DJM-900NXS2は野外現場でどう鳴る?ダンスバトルイベント「Chisoku」協賛レポート

皆様こんにちは!オタイレコードのリクトです!

先日、岐阜県多治見市にて開催されたダンス×カルチャーバトルイベント「Chisoku-知足」に、オタイレコードとして機材協賛させていただきました。

当日はオープンエア会場ながら多くの来場者が集まり、バトル開始前から観客の熱量が高く、最終的にはステージを囲む形で常に人だかりができるほどの大盛況となりました。

現場としても、音・空気感ともに非常に良いコンディションで進行し、カルチャーイベントとしての完成度の高さが印象的でした!


■機材協賛:DJM-900NXS2の現場使用レポート

今回オタイレコードからは、
クラブ標準機ともいえる『Pioneer DJ / DJM-900NXS2』を貸出いたしました。

実際の現場では、

・屋外環境でも埋もれない輪郭のあるサウンド

・バトル用途でも扱いやすい直感的な操作性

・急な音量変化にも耐えるヘッドルームの広さ

といった点が特に有効に機能していました。

ジャンルレスな楽曲が飛び交うバトル形式においても、
音のキャラクターが偏らず、どのトラックも自然に鳴らせる“基準機”としての強さが際立っていました。

しかし、まだ4月とはいえど昼間は日差しが強く、かなりあたたかい気候でしたので、機材の熱暴走が心配ではありました。今回はテントシェルターも張ったので特に目立った不具合はありませんでしたが、機材に対して直射日光になってしまう現場などでは少し工夫が要ると感じました。


■現場から見た「音響」の重要性

今回のようなダンスバトルイベントでは、単に音が出るだけでなく、

・キックの立ち上がり

・中域(リズム・ボーカル)の抜け

・空間全体への音の回り方

といった要素が、ダンサーに対するパフォーマンスに直結します。

実際に今回も、音の明瞭さによってダンサーの動きやニュアンスがより伝わりやすくなっており、
音響の重要性を改めて実感する現場となりました。


■オタイレコードの提供価値

オタイレコードでは、DJ機材・レコードの販売に加え、

・クラブ、ダンスイベントへの機材協賛

・音響設営・システム構築

・現場に合わせた機材選定

など、実際の現場運用を前提としたサポートを行っています。

今回のように、
「どう鳴るか」「どう使われるか」まで踏まえた提案ができる点が、我々の強みです。

今回の「Chisoku」主催者であるGhoRieさんのダンススタジオの音響は、オタイレコードが担当させていただいており、YouTubeにてご紹介させていただいておりますので、是非こちらもご覧ください!


■ハイエンド領域:オタイオーディオ

さらに系列のオタイオーディオでは、

・ハイエンドオーディオ機器の提案

・リスニング空間の最適化

・より高精度な音楽再生環境の構築

など、音質を追求する方向でのサポートも行っています。

イベント用途からリスニング用途、店舗様へ向けた音響のご提案まで、
目的に応じた最適な音響環境を幅広くご提案可能です。


■まとめ

「Chisoku」は、ダンス・音楽・カルチャーが密接に結びついた、非常に完成度の高いイベントでした。

その現場において、音響面から関わることで、改めて“音が空間の質を決める”ことを実感しました。

オタイレコードは今後も、現場に根ざした機材提案と音響サポートを通じて、カルチャーを支えていきます。

DJ機材等の音響機材周りはもちろん、スタジオ音響、店舗音響のご依頼も承っておりますので、ぜひお問い合わせください!最後までご精読ありがとうございました!

オタイレコードお問い合わせはこちら→→→https://www.otaiweb.com/form/otoiawase_main.html

オタイオーディオお問い合わせはこちら→→→https://www.otaiweb.com/audio/form/audio.html

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