RELOOP FLUX GOをiPhoneで使う方法|djay・Apple MusicでDVS DJ

いつものターンテーブルで、iPhoneの曲も操作

今回のオタレコTV収録では、OTAIRECORDでDirigentの泉川さんとようすけ管理人が、今あるターンテーブルとミキサーでデジタル音源も使えるよう、RELOOP FLUX GOとiPhoneのdjayを接続し、Apple Musicの曲を使ったミックスやスクラッチ、アナログ盤への切り替えを実演しています。

ターンテーブルとミキサーの間にFLUX GOを追加

ターンテーブルの出力をFLUX GOのINPUTへ、FLUX GOのOUTPUTをミキサーへつなぎます。DVSに対応していないアナログミキサーでも、ターンテーブルでデジタル音源を操作できます。

RELOOP FLUX GO本体

「同じチャンネルのアウトプットからミキサーに入ってます。」 – ようすけ管理人 ▶︎ INPUTとOUTPUTのチャンネルを合わせて接続

デジタル音源を操作するコントロールバイナルは別売りです。Serato用の盤を使い、左右のターンテーブル用に2枚を用意します。

Serato用コントロールバイナルの価格・購入ページを開く ↗

iPhoneのdjayで、Apple Musicの曲を回す

iPhoneではdjayの有料版を使います。Apple Musicも契約していれば、楽曲を1曲ずつ購入せずに読み込んでDJプレイができます。

読み込んだ曲はコントロールバイナルで操作でき、解析後にはBPMも表示されます。

「皆さん、BPMも出ますよ、これ。ちゃんとピッチコントローラーの追従めちゃくちゃいいですよ。」 – ようすけ管理人 ▶︎ BPM表示とターンテーブルのピッチ操作

スクラッチも、アナログ盤への切り替えも

コントロールバイナルでスクラッチもできます。通常のレコードをかけるときは、djayをTHRUへ切り替えます。FLUX GOをつないだまま、デジタル音源とアナログ盤を交互に使えます。

「このリラティブのボタンを押してスルーですね。」 – 泉川さん ▶︎ RELATIVEからTHRUに切り替えてレコードを再生



RELOOP FLUX GOの商品画像


RELOOP FLUX GO
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