OTAIAUDIOのブログ

CM1S2のアンプ&プレーヤーを変えてみました。

Share

CM1S2のアンプ&プレーヤーを変えてみました。

11951035_1461537377508856_603176485_n

以前、B&WのスピーカースタンドFC-CM S2をご紹介したときに登場してもらったCM1S2ですが、今回はスピーカーのポテンシャルを最大限に引き出してみようとアンプとプレーヤーを変えてみました。
以前ご紹介したときはアンプがUnico P、プレーヤーがDCD-1650REでしたが、今回はPM-14S1とSA-14S1に置き換えました。

11951028_1461537400842187_158603849_n

11928694_1461537420842185_348410007_n

ともにマランツの長年のノウハウが積み込まれ、非常に充実した内容のアンプとプレーヤーです。

早速試聴してみました。
試聴に使用した曲は、リンダ・ロンシュタットの名盤フォー・センティメンタル・リーズンズの1曲目「星に願いを」です。
再生早々空気感の違いに驚きました。以前の組み合わせのときより前後左右に立体感が出てきて、リンダがすぐそこで歌っているような感覚です。
音の特徴として中域から高域にかけて非常にすっきりとしていて、大変聴きやすいです。低域は歯切れがよく、もっさりとしないのでリラックスして音楽に浸ることができました。

CM1S2のポテンシャルを引き出し、オールマイティーに様々な音楽に集中できるこの組み合わせならではないでしょうか。
OTAIAUDIOのリスニングルームに常時展示してありますので、気になられる方はお好みのソフトをお持ちいただいて是非ご来店くださいませ。

11938067_1461537380842189_67857931_n

ここでご紹介した機器はOTAIAUDIOホームページからもお買い求めいただけます。

スピーカー B&W CM1S2
スピーカースタンド  B&w  FC-CM S2
アンプ MARANTZ PM-14S1
プレーヤー MARANTZ SA-14S1

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です