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MARANTZの新製品 CD6006・PM6006の販売を開始しました。

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MARANTZの新製品 CD6006、PM6006の販売を開始しました。

マランツからCDプレーヤーとプリメインアンプの新製品CD6006・PM6006が発売されました。

日本を始め、ヨーロッパでも大変人気のある6000シリーズの最新作です。

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CD6006はDACチップにマランツの上位デジタルプレーヤーで採用実績のある「CS4398」を搭載し、アナログ段からは上位モデルSA8005と同様の回路構成になっております。
その他にもマランツのお家芸である高速アンプモジュールHDAMとHDAM-SA2を実装したアナログ出力回路などを採用し、高音質に貢献しております。

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PM6006の方もバージョンアップしており、出力段の3段ダーリントン回路のドライバー素子を大型化し、瞬時電流強級能力を従来の22Aから31Aへと42%アップさせております。
これによって従来のモデルよりもさらに細かいニュアンスの表現が巧くなりました。
なかでもB&Wのスピーカーとの相性がとても良かったのが印象的です。トランジェントがよく、濁りのない音は一度聴くと病みつきになります。

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マランツでは最近サウンドマネージャーが代わり、新しい方向のサウンドへとシフトしております。
このCD6006・PM6006も新サウンドマネージャーが監修したものですので、気になられる方は是非ともチェックしてみてください。

現在オタイオーディオの店頭にCD6006を展示しております。PM6006は今後入荷予定です。

CD6006・PM6006の詳細はオタイオーディオのHPをご覧ください。
MARANTZ/CDプレーヤー/CD6006【店頭展示有・ご試聴可】
MARANTZ/プリメインアンプ/PM6006

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