【4万円以上お買い得!】パッドも鍵盤もこれ1台!Akai Professional「MPC Key 37」で曲作りをもっと直感的に!

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こんにちは!オタレコの白石です!

ビートメイクやトラックメイクに興味がある方なら、一度は「MPCを使って曲を作ってみたい」と思ったことがあるのではないでしょうか?

パッドを叩いてドラムを組み、サンプルを刻み、ループを重ねながら曲を作っていく。
あのMPCならではの制作スタイルには、パソコン中心の作業とは違うワクワク感がありますよね。

でも一方で、
「MPCは気になるけど、メロディやコードを入れるなら鍵盤も欲しい」
「できればパソコンなしで、1台で曲作りを完結させたい」
そう感じている方も多いと思います。

そんな方にかなりおすすめしたいのが、今回ご紹介するAkai Professional MPC Key 37です。

MPCらしい16パッドのビートメイク性能に、37鍵キーボードを一体化。
ドラム、サンプル、ベース、コード、メロディまで、思いついたアイデアをそのまま形にしやすいスタンドアロン・プロダクションキーボードです。

1. スタンドアロンだから、思いついた瞬間に制作できる

最近はパソコンの画面とにらめっこしながら、マウスで細かく編集して音楽を作るのが当たり前になりました。もちろんDAWは便利ですが、「よし、曲を作るぞ!」と意気込んでパソコンを立ち上げ、DAWを開き、プラグインを選んでいるうちに、最初のアイデアが薄れてしまうこともありますよね。

MPC Key 37は、パソコンなしで制作を始められるスタンドアロン型のMPCです。

電源を入れて、内蔵音源を選んで、鍵盤やパッドを触りながらそのままフレーズを作っていけるので、アイデアを逃しにくいのが大きな魅力です。

「画面を見る」のではなく、鍵盤・パッド・ノブに触れながら音を組み立てていく。この感覚は、ハードウェアならではの良さです。


Akai Professional MPC Key 37 正面

▲37鍵キーボード、MPCパッド、7インチタッチ画面を1台に集約。

公式動画はこちら。

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2. 「キーボード」と「MPCパッド」が1台にまとまる強み

MPC Key 37の分かりやすい強みは、ビートメイクの中心になる16個のMPCパッドと、コードやメロディを弾きやすい37鍵シンセアクション鍵盤が同じボディにまとまっていることです。

パッドでドラムを打ち込み、そのまま鍵盤でベースラインやコードを重ねる。
この流れがスムーズなので、「ドラムはパッド」「メロディは鍵盤」と役割を自然に分けながら作れます。

37鍵なので、本格的なピアノ演奏用というより、ビートメイクやトラックメイクでコード、ベース、リード、フレーズを入れるのにちょうどいいサイズ感です。机の上にも置きやすく、MPCらしいパッド操作と鍵盤入力を両方使いたい方に向いています。

Akai Professional MPC Key 37 斜め画像

▲パッドでビート、鍵盤でメロディ。制作の流れを止めにくいレイアウトです。

3. 音源・エフェクト・サンプルが最初から充実

MPC Key 37には、AkaiのMPCプラグインやXpansionライブラリーから、10GBを超えるサウンドとインストゥルメントが収録されています。

シンセ、ベース、ドラム、鍵盤系サウンドなど、制作を始めるための素材が最初からしっかり入っているので、「買ったけど音源が足りなくてすぐ追加購入が必要」という感じになりにくいのが嬉しいところです。

さらに、100以上の内蔵エフェクトも搭載。リバーブ、ディレイ、コンプレッサー、EQなどを使いながら、MPC本体だけで音作りやミックスの下準備まで進められます。

4つのQ-Linkノブで音色やエフェクトのパラメーターをリアルタイムに動かせるので、ただプリセットを鳴らすだけではなく、手で触りながら自分好みに変化させていけるのもポイントです。

Akai Professional MPC Key 37 特徴紹介画像

▲鍵盤・パッド・タッチ画面を使って、リズムもメロディも1台で制作できます。

4. スタジオの中心にも、DAWとの連携にも使える拡張性

コンパクトな見た目ですが、背面端子はかなり充実しています。MPC Key 37単体で完結するだけでなく、外部シンセ、MIDI機器、モジュラー系の機材、PC環境とも組み合わせやすい設計です。

  • オーディオ入力:外部音源やサンプラーから音を取り込んで、MPC内でサンプリングできます。
  • MIDI入出力:外部シンセや音源モジュールをMPCからコントロールできます。
  • CV/Gate出力:対応するアナログシンセやモジュラー機材との連携にも対応します。
  • SDカードスロット:サンプルやプロジェクトの保存・読み込みに便利です。
  • Wi-Fi対応:アップデートやSplice連携など、本体だけで扱いやすい機能も搭載しています。
  • DAW連携:USB接続により、MPC Key 37をDAW内のソフト音源やプラグインを鳴らすMIDIコントローラーとして使うこともできます。

特にポイントなのが、Direct USB-MIDIに対応していることです。

MPC Key 37はスタンドアロンで曲作りができる機材ですが、必要に応じてPCとUSB接続し、DAW内のソフト音源を鍵盤やパッドで演奏することもできます。

たとえば、MPC本体ではビートやアイデア作りを進めつつ、DAW側のシンセ音源やドラム音源も鳴らしたい時に便利です。MPC側で鍵盤用トラックとパッド用トラックを分けて設定すれば、DAW側でも鍵盤はメロディ用、パッドはドラム用というように使い分けやすくなります。

ただし、ここは現実的に押さえておきたいポイントですが、一般的なDAW専用コントローラーのように、DAW全体の操作をフルコントロールするための機材ではありません。特に再生・停止などのトランスポート操作までDAWに自由に割り当てる用途とは少し違います。

あくまで「MPCとして制作できて、必要に応じてDAW内の音源も演奏できる」という捉え方が分かりやすいです。

Akai Professional MPC Key 37 背面端子

▲MIDI、CV/Gate、USB、SDカードなど、外部機材やPC環境との連携もしやすい端子構成です。

5. よくある質問(Q&A)

Q. パソコンがなくても使えますか?

A. はい、スタンドアロンで使えます。
MPC Key 37は、パソコンなしでビートメイク、サンプリング、シーケンス、音源演奏、エフェクト処理まで行える設計です。もちろんPCと接続してMPC SoftwareやDAWと組み合わせることもできます。

Q. DAWとの連携はできますか?

A. はい、USB接続でDAW内のソフト音源を演奏するMIDIコントローラーとして使えます。
MPC Key 37はDirect USB-MIDIに対応しているため、スタンドアロンモードのままPCと接続し、DAW内のVST音源やソフトシンセを鍵盤やパッドで鳴らすことができます。

ただし、DAWの再生・停止などをすべて操作する専用コントローラーというより、「MPC本体で制作しつつ、DAW側の音源も必要に応じて鳴らせる」という使い方が現実的です。

Q. 初心者でも扱えますか?

A. 最初は覚えることがありますが、触りながら覚えやすい機材です。
MPCはできることが多いので、最初から全部を使いこなそうとすると大変です。まずはドラムをパッドで打つ、鍵盤でコードを入れる、ループを作る、というところから始めると楽しみやすいです。

Q. 普通のキーボードシンセと何が違いますか?

A. 鍵盤付きのMPCワークステーションと考えると分かりやすいです。
一般的なシンセのように音色を弾くだけでなく、ドラムパターン、サンプル、シーケンス、曲の構成まで1台で作っていけるのがMPC Key 37の特徴です。

6. まとめ:今なら在庫限り最終特価で狙い目です

Akai Professional MPC Key 37は、MPCのビートメイク性能と37鍵キーボードを1台にまとめた、かなり実用的なスタンドアロン・プロダクションキーボードです。

パッドでリズムを作り、鍵盤でコードやメロディを入れ、タッチ画面で編集していく。
パソコン中心の制作とは違う、ハードウェアならではのスピード感と楽しさがあります。

スタンドアロンで完結できるだけでなく、必要に応じてDAW内のソフト音源を鳴らすMIDIコントローラーとしても使えるので、PC環境と組み合わせたい方にも安心です。

これからトラックメイクを始めたい方、PCなしで曲作りに集中したい方、MPCのワークフローに鍵盤も欲しかった方には、かなりチェックしてほしい1台です。

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気になっていた方は、このタイミングでぜひチェックしてみてください。

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