オタイレコードイッキです。
ちょっとかなり面白い機材が発売となりました!
今までDJミキサーとは少し距離があったTeenage Engineeringから、ライブでもスタジオでも、そしてDJでも使えるDJミキサーが登場。
それが「EP-136 K.O. sidekick」です。
これがまたかなり面白そう。まだ実機は見れていないのですが、現時点で公開されている情報だけでもワクワクする内容になっています。
ミキサー部がかなり本格的
まず注目したいのがミキサー部分。
こういったコンパクト系の機材って、EQが簡易的だったり、機能が省略されていることが結構あります。
しかしEP-136 K.O. sidekickは違います。
しっかり3バンドEQを搭載し、さらに
コンプレッサー / サチュレーター / ゲイン / FXまで内蔵。
ライブパフォーマンスはもちろん、DJプレイでもかなり本格的なミックスができそうです。
「ただの小型ミキサー」ではなく、しっかり“演奏するための機材”として設計されている印象ですね。
サウンドカード搭載。スピーカー直結でOK
こちらはサウンドカードも搭載しています。
つまりスピーカー、またはアンプに接続するだけでそのまま音を出すことが可能。
さらにPCへの直接録音にも対応しているので、
ライブ録音・配信・制作までこれ1台で完結できそうです。
最近は「なるべく荷物を減らしたい」という方も多いと思いますが、
まさにそういう現代的なスタイルに合った機材ですね。
6種類のknock-out performance fx™搭載
- タップディレイ
- テープ(逆再生 / 早送り / テープストップ)
- ルーパー
- トレモロ
- フィルター
- サイレン
めちゃめちゃ入ってる……!
普通こういう機材って「ディレイ入ってます」くらいで終わることも多いんですが、
逆再生やテープストップなど、かなり遊べそうなFXまで搭載されています。
しかもルーパーまであるので、ライブパフォーマンスとの相性もかなり良さそう。
Teenage Engineeringらしい“遊び心”がかなり感じられる部分ですね。
ビートマッチ / シーケンス機能も搭載
ここはライブ系ユーザーやDJにとってかなり便利そうなポイント。
BPMの自動検知とズレ表示に対応しており、
テンポ合わせのサポートをしてくれます。
DJなら耳で合わせることも多いですが、
ライブセットやガジェット演奏だとそうもいかない場面があります。
そういう時にこういう視覚的サポートがあるとかなり助かるはず。
特にハードウェアライブをやる方には刺さりそうですね。
とにかく色んな現場で活躍しそう
まだ実機レビューではないため未知数な部分もありますが、
現時点の情報だけでもかなり可能性を感じる機材です。
DJ、ライブ、配信、制作。
その全部を1台でやろうとしている感じがかなり面白い。
さらにTeenage Engineeringらしいレトロ感のあるデザインも魅力的。
持ち運びもしやすそうで、
「どこでも使える相棒」感がありますね。
多種多様なアーティストに刺さりそうな1台。
気になる方はぜひチェックしてみてください!
EP-136 K.O. sidekick 初回分ご注文受付中(数量限定なのでお早めに。)
話題性かなり高めの機材なので、初回分気になる方はお早めに。
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