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世界初!! 焼結石英製のインシュレーターのご紹介です。

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世界初!! 焼結石英製のインシュレーターのご紹介です。

本日は世界初、焼結石英製のインシュレーターのご紹介です。

愛知県瀬戸市の本拠を置くヤマキ電器株式会社は明治30年の創業以来、高圧配電用機器碍子(電線から電気を供給するために必要不可欠な絶縁体製品)の製造・販売をしており、国内シェア50%を誇っている会社です。
ヤマキ電器が開発した焼結石英の技術をオーディオ用に転用し、開発されたのが今回ご紹介するインシュレーターです。
石英は通常大きな塊から削りだして加工するのですが、コストが非常に割高な上、複雑な形状にすることが出来ません。ヤマキ電器ではセラミックの粉体プレス製法を応用し、焼結で石英ガラスを作ることに成功しました。

特徴として石英ガラスの粒をプレスして焼結しているため、粒子構造が作用して硬質素材の弱点である堅すぎる癖が抑えられ、音像が明確になるとのことです。

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こちらはスタンダードのSQI-02E2(写真のものは半透明モデル)です。

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スタンダードモデルの他に、ハイクオリティモデルのSQI-01HM(写真のものは白モデル)がございます。各モデルとも半透明色と白色の2色からお好きなカラーをお選びいただけます。

スタンダードモデルとハイクオリティモデルの違いは、製品上下面がスタンダードモデルですと通常研磨加工、ハイクオリティモデルですと鏡面研磨仕上げと、仕上げが異なります。
どちらも加工精度が非常に高く、インシュレーター同士を引っ付けてみると、ピタッと張り付きます。この加工精度は、世界中のインシュレーターと比べてみてもトップクラスではないでしょうか。

サイズからして、ブックシェルフスピーカーとスタンドの間に設置するのが適当でしょう。デスクトップ環境にもうってつけです。

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どちらも効果は覿面で、音の透明度が上がり濁りがすっきりとします。しかしながらわずかな暖かみがあり、刺激的ではありません。
カラーにより若干傾向が異なり、白色ですとやや柔らかく低域が延び、半透明モデルですと抜けが良くなる傾向です。
鏡面仕上げのハイグレードモデルですと、それらの傾向が一層強くなります。仕上げによりこんなにも違うのかと驚愕しました。

副作用が少ないので、インシュレーターで悩まれている方は一度お試しされてはいかがでしょうか。

オタイオーディオの店頭にて随時ご試聴可能ですので、気になられる方は是非ご来店くださいませ。

製品の詳細はこちらをご覧ください。
YMK/インシュレーター/SQI-02-E2(半透明)【店頭展示有・ご試聴可】
YMK/インシュレーター/SQI-02-HM(白色)【店頭展示有・ご試聴可】
YMK/インシュレーター/SQI-01-E2(半透明)【店頭展示有・ご試聴可】
YMK/インシュレーター/SQI-01-HM(白色)【店頭展示有・ご試聴可】

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