
OTAIRECORD白石です!
皆さん、DTMや動画配信で音量調整や録音ボタンをマウスでカチカチ操作していませんか?
音楽制作において「思いついたアイデアをすぐ形にできるか」は非常に重要です。
今回ご紹介する KORG nanoKONTROL2 は、その“操作性”と“機動力”に特化したフィジカルMIDIコントローラーです。
驚くほどの低価格ながら、主要DAWとの高い連携性に加え、デスクの隙間に収まるスリムな設計で、初心者から上級者まで幅広くおすすめできる一台となっています。
■ nanoKONTROL2とは?
nanoKONTROL2は、KORGが展開するスリム・フィジカル・MIDIコントローラーです。
- ノートPCの前にジャストフィットするサイズ感
- 8チャンネル分のフェーダー・ノブ・スイッチを搭載
- 主要DAWに繋いだ瞬間リンクする即戦力設計
単なる入力デバイスではなく、ミックスや録音作業を効率化する「コントローラー」として設計されています。
■ 特徴①:DAW操作を「手元」で完結
nanoKONTROL2の大きな魅力は、マウスなしでDAWの主要機能を操作できる点です。
- 再生 / 停止 / 録音などのトランスポート操作
- 8チャンネル分のボリュームフェーダーとパンノブ
- トラックごとのソロ / ミュート / 録音待機ボタン
- マーカー移動やサイクルの設定
これらを物理ボタンで操作できるため、制作の流れを止めずに作業を進めることが可能です。
■ 特徴②:究極の省スペースとポータビリティ
nanoKONTROL2は「どこへでも持ち運べる」設計が大きな特徴です。
● ノートPCに最適化
幅がノートPCとほぼ同じサイズなので、キーボードの手前に置いても全く邪魔になりません。
● USBバスパワー駆動
ケーブル1本で動くので、ACアダプターを持ち歩く必要はありません。
● 圧倒的な軽さ
カバンの隙間にスッと入るスリムさで、外出先やカフェでの制作にも最適です。
これらの特徴により、場所を選ばず、プロのようなミックス環境を手に入れることができます。
■ 特徴③:配信者や動画クリエイターにも人気
- OBSの音量をフェーダーで直感的にコントロール
- 動画編集ソフトのショートカットを物理ボタンに割り当て
- 専用ソフト「KORG Kontrol Editor」で自由なカスタマイズ
特にライブ配信では、喋りながらBGMやマイクの音量をサッと微調整できるのが非常に便利です。
■ ラインナップ:機材に合わせて選べる2色

nanoKONTROL2は、あなたのデスク環境に合わせてカラーが選べます。
● ブラック(Black)
- プロ機材らしい重厚感のある定番カラー
- どんな制作環境にも馴染みます
スタジオ機材としての統一感を重視する方に最適です
● ホワイト(White)
- 清潔感があり、洗練されたデザイン
- Apple製品や白いガジェットとも相性抜群
デスクを明るく見せたい、見た目にこだわりたい方に最適
■ nanoシリーズのポイント
コンパクトながら、
- 8つのフェーダー
- 8つのノブ
- トランスポートボタン一式
といった主要機能はしっかり搭載されています。
「この安さで、ここまでできるのか」という驚きが人気の秘密です
■ nanoシリーズ3機種の違い
| 項目 |
nanoKONTROL2 |
nanoPAD2 |
nanoKEY2 |
| メイン機能 |
フェーダー/ミックス |
ドラムパッド |
キーボード |
| 携帯性 |
◎ |
◎ |
◎ |
| 得意な作業 |
音量調整・配信 |
ドラム打込み |
メロディ入力 |
| 物理フェーダー |
あり(8本) |
なし |
なし |
シンプルに言うと
- nanoKONTROL2 → ミックス・操作重視
- nanoPAD2 / nanoKEY2 → 音の入力・演奏重視
■ こんな方におすすめ
nanoKONTROL2
- マウスでのミックス作業に限界を感じている
- ライブ配信で音量を手元で調整したい
- デスクが狭いけど物理フェーダーが欲しい
■ 総評
KORG nanoKONTROL2 は、
- 圧倒的なコスパ
- 主要DAWとの連携
- 究極のコンパクトさ
のバランスに優れた名機です。
特に、「マウス操作のストレスをなくし、直感的に音を操れる」
という点において、音楽制作や配信をステップアップさせたい方にぴったりの一台と言えますね。
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