こんにちは!オタレコの白石です!
日本の住宅事情やデスク環境で、モニタースピーカー選びに悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
「大きなスピーカーを置くスペースがない…」
「でも、小型スピーカーだと低音や音の広がりが物足りない…」
そんな方に注目してほしいのが、ADAM AUDIOのデスクトップモニターD3Vです。
コンパクトながら、ADAM AUDIOらしい高解像度な高域、45Hzまで届く低域、USB-C接続まで備えた、現代のデスクトップ環境にぴったりのモニタースピーカーです。
1. 省スペースでも本格モニター環境を作れる
D3Vの大きな魅力は、デスクに置きやすいコンパクトさです。液晶モニター、MIDIキーボード、オーディオインターフェースなどが並ぶ制作机でも、無理なく導入しやすいサイズ感になっています。
ただ小さいだけではなく、モニタースピーカーとしての解像度、定位感、低域の見えやすさまでしっかり考えられているのがポイントです。
「大きなモニターは置けないけれど、音には妥協したくない」という方にとって、D3Vはかなり現実的な選択肢です。
▲PCデスクにも置きやすいコンパクト設計。近距離モニタリングにぴったりです。
2. D-ARTツイーターとパッシブラジエーターが生む高音質
D3Vには、ADAM AUDIO独自開発の1.5インチ D-ART AMTツイーターが搭載されています。シンセの空気感、ボーカルの息遣い、ハイハットやシンバルの細かなニュアンスまで確認しやすく、ADAM AUDIOらしいクリアで見通しの良い高域を楽しめます。
さらに、3.5インチのアルミ製ウーファーに加え、両側面には3.5インチ・パッシブラジエーターを搭載。小型ながら45Hzまでの低域再生を実現しており、キックやベースの輪郭も確認しやすい設計です。
小型スピーカーにありがちな「音が軽い」「音場が狭い」という印象を抑え、デスク上でも広がりのある音楽空間を作ってくれます。
▲高解像度な高域を支えるD-ART AMTツイーター。
▲側面のパッシブラジエーターが、コンパクトな筐体の低域再生を支えています。
3. USB-C、TRS入力、DSP補正で使いやすい
D3Vは、音質だけでなく使いやすさも魅力です。USB-C入力を搭載しているため、パソコンと直接つないで音を出せます。オーディオインターフェースを使わないシンプルな環境でも導入しやすいのは大きなメリットです。
さらに、1/4インチのバランスTRS入力も備えているので、オーディオインターフェース、DJミキサー、シンセなどとも接続しやすい仕様です。
背面には、設置場所に合わせて音を調整できるDSP音響補正スイッチも搭載。机の上や壁際など、置き場所によって変わりやすい音のバランスを整えやすくなっています。
15度の角度がつけられる取り外し式スタンドも付属しているので、耳の方向へ音を向けやすく、デスク上でも正確なモニタリング環境を作りやすいです。
▲USB-C、TRS入力、DSP補正スイッチを搭載。デスクトップ環境に必要な機能が揃っています。
4. DTM、動画編集、リスニングまで幅広く活躍
D3Vは、DTM用モニターとしてはもちろん、動画編集、配信、DJモニター、普段のリスニングまで幅広く使えるスピーカーです。
DTMでは、ボーカルや楽器の定位、リバーブの奥行き、キックやベースのバランスを確認しやすく、近距離でのミックスチェックに便利です。
動画編集では、声の聞き取りやすさやBGMとのバランス確認に役立ちます。普段の音楽鑑賞でも、ADAM AUDIOらしい解像度の高さで、PCデスクの音をしっかりアップグレードしてくれます。
「制作にも普段使いにも使える、ちゃんとしたデスクトップスピーカーが欲しい」という方には、かなりハマる1台です。
5. まとめ:小型モニターの有力候補です
ADAM AUDIO D3Vは、限られたデスクスペースに置きやすいコンパクトさと、本格的なモニターサウンドを両立した注目のデスクトップモニターです。
D-ART AMTツイーターによるクリアな高域、パッシブラジエーターによる低域再生、USB-CやTRS入力、DSP補正、付属スタンドまで、デスクトップ環境に欲しい要素がしっかり詰まっています。
大きなスピーカーは置けないけれど、音には妥協したくない。そんな方にとって、D3Vはかなり有力な選択肢になるはずです。
これまで小型スピーカーに物足りなさを感じていた方は、ぜひ一度チェックしてみてください!
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