アーティストの知られざる一面!『 Artist Five Keys 』Vol.4 – Alphabet music #トラックメイカー編

皆様こんばんわ!
OTAIRECORD 塚原です!

アーティストの知られざる一面や、音楽制作の隠された秘密を覗けるような企画『Artist Five Keys』の第4弾!

5つの鍵となる質問を通してアーティストの秘密に迫っていきます。

Artist Five KeysではDJ編とトラックメイカー編に分けてお送りします!
それぞれ違う質問となっておりますので、是非一緒に覗いてみましょう。

第4回目のトラックメイカー編 アーテイストはAlphabet music です!

 

Alphabet music

石川県出身、現在名古屋を拠点に活動する音楽家/DJ。
HipHop,Dub,Experimentalなどの音楽的背景をもとに、Mondo的な感覚を独自の解釈で取り入れた予測不能なサウンドを展開。
Live/DJの両面でサウンドコラージュによる独自の空間を構築する。
グラフィックデザインも手がけるなど、表現の領域を拡張しながら活動を行う。 2026年3月に1stEP「Phase」をリリース。

名古屋を拠点に活動する新進気鋭の若手実験音楽家 Alphabet musicの1stアルバム(CD)が数量限定でオタレコに入荷!

 

Key 1:日々楽曲制作をする中で、心掛けていることや大切にしている感覚は何ですか?

とんでもないエラーやグルーヴが生まれた時に、動悸が上がるような感覚があるのですが、その感覚を大切にしています。

Key 2:楽曲制作の中で独自のルールや縛りを設けることはありますか?ある場合どのようなものですか?

特にルールを設けたりすることはありませんが、今後はやってみたいと思っています。セッションの時などに取り入れると面白そうだなと思います。

Key 3:これだけは手放せないソフトや機材はありますか?また、それは自身の音作りにどのような影響を与えていますか?

Delay、Echo、Reverbは欠かせません。これらを使うことで、新たなアイデアが沢山生まれます。

Key 4:1st EP『Phase』では「月」というテーマがありますが、そのテーマになったきっかけは何ですか?

月は日によって見え方が変わりますが、同じ月がそこに在り続けています。その感覚が、自分の内面的な変化や制作の過程と重なったので、『Phase』では月をテーマにしました。楽曲ごとに、その時々の状態を記録しているような作品です。

Key 5:リリースする前と後で、自分の音楽に対する向き合い方や心情に変化はありましたか?

「これをやってみよう」「これを作ってみよう」という繰り返しなので、リリース前後でそこまで大きく変わっていないと思います。

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