スクラッチが出来る最強のDJコントローラーDDJ-REV7
どうも!オタイレコードイッキです。
DJを始めたばかりの人からよく聞かれるのが、
「スクラッチやるならどの機材がいいですか?」という質問。
結論から言います。
スクラッチやりたいなら、
👉 Pioneer DJ DDJ-REV7 一択です。
ちょっと強めに言いましたが、それくらい理由があります。
■ そもそもスクラッチに必要なものって?
スクラッチって、ただ音を擦るだけじゃないです。
・レコードを触る感覚
・細かい音のコントロール
・フェーダーの切れ味
この3つが揃って初めて“気持ちいいスクラッチ”になります。
ここがショボいと、マジで上達しません。
■ REV7がヤバい理由①:回るジョグ(=ターンテーブル感)
REV7最大の特徴はこれ。
👉 ジョグが“回る”
普通のコントローラーって、ジョグはただの円盤なんですよ。
でもREV7は違う。
実際に回転します。
これ何がいいかというと、
・レコードと同じ感覚で触れる
・押す・止める・戻すが自然にできる
・スクラッチの練習効率が段違い
つまり、ターンテーブルにめちゃくちゃ近い。
初心者でも「それっぽい」じゃなくて、
“ちゃんとしたスクラッチ”ができるようになります。
■ REV7がヤバい理由②:フェーダーがプロ仕様
スクラッチで一番大事なのって、実はフェーダーです。
REV7には「MAGVEL FADER PRO」という、
プロDJも使うレベルのフェーダーが入ってます。
これがどうヤバいかというと、
・めちゃくちゃ軽い
・反応が速い
・細かいカットがしやすい
いわゆる「チッチッチッ」ってやつ(カットイン)が
めちゃくちゃやりやすい。
ここがショボいと、どれだけ練習しても限界きます。
■ REV7がヤバい理由③:バトルDJ仕様のレイアウト
REV7は、いわゆる“バトルDJ”向けの配置になってます。
・ピッチフェーダーが上
・パフォーマンスパッドが使いやすい位置
・スクラッチに集中できる設計
これ、最初は違和感あるかもですが、
慣れるとめちゃくちゃ合理的。
「スクラッチするために作られてる」って感じです。
■ 正直デメリットもある
いいことばかり言っても意味ないので。
・サイズがデカい
・値段がそれなりに高い
・持ち運びはちょっと大変
ただ、ここは逆に言うと
👉 “本気でやる人向け”
ってことです。
■ こんな人にはマジでおすすめ
・スクラッチをちゃんとやりたい
・ターンテーブルに憧れてる
・最初からいい環境で練習したい
・将来バトルDJやりたい
逆に、
・とりあえずDJやりたいだけ
・家で軽くミックスしたい
って人にはオーバースペックかも。
■ まとめ:遠回りしたくないならREV7
スクラッチって、機材の影響めちゃくちゃ受けます。
安い機材で始めて
「なんか上手くならないな…」
↓
「やっぱ向いてないのかな…」
これ、普通に起こります。
でもREV7なら違う。
👉 “正しい環境でちゃんと練習できる”
これが一番デカい。
■ 最後に
スクラッチやりたいなら、機材選びで妥協しない方がいいです。
遠回りしないためにも、最初からいいものを使う。
その答えが
👉 Pioneer DJ DDJ-REV7 です。
オタレコおすすめのDJ機材
初心者向けからプロ仕様まで、人気モデルを厳選しました。
作曲・DTMにおすすめの機材
制作環境をレベルアップさせる人気モデルを厳選しました。