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Marantz SACD 30n|CDもSACDもストリーミングも、この1台でしっかり楽しみたい方へ

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marantz / Network SACD Player

Marantz SACD 30n|CDもSACDもストリーミングも、この1台でしっかり楽しみたい方へ

SACD 30nは、SACD/CDドライブ、ネットワークオーディオ、USB-DACをまとめたmarantzのネットワークSACDプレーヤーです。大切に集めてきたディスクも、PCのハイレゾ音源も、ストリーミングも、marantzらしい音楽性で楽しみたい方におすすめしたいモデルです。

Marantz SACD 30n ブラックの設置イメージ

marantzのゴールドロゴとシンメトリーなフロントデザイン。ディスク再生機としての存在感と、現代的なネットワーク再生の機能を1台にまとめています。

SACD 30nを選ぶ場面

「CDやSACDの資産は残したい。でも、ストリーミングやPCオーディオもきちんと聴きたい。」そんな方にSACD 30nはかなり合います。

単なるCD/SACDプレーヤーではなく、HEOS Built-inによるネットワーク再生、PCと接続できるUSB-DAC、光・同軸デジタル入力まで備えたデジタルソースの中心機材です。オーディオラックの中で、ディスクも配信音源もまとめて任せられるプレーヤーを探している方に提案したい1台です。

SACD/CD再生

独自メカエンジン「SACDM-3L」を搭載。SACDやCD、大切なディスク音源を本格的に再生できます。

ネットワーク再生

HEOS Built-inにより、ストリーミングサービスや音楽ファイル再生に対応。日常の音楽再生もこの1台で広がります。

USB-DAC

USB-B入力はPCM 384kHz/32bit、DSD 11.2MHzまで対応。PCオーディオ用のDACとしても使えます。

SACD 30nの音質について

SACD 30nの音は、情報量をしっかり出しながらも、耳に刺さるような方向ではなく、音楽として自然にまとまって聴こえるところが魅力です。ボーカルの輪郭、楽器の余韻、空間の広がりが丁寧に出るので、長く聴いているアルバムでも「この曲、こんな音が入っていたんだ」と感じられる場面があります。

ポイントになるのは、marantz独自のディスクリートDAC「Marantz Musical Mastering」です。一般的なDACチップ任せではなく、PCM信号をDSD信号へ変換してからアナログ変換へ進める構成により、デジタル音源の細かい質感をmarantzらしい音楽的な表現へ整えています。

SACDやCDでは、ディスクならではの落ち着いた音の厚みを楽しめます。ネットワーク再生やUSB-DACとして使った場合も、解像度だけを強調するのではなく、低域の土台、声の温度感、高域の伸びがバランスよくまとまります。ジャズ、クラシック、ボーカル、ロック、ソウルなど、音源の雰囲気を大切に聴きたい方に特におすすめです。

ボーカル

声の位置が見え、息づかいや余韻まで丁寧に感じられます。歌ものを中心に聴く方にも合います。

楽器の質感

ピアノ、弦、シンバルなどの響きが細かく出ます。音の輪郭と余韻の両方を楽しめます。

低域の安定感

ベースやキックの量感だけでなく、音楽全体を支える土台として低域がまとまります。

marantzらしさは、見た目だけでなく中身にもあります

SACD 30nの大きなポイントは、marantzオリジナルのディスクリートDAC「Marantz Musical Mastering」。デジタル音源をmarantzが目指す音楽的なサウンドへ導くための中心技術です。

さらに、HDAM搭載のアナログオーディオ回路、専用ヘッドホンアンプ、サウンドマスターによるチューニングなど、ただ多機能なだけでは終わらない作りになっています。音源の種類が増えても、音楽を聴く楽しさの軸はぶらさない。ここがSACD 30nの魅力です。

Marantz SACD 30n ブラック正面

ブラックカラーの正面。marantzの伝統的なシンメトリー構成と、現代的なフロントパネルが印象的です。

アンプやアクティブスピーカーとの組み合わせも考えられています

SACD 30nは、通常の固定出力に加えて、ボリューム可変出力も備えています。パワーアンプやアクティブスピーカーへ直接つなぐ構成を考えている方にも検討していただけます。

同じmarantzのMODEL 30との組み合わせも、デザイン・機能・オーディオパフォーマンスの面で相性を意識して作られています。SACD 30nを中心に、落ち着いた見た目で統一したHi-Fiシステムを組みたい方にもおすすめです。

Marantz SACD 30nとMODEL 30の組み合わせイメージ

SACD 30nとMODEL 30を組み合わせたシステムイメージ。ディスク、ネットワーク、アンプまで統一したmarantzの世界観で楽しめます。

主な仕様と購入前に見ておきたいポイント

商品名 Marantz SACD 30n
種別 ネットワークSACDプレーヤー
カラー ブラック、シルバー・ゴールド
価格 ¥380,000(税抜) / ¥418,000(税込)
デジタル入力 光デジタル、同軸デジタル、USB-A、USB-B
USB-DAC PCM 384kHz/32bit、DSD 11.2MHzまで対応
外形寸法 W443 × H130 × D424mm(アンテナを寝かせた場合)
当店での確認 店頭展示有・ご試聴可。商品ページ内でYouTube音質レビューもご覧いただけます。

こんな方におすすめです

  • SACD/CDのコレクションを、これからも良い環境で聴き続けたい方
  • ストリーミング、PCオーディオ、ディスク再生を1台にまとめたい方
  • marantzの音作り、ゴールドロゴ、シンメトリーなデザインに惹かれる方
  • MODEL 30などと組み合わせて、統一感のあるHi-Fiシステムを組みたい方

Marantz SACD 30n シルバーゴールドの設置イメージ

シルバー・ゴールドの設置イメージ。marantzらしい上品なトーンで、リビングにもオーディオルームにもなじむ存在感があります。

Marantz SACD 30nの在庫・カラー・実売価格を確認する

当店商品ページでは、ブラック/シルバー・ゴールドの選択、価格、ポイント、送料、分割払いシミュレーションをご確認いただけます。店頭展示・ご試聴についてもお気軽にご相談ください。

SACD 30nの商品ページを見る

【進化がすごいぞ!OPT REF SW】最新ファームウェアがTOP WING公式から正式公開!5月末予定かと思ったら、まさかの即到来で驚きました。

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OPT REF SWの最新ファームウェアがTOP WING公式から公開!5月末予定かと思ったら、まさかの即到来で驚きました。

 

皆さんこんにちは!OTAI AUDIOのペガサス☆TANAKAです。

 

OTAI AUDIO店長として、そしてネットワークオーディオ大好き人間として、今回はかなりテンション上がる話です。

TOP WINGのオーディオグレードスイッチングハブ「OPT REF SW」について、ついにTOP WING公式からファームウェアアップデート方法と最新ファームウェアが公開されました!

OPT REF SW 管理画面 システム情報

いやー、これは驚いた。5月末くらいかなと思っていたら、まさかの早さ。ありがたいし、正直ビビりましたw

 

↓オーディオ用スイッチングハブ「OPT REF SW」ってなに?という方にはこちらのYoutubeで詳しく解説しています!↓
【核心・対談型】オーディオ評論家 土方氏 x TOP WING 菅沼氏 × ペガサス田中でOPT REF SWを深掘り


1.OPT REF SWでTOP WINGから公式にファームウェアのアップ方法と最新のファームウェア V1.0.13が公開された!

以前からSNS等ででちょいちょい書いていたんですが、OPT REF SWの管理画面、これがかなり本格的なんですよ。

「音が良くなるスイッチングハブ」というだけで見てしまうと、ちょっともったいないです。中身はかなりガチなネットワーク機器で、設定画面を見ると、オーディオ用途にかなり深く追い込める可能性があります。

私が特に面白いと思っているのは、このあたりです。

  • VLAN設定
    オーディオ用ネットワークと映像・データ系を論理的に分けられる可能性がある。
  • ポート制御
    使っていないポートをシャットダウンして、不要な動作やノイズ要因を減らす方向で考えられる。
  • IP/VLANインターフェース設定
    DHCPや固定IPなど、オーディオ専用ネットワークを作るうえで重要な設定ができる。
  • ファームウェアアップデート
    管理画面からファームウェアを更新できる。つまり、今後の進化にも期待できる。

OPT REF SW ファームウェアアップデート画面

OPT REF SW VLAN設定画面

OPT REF SW ポート制御画面

そして今回、TOP WINGから正式にファームウェアアップデート方法と最新ファームウェアが公開されました。

今回公開されたファームウェアでは、主に以下の内容が案内されています。

  • ポートLEDオンオフ機能の追加
  • 一部Diretta環境での動作改善
  • SFP+/SFPポートの互換性向上
  • その他、動作安定性の向上

 

この中で、個人的に一番うれしいのはやっぱりポートLEDオンオフ機能です。

LEDを消すだけで音が変わるの?と思う方もいるかもしれません。でも、ネットワークオーディオを突き詰めていくと、こういう細かいところが意外と効いてくるんですよね。

注意!

管理画面にはかなり深い設定項目があります。意味が分からない項目を適当に触るのはおすすめしません。特にポート制御まわりは、設定を間違えるとアクセスできなくなる可能性もあります。

ファームウェアアップデートや各種設定は、必ず公式案内をよく読んだうえで、自己責任で行ってください。

 

2.驚いた~!5月末くらいだと思っていたのに

今回一番驚いたのは、公開の早さです。

個人的には、正式な案内は5月末くらいかなと思っていたんですよ。なので、「お、もう来たの!?」という感じでした。

しかも、ファームウェア本体だけじゃなくて、アップデート手順やIPアドレスの探し方まで案内されているのがありがたいです。

OPT REF SWの管理画面に入るには、まず本体のIPアドレスを探す必要があります。環境によってIPアドレスは違うので、ここが最初の関門です。

IPアドレスを探す方法の例

  • PCでarpコマンドを使って確認する
  • MACアドレスの先頭が「14:」から始まる機器を探す
  • スマホならFingなどのネットワークスキャンアプリを使う
  • WindowsならAdvanced IP Scannerなどを使う

ネットワーク機器って、音の話より先に「どのIPにアクセスすればいいの?」で止まることが多いんですよねw

 

3.実際にファームアップしてみた

というわけで、実際にファームアップしてみました。

しかも今回は、無謀にもiPhoneからチャレンジしました!

最初はarpコマンドで探せばいいかなと思ったんですが、iOSではセキュリティの関係で思ったように確認できず、私は「知らねーよ状態」になりました(笑)。

そこでFingアプリを使って、それっぽいIPアドレスを探しました。見つけたIPにアクセスして、OPT REF SWのダッシュボードが表示されることを確認。

管理画面のURLは「http://<IPアドレス>/topwing_optrefsw_support.html 」でアクセスできます。

その後、TOP WING公式からダウンロードしたファームウェアファイルを管理画面からアップロードします。

ざっくりした流れ

  • TOP WING公式ページから最新ファームウェアをダウンロード
  • OPT REF SWのIPアドレスを確認
  • 管理画面にアクセス
  • ファームウェアアップデート画面でファイルを選択
  • アップロードして更新
  • 自動再起動後、バージョンを確認

私の環境では、アップロードから反映、再起動までおおよそ5分くらいで完了しました。

OPT REF SW ファームウェア適用完了画面

ここまではかなりスムーズ。やったー!と思ったんですが、再起動後にChromeでログインしてみたら……。

あれ?画面がおかしい。

日本語表示だったはずが英語になっていたり、メニューがうまく押せなかったりして、一瞬かなり焦りました。

結果から言うと、これはファームアップ失敗ではなく、ブラウザ側のキャッシュが原因でした。

キャッシュを更新したら普通に復活。いやー、よかったですw

 

4.【重要】ファームウェアアップ時の注意点!

ここは本当に大事です。

アップデート直後に、管理画面やダッシュボードが正常に表示されない場合があります。

その場合は、まずブラウザのキャッシュをクリアするか、別のブラウザで試してください。

※下記の写真はiPhoneのChromeブラウザでキャッシュをクリアした画像になります。

OPT REF SW ファームアップ後のキャッシュクリア案内

私もここで一瞬ハマりましたw

ファームアップ自体は難しすぎる作業ではありませんが、ネットワーク機器の設定画面を触ることになるので、油断は禁物です。

ファームアップ時の注意点

  • アップデート中に電源を切らない
  • アップデート中にブラウザを閉じたり、余計な操作をしない
  • ファームウェアは必ず公式ページからダウンロードする
  • 更新後に画面が変な場合は、まずブラウザキャッシュを疑う
  • 意味の分からない設定項目は触らない
  • ポート制御で全部のポートをシャットダウンするようなことは絶対にしない

特にポート制御は本当に注意です。

未使用ポートをOFFにする、という考え方自体はかなり面白いです。不要なポートの動作を止めることで、ネットワーク的にもオーディオ的にもメリットが出る可能性があります。

ただし、全部のポートをOFFにしたらどうなるか……想像できますよね。アクセスできなくなる可能性があります。

なので、分からない方は無理に触らないでください。ここは本当に自己責任です。

 

 

5.ファームアップした後の音質の変化

さて、皆さんが一番気になるであろう音質の話です。

まず、ファームアップそのものによる音質変化については、正直そこまで大きくは分かりませんでした。

あえて言うなら、気持ち低域の量感が少し増えたかな?という印象です。

ただし。

ポートLED OFF

OPT REF SW LED OFF設定画面

これはアリガテーです。

知ってたけど……やっぱり効くね!!(笑)

全体的にフォーカスがバッチリ合って、よりクリアになる感じ。

奥行きもグッと出て、細かなニュアンスがより克明に出る印象です。

LEDを消しただけで?と思われるかもしれませんが、ネットワークオーディオって本当にこういう細部の積み重ねなんですよね。

ノイズの出方、内部の動作、ポートの状態、LEDの点灯。普通の使い方では気にしないような部分が、オーディオ用途では音に効いてくることがあります。

もちろん、環境によって差はあると思います。システム構成や接続機器、電源、LANケーブルなどでも感じ方は変わるはずです。

ただ、OPT REF SWを使っている方なら、今回のポートLED OFF機能は一度試してみる価値があると思います。

 

 

6.今後のOPT REF SWとファームアップできることへの期待

今回のファームアップで一番感じたのは、OPT REF SWは「買って終わり」の製品ではないということです。

ファームウェアアップデートによって、機能追加や動作改善が期待できる。

これ、オーディオ用スイッチングハブとしてはかなり面白いポイントです。

今後、VLAN設定やポート制御、IPインターフェースなどをもっと活用していけば、単に「LANケーブルを挿したら音が良くなる」というレベルを超えて、ネットワーク設計そのもので音を作っていく世界に入っていけると思います。

 

オーディオ用ルーターを使わなくても、ネットワークの分離や構成の工夫ができる可能性がある。しかも、OPT REF SWはその設定をオーディオ的な観点から追い込める可能性がある。このあたり、ネットワークオーディオオタクとしては本当にワクワクします。そして何より、今回のようにTOP WINGが公式にファームウェアを公開してくれることで、ユーザー側も安心してアップデートできます。今後のアップデートで、さらにどんな機能が追加されるのか。Diretta環境やSFPまわりの対応がどう進化するのか。かなり楽しみです。

 


OPT REF SWをお使いの方へ

 

 

今回のファームウェアアップデート、まずはTOP WING公式の案内をしっかり読んで、落ち着いて作業してください。

そしてアップデート後は、ぜひポートLED OFFを試してみてください。

「あ、こういうことか」と感じる方、けっこういると思います。

セピアの外見、フルカラーの衝撃  ‐JBL L42ms‐

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ごきげんよう!otaiaudio Yです

 

レトロでモダンな顔した   ‐JBL L42ms‐

中身は気が利く子!!!

スピーカー、アンプ、プレーヤー機能が1台に集約されていて、スマホからBluetoothやWi-Fi(AirPlay 2, Chromecast)で音楽を飛ばせたり、HDMI ARC端子を備えているので、TVのサウンドバーとしても活用できます。

 

お部屋がオシャレに…そこは完璧!!では音的には?!

キレッキレでパワフルな低音。100mm径ウーファーと19mm径ツイーターを各2基搭載した2ウェイ構成!

くっきりしたボーカル、広がりのあるステレオ感、クリアで伸びやかな高音…

ようこそ、ステキな暮らしへ

 

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‐黄金の音色を‐ KEF LSX II LT

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ごきげんよう!otaiaudio Yです

 

‐手軽に最高峰‐    KEF   LSX II LT

 

アンプ内蔵のワイヤレス・アクティブスピーカー。上位モデルと同じ最新の第11世代Uni-Qドライバーを搭載。

アンプや難しい設定をすべて箱の中に詰め込んだ、魔法の箱?!

 

あれがいるこれがいる、どの線で繋いで…設定をどうして…名もなき手間!!!いりません。

 

 

そして色。

セージグリーン

え?緑?!なんて思うかも。お部屋にグリーンがあったり何かアクセントほしいなぁ~なんて部屋にばっちり!!

 

ストーンホワイト

お部屋を明るく見せてくれる。真っ白すぎないストーン(石)のような絶妙な色合いが高級感を!!

 

グラファイトグレー

どんな環境にも溶け込む万能カラー!黒色と統一感を出したい、かっこよさげな雰囲気にまとめたい、サイコーです!!

 

 

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【オタイオーディオ魂を継承する!】あの「ようすけ管理人5年越しの初恋」を次のオーナー様へ。AUDIA Strumento n8 ペア シルバー 店頭展示品販売のお知らせです!

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【魂の継承】あの「5年越しの初恋」を次のオーナー様へ。AUDIA Strumento n8 ペア シルバー 店頭展示品販売のお知らせです!

↓商品ページはこちらから↓
【店頭展示品処分特価!】AUDIA/モノラルパワーアンプ/Strumento n8 (ペア)【店頭展示有・ご試聴可】

こんにちは、OTAI AUDIOのペガサス☆TANAKAです。

今日は、いつになく真剣な……いえ、最高にワクワクするご提案があります。

皆さんは覚えているでしょうか?
ようすけ管理人と私が5年前、イタリアの職人魂が宿る「AUDIA Strumento n8」を、まるで恋い焦がれるようにして当店に迎え入れたあの日のことを。

2週間に一度は夢にまで見たあの「至宝」を、ついに販売することを決意しました。

▼その際の動画はこちらよりご確認いただけます。


あれから5年。このAudia Strumento n8は「伝説」になった

導入した当時は、まさに私のオーディオ人生における一つの到達点でした。
50kgものトランスが生み出す、圧倒的な音楽のエネルギー。
スイス製アルミを削り出した、あの官能的な曲線美。

今でもお店で鳴らすたびに、一瞬で空気が変わります。
音が鳴った瞬間に「座標」が浮かび上がり、ボーカルの吐息が熱を持って伝わってくる。
その感動は、5年経った今でも1ミリも色褪せていません。


今の「1,300万円」の価値を、特別な価格で。

さて、ここからが本題です。

現在、このAUDIA Strumento n8の定価は、なんとペアで13,000,000円(税別)
もはや、家が一軒建つような、選ばれし者のみが手にできる「芸術品」の領域です。

近年の物価高騰や為替の影響もあり、ハイエンドオーディオは今、どんどん手の届かない場所へ行こうとしています。
でも、私は思うんです。

「この素晴らしい感動を、誰か一人のものに留めておいていいのか?」と。

そこで今回、オタイオーディオが大切に使い込んできたこの個体を、
次世代のオーナー様へと引き継ぐための「特別オファー」をご用意しました。


【限定1セット】特別販売価格

AUDIA Strumento n8(ペア)

現行定価:13,000,000円(税別)
↓↓↓
特別販売価格:8,880,000円(税別)

※税込価格:9,768,000円

正直、この価格で出せるのは今回だけです。
新車クラスの価格ではありますが、今の定価から考えれば、これほど「本物の価値」をお得に手に入れられるチャンスは二度とないかもしれません。


音楽の「神体」を、あなたのリスニングルームへ

このアンプは、ただの音響機器ではありません。
イタリアの職人たちが、人生をかけて作り上げた「音楽の神体」です。

5年前、私が心から惚れ込んだこの音。
次は、あなたがその感動を独占する番です。

もちろん、高額な商品ですので、最大120回の分割払いプランもしっかりとご用意しております。
月々の「感動への投資」として考えれば、決して夢の話ではありません。

気になる方は、まずはオタイオーディオまでお電話かメールでぜひお問い合わせください。
このアンプが語りかけてくる情熱のすべてを、お伝えします。

初恋は実りました。
次は、あなたの人生に「最高の音」という奇跡を。

皆様からのお問い合わせ、心よりお待ちしております!

↓商品ページはこちらから↓
【店頭展示品処分特価!】AUDIA/モノラルパワーアンプ/Strumento n8 (ペア)【店頭展示有・ご試聴可】


■お問い合わせはこちら
OTAI AUDIO お問い合わせフォーム

■懐かしの導入動画(5年前の熱量!)
【AUDIA Strumento n8】遂に導入!5年越しの想いが叶った日

ADKオーディオラックはなぜ選ばれる? 良い音と美しい部屋をつくるラック選び

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ADK AUDIO RACK GUIDE

ADKオーディオラックはなぜ選ばれる?
良い音と美しい部屋をつくるラック選び

アンプ、プレーヤー、スピーカー、ケーブル。オーディオを楽しむ人ほど、機材選びには時間をかけます。では、その機材を「何に置くか」まで、同じ熱量で考えられているでしょうか。

オーディオラックは、単なる収納家具ではありません。
アンプには奥行きと放熱スペースが必要です。
レコードプレーヤーには安定した天板が必要です。
大型テレビと組み合わせるなら、横幅・耐荷重・配線の逃げまで見なければなりません。

ADKは、朝日木材加工が展開するオーディオラックブランドです。
天然木の質感を活かした家具性と、オーディオ機器を設置するための実用性を兼ね備えたラックを展開しています。

今回は、ADK製品を通じて「普通の棚やテレビ台と何が違うのか」「ラックにこだわる理由はどこにあるのか」「自分の機材や部屋にはどのタイプが合うのか」を考えていきます。

普通の棚やテレビ台では、なぜ不足なのか

オーディオ機器は、置ければよいというものではありません。

一般的な収納棚やテレビ台でも、サイズが合えば機材を置くことはできます。
しかし、実際に使い始めると、次のような不満が出ることがあります。

  • アンプやプレーヤーの重量に対して、棚板の耐荷重が足りない
  • 奥行きが足りず、背面のケーブルが曲がったり、壁に干渉したりする
  • 放熱スペースが取れず、機材に熱がこもる
  • 棚の高さが合わず、操作しづらい
  • 機材と家具の質感が合わず、浮いて見える
  • ケーブルが散らかり、せっかくの機材が雑然として見える

高価な機材ほど、置き方が悪いと本来の魅力が伝わりません。
アンプやプレーヤーそのものは美しいのに、家具とのバランスが悪いだけで、部屋全体がいまいちに見えてしまいます。

オーディオラックは、機材の重量、奥行き、配線、放熱、操作時の姿勢、床材やテレビとの見た目の相性まで含めて考えるための家具です。

“置き場所”が音楽体験を左右する理由

ラックにこだわる理由は、感覚論だけではありません。

音響学の分野では、スピーカーと部屋は切り離して考えられないものとされています。
一般家庭のリスニングルームのような小さな空間では、スピーカーから出た音が壁、床、天井に反射し、部屋の形や家具の配置によって聞こえ方が変わります。

たとえば、スピーカーの位置、床や壁の反射、ラックや家具の配置によって、低域の量感、音像の見え方、部屋全体の響きの印象が変わることがあります。
音楽再生は機材単体で完結するものではなく、機材、設置場所、部屋が一体となって成立します。

特にレコードプレーヤーのようなアナログ機器では、振動や共振の影響を無視できません。
レコード針は盤面の微細な溝を読み取るため、足元の不安定さや不要な振動はできるだけ避けたいですね。

もちろん、ラックを変えれば必ず音が劇的に良くなる、という話でもありません。
機材、床、部屋、設置方法によって結果は変わります。

ただし、良い機材を安定して置くこと、無理のない配線にすること、操作に無理のない高さや奥行きを確保することには、十分にメリットがあります。

人が感じる「気持ち良い音」は耳だけで決まるわけではありませんし、視覚情報や空間の印象が、音の評価や体験の満足度に影響し得ることも研究が進んでいるそうです。

ラック選びで見るべき5つの条件

  1. 機材を支えられる耐荷重があるか
  2. ケーブルや放熱を考えた奥行きと構造か
  3. 機材の増減に対応できる棚板や拡張性があるか
  4. レコードプレーヤーや大型アンプを安定して置けるか
  5. 部屋の家具として長く使える見た目と質感か

ADKを検討するときも、この5つが基準になります。
シリーズごとに、耐荷重、奥行き、棚板、配線への配慮、素材の見え方が異なるため、ぜひご自身の機材構成と部屋に合わせて選んでみてください。

ADKとは。“音のための家具”として選ばれるオーディオラックブランド

ADKは、朝日木材加工が展開するオーディオラックブランドです。

ADKは、こだわりとして「機器を引き立て、部屋と調和する天然木素材」を掲げています。
重厚感のあるラックからスタイリッシュなラックまで、部屋や機材に合わせて選べるラインナップが用意されています。

ADKの魅力は、オーディオ機器を「隠す」のではなく、美しく受け止めることにあります。

オーディオ機器は、黒やシルバーの金属的な質感を持つものが多く、部屋の中で機材感が強く出ます。
ADKのラックは、木の質感や家具としての佇まいによって、機材を部屋の中に自然に馴染ませます。

同時に、ADKは見た目だけの家具ではありません。
シリーズによって、耐荷重、棚板調整、配線処理、放熱に有利なオープン構造、テレビサイズへの対応、オプションパーツなど、オーディオ機器を使う人にとって重要な仕様が考えられています。

ADKは、“音のための家具”です。
音を出す機材そのものではありませんが、機材の重さ、奥行き、配線、部屋での見え方まで受け止めるオーディオラックとして選ばれてきた実績があります。

ADKシリーズ早見表。どんな人にどの方向性が合うか

ADKには複数のシリーズがあります。
まずは、細かな型番を見る前に、自分の使い方に近いシリーズを把握しておくと良いですね。

シリーズ 向いている人 見るべきポイント
Solid-DX / Solid系 重量級の機材を置きたい人、天然木の重厚感を重視する人 頑強構造、天然木集成材、重厚な外観、収納力
Suoni ピュアオーディオ機器を増やしていきたい人、放熱やセッティング性を重視する人 フルオープン構造、追加棚板、拡張性、キャスターオプション
Scala テレビまわりとオーディオをまとめたい人、横型・縦型を選びたい人 棚板5段階可動、配線を考えた構造、ガラス扉やキャスターのオプション
Glissando tuned by ADK 大型テレビとAV機器を美しくまとめたい人 幅を調整できる伸縮式、100インチ超のテレビ対応、奥行き、オープンラック構造
Fuga tuned by ADK ホームシアター用途でテレビ・AV機器をまとめたい人 ホームシアターラックとしての使い勝手、AV機器との組み合わせ
Adagio tuned by ADK 新しいAV・テレビまわりの提案を探している人 設置性、デザイン、テレビまわりとの相性

重量級アンプや複数機材を使うならSolid系。
機材が増える予定があるならSuoni。
テレビまわりまで含めるならScala。
大型テレビ中心のリビングシアターならGlissando。
どれが一番良いかではなく、自分の聴き方と部屋に合うかがポイントになります。

シリーズ別に見る、ADKの選び方

Solid-DX / Solid系:重量感のある機材を、家具として美しく支えたい人へ

Solid系は、天然木の存在感と頑強な構造を重視したい人に向いています。

天然木集成材を使用した頑強構造、ファニチャー的感性とオーディオ的性能の融合が特徴です。

大型アンプ、複数のプレーヤー、重量のあるオーディオ機器を置く場合、ラックには見た目以上に“支える力”が求められます。

おすすめしたい人

  • 重量級アンプや大型プレーヤーを使っている
  • ラックそのものにも高級感を求めたい
  • 木の質感を活かした重厚なオーディオ空間をつくりたい
  • 長く使える“家具としてのラック”を選びたい

Suoni:機材を増やしながら、セッティングの自由度も求めたい人へ

Suoniは、拡張性とセッティング性を重視したい人に向いています。

今後機器を追加購入する方におすすめで、放熱重視のフルオープン仕様です。
キャスターオプションも用意されています。

最初はアンプとプレーヤーだけだったシステムに、DAC、ネットワークプレーヤー、フォノイコライザー、電源関連アクセサリーなどが加わっていく。そんな人にとって、ラックの拡張性は重要です。

おすすめしたい人

  • 今後、機材を追加していく予定がある
  • 放熱やセッティングの自由度を重視したい
  • オープンラックの抜け感が好き
  • ピュアオーディオらしい佇まいを保ちたい

Scala:テレビまわりとオーディオを、すっきりまとめたい人へ

オーディオラックとしての実用性と、リビングに置いたときのデザイン性を両立したい人に向いています。

機器を際立たせるシンプルデザイン、配線位置に合わせて裏板を動かせる構造、棚板5段階可動、オプションのガラス扉やストッパー付きキャスターなどカスタマイズ性にも優れています。

画像左側のSC-2180(3列3段)では、幅1800mmの横型ラックとして大型テレビや複数機材に対応するサイズ感になっています。

おすすめしたい人

  • テレビまわりにオーディオ機器をまとめたい
  • ケーブルの露出を抑えたい
  • 棚板の高さを機材に合わせたい
  • ガラス扉やキャスターなどのオプションも検討したい

Glissando tuned by ADK:大型テレビとAV機器を、美しくひとつにまとめたい人へ

大型テレビを中心にリビングシアターをつくりたい人に向いています。

両脇の収納部が幅161cmから272cmまで伸縮する珍しいラックです。100インチ超の大型テレビにも対応するローボードです。奥行きは52.4cmあり、大きなディスプレイの脚や機器の配線コードにも対応する設計です。

オープンラック構造のため、機器のセッティング、放熱、配線を考えたつくりになっています。天然木マホガニーを採用した格子状のフレームは、AV機器を置くための家具でありながら、部屋の印象を上質に見せてくれます。

おすすめしたい人

  • 65インチ以上の大型テレビを使っている、または導入予定がある
  • テレビ、AVアンプ、プレーヤーを一体感のある空間にまとめたい
  • 部屋に合わせて幅を変えられるローボードを探している
  • リビングシアターを家具として美しく成立させたい

こんな人にはADKがおすすめです

アンプやプレーヤーを買い替えた人

新しいアンプやプレーヤーを導入したときは、ラックを見直す良いタイミングです。
機材のサイズ、重量、発熱、配線、将来の買い足し予定まで考えると、これまでの家具では合わなくなることがあります。

レコードプレーヤーを安定して置きたい人

レコード再生では、プレーヤーを安定して置くことが大切です。
針が盤面の溝を読み取るアナログ再生では、設置面の安定感や操作時の姿勢が、日々の満足度に関わります。

テレビまわりとオーディオを美しくまとめたい人

大型テレビ、AVアンプ、ストリーミング機器、ゲーム機、スピーカーなどを組み合わせると、テレビまわりはどうしても複雑になります。
映像と音楽をひとつの空間で楽しむ人にとって、ラックは部屋の中心になる家具です。

部屋の雰囲気を壊さず、オーディオを楽しみたい人

オーディオは好きだけれど、部屋が機材だらけに見えるのは避けたい。
天然木の質感を持つラックは、床や壁、スピーカー、ソファなどとも合わせられ、空間全体に自然なまとまりをつくります。

逆に、ADKを急いで選ばなくてもよい人

ADKは多くのオーディオユーザーにとって魅力的な選択肢ですが、誰にでも今すぐ必要というわけではありません。

  • まだ機材構成が大きく変わる予定がある
  • 一時的な仮置き場所を探しているだけ
  • とにかく価格だけを最優先したい
  • 部屋のレイアウトがまだ決まっていない
  • ラックによる音質変化を数値的に保証してほしい

オーディオラックは、長く使う家具です。機材のサイズ、重量、部屋の寸法、今後の買い足し予定を確認してから選ぶことが大切です。ADKは「とりあえず置ければいい」という人よりも、「機材を美しく、安心して、長く使える場所に置きたい」という人に向いています。

購入前に確認したい5つのチェックポイント

1. 置きたい機材の幅・奥行き・高さ

アンプやAVアンプは、想像以上に奥行きがあります。
本体サイズだけでなく、背面ケーブルの余裕も含めて確認しましょう。

2. 機材の重量

ラックの耐荷重は必ず確認したいポイントです。
天板、棚板、底板で耐荷重が異なる商品もあるため、どの段に何を置くかまで考えて選びましょう。

3. 放熱スペース

アンプやAVアンプは熱を持ちます。
上下左右に余裕を持たせられるか、オープン構造か、背面の抜けがあるかを見ておくと安心です。

4. 配線への配慮

電源ケーブル、スピーカーケーブル、HDMI、LAN、RCA、USBなど、オーディオまわりには多くのケーブルが集まります。
背面のスペースや配線処理の余裕は、見た目と使い勝手の両方に影響します。

5. 部屋との相性

ラックは、機材であると同時に家具です。
床材、壁、スピーカー、テレビ、ソファ、照明との相性まで考えると、満足度が変わります。
ADKはシリーズごとに素材や色味、構造が異なります。
天然木を使用した商品では、一品ずつ木目や色調が異なる場合があるため、その個体差も家具としての魅力として楽しめます。

ラックを見直すことは、音楽との向き合い方を見直すこと

オーディオラックは、音を出す機材ではありません。だからこそ、後回しにされがちです。

しかし、良い機材を選ぶ人ほど、その機材をどう置くか、どう見せるか、どう使い続けるかまで考える価値があります。

ラックを見直すと、アンプやプレーヤーの定位置が決まり、背面ケーブルの露出も抑えられます。
テレビとラックの横幅、スピーカーや床材との色味まで合ってくると、機材が“仮置きされたもの”ではなく、部屋の一部として見えてきます。

さらに、機材を安定して置けること、配線の取り回しに余裕が出ること、放熱や操作性に配慮できること、将来の機材追加を考えられることは、長く使ううえでの合理的なメリットです。

ADKは、機材の重さ、奥行き、配線、部屋での見え方まで受け止めるオーディオラックです。
良い音は、機材だけでなく、置き場所からも変わっていきます。

朝日木材加工株式会社 ADK 公式サイト

ADKで、自分の音楽空間をつくってみませんか

ADKのオーディオラックは、機材を置くためだけの家具ではありません。
あなたのオーディオ機器を美しく支え、音楽を聴く時間をより心地よくするための選択肢です。

アンプやプレーヤーを買い替えた方、レコードプレーヤーの置き場所を見直したい方、テレビまわりとオーディオを美しくまとめたい方は、ぜひ一度ADKを検討してみてください。

ご相談の際は、以下の情報があるとスムーズです。

  • 使用中、または導入予定の機材名
  • テレビのサイズ
  • 設置予定スペースの幅・奥行き・高さ
  • 置きたい機材の台数
  • レコード、CD、ネットワーク再生、映画などの主な楽しみ方
  • 将来的に追加したい機材
  • 部屋の写真や設置予定場所の写真

お使いの機材、お部屋の広さ、聴き方、今後の買い足し予定に合わせて、あなたに合うADKラック選びをお手伝いします。

ADKオーディオラックの相談はこちら

‐ 純白の原音 ‐ KORG DS-DAC-10R

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ごきげんよう!otaiaudio Yです

 

ずっといい音   KORG   DS-DAC-10R

 

 

レコードをデータ化したいなぁ

PCオーディオで原音を楽しみたいなぁ

iPhoneなどのモバイル端末でハイレゾを聴きたいなぁ

 

お気に入りの音源を、場所も機材も選ばない最高のデジタルデータとしてずっと楽しめる形にパッケージ化でき、アナログとデジタルのいいとこ取り!!

 

ところでアナログレコードをデータ化する?それのどこがヨイのだろう..

思いません??

盤の寿命を気にせず何度でも聴け、レコードの音を外に持ち出せる!移動中でも聴ける。

絶対に劣化させたくない!!!大事な々お気に入り、思い出の1枚、お宝な1枚。そんなレコードに出会ってたら尚更。

音をデータにすることは、未来への避難?!音の記憶は残せる。聴いた人の時間を、ちょっと未来に。そこに尊さがある…なんて(笑)(笑)

アナログレコードをデータ化することは、古いものを大切にするための方法、消えていく音にもう一度居場所を..
それが、アナログレコードをデータ化するヨサだったり..

 

ジャケットを手に取る重み、盤を裏返す手間、この醍醐味はもちろんマストだけど!!

 

ちょっと語ってしまった!

 

あと、こんな点もいいところ。

DSDネイティブ再生の圧倒的な臨場感ッッ

PC特有のノイズをシャットアウトッッ

プロ機材と同じ音の心臓部搭載ッッ

 

PCやスマホを、高級オーディオプレーヤーに匹敵する音質に変えてくれる?!
それが、ミニお弁当箱サイズで叶ってしまう。

 

 

今を未来へ↓商品はこちら↓

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白銀の音に、一点の曇りなし ‐ Technics SL-50C ‐

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ごきげんよう!otaiaudio Yです

 

おしゃれな顔して、中身は怪物     Technics     SL-50C

本格的な音とお部屋に馴染むデザインを両立させたダイレクトドライブ方式のターンテーブルです

 

 

フォノイコライザー内蔵、カートリッジは Ortofon 2M Red 付属
わーーーい!!!

 

レコードを回すモーターの精度がめちゃくちゃ高いので、音がフラつかず、ず~っと安定してキレイな音!一点の曇りもない、真っ直ぐな音!?

 

高耐久モーターと、色褪せない洗練された佇まい。ただの家電ではなく、人生を共にする楽器のような..後々針を交換して音の変化を楽しむ伸びしろも!

 

 

お休みの日の朝、爽やかな曲で1日を始めてみたり..

夜更かしして、じっくり浸ってみたり..

 

 

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【多過ぎない?】驚異の発売ペース TOP WING製品の違いを整理|役割からわかる選び方ガイド

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自分に関係あるのはどれか

OTAI AUDIOの沓名です。
ここ1,2年、TOP WINGのラインナップが続々と登場してきています。

いや、多すぎませんか?(笑)恐ろしいペースです。

とはいえ、おかげでネットワークオーディオまわりは選択肢が増えた一方で、「何が違うのか」わからない方も多いのではないでしょうか。(かくいう私も、そのペースの速さに置いていかれそうです。)

そこで今回は、それぞれがどんなお悩みに応える製品なのかを整理してみようと思います。

「役割」で見る

TOP WING製品は、何を担う機器なのかで分けると分かりやすいです。

今回取り上げる9製品は、大きく6つのカテゴリーに分けられます。

カテゴリー 製品
ネットワークを分ける DATA ISO BOX
分けたネットワークを無線で使いやすくする OPT AP、OPT AP Client
光絶縁・SFP活用のための接続・変換 OPT ISO BOX、OPT LAN Bridge、OPT USB Bridge
ネットワーク全体の中核を担う OPT REF SW
電源を強化する DC POWER BOX
音源そのものを補正する Sonic Corrector

名前が似ていても、受け持つ仕事はかなり違います。
ご自身が今どこで困っているかから逆算するといいと思います。

全体像を一覧で

製品名 役割 まず見るべき人 よくある使い方 ざっくり役割
DATA ISO BOX ネットワーク分離 家庭内LANとオーディオ用通信を分けたい 上位ルーター → DATA ISO BOX → ネットワークプレーヤー/NAS 家庭用とオーディオ用を分ける役
OPT AP 無線アクセスポイント(親機) 分離後もスマホやタブレットで操作したい DATA ISO BOX → OPT AP → スマホ/タブレットで操作 分離後の操作性を補う役
OPT AP Client 無線子機 LANを引けない場所から無線でつなぎたい 上位ルーター ⇄(Wi‑Fi)⇄ OPT AP Client → DATA ISO BOX 有線を引けない場所の受け側
OPT ISO BOX 光絶縁の導入 まず光絶縁をシンプルに試したい ルーター/ハブ → OPT ISO BOX → ネットワークプレーヤー 光絶縁を始める入口
OPT LAN Bridge LAN→SFP変換 LAN機器をSFPや光の構成に入れたい RJ45出力の機器 → OPT LAN Bridge → SFP対応機器/スイッチ LAN機器をSFP側へ渡す役
OPT USB Bridge USB→SFP変換 PCやサーバーをSFPや光の構成に入れたい PC/ミュージックサーバー → OPT USB Bridge → SFP対応機器/スイッチ USB機器をSFP側へ渡す役
OPT REF SW システム中核スイッチ ネットワーク全体の土台を整えたい ルーター/NAS/プレーヤー/Bridge類をOPT REF SWに集約 ネットワーク全体の中心
DC POWER BOX 電源強化 ACアダプター機器の電源を強化したい DC POWER BOX → DATA ISO BOX/NUC/対応ネットワーク機器 外部電源で底上げする役
Sonic Corrector 音源補正 音源の聴こえ方そのものを整えたい DAC/CDプレーヤー出力 → Sonic Corrector → プリ/アンプ 音源側に効く別軸の製品

ここからは、役割ごとに順番に見ていきます。

ネットワークを家庭用とオーディオ用に分ける

DATA ISO BOX


DATA ISO BOXは、家庭内ネットワークの中にオーディオ専用の独立した領域を作るための製品です。
PCやスマートフォン、テレビ、家電などと同じLANにそのままオーディオ機器をつなぐのではなく、オーディオ用の通信を切り分けるために使います。
つまり、家庭内のさまざまな機器が行き交う通信の影響を受けにくい、音楽再生のための専用ルートを用意するイメージです。

ネットワーク上では、音楽とは関係のない通信も常に流れています。
そのため、オーディオ機器も他の機器と同じ環境で動かすより、再生に関わる通信を整理したほうが、より安定した再生環境をつくることができます。

OPT AP

OPT APは、分離したネットワークの中でスマートフォンやタブレットを使いやすくするための無線アクセスポイントです。

DATA ISO BOXでオーディオ専用ネットワークを作ると、そのままではスマホやタブレットから操作しにくくなることがあります。
そこで、その独立したネットワーク側に無線の入口を用意するのがOPT APです。

単体では少し役割が見えにくい製品ですが、DATA ISO BOXと組み合わせると意味がはっきりします。
「ネットワークは分けたい。でも操作性は落としたくない」という人のための製品です。

DATA ISO BOXとOPT APの違い

この2製品は補完関係にあります。

項目 DATA ISO BOX OPT AP
主な役割 ネットワークを分ける 分けた後の操作性を補う
イメージ 領域の仕切り 仕切った内側の無線窓口
単独で使うと 分離環境は作れる 分離環境そのものは作れない

ネットワーク分離そのものを担うのがDATA ISO BOX、分離後の使い勝手を補うのがOPT APです。

ケーブルを引けない・光を使いたい人へ

このあたりは製品名が似ていて混乱しやすい部分ですが、整理するとこんな感じです。

OPT AP Client

OPT AP Clientは、無線の子機です。
オーディオ機器の近くまで有線LANを引きにくい環境で、上位ルーター側のネットワークを無線で受けるために使います。

名前はOPT APと似ていますが、ネットワーク上の立場はかなり違います。
OPT APが無線を出す側なのに対し、OPT AP Clientは無線を受ける側です。
部屋の事情でLAN配線が難しい場合には、現実的な選択肢になりやすい製品です。

OPT APとOPT AP Clientの違い

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この2台は名前が近いため混同されやすいのですが、用途はかなり異なります。

項目 OPT AP OPT AP Client
ネットワーク上の役割 無線アクセスポイント(親機) 無線子機
使う場面 分離したネットワーク内でスマホ操作を可能にしたい ケーブルを引けない場所から上位ルーターへ接続したい
覚え方 出す側 受ける側

同じ無線関連でも、親機と子機では役目が逆です。
ここが整理できると、選択肢はかなり絞りやすくなります。

OPT ISO BOX

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OPT ISO BOXは、光絶縁を比較的シンプルに導入するための製品です。
LAN経由の電気的なつながりをいったん光に変換して切り離す、というアプローチを、コンパクトにまとめています。

つまり、LANケーブルでつながっている機器同士の電気的な影響を断ち、必要な通信だけを通すことができます。

これにより、接続先から入り込むノイズや不要な電気的干渉の影響を抑えられます。

OPT LAN Bridge

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OPT LAN Bridgeは、RJ45端子のLAN機器をSFP系の構成に組み込むための橋渡し役です。

OPT ISO BOXが光絶縁を始めるための入口だとすれば、OPT LAN Bridgeは2台使うことで、よりハイクオリティな光絶縁環境をつくることができます。2台使い以外にも色々な用途で利用できます。

一般的なLAN機器をそのまま活かしながら、ノイズの影響を抑えたSFP中心のネットワーク構成へ無理なく移行できるということです。

1台なら「RJ45機器を光ネットワークに接続するための変換」
2台なら「RJ45区間を両端から光に置き換え、電気的な影響をより受けにくくする仕組み」として機能します。

ネットワーク再生においては、情報の通り道を整えて、機器本来の性能を引き出しやすくなります。
既存機器を活かしながら、より上のグレードの光絶縁を目指したい方に適した製品です。

OPT USB Bridge

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OPT USB Bridgeは、USB接続のPCやミュージックサーバーなどをSFP系の構成へ組み込むための製品です。
USB端子しか持たない機器でも、SFPを使ったネットワークオーディオ環境に無理なく取り込めます。

USBの使いやすさはそのままに、システム全体の構成自由度を高められるのが特長です。
既存のPCオーディオ資産を活かしながら、より柔軟で発展性のある再生環境を構築できます。

LAN端子がついていないPCオーディオをやられている人は、こちらのほうが話が早いかもしれませんね。

OPT ISO BOX・OPT LAN Bridge・OPT USB Bridgeの違い

この3製品はいずれも光・SFP系に関わるため混同しやすいのですが、目的は明確に分かれています。

項目 OPT ISO BOX OPT LAN Bridge OPT USB Bridge
主な目的 光絶縁を導入する LAN機器をSFP系に組み込む USB機器をSFP系に組み込む
想定する接続先 既存のLAN環境 RJ45のLAN機器 USB接続の機器
向いている人 まず光絶縁を試したい人 LAN機器を使いながら光・SFP構成を組みたい人 USB機器を使いながら光・SFP構成を組みたい人
一言でいうと 光絶縁の入口 LAN機器の橋渡し役 USB機器の橋渡し役

OPT ISO BOXは「導入の入口」、Bridge系2製品は「変換・橋渡し」と見ると違いがつかみやすくなります。

TOP WINGネットワーク製品の中核

OPT REF SW

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OPT REF SWは、オーディオグレードのネットワークスイッチとして、ネットワーク全体の中核に置くことを想定した製品です。

ここまでに出てきたOPT ISO BOXやBridge系は、特定の経路や接続に対する対策、あるいは変換を担うものでした。
それに対してOPT REF SWは、LANやSFPを含むネットワーク全体の基盤になることを目指した製品です。

オーディオ再生では、プレーヤー、NAS、ルーター、スイッチ、各種アクセサリーがつながって1つの経路をつくります。
このうち一か所だけを改善しても効果はありますが、土台となるスイッチの質が十分でなければ、その良さを受け止めきれないことがあります。

OPT REF SWは、そうしたネットワークの中心に置くことで、各機器の性能をより引き出す環境をつくる製品です。

部分最適ではなく、全体最適へ。
OPT REF SWは、オーディオ用ネットワークを“つなぐ機器”としてではなく、“音の基盤を支える機器”として捉え直した製品です。

電源を強化するなら

DC POWER BOX

DC POWER BOXは、これまでのネットワーク系製品とは別の軸にある製品です。
役目は、ACアダプター駆動の機器に対して、外部DC電源で電源品質の改善を図ることにあります。

つまり、通信経路そのものに手を入れるのではなく、機器を動かす電源側からアプローチする製品です。
対応する機器であれば、ネットワーク関連機器や小型コンピューター系の機器と組み合わせて考えることができます。

ただし、導入時には電圧や端子形状、必要な消費電流の確認が必要です。
手元の機器に適合するかよくチェックしてから購入してください。

音源そのものを補正する

Sonic Corrector

Sonic Correctorは、TOP WING製品群の中でもかなり独立したカテゴリーに属する製品です。
ネットワークや電源の環境を整えるのではなく、音源や信号そのものの聴感にアプローチする製品だからです。

ここまで紹介してきた製品が、再生前段の環境整備に近いものだとすれば、Sonic Correctorは、出てきた信号の聴こえ方に働きかける方向の機器です。
HiFiなオーディオシステムになればなるほど、音源の良し悪しが(良くも悪くも)明確に現れます。好きな曲だけど音質がイマイチ…みたいなこと、少なくないのでは?

Sonic Correctorの良さは、音質にばらつきのある音源でも、気持ちよく音楽を楽しめるようにすることにあります。
機材のための製品というより、音楽をもっと楽しむための製品。それがSonic Correctorです。

悩み別・目的別 早見表

こんな悩みや目的がある 候補製品
家庭内ネットワークをオーディオ用に分けたい DATA ISO BOX
分けた後もスマホ・タブレットで快適に操作したい OPT AP
LANケーブルを引けない場所から接続したい OPT AP Client
まず光絶縁をシンプルに導入してみたい OPT ISO BOX
RJ45のLAN機器を光・SFP構成に組み込みたい OPT LAN Bridge
USB接続の機器を光・SFP構成に組み込みたい OPT USB Bridge
ネットワーク全体の土台を整えたい OPT REF SW
ACアダプター機器の電源品質を改善したい DC POWER BOX
音源や信号そのものの聴感を補正したい Sonic Corrector

今のお悩みから選ぶ

TOP WING製品は、名前や見た目が似ているものが多く、若干わかりにくく感じるかもしれません。
ただ、ただ改めて見直してみると、それぞれが何を担当しているのかは意外とはっきりしています。

重要なのは自分のシステムの悩みや目的に合っているかです。
全部を一気にそろえる必要はありません。
まずは自分の環境の課題を整理し、必要なものから順に検討していきましょう。

迷ったときはご相談ください

「自分の環境だとどれが必要なのかわからない」
「今の配線にどう組み込めばよいのか不安」

そんな場合は、現在の機材構成や設置環境をもとに、どの製品から検討するのがよさそうか、どの組み合わせが現実的かを一緒に整理できます。

お気軽にご相談ください。

【徹底解説】TOP WING OPT REF SW ネットワークオーディオの“土台”が変わる瞬間。開発者と実機試聴で見えた真価

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OTAI AUDIO BLOG

【徹底解説】TOP WING OPT REF SW
ネットワークオーディオの“土台”が変わる瞬間。
開発者と実機試聴で見えた真価

2026年4月30日に発売される、TOP WINGの新製品
オーディオグレード・スイッチングハブ「OPT REF SW」

今回オタイオーディオでは、開発者である菅沼氏ご本人、そしてオーディオ評論家・土方氏を交え、
この製品の思想・技術・そして実際の音の変化まで深く確認した動画を公開しました。

この記事では、単なるスペック紹介ではなく、専門店として実際に内容を確認したうえで見えてきた本質を、
オーディオ専門店ならではの視点で丁寧に解説していきます。

TOP WING OPT REF SW 正面画像

結論から申し上げると、OPT REF SWは単なるネットワーク機器ではありません。
システム全体の音の土台を整えるための、れっきとしたオーディオ機器です。

これは、単なる「ハブ」ではありません

一般的なスイッチングハブが「通信を安定させるための機器」だとすれば、
OPT REF SWはネットワークそのものをオーディオ的に最適化するための機器です。

つまりこれは、LANアクセサリーでも、便利グッズでもありません。
システム全体の音の土台を整えるための、れっきとしたオーディオ機器です。

TOP WINGネットワーク製品群の“総決算”

動画内で菅沼氏が繰り返し語っていたのが、OPT REF SWは
これまでのTOP WINGのネットワークオーディオ製品の集大成である、という点です。

OPT AP、OPT LAN BRIDGE、各種SFP関連製品、DC電源系アクセサリーなど、
これまで積み上げてきたTOP WINGの経験と思想を、ひとつの“リファレンス機”として結実させたのがこのOPT REF SWです。

しかも、開発コンセプトは単なる“今の最適解”ではありません。
菅沼氏は「15年、第一線で使い続けられる設計」という思想を明言しています。

これは非常に重要です。短期的な話題性ではなく、
長期的なネットワークオーディオ環境の基準機として設計されている、ということだからです。

TOP WING OPT REF SW 背面画像

なぜOPT REF SWはここまで注目されるのか

1.クロック思想が、完全にオーディオ機器

OPT REF SWは、単に信号を分配するだけのハブではありません。
クロック設計においても、オーディオ機器として非常に本格的な思想が投入されています。

高精度クロックを内蔵し、さらに外部10MHzクロック入力にも対応。
これはつまり、ネットワーク機器でありながら、時間軸の精度を追い込むための設計がなされているということです。

DACやクロックジェネレーターの世界ではおなじみの発想ですが、
それをスイッチングハブに本格導入している点に、この製品の只者ではなさがあります。

2.ノイズ対策が、非常に細かい

動画内でも印象的だったのが、菅沼氏がポート構造や筐体アース、内部の処理に至るまで、
非常に細かくノイズ対策について語っていたことです。

ポートごとの設計、SFPまわりの扱い、金属シェルと筐体の関係、回路ブロックの分離――。
こうした要素を見ても、OPT REF SWは
「データが通ればよい」という発想ではなく、「ノイズの流れをどう制御するか」まで踏み込んでいることがわかります。

ネットワーク機器の世界とオーディオ機器の世界、その両方を理解していなければ到達しにくい領域です。

3.ゼロから設計された、完全オリジナル機

ここは大きなポイントです。
OPT REF SWは、既存の汎用ハブをベースに“味付け”した製品ではありません。

菅沼氏本人の言葉からも、基板、内部設計、ファームウェアまで含めて、
ゼロベースで設計された完全オリジナルのスイッチングハブです。

LAN 5ポート+SFP 7ポート構成に込められた意味

OPT REF SWのポート構成は、
LAN 5ポート、SFP 3ポート、SFP+/SFP 4ポート

一見すると、「ここまで必要なのか」と思われる方もいるかもしれません。
しかし、実際にネットワークオーディオを突き詰めていくと、この構成にははっきり意味があります。

ストリーマー、NAS、Roon Server、アクセスポイント、ブリッジ、光メディアコンバーター、リピーター的機器……。
システムを高度化すればするほど、ネットワーク上に関与する機器は増えていきます。

そしてTOP WINGが見据えているのは、将来的なオールSFP化です。
今はRJ45主体でも、将来はより光接続中心へ移行していく。
その過渡期も、完成形も、どちらも支えられる構成としてこのポート数が用意されています。

TOP WING OPT REF SW 接続イメージ

オタイオーディオで動画公開。実際に何を確認したのか

今回オタイオーディオが公開した動画では、単なる開封や概要説明ではなく、
開発者本人と対談しながら、実際のシステムで音の変化を確認するところまで踏み込んでいます。

しかも今回の比較は、外部クロックなし、電源強化なし、付属アダプター使用という、
いわば“素の状態”での実力確認です。

比較は大きく3段階で行われました。

  • 既存システムでの再生
  • OPT REF SWをLAN主体で導入した状態
  • SFP接続を活用した、より光化を進めた状態

こうした比較を、開発者、評論家、販売店の三者が同じ場で確認している点は非常に大きく、
机上の話ではなく、現場での経験に基づくレビューとして意味があると感じています。

実際に感じた音の変化

ここは非常に大切な部分です。
どれだけ設計が立派でも、最終的にオーディオ機器として価値を決めるのは音です。

そのうえで率直に申し上げると、OPT REF SWは
「本当にハブでここまで変わるのか」と感じるレベルで差が出る製品でした。

LAN接続でも、すでに変化は明確

まずLAN接続主体の段階でも、背景の静けさ、音像の整理、空間表現、質感の整い方に変化が現れます。

音が細くなるのではなく、むしろ不要な濁りが整理され、
情報量がより自然に見通せる方向へ整うという印象です。

オールSFP化すると、さらに静けさと見通しが伸びる

さらにSFPを活用した構成に進めると、SN感、音場の抜け、立体感が一段深まります。

特に良かったのは、単に“綺麗になった”だけで終わらないことです。
ネットワーク機器の改善では、ときに薄味になったり、勢いが減ったりするケースもあります。

しかしOPT REF SWはそうではありませんでした。
音楽のエネルギー感を損なわず、より静かに、より深く、より見通しよく再生する
ここにこの製品の完成度の高さを感じます。

22万円という価格の見え方

税込220,000円という価格だけを見ると、決して安価な製品ではありません。
しかし、設計内容、拡張性、ポート構成、クロック入力対応、そして実際の音の変化まで含めて考えると、
むしろ非常に戦略的で、良心的な価格設定に見えます。

とくに、今後のSFP展開や外部クロック、電源強化など、システムの成長余地まで受け止められる器の大きさを考えると、
“今だけの便利な機器”ではなく、長く使える中核機材として導入する価値は大きいはずです。

こういう方におすすめしたい製品です

  • ネットワークオーディオを本格的に追い込みたい方
  • Roon / NAS / ストリーマー環境をさらに高品位にしたい方
  • 既にハブやアイソレーターを導入しており、次の段階を探している方
  • SFPや光接続を含めた将来的なシステム拡張まで見据えている方
  • 単なるアクセサリーではなく、土台から音を整えたい方

まとめ:ネットワークは、ここまで“音の本質”に関わる

OPT REF SWは、ネットワークオーディオを単なる便利機能としてではなく、
音質を左右する重要な再生基盤として捉えている方にこそ響く製品です。

そして今回、オタイオーディオでは、
開発者本人の思想、評論家の視点、そして専門店としての試聴経験を通じて、
この製品が単なる話題作ではなく、実力と思想を兼ね備えた本物のリファレンス機であることを確認できました。

「ハブで音が変わるのか?」という問いに対して、
ここまで明確に“はい”と答えられる製品は、そう多くありません。

ネットワークオーディオの次の一手として、非常に注目すべき一台です。

PRODUCT PAGE

TOP WING OPT REF SW 商品ページはこちら

オタイオーディオの商品ページでは、製品の詳細やご注文情報をご覧いただけます。
導入をご検討中の方は、ぜひこちらもあわせてご確認ください。


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