OTAIAUDIOのブログ

「オーディオフェスタ in 名古屋 2019」レポート番外編

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いつもオタイオーディオをご利用いただきましてありがとうございます。
今年入社いたしました近藤 篤と申します。

2019年2月16〜17日に名古屋国際会議場で行われた「オーディオフェスタinナゴヤ2019」。
こちらのブログでもすでに紹介させていただいておりますが、オーディオビギナーのわたくしめが独断で気になった展示を紹介するレポート番外編、やらせていただきます!

 

 

まずはノアさんのブースにて

Sonus faberのELECTA AMATOR III

大胆に大理石をあしらったデザインがさすがSonus faberといったところでしょうか。

スタッフの方にぜひここも覗いてくださいと誘われるままにバスレフをのぞくと。。

 

バスレフの正面にツイーターの裏側があり、そこによく見るとSonusのロゴが!

すごい拘りです。

 

 

シーエスフィールドさんのブースにて

写真がボケボケで申し訳ないのですが、COLD RAY フラクタル7なるアクセサリー。

フラクタル理論を利用して音を整えるアクセサリーとのことです。

三角柱の物体がプリアンプの上に3つ乗せてあるのが見えますでしょうか?

実際に有る無しで試聴したのですが、中域が整理されて高域の倍音に伸びが感じられました!

こちら実はすでにデモ機が入荷しております!ご来店の際にはぜひご試聴くださいませ。

 

 

DENONのブースに型番のない謎のSACDプレーヤーとプリメインが!?

こちらはまだ価格はもちろん、商品化も未決定とのことでした。

 

 

YAMAHA 5000シリーズ

GT5000も展示されていました。そうなるとブラックモデルで統一したくなるのが男心でしょうか(笑)

TEACのブース

プラッターを外してご説明いただいているのがダイレクトドライブ採用の新型ターンテーブル TN-4D。SAEC社とのコラボレーションのアームに相当の自信を持っておられました。

TANNOY AUTOGRAPH MINIをドライブするAX-505
小さな筐体ながらパワフルな音を奏でていました。

 

 

メースさんのブース

オタイのSL-1000Rにも装着されているGLANZのアームがズラリ勢ぞろい!

ここまで揃っているのはなかなかお目にかかれません、オーディオフェスタならではです。

 

 

NASPECブース  PRIMARE(プライマー)のCD15PrismaとI15Prisma。

DSD5.6MHzに対応したネットワーク機能内蔵のCDプレイヤーとインテグレーテッドアンプです。音質、デザインの良さもさることながら、コントロールアプリの動作の軽快さをご紹介いただきました。

 

 

TRIODE/Cocktail Audioのブース

純正の真空管を300Bに交換して比較試聴するデモが行われていました。

以上、拙いレポートにもかかわらずお読みいただきありがとうございました。
来年はより良いレポートできるよう勉強させていただきたいと思います、近藤でした!

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