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【3万円以下特集 第2弾】ペアで税込27,500円?!Polk Audioのスピーカー「Monitor XT15」はオーディオ通も唸る納得サウンドだった!

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【3万円以下特集 第2弾】ペアで税込27,500円?!Polk Audioのスピーカー「Monitor XT15」はオーディオ通も唸る納得サウンドだった!

1.三万円以下特集 第二弾!今回はスピーカーです!

皆さんこんにちは!OTAI AUDIOのペガサス☆TANAKAです。

始まりました、ペガサス田中の「三万円以下特集」

第一弾では、アコースティック・リバイブのRCAケーブル「RCA-SOLID」をご紹介しました!三万円以下でもハイエンドサウンドを狙えるぞ!!!ということで取り上げましたが、第二弾はアクセサリーから一気にスピーカーへ行きます!

今回ご紹介するのは、Polk Audioのブックシェルフスピーカー「Monitor XT15(MXT15)」です。

Polk Audio Monitor XT15の購入ページはこちら

 

 

このスピーカー、以前公開した「3万円以下でもオーディオはこんなに楽しめる!」という特集の中でも取り上げたんですが、個人的にはMXT15だけでもう一本書いていいと思ったんですよね。

理由は単純明快!凄くシンプルです!!この価格で買えるスピーカーとしてめちゃくちゃ良く出来ているからなんです。

しかも、2026年8月時点で左右2本ペア 税込27,500円です!

今回は「これからスピーカーを買ってみたい」という方はもちろん、普段もっと上の価格帯のスピーカーを聴いているオーディオファイルにも、MXT15がどこまで出来るスピーカーなのかをペガサス田中目線でご紹介します!

2.ペアで税込27,500円?!

まず価格から行きましょう。

Polk Audio Monitor XT15は、2026年8月時点で税抜25,000円、税込27,500円です。

いや、ちょっと待ってよっ!これ左右2本の価格ですからね!?(笑)

オーディオを長くやっていると価格感覚がだんだん麻痺してきます(笑)。スピーカーなら10万円、20万円、50万円、100万円、その先も普通にありますし、私自身も普段そういう製品を聴いたり販売したりしています。

だからこそ、左右2本で27,500円と聞くと逆に気になるんですよね。

「この価格で一体どこまで鳴るんだ?」ってね!

しかもMXT15は、極端に小さな簡易スピーカーではありません。高さ約27cm、横幅約16.6cmの普通に使えるブックシェルフ型スピーカーです。

アンプとスピーカーケーブルを用意して左右へ置けば、立派なステレオシステムが作れますよ!!!

3.MXT15でスピーカーデビューしちゃおう!

今までBluetoothスピーカーやテレビ、サウンドバー、スマートフォンなどで音楽を聴いてきた方に、ぜひ一度MXT15を左右に離して置いて、自分がいつも聴いている曲を鳴らしてみてほしいんですよ。

別に今までの聴き方が悪いという話ではなくて!Bluetoothスピーカーには手軽さがありますし、サウンドバーには省スペースという大きなメリットがあります。

そこへ新しく「2本のスピーカーで聴く」という事をやってほしいし、体感してほしい!

スピーカーを左右に置いて、アンプにつないで、いつもの曲を再生する・・・

そうすると、単純に左右から音が出るだけじゃありません。2本のスピーカーの間に音楽の空間が出来てきます。

何も置いていない真ん中からボーカルが聴こえて、その周りにギターやピアノ、ドラムが広がってくる。録音によってはスピーカーの外側まで音が展開しますし、前後方向の奥行きまで感じられるようになります。

初めて2本のスピーカーを聴いた時に驚いてほしいのは、「音が良い!」だけじゃなくて「何もないところから音が聴こえる!」という感覚なんです!

この感覚を一度知ると「なるほど!左右に一本づつスピーカーを置くってこういうことなのか!」と分かっていただけると思いますよ!

そのスピーカーデビューに、MXT15はかなりお勧めしたいスピーカーなんですよね。

4.オーディオ通が聴いても「すごくちゃんとしてるよね!」と感じる音

そしてMXT15を私が評価している理由は、「初めてのスピーカーとして十分だから」だけではありません。

普段もっと上の価格帯のスピーカーを聴いている方が聴いても、「ああ、これ結構ちゃんと鳴ってるよね!」と感じれる音なんですよ。

Polk Audioらしく音の立ち上がりが良く、明るく開放的。ボーカルや楽器の輪郭も分かりやすいですし、中高域の抜けも良い。だからポップスやロックのようなテンポの良い曲を鳴らすと、音楽が気持ちよく前へ出てきます。

かといって高域だけを派手に強調しているわけでもなく、ボーカルが極端に薄くなったり、低域がなくなったりする感じも少ない。

27,500円という「コストパフォマンスだから褒めているんじゃありません」この価格を一旦忘れて聴いても、スピーカーとしてかなりバランスが良いんです。

もちろん10万円、20万円、さらに上のスピーカーと比較すれば、音像の立体感、余韻の細かさ、音場の奥行き、質感といった部分では差があります。

その点は致し方なしですが・・・

でもMXT15を聴いて「これは価格相応だから仕方ないなぁ」と残念な感じになるような音では全くありません!!!

そこが結構凄いところだとペガサスアは思っています。

5.このサイズなのに、低域が意外としっかりしている

MXT15を実際に聴いて、もう一つ感心するのが低域です。

高さ約27cmというコンパクトな筐体ですが、13cmのバイ・ラミネート・コンポジット・ウーファーと背面バスレフポートを搭載しています。

もちろん大型フロア型スピーカーのように、部屋全体を揺らすような低音を出すスピーカーではありません。それをMXT15に求めるのは流石に無茶です(笑)。

でも、この大きさから想像するよりベースやバスドラムにしっかり存在感があります。低域が抜けて音全体が軽くなる感じが少なく、ポップスやロックを聴いてもちゃんと土台がある。

高さ約27cmの箱から「おっ、そこまで出るのか!」と思わせてくれる低域です。

だから音楽だけでなく、テレビや映画、ゲームにもかなり使いやすいです。セリフも比較的明瞭ですし、効果音にもちゃんと力があるので、一組のスピーカーで色々なコンテンツを鳴らしてくれまう。

6.27,500円でも中身はしっかりHi-Fiスピーカー

ここで少し中身も見てみましょう。

MXT15には2.5cmのテリレン・ドーム・トゥイーターと、13cmのバイ・ラミネート・コンポジット・ウーファーが搭載されています。

再生周波数範囲は48Hz〜40kHz。ハイレゾ認証も取得していて、トゥイーターは40kHzまでの高域再生に対応しています。

さらにキャビネットにはMDF材を使い、補強やダンピングによって不要な共振と内部定在波を抑える設計になっています。

つまり「この価格なんだから、とりあえず箱にユニットを付けました」という作りではないんです。

2026年8月時点で左右2本ペア税込27,500円。それでもスピーカーとして必要なところは、ちゃんと押さえられています。

このサイズならデスクトップに置くこともできますし、小さめの部屋でも使いやすいですね。

7.初心者だけじゃない!サブシステムにもかなり使える

そしてMXT15を「これからオーディオを始める人専用」と考える必要もありません。

これはオーディオ通な人も唸るという点と一緒ですが、すでにメインシステムを持っている方なら、寝室や書斎のサブシステムとして使ってもいいし、テレビ用にしてもいい。

Monitor XTシリーズはホームシアター用のラインナップも揃っているので、サラウンドシステムへ発展させることもできます。

私だったら、WiiM AMP UltraやM-CR612なんかの一体型のオールインワンアンプと組み合わせて書斎で聞きたいですね♪

普段ハイエンドシステムを使っている方でも、全ての部屋に何十万円、何百万円のスピーカーを置くわけにはいきませんからね(笑)。

「初めての一組」にも「気軽に使える二組目」にも使える。この価格だからこそ出来る使い方があります。

しかもスピーカー自体の音がしっかりしているので、アンプを少し良いものに変えたり、スピーカーの置き方を追い込んだりすると、それにちゃんと応えてくれます。

こうやって少しずつ触っていくと、同じMXT15でも聴こえ方が変わってきまる。ここからオーディオを知っていくのもかなり良いと思います。

8.まとめ:三万円以下でスピーカーの世界へ行ってみよう!

Polk Audio Monitor XT15

改めて書きますが、2026年8月時点で左右2本ペア税込27,500円です。

繰り返しになりますが!価格だけを見ると「入門用の小型スピーカーでしょ?」と思ってしまうかもしれません。でも実際には、中高域はクリアで抜けが良く、サイズ以上に低域もしっかりしていて、左右へ置けばちゃんとステレオらしい音場も作ってくれる。

そして何より、普段もっと高額なスピーカーを聴いているオーディオファイルが聴いても、「ああ、この価格でこれはよく出来てるな」と納得できるだけの基本性能があります。

これから2本のスピーカーで音楽を聴いてみたい方、Monitor XT15でスピーカーデビューしちゃいましょう!

最初から何十万円のスピーカーを買う必要はありません。まずMXT15を置いて、好きな音楽を鳴らしてみる。今まで聴いていたボーカルが目の前に浮かんで、楽器が左右へ広がって、自分の部屋の中に音楽の空間が出来てくる。

そこで「おおっ!」となったら、次は置き場所を少し変えてみたり、アンプやスピーカーケーブルを変えてみたりすればいいんです。

そうやって、自分の好きな音を少しずつ探していく。

ペアで税込27,500円?!Polk Audio Monitor XT15、三万円以下特集 第二弾としてペガサス田中かなりおすすめします!

第一弾のRCA-SOLIDとは全く違う製品ですが、「三万円以下でもここまで出来る!」という部分は共通しています。

三万円以下という予算の中にも、まだまだ紹介したい製品があります。

 

第三弾もペガサス田中が実際に薦めたいものを持ってきます!

※価格・仕様は2026年8月時点のものです。価格や仕様は変更となる場合がございます。

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