IK Multimedia UNO Synth Pro 徹底解説
OTAIRECORD坂東です!
発売から少し時間が経った今でも、改めて評価され続けているアナログシンセがあります。
それがIK Multimedia UNO Synth Pro
登場当初から高い完成度で話題になったモデルですが、実際に触ってみるとその理由がよく分かります。
アナログらしい太さと存在感のあるサウンドに加え、3オシレーター構成や柔軟なモジュレーションなど、価格帯以上の音作りが可能な1台。
特にシーケンサーやエフェクト周りの完成度も高く、DTM用途はもちろんライブでもしっかり使える実用性の高さが魅力です。
「今あえて選ぶ価値があるシンセ」として、かなりおすすめできるモデルだと感じました。
今回はそんなUNO Synth Proの実力が分かるよう、実機デモプレイ動画もご用意しています。
導入を検討されている方は、ぜひチェックしてみてください。
もくじ

UNO Synth ProはIK Multimediaが開発したフルアナログシンセサイザーです。
3基のアナログオシレーターを搭載し、さらにパラフォニック演奏にも対応。
単音だけでなくコード演奏も可能な、表現力の高い1台です。
コンパクトな筐体ながら、DTM・ライブ・音作りすべてに対応できる
“全部入りシンセ”として高い評価を得ています。
ココがヤバい|3つの強み
① フルアナログ × パラフォニック
3オシレーターのアナログ回路により、太く温かみのあるサウンドを実現。
さらにパラフォニック対応で、コードや厚みのある音作りも可能です。
② デュアルフィルター搭載
クラシックなSSIフィルターと、モダンなOTAフィルターの2種類を搭載。
音のキャラクターを自在に変化させることができます。
③ 強力なシーケンサー&モジュレーション
64ステップシーケンサーやモジュレーションマトリクスを搭載。
単なる音源ではなく、“音を動かす”ことができるシンセです。
音作り性能|プロクオリティのサウンド
オシレーター
3基のアナログVCOにより、ベース・リード・パッドまで幅広く対応。
ノイズや変調も加えられ、音作りの自由度が非常に高いです。
フィルター
2種類のアナログフィルターを搭載し、シリーズ/パラレル接続も可能。
音の太さや抜け感を細かくコントロールできます。
モジュレーション
エンベロープやLFOによるモジュレーションで、
動きのあるサウンドを直感的に作成可能です。
シーケンサー&パフォーマンス機能
64ステップのシーケンサーを搭載し、リアルタイム入力にも対応。
さらにノブ操作も含めてオートメーションとして記録できます。
これにより、演奏そのものをループ化し、
ライブパフォーマンスやビートメイクに活用できます。
接続・DTM連携
・USB接続でDAWと連携可能
・MIDI IN/OUTで外部機材と接続
・CV接続によりモジュラー機器とも連携可能
制作環境にもライブ環境にも柔軟に組み込める設計となっています。
こんな人におすすめ
・アナログシンセを初めて購入する方
・DTMで本格的な音作りをしたい方
・ライブで使えるシンセを探している方
実機デモプレイ動画
スペック
・3アナログオシレーター
・パラフォニック対応
・デュアルフィルター
・64ステップシーケンサー
・USB / MIDI / CV対応
まとめ
UNO Synth Proは、コンパクトながら本格的なアナログサウンドを実現したシンセサイザーです。
DTM・ライブ・音作りすべてに対応できる万能機として、
これからシンセを始める方にも非常におすすめできる1台です。
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