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お手軽で本格的なハイCP フォノイコライザーの登場です。

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お手軽で本格的なハイCP フォノイコライザーの登場です。

真空管アンプで大変有名なトライオードから、価格を最小限に抑えながら本格的にレコードを愉しめる画期的なフォノイコライザー TRX-EQ6が登場しました。

MM/MCカートリッジに対応しており、昇圧トランスを必要とせずにMCカートリッジをお愉しみいただけます。
もちろん、MM入力に昇圧トランスを噛ませる使い方も出来ますので、徐々にグレードアップが可能です。

最近のトライオード製品では珍しく真空管を使用しない半導体式の製品で、MC昇圧段にはFETを使用しA級増幅となっております。

筐体は縦長ですっきりとしておりますので、レコードプレーヤーの脇などに設置しやすいですね。
シンプルなデザインで、フロントパネルには電源スイッチとMM/MC切替スイッチが配置されております。

リアの様子です。
メガネ型の脱着可能な電源インプットとなっておりますので、お好みのケーブルに取り替えることも出来ます。

肝心の音質は定価が4万円を切る設定でしたので甘く見ていましたが、良い意味で裏切られました。
爽やかで嫌みがなく、ステージの広がりが良いです。アナログならではの音の豊かさもあり、このクオリティには驚きを隠せません。

ただいまオタイオーディオの店頭にてご試聴可能ですので、気になられる方は是非ご来店くださいませ。

TRIODE TRX-EQ6の詳細はオタイオーディオのHPをご覧ください。
TRIODE/フォノイコライザー/TRX-EQ6【店頭展示有・ご試聴可】

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