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| ATC SCM40 新入荷! |
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ATCのSCM40が新入荷致しました。
ATC社はプロフェッショナル用のスピーカーメーカーとして、
1974年にイギリスで誕生以来30数年に亘って
世界中のレコーディングスタジオや、録音現場で評価され、
確固たる地位を確立して参りました。
それと並行してそれらの基本的技術な技術をバックボーンとした
家庭用のスピーカーも発売され、
日本でも第一級の評価を得る事に成功しております。
このSCM40は、その中でも「お買い得感」の高さではNo-1なのではないかと
思えるほどの内容と実力を持った製品です。
その具体的証拠として、ATCの名を不動の物にした、
75mm径のソフトドームミッドレンジドライバーの搭載が挙げられます。
このドライバーは同社の「看板」とも言えるもので、
同じものがこのSCM40の数倍の価格のスピーカーにも搭載されておりますし、
その巨大なマグネットはへたなウーファーも真っ青になるほどのすさまじさです。
(写真参照)
音の印象ですが、驚くほど厚みのある中域が
何と言っても一番のチャームポイントだと思います。
ミッドレンジドライバーとのツィーターとウーファーのつながりもごく自然で、
安心して音楽を楽しめます。
ATC SCM40 \630,000(PAIR)
※写真のオーディオベースは付属しておりません。
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| WILSON AUDIO Sasha 新入荷! |

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WILSON AUDIO の次代をになう新製品で、
実質的にはSYSTEM8の後継機となるスピーカー、
Sasha(サーシャ)が新入荷致しました。
まず最初に外観の印象ですが、
これはおそらく写真をご覧になっても
お分かりいただけるのではないかと思いますが、
SYSTEM8に比べて一回り以上大きくなっています。
具体的な数字で言いますと、
横幅で2,56cm、奥行きで6,31cm、高さが7,66cm
それぞれ大きくなっており、重量では12kgの増量となりました。
ぱっと見た感じでは
前作と比較して「グラマラス」な外観になったなと言う印象です。
テクノロジーの面では詳細は現時点ではまだあまり分かっておりませんが、
WATT(上部の台形のエンクロージャー部分)に内蔵されていた
クロスオーバーネットワークが新たに
PUPPY(下部のダブルウーファー部)の中に収納され、
WATTのウーファー部、ツィーター部それぞれに単独で
スピーカーケーブルがコネクトされるようになりました。
音の印象は機会を改めてレポート致しますが、
第一印象はWILSON AUDIO健在なり!との感じを強く持ちました。
お客様それぞれの印象もそれぞれになると思いますので、
まずはご来店、ご試聴いただく事が一番ではないかと思います。
WILSON AUDIO Sasha \3,465,000(PAIR)
※写真のオーディオベースは付属しておりません。
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| THIEL CS3,7 新入荷! |

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THIELの新しいスピーカーである、CS3,7が新入荷致しました。
最近のスピーカー全般の傾向に習うように、
このスピーカーも一目でそれと分かる
なかなかユニークなデザインをしています。
具体的な内容としては、
10インチのウーファー+同寸のパッシブラジエーター、
その上はアルミ製振動板を使用した
複合型の2ウェイユニットが採用されております。
そしてTHIELの思想を色濃く反映して、
フロントバッフルや、キャビネット・ヘッド(天板から両側面に至る部分)には
アルミニウム素材が使用され、完璧とも思われる剛性を実現しております。
特にフロントバッフルは、
分厚いアルミ素材を機械加工した一体成型もので驚くほどの強度を誇り、
それはMDFの30倍に相当するほどの剛性を誇ります。
実はこの比類なき剛性こそが
このスピーカーの次元を大きく上げる事に寄与しており、
音楽再生時のスピーカー本体のS/N感の高さは
他で経験する事が困難ではないかと思わせるほど、静かです。
はっとするほどの音楽の気配感までも克明に感じ取る事の出来る、
素晴らしい完成度のスピーカーだと思います。
当店の提案する「高S/N比」のスピーカーとはどのような意味なのか、
ぜひご検証がてらご試聴下さい。
THIEL CS3,7 \2,079,000(PAIR)
※写真のオーディオベースは付属しておりません。
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| YAMAHA CD-S1000 新入荷! |

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YAMAHAの新しいSACD/CDプレーヤーが新入荷致しました。
この製品は、同社のプリメインアンプ、
A-S1000とのペアをなす製品として発売されておりますが、
「音の良いSACD/CDプレーヤー」として単体のグレードアップ対象として
ご検討いただける価値がございます。
SACD/CDメカニズムには自社開発メカを使用し、
重量もこのクラスでは異例とも思える総重量15kgと、
色々な意味での「手抜き感」の無さを感じさせますが、
音質の良さは完全にこのクラスを超えていると言っても
過言ではないほどの説得力を持っています。
楽器やヴォーカルの音の出だしのソノリティーあふれる部分の正確性など、
素晴らしいものがあります。
ふつうの予算で本物を手に出来る喜びが味わえます。
YAMAHA CD-S1000 \133,350
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| YAMAHA A-S1000 新入荷! |

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YAMAHAの新しいプリメインアンプが新入荷致しました。
オーディオ歴の長いかたは
このデザインを見ればすぐにお分かりになると思いますが、
かなり以前に同社のアンプで大ベストセラーになった、
「CAシリーズ」のデザインを強く意識したデザインです。
出力は90W+90Wとプライスゾーンからすれば
ややしっかりと出している部類に入ると思います。
また、重量も重ければ良いと言う訳ではありませんが、
これも同クラスでは水準以上です。
しかしこの製品の一番のメリットはズバリ!音の良さです。
自然で癖が少なく聴き易いのにもかかわらず、
出るべき情報量はきっちりと出せる実力があります。
これは単に音作りが上手である事とは異なり、
基本設計そのものの違いです。
普通の予算で本物を手に出来る喜びが味わえます。
YAMAHA A-S1000 \155,400
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| nuforce P-8S 新入荷! |


▲付属するリモコンの写真です。 |
nuforce(ニューフォース)の新しいプリアンプが入荷致しました。
スリムな外観は、横幅が普通の製品の半分の215mmになっており、
同社製パワーアンプのStereo 8,5と並べると
ラックなどに良い感じで収まるようなデザインになっております。
CD用などのライン入力は4系統、
プリアンプ出力はRCAのアンバランス出力が1系統、
XLRのバランス出力がもう1系統の、合計2系統出力を持っており、
コンパクトな外観に似合わず、充分な入出力を装備しております。
音質の傾向は非常にしなやかで聴きやすく、
いやな音はほとんど感ずる事ができません。
それでいて充分以上の情報量や濁り感のなさなどの事実をみますと、
販売価格(\225,750)以上の実力を感じます。
それともう一つ面白いと思う事は、
2色あるボディカラー(シルバー、ブラック)のどちらをチョイスしても、
フロント部に付いている2つのツマミが標準でシルバー、ブラック
それぞれが付属する(合計で4個)事です。
これで、雰囲気を変えたり、自分の好きな組み合わせにして楽しんだりでき、
ヴィジュアル的にも楽しめるような配慮がなされております。
nuforce プリアンプ P-8S \225,750
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| nuforce Stereo 8,5 新入荷! |
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nuforce(ニューフォース)の新しいパワーアンプが入荷致しました。
スリムな外観は、横幅が普通の製品の半分の215mmになっており、
同社製プリアンプのP-8Sと並べると
ラックなどに良い感じで収まるようなデザインになっております。
nuforce社のパワーアンプはすべてがデジタルアンプになっておりますが、
このStereo 8,5 もそれに準じており、出力は160W+160Wと
コンパクトな外観からは想像し難いようなパワーを兼ね備えております。
刺激の少ない、しごくニュートラルな音の持ち味は
幅広い組み合わせを可能とし、
バイアンプなどにもまさに打ってつけです。
発熱も少なく、設置に神経を使う必要もありません。
nuforce パワーアンプ Stereo 8,5 \299,250
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| Musica int40 新入荷! |

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Musica(ムジカ)の新しいプリメインアンプが入荷致しました。
一見するとプリメインアンプとは思えないデザインですが、
正真正銘のプリメインアンプです。
出力は25W+25Wと寸法からすればりっぱな出力を誇ります。
(W83xH63xD260mm)
それからこのアンプ、デジタルアンプではなく
40VAの容量のOI型トランスを持つ、
れっきとしたアナログアンプであり、音のほうもあなどれないどころか、
想像以上の音質に驚かされてしまいます。
前面に一つだけある球面体の変わった形状のボリュームツマミも、
真鍮削りだしのものがおごられ、
このような部分にも音質的な配慮がなされております。
短所を言えば、2系統しか入力がない事や、
非常に小さいスピーカー端子と言う所でしょうか。
Musica プリメインアンプ int40 \52,290
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| Musica cdb40 新入荷! |

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Musica(ムジカ)の新しいデジタル機器用バッファアンプが新入荷致しました。
この、「デジタル機器用バッファアンプ」とは聞き慣れない言葉ですが、
これは簡単に言えばCDとアンプの間に入れて
音質を良い方向に持って行こうとする製品です。
この種のものは過去にもいくつか存在し、
一定以上の評価を得た製品があった事を記憶していますが、
このたびのcdb40の一番の特徴は、真空管を内蔵し、
CDなどの音質傾向を耳当たりの良い方向に導こうとの発想です。
cdb40に内蔵されたバッファアンプのゲインは0db
すなわち増幅作用なしのものですので、
お持ちのCDプレーヤーなどの操作にも一切の支障がなく、
お手ごろに音質改善にチャレンジできます。
Musica デジタル機器用バッファアンプ cdb40 \52,290
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| B&W CM9 新入荷! |
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B&WのCM9が新入荷致しました。
これは以前から日本でも大好評を博しております同社の
「CMシリーズ」に新しく加わったモデルと言う事になります。
従来のCMシリーズの中のトールボーイタイプのCM7を
大きくスケールアップした、同シリーズの中の
トップランクスピーカーと言う位置付けになります。
見た目でもいかにも重そうでしっかりとした印象がありますが、
音の伸びやかさや佇まいの良さは
新たな上級シリーズの誕生と言っても
決して過言ではないくらいのものを感じます。
それとは別に、最近販売されている
このくらいの価格ゾーンのスピーカーの存在自体が非常に少なく、
グレードアップを計画しても
価格ゾーンが上に飛んでしまう事が多かったように思いますので、
その意味でも非常に重要な製品であると言えるのではないでしょうか。
B&W CM9 \368,000(PAIR)
※写真のオーディオベースは付属しておりません。
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| tangent AMP-200-EU 新入荷! |


▲専用ステップアップトランスの写真です。 |
tangent(タンジェント)の新しいプリメインアンプが入荷致しました。
この製品は100W+100Wと、十分な出力を持っており、
グッドデザインなフォルムにも好感が持てますが、
おそらく他にほとんど例のない事実として、
本国デンマークの電源電圧そのままの
230V仕様で輸入されている事です。
これは輸入元が本機の実力をいかんなく発揮させるために
本国(デンマーク)と同じ230V仕様のままで輸入を行い、
それを日本製の音質的に厳選されたステップアップトランスを付属させ
100Vに対応し、その本当の実力を感じ取っていただけるように、
あえて行われました。
実際のところもその意図がずばり的中していて、
特に低域の表現力にその良さが感じ取れます。
その他の特徴として、中域の充実感も素晴らしく、
安心して本物の音楽に浸る事の喜びを感じさせてくれます。
tangent AMP-200-EU \120,750
(専用ステップアップトランス付属 )
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| tangent CDP-200-EU 新入荷! |


▲専用ステップアップトランスの写真です。 |
tangent(タンジェント)の新しいCDプレーヤーが入荷致しました。
ペアとなるAMP-200-EUと同じく、最大限の高音質を実現する為に
あえて本国(デンマーク)と同じ230V仕様のままで輸入され、
それに日本製の厳選されたステップアップトランスを付属して
100V対応とし、販売されております。
このような形態を取る事により、
CDプレーヤー本体が高い電圧で動作する事になり、
エネルギー面で非常に有利となり、音質に好影響をもたらします。
見た感じのスリムさから想像する以上に実態感にあふれ、
躍動感も十分に感じる事ができます。
この価格帯の製品では得る事が困難であった領域までをも
踏み込んでくれそうな製品です。
tangent CDP-200-EU \78,750
(専用ステップアップトランス付属)
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| ESOTERIC MG-10 新入荷! |

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ESOTERICのMG-10が新入荷致しました。
新素材であるマグネシウム振動板と
イギリスのスピーカーメーカーであるタンノイ社のセンスと技術が融合した
見事なコラボレーションシステムです。
ウーハー、ツイーター共に軽量、
高剛性かつ内部損失が少ない理想の素材であるマグネシウム振動板が、
タンノイ社がチョイスしたヨーロッパ北部産のバーチ(樺)材に
チェリーの突き板仕上げと言う、
上品で高品位なエンクロージャーに収められています。
気品があり、それでいて非常にクリアネスな部分までもの再現性に優れた、
まさに一つの理想に挑戦したシステムであると思います。
ESOTERIC MG-10 \420,000(PAIR)
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| DENON DCD-SX 新入荷! |
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DENONの新しいフラグシップSACD/CDプレーヤーが新入荷致しました。
DENONらしいどっしりと重厚なデザインコンセプトは不変ながら、
スリムなCDトレイと、高級感あふれるコーヒーブラウンのサイドウッドが
目にも新しい印象です。
店頭導入前に、ファイナルモデルをじっくりと試聴してから
導入の決断を致しましたが、 このモデルの最も優れた点は
音の温かさだと思います。
ここで言う温かさとは温度感が高いと言う事ではなく、
聴き手に対して思いやりのあふれる音楽を提供してくれる温かさ、
と言う意味です。
趣味の良い音楽が包み込まれるように温かく響き渡る、
音楽再生の醍醐味が味わえます。
DENON DCD-SX \840,000
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| Sonus Faber Toy 新入荷! |
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Sonus Faber の新しいスピーカー、Toy(トイ)が新入荷致しました。
コンパクトな2ウエイ構成でシルク製のドームツイーターを搭載、
と言ったソナースお得意の製品ですが、
最も特徴的な所はその外観の仕上げです。
黒を基調として、あえてアンティーク調(復古調)とした
そのレザーシート仕上げは、この世界では珍しいコンセプトで
見る者の目を引きます。
エンクロージャーの材質はMDF材、
サイドには更に最大20mm厚のサイドパネルが取り付けられております。
音の印象ですが、明るくくったくがない中に
イタリアンセンスがきらりと光った、
いかにもソナースらしい音作りが印象的です。
Sonus Faber Toy \176,400(PAIR)
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| Pro-Ject Pre Box & Amp Box 新入荷! |

※写真左がPre Box、
写真右がAmp Boxとなります。 |
オーストリアのPro-Ject(プロジェクト)の超スモールサイズの
プリアンプと、パワーアンプが新入荷致しました。
驚くほどのスモールサイズと言っても、
どのくらいのサイズなのかお分かりにならないと思いますが、
103(W)x127(D)x38(H)mm、
易々と片手でつかむ事が出来るほどの超スモールサイズです。
Pre Boxは入力端子は2系統(RCA)とさすがに少なく、
機能面でも音量調節用のボリューム以外には何もありません。
ですがリモコンを装備していますので音量調節、
入力の切り替えなどがリモコンで行えます。
どんなパワーアンプとも組み合わせる事が出来ますが、
ベストマッチはやはり同社製パワーアンプのAmp Boxではないでしょうか。
Pre Boxと同じサイズで20W+20Wのパワーをひねり出す事ができます。
Amp Boxも同社製プリアンプのPre Boxと全くの同サイズで、103(W)x127(D)x38(D)mmと、驚くほどのスモールサイズです。
出力はこのサイズでありながら20W+20Wの出力をひねり出す事ができます。
ブラインド状態で音のチェックをすると分かるのですが、
さすがに音楽の都であるウイーンに拠点のあるメーカーの製品だけに、
こんなに小さくて安価な製品とは思えないような、
非常にしっかりとした音楽表現をします。
付属のケーブルを使って、
Pre Boxと連動して電源をON/OFFする事が出来る、
トリガー端子も装備しております。
Pro-Ject Pre Box \57,750(写真:左)
Pro-Ject Amp Box \57,750(写真:右)
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| LUXMAN SQ-38u 新入荷! |
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LUXMANの新しい真空管プリメインアンプが新入荷致しました。
ここ最近はお手頃な価格ゾーンの
真空管式プリメインアンプが増えて参りましたが、
その中の製品の多くがボリューム、セレクター付きのパワーアンプです。
SQ-38uは本格的な真空管式のプリアンプ部とパワーアンプ部が
インテグレート(合わせ持つ)された、真正な真空管プリメインアンプです。
SQ-38uには機能も豊富です。
スピーカーも2系統のスピーカーの切り替えたり、
同時に鳴らす事もでき、良質なフォノイコライザーアンプを搭載し、
MM,MCの切り替えは勿論、MCカートリッジのポジションでは
内部にMC用の昇圧トランスまでも内蔵しています。
その他にはトーンコントロール回路を搭載し、
アンティークな外観とはうらはらに
ボリューム操作用のリモコンまでも装備しております。
単純な復刻モデルとは一線を隔したこのSQ-38uの
懐の深い管球サウンドを是非一度体験してみませんか?
LUXMAN SQ-38u \378,000
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| LUXMAN E-200 新入荷! |
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ラックスマンの新しいフォノイコライザーが新入荷致しました。
このE-200は、明るいシルバー
(ラックスマンではブラスターホワイトと呼んでおります。)のパネルを持ち、
B4サイズのコンパクトなシャシーの
すっきりとしたフォルムのフォノイコライザーです。
MM,MCの両方のカートリッジに対応しておりますが、
MCのステップアップ用として、
MCステップアップトランス(昇圧トランス)を内蔵している点が目を引きます。
最近ではMC昇圧トランスをあまり見かけませんので
ご存じでないかたも多いと思いますが、
ことMCに関してはトランスを使うほうが断然有利なのです。(高音質再生には)
E-200にMCカートリッジを接続して聴きますと、
この価格のフォノイコとは思えないほどのクォリティーを発揮します。
E-200、お勧めです。
LUXMAN E-200 \102,900
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| CHORD QBD76 新入荷! |
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CHORDの新しいD/Aコンバーターが入荷致しました。
この製品は驚異的とも思えるほどのロングランを続けた
DCA64の実質的な後継機に当たります。
前作の音の良さに更に磨きを掛けると同時に、
新しい機能が付加されました。
具体的には入力端子にUSB端子を増設し、
ブルーツゥースへの対応も可能としております。
ただしかし、CHORDのDACの真骨頂は音の良さ、
その辺は今回も充分に納得の行くレベルに達しております。
前作のDAC64も後半ではそうであったのですが、
QBD76も本体のカラー(シルバー、ブラックの2色)のみならず、
内部を照らし出すLEDの色もブルーとレッドの2色からセレクトできますので、
選ぶ楽しさをそんなところにも見つけ出せるのではないでしょうか。
CHORD QBD76 \714,000
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| ESOTERIC A-03 新入荷! |
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ESOTERICのピュアAクラスのパワーアンプが新入荷致しました。
ここ最近、アンプ系にも力を入れているESOTERICですが、
元々がCDプレーヤー部門では長年に亘って定評のある同社ですので、
初めての製品から水準以上の製品ばかりだったのですが、
ここに来て、アンプ作りにも手馴れてきたな、と言う印象を持ちました。
面白い物で、高級品と言う物は
ただ素晴らしいだけでは人の心を掴む事はなかなか難しく、
それ以外になんらかのプラスアルファを必要とする場合が多くあります。
それが何かと言う考証はここでは致しませんが、
今回のA-03に付きましてはその辺が良い線まで来たのかな、
と感じます。
百万円近くも出して購入して、
それでも買って良かったと思える製品に仕上がったのではないでしょうか。
ESOTERIC A-03 \945,000
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| WADIA 170 ''iTransport'' 新入荷! |




※nuforceのiconとセットにしたイメージ写真です。 |
WADIAから意外性にあふれたiPod用トランスポート、
''iTransport''が発売され、新入荷致しました。
この製品は、iPodのヘッドフォン出力をバッファーするだけではなく、
iPodのデジタル情報をそのまま取り出す事ができ、
D/Aコンバーターなどにデジタルダイレクト接続できます。
iPodへの録音には、「WAV」、「Appleロスレス」などの
非圧縮モードで記録すれば、 思わぬ高音質を得る事ができますので、
D/Aコンバーターとのタッグを組めば非常に面白くなります。
また、映像信号の出力も、
RGBそれぞれが独立した「コンポーネント出力端子」や、
S-ビデオ出力端子も装備していますので、
高画質動画の再生も可能にしています。
iPOdとWADIAのドッキングは見た目にも楽しいですよ。
▼iPOD対応表

WADIA 170 ''iTRANSPORT'' \62,790
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| Sonus Faber Cremona M 新入荷! |
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ソナース・ファベールのCremona M が新入荷致しました。
ソナースと言えば、皆様よくご存知のように
エンクロージャーの作りが素晴らしいのですが、
このクレモナ M も勿論例外ではなく、
20枚の無垢材を重ね合わせた積層構造に加え、
天板と底板には銘木である、ソリッドメープルのこれまた無垢材を使用、
各積層材の接合には、
ヴァイオリンなどの接着に使われた膠(にかわ)を使用して、
自然な音調になるようなチューニングが施されております。
今回のMタイプからは、ウーファーにメタルコーンが採用され、
最低域のテンション感にまでメスが入っており、
ジャズなども楽しむ事が出来るほど、しっかりとしたものになっております。
一度聴いていただけば、
その美しい自然な響きの良さをきっとご理解いただけるはずです。
Sonus Faber Cremona M \1,428,000(PAIR)
※写真のオーディオベースは付属しておりません。
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| PASS X250,5 新入荷! |
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PASS(パス)のパワーアンプが新入荷致しました。
このパワーアンプは250W+250Wの大出力を、
アナログアンプとして出力する堂々とした製品ですが、
小出力時にはAクラス動作を致しますので、
普通にご家庭でお使いになるような音量の場合には、
ほとんどその領域での動作範囲とお考えいただいても
良いのではないかと思います。
バイアス電流の設定がそのようになっておりますので、
どうしても発熱が多く、実際にお使いになる時には放熱を円滑にする為に、
空間に余裕を持ってセッテイングする必要があります。
しかも消費電力もそれなりに大きいので、
最近のエコ指向の製品とは言い難い要素も持っているのは事実です。
ただ、Aクラスアンプに代表されるように、
発熱の多いパワーアンプの多くは高音質製品が多いのも事実なので、
上に挙げた事は相殺されておつりが来るのではないかと思いますし、
その領域がまさに趣味の醍醐味とも言えるのではないでしょうか。
それともう一つ、この製品の大きな利点は、
音質の高さからすると価格が割安である事です。
一度聴いていただけば
きっと同じような認識をいだいていただけるのではないかと思います。
PASS X250,5 \840,000
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| PASS XP-10 新入荷! |
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PASS(パス)の新製品プリアンプが新入荷致しました。
いままでのPASSに対するイメージはと言いますと、
どうしてもパワーアンプと言う事になり、
同社のプリアンプはやや影が薄かったように思いますが、
今回発売されましたXA-10は
世間での今までの概念をひっくり返すだけにとどまらず、
高級プリアンプの選択肢を確実に一つ増やす事になる、
非常にセンセーショナルな製品です。
充分な情報量と瑞々しさが見事に同居し、
屈託のない伸びやかさとケレンミのなさ、
それでいて押し付けがましさのない、見事な出来映えです。
このような傾向に仕上がった製品に共通して言える事、
それは多様なプログラムソースへの幅広い適合性に優れていると言う事です。
音楽再生側(リスナー)の立場からすれば、
色々な録音状態のプログラムソースを種種雑多に
押し付けられていると言っても過言ではないほどに、
バラツキのあるソース群を聴かざるを得ない状況にさらされている日常です。
そのような状況の中で、
それらを非常な高次元でフトコロ深く昇華して
気持ちよく再生してくれるプリアンプ、XP-10はそんな製品です。
PASS XP-10 \735,000
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| Accuphase C-2110 新入荷! |
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アキュフェーズの新型プリアンプが新入荷致しました。
近年の同社製プリアンプは、
AAVA方式と呼ぶ究極のアナログ方式のメインボリュームを搭載して、
大きく音質が改善されておりますが、
このC-2110には同社の最高級プリアンプであるC-2810と
基本的に同一仕様のものが搭載されるようになり、
大きく前進致しました。
あと、面白いアイデアだと感じられる事として、
入力ポジションごとに独立して位相の設定が出来る事が挙げられます。
これのお陰で入力機器や組み合わせるパワーアンプなどに
余分な神経を使わずに済むようになり、
組み合わせる機器の選択の幅も広がると言うものです。
肝心の音質傾向ですが、前作以上に音の拡がり感や奥行き感が感じられ、
非常に好ましい方向になっております。
安心して導入出来る製品です。
Accuphase C-2110 \472,500
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| Accuphase A-45 新入荷! |
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アキュフェーズのAクラスパワーアンプが新入荷致しました。
その名が示すようにピュアAクラス動作で
45+45Wの出力をひねり出す事が出来ます。
ここで片チャンネル45Wの出力と聞きますと、
パワーがあまり大きくないと言う意見が聞こえてきそうですが、
Aクラスアンプの場合にはその動作原理からして、
実働時にはそれがかなりの上積みが期待出来ますので、
あまりご心配いただかなくても良いと思います。
最近のアキュフェーズのA級アンプの評判はかなりのものですが、
同社の以前からの「姿勢の良い音」と、
Aクラスのスムーズ感とが融合すると、
聴かずともその結果が想像できるような気がしてきますが、
詰まる所実際にそのようなシナジー効果が生まれ、
好結果に結びついていると思います。
Accuphase A-45 \598,500
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| DENON RCD-CX1 新入荷! |
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DENONの「スーパーオーディオCDアンプ」が新入荷致しました。
この「スーパーオーディオCDアンプ」とは、
プリメインアンプとSACD/CDプレーヤーを合体した製品です。
このような思想の製品はヨーロッパ製などでは時々見かけるものの、
国産の製品ではあまり見かける事がありません。
内容はと言いますと、
同社の「CXシリーズ」のアンプとCDを合体させた物、
とお考え下さい。
このようにCDとアンプを一まとめにするメリットは、価格が安くなる事、
それから見た目に筐体が一つになるのでわずらわしさがなくなる事です。
RCD-CX1、なかなか良いと思います。
DENON RCD-CX1 \178,500
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| WADIA 521 新入荷! |
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WADIAの新製品D/Aコンバーターが新入荷致しました。
WADIA(ワディア)と言えば、
センセーショナルなデビューを果たしたD/Aコンバーター
「WADIA2000」の発売以来ほぼ20年、
D/Aコンバーターの最高峰の名声を欲しいままにしてきましたが、
ここ数年は一体型CDプレーヤーに特化した製品作りをしてまいりました。
そのような状況の中で、従来からの同社の抜きん出た性能を持つ
D/Aコンバーターの復活を切望する多くの声に応えるかのごとく、
本当に久しぶりに素晴らしい製品が発売されました。
外観を見るだけでも、何か伝わってくるものがあるほどの
バランスの取れたグッドデザインなのですが、
音を聴いた瞬間にそれが間違いではない事を実感できました。
あらゆる帯域に対して、妙な強調感などが全く感じられず、
それでいてしっかりと実体感に溢れた音楽が眼前に現れ、
しかも自然でケレンミのない音楽表現力は、
以前のWADIAでも到達できていなかった領域に踏み込めたと言っても、
決して過言ではないと思います。
製品からの発熱量も従来機からは大幅に軽減されており、
設置も容易になりました。
昨今のCDプレーヤーの製品群は、SACDが登場して以来、
一部の製品を除いては一体型がほとんどで、
何か面白みとか醍醐味のようなものが
少なくなってしまったと感じておりましたが、
D/Aコンバーターの大御所から大傑作が発売されましたので、
これからはもっと面白くなるような予感がしております。
やはり趣味と言うものは楽しさがあればこそですから!
WADIA WADIA 521 \1,134,000
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| MARANTZ PM-7003 新入荷! |
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マランツの新型プリメインアンプが新入荷致しました。
価格帯としては現在の標準からすれば
かなりの「お買い得品ゾーン」に入る製品ですが、今回の一番のトピックスは
デザインセンスが大きく向上(私にはそのように思われます。)した事です。
趣味の領域でのオーディオ機器である以上は
デザインも洗練されているに越した事はありませんし、
価格帯からすれば高級感も相当にありますので
所有する喜びも味わえます。
音質面ですが、さすがにあまりレンジ感を欲張った設計ではないものの、
或る種の「やすらぎ」を憶える音質傾向ですので、
ソースへの対応に付いても心配いりません。
やはりオーディオ製品は安価でも
それなりに喜びを感じられる製品でありませんとね。
MARANTZ PM-7003 \63,000
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| MARANTZ SA-7003 新入荷! |
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マランツの新型SACD/CDプレーヤーが新入荷致しました。
同時発売のアンプにも言える事ですが、
このCDプレーヤーはデザインがカッコ良い!
洗練されています。
SACD/CDの再生の肝であるメカに付いても、オリジナル自社メカを搭載し、
ディスクトレイ素材にも新素材である「ザイロン」を採用するなど、
決して手抜きしてない所が好感が持てます。
音の印象も潤いのある素直な音で安心して楽しむ事が出来、
買って良かったと実感出来る製品だと思います。
MARANTZ SA-7003 \63,000
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| dCS puccini 新入荷! |
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dCSの一体型CD/SACDが入荷致しました。
この製品はpuccini(プッチーニ)と言うネーミングですが、
定評ある同社製のDAC(D/Aコンバーター)と、
日本のESOTERIC製のCD/SACDメカの
コラボレーションで作り上げられております。
外観の印象ですが、従来のdCSのイメージとは一線を画すもので、
超肉厚のフロントパネルを曲線的に削り出し、
ダイナミックな中にもエレガンスを感じさせるデザインです。
音の印象ですが、dCS初のコンシューマーモデル(elgar)が
初めて日本に上陸した時の新鮮な驚きを
再び味わう事ができるほどの製品に仕上がっていると言っても
決して言いすぎではないほどのレベルに仕上がっております。
dCS特有のエレガンスとスムーズさに溢れる音が
非常に良いバランスで内包されているとでも言ったら良いのでしょうか、
素晴らしく感動的な音楽を長時間聴き込めて、
しかも耳に疲労感が残らない、
一つの理想の具現化と言えるかもしれません。
dCS puccini \2,625,000
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| RGPC AC電源エンハンサー 600S 新入荷! |

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RGPC(Richard Gray's Company)のAC電源エンハンサーが入荷致しました。
この製品はパラレル・チョーク回路と呼ぶ独自の回路を搭載しています。
この回路は、チョークコイルをAC電源に並列に挿入する事により、
機器へのAC電源供給を改善し、音質、画質を飛躍的に
向上させようというものです。
電源改善を目的とした製品の中には、
とかく論理が先行しがちな例もありますが、
この600Sに付きましては「素晴らしい製品」との感想を持ちました。
挿入損失やカラレーションがほとんど感じられず、
音楽がスムーズにつながるようになります。
是非、店頭でのデモをご体験下さい。
RGPC 600S \285,600
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| THIEL SCS4 新入荷! |
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THIELの新しいスピーカーが入荷致しました。
THIELと言えば、今まではフロアースピーカーが多かったのですが、
このSCS4はやや大きめのブックシェルフ型と言えるようなサイズです。
このスピーカーは写真を見てもお分かりのように
同軸構造を採用しております。
6,5インチのメタルコーンウーファーの中心部に
1インチのメタルドームツイーターと言った構成です。
この同軸構造のメリットとしては、
音源が点音源になりますので定位感に優れ、
また、音のつながり感や位相差の少なさなど、様々なメリットがあります。
更にこの同軸ユニットをバッフル面の完全な中心にマウントし、
素直な響きの実現に貢献しています。
素直な響きのキャビネットと、
アルミダイカスト製のフロントバッフルとのコンビによって、
抜群のリアリティーと、幅広い音楽ソースへの対応を可能にした
驚くほどのパフォーマンスを兼ね備えた
素晴らしい製品に仕上がっております。
THIEL SCS4 \346,500(PAIR)
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| TRIODE TRV-CD4SE 新入荷! |
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TRIODE(トライオード)の新しいCDプレーヤーが入荷致しました。
このCDプレーヤーは、同社のお家芸である、
真空管をアナログ出力回路に搭載した製品です。
使用真空管は6DJ8(ECC88)と言う品番で、
一部のプリアンプなどにもよく使用されている物です。
天板と側板には他のSEシリーズと共通色である
ダークレッドが使われており、おしゃれな雰囲気を演出していますが、
ベーシック派の方の為にオプションでブラック仕様に変更する事もできます。
音のほうは真空管を用いた効果なのか、刺激が少なくゆったりとした、
比較的幅広いソースに対応出来得るバランスの良さが印象的です。
サイズのほうも W340xD330xh100mm とコンパクトで、
さりげないフォルムが新鮮です。
TRIODE TRV-CD4SE \126,000
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| ESOTERIC X-05 新入荷! |
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ESOTERICの新型SACD/CDプレーヤーが入荷致しました。
この製品は、高額製品の多い同社の中では
決して価格が高いほうではないのですが、
音のまとめ方が素晴らしいと思います。
同社の新世代メカであるVRDS-NEOの使いこなしがうまくなったと言っては
ESOTERIC社に対して失礼な言い方になるのかもしれませんが、
エネルギーバランスや音の方向性、音楽表現のしかたなど、
非常にそつなくまとめあげてあります。
普及クラスからのグレードアップの際に、
なにを買ったらいいのやらとの思いのかたには、
まさに打ってつけの製品が登場致しました。
ESOTERIC X-05 \504,000
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| ELAC FS 247 新入荷! |
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ELAC(エラック)の新製品が入荷致しました。
このスピーカーはエラックお得意の
ハイルドライバーを進化させた、エラック・オリジナルユニットである
JETツィーターを搭載した2ウエイ機ですが、
今回からウーハーの振動版にクリスタルラインと呼ばれる
非常に斬新な形状のものを採用しております。
このような形状はルックスも非常に個性的になりますが、
それ以外に音質面で大きなメリットがたくさんあります。
それは、振動版の剛性が高まったり、
くせの少ない音になったりと色々な面で寄与します。
音の印象ですが、さわやかで澄み切ったすがすがさにあふれた
グッドサウンドです。
ピアノフィニッシュの外観も、非常に高級感がただよっています。
ELAC FS 247 \294,000(PAIR)
※写真のオーディオベースは付属しておりません。
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| ELAC BS 243 新入荷! |
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ELAC(エラック)のブックシェルフスピーカーが新入荷致しました。
このスピーカーもトールボーイタイプの姉妹機であるFS 247と同じく、
ハイルドライバーを進化させた、エラック・オリジナルユニットである
JETツィーターを搭載した2ウエイ機です。
外観からは、BS 247のダウンサイジング版との印象で、
音質もそのようなイメージを持ってしまいがちですが、
FS 247の音を少しシックにした感じです。
従ってこの2機種は、姉妹機と呼ぶよりは、
ライバルと呼んだほうがむしろふさわしいかもしれません。
クラスを超えた素晴らしいサウンドをぜひ体験して下さい。
ELAC BS 243 \178,500(PAIR)
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| GOLDMUND MIMESIS 37 Signature 新入荷! |


↑こちらが電源部の写真になります。 |
ゴールドムンドの新しいプリアンプが新入荷致しました。
このプリアンプは電源部が独立した2筐体構成になっていますが、
本体部分のデザイン、大きさは同シリーズの姉妹機である、
27,3Lと全く同一のすっきりとしてすがすがしいものです。
音に付いては、
このプリアンプの音の特徴を文章にあらわす事はとても難しいと思うのですが、
一言で言い表すならば、「ノンストレス」とでも言いましょうか、
音の出方にくったくがなく、一つ一つの音の「重量」が軽く感じられるのです。
生の音は非常にすがすがしくさわやかで、浮遊感すら感じますが、
それをオーディオ装置で再生すると、なんとなく音が重く感じられる、
皆様の中にもこのような事をお感じのかたがきっとあるのではないでしょうか。
そんなかたに是非聴いていただきたいのがこのプリアンプです。
驚くほどに軽快な音を聴いていくうちに、
オーディオ装置の存在をすっかり忘れてしまう事でしょう。
GOLDMUND MIMESIS 37 Signature \2,730,000
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| JOB Pre L 新入荷! |


★写真をクリックすると
JOB Pre Lの銘板がご覧になれます。 |
ゴールドムンドが設計製作し、
圧倒的なCPの高さで高い評価を得ております「JOB」から、
久々にプリアンプの新製品が登場致しました。
外観上での変化ですが、
基本的な筐体は今までのJOB Preとの変更はありませんが、
全体的なフィニッシュがより一層上質となり、
セレクターツマミやボリュームツマミなどの質感も向上しており、
天板の前面部分には誇らしげに「JOB Pre L」の銘板が付けられております。
肝心の電気的な変更点ですが、
電源回路のケミコンの容量アップとパーツの高級化、
メインボリュームをよりハイグレードで高音質なものを採用するなど、
徹底的なチューニングが施されました。
音質の高音質化は言うまでもなく、
前作の持っていたしなやかでつややかで自然な表現に加え、
更なる音抜けの良さや、音ばなれの良さなど、
非常に好ましい方向に向かっていると思います。
なにより海外製の高トップブランドのプリアンプが、
定価ベースで20万円台で購入できるとは素晴らしい事ではありませんか!
JOB JOB Pre L \273,000
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| JOB 150 Te 新入荷! |


★写真をクリックすると
JOB 150 Te の銘板がご覧になれます。 |
ゴールドムンドが設計製作し、
圧倒的なCPの高さで高い評価を得ております「JOB」から、
久々にモノラルパワーアンプの新製品が登場致しました。
前作のJOB 150との外観上の変化は、
天板と両サイドのシャシーへの固定用ネジがステンレス製に改められた事と、
天板の前面部分に誇らしげに付けられた
「JOB 150 Te」の銘板のみの違いです。
肝心の電気的な違いは、ゴールドムンドブランドの新世代サーキットである、
「TELOSサーキット」を搭載し、大きくグレードアップが計られております。
このTELOSサーキットを搭載する事により、以前からのJOBブランドの持つ、
抜群の音楽性に加え、定評あるゴールドムンドブランドの
スピーカー駆動力の高さが加わり、まさに理想的なものとなりました。
なにより海外製のトップブランドのモノラルパワーアンプが、
定価ベースで30万円台で購入できるとは素晴らしい事ではありませんか!
JOB JOB 150 Te \399,000(ステレオペア)
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| GOLDMUND EIDOS 20A 新入荷! |
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ゴールドムンドの新しいCDプレーヤーが入荷致しました。
このCDプレーヤーは同社のアッパーミドルクラスに位置する製品になります。
SACD/CDプレーヤーであるEIDOS 20A の技術的な特徴は、
アルミ削り出しトレーの採用を初め、ピックアップメカニズム部の
ゴールドムンドダンパーの採用による読み取り精度の飛躍的な向上など、
数多く挙げる事ができます。
しかし、これらの努力は他のメーカーもそれぞれに行っている部分でもあり、
ましてやこのEIDOS 20A に設定された販売価格を考えますと、
色々なトライがなされていて当然との見方もできると思います。
ですから、このクラスの製品になりますと、
技術的なレベルや新しい試みの数を競う事よりも、
その製品がどれだけの音楽表現力を持ち、
聴き手をどれだけ感動させる事ができる製品かと言う事が
最重要課題になってまいりますが、この EIDOS 20A は
その顕著な例ではないかと思います。
聴いた人だけが理解できる、心地よい音楽がそこには展開致します。
GOLDMUND EIDOS 20A \1,470,000
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| GOLDMUND TELOS 390 新入荷! |
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ゴールドムンドの新しいプリメインアンプが新入荷致しました。
ネーミングからお分かりのように、
同社の新世代パワーアンプシリーズのテロスシリーズと
同じ頭文字が冠された初のプリメインアンプと言う事ができます。
オーディオの趣味を有る程度やっておいでの方々にとってすら、
100万円を超えるプリメインと言いますと、
高額な部類に入るこの製品ですが、音を聴いてからの印象ですと、
驚くほどお買い得な製品だ!と感じてしまうほどの
すごさを持っている製品です。
どこが驚くほどすごいのかと申しますと、
根本的な音の出方そのものが違う点です。
その部分を言葉で表現する事は非常に困難を極めますが、
音楽を聴いていてその他になにも考えなくても済む音、とでも言いましょうか、
とにかくそのような印象です。
音楽を聴きながら、「このような音で毎日聴けたらどんなに気が楽だろう」と
感じてしまいます。
改めてゴールドムンド社の感性レベルの高さを感じてしまいました。
GOLDMUND TELOS 390 \1,134,000
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| scandyna The drop 新入荷! |
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この製品は北欧はデンマークの老舗、
スキャンダイナ社が製作するスーパーモダンなデザインのスピーカーが
新入荷致しました。
ネーミングもThe drop(しずく、水滴)と見ての通りの名前が付いております。
ABS樹脂で作られたキャビネットからは、
想像以上に楽しさとリアリティーに富んだ音が出て驚かされますが、
見た瞬間におもわず微笑んでしまうほどにユニークで
チャーミングなデザインがやはり最大の特徴ではないでしょうか。
カラーバリエーションもホワイト、ブラック、ブルー、シルバー、
イエロー、レッドと6色揃い、お好きな色が選べます。
scandyna the drop \99,750(PAIR)
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| ACCUPHASE E-350 新入荷! |
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ACCUPHASEの新型プリメインアンプが入荷致しました。
この製品は、
アキュフェーズファンのかたでしたらご想像がつくと思いますが、
伝統的な「300シリーズ」のプリメインアンプと言う事になります。
同社は以前から、
このクラス(300シリーズ)の製品はおしなべてクォリティーが高く、
常に価格以上の満足度を与えてくれますが、
今回の「350」もその例にもれず、ツボを押さえた仕上がりになっております。
低域から高域までのエネルギーバランスが均一で破綻がなく、
適度な躍動感を感じさせつつも、しっとりとした要素も合わせ持つ、
まさにお手本のような製品です。
ACCUPHASE E-350 \367,500
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| GOLDMUND MIMESIS 27,3L 新入荷! |
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ゴールドムンドから新しいプリアンプが発売され、新入荷致しました。
この27,3Lは同社の新しいシリーズに共通する、
肉厚のアルミニューム製天板が装備されております。
基本的には前作を踏襲しながらも、
クリアーですがすがしいゴールドムンドの美点を
さらにブラッシュアップした再生音には
思わず拍手を送りたくなるほどの素晴らしさです。
GOLDMUND MIMESIS 27,3L \1,029,000
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| SYNTHESIS PRIDE 新入荷! |


※どちらもクリックすると
拡大写真を表示します。 |
SYNTHESIS(シンセシス)のCDプレーヤーが新入荷致しました。
シンセシスの名前を初めてお聞きになるかたも多いのではないかと思いますが、このメーカーはイタリアの東側、
Marche(マルケ)州のアドリア海にほど近い所に位置する
1992年に創設されたオーディオメーカーです。
オーナーであるロレンツォ・ルイージは「オーディオ機器のデザイン性、
形、材質、そして色、これらの要素は私の魂を興奮させてくれる」と
語っておりますが、
シンセシスの製品は正にこの言葉をそのまま製品化したと言っても
過言ではないほどのフォルムを備えております。
リヤパネルを含むすべての側板がイタリアの高級無垢材で作られており、
その色はと言いますと、写真や言葉では表現する事も困難なほどの
素晴らしい色で、その色はボルドーレッドとでも言えるのでしょうか、
素晴らしいワインレッド系の色のクリアー塗装が施されております。
音のほうも「名は体を現す」ではありませんが、
外観から受ける印象を裏切る事のない非常にチャーミングかつ
音楽性あふれるものです。
高級家具が醸し出す付加価値に通ずる物を持ち合わせた
オーディオ機器があっても良いのではないでしょうか。
SYNTHESIS PRIDE \262,500
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| SYNTHESIS Nimis RC 新入荷! |



※どちらもクリックすると
拡大写真を表示します。
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SYNTHESIS(シンセシス)のチューブプリメインアンプが新入荷致しました。
シンセシスの名前を初めてお聞きになるかたも多いのではないかと思いますが、このメーカーはイタリアの東側、
Marche(マルケ)州のアドリア海にほど近い所に位置する
1992年に創設されたオーディオメーカーです。
オーナーであるロレンツォ・ルイージは「オーディオ機器のデザイン性、
形、材質、そして色、これらの要素は私の魂を興奮させてくれる」と
語っておりますが、
シンセシスの製品は正にこの言葉をそのまま製品化したと言っても
過言ではないほどのフォルムを備えております。
リヤパネルを含むすべての側板がイタリアの高級無垢材で作られており、
その色はと言いますと、写真や言葉では表現する事も困難なほどの
素晴らしい色で、その色はボルドーレッドとでも言えるのでしょうか、
素晴らしいワインレッド系の色のクリアー塗装が施されております。
音のほうも「名は体を現す」ではありませんが、
外観から受ける印象を裏切る事のない非常にチャーミングかつ
音楽性あふれるものです。
高級家具が醸し出す付加価値に通ずる物を持ち合わせた
オーディオ機器があっても良いのではないでしょうか。
SYNTHESIS Nimis RC \262,500
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| ESOTERIC P-05 新入荷! |
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ESOTERICのCDトランスポートであるP-05が新入荷致しました。
このP-05もCDメカニズムはESOTERICのお家芸である
VRDSメカを採用しておりますが、
VRDS-NEO(VMK-5)と言う呼び名が付けられた最新型を搭載して、
より一層の読み取り精度を実現しております。
内部のターンテーブル素材にも工夫が凝らされており、
アルミ製のターンテーブルにポリカーボネード素材を複合使用し、
ターンテーブルの共振を抑えると共に回転時の静粛性も高めております。
新しいVRDSメカは、美しいスタイル作りにも貢献しており、
メカの全高が短くなった分、P-05自体の高さも薄くでき、
本体の全高も126mmとほど良い高さに仕上げられております。
ESOTERIC P-05 \630,000
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| ESOTERIC D-05 新入荷! |
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ESOTERICのD/AコンバーターであるD-05が新入荷致しました。
このD/Aコンバーターは同時に発売された
CDトランスポートであるP-05とペアをなす製品ですが、
その実力の高さはむしろ単体のD/Aコンバーターとして
積極的にお使いいただくに足る素晴らしいものです。
具体的な音質の傾向としましては、前帯域に亘っての音質が揃っており、
その結果として音楽ジャンルによっての向き不向きの少ない傾向となり、
安心して使える製品に仕上がっております。
CD専用の一体型CDプレーヤーをお持ちの方の
セパレート型CDプレーヤー化としてのグレードアップにも
打ってつけの製品ではないでしょうか。
ESOTERIC D-05 \630,000
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