OTAIAUDIOのブログ

Sonus faberのブックシェルフ Sonnet I & II 試聴しました。

Share

Sonus faber Venereラインの後継ともいえるSonnetライン。
昨年登場したSonnet Iに加えてSonnet IIが先日登場いたしました。

とあるお客様より試聴のご希望いただきましたので、便乗レビューさせていただきたいと思います!


向かって左がこのたび発売されたSonetto II、右側がSonetto Iです。

まずはルックスから。

スピーカー面から後方にかけての涙型形状、天板のエンブレム、ウーハー下のブランドプレート、背面のシリアルプレートなど、随所にSonus faberらしさが散りばめられ丁寧にデザインされた製品であることが伝わってきます。

高域は共通のアローポイント・DADツイーターを採用、中低域ドライバーはSonetto Iが150mm径、Sonetto IIが165mm径となっています。
ターミナルはSonetto I とIIともにバイアンプ対応です。



聴いてみた

まずはSonetto Iから聴いてみました。
一言でいうと「元気な音」という第一印象。中高域をしっかり届けてくれる感じでツヤもあり女性ボーカル曲などが楽しいスピーカーだと思いました。

続いてSonetto II。
Sonetto Iの特長に加えて低域が伸び余裕をもって描画しています。サイズアップで期待される通りに音もスケールアップする感じで、ウッドベースの音程感もより鮮明に。Sonetto Iより幅広いジャンルに対応できそうに感じました。

ーーーーー

デモ機はすでに返却されてしまい店頭で現在試聴できるわけではないのですが、ご興味のある方は遠慮なくお問い合わせくださいませ。

Sonus Faber Sonettoシリーズの商品ページはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です