OTAIAUDIOのブログ

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ifI Audioの製品をお借りしました。

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ifI Audioの製品をお借りしました。

本日はイギリスのifI Audioの製品をお借りしましたので簡単にご紹介致します。

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USBのノイズフィルター系の製品(iSilencer3.0、iDefender3.0)は非常に良く効きました。
ホワイトノイズが綺麗さっぱりと消え、クリーンなステージになります。
ノイズだらけのPC周りを改善するアイテムとしてお勧めです。

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iPowerは今までになかった画期的な製品です。今では多く見るようになった電源アダプターを使用するオーディオ機器の付属のものと交換するだけで、劇的なS/N改善をし、他の機器にノイズを送り込まなくなるようです。お手軽且つ劇的にアップグレードできますので、電源アダプターのノイズで悩まれている方には大変お勧めです。

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iFi micro iDSD Black Labelは、現在発売されているポータブルヘッドフォンアンプの中でも特に優秀で、iPhoneなどから情報を抉るように引き出し、繊細且つ豪快に低インピーダンスのヘッドフォンをグイグイとドライブしてくれます。
ポータブルヘッドフォンアンプの傑作機ではないでしょうか。

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全体的に設計から製造まできちんと作られており、オーディオ用途のニーズにしっかりと応えてくれるものが多かったですね。
ifI Audioの製品の価格などはオタイオーディオまでお問い合わせください。

Analog Relax KOI-OTOコイ・オト カートリッジ 3機種を比較試聴しました。

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Analog Relax KOI-OTOコイ・オト カートリッジ 3機種を比較試聴しました。

本日はレコード用の除電ブラシで有名なアナログリラックスから発売された注目のカートリッジ3機種を試聴しました。

フラットで解析殿高い現代のカートリッジとは対照的な「濃密で、太く、気持ちのいい音」を目標に掲げ作られたのが今回ご紹介致しますKOI-OTOコイ・オト カートリッジです。
最強クラスの磁力を持つネオジウムマグネットと厳選無垢ウッドボディを組み合わせた設計で、日本のカートリッジ職人たちが一つ一つ丹念に仕上げております。

MCカートリッジにしては出力が大きく、0.45mvの高出力です。

ラインナップされているのは3機種で、簡単に個々の特徴をまとめてみました。

・KOI-OTOコイ・オト スタンダード(OVAL楕円針、銅線コイル、ケヤキボディ)
・KOI-OTOコイ・オト アドバンス(角楕円針、銅線コイル、ウォルナットボディ)
・KOI-OTOコイ・オト シルバー(角楕円針、銀線コイル、カエデボディ)

Acoustic Solid Solid 113 Systemに取り付けて試聴してみました。

試聴に使用したディスクはエヴァンスのモントゥルージャズフェスティバルとアーノンクール指揮のモーツァルト レクイエムです。
どちらも一般的な国内再発盤です。

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スピーカーはMonitor Audio PL300 II、アンプはESOTERIC F-05です。

 

まず最初はスタンダードを聴いてみます。

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オールドSPUを思い出すような中低域に芯のあるアナログらしいピラミッド型の音色です。
豊かで刺々しさのないリラックス出来るサウンドでした。

 

次にアドバンスを聴いてみます。

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スタンダードと比べて音像がはっきりとし、シンバルやピアノの実体感が良くなりました。
個々の楽器の存在と全体のハーモニーのバランスが素晴らしいです。

 

最後はシリーズ唯一の銀線採用モデル シルバーです。

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レンジ感が広がったように聴こえ、高域がやや上品になりました。
楽器の存在感が増し、ピアノはピアノらしく、シンバルはシンバルらしく聴こえます。
従来の銀線の音とは全く違う傾向ですね。

 

どのモデルも個性的で、聴いていて楽しくなるようなカートリッジでした。
古めの録音を聴くとさらに音色が活きてきます。

オールド系カートリッジの音が欲しいけど、状態や動作状況が心配だとお考えの方にはピッタリではないでしょうか。

KOI-OTOコイ・オト カートリッジの詳細はオタイオーディオのHPをご覧ください。
ANALOG RELAX/MCカートリッジ/KOI-OTO スタンダード
ANALOG RELAX/MCカートリッジ/KOI-OTO アドバンス
ANALOG RELAX/MCカートリッジ/KOI-OTO シルバー

エボリューションシリーズが大集結!「TADスピーカーフェア」

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国産のハイエンドスピーカーを体感してみませんか?

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2017年3月4日から約1カ月間限定で、TADのエボリューションシリーズの3機種がお聴きいただける「TADスピーカーフェア」を開催することとなりました。

エボリューションシリーズは、同社のリファレンスシリーズのノウハウを活かした新境地のサウンドを創り上げたシリーズとなります。

今回のフェアでは、下記の3機種がお聴きいただけます。

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TAD-ME1

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また、フェア期間限定のお得なご提案もご用意させていただいておりますのでお気軽にご相談くださいませ。

皆様のご来店を心よりお待ち致しております。

※常時ご試聴可能ですが、じっくりとお聴きになられたい方は事前のご連絡をお勧め致します。

Burmesterの一連の製品を一気に試聴してみました。

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Burmesterの一連の製品を一気に試聴してみました。

本日はメーカー様にブルメスターの製品を数機種お借りしましたので簡単な試聴レポートを紹介させていただきます。
ブルメスターはドイツのハイエンド機器専門メーカーで、音とブランド力の高さからメルセデスやポルシェの純正オプションのオーディオとして採用されております。
豪華なデザインで、鏡面仕上げのパネルが特徴的ですね。

お借りしたのは以下の4機種です。

・911MkIII (パワーアンプ)

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・099 (プリアンプ)

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・102 (CDプレーヤー)

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・101 (プリメインアンプ)

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911MkIII、099、102とB&W 802D3との組み合わせでさらっと聴いてみましたが、どのジャンルの音楽も共通して、滑らかで豊かさのあるリッチな音で奏でてくれます。
滑らかさの中に「コク」のようなものがあり、落ち着いている印象です。
車で例えますと、大排気量の英国サルーンの乗り心地ような感じです。ゆったりとしていながら、出るときにはしっかりと出てくれる、太いトルクに守られた安心感のようなものがありますね。

プレーヤーからアンプまでをブルメスターで合わせると、好結果が得られやすいように感じました。どこか一部が欠けてしますと、その世界感が崩れてしまいます。
超高級なシステムステレオという表現が近いかもしれません。

プリメインアンプの101も同系色の音です。こちらもブルメスターのCDプレーヤーと合わせたときが最も相性が良いように感じました。

ブルメスターの製品は従来のドイツ製オーディオのイメージとは離れており、豪華な外装とリッチな音が特徴的でした。
このようなオーディオ機器は他には中々見られませんので、「ハマる人」と「ハマらない人」とのはっきりと分かれるのではないでしょうか。

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Burmester製品の詳細はオタイオーディオのHPをご覧ください。
Burmester/パワーアンプ/911 Mk-III
Burmester/プリアンプ/099
Burmester/CDプレーヤー/102
Burmester/プリメインアンプ/101

Cambridge Audio Azur 851Nダブルプレゼントキャンペーン

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Cambridge Audio Azur 851Nダブルプレゼントキャンペーン

発売されたばかりのケンブリッジオーディオのネットワークオーディオプレーヤーAzur 851Nをご購入していただくと、大変お得なダブルプレゼントキャンペーンが適応されます。

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プレゼントの内容は下記の通りです。

・Cambridge Audio社BluetoothレシーバーBT100 10000円(税抜)相当
・Wireworld社インターコネクト Oasis 7/1.0m 21400円(税別)相当

この二つが期間限定でもれなくプレゼントされます。とっても嬉しいキャンペーンですね。

■対象機種
・Cambridge Audio Azur 851N(シルバーまたはブラック)

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■キャンペーン期間
2017年2月20日(月)〜2017年8月31日(木)
※期間内にご購入いただいた商品が対象となります。

■応募方法
必要書類
①ご購入頂いた対象商品に同梱されている応募券
②ご連絡先(お名前・住所・電話番号)をご記入頂いたもの。

送付先
〒500-8386
岐阜県岐阜市薮田西1-4-5(株)ナスペック
「Azur 851N発売 ダブルプレゼントキャンペーン」係 宛

ご不明な点がございましたらオタイオーディオまでお問い合わせくださいませ。

Cambridge Audio Azur 851Nの詳細はオタイオーディオのHPをご覧ください。
Cambridge Audio/ネットワークオーディオプレーヤー/Azur 851N

DENONのUSB-DAC搭載ヘッドホンアンプ DA-310USB 展示中です。

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DENONのUSB-DAC搭載ヘッドホンアンプ DA-310USB 展示中です。

デノンの大ヒット作のUSB-DAC搭載ヘッドホンアンプDA-300USBの待望の後継機 DA-310USBをオタイオーディオの店頭に展示しております。

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デスクトップにピッタリのサイズで、インシュレーターを付け替えれば縦置きにも対応します。PCの脇に置かれる場合には都合がいいですね。
ボタンの数はは最小限にとどめられており、シンプルなデザインです。電源を入れるとタッチパネル式のボタンが表示されます。

ボリュームはおなじみのこの形です。直感的に音量の調整が出来ますね。

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リアからの眺めです。アナログアウトやコアキシャルのインが装備されております。
お手持ちのオーディオ機器と接続して発展させていくことも可能です。

優秀なヘッドフォンアンプを内蔵しており、ヘッドフォンのインピーダンスにマッチするようにゲインを三段階で切り替えることが出来ます。
ヘッドフォンユーザーの方には嬉しい仕様ですね。前作のDA-300USBよりも劇的に駆動力がアップしておりますので、AKGなどの鳴らしにくいヘッドフォンもグイグイ駆動します。

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デノンらしい近代的で落ち着いたデザインです。さりげないDENONのロゴが高級感をアップさせています。

ただ今オタイオーディオの店頭に展示しておりますので、気になられる方はぜひご来店くださいませ。

DENON/ヘッドホンアンプ/DA-310USB

簡単にS/Nアップ! audioquest RCA-CAPSのご紹介です。

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簡単にS/Nアップ! audioquest RCA-CAPSのご紹介です。

本日は簡単にS/Nが向上するアイテムのご紹介です。

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audioquest RCA-CAPSです。こちらはショートピンとなっておりまして、今お使いのオーディオの空き入力端子に被せていただくだけでS/Nが向上します。

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メッキの仕上げが良いですね。グランド側のみに接触するようになっております。

実際の仕様風景です。

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CDしか聴かない方や、多入力のアンプをお使いの方の中には何も接続していない端子が存在するケースがありますよね。
そのような空いた入力端子からノイズが混入することがあり、S/Nが悪くなってしまうことがあります。

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このようにキャップすることによってノイズの混入を防ぐことが出来ます。

オタイオーディオの店頭にて実際にご試聴可能ですので、気になられる方は是非ご来店くださいませ。

audioquest RCA-CAPSの詳細はオタイオーディオのHPをご覧ください。
AUDIOQUEST/アクセサリー/RCA-CAPS

オーディオフェスタ in 名古屋 2017レポート

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名古屋に有名オーディオメーカーが勢ぞろい

今年もオーディオフェスタ in 名古屋が2017年2月17日から3日間開催されました。

会場となる名古屋国際会議場には20社を超えるオーディオメーカー、輸入商社が参加し、多くの方が来場され大盛況となりました。

写真を交えオーディオフェスタの模様を少しレポートさせていただきます。

今回は、土曜日の終わり掛けに伺わせていただきました。

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メーカー単体として初(?)出展となるハーマンインターナショナルのブースです。

メインには、JBLのフラグシップとなるEVERESTが設置され、Mark Levinsonとの組み合わせでデモされていました。

Mark Levinsonは、新作となるオーディオプレーヤー「No519」がやはり注目されていました。

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JBLブランド創立70周年を記念したモデル「4312SE」も展示してありました。

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REVELのCONCERTA2シリーズが展示してありました。
これから国内展開が強化されるとのことでしたので、これからが楽しみなブランドです。

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DYNAUDIOのブースです。
インテリアとオーディオの調和を意識したブースは他にはない雰囲気でした。

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富士通テンのブースです。
9.1chのホームサラウンドのデモが行われていました。
独特なデザインの「TD712zMK2」は、透明感もありつつ迫力あるサウンドが印象的でした。

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TEACのブースです。
NEW VINTAGEを提案した新作のネットワークCDプリメインアンプ「NR-7CD」をデモしていました。

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一体型のモデルとなりますが、これが中々のサウンドで、シンプルで良質なシステムを構築されたい方におススメしたいモデルです。

当店でもご試聴可能でございます。

TEAC/CDレシーバー/NR-7CD【店頭展示有・ご試聴可】

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参考出展となりますが、人気のTEACのレコードプレーヤーにBluetooth対応モデルが発表されるようです。
真ん中は、発売されたばかりの「TN-550」です。
こちらのモデルは、デジタル出力が可能な「TN-570」をベースに機能面をシンプルにしたモデルです。

当店では、「TN-350」と「TN-570」がご試聴可能となっております。

TEAC/ターンテーブル/TN-350 【店頭展示有・ご試聴可】

TEAC/ターンテーブル/TN-570 【店頭展示有・ご試聴可】

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ヨシノトレーディングのブースです。
EARをはじめ、音楽性の高いシステムは流石でした。

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ノア・アークジョイアのブースです。
sonus faberの「ILCREMONESE」が素晴らしい音で鳴っていました。

同ブランドから昨年発売され、圧倒的なコストパフォーマンスで話題の「VENERE Signature」も展示されていました。

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アキュフェーズのブースです。
同社のフラグシップラインの両脇に3種のそれぞれ特徴のあるスピーカーが並びます。
ちょうどDG-58を使用したデモを行っておりました。

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TADのブースです。
今回は、数々の有名スタジオの空間設計を行っている日本音響エンジニアリングとのコラボレーション展示を行っていました。
調音材の設置の有無でどれだけ音が変わるのか比較デモを行っておりました。
写真のスピーカー手前の調音材は、グランドピアノの下に置くことも想定されたもので、かなりの効果があるようです。

当店でも、音響エンジニアリングが手掛けるホームユーズ用の調音材ブランド「ANKH」の展示を行っております。

日本音響エンジニアリング/ルームチューニング材/ANKH III

日本音響エンジニアリング/ルームチューニング材/ANKH IV

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LUXMANのブースです。
試聴スピーカーにフランコ・セルブリンのAccordoを使用していました。
LUXMANの機器との相性が非常に良く、小さい音でもその良さがわかるサウンドとなっていました。
また、同社は今年も新作が目白押しとのことで非常に楽しみです。

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ESOTERICのブースです。
アバンギャルドの新作「ZERO – TEIL AKTIV」のデモが行われていました。
今までのホーン型とは違った独特のデザインが印象的で、アバンギャルドらしい段違いのスケール感溢れる素晴らしいサウンドとなっていました。

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ESOTERICのGrandiosoシリーズの中でもプリメインアンプの「F1」が素晴らしく、濃厚な中低域を表現してくれます。
ハイエンドでもできるだけシンプルなシステムにされたいという方におススメしたい機種です。

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TANNOYのGOLD REFERENCEシリーズの新作となる「GRF 90」も展示されていました。

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Marantzブースです。
昨年末にリリースされた話題の「B&W 800 D3」とMarantzの新たなフラグシップとなる「PM-10」「SA-10」の組み合わせでデが行われていました。
やはり800 D3は次元の違うサウンドで、Marantzの新作の素晴らしさをこれでもかというほど表現してくれていました。

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DENONブースです。
こちらではB&Wの「802 D3」を昨年発売されたDENONのミドルクラスライン「PMA-1600」「DCD-1600」で鳴らすという異色な組み合わせでデモをしていました。
もちろんスピーカーに対して限界値は感じますが、非常にバランスのとれたサウンド調整がされていることがわかりました。

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YAMAHAのブースです。
こちらでは、「NS-5000」のデモ試聴が行われておりました。
もはやお家芸と言っても過言ではない調音パネルが四方八方に設置されています。
お部屋の環境をより良いリスニング環境に変えてくれるとあって非常に人気の商品です。
お貸出しも行っておりますのでお気軽にお問合せください。

NS-5000は当店でもご試聴いただけます。

YAMAHA/スピーカー/NS-5000(ペア)【店頭展示有・ご試聴可】

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トライオードのブースです。
もはやお馴染みの山崎社長にみなさん質問攻めでした。

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同社お取り扱いのDiDiT High-Endの新作となるDAコンバーター「DAC212SE」が展示されていました。
今年話題の機種になりそうな予感がしました。

他にも各社ブースでは様々な機器の展示試聴が行われており、オーディオにどっぷりと浸る時間となりました。

来年の2018も、同時期の2/16(金)から3日間、同会場にて開催される予定とのことです。

今年参加されなかった方は来年ご参加されてみてはいかかでしょうか。

お読みいただきありがとうございました。

TADのスピーカーを1ヶ月限定で満喫出来ます。

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TADのスピーカーを1ヶ月限定で満喫出来ます。

2017年3月上旬から下旬までの約1ヶ月間限定ですが、TAD エボリューション3モデルをオタイオーディオに勢揃いします。
先日行われましたオーディオフェスタ・イン・ナゴヤ2017でも人気の高かったTADをお楽しみいただける1ヶ月ですので、気になられている方は是非お越し下さい。

ご試聴可能機種は以下の3機種となります。

・TAD-ME1

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・TAD-CE1

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・TAD-E1

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落ち着いた環境でこの3機種を比較出来る機会は少ないですよね。
詳細は追ってアナウンスさせていただきますので、今しばらくお待ちください。

オーディオ機器貸出レポートです。

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オーディオ機器をお貸出しさせていただきました。

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先日の2017/2/14(火曜)に、京都に本拠を置く総合半導体メーカーであるローム株式会社様のご依頼により、オーディオ関連のセミナーと報道発表のイベントに当店のオーディオシステムをお貸出しさせていただきました。

メインのスピーカーには、昨年の10月に発売されたばかりのTAD「ME-1」を使用し、ESOTERICのプリメインアンプ「F-05」と、DENONのSACDプレーヤー「SX-11」を合わせて、イベントでのデモ試聴、比較試聴を行いました。

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貸会議室という部屋の鳴きが多くでてしまいそうな難しい空間ではありましたが、配置、オーディオボードの使用などで問題のないチューニングにすることができたと思います。

今回のイベントでは、オーディオ評論家の山之内 正氏によるハイレゾに関する説明と、同社のオーディオに関する取り組みの紹介や、新製品の発表といった内容でした。

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ローム株式会社様は、技術的な面はもちろんですが、人の感性を大事にした聴感的な音質設計にも重点をおかれているということが今回のイベントで知ることができました。

その取り組みが今後の製品開発に活かされていくと思うと非常に楽しみですね。

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当日の模様は、各メディアでも取り上げられています。

・Phile Web

・AV Whatch

・Stereo Sound

・Tech Factory