OTAIAUDIOのブログ

ONKYOが15年ぶりに発表したセパレートアンプのご紹介です。

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本日はONKYOのセパレートアンプ P-3000R(S)&M-5000R(S)のご紹介です。

オンキヨーから販売されているセパレートアンプのP-3000R(S)とM-5000R(S)ですが、その音が大変素晴らしいので本日ご紹介させていただきます。
P-3000R(S)とM-5000R(S)は多数のお客様からリクエストがあり、今回入荷致しました。
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実売価格がプリとパワー合わせて30万円台のセパレートアンプは現在内外問わず、ほとんどのメーカーから販売されておりません。
ミドルクラスのプリメインが多い価格帯にオンキヨーがセパレートを投入した事は大変衝撃的です。なんだかオーディオ全盛期の頃のようですね。

まずプリアンプのP-3000R(S)ですが、機能と音との両面が充実した近年稀に見る傑作プリアンプです。
現代のアンプらしく32bit/192kHz対応のHDオーディオ対応D/Aコンバーを搭載しており、PC系オーディオに強いです。
アナログ面も引けを取らず、高品位なフォノイコライザーを搭載しておりますので、デジタル・アナログを問わず、マルチな使い方が出来る機能満載のプリアンプです。
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パワーアンプのM-5000R(S)もP-3000R(S)と同様に力の入った製品で、スタイリッシュながら大型メーターを搭載したデザインは所有する喜びを与えてくれます。
重量もしっかりとあり、なんと23.5kgもあります。
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早速B&Wのスピーカーで試聴してみました。
P-3000R(S)とM-5000R(S)を組み合わせると、プリメインアンプではなかなか味わうことの出来ないスケールのある低域と、研ぎすましたような高域を味わう事ができます。
全体的に音はニュートラルな方向性ですので、様々なスピーカーにマッチしてくれます。能率の低いB&Wを軽々とならしてしまう駆動力も備えておりますので、ほとんどのスピーカーに対応出来るのではないでしょうか。
30万円台のアンプではピカイチの音だと感じました。アンプで悩まれている方には是非一聴していただきたいです。

こちらのセパレートアンプはオタイオーディオの店頭でご試聴いただけます。お気軽にご来店くださいませ。

商品の詳細などはオタイオーディオからご覧いただけます。
ONKYO/プリアンプ/P-3000R 【店頭展示有・ご試聴可】
ONKYO/パワーアンプ/M-5000R【店頭展示有・ご試聴可】

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