トラックメイカー、DJにとって信頼されるスピーカー、KRK。

こんにちは!オタレコさがわです。

前回の「Pioneer DJのコントローラー、DDJ-SZ2の魅力に迫る!」に関連して、今回は、スピーカーKRKについてです。

何でトラックメイカーやDJにKRKのスピーカーは人気なのでしょうか??

そもそもKRKって何?

KRKシステムズは1986年に、長年エンジニアをしていたキース・クラウィッター氏によって創業されました。もともとは、自分が満足できるモニタースピーカーがなく、自作をはじめたことが発端です。その自作のスタジオモニターが、他のエンジニアやプロデューサーにも評判になり、会社としてスタートすることになったのです。

現在、スタジオモニターとして確固たる地位を築き上げたKRKは、ただ正確性や高音質を求めるのではなく、ユーザーに信頼されるスピーカーを作り続けています。

KRKスピーカーが人気な理由

さて、ユーザーからの信頼をもっとも大事にしているKRK。どのような点から、たくさんのユーザーの信頼を得て、確固たる地位を築き上げたのでしょうか?
トレードマークの黄色いウーハーを有名プロデューサーの部屋の写真や、有名スタジオ、ミュージックビデオなどで見たことがあると思います。一概には言えませんが、もちろん正確性はクリアしつつ、フラットな音質だけでなく、ほどよい低域と高域が、正確なモニタリングだけでなく、同時に音楽性の豊かさも実現しています。トラックメイカーにとって、正音楽的に聞いていて楽しいとトラックメイクもはかどるかもしれません。もちろん、上記の理由でDJをする際に使用にも、おすすめできるスピーカーですね。

オタレコTVでKRKスピーカーをご紹介しました!

スピーカーのセッティング方法についても解説していますので、是非ご参考にしてください。サイズ感についても参考になると思います。

現在のラインナップのご紹介

※2018/04/10時点でのオタレコ通販サイトの情報です。

まず、Vシリーズです。以下はサイズの比較表になります。ぜひご参考にしてください。

次に、Rokitシリーズです。

ウーファーが大きいとどうなるの?

上記のようにいろんなサイズがありますが、ウーファーの大きさが違います。ウーファーの大きさが違うと、単純に低域が強くなるわけではなく、低域の懐が広がり、余裕をもった低域になると言えます。

VシリーズとRokitシリーズで何が違うの?

VシリーズはRokitシリーズの上位機種です。Vシリーズでは、フロントパネルの材質を替え、耐震性を向上していたり、リアにある音域の設定がより細かくできたりします。上述しました、オタレコTVで比較試聴もおこなっていますので、是非ご覧ください。

サブウーファーもございます。

サブウーファーは以前、オタレコTVでご紹介させていただきました。

その他にも周辺アクセサリなどもございます。

KRKの詳細なラインナップについて、こちらをご覧ください。

人気過ぎて、フォトコンテストもしました!

「KRKのある風景」と称して、instagramを使って、KRKのフォトコンテストをおこないました。#mykrk2018 を付けて音楽生活の一部となっているKRKの写真を募集しましたところ、たくさんのご応募をいただきました。instagramを使っている方はぜひ、#mykrk2018と検索いただき、セッティングの参考にしてください。

KRKのある風景。自慢のセッティングを撮って、景品を当てよう!KRKフォトコンテスト。-OTAIRECORD

 

以上、KRKスピーカーがトラックメイカー、DJの方にとっておすすめであること、改めてお伝えさせていただきました!

・・・・おまけ・・・・

SZ2のセットやっぱ凄い

そんなKRKスピーカーがセットになっている、DDJ-SZ2の台数限定セットはかなりヤバイぞ

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