
内部で384KHz/24bitにアップコンバート(DDコンバート)して
高速スイッチング駆動、4Ωで50W+50Wの出力を得る事が出来ます。
非常にコンパクトでありながら、驚くほどに高音質な事と、
実力からすると驚くほどに安価な
プライスである点も本機の大きな魅力です。
Wadia社で既発売の、170 iTransportとのタッグを組めば、
iPodを驚きの高音質でドライブする事も可能です。
Wadia 151 Power DAC mini \155,400
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| Fostex GX100 新入荷! |

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FostexのGX100が入荷致しました。
100mm径のアルミニウム合金製のウーハーと、
20mm径のマグネシウム合金製ツィーターを
搭載した小型の2ウェイブックシェルフ型スピーカーです。
オーディオ機器には一つの個性として
「お国柄」が反映される事が多いように思いますが、
このGX100もまさにそこに当てはまる部分があるように思います。
日本製品らしい、非常に端正な音で音楽を或る意味で
パステル調のカラーで表現してくれる様は、
「ジャパニーズ・ビューティー」とでも表現したら良いのでしょうか、
とにかく安心して聴ける音である事は間違いがないと思います。
オーディオ機器(とくにスピーカー)では、
海外製品の評価が高い事が多いと思いますが、
このGX100のように日本な素晴らしさを内包した製品であれば、
充分にそれに対抗する事ができるのではないでしょうか。
Fostex GX100 \99,750(1PAIR)
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| Jeff Rowland CORUS 新入荷! |

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ジェフ・ロウランドの新しいプリアンプが入荷致しました。
CORUS(コーラス)とネーミングされたプリアンプですが、
製品のポジションとしては、十数年間に亘って生産された、
同社製ベストセラープリアンプであるSynergy(シナジー)シリーズの
後継機に当たります。
同社製最高級プリアンプのCriterion(クライテリオン)の
AC駆動専用モデルとも言えるモデルですが、
電源部はCriterionにならって本体と同様に
ハードジュラルミンブロックから削り出された強固な筺体に
入れられたものにマウントされております。
同社製アンプのは以前から群を抜くS/N比の高さで定評がありますが、
Criterion、CORUS で更に磨きが掛かり、
驚異的に低いノイズフロアーレベルを実現しております。
ノイズが少ないと言う事は、音楽信号がちゃんと再現できると言う事で、
埋もれがちな細かいニュアンスも
当たり前に出す事ができると言う事になりますが、
その恩恵は言葉で聞くよりも体験して
初めて実感していただけるのではないかと思います。
Jeff Rowland CORUS \1,732,500
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| B&W 802 Diamond 新入荷! |

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待望久しい、B&Wの802 Diamondが入荷致しました。
前作からの改良点は細部まで及びますが、その中のおもな改良点と致しましては、ダブル構成のウーファーのマグネットがネオジュウムになった事、ツイーター内部のネオジュウムマグネットの形状の見直し、LCネットワーク内部のコンデンサーの変更などが挙げられます。
それからこれは改良とは直接関係がない事ですが、キャビネットの仕上げに新たにピアノフィニッシュのブラックカラーが加えられました。
これにより、ミッドレンジ部の「マーラン素材」を使ったキャビネット部とのカラーと質感に統一感が生まれ、見た目の印象が精悍な感じになったように思います。
音のほうはまだ当店でもエージングでどんどん変化していく気配を感じますので、詳しい事を述べる事はできませんが、低域と中高域との音色の統一感がかなり向上したように思われ、それらのつながりもよりスムーズになったように感じます。
スピーカー端子やジャンパーケーブルの仕上げやグレードも全くの別物感がありますので、これはぜひ店頭でじっくりとお聴きいただかなくてはと思います。
B&W 802 Diamond \2,100,000(1PAIR)
※ ピアノブラック仕様のプライスです。その他のカラーは\2,016,000(1PAIR)
となります。
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| B&W 805 Diamond 新入荷! |

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待望久しい、B&Wの805 Diamond が新入荷致しました。
今回新たに上級機と同じく、Diamondツイーターを装備し、
大きく変貌致しました。
一口にDiamondツイーターと申しますが、実はこの価格帯とこのサイズのスピーカーへの採用は世界初(!)の事です。
音速が早く、剛性もあらゆる素材の中でトップのマテリアルであるダイヤモンド製のツイーターは、性能が高い事は分かっているのですが、なにせ高価な代物で、気軽に換装するような訳には参りませんので、B&W社のようにダイヤモンドツイーター搭載製品の販売実績が多数あるメーカーでないとおそらく換装できないのではないかと思います。
そんな訳で、価格のほうは前作の倍近いものになってしまいましたが、
サウンドグレードの向上により、充分に報われる所に仕上げられております。
新型805 Diamondをぜひご試聴下さい。
B&W 805 Diamond \630,000(1PAIR)
※ピアノブラック仕様のプライスです。その他のカラーは\588,000(1PAIR)
となります。
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| GOLDMUND TELOS390,2 新入荷! |

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GOLDMUNDのプリメインアンプが新入荷致しました。
この製品はいままでのTELOS390から
デジタルインプット部のみを取り去ったもので、
それ以外の中身は全く同じで、
その分税込定価が\105,000安くなっております。
デジタルインプットが付いたモデルも並行販売しておりますので、
お使いになるかたのお好みでどちらかを選択していただけます。
どちらのモデルを選択するにせよ、
世界でも最高峰のGOLDMUNDエッセンスをたっぷりと
味わう事ができます。
GOLDMUND TELOS390,2 \1,029,000
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| DENON DCD-1500SE 新入荷! |

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DENONの新しいCDプレーヤーが入荷致しました。
以前から定評のある同社の「1500」シリーズですが、
新しい機能として、i-PodやUSBメモリーのスロットが新設され、
それらのソースをダイレクトに
再生できるようになりました。
SACD/CDの音も、
DENONらしい安定感のあるエネルギーバランスはそのままに、
情報量がアップし、録音された「気配感」の部分まで聴き取る事ができ、
益々魅力的になりました。
DENON DCD-1500SE \94,500
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| DENON PMA-1500SE 新入荷! |

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DENONの新しいプリメインアンプが入荷致しました。
今回のモデルチェンジの目玉はなんと言っても電源部の強化に尽きます。
電源容量を従来機から5割増しにして、余裕の音楽再生をめざすと共に、
大型で共振の少ないパワーブロックのヒートシンク、
トランジスターのマウント位置の見直しなど、
オーバーオールな改良を行いました。
あらたにリモコンを標準装備した事も魅力のひとつです。
DENON PMA-1500SE \94,500
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| FOSTEX GX-103 新入荷! |

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FOSTEX(フォステクス)のスピーカー、GX-103が入荷致しました。
FOSTEXは数十年前から単体のスピーカーユニットメーカーとして、
あまりにも名高いメーカーですが、
近年ではシステムメーカーとしても注目度国産ナンバーワンで、
人気が上昇しつつあります。
このGX-103はぱっと見ますと3ウエイの
ダブルウーファー構成に見えますが、実際には2,5ウエイとも言える構成で、
一番下に付いているウーファーの
クロスオーバー周波数は150Hzになっており、
一種の「スーパーウーファー」の役割をになっております。
ウーファー振動版の直径は10cmと小径なのにもかかわらず、
ローエンドまでしっかりと伸びた低域が出ている事は、
おそらくその手法にもよるものが大きいのではないかと思います。
同社がHRコーンと呼んでいる、
独特のフォルムのウーファーユニットの形状も、
固有共振を極力低減して、
なおかつユニット強度を大きく上げる事にも貢献しており、
ふんばりの効いた低域再生にもつながっていると思われます。
全体の音の印象は、
思った以上にさわやかでケレン味のない非常に好ましいものであり、
次元の高いところで幅広い音楽ジャンルに
対応できる実力を持っております。
海外製著名スピーカーとも互角の勝負ができる製品が登場致しました。
FOSTEX GX103 \262,500(PAIR)
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| Nuforce CDP-8 新入荷! |

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Nuforce(ニューフォース)の新しいCDプレーヤーが新入荷致しました。
この製品をぱっと見ると、CDトレーがどこにあるか分からないと思いますが、
ブラックのアクリル部分が上下に2段あるうちの、
下側がCDトレーになっています。
上側のアクリル部分は、
電源が入るとCDプレーヤーのオペレーション(操作)が表示され、
タッチパネル感覚での操作が可能です。
横幅は見て分かる通りのハーフサイズで、W215xH36xD460(mm)と、
非常に薄くかっこいいデザインです。
勿論、大変音質の良いCDプレーヤーですが、
WADIA 151 などの高性能DACとアンプが一体になっていて、
同じくハーフサイズの製品などと組み良合わせますと、
グッドデザインでハイクォリティー、
なおかつ省スペーズな、素晴らしいオーディオシステムが出来上がります。
CDP-8単体での音質は、
全体域に亘って素直でウエルバランスなサウンド傾向ですので、
どのようなシステムとも、安心して組み合わせる事ができます。
Nuforce CDP-8 \157,500
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| ATC CA2 新入荷! |

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ATCのプリアンプが新入荷致しました。
プロフェッショナルグレードを持つ、
スピーカーの分野では非常に有名な同社ですが、
アンプの分野では初の製品となります。
このCA2を初めて見て、派手さはないけれど音楽のポイントを
ちゃんと押さえた鳴り方がしそうだとの印象を持ちましたが、
まさにその通りでした。
デザインも斬新ではありませんが、
ほど良いサイズとおしゃれなカラーのボディを持ち、
センスよくまとめられています。
海外製のプリアンプとしてはリーズナブルな価格であるにもかかわらず、
MM、MCの両タイプに適合するフォノイコライザーまで内蔵しています。
(ゲインやインピーダンスの細かい切り替え調整は内部にて行えます。)
ほとんどすべての機能の切り替えや音量調節も可能なリモコンも付いていますが、この附属のリモコンが「樹脂製」であるにもかかわらず持った感じがとても良く、ある種の高級感も漂っています。
(しかも重くないので使い易い。)
いまや国産品でもかなりの高額になってしまったセパレートアンプですが、
こんな製品が登場しました。
ATC プリアンプ CA2 \262,500
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| ATC P1 新入荷! |

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ATCのパワーアンプが新入荷致しました。
ATCと言えば、プロフェッショナルグレードのスピーカーの
分野では有名なメーカーで、コンシューマーでの分野では
初のパワーアンプですが、
実は同社は30年以上も前からスピーカーに内蔵されるパワーアンプを作り続けているメーカーですので、非常に手慣れた製品であると言う印象です。
出力は150W+150WのAB級で、100Wまでは理論上Aクラスで動作致します。
電源部にも大きな費用が掛かっており、
大容量のトロイダル型電源トランスを左右独立で使っております。
勿論増幅部もすべて左右独立型です。
しごく自然で伸びやか、低域の量感も充分で心行くまで音楽の
世界に浸りこむ事ができる製品です。
ATC パワーアンプ P1 \420,000
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| First Watt J2 新入荷! |

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First Watt (ファーストワット)の
ピュアAクラスパワーアンプが入荷致しました。
このブランドはかの有名なネルソン・パスによる
ハンドメイドの製品のブランドで、非常に良心的な製品です。
外観の仕上げなどに過度に費用を掛ける事なく、
値段を上回るクォリティーをいかに
発揮させるかに主眼をおいて作られております。
ピュアAクラスで25W+25Wと充分なパワーがあり、
音質的にも申し分のないものを持っておりますが、
価格面でも特筆すべきものがあり、
アメリカ本国で$4,000で販売されているものが
日本でもほとんど価格ギャップのない
\420,000のリテールプライスが付けられております。
ただし、税込み価格から一円の値引きもできない
正価販売のシステムが取られており、
販売店の利益も多くありません。
購入後の満足感が大きな製品です。
First Watt J2 \420,000
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| GOLDMUND TELOS250 新入荷! |

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待望のGOLDMUND主力モデルが入荷致しました。
今回のニューモデルは横幅が70mmも広くなりましたので、
見ただけでそれと分かるところが、
いかにも新製品といった印象を強くしています。
このたびのモデルチェンジで一番印象的な改良点は、
やはりオールアルミニウム製のシャシーを
採用した所ではないでしょうか。
アルミニウムの利点としては、非磁性体である事ですが、
これがメカニカルグラウンディングを
初めとする、同社の設計思想との理論的な相性がすこぶる良く、
音質の向上に大きく寄与するの
ではないかと思われます。
実際、試聴してみてその印象は強く感じられ、
音楽的つながりに不自然なところがなく、
全く自然体な表現力の高さは見事と言うしかありません。
GOLDMUND TELOS250 \1,995,000 (ステレオペア)
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| Olive OLIVE 4HD 新入荷! |

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OLIVE 4HD(オリーブ)が新入荷致しました。
この製品は、CDプレーヤー、CDのリッピング機能、ハードディスク、
の3つの機能が一つの筺体の中にすべて内蔵された、
スリー・イン・ワン・とも呼べるものです。
内蔵されているハードディスクも2TB(2テラバイト=2000ギガバイト)
と非常に大容量で、WAV(非圧縮)でリッピングして3000数百枚の
CDをデータ記録できます。
ほとんどの操作が本体左側に内蔵された4,3インチの
タッチ式カラーディスプレーの画面上でできる事も魅力のひとつで、
驚くほど簡単に行う事ができます。
CDプレーヤーの音質も良く、
単体のCDプレーヤーとしても充分に納得できるものがあります。
リッピングした音質とCDをダイレクトに再生した音質との比較では、
それぞれが一長一短の感があり、
CDの録音の違いによってそれぞれを使い分けたりする事も、
面白いのではないのでしょうか。
Olive OLIVE 4HD \367,500
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| FOCAL Chorus826V 新入荷! |

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フランスのFOCAL(フォーカル)社製のスピーカーが入荷致しました。
FOCAL社はフランス国内でのスピーカーのシェアにおいて、
30%以上を占める同国最大のスピーカーメーカーです。
同社はフランス最大のスピーカーメーカーであるのみならず、
搭載されるスピーカーユニットそのものを自社で生産する、
世界的に見ても数少ないメーカーと言えます。
今回入荷致しましたChorus826Wは、
同社の中ではミドルクラスのカテゴリーにランクされるモデルで、
同業他社のライバルも多く存在するプライスゾーンの製品です。
個別の特徴としては、
ポリグラス製の振動版を採用したダブルウーファーの3ウエイで、
同社お家芸とも言える逆ドームツィーター(アルミとマグネシュームの合金製)を搭載したトールボーイスピーカーです。
フランスと言えば、ファッションや料理をはじめとする、
文化の国と言うイメージがありますが、
このChorus826Vはまさにそのイメージにぴったりの、
非常に洗練度の高い再生音が期待できる
素晴らしい製品です。
まさにフランスのエスプリを感じさせてくれるスピーカーです。
FOCAL Chorus826V \315,000(PAIR)
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| LINN MAJIK DS-I 新入荷! |


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LINNのMAJIK DS-Iが新入荷致しました。
このたび入荷致しましたMAJIK DS-Iは
デジタルストリーミングテクノロジーで話題の
MAJIK DSの姉妹機として発売されました。
このDSシリーズの成功によって、
LINN社は新しい道を進み始めたのですが、
このたびのDS-Iはデジタルストリーム機能以外に多くの機能を兼ね備えた、
「デジタル/アナログ・コントロールセンター」と呼んでも良い製品です。
従来からの、CDをリッピング後にHDD(NAS)に貯めたデータを呼び出す、
デジタルストリーミング機としての機能は勿論の事、
・100W+100W のプリメインアンプ機能
・CDプレーヤーなどのデジタル機器へのD/Aコンバーター機能
・アナログプレーヤーのフォノイコライザー機能
を持っております!
ですからMAJIK DS-I を高性能なプリメインアンプとして購入し、
後々にDS機能を構築すると言った、
ステップバイステップ的な手段も取る事が出来ます。
しかもこれだけの機能を付加して、プライスは税込で\472,500と、
まさにバーゲンプライスが付けられています。
いつでも試聴できますのでお気軽にご来店下さい。
LINN MAJIK DS-I \472,500
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| HARBETH HL-P3ESR 新入荷! |

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HARBETHの新しいススピーカーである、HL-P3ESRが入荷致しました。
このスピーカーの原型であるHL-P3は、
20年ほど前にイギリスBBCモニターのLS3/5Aの民生用として
発売されたもので、それ以来3世代に亘る改良が加えられ、
今回のHL-P3ESRへと発展してまいりました。
とは言いましても、
外観などを見てもオリジナルモデルとの違いはそれほどでもなく、
製品品番を確認しないとモデル名の見極めは困難なほどです。
外観的な違いがそれほどないのと同じく、
音質的な違いもそれほど大きなものではありませんが、
幅広い音楽ジャンルへの適合性が高まり、
ジャズ、ポピュラーなども楽しく聴けるようになりました。
色々な意味でイギリスらしさが味わえるスピーカー、
そんな表現が似合っていると思います。
HARBETH HL-P3ESR \252,000(PAIR)
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| Cambridge Audio Dac Magic 新入荷! |


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cambridge Audio(ケンブリッジオーディオ)のD/Aコンバーターである、
Dac Magic が入荷致しました。
オープンプライスですが、想定される市場売価が6万円代の後半位の
買い易いゾーンに位置する製品です。
元々がこのCambridge Audio はセンスが良くて
お買い得なゾーンを狙った製品を作る事が得意なメーカーで、
以前にも日本に輸入されていた時期があったのですが、
今回、久々の日本上陸となりました。
このDca Magic,色々な特徴がありますが、
USB入力が付いており、
SPDIF(RCA),TOSの2系統のデジタルアウト端子を装備しておりますので、
それを経由してUSB信号を変換して他のDACに橋渡しする事もできます。
他にはアップコンバート機能もあり、
入力されたデジタル信号を192khz/24bitまでアップコンバート致します。
USB入力以外のデジタル入力はSPDIF(RCA),TOSLINK がそれぞれ2系統、
アナログ出力はRCA,XLRが1系統づつと、
現在DACに要求されている機能はほとんど網羅しております。
色はシルバー、ブラックの2色、縦置き用スタンドも附属しておりますので、
PCの横置きにも便利です。
Cambridge Audio Dac Magic
オープンプライス(市場想定売価 6万円台後半)。
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| LINN MAJIK LP12 新入荷! |

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LINNのアナログプレーヤーである、MAJIK LP-12が入荷致しました。
伝説の名器と呼ばれるほどの存在である、LP-12をベースにして、
多くのオーディオファイルにアナログレコードの良さを体験していただく為に
発売された製品、それがMAJIK LP12 です。
トーンアームにオーストリアのPro-Ject製のものを採用しておりますが、
それ以外はLP-12のベーシックモデルとほとんど同じ、
と言う恐ろしいほどのハイコストパフォーマンスモデルです。
この価格でLINNの市販モデルのMMカートリッジである
ADIKT(\63,000税込定価)も標準装備しています。
世界的な名品が40万円台で手に入る、素晴らしい事ではありませんか。
LINN MAJIK LP12 \498,750
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| GOLDMUND MIMESIS 27,5L 新入荷! |

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待望久しいGOLDMUNDの新型プリアンプが入荷致しました。
外観のデザインは前作とほとんど変わらず、
わずかに天板と側板の肉厚が変わった事と、
それぞれを固定する為のビス位置に変更がなされている事くらいでしょうか。
今回のモデルチェンジでの変更点で、
一番強く印象を持った事、それは音質傾向の変化です。
大まかな言い方ですが、耳当たりの印象が変わりました。
仔細な印象はお客様に店頭でじっくりと聴きこんでいただいて
お感じいただけたらと思います。
GOLDMUND MIMESIS27,5L \924,000
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| TRIODE TRV-88SE 新入荷! |


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TRIODE(トライオード)の真空管プリメインアンプが入荷致しました。
この製品はKT-88と言う出力管を4本使用し、
プッシュプル動作させる事により、45W+45Wの出力を得ておりますが、
このKT-88と言う出力管は元々が高級球であり、
それなりの金額を出さないと手に入らないアンプにしか搭載されない事は
常識に近いものでした。
その意味でもこの製品に付けられているプライスタグは良心的ですが、
フィニッシュの出来具合も素晴らしく、
まさに高音質と所有する喜びを同時にしかもリーズナブルに
味わう事ができる製品です。
TRIODE TRV-88SE \136,500
(写真のサイドウッドはオプションです。左右で\5,250 )
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| UNISON RESEARCH P40 新入荷! |



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ユニゾンリサーチの真空管プリメインアンプが入荷致しました。
EL34をプッシュプルで使用したオーソドックスな内容で、
出力は40W+40Wと必要かつ充分なパワーを備えた製品です。
外観から想像致しますとピラミッドバランスな感じを想像しますが、
非常に整ったエネルギーバランスとニュートラルな音質傾向に驚かされます。
真空管らしい質感豊かな音なのですが、
付帯音が少なく音の濁りがごく少ない、
質の良いトランジスターアンプの持つ良さの部分も
持ち合わせているように思います。
製品の外観も大変に面白く、
フロント上部部分はイタリアのヴェネチアガラスの中でも
最高級の「MURANO(ムラーノ)」ガラスがしつらえられ、
下半分は純木製で仕上げられると言う、
大変に芸術的なデザインです。
UNISON RESESRCH P40 \525,000
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| LUXMAN L-507u 新入荷! |

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LUXMANのプリメインアンプが入荷致しました。
8Ω負荷で110W+110Wの出力を誇る堂々とした製品です。
このたびのL-507uにもLUXMANらしい艶やかな中高域としっかりとした
低域とのコンビネーションは健在です。
音の角のエッジがあまり鋭利ではなく、
ブロードにラウンドしたエッジの音がお好きなかたにおすすめです。
最近の高級機ではほとんど内蔵しなくなってしまった、
フォノイコライザー回路(MM、MC)が内蔵されている点も大きな魅力です。
LUXMAN L-507u \399,000
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| VPI Classic Turntable 新入荷! |

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VPIの新しいアナログプレーヤーが入荷致しました。
最近では主流となったベルトドライブ方式を採用した製品ですが、
ハウリング軽減をねらったサスペンション方式ではない、
リジッド型のシャシーを搭載しております。
また、レコードを載せるターンテーブル部にはアルミニウム製の
なんと8,8kgの重量級のものを装備しております。
このリジッド型シャシーと重量級のターンテーブルの組み合わせは、
特に重低域の再現性に圧倒的な威力を発揮し、
素晴らしい低域再生を可能とします。
その中でも、低域の解像度の良さ、
付帯音の少なさ、広大なダイナミックレンジの確保など、
アナログの認識を変えていただけるほどのものがあります。
勿論、この「Classic Turntable」は上に挙げた優れた要素は
すべて持ち合わせておりますが、一番の「売り」は価格の安さです!
CP(コストパフォーマンス)と言う言葉がよく使われますが、
この言葉はまさにこの製品のためにあるような言葉と言っても良く、
特にJAZZ愛好家の皆様にはまさに「涙もの」の製品で、
アナログを聴いて良かった、と思っていただけると思います。
VPI Classic Turntable \420,000
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| Audio Analogue PRIMO CDP2,0 新入荷! |

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イタリアのAudio Analogue(オーディオアナログ)社の新製品、
PRIMO CDP2,0が入荷致しました。
PRIMOシリーズは同社のドル箱シリーズですが、
今回のモデルチェンジにおいての一番の注目点は、
CDメカニズムにTEAC製メカが搭載された事ではないでしょうか。
低ジッターで確実な読み込みで定評のあるTEAC製メカは、
それと同時に信頼性の高い点でも多くのコンセンサスを得ております。
イタリアのアーティスティックな感性とTEACメカの信頼性の
高さのコラボレーションを実現しつつ、良心的な価格を実現した、
見事なCDプレーヤーです。
サイズも210(W)x75(H)x360(D)mm,と普通の機器のちょうど半分の
横幅ですので、同社製アンプのPRIMO SETTANTA と組み合わせれば、
1台分のスペースで高音質システムが構築できます。
Audio Analogue PRIMO CDP2,0 \136,500
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| Audio Analogue PRIMO SETTANTA 2,0 新入荷! |

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イタリアのAudio Analogue(オーディオアナログ)社の新製品、
PRIMO SETTANTA 2,0が入荷致しました。
同時に入荷したPRIMO CDP 2,0と共に、
PRIMOシリーズは同社の看板シリーズですが、
洗練されたデザインと確かな音質を持つこの両者をみれば、
人気の高くなる必然性も理解ができると言うものです。
サイズをみても210(W)x75(H)x385(D)mm と、PRIMO CDP 2,0と
並べた感じがちょうど普通の機器の1台分になりますので、
1台分のスペースで素晴らしい高音質システムが構築できます。
Audio Analogue PRIMO SETTANTA 2,0 \136,500
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| MARANTZ SA-15S2 新入荷! |

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マランツの新しいSACD/CDプレーヤーが入荷致しました。
ロングランを記録した15S1の実質的な後継機となりますが、
デザインの変更がなされておりませんので、
見た目では区別が付きませんが、
音質対策はさすがと思わせるものがあります。
電源部にトロイダルトランスを搭載して、
より一層のレギュレーションの向上が図られております。
マランツエレガンスを体験する事ができます。
MARANTZ SA-15S2 \157,500
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| MARANTZ PM-15S2 新入荷! |

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マランツの新しいプリメインアンプが入荷致しました。
ロングランを記録した15S1の実質的な後継機となりますが、
デザインの変更がなされておりませんので、
見た目では区別が付きませんが、
音質対策はさすがと思わせるものがあります。
マランツのエレガンスあふれる音にエネルギー密度の向上が図られて、
オーケストラなどの雄大な音楽の表現力にも一層磨きが掛かりました。
MARANTZ PM-15S2 \157,500
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| RGPC 400Pro 新入荷! |


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アメリカのRGPC(Richard Gray's Power Company)の
AC電源エンハンサーの400Proが新入荷致しました。
この400Proはアンプの電源回路などにも使用される、
チョークコイルをAC電源に並列に挿入すると言うアイデアにより、
機器へのAC電源供給を改善し、音質、画質を飛躍的に向上させます。
動作原理としては、電源回路に使われる事実を見ても分かるように、
蓄電機能のあるチョークコイルに電気エネルギーを蓄え、接続された機器に連続的に電力を潤沢に供給すると言うものです。
400Proの本体にはHUBBELL製の高音質コンセントが4個搭載されており、
このHUBBELL製コンセントそのもののハイグレードな音質により、
チョークコイルとのシナジー効果(相乗効果)で更なる改善を果たしています。
製品の故障もほとんど考えられない構造である事と、
経年による劣化もほとんどありませんので、
半永久的なオーディオ機器並びに映像機器の
救世主としてお使いいただけると思います。
RGPC 400Pro \174,300
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| JBL 4429 新入荷! |

※写真のオーディオベースは
付属しておりません。

※写真のオーディオベースは
付属しておりません。
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JBLの4429が新入荷致しました。
このシリーズは同社のミドルサイズの定番として
非常に人気の高いシリーズです。
今回の改良点はミッドレンジのホーンの開口面積が大きくなった事です。
これにより、更に中高域に余裕と厚みが加わりました。
次なる改良点は
ツゥイーターユニットがコンプレッションドライバーになった事です。
これによりミッドレンジホーンとの音色の共通性が高まり、
中高域のつながりがスムーズになりました。
最近の全般的な傾向として、ニュートラルで
何でもこなすタイプのスピーカーが多い中で、
JBLの張りがあり、くったくのない明るいトーンキャラクターは
益々希少性が高くなってきたのではないでしょうか。
JBL 4429 \546,000(PAIR)
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| Aura Aura neo CD PLAYER 新入荷! |
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Aura(オーラ)の新しいCDプレーヤーが入荷致しました。
1年前のインターショーで試作機を見て以来、ずっと待ち続けた、
待望久しい製品です。
3サイズはH78xW286xD278mmと、コンパクトなサイズですが、
ステンレスポリッシュ仕上げによるミラーイメージのフロントフェイスや、
エンジ系色のLEDなども見た目にかっこ良い製品です。
ただし、このneoの一番の魅力はその音質的なグレードの高さにあります。
抜群の操作フィーリングを持つ8mm厚の
スライド式グラスリッドを採用したトップローディング方式のCDメカニズムは、
いかにもハイグレードな音質を期待させますが、
その期待を上回るほどの驚くべき高音質を実現しています!
普及クラスのCDをお持ちのかたにはグレードアップを、
上級クラスのCDをお持ちのかたにもスーパーサブとして、
皆さんにお使いいただきたい製品です。
Aura neo CD PLAYER \210,000
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| Aura groove INTEGRATED AMPLIFIER 新入荷! |
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Aura(オーラ)の新しいプリメインアンプが入荷致しました。
1年前のインターショーで試作機を見て以来、ずっと待ち続けた、
待望久しい製品です。
3サイズはH78xW286xD278mmと、コンパクトなサイズですが、
ステンレスポリッシュ仕上げによるミラーイメージのフロントフェイスや、
エンジ系色のLEDなども見た目にかっこ良い製品です。
このアンプの特徴の一番目に挙げるべき事、
Auraの初代から継承されていたMOS-FETによる
出力段をこのモデルにも復刻させた事です。
しかもMOS-FETでは世界一と言っても良い、
日立製のJ162とK1058を
2パラレル・プッシュプルで75W+75Wの出力を確保し、
大型のトロイダル型電源トランスまでおごられております。
しかも小さなボディにもかかわらず、
入力はRCAx3,XLRx1,iPodx1,PC USB Linkx1,
出力は、PREOUTx1,RECOUTx1,と揃っており、
文句の付けようがありません。
MOS-FET特有のなめらかな音質は、
本当の意味での癒しをきっと与えてくれるでしょう。
Aura groove INTEGRATED AMPLIFIER \210,000
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| finite elemente pagode signature 新入荷! |

▲本体の写真です。

▲オーディオ機器設置例です。 |
ドイツの高級オーディオラックメーカーである、
finite elemente(フィニッテ・エレメンテ)の
オーディオラックが新入荷致しました。
同社の高級オーディオラックはヨーロッパでは非常に高い人気を持っており、
多くの製品バリエーションを持っています。
このたびの入荷はその中ではベーシックなモデルに入ると思いますが、
「pagode signature(パゴダ・シグネチャー)」と言うモデルで、
写真でお分かりのように全部で4段のラックですが、
このシリーズだけでも様々なバリエーションが存在します。
(各棚板の寸法は、W550xD500xH33(mm)です。)
定価は写真のモデルで税込価格が\367,500と、安い値段ではありませんが、
音質の良さはその値段もやむを得ないと思わざるを得ないほどのものがあります。
ラックで音が良くなる事は、今では割と多くのお客様がご存じですが、
これはまぎれもない事実です。
是非一度その美しさと音の良さをご確認下さい。
finite elemente オーディオラック pagode signature
\367,500(4段タイプ)
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| Nagra BPS 新入荷! |



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Nagraのフォノイコライザーが新入荷致しました。
このBPSは小型軽量と言う言葉を地で行くような製品で、
3サイズが110(W)x27(H)x160(D)mm、重量もわずか480gと、おそろしく軽量です。
駆動方式はバッテリー駆動方式(平たく言えば電池です。)で、
9Vの006Pが1本での駆動方式です。
一般的には電池でのオペレーションと言いますと、
スッキリさわやかな音を想像致しますが、
このBPSは肉厚でしっかりとした音質傾向で、
アナログレコードらしい音を聴かせてくれます。
内蔵電池の寿命は約100時間と発表されておりますのであまり長くはなく、
電池の交換はまめに行っていただかなくてはなりませんが、
一度、音を聴いていただけば、電池交換の手間や費用はあまり気にならなくなると思います。
そう言って良いほど魅力に溢れた製品です。
Nagra BPS \252,000
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| HEGEL HD10 新入荷! |

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ノルウェーのオーディオメーカーである、
HEGELから新しいD/Aコンバーターが発売され、
新入荷致しました。
HEGELと言いますと、
割と良心的な価格設定の製品が多いように思いますが、
今回のHD10はまさにその象徴と言っても良いくらいに、
価格の割に内容の濃い製品です。
今では大変珍しい存在となってしまった、
10万円台のプライスが付いているにもかかわらず、
24bit/192kHzまでのデジタル入力信号に対応し、
デジタル入力も、本格的なコアキシャル(RCA)入力が2系統、
その他にUSB、光(TOSLINK)、
と合計で4系統のデジタル入力端子が付いて、
アナログの出力もRCAはもとよりバランス出力までも
装備していると、まさにフル装備と言っても良い内容です。
サイズも210(W)x60(H)x260(D)mm、とコンパクトで場所もとりません。
肝心の音質面でも価格を超えた感のある、
自然な音調のエネルギーバランスと豊富な
情報量とを兼ね備えた、文句のないものになっています。
この製品に限らず、
最近の傾向として良心的なD/Aコンバーターが
新たに発売されてきておりますが、
オーディオ機器の中ではとても重要な位置を占める
機器のひとつですので、
非常に好ましい事だと思います。
HEGEL HD10 \168,000
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| EINSTEIN The Absolute Tune A 新入荷! |

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EINSTEIN(アインシュタイン)のプリメインアンプが入荷致しました。
EINSTEINはドイツで1989年に設立されたメーカーで、設立当時、一時日本に輸入されておりましたので、ご存じのかたもあるかと存じますが、
このほどステラヴォックスジャパンを通じて再度輸入される事となりました。
最初に外観をパッと見て目を奪われるのはふんだんに使われている肉厚なクロームメッキと、ポリッシュ仕上げに入念に磨き上げられたステンレスシャシーの美しさです。
厚みが10mmを超えるクロームメッキパネルに美しい曲線に仕上げられた硬質アクリルパネルを組み合わせた斬新なデザインのフロントパネルと、そのすぐうしろに配置された、これまたクロームメッキ仕上げの左右独立のトロイダルコア型電源トランスが、非常にゴージャスながらもただならぬ雰囲気を醸し出しています。
このアンプは初段に真空管、出力段にトランジスターのいわゆるハイブリット構成をとっており、初段の真空管にはE88CC/6922双三極管が4本使用されております。
出力は出力段にトランジスターが使われている事もあり、80W+80Wと充分なものがあります。
音のほうも外観からくる圧倒的な存在感を裏切るものではなく、素晴らしいものがあり、つやと音伸びの良さにあふれ、或る種の爽快感すら感じさせてくれます。
高級インテグレートアンプにまたひとつ選択肢が増えました。
EINSTEIN The Abosolute Tune A インテグレートアンプ \1,260,000
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| AudioSmile Kensai 新入荷! |
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AudioSmile(オーディオスマイル)から新しいスピーカーが入荷致しました。
スピーカーの製品名はKensaiはケンサイと読みますが、これは「シャレ」ではなく、日本語の「賢才」を意識してネーミングしたものだそうです。
このオーディオスマイル社のオーナー兼設計者のサイモン・アシュトン氏はまだ20代の非常に若いオーナーですが、大変にハイセンスなスピーカーを作ってくれました。
まず最初にこの「Kensai」の3サイズを申し上げますと、150(W)x250(H)x200(D)mm,重量はわずか4kg,と非常にコンパクトなのがお分かりいただけると思います。
ユニット構成は12cmコーン型ウーファーとリボン型ツゥイーターの2ウエイ構成、キャビネットの両サイドにはウォールナットの無垢材(他にビーチ仕上げあり)が奢られてるなど、水準以上の音質が期待できそうな気がしてきます。
ただここでこのお値段を聞きますと、2本1組で税込\504,000と、想像していたものの数倍の答えがかえったきて、本当にそれだけの価値があるものなのか、と思ってしまいました。
ただその心配は音を聴いた瞬間に杞憂となり、それどころかこれだけのサイズで果たしてどれだけのスピーカーがここまでの音を出してくれるのだろうとまで思ってしまいました。
能率が83dBと大きくないにもかかわらず、音のストレスがなく、ダイナミックレンジもしっかりと取れ、再生音に付帯音が少ないため、楽器の生々しさまでをもが、しっかりと再現できています。
これはいままでの常識を打ち破るには充分なほどのレベルであり、ここまでくるとむしろ価格はお買い得なのではないか、と思わせるほどの出来栄えです。
ブランドの知名度の大きさや社歴の長さ、サイズからくる価格への既成概念などの常識にとらわれず、客観的な判断能力を持ったかたには必ずやご評価いただける製品だと思います。
AudioSmile スピーカー Kensai \504,000(1PAIR,税込)
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| GOLDMUND MIMESIS20,6 新入荷! |
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GOLDMUNDから久々に単体D/Aコンバーターが発売されました。
同社の最新D/Aコンバートモジュールである、Alize 6 をパラレル駆動してモノラルD/Aコンバーター動作させる事により、驚異的なダイナミックレンジを獲得する事に成功致しております。
また、入力信号を192Hz/24bitにアップサンプリングしてからD/Aコンバートされる方式を採用しておりますので、非常に粒子の細かい、繊細なニュアンスを感じさせてくれます。
ここで言います「微粒子な感じ」は、言葉からの想像だけではおそらくすべてをご理解いただけなく、実際に試聴してみて、なるほど「微粒子な感じ」とはこう言う事を言いたかったのかとお分かりいただけるのではないかと思います。
聴きこんでしまうとオーディオである事を忘れてしまう心地よさを体験できます。
GOLDMUND MIMESIS20,6 D/Aコンバーター \1,365,000
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| DENON PMA-2000SE 新入荷! |
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DENONの新しいプリメインアンプが新入荷致しました。
国産のプリメインでは価格的に
一番お客様の関心の高いゾーンの製品ですので、
各社しのぎを削っているゾーンです。
前作と並べてみますと、
フロントパネル部にはほとんど違いを見出す事ができませんが、
よく見ると左上部にリモコン用のセンサーが新設されているのが分かります。
そうなんです、2000はこのモデルからやっと(?)リモコン付きになりました。
それと、上から見ると分かるのですが、奥行きが45mm短くなりました。
前作は480mmありましたので、ラックの奥行きが足りない事がありました。
このようにあまり変わり映えのしない外観ですが、
天板をはずして中身を眺めると、
そこには全く別の世界が広がっておりました。
音を出す事なく、中身を眺めているだけでも薄々見当が付くのですが、
いかにも音楽信号のトランジェントが良さそうな感じです。
そこで実際に音を出してみると、それは確信に変わるのですが、
非常に音離れが良くなって気持ちの良い音楽シーンが展開します。
定価は少し高くなりましたが、それを大きく上回る傑作です。
DENON PMA-2000SE \178,500
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| DENON DCD-1650SE 新入荷! |
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DENONの一番の売れ線(?)である、
「1650」シリーズの最新モデルが新入荷致しました。
今回のモデルの一番の目玉は音質が素晴らしく良くなった事です!
オーディオ機器の音質の良し悪しには様々な要素が複雑にからみあい、
どこをどうすれば良くなると言うものではなく、
その辺が各メーカーが最も苦労する事であり、
永遠のテーマでもある訳ですが、今回の1650SEに関しては、
内部のコンストラクションや機械的な強度の向上、などの部分の見直しに
一番腐心したのではないかと思います。
DENONオリジナルメカの基本そのものには
大きな変更はないように思いますが、
メカを覆うトップカバー(かなりの強度のものです。)の新設なども
一目で見て分かる部分の一つです。
各種の回路基板の配置などの見直しにも
膨大な時間と試行錯誤を繰り返したのではないかと思われます。
それらの結果として得られたものは相当に大きく、
音楽情報を最大限にピックアップしつつ、
余分な付帯音の排除に大きな成果を挙げる事に成功しています。
「CDプレーヤーのDENON」の看板にふさわしい製品です。
DENON DCD-1650SE \178,500
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| ATC SCM40 新入荷! |

※写真のオーディオベースは
付属しておりません。
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ATCのSCM40が新入荷致しました。
ATC社はプロフェッショナル用のスピーカーメーカーとして、
1974年にイギリスで誕生以来30数年に亘って
世界中のレコーディングスタジオや、録音現場で評価され、
確固たる地位を確立して参りました。
それと並行してそれらの基本的技術な技術をバックボーンとした
家庭用のスピーカーも発売され、
日本でも第一級の評価を得る事に成功しております。
このSCM40は、その中でも「お買い得感」の高さではNo-1なのではないかと
思えるほどの内容と実力を持った製品です。
その具体的証拠として、ATCの名を不動の物にした、
75mm径のソフトドームミッドレンジドライバーの搭載が挙げられます。
このドライバーは同社の「看板」とも言えるもので、
同じものがこのSCM40の数倍の価格のスピーカーにも搭載されておりますし、
その巨大なマグネットはへたなウーファーも真っ青になるほどのすさまじさです。
(写真参照)
音の印象ですが、驚くほど厚みのある中域が
何と言っても一番のチャームポイントだと思います。
ミッドレンジドライバーとのツィーターとウーファーのつながりもごく自然で、
安心して音楽を楽しめます。
ATC SCM40 \630,000(PAIR)
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| WILSON AUDIO Sasha 新入荷! |

※写真のオーディオベースは
付属しておりません。

※写真のオーディオベースは
付属しておりません。
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Wilson Audio のSashaが入荷致しました。
このシリーズは長い間、「SYSTEM…」と命名されてモデルチェンジされてきましたが、
今回初めてSasha(サーシャ)と言う固有名詞でネーミングされました。
何故このようにネーミングの変化の話を持ち出したかと申しますと、
今までの「システム…」の名前が付けられた製品は、上下2つのキャビネットを組み合わせて1つの
システムに作り上げられた製品、と言う意図が込められているように思いますが、
このたびのSashaは、組み合わせと言うよりも純粋に1つのスピーカーシステムとして世に送り出されているように感じます。
この事からSashaの完成度に付いて、メーカーとしてはより大きな自信を持っているような気がします。
実際に店頭での試聴を通じても、一番強く感じる部分はその辺のところに近く、
低域と中高域のつながり感に大きな進歩を感じます。
元々が鮮度感、情報量、分解能力、などの生っぽさにおいては他の追随を許さないほどの
パフォーマンスのスピーカーでしたので、まさに鬼に金棒と言った感があります。
日本での定価がお求め安くなった事も見逃せません。
Wilson Audio Sasha \3,465,000(PAIR) |
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| YAMAHA CD-S1000 新入荷! |

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YAMAHAの新しいSACD/CDプレーヤーが新入荷致しました。
この製品は、同社のプリメインアンプ、
A-S1000とのペアをなす製品として発売されておりますが、
「音の良いSACD/CDプレーヤー」として単体のグレードアップ対象として
ご検討いただける価値がございます。
SACD/CDメカニズムには自社開発メカを使用し、
重量もこのクラスでは異例とも思える総重量15kgと、
色々な意味での「手抜き感」の無さを感じさせますが、
音質の良さは完全にこのクラスを超えていると言っても
過言ではないほどの説得力を持っています。
楽器やヴォーカルの音の出だしのソノリティーあふれる部分の正確性など、
素晴らしいものがあります。
ふつうの予算で本物を手に出来る喜びが味わえます。
YAMAHA CD-S1000 \133,350
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| YAMAHA A-S1000 新入荷! |

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YAMAHAの新しいプリメインアンプが新入荷致しました。
オーディオ歴の長いかたは
このデザインを見ればすぐにお分かりになると思いますが、
かなり以前に同社のアンプで大ベストセラーになった、
「CAシリーズ」のデザインを強く意識したデザインです。
出力は90W+90Wとプライスゾーンからすれば
ややしっかりと出している部類に入ると思います。
また、重量も重ければ良いと言う訳ではありませんが、
これも同クラスでは水準以上です。
しかしこの製品の一番のメリットはズバリ!音の良さです。
自然で癖が少なく聴き易いのにもかかわらず、
出るべき情報量はきっちりと出せる実力があります。
これは単に音作りが上手である事とは異なり、
基本設計そのものの違いです。
普通の予算で本物を手に出来る喜びが味わえます。
YAMAHA A-S1000 \155,400
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| nuforce P-8S 新入荷! |


▲付属するリモコンの写真です。 |
nuforce(ニューフォース)の新しいプリアンプが入荷致しました。
スリムな外観は、横幅が普通の製品の半分の215mmになっており、
同社製パワーアンプのStereo 8,5と並べると
ラックなどに良い感じで収まるようなデザインになっております。
CD用などのライン入力は4系統、
プリアンプ出力はRCAのアンバランス出力が1系統、
XLRのバランス出力がもう1系統の、合計2系統出力を持っており、
コンパクトな外観に似合わず、充分な入出力を装備しております。
音質の傾向は非常にしなやかで聴きやすく、
いやな音はほとんど感ずる事ができません。
それでいて充分以上の情報量や濁り感のなさなどの事実をみますと、
販売価格(\225,750)以上の実力を感じます。
それともう一つ面白いと思う事は、
2色あるボディカラー(シルバー、ブラック)のどちらをチョイスしても、
フロント部に付いている2つのツマミが標準でシルバー、ブラック
それぞれが付属する(合計で4個)事です。
これで、雰囲気を変えたり、自分の好きな組み合わせにして楽しんだりでき、
ヴィジュアル的にも楽しめるような配慮がなされております。
nuforce プリアンプ P-8S \225,750
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| nuforce Stereo 8,5 新入荷! |
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nuforce(ニューフォース)の新しいパワーアンプが入荷致しました。
スリムな外観は、横幅が普通の製品の半分の215mmになっており、
同社製プリアンプのP-8Sと並べると
ラックなどに良い感じで収まるようなデザインになっております。
nuforce社のパワーアンプはすべてがデジタルアンプになっておりますが、
このStereo 8,5 もそれに準じており、出力は160W+160Wと
コンパクトな外観からは想像し難いようなパワーを兼ね備えております。
刺激の少ない、しごくニュートラルな音の持ち味は
幅広い組み合わせを可能とし、
バイアンプなどにもまさに打ってつけです。
発熱も少なく、設置に神経を使う必要もありません。
nuforce パワーアンプ Stereo 8,5 \299,250
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| Musica int40 新入荷! |

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Musica(ムジカ)の新しいプリメインアンプが入荷致しました。
一見するとプリメインアンプとは思えないデザインですが、
正真正銘のプリメインアンプです。
出力は25W+25Wと寸法からすればりっぱな出力を誇ります。
(W83xH63xD260mm)
それからこのアンプ、デジタルアンプではなく
40VAの容量のOI型トランスを持つ、
れっきとしたアナログアンプであり、音のほうもあなどれないどころか、
想像以上の音質に驚かされてしまいます。
前面に一つだけある球面体の変わった形状のボリュームツマミも、
真鍮削りだしのものがおごられ、
このような部分にも音質的な配慮がなされております。
短所を言えば、2系統しか入力がない事や、
非常に小さいスピーカー端子と言う所でしょうか。
Musica プリメインアンプ int40 \52,290
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| Musica cdb40 新入荷! |

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Musica(ムジカ)の新しいデジタル機器用バッファアンプが新入荷致しました。
この、「デジタル機器用バッファアンプ」とは聞き慣れない言葉ですが、
これは簡単に言えばCDとアンプの間に入れて
音質を良い方向に持って行こうとする製品です。
この種のものは過去にもいくつか存在し、
一定以上の評価を得た製品があった事を記憶していますが、
このたびのcdb40の一番の特徴は、真空管を内蔵し、
CDなどの音質傾向を耳当たりの良い方向に導こうとの発想です。
cdb40に内蔵されたバッファアンプのゲインは0db
すなわち増幅作用なしのものですので、
お持ちのCDプレーヤーなどの操作にも一切の支障がなく、
お手ごろに音質改善にチャレンジできます。
Musica デジタル機器用バッファアンプ cdb40 \52,290
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| B&W CM9 新入荷! |

※写真のオーディオベースは
付属しておりません。
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B&WのCM9が新入荷致しました。
これは以前から日本でも大好評を博しております同社の
「CMシリーズ」に新しく加わったモデルと言う事になります。
従来のCMシリーズの中のトールボーイタイプのCM7を
大きくスケールアップした、同シリーズの中の
トップランクスピーカーと言う位置付けになります。
見た目でもいかにも重そうでしっかりとした印象がありますが、
音の伸びやかさや佇まいの良さは
新たな上級シリーズの誕生と言っても
決して過言ではないくらいのものを感じます。
それとは別に、最近販売されている
このくらいの価格ゾーンのスピーカーの存在自体が非常に少なく、
グレードアップを計画しても
価格ゾーンが上に飛んでしまう事が多かったように思いますので、
その意味でも非常に重要な製品であると言えるのではないでしょうか。
B&W CM9 \368,000(PAIR)
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| tangent AMP-200-EU 新入荷! |


▲専用ステップアップトランスの写真です。 |
tangent(タンジェント)の新しいプリメインアンプが入荷致しました。
この製品は100W+100Wと、十分な出力を持っており、
グッドデザインなフォルムにも好感が持てますが、
おそらく他にほとんど例のない事実として、
本国デンマークの電源電圧そのままの
230V仕様で輸入されている事です。
これは輸入元が本機の実力をいかんなく発揮させるために
本国(デンマーク)と同じ230V仕様のままで輸入を行い、
それを日本製の音質的に厳選されたステップアップトランスを付属させ
100Vに対応し、その本当の実力を感じ取っていただけるように、
あえて行われました。
実際のところもその意図がずばり的中していて、
特に低域の表現力にその良さが感じ取れます。
その他の特徴として、中域の充実感も素晴らしく、
安心して本物の音楽に浸る事の喜びを感じさせてくれます。
tangent AMP-200-EU \120,750
(専用ステップアップトランス付属 )
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| tangent CDP-200-EU 新入荷! |


▲専用ステップアップトランスの写真です。 |
tangent(タンジェント)の新しいCDプレーヤーが入荷致しました。
ペアとなるAMP-200-EUと同じく、最大限の高音質を実現する為に
あえて本国(デンマーク)と同じ230V仕様のままで輸入され、
それに日本製の厳選されたステップアップトランスを付属して
100V対応とし、販売されております。
このような形態を取る事により、
CDプレーヤー本体が高い電圧で動作する事になり、
エネルギー面で非常に有利となり、音質に好影響をもたらします。
見た感じのスリムさから想像する以上に実態感にあふれ、
躍動感も十分に感じる事ができます。
この価格帯の製品では得る事が困難であった領域までをも
踏み込んでくれそうな製品です。
tangent CDP-200-EU \78,750
(専用ステップアップトランス付属)
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| DENON DCD-SX 新入荷! |
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DENONの新しいフラグシップSACD/CDプレーヤーが新入荷致しました。
DENONらしいどっしりと重厚なデザインコンセプトは不変ながら、
スリムなCDトレイと、高級感あふれるコーヒーブラウンのサイドウッドが
目にも新しい印象です。
店頭導入前に、ファイナルモデルをじっくりと試聴してから
導入の決断を致しましたが、 このモデルの最も優れた点は
音の温かさだと思います。
ここで言う温かさとは温度感が高いと言う事ではなく、
聴き手に対して思いやりのあふれる音楽を提供してくれる温かさ、
と言う意味です。
趣味の良い音楽が包み込まれるように温かく響き渡る、
音楽再生の醍醐味が味わえます。
DENON DCD-SX \840,000
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| Sonus Faber Toy 新入荷! |
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Sonus Faber の新しいスピーカー、Toy(トイ)が新入荷致しました。
コンパクトな2ウエイ構成でシルク製のドームツイーターを搭載、
と言ったソナースお得意の製品ですが、
最も特徴的な所はその外観の仕上げです。
黒を基調として、あえてアンティーク調(復古調)とした
そのレザーシート仕上げは、この世界では珍しいコンセプトで
見る者の目を引きます。
エンクロージャーの材質はMDF材、
サイドには更に最大20mm厚のサイドパネルが取り付けられております。
音の印象ですが、明るくくったくがない中に
イタリアンセンスがきらりと光った、
いかにもソナースらしい音作りが印象的です。
Sonus Faber Toy \176,400(PAIR)
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| Pro-Ject Pre Box & Amp Box 新入荷! |

※写真左がPre Box、
写真右がAmp Boxとなります。 |
オーストリアのPro-Ject(プロジェクト)の超スモールサイズの
プリアンプと、パワーアンプが新入荷致しました。
驚くほどのスモールサイズと言っても、
どのくらいのサイズなのかお分かりにならないと思いますが、
103(W)x127(D)x38(H)mm、
易々と片手でつかむ事が出来るほどの超スモールサイズです。
Pre Boxは入力端子は2系統(RCA)とさすがに少なく、
機能面でも音量調節用のボリューム以外には何もありません。
ですがリモコンを装備していますので音量調節、
入力の切り替えなどがリモコンで行えます。
どんなパワーアンプとも組み合わせる事が出来ますが、
ベストマッチはやはり同社製パワーアンプのAmp Boxではないでしょうか。
Pre Boxと同じサイズで20W+20Wのパワーをひねり出す事ができます。
Amp Boxも同社製プリアンプのPre Boxと全くの同サイズで、103(W)x127(D)x38(D)mmと、驚くほどのスモールサイズです。
出力はこのサイズでありながら20W+20Wの出力をひねり出す事ができます。
ブラインド状態で音のチェックをすると分かるのですが、
さすがに音楽の都であるウイーンに拠点のあるメーカーの製品だけに、
こんなに小さくて安価な製品とは思えないような、
非常にしっかりとした音楽表現をします。
付属のケーブルを使って、
Pre Boxと連動して電源をON/OFFする事が出来る、
トリガー端子も装備しております。
Pro-Ject Pre Box \57,750(写真:左)
Pro-Ject Amp Box \57,750(写真:右)
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| LUXMAN SQ-38u 新入荷! |
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LUXMANの新しい真空管プリメインアンプが新入荷致しました。
ここ最近はお手頃な価格ゾーンの
真空管式プリメインアンプが増えて参りましたが、
その中の製品の多くがボリューム、セレクター付きのパワーアンプです。
SQ-38uは本格的な真空管式のプリアンプ部とパワーアンプ部が
インテグレート(合わせ持つ)された、真正な真空管プリメインアンプです。
SQ-38uには機能も豊富です。
スピーカーも2系統のスピーカーの切り替えたり、
同時に鳴らす事もでき、良質なフォノイコライザーアンプを搭載し、
MM,MCの切り替えは勿論、MCカートリッジのポジションでは
内部にMC用の昇圧トランスまでも内蔵しています。
その他にはトーンコントロール回路を搭載し、
アンティークな外観とはうらはらに
ボリューム操作用のリモコンまでも装備しております。
単純な復刻モデルとは一線を隔したこのSQ-38uの
懐の深い管球サウンドを是非一度体験してみませんか?
LUXMAN SQ-38u \378,000
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| WADIA 170 ''iTransport'' 新入荷! |




※nuforceのiconとセットにしたイメージ写真です。 |
WADIAから意外性にあふれたiPod用トランスポート、
''iTransport''が発売され、新入荷致しました。
この製品は、iPodのヘッドフォン出力をバッファーするだけではなく、
iPodのデジタル情報をそのまま取り出す事ができ、
D/Aコンバーターなどにデジタルダイレクト接続できます。
iPodへの録音には、「WAV」、「Appleロスレス」などの
非圧縮モードで記録すれば、 思わぬ高音質を得る事ができますので、
D/Aコンバーターとのタッグを組めば非常に面白くなります。
また、映像信号の出力も、
RGBそれぞれが独立した「コンポーネント出力端子」や、
S-ビデオ出力端子も装備していますので、
高画質動画の再生も可能にしています。
iPOdとWADIAのドッキングは見た目にも楽しいですよ。
▼iPOD対応表

WADIA 170 ''iTRANSPORT'' \62,790
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