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| ESOTERIC X-05 新入荷! |
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ESOTERICの新型SACD/CDプレーヤーが入荷致しました。
この製品は、高額製品の多い同社の中では
決して価格が高いほうではないのですが、
音のまとめ方が素晴らしいと思います。
同社の新世代メカであるVRDS-NEOの使いこなしがうまくなったと言っては
ESOTERIC社に対して失礼な言い方になるのかもしれませんが、
エネルギーバランスや音の方向性、音楽表現のしかたなど、
非常にそつなくまとめあげてあります。
普及クラスからのグレードアップの際に、
なにを買ったらいいのやらとの思いのかたには、
まさに打ってつけの製品が登場致しました。
ESOTERIC X-05 \504,000
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| DENON DVD-3800BD 新入荷! |
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DENONの新しいブルーレイディスクプレーヤーが入荷致しました。
皆さんの中には、なぜピュアオーディオ中心の当店がブルーレイプレーヤーを導入したのかと、疑問に思われるかたもあるかと思いますが、
その答えはCDの音質がとても素晴らしいので展示導入したと言う事です。
ハイビジョンクォリティーの多くの情報量の読み取りを
正確にしなければならないブルーレイプレーヤーですので、
CDに含まれる情報の読み取りもひょっとしたら良いのではないかとの思いで、
メーカーのデモ機を徹底的に試聴した結果、
思い通りの感触か、それ以上のものを感じる事ができ、
まよわず展示導入致しました。
個人的な感想では、映像機能を無視してCD再生オンリー機として考えても、
価格以上の音質的価値があると思います。
そんな馬鹿な! と思われるかたは、どうぞご試聴においで下さい。
DENON DVD-3800BD \336,000
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| ELAC FS 247 新入荷! |
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ELAC(エラック)の新製品が入荷致しました。
このスピーカーはエラックお得意の
リボンツイーターを搭載した2ウエイ機ですが、
今回からウーハーの振動版にクリスタルラインと呼ばれる
非常に斬新な形状のものを採用しております。
このような形状はルックスも非常に個性的になりますが、
それ以外に音質面で大きなメリットがたくさんあります。
それは、振動版の剛性が高まったり、
くせの少ない音になったりと色々な面で寄与します。
音の印象ですが、さわやかで澄み切ったすがすがさにあふれた
グッドサウンドです。
ピアノフィニッシュの外観も、非常に高級感がただよっています。
ELAC FS 247 \294,000(PAIR)
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| ELAC BS 243 新入荷! |
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ELAC(エラック)のブックシェルフスピーカーが新入荷致しました。
このスピーカーもトールボーイタイプの姉妹機であるFS 247と同じく、
クリスタルライン・アルミニウム振動版と
JET Vと呼ばれるリボン振動版を搭載した2ウエイ機です。
外観からは、BS 247のダウンサイジング版との印象で、
音質もそのようなイメージを持ってしまいがちですが、
FS 247の音を少しシックにした感じです。
従ってこの2機種は、姉妹機と呼ぶよりは、
ライバルと呼んだほうがむしろふさわしいかもしれません。
クラスを超えた素晴らしいサウンドをぜひ体験して下さい。
ELAC BS 243 \178,500(PAIR)
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| GOLDMUND MIMESIS 37 Signature 新入荷! |


↑こちらが電源部の写真になります。 |
ゴールドムンドの新しいプリアンプが新入荷致しました。
このプリアンプは電源部が独立した2筐体構成になっていますが、
本体部分のデザイン、大きさは同シリーズの姉妹機である、
27,3Lと全く同一のすっきりとしてすがすがしいものです。
音に付いては、
このプリアンプの音の特徴を文章にあらわす事はとても難しいと思うのですが、
一言で言い表すならば、「ノンストレス」とでも言いましょうか、
音の出方にくったくがなく、一つ一つの音の「重量」が軽く感じられるのです。
生の音は非常にすがすがしくさわやかで、浮遊感すら感じますが、
それをオーディオ装置で再生すると、なんとなく音が重く感じられる、
皆様の中にもこのような事をお感じのかたがきっとあるのではないでしょうか。
そんなかたに是非聴いていただきたいのがこのプリアンプです。
驚くほどに軽快な音を聴いていくうちに、
オーディオ装置の存在をすっかり忘れてしまう事でしょう。
GOLDMUND MIMESIS 37 Signature \2,730,000
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| JOB Pre L 新入荷! |


★写真をクリックすると
JOB Pre Lの銘板がご覧になれます。 |
ゴールドムンドが設計製作し、
圧倒的なCPの高さで高い評価を得ております「JOB」から、
久々にプリアンプの新製品が登場致しました。
外観上での変化ですが、
基本的な筐体は今までのJOB Preとの変更はありませんが、
全体的なフィニッシュがより一層上質となり、
セレクターツマミやボリュームツマミなどの質感も向上しており、
天板の前面部分には誇らしげに「JOB Pre L」の銘板が付けられております。
肝心の電気的な変更点ですが、
電源回路のケミコンの容量アップとパーツの高級化、
メインボリュームをよりハイグレードで高音質なものを採用するなど、
徹底的なチューニングが施されました。
音質の高音質化は言うまでもなく、
前作の持っていたしなやかでつややかで自然な表現に加え、
更なる音抜けの良さや、音ばなれの良さなど、
非常に好ましい方向に向かっていると思います。
なにより海外製の高トップブランドのプリアンプが、
定価ベースで20万円台で購入できるとは素晴らしい事ではありませんか!
JOB JOB Pre L \273,000
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| JOB 150 Te 新入荷! |


★写真をクリックすると
JOB 150 Te の銘板がご覧になれます。 |
ゴールドムンドが設計製作し、
圧倒的なCPの高さで高い評価を得ております「JOB」から、
久々にモノラルパワーアンプの新製品が登場致しました。
前作のJOB 150との外観上の変化は、
天板と両サイドのシャシーへの固定用ネジがステンレス製に改められた事と、
天板の前面部分に誇らしげに付けられた
「JOB 150 Te」の銘板のみの違いです。
肝心の電気的な違いは、ゴールドムンドブランドの新世代サーキットである、
「TELOSサーキット」を搭載し、大きくグレードアップが計られております。
このTELOSサーキットを搭載する事により、以前からのJOBブランドの持つ、
抜群の音楽性に加え、定評あるゴールドムンドブランドの
スピーカー駆動力の高さが加わり、まさに理想的なものとなりました。
なにより海外製のトップブランドのモノラルパワーアンプが、
定価ベースで30万円台で購入できるとは素晴らしい事ではありませんか!
JOB JOB 150 Te \399,000(ステレオペア)
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| GOLDMUND EIDOS 20A 新入荷! |
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ゴールドムンドの新しいCDプレーヤーが入荷致しました。
このCDプレーヤーは同社のアッパーミドルクラスに位置する製品になります。
SACD/CDプレーヤーであるEIDOS 20A の技術的な特徴は、
アルミ削り出しトレーの採用を初め、ピックアップメカニズム部の
ゴールドムンドダンパーの採用による読み取り精度の飛躍的な向上など、
数多く挙げる事ができます。
しかし、これらの努力は他のメーカーもそれぞれに行っている部分でもあり、
ましてやこのEIDOS 20A に設定された販売価格を考えますと、
色々なトライがなされていて当然との見方もできると思います。
ですから、このクラスの製品になりますと、
技術的なレベルや新しい試みの数を競う事よりも、
その製品がどれだけの音楽表現力を持ち、
聴き手をどれだけ感動させる事ができる製品かと言う事が
最重要課題になってまいりますが、この EIDOS 20A は
その顕著な例ではないかと思います。
聴いた人だけが理解できる、心地よい音楽がそこには展開致します。
GOLDMUND EIDOS 20A \1,470,000
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| GOLDMUND TELOS 390 新入荷! |
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ゴールドムンドの新しいプリメインアンプが新入荷致しました。
ネーミングからお分かりのように、
同社の新世代パワーアンプシリーズのテロスシリーズと
同じ頭文字が冠された初のプリメインアンプと言う事ができます。
オーディオの趣味を有る程度やっておいでの方々にとってすら、
100万円を超えるプリメインと言いますと、
高額な部類に入るこの製品ですが、音を聴いてからの印象ですと、
驚くほどお買い得な製品だ!と感じてしまうほどの
すごさを持っている製品です。
どこが驚くほどすごいのかと申しますと、
根本的な音の出方そのものが違う点です。
その部分を言葉で表現する事は非常に困難を極めますが、
音楽を聴いていてその他になにも考えなくても済む音、とでも言いましょうか、
とにかくそのような印象です。
音楽を聴きながら、「このような音で毎日聴けたらどんなに気が楽だろう」と
感じてしまいます。
改めてゴールドムンド社の感性レベルの高さを感じてしまいました。
GOLDMUND TELOS 390 \1,134,000
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| Burumester 061 新入荷! |
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ブルメスターのCDプレーヤーが新入荷致しました。
写真をご覧いただけばお分かりになるように、
この061はトップローディング方式を採用したCDプレーヤーです。
トップローディング方式の利点は当店が以前から申し上げているように、
不要共振の発生源が少なく、自然な音を楽しめます。
特にこの061は、
CD盤固定用のスタビライザーがマグネット吸着式のものでなく、
スタビライザー自体の自重で自然に押さえながら固定する方式ですので、
より踏み込んだ領域まで可能性を拡げる事ができます。
メカ部にも信頼のフィリップス製ハイエンドメカである、CD2 Proを採用して、
トップローディング方式のメリットをサポートしております。
これらの事から061は、高性能なCDトランスポートとして使用しても
素晴らしい結果が約束されるのですが、
内蔵のD/Aコンバーターにも96KHzと192KHzのサンプリング周波数の切換が
可能なアップサンプリング・コンバーターが採用されている事などから、
一体型CDプレーヤーとしての素晴らしさも体験できます。
音質の傾向は、
CDの中に入った情報をまさに正確に余す所なく取り出しながら、
地に足が付いたしっかり感のある方向の音で、
いかにもドイツの製品だなと感じさせます。
Burumester 061 \1,764,000
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| scandyna The drop 新入荷! |
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この製品は北欧はデンマークの老舗、
スキャンダイナ社が製作するスーパーモダンなデザインのスピーカーが
新入荷致しました。
ネーミングもThe drop(しずく、水滴)と見ての通りの名前が付いております。
ABS樹脂で作られたキャビネットからは、
想像以上に楽しさとリアリティーに富んだ音が出て驚かされますが、
見た瞬間におもわず微笑んでしまうほどにユニークで
チャーミングなデザインがやはり最大の特徴ではないでしょうか。
カラーバリエーションもホワイト、ブラック、ブルー、シルバー、
イエロー、レッドと6色揃い、お好きな色が選べます。
scandyna the drop \99,750(PAIR)
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| ACCUPHASE E-350 新入荷! |
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ACCUPHASEの新型プリメインアンプが入荷致しました。
この製品は、
アキュフェーズファンのかたでしたらご想像がつくと思いますが、
伝統的な「300シリーズ」のプリメインアンプと言う事になります。
同社は以前から、
このクラス(300シリーズ)の製品はおしなべてクォリティーが高く、
常に価格以上の満足度を与えてくれますが、
今回の「350」もその例にもれず、ツボを押さえた仕上がりになっております。
低域から高域までのエネルギーバランスが均一で破綻がなく、
適度な躍動感を感じさせつつも、しっとりとした要素も合わせ持つ、
まさにお手本のような製品です。
ACCUPHASE E-350 \367,500
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| MONITOR AUDIO Platinum PL300 新入荷! |
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MONITOR AUDIO(モニターオーディオ)から発売され、
大きな話題を呼んでいるスピーカーであります、
Platinum PL300が新入荷致しました。
Platinum(プラティナム)シリーズは
同社のフラッグシップシリーズとして新しく発売されたのですが、
このPL300はその中でも最高峰に位置付けられているモデルです。
ユニット構成は3ウェイ4ユニットで構成され、
すべてのユニットがセラミック処理された、
アルミ・マグネシューム素材であるC-CAMが採用されております。
この素材は超軽量かつ高剛性な理想とも思える素材です。
他にも特殊な構造かつ高い剛性を持ったキャビネットや、
WBT社特注のプラティナメッキのスピーカーターミナルの採用など
数々の特徴を備えておりますが、
なんと言ってもこのスピーカーの最大の特徴は、
それらを完全に活かしきった、音そのものの素晴らしさにあります。
超低域から超高域までをスムーズにカバーする広い周波数レンジも、
格別それを誇張する為ではなく、ひたすらそれは、
音楽表現力を限りなく向上させる為に存在しているものであり、
群を抜いた解像度などもすべて音楽的な領域の向上に
大きく貢献しております。
後、是非付け加えないといけない重要な事があります。
それはこのPlatinumシリーズの販売価格がイギリス本国を含む
世界同一価格であると言う事です。
輸入品の販売では、運賃などを含む輸入経費が掛かるため、
本国の価格よりもかなり割高になる事がほとんどですので、
これは本当に素晴らしい事だと思いますし、
購入される側からみても素晴らしく割安に手に入れる事ができます。
色々な意味で話題に事欠かないPL300ですが、
本当の実力を知っていただく為にはやはり聴いていただく
他ありませんので、是非ご来店ご試聴を御願い致します。
MONITOR AUDIO Platinum PL300 \1,260,000(PAIR)
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| GOLDMUND MIMESIS 27,3L 新入荷! |
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ゴールドムンドから新しいプリアンプが発売され、新入荷致しました。
この27,3Lは同社の新しいシリーズに共通する、
肉厚のアルミニューム製天板が装備されております。
基本的には前作を踏襲しながらも、
クリアーですがすがしいゴールドムンドの美点を
さらにブラッシュアップした再生音には
思わず拍手を送りたくなるほどの素晴らしさです。
GOLDMUND MIMESIS 27,3L \1,029,000
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| GOLDMUND MIMESIS 330L 新入荷! |
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ゴールドムンドのミドルクラスのプリメインアンプとして
ご好評をいただいておりました330MEが新しくなりました。
外観的には天板がホワイトアルミニウムに変更され、
機能面では新たに「プリアウト」が装備されました。
この「プリアウト」の装備はちょっと考えますと小さな違いに思えますが、
セパレートアンプ化を検討する時には大きな武器となるもので、
例えば同社製のパワーアンプとのペアを組む場合でも、
プリアウトから出力する事でセパレートアンプ化出来ますので、
「気に入ってはいるがグレードアップを図りたい。」などと言う思いを持つ時にも
非常に有効な装備です。
GOLDMUND MIMESIS 330L \714,000
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| GOLDMUND EIDOS18CD-G 新入荷! |
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ゴールドムンドから新しいSACD/CDが発売され、新入荷致しました。
この製品は外観から想像されるように
EIDOS 18CDのブラッシュアップ版として発売されました。
従来モデルとの外観的な違いとしましては、
ホワイトアルミニウム製の天板が装備されただけの違いなのですが、
今回のブラッシュアップで同社が一番力を入れた部分は
内部のオーディオ回路、D/A変換回路の根本的な見直しですので、
見た目でのインパクトはそれほど大きいものではありません。
ところがそれは音出しをした瞬間に一変し、
見事なまでの変貌ぶりに驚きを隠せませんでした。
前作のまとまりの良さはそのまま継承しつつ、
楽器の気配感、空気感、拡がり感などが見事に表現され、
それは音楽全体の表情の深さの領域の向上にさえつながっております。
また一つ心をくすぐる製品が誕生致しました。
GOLDMUND EIDOS18 CD-G \924,000
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| SYNTHESIS PRIDE 新入荷! |


※どちらもクリックすると
拡大写真を表示します。 |
SYNTHESIS(シンセシス)のCDプレーヤーが新入荷致しました。
シンセシスの名前を初めてお聞きになるかたも多いのではないかと思いますが、このメーカーはイタリアの東側、
Marche(マルケ)州のアドリア海にほど近い所に位置する
1992年に創設されたオーディオメーカーです。
オーナーであるロレンツォ・ルイージは「オーディオ機器のデザイン性、
形、材質、そして色、これらの要素は私の魂を興奮させてくれる」と
語っておりますが、
シンセシスの製品は正にこの言葉をそのまま製品化したと言っても
過言ではないほどのフォルムを備えております。
リヤパネルを含むすべての側板がイタリアの高級無垢材で作られており、
その色はと言いますと、写真や言葉では表現する事も困難なほどの
素晴らしい色で、その色はボルドーレッドとでも言えるのでしょうか、
素晴らしいワインレッド系の色のクリアー塗装が施されております。
音のほうも「名は体を現す」ではありませんが、
外観から受ける印象を裏切る事のない非常にチャーミングかつ
音楽性あふれるものです。
高級家具が醸し出す付加価値に通ずる物を持ち合わせた
オーディオ機器があっても良いのではないでしょうか。
SYNTHESIS PRIDE \262,500
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| SYNTHESIS Nimis RC 新入荷! |



※どちらもクリックすると
拡大写真を表示します。
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SYNTHESIS(シンセシス)のチューブプリメインアンプが新入荷致しました。
シンセシスの名前を初めてお聞きになるかたも多いのではないかと思いますが、このメーカーはイタリアの東側、
Marche(マルケ)州のアドリア海にほど近い所に位置する
1992年に創設されたオーディオメーカーです。
オーナーであるロレンツォ・ルイージは「オーディオ機器のデザイン性、
形、材質、そして色、これらの要素は私の魂を興奮させてくれる」と
語っておりますが、
シンセシスの製品は正にこの言葉をそのまま製品化したと言っても
過言ではないほどのフォルムを備えております。
リヤパネルを含むすべての側板がイタリアの高級無垢材で作られており、
その色はと言いますと、写真や言葉では表現する事も困難なほどの
素晴らしい色で、その色はボルドーレッドとでも言えるのでしょうか、
素晴らしいワインレッド系の色のクリアー塗装が施されております。
音のほうも「名は体を現す」ではありませんが、
外観から受ける印象を裏切る事のない非常にチャーミングかつ
音楽性あふれるものです。
高級家具が醸し出す付加価値に通ずる物を持ち合わせた
オーディオ機器があっても良いのではないでしょうか。
SYNTHESIS Nimis RC \262,500
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| ESOTERIC P-05 新入荷! |
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ESOTERICのCDトランスポートであるP-05が新入荷致しました。
このP-05もCDメカニズムはESOTERICのお家芸である
VRDSメカを採用しておりますが、
VRDS-NEO(VMK-5)と言う呼び名が付けられた最新型を搭載して、
より一層の読み取り精度を実現しております。
内部のターンテーブル素材にも工夫が凝らされており、
アルミ製のターンテーブルにポリカーボネード素材を複合使用し、
ターンテーブルの共振を抑えると共に回転時の静粛性も高めております。
新しいVRDSメカは、美しいスタイル作りにも貢献しており、
メカの全高が短くなった分、P-05自体の高さも薄くでき、
本体の全高も126mmとほど良い高さに仕上げられております。
ESOTERIC P-05 \630,000
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| ESOTERIC D-05 新入荷! |
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ESOTERICのD/AコンバーターであるD-05が新入荷致しました。
このD/Aコンバーターは同時に発売された
CDトランスポートであるP-05とペアをなす製品ですが、
その実力の高さはむしろ単体のD/Aコンバーターとして
積極的にお使いいただくに足る素晴らしいものです。
具体的な音質の傾向としましては、前帯域に亘っての音質が揃っており、
その結果として音楽ジャンルによっての向き不向きの少ない傾向となり、
安心して使える製品に仕上がっております。
CD専用の一体型CDプレーヤーをお持ちの方の
セパレート型CDプレーヤー化としてのグレードアップにも
打ってつけの製品ではないでしょうか。
ESOTERIC D-05 \630,000
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| GOLDMUND TELOS150L 新入荷! |
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GOLDMUNDのTELOS150Lが新入荷致しました。
この製品はTELOSの名を冠したパワーアンプの中では
一番コンパクトなサイズになります。
外観サイズはGOLDMUNDの人気プリアンプである
MIMESIS27,3Lとほぼ同サイズですが、
このTELOS150Lでまず一番最初にお伝えしなければいけないポイントは、
その驚くほど安価に設定された販売価格です。
消費税を含んで\819,000と、
同社のシリーズランクからしても実力の高さからみても、
ちょっと信じられないような値段付けだと思います。
音の傾向も、
TELOSシリーズに共通する幅広いソースへの適合性と言う美点を継承し、
それにプラスして表現の軽妙さをも合わせ持った文句のないものです。
この製品、同業他社にとっても、かなりの脅威になるのではないでしょうか。
GOLDMUND TELOS150L \819,000
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| JEFF ROWLAND Capri S 新入荷! |
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JEFF ROWLAND(ジェフ・ロウランド)の新しいプリアンプが新入荷致しました。
この製品はCapriの後継機になりますが、
シャシーが6061グレードのハードアルミに変更され、
またリアパネルにパワースイッチが新設されました。
またフロントパネルの色がシルバーに変更になりました。
内部の回路構成やパーツは前作と同一ですが、
シャシーの変更により、より高いS/N比を獲得する事に成功しております。
大人気のシリーズにまた新たな魅力が加わりました。
JEFF ROWLAND Capri S \462,000(ラインモデル)
Capri S フォノ付きモデル \546,000(MM,MC、出荷時対応)
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| JEFF ROWLAND MODEL 102 S 新入荷! |
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JEFF ROWLAND(ジェフ・ロウランド)の新しいパワーアンプが新入荷致しました。
この製品はMODEL102の後継機になりますが、
シャシーが6061グレードのハードアルミに変更され、
またリアパネルにパワースイッチが新設されました。
またフロントパネルの色がシルバーに変更になりました。
パワーその他は前作と変りありませんが、
やはりJEFF ROWLANDのパワーアンプがこの価格で購入できると言う事が
この製品の一番の魅力ではないでしょうか。
JEFF ROWLAND MODEL 102 S \357,000
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| ミッチェルエンジニアリング GyroDec-UNV1 新入荷! |
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ミッチェルエンジニアリングのアナログプレーヤーである、
GyroDec-UNV1が新入荷致しました。
元々このGyroDecのトーンアーム付きのモデルは、
同社製のストレートアームを装備しておりましたが、
このたびユニバーサル型トーンアームを装備したモデルが発売されました。
ストレートアームはカートリッジの接点が確実となり、優れた点もあるのですが、
カートリッジの交換に非常に時間がかかってしまいます。
アナログレコードの面白みの一つに、
色々なカートリッジを交換してさまざまな音色を楽しんだり、
ソースの録音や音楽ジャンルの違いによって使い分ける、
などの楽しみがあるのは事実ですので、
ユニバーサル型トーンアームは王道であると思うのですが、
最近の製品をみてみますと、
その比率が極めて少なくなっている事は私にとりまして誠に残念な事です。
そのような現状の中で従来から定評のあるGyroDecに
このようなモデルが出現してくれた事はすこぶる喜ばしい事だと思います。
しかも更に嬉しい事に定価の設定も全く同じであり、
元々からのハイコストパフォーマンスに
益々の魅力が加わったと言う事になります。
ミッチェルエンジニアリング GyroDec-UNV1 \619,500
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| THORENS TD190/TP23 新入荷! |
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THORENS(トーレンス)の普及型アナログプレーヤーが入荷致しました。
このプレーヤーは税込みで\90,300と国産品に比べましても
安価な部類に入り、しかもフルオートプレーヤー(78RPM対応!)
ですので操作もラクラク、本格的なベルトドライブ方式の採用で
音質もバッチリと言う事の無い内容になっております。
これだけの内容が揃って、MADE IN GERMANY なのも信頼が増しますね。
THORENS TD190/TP23 \90,300
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| OCTAVE HP-300U 新入荷! |
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OCTAVE(オクターブ)のプリアンプが新入荷致しました。
このメーカーはドイツで創業以来約40年の歴史があるのですが、
元々はオーディオ用のトランスやコイルを製造しておりました。
創業から10年ほど後に最初のオーディオアンプを発表し、
現在に至っております。
HP-300Uは初段と次段に2本の真空管を使い、
バッファー段はトランジスターで駆動する、
ハイブリット構成になっておりますが、最高級パーツを適材適所に使用した
バランスの良い製品に仕上がっております。
その再生音は人肌のぬくもりを感じさせるヒューマニティあふれた
申し分のないもので、 設計者の音楽的なレベルの高さを感じさせる
素晴らしい仕上がりとなっております。
OCTAVE HP-300U \787,500(ラインモデル)
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| LUXMAN D-N100 新入荷! |
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LUXMANのCDプレーヤーが新入荷致しました。
NeoClassico(ネオクラシコ)シリーズと名付けられたこのシリーズは、
「新しいのになつかしい」と言う言葉にぴったりのシリーズで、
同時に発売されたSQ-N100(真空管式プリメインアンプ)との
コンビLUXMANの全く新しいコンセプトを具体化したものです。
このD-N100のサイズですが297(W)x75(H)x210(D)mmと
非常にコンパクトで、いわゆるA4サイズになっております。
現物を見ましてもスタイリッシュでキュート、
そんな表現をしたくなるようなグッドデザインに仕上がっております。
音質のほうは耳当たりが良く聴き疲れのないもので、
LUXMANのキャリアの長さを感じさせる出来となっております。
LUXMAN D-N100 \126,000
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| LUXMAN SQ-N100 新入荷! |
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LUXMANの真空管式プリメインアンプが新入荷致しました。
出力段にEL84を4本使用し、出力は12W+12Wとなっております。
このSQ-N100は同時に発売されたCDプレーヤーである、
D-N100とペアをなす製品と言っても良く、
同じA4サイズに仕上げられております。
嫌味がなくすっきりとしたデザインで、
思わずセカンドシステムとしても使ってみたくなるような製品であると同時に、
真空管と言う古くから存在するデバイスを使ってある所が
この製品の一番の特徴ではないでしょうか。
LUXMAN SQ-N100 \189,000
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| VPI HW・16,5 新入荷! |
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VPIのアナログディスク クリーナーが新入荷致しました。
このクリーナーは、
レコード愛好家には以前から大変に珍重されているものなのですが、
実際に試してみてその理由を確認する事が出来ました。
専用のクリーニング液をディスクの表面にむらなく塗布し、その状態のままで
ディスクをモーターの力でわずか2回転させるだけの時間(わずか5秒!)で、
バキューム方式によりディスクの内部のマイクロダストまでも吸引します。
ディスクのスクラッチノイズの低減効果は言うまでもありませんが、
驚く事にディスクの聴感上の音質までもがかなりのレベルで向上します。
本当かなと思われる方もあるかもしれませんが、これは事実です。
ご希望のかたには随時、店頭でのクリーニング実験も行っておりますので、
是非ご来店いただきましてそれをお確かめいただきたいと思います。
VPI HW・16,5 \134,400
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| CHORD DAC64mk2 新入荷! |
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イギリスで大変に意欲的かつユニークな製品作りで知られております、
CHORDのD/Aコンバーターが入荷致しました。
アルミニウム削り出しの強固なシャシーを持ち、
サイズのほうはかなりコンパクトな製品ですが、
素晴らしい実力を持っております。
音楽ジャンルへの適合性の幅が広く、安心して使える製品です。
最近ではD/Aコンバーターの単品のアイテムが少なくなっていますので、
その意味でも非常に貴重な存在ではないでしょうか。
CHORD DAC64mk2 \556,500
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| JBL 4338 新入荷! |
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JBLの4338が新入荷致しました。
このスピーカーには以前から注目しておりましたが、
新店舗オープンを機に導入致しました。
38cmの大口径ウーファーと
スタジオモニターシリーズ最大のバイ・ラジアルホーンを搭載した、
JBLのお家芸とも言える構成のスピーカーですが、
やはりその伝統の構成特有の良さが再生音にしっかりと生きております。
能率も93dBと高能率ですので音の伸びやかさは言うまでもなく、
特にブラス系の楽器に関しては、これしかないと思わせるほどの
心地よさが体感できます。
JBL 4338 \1,407,000 (PAIR)
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| VPI aries scout 新入荷! |
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VPIのアナログプレーヤーが新入荷致しました。
このプレーヤーは、
ワンポイントサポートで瞬時に取替え可能な構造を持つアームパイプや、
35mmの肉厚を持つアクリルプラッターを搭載した
ベルトドライブ方式を採用するなど、
数々のユニークな特徴を備えておりますが、
その最大の特徴は、大らかでスケールの大きなその音にあります。
自然で肩の凝らないアナログの良さをかなりのグレードで味わう事が出来、
コストパフォーマンスの良さは同等クラスでもトップクラスに入ります。
VPI aries scout \367,500
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| ESOTERIC MG-20新入荷!! |
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エソテリックのスピーカーが新入荷致しました。
エソテリックと聞きますとほとんどのかたが
CDプレーヤーを連想するのではないかと思いますが、
今回は本当にスピーカーです。
品番はMG-20と言いますが、このスピーカーは
すべてのユニットにマグネシウム素材を使っておりますので
頭に「MG」が付いたのだと思います。
このマグネシウムと言う金属は、金属の中では極めて内部損失が高く、
かつ素材としての剛性の高さもある、と言う理想の素材です
(しかも薄いので軽量です。)
マグネシウムの良さは以前から知られており、
これまでもツイーター素材として使用される事はあったのですが、
ウーファーにまで使用された事は
おそらく世界でも初めてではないかと思います。
MG-20の特徴はこれに留まりません。
エソテリックが企画設計し、
イギリスの名門、タンノイ社がエンクロージャーを含めてアッセンブル、
と言う夢のようなコラボレーションによって作られており、
日本の先端技術の優れた所とヨーロッパの素晴らしい音楽性が融合して、
本当に素晴らしい製品に仕上がっております。
ベストセッテイングをしてご試聴お待ちしております。
ESOTERIC MG-20 \735,000(ステレオペア)
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| ACCUPHASE E-450 新入荷!! |
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ACCUPHASEの新型プリメインアンプが新入荷致しました。
このE-450の分かり易い特徴を申しますと、
上級機に採用されて非常に好評な「AAVA-U方式ボリューム・コントロール」を採用した事です。
この方式は16種類の「V-I変換機」を駆使し、
電流をスイッチで切り替えてゲインを65,536通りに変換する方式ですので、
通常使用されている、可変抵抗を使ったボリュームを使用しておりませんので、特に小音量時の情報ロスがほとんどなく、
極めて高い音楽再現性が期待できると言うものです。
実際に聴いてみますとその恩恵はすさまじく、
静寂感、ステージ感、弦などの沈み込みの際のニュアンスの再現性、
などなど、「おやっ」と思わせるほどの良さを感じます。
ACCUPHASE E-450 \483,000
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| ARCAM CD73T新入荷!! |
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ARCAM(アーカム)のCDプレーヤーが新入荷致しました。
イギリスでは単品コンポーネントのシェアNo-1のメーカーであるにもかかわらず、日本ではまだかなり地味な存在なのですが、
その理由の一つと思われる事は比較的おとなしいデザインにあるのではないでしょうか。
ARCAMのデザインは確かに地味かもしれませんが、
違う見方をすれば無駄がなくきちっとした作り込みをしてあるようにも思えます。
実際、音の印象は間違いなく後者に近く、音楽をバランス良く、
しかも適切な節度を持って再生してくれます。
音楽を楽しむ為の確かな製品、
ARCAMのポジションはその辺にあるのかもしれません。
ARCAM CD73T \98,700
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| TRIGON TR-CD1 新入荷!! |
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TRIGON(トライゴン)の新しいCDプレーヤーが新入荷致しました。
外観のデザインからは、
同社のプリメインアンプであるENERGYと共通点が多く見られますので、
おそらくその辺のものとのマッチングを計る事を想定して設計されているものと思われます。
付帯音が少なく、音楽の骨格がきちっと出て大変に好ましいのですが、
なにより音楽が生々しく、であるから楽しめる、と言った感じです。
改めて同社の製品作りの良心を見た思いです。
TRIGON TR-CD1 \388,500
※リモコンは別売です。(DIREKTOR \31,500)
SNOW WHITEの操作も出来る、
アルミニウム削り出しの重量級システムリモコンです。
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| DENON DP-1300MKU新入荷!! |
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DENONの新しいアナログプレーヤーが新入荷致しました。
昨今のアナログレコード再生のブームは
すさまじいものになってきていますので、
このように新しいアナログプレーヤーが発売される事は、
私達にとりましても大変に喜ばしい事だと思います。
このDP-1300MKUの中で注目すべき点は色々あると思いますが、
個人的に一番良いと感じる点、
それはユニヴァーサル型のトーンアームを搭載している事です。
ユニヴァーサル型などと言いますと、
なんの事なのか分からない方もいらっしゃると思いますが、
なんの事はない、カートリッジがヘッドシェルごと
簡単に取替え可能なタイプのトーンアームの事を言います。
これは、昔のアナログプレーヤーの世界では
当たり前の機能として定着しておりましたので、
音楽のジャンルや録音に応じて、
頻繁にカートリッジを取り替えていたものでした。
それが、最近のトーンアーム(アナログプレーヤーシステム)のほとんどは、
ヘッドシェルがトーンアームに一体化され、
非常にカートリッジを取り替える事が困難になっています。
このようなタイプのプレーヤーになりますと、
なるほどアナログの素晴らしい世界を味わう事は出来るのですが、
簡単に色々なカートリッジを取り替えて楽しむ訳には参らず、
アナログの楽しみが半減してしまっているように思います。
音質には定評のあるDENONから、中身の濃い製品が誕生致しました。
DENON DP-1300MKU \189,000
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| CERWIN-BEGA VE-8 新入荷!! |
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CERWIN-VEGA(サーウィン・ベガ)の新しいスピーカーが新入荷致しました。
このCERWIN-VEGAは業務用のSRシステムなどでは
前から知られた存在なのですが、
日本のピュア・オーディオシーンには久しぶりの登場です。
(以前は輸入されていた時期もございました。)
CERWIN-VEGAの音質的特長と言えば、
なんと言ってもその音楽的ノリの良さであり、アメリカンテイストを感じる
太目で大らかな低域と、くったくのない明るい高域が特徴です。
最近では、ヨーロッパの質感の高いスピーカーが全盛を極めている感があり、
確かに水準の高いものが多いのですが、
やや画一的な感がある事も否めないと思います。
そのような環境の中でこのCERWIN-VEGAの音を聴きますと、
逆に新鮮に思えてしまうから不思議なものです。
文脈からご想像のように、
ロックやジャズ、ポピュラー位までの音楽ジャンル向けで、
クラシックをしっとりと鳴らすというタイプではありません。
CERWIN-VEGA VE-8 \142,800(1PAIR)
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| MARANTZ SA-13S1 新入荷!! |
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マランツの新型SACD/CDが新入荷致しました。
同時に発売されましたプリメインアンプのPM-13S1の項でもふれましたが、
この製品もSA-15S1とは全く別のモデルである事を強調しておきたいと思います。
SA-15S1と比べて外観や機能面での違いがほとんど無いにもかかわらず、
販売価格が66%も違うのですが、音質の違いはそれ以上で、
躍動感溢れる生き生きとした音楽の再生を実現した素晴らしいもので、
新生マランツトーンと呼んでもおかしくないほどの変貌を遂げております。
MARANTZ SA-13S1 \262,500
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| MARANTZ PM-13S1 新入荷!! |
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マランツの新型プリメインアンプが新入荷致しました。
この製品の外観やサイズは、
先に発売されておりますPM-15S1とほとんど同じであり、
天板の厚みの違いにより、高さがわずかに4mm高いだけなのですが、
中身は大きな違いを見せており、
15S1のファインチューニングバージョンと言うよりは、
グレードアップバージョンと呼ぶべき製品です。
その証拠に、重量も2kg増加しているのですが、
そのほとんどは電源部を強化する事による増加であり、
それが音質に大きく貢献しています。
15S1で気になっていた部分は見事なまでに改善されており
音楽のもっているエネルギーを気持ちよく再現してくれます。
程よいサイズで良い音が出るのなら、それに越した事はないのですから。
MARANTZ PM-13S1 \262,500
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| Triode TRV-35SE 新入荷!! |
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Triode(トライオード)の真空管プリメインアンプが新入荷致しました。
この製品は、ややゲインの高いパワーアンプにインプットセレクターと
ボリュームを組み合わせたものですので、
ボリューム付きパワーアンプと言う事も出来ます。
TRV-35SEの出力管はポピュラーなEL34をプッシュプルドライブし、
45W+45Wの出力を得ております。
音のほうは、とても10万円代の製品とは思えないほどの充実ぶりで、
非常に躍動感に溢れたしっかりとした音を出してくれ、
違う言い方をするならば、トランジスター、真空管、などとの音の違いではなく、
ただ、良い音のアンプが鳴っている、
そんな感じが味わえる、大変優れた製品だと思います。
Triode TRV-35SE \126,000
(サイドウッドは別売です。左右で\5,250です。)
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| LUXMAN M-800A 新入荷!! |
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ラックスマンのピュアAクラスのパワーアンプが新入荷致しました。
このパワーアンプはピュアAクラスで60W+60Wと、
Aクラスアンプの中ではかなり大きな出力を得ております。
ピュアAクラスと言いますとまず想像される事の一つに、
発熱の大きさが上げられますが、このM-800Aはたくみな設計により、
シャシー全体からの放熱が効率良く行われ、思いの他熱くなりません。
音質のほうは、
LUXMAN伝統の重厚さは勿論感じられるものの、躍動感が充分に感じられ、
幅広いプログラムソースへの対応力を有しております。
ピュアAクラスオペレーションのパワーアンプも、各社から発売されておりますが、
このアンプはその中でもAクラス本来の良さを余す所なく発揮してい
数少ない製品だと思います。
LUXMAN M-800A \1,050,000
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