FL Studioユーザー待望!新世代FLkey 2シリーズ登場!
novation FLkey 2は、FL Studioでの制作をもっと直感的に進められる専用設計のMIDIキーボード・コントローラーです。
こんにちは!OTAIRECORD白石です!
FL Studioでビートメイク、トラックメイクをしている方に、かなり注目の新商品が登場しました。
今回ご紹介するのは、novation FLkey 2 シリーズです。
FLkey 2は、FL Studioの操作に深くフィットするように作られたMIDIキーボード・コントローラー。鍵盤でメロディやコードを弾くのはもちろん、パッドでドラムを打ち込み、ノブでミキサーやプラグインを操作し、手元のボタンで再生・録音・クオンタイズなどもコントロールできます。
「FL Studioは使っているけど、マウス操作が多くて制作の流れが止まる」
「もっと楽器感覚でビートを作りたい」
「FL Studio用に、ちゃんと相性の良いMIDIキーボードが欲しい」
そんな方にかなりおすすめしたいシリーズです。
まずは動画でFLkey 2の雰囲気をチェック!
1. まずは結論。FLkey 2は何が良い?
FLkey 2の魅力は、ひとことで言うとFL Studioの操作をハードウェア側に引き出せるところです。
通常のMIDIキーボードでも音を鳴らすことはできますが、FLkey 2はそこからさらに一歩進んで、FL StudioのChannel Rack、Mixer、プラグイン、パターン制作などに手元からアクセスしやすい作りになっています。
マウスで画面を行ったり来たりする時間を減らして、パッドを叩く、ノブを回す、鍵盤を弾く、という流れで制作できるのが大きなポイントです。

▲FL Studioでの制作を手元からコントロールしやすいFLkey 2シリーズ。
FLkey 2の注目ポイント
・FL StudioのChannel RackやMixerを手元で操作
・16個のRGBパッドでステップシーケンスやフィンガードラム
・8つのエンドレスエンコーダーでプラグインやミキサーをコントロール
・高精細な有機ELディスプレイで操作中の情報を確認
・スケールモード、コードモード、アルペジエーターでアイデア作りをサポート
2. FLkeyでできること
FLkey 2は、ただ鍵盤で音を鳴らすだけのMIDIキーボードではありません。
FL Studioでよく使う操作を手元にまとめて、ビートメイク、メロディ作り、パターン制作、ミックス、外部機器との連携までをスムーズにしてくれるコントローラーです。
指先で刻むビート
16個のRGBパッドを使って、Channel Rackでのステップシーケンスやフィンガードラムが可能。FPC、Slicex、Fruity Slicerなどを使ったドラム演奏にもぴったりです。
音楽的なフレーズを、迷わず演奏
スケールモード、コードモード、アルペジエーターを使えば、メロディやコード進行、リズムパターンのアイデアを素早く形にできます。
アイデアをシーケンス
FLkeyのパッドから、Channel Rack内のサンプルを直接選択・トリガー可能。どの音を操作しているかも把握しやすく、制作の流れを止めにくいです。
素早いトラック制作
カラーコード化された専用レイアウトにより、Patternの作成や複製もスムーズ。短いアイデアを曲の形へ広げていきやすいです。
手を伸ばして感覚的にミキシング
レベル、フィルター、エフェクト、プラグインなどをノブやフェーダーでコントロール。マウス操作だけでは得にくい、直感的な音作りができます。
FL Studio以外でも活用可能
MIDI Out端子を使えば、シンセや外部MIDI機器との接続も可能。Componentsでカスタムレイアウトを作成したり、Mackie HUI対応DAWのコントロールにも対応します。
つまりFLkey 2は、FL Studioでの制作を「見る・クリックする」中心から、「叩く・弾く・回す」中心に変えてくれるコントローラーです。
ビートを作る、フレーズを重ねる、パターンを組む、ミックスを整える。そんな一連の流れを、より楽器的に進められるのが大きな魅力です。
3. 接続端子もチェック。外部機器との連携もできます
MIDIキーボードを選ぶ時に、意外と見落としがちなのが背面の接続端子です。
FLkey 2はPCとUSBで接続して使えるだけでなく、MIDI OUTやサステインペダル入力も備えています。FL Studioのコントローラーとしてはもちろん、外部音源やペダルを組み合わせた制作にも対応しやすい仕様です。
▲FLkey 2 Mini 25の背面端子イメージ。USB、MIDI OUT、サステイン入力などを確認できます。
接続まわりのポイント
・PCとはUSB接続で使用可能
・USBバスパワー対応なので、基本的にPCからの電源供給で動作
・サステインペダル入力を搭載
・FLkey 2 Mini 25は3.5mm MIDI OUT
・FLkey 2 37 / 49 / 61は5ピンMIDI OUT
ソフト音源中心の制作はもちろん、外部MIDI音源やハードウェア機材と組み合わせたい方にも嬉しいポイントです。
4. FLkey 2シリーズの選び方
FLkey 2シリーズは、制作環境や演奏スタイルに合わせて選べる4モデル展開です。
ここでは表で細かく並べるのではなく、鍵盤数ごとの違いがパッと分かるように、画像付きでシンプルに紹介します。
FLkey 2 Mini 25
25鍵ミニ鍵盤 / 税込 17,199円
省スペース重視の方におすすめ。デスク上でも置きやすく、持ち運び用にも選びやすいコンパクトモデルです。
FLkey 2 37
37鍵フルサイズ鍵盤 / 税込 30,000円
初めての1台としてバランス重視の方におすすめ。ビートメイクも鍵盤入力もほどよく使いやすいサイズです。
FLkey 2 49
49鍵セミウェイテッド鍵盤 / 税込 35,700円
演奏性と操作性の両方を重視したい方におすすめ。9本のフェーダーも搭載し、ミックス操作もしやすいモデルです。
FLkey 2 61
61鍵セミウェイテッド鍵盤 / 税込 42,900円
広い音域でしっかり弾きたい方におすすめ。鍵盤演奏を制作にしっかり取り入れたい方に向いたモデルです。
迷ったらこの選び方でOKです。
・省スペース重視なら FLkey 2 Mini 25
・初めての1台として選ぶなら FLkey 2 37
・フェーダー操作や演奏性も欲しいなら FLkey 2 49
・鍵盤演奏をしっかり取り入れたいなら FLkey 2 61
※価格や付属内容は変更となる場合があります。ご購入前に商品ページの最新情報をご確認ください。
5. よくある質問(Q&A)
Q. FL Studio専用ですか?
A. FL Studioでの使用に特化したコントローラーです。
Channel Rack、Mixer、プラグイン、パターン制作など、FL Studioの主要機能へアクセスしやすいように作られています。
Q. FL Studio以外でも使えますか?
A. MIDIキーボードとして使用できます。
ただし、最大限に魅力を発揮するのはFL Studioとの組み合わせです。FL Studioをメインで使っている方に特におすすめです。
Q. 初心者でも使いやすいですか?
A. FL Studioで曲作りを始めたい方にもおすすめです。
パッドでリズムを作り、鍵盤でメロディを入れ、ノブで音を調整する流れが分かりやすいので、画面だけで操作するより制作のイメージを掴みやすいと思います。
Q. 49鍵と61鍵は何が違いますか?
A. 主に鍵盤数とサイズ感が違います。
49鍵はデスク上でも扱いやすく、演奏性と省スペース性のバランスが良いモデルです。61鍵はより広い音域で弾きたい方や、鍵盤演奏をしっかり取り入れたい方におすすめです。
Q. 外部音源やサステインペダルも使えますか?
A. はい、MIDI OUTやサステインペダル入力を使って連携できます。
Mini 25は3.5mm MIDI OUT、37 / 49 / 61は5ピンMIDI OUTを搭載しています。ペダルを使った演奏や、外部MIDI機器との組み合わせを考えている方にも便利です。
6. まとめ
novation FLkey 2は、FL Studioでの制作をより直感的に進めたい方にかなりおすすめのMIDIキーボード・コントローラーです。
パッドでビートを作り、鍵盤でフレーズを入れ、ノブやフェーダーで音を整える。
そんな制作の流れを、FL Studioとしっかり連携しながら進められるのが最大の魅力です。
さらに、USB接続、MIDI OUT、サステインペダル入力など、接続まわりも制作環境に組み込みやすい仕様になっています。
すでにFL Studioを使っている方はもちろん、これからFL Studioでビートメイクを始めたい方にも、かなり心強い1台になると思います。
FL Studioでの曲作りを、もっと直感的に。
FLkey 2シリーズは、Mini 25 / 37 / 49 / 61の4モデル展開です。制作環境に合わせて選べます。
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