WAVE-EIGHTとは?「どこでもDJ」を本気で成立させるスピーカー
WAVE-EIGHTは、AlphaThetaが開発したバッテリー内蔵型の高出力ポータブルスピーカーです。
最大の特徴は専用トランスミッターによる超低遅延ワイヤレス接続(SonicLink)。
Bluetoothとは比較にならないレベルで遅延が少なく、DJプレイに完全対応しています。
さらに本体には大容量バッテリーを搭載しており、最大約8時間の連続再生が可能。
キャスター付きで持ち運びも簡単なので、屋外イベント・ストリート・パーティーなどで圧倒的に活躍します。
単なるDJメーカーが作ったスピーカーではない。業界を変える画期的なシステム。
野外でイベントをするときにとにかく困るのは電源。
発電機を持ち込むにはいろんな許可がいてリスクが伴います。
WAVE-EIGHTのパワーとバッテリー駆動力があれば大人数のイベントでもしっかり迫力を出すことが出来ます。
音質もやはり重低音がしっかりしていて、DJイベントというニーズに応えられています。
01
コンセント不要=「場所の制約」から完全解放
内蔵バッテリーで最大約8時間駆動。つまり電源の確保が難しい公園・屋上・海辺・路上でもそのままDJ可能です。
延長コードや発電機の準備も不要になるため、セットアップのハードルが一気に下がります。
「やりたいと思った場所でそのまま鳴らせる」——この自由度は一度体験すると戻れません。
02
超低遅延ワイヤレス=DJプレイが成立するレベル
一般的なBluetoothスピーカーは遅延が大きく、DJ用途では正直使えません。
しかしWAVE-EIGHTは専用トランスミッターによる「SonicLink」により超低遅延を実現。
スクラッチやカットインも違和感なく決まり、クラブ環境に近い感覚でプレイできます。
「ワイヤレス=妥協」という常識を完全に覆したポイントです。
03
ポータブルなのに“イベント対応レベル”の音圧
コンパクトスピーカーとは一線を画すパワーで、屋外でもしっかり抜ける音圧を確保。
小規模イベントやパーティーであればこれ1台でも成立するレベルです。
低音もスカスカにならず、しっかり“踊れる音”が出るため、DJ用として十分なクオリティを持っています。
04
キャスター&ハンドル搭載=持ち運びストレス激減
見た目以上に重量はありますが、キャスターとハンドルがあることで運搬はかなり楽。
車移動はもちろん、現場内の移動もスムーズに行えます。
「重いから持ち出さない」という機材あるあるを回避できる設計になっているのはかなり重要です。
05
拡張性が高く、規模に応じて“育てられる”
複数台をワイヤレス接続して音場を広げることも可能。
小規模なら1台、大きめのイベントなら2台以上といったように、用途に応じてシステムを拡張できます。
さらにDJ機材・マイク入力にも対応しているため、イベント用PAとしてもそのまま使えるのが強みです。
「とりあえず1台」から始めて、後から強化できるのはコスパ的にも優秀です。