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Transrotor DARK STARを試聴しました。

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Transrotor DARK STARを試聴しました。

本日はTransrotorのDARK STARをメーカー様よりお借りしましたので、試聴しました。

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Transrotor社はドイツのオーディオ機器メーカーで、日本ではハイエンドアナログプレーヤーでの知名度が高いです。

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DARK STARはTransrotor社の製品の中でも戦略的なモデルで、現実的な価格帯でありながらアナログの「濃い」部分を味わうことの出来るプレーヤーです。
プラッターの材質はよくある金属やアクリルではなく、重量のある特殊高分子素材を採用しており、レコードに密着します。

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アームレスのモデルとSME M2-9を搭載したモデルがございます。今回お借りしたものはM2-9搭載モデルです。
カートリッジは半世紀の歴史と放送局での実績のあるDENON DL-103をチョイスしました。

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電源部兼回転数切替部は別筐体になっており、ターンテーブル部と分離されております。
カチッと切り替わるスイッチの感触が好印象でした。

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モーターはプレーヤーの左奥にあります。
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モーツァルトのレクイエムの冒頭第1曲 レクイエム・エテルナムや山下達郎など聴いてみましたが、レコードの無音部でのノイズが全く聴こえず、ついボリュームを上げ気味になります。
このS/Nの良さは特筆ものですね。

解析度は高く鮮明な音なのですが、刺々しさがなく不思議な音です。また、レコードの情報量の多さを再認識させられました。

ただ今オタイオーディオの店頭に展示中です。展示期間等は設けておりませんので、ご希望の方は事前にご連絡ください。

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