その指先に、プロのキレ味を。DJM-S5が、あらゆるDJのパフォーマンスをネクストステージへ引き上げる。

Pioneer DJ / Serato DJ Pro対応 2chスクラッチミキサー

その指先に、プロのキレ味を。DJM-S5が、あらゆるDJのパフォーマンスをネクストステージへ引き上げる。

Pioneer DJのDJM-S5は、Serato DJ Pro / Serato DVSでスクラッチを楽しみたい方に向けた2chミキサーです。赤いボディのインパクトに目が行きますが、注目してほしいのは指先で音を切る感覚。フェーダー、パッド、DVS、配信まわりまで、練習と本番の両方で頼れる一台です。

Pioneer DJ DJM-S5 本体
グロスレッドのフェーダーエリアが目を引くDJM-S5。見た目の強さと、スクラッチ向けの操作性を両立したモデルです。

こんな方に触ってほしい一台です

  • Serato DJ ProでDVSを始めたい
  • ターンテーブルでスクラッチを練習したい
  • フェーダーのキレ味や重さを自分好みに調整したい
  • HOT CUEやSAMPLERも使ってルーティンを作りたい
  • DJプレイの動画撮影や配信まで考えている

DJM-S5で何が変わる?上達につながるポイント

フェーダーの感触を作れる

MAGVEL FADER PROとFEELING ADJUSTで、クロスフェーダーの重さを調整できます。力の入れ方が安定すると、カットの粒もそろってきます。

DVS練習に集中できる

Serato DJ Pro / Serato DVS対応。ターンテーブルやCDJでPC内の楽曲を操作できるので、同じネタで何度も反復練習できます。

リズムの練習が楽しい

Scratch Cutterを使えば、クロスフェーダー操作に慣れる前でもカットのリズムを体で感じられます。スクラッチの入口としてかなり心強い機能です。

ルーティン作りに進める

HOT CUEやSAMPLERをパッドで操作できます。単発のスクラッチ練習から、曲の展開を作る練習へステップアップできます。

指先のキレ味を育てる、MAGVEL FADER PRO

スクラッチで一番気になるのは、やっぱりクロスフェーダーです。DJM-S5にはMAGVEL FADER PROを搭載。フロント部のFEELING ADJUSTでフェーダーの負荷を調整できるので、軽く弾くスタイルにも、少し重さを残してコントロールしたいスタイルにも合わせられます。

最初は「音を出す・切る」だけでも十分楽しいです。慣れてくると、音の長さ、切るタイミング、手首の返し方まで気になってきます。そこを細かく詰められるのが、このフェーダーのいいところです!

DJM-S5のMAGVEL FADER PROとFEELING ADJUST
FEELING ADJUSTでクロスフェーダーの負荷を調整。自分の手に合う感触を探せます。

どう上達していく?DJM-S5で作る練習の流れ

DJM-S5は、ただ音を出すだけのミキサーではありません。スクラッチの基礎から、自分のルーティン作り、配信や録画での確認まで、練習の流れを作れるのが魅力です。

STEP 1

まずは音を出す、止める、切る

ベイビースクラッチのようなシンプルな動きから始めて、フェーダーで音を切る感覚を覚えます。DJM-S5はフェーダーの感触を調整できるので、力みすぎない設定を探しながら練習できます。

STEP 2

Scratch Cutterでカットのリズムを体に入れる

Scratch Cutterを使うと、クロスフェーダー操作に集中しすぎず、レコードを前後に動かす感覚やリズムの取り方を確認できます。手の動きと音の関係をつかむ練習にぴったりです。

STEP 3

HOT CUEとSAMPLERでフレーズを作る

慣れてきたら、PERFORMANCE PADでHOT CUEやSAMPLERを使ってみましょう。同じ音を呼び出したり、効果音を足したりすることで、単なる練習から「自分の見せ場」を作る練習へ進めます。

STEP 4

録る、見返す、直す

DJプレイは録って見返すと、リズムのズレや手元のクセに気づけます。DJM-S5は配信や録音の環境も組みやすいので、練習の確認までスムーズです。

Serato DVSを始める準備がシンプル

DJM-S5はSerato DJ Pro / Serato DVS対応のミキサーです。ターンテーブルやCDJをつないで、PC内の楽曲を操作できます。DVSを始める時に迷いがちな「ソフト」「ミキサー」「インターフェイスまわり」を、DJM-S5中心で組みやすいのがうれしいところです。

ターンテーブル派

レコードを触る感覚でSeratoの楽曲を操作できます。スクラッチを覚えたい方にはこの感覚がやっぱり楽しいです。

CDJ派

CDJやマルチプレーヤーを使ったDVS環境にも対応。今ある機材を活かしてSerato環境を作れます。

配信・録画派

マイク音声をマスター音声と一緒にSerato DJ Proへ送れるので、DJ配信やプレイ動画の収録にもつなげられます。

動画で見ると、スクラッチの楽しさが一気に伝わります

スクラッチミキサーは、文章だけよりも動画で見た方がイメージできます。手元の動き、音の切り方、練習の流れを見ながら、自分のセットアップを想像してみてください。

メーカー公式動画

DJM-S5の雰囲気やプレイ中の見え方を確認できます。赤いボディの存在感も、動画だとかなり分かりやすいです。

独学で学べる!基本スクラッチ6パターン

これからスクラッチを覚えたい方におすすめです。基本の動きを見てからDJM-S5を触ると、練習の目的がはっきりします。

オタレコTV:さらに深掘りしたい方へ

購入前に、もう少し身近な目線で確認したい方はこちらもどうぞ。音や使い方のイメージ作りに役立ちます。

後悔しないために。ここだけは確認して!

DJM-S5は、Serato環境でスクラッチを楽しみたい方に向いたモデルです。購入前に、使うソフトと接続機材を確認しておくと安心です。

チェック1:お使いのソフトはSeratoですか?

DJM-S5はSerato DJ Proで使いたい方に向いたモデルです。rekordbox中心の方は、別モデルもあわせて検討してください。

チェック2:今持っている機材との接続は?

基本はターンテーブル2台、またはCDJなどのプレーヤーとPCを組み合わせて使います。マイクやヘッドホン、スピーカーとの接続も商品ページで確認しておくとスムーズです。

チェック3:特典・支払い方法の確認

オタレコならではの特典や、分割払いのシミュレーションも商品ページで確認できます。気になったタイミングでぜひ見てみてください!

今ならもらえる!数量限定の相棒

DJM-S5購入特典 Seratoコントロールバイナル
DJM-S5をご購入の方へ、Serato用コントロールバイナルを先着でプレゼント中!

DVSを始めるなら、コントロールバイナルは早めに用意したいアイテムです。数量限定特典のため、現在の実施状況は商品ページでご確認ください。

DJM-S5の商品ページで特典を確認

主なスペック

対応ソフトウェア:Serato DJ Pro

入力:LINE / PHONO×2、MIC×1、AUX×1

出力:MASTER、BOOTH / MASTER、HEADPHONES

USB:USB Type-C端子搭載

本体質量:3.4 kg

サイズ:245 × 363.5 × 107.9 mm

この赤、あなたのセットアップに迎えてみませんか?

DJM-S5は、見た目で気になった方にも、フェーダーの感触で選びたい方にも、Serato DVSで本格的に練習したい方にもおすすめできる一台です。スクラッチを覚える、録る、見返す、ルーティンを作る。その流れをこのミキサーで始められます。

在庫、特典、価格、分割払いの目安は商品ページで確認できます。気になっている方は、下のボタンからDJM-S5をチェックしてみてください!

DJM-S5をオタレコでチェックする

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