OTAIAUDIOのブログ

『Roon(ルーン)はじめました!』総合音楽再生ソフトウェアでハイレベルな音楽体験をしました!(エピソード4)

Share

Roon(ルーン)はじめました!最先端のソフトウェアによる音楽体験をしよう!(エピソード4)

 

 

今回は巷で話題沸騰中のRoon(ルーン)のご紹介になります。

 

■ YoutubeでもRoonをご紹介しています! ↓ のリンクから

いま巷で話題沸騰中の総合音楽再生ソフトウェア「Roon」を試してみました!めちゃくちゃ凄いヤツなんです!!!

 

 

 

 

■ 超便利でめちゃくちゃ凄い「Roon」という音楽再生ソフトをご存知でしょうか!?

今多くの方がネットワークプレイヤーとNASによる音楽再生やストリーミング再生を楽しまれていることかと思います。

しかし、中にはネットワークプレイヤーは便利で良いけど不満も有るよという方はいらっしゃいませんか?

 

それはライナーノーツや歌詞情報がなかったり、曲に埋め込まれているタグ(アーティストやアルバム名、ジャケット画像などの)情報が統一されいない・入っていないなどの理由ではないかと思います!

 

さらにネットワークプレイヤーによっては用意されている純正のアプリの操作性や機能性が悪い、と思われている方もいるのではないでしょうか。

 

また、それが原因でCDが良い!というお客さまがいるという事も現に承知しております。

 

そういった事を解消してくれるのが総合音楽再生ソフトウェア「Roon」なのです!

 

今回よりエピソード4から6と題して3部作でRoonに関するご紹介をしていきます!!!

 

▼ iPhone上でRoonを起動して楽曲を再生しています

 

 

 

 

■ Roonについて、もう少し詳しく解説したいと思います

Roonをシステムに導入することでNASに入れている楽曲にタグ情報が付加されます!

さらにストリーミングサービス(TIDAL、Qoubz)と連携してライナーノーツや歌詞を表示したりする事が可能となります。
※TIDAL、Qoubzは日本未提供

 

操作性や機能性も良く考えられており、素晴らしい出来になっております。

 

もちろん肝心の音も素晴らしく、DSPによるイコライジングやアップサンプリング、MQA再生機能(Roon単体では96kHzまで)まで可能と本当になんでもできます!

Roonはソフトウェアですので、それだけでは音楽再生を行うことはできません。

そのために3つないし、4つの機器が必要となってきます。

 

1.NAS : FidataやDELA等
2.Roon Core (Roon Server): パソコン等
3.Roon Ready(Roon Output): ネットワークプレイヤー等
4.Roon Remote(Roon Control) : スマホやタブレット等

 

必ずしもこの組み合わせだったり機器が必要!という訳ではないですが、ピュアオーディオで聴く場合にはこの組み合わせがわかり易いと思います。

 

 

 

■ Roonを実際に聞いてみた

▼今回は下記のシステムで試聴を行いました。(ディスプレイにRoonと表示されているN-03T)

 

 

まず驚いたのはいつも聴いている曲と音質が違うことです!

全体的に音に芯があり、エネルギー感が増しています。

MQA-CDを初めて聴いたときの驚き(音質は違いますが)に似ており、ピュアなCDやファイル再生とはまた違った良さがあります。

 

これはひとえにネットワークプレイヤーではなくRoon Core(パソコン)自体が曲を再生しているからだと思いました。

 

それはRoonの音楽再生能力が極めて高く、さらにDSPによるイコライジングやアップサンプリングが効果を発揮しているのではないでしょうか。

私はピュアオーディオにパソコンやイコライザーを導入することに今までは否定的でしたが、この音をきくと素晴らしさを認めざるをおえません・・・

 

 

 

 

■ じゃあRoon Remote(iPhone)の機能性や操作性はどうなの?

続いてRoonのアプリに目を向けてみます。

 

▼iPhonde操作しているRoon

 

当店ではネットワークプレイヤーの操作ソフトにLinnのKinsky(キンスキー)を使用していま。

使い勝手がよく安定性もありますが・・・

Roonは同じぐらい使い勝手もいいです!

アプリ自体も日本語対応(ライナーノーツなどの情報は英語表記)ですので、操作に困ることもありません。

 

それ以上に素晴らしいのはアルバム・曲に付加されているタグなどの情報です!!!

 

これはすべてRoonが持っている情報(データベース)が付加されており、それが表示されています。

今回はアルバムのクレジット情報を表示しました。

楽曲に関わった方の情報が表示されます。

 

Roonのすごいところは、この情報(今回は宇多田ヒカルをクリック)から更に別の楽曲やアルバムタイトル、アーティスト情報などを確認できることです。

 

▼Fantomeのクレジット情報

 

この膨大な情報量は読んでいるだけで満足できる内容で、オーディオファンだけではなく音楽ファンにも存分に楽しんでいただけると思います!

 

 

 

 

■ Roonを試聴して、最後に感じたこと

 

本当に本当にRoonはすごいやつなんです!!!

 

ようすけ管理人もYoubueで申しておりましたが、私自身もRoonをかなり「なめていました」!!!

 

それはピュアオーディオにPCが入り込むこと、ソフトウェアでのDSPなどによる音質の妨げ(ピュアでなくなる)からです。

 

しかし、このタグなどによる情報量とは別に音質も大変素晴らしく、アプリの使い勝手も良かったため私は「ぐぅの音」も出ませんでした!

今回は試すことができませんでしが、ストリーミングサービス(TIDAL、Qoubz)による連携と情報の付加も可能と本当になんでもできるソフトウェアです!

 

 

RoonはOTAI AUDIOで試聴できます!

ご興味のある方やRoonに触れてみたい!という方は、是非お問合せ下さい。(ここをクリック!!!)

 

2 thoughts on “『Roon(ルーン)はじめました!』総合音楽再生ソフトウェアでハイレベルな音楽体験をしました!(エピソード4)

  1. オレンジさんのファン

    大変参考になるブログ記事ありがとうございます。Roonに興味が出てきました。

    Room readyなネットワークトランスポートにはどのような機種がありますでしょうか?

    1. otaiaudio Post author

      オレンジさんのファン さん

      お世話になっております オレンジです。
      コメントありがとうございます!

      Roon readyのネットワークトランスポートにつきましてはいろいろな機種がございますが、OTAIAUDIO店舗にあるものをご紹介させていただきます。

      今回ご紹介させていただいている下記の機種
      ・ESOTERIC N-03T(これは別途DAC接続が必要になります)

      また、店頭に置いてある下記の機種
      ・カクテルオーディオ X35(アンプ内蔵なので、スピーカーがあればすぐに聴くことが可能)

      上記がございまして、店頭でご試聴いただくことも可能です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です