【ついに決着!?】SL-1200MK7 vs PLX-CRSS12 頂上決戦!!

ついにやっちゃいます!
ターンテーブル何買えばいいのかわからない方のための異論覚悟の頂上決戦!

SL-1200MK7 vs PLX-CRSS12

 

まずは赤コーナーSL-1200MK7

言わずもがなしれたTechnicsの名シリーズSL-1200シリーズ。
1970年代からダイレクトドライブターンテーブルとして絶大な人気を誇り、「DJにSL-1200あり」と定番中の定番になったモデルです。

2010年にくしくもシリーズの販売が終了しましたが2016年に完全復活。
最新モデルのSL-1200MK7は今絶大な人気を誇っております。

SL-1200シリーズのすごいところは中古市場も今だ価値がそこまで落ちてないというところにあります。
壊れにくいのです!

なので今でも中古で昔のシリーズを購入する人も少なくないのです。

続きまして青コーナーPLX-CRSS12

こちらもDJメーカーといえば知らないものはいない世界中のDJが知ってるPioneer DJ、現AlphaThetaのフラッグシップターンテーブルPLX-CRSS12。

1994年のCDJ-500から始まったPioneer DJの歴史は常にDJ業界をけん引していき、デジタル機器での確固たる地位を築きました。

PLXシリーズで知られるPioneer DJのターンテーブルのノウハウをしっかり引き継いだ「デジタル×アナログ」の融合モデルがPLX-CRSS12なのです。

ここで両者気になるところを比較してみましょう

SL-1200MK7
PLX-CRSS12
価格(税込)
120,000円
198,000円
回転数
33 1/3rpm、45rpm(78rpm:切換スイッチで設定)
33 1/3 rpm、45 rpm
回転数調整範囲
±8%、±16%
± 8 %、± 16 %、± 50 %
ワウ・フラッター
0.025% W.R.M.S.
0.15 % 以下 WRMS(JIS WTD)
起動時間
0.7秒(33 1/3rpm時)
0.3 秒(33 1/3 rpm 時)
トーンアーム形式
ユニバーサルS字形トーンアームスタティックバランス型
ユニバーサルタイプ S 字型トーンアーム、ジンバルサポート型軸受構造、スタティックバランス型
ケーブル
着脱式
着脱式
外形寸法(幅×高さ×奥行)
453×169×353mm
453 × 353 × 159 mm

こうやって見るとそれぞれ優れているところありますがほぼ同じスペックですね!

それぞれのメリット、デメリット。

SL-1200MK7 

トルク、音質ともに最高峰。シンプルで安心できるデザインです。
ハイファイオーディオの知識もふんだんに使われておりリスニングオーディオとしても高い人気を誇っています。

DJとしてはデジタル向けの機能は一切ないため、スイッチなどが欲しい人には向てないかもしれません。

ただこのクオリティで購入しやすい金額になっているので初心者の方にも1台目としておすすめできます。

PLX-CRSS12

デジタルとアナログが融合された唯一無二のモデル。
DVSに関しては針を置かなくてもできることが何よりの魅力。
スイッチも本体に搭載されていて様々なDJプレイを助けてくれます。

ただ、そういったものが必要ない人にとってはデメリットに。
また、普通にアナログレコードを使う場合はセンターの棒が長いためレコードの取り換えに苦労する場合も。

 

ズバリどういった人にお勧め!?

王道安定のターンテーブルでDJをやりたい人はSL-1200MK7、デジタルバリバリでパフォーマンスしたい人はPLX-CRSS12

やっぱり王道で行きたい!という人はSL-1200MK7で間違いないですね!
ただデジタルを駆使したパフォーマンスをやりたいという人にはちょっと物足りないかもしれません。
最近はスイッチがついたDJミキサーも主流となっていますがそういうのを持ってない方もPX-CRSS12があれば圧倒的なパフォーマンスをおこなうことができます。

なので今回の決戦の結果は・・・・

同点のサドンデス!!!

それぞれのスタイルに合ったほうを選びましょう!!

SL-1200MK7の詳細はこちらから!

PLX-CRSS12の詳細はこちらから!